JPH0712184B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0712184B2 JPH0712184B2 JP28645488A JP28645488A JPH0712184B2 JP H0712184 B2 JPH0712184 B2 JP H0712184B2 JP 28645488 A JP28645488 A JP 28645488A JP 28645488 A JP28645488 A JP 28645488A JP H0712184 B2 JPH0712184 B2 JP H0712184B2
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- telephone line
- signal
- resistor
- capacitor
- remote control
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は電話回線を利用して着信側の宅内機器を遠隔制
御する遠隔制御装置に関する。
御する遠隔制御装置に関する。
〈従来技術〉 電話回線を利用して各種の信号を送り、発信者の指令に
基づき、着信側の空気調和機等の宅内機器を遠隔制御す
る遠隔制御装置は、いわゆる、テレコントロールシステ
ム(テレコントローラ)とも呼ばれ、すでに公知であ
る。
基づき、着信側の空気調和機等の宅内機器を遠隔制御す
る遠隔制御装置は、いわゆる、テレコントロールシステ
ム(テレコントローラ)とも呼ばれ、すでに公知であ
る。
この遠隔制御装置は、呼出し信号を設定された回数だけ
検知した後、電話回線を捕捉して発信者と接続され、以
後は発信者の指令に基づき宅内機器の制御を行なうよう
になっている。
検知した後、電話回線を捕捉して発信者と接続され、以
後は発信者の指令に基づき宅内機器の制御を行なうよう
になっている。
しかし、着信側の不在時に発信者に対して自動的に応答
する他の自動応答装置を併設した場合、他の自動応答機
器が遠隔制御装置よりも先に電話回線を捕捉すると、遠
隔制御装置は電話回線を捕捉することができない。そこ
で、このような場合には、電話回線よりコンデンサーお
よび抵抗の直列回路を経て結合トランス部から常時信号
を遠隔制御装置へ入力しておき、その信号の中に予め設
定された切換信号コードがあったときのみ、電話回線よ
り他の自動応答機器を開放すると共に、遠隔制御装置が
電話回線を捕捉して遠隔制御装置が動作に入るという方
式が採用されている。
する他の自動応答装置を併設した場合、他の自動応答機
器が遠隔制御装置よりも先に電話回線を捕捉すると、遠
隔制御装置は電話回線を捕捉することができない。そこ
で、このような場合には、電話回線よりコンデンサーお
よび抵抗の直列回路を経て結合トランス部から常時信号
を遠隔制御装置へ入力しておき、その信号の中に予め設
定された切換信号コードがあったときのみ、電話回線よ
り他の自動応答機器を開放すると共に、遠隔制御装置が
電話回線を捕捉して遠隔制御装置が動作に入るという方
式が採用されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記のような遠隔制御装置で、かつ、信号伝達
系が一つの結合トランス部で構成されている場合であれ
ば、電話回線の捕捉時と開放時(他の自動応答機器が応
答中)とでは、信号が伝達される経路および交換機に対
するインピータンスも異なるため、遠隔制御装置の結合
トランス部の2次側(増幅部側)の信号レベルは大きく
変化する。したがつて、広範囲の信号レベルにて動作す
るためには、その受信可能入力範囲に電話回線の捕捉時
と開放時の差も加える必要があり、その加えた差の分だ
け増幅部の入力レベルの範囲が広くなるという欠点があ
った。
系が一つの結合トランス部で構成されている場合であれ
ば、電話回線の捕捉時と開放時(他の自動応答機器が応
答中)とでは、信号が伝達される経路および交換機に対
するインピータンスも異なるため、遠隔制御装置の結合
トランス部の2次側(増幅部側)の信号レベルは大きく
変化する。したがつて、広範囲の信号レベルにて動作す
るためには、その受信可能入力範囲に電話回線の捕捉時
と開放時の差も加える必要があり、その加えた差の分だ
け増幅部の入力レベルの範囲が広くなるという欠点があ
った。
本発明は、上記に鑑み、増幅部およびトーンデコーダの
回路構成を簡素化すると共に、あまりに広範囲なレベル
まで対応しなければならないことに起因するノイズによ
る誤動作等を防止し、信頼性に優れた遠隔制御装置の提
供を目的とする。
回路構成を簡素化すると共に、あまりに広範囲なレベル
まで対応しなければならないことに起因するノイズによ
る誤動作等を防止し、信頼性に優れた遠隔制御装置の提
供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明による問題点解決手段は、第1図の如く、発信者
からの信号を電話回線1からコンデンサ2、抵抗3、結
合トランス部4、増幅部5およびトーンデコーダ6を介
して制御部7に入力し、他の自動応答装置8が先に電話
回線1を捕捉した開放時にも、発信者からの信号中に切
換信号コードがあれば、自動応答装置8を電話回線1か
ら切離し、コンデンサ2および抵抗3を短絡して電話回
線1を捕捉し、発信者の指令に基づいて宅内機器9を制
御するようにした遠隔制御装置において、前記コンデン
サ2および抵抗3を短絡して電話回線1を捕捉した時に
おける、結合トランス部4の2次側の信号レベルを開放
時と略同等に調整するレベル調整手段10を備えたもので
ある。
からの信号を電話回線1からコンデンサ2、抵抗3、結
合トランス部4、増幅部5およびトーンデコーダ6を介
して制御部7に入力し、他の自動応答装置8が先に電話
回線1を捕捉した開放時にも、発信者からの信号中に切
換信号コードがあれば、自動応答装置8を電話回線1か
ら切離し、コンデンサ2および抵抗3を短絡して電話回
線1を捕捉し、発信者の指令に基づいて宅内機器9を制
御するようにした遠隔制御装置において、前記コンデン
サ2および抵抗3を短絡して電話回線1を捕捉した時に
おける、結合トランス部4の2次側の信号レベルを開放
時と略同等に調整するレベル調整手段10を備えたもので
ある。
〈作用〉 上記問題点解決手段において、開放時には発信者からの
信号はコンデンサ2および抵抗3を介して伝達される
が、自動応答装置8を電話回線1から切離し、電話回線
1を捕捉した捕捉時にはコンデンサ2および抵抗3を短
絡するので、コンデンサ2および抵抗3によるロス分だ
け信号レベルが大になる。
信号はコンデンサ2および抵抗3を介して伝達される
が、自動応答装置8を電話回線1から切離し、電話回線
1を捕捉した捕捉時にはコンデンサ2および抵抗3を短
絡するので、コンデンサ2および抵抗3によるロス分だ
け信号レベルが大になる。
しかし、この捕捉時には、レベル調整手段10が働き、結
合トランス部4の2次側のレベルを開放時と略同等に調
整する。
合トランス部4の2次側のレベルを開放時と略同等に調
整する。
したがって、増幅部5の入力レベルは略一定となるた
め、増幅部5およびトーンデコーダ6を広範囲の入力信
号に対して動作可能にする必要がなく、回路構成を簡素
化できると共に、ノイズ等による誤動作がなく、信頼性
が向上する。
め、増幅部5およびトーンデコーダ6を広範囲の入力信
号に対して動作可能にする必要がなく、回路構成を簡素
化できると共に、ノイズ等による誤動作がなく、信頼性
が向上する。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1,2図に基づいて説明する
と、第1図は本発明に係る遠隔制御装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は同じくその動作フローチャート
である。
と、第1図は本発明に係る遠隔制御装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は同じくその動作フローチャート
である。
図示の如く、本発明に係る遠隔制御装置は、発信者から
の信号を電話回線1からコンデンサ2、抵抗3、結合ト
ランス部4、増幅部5およびトーンデコーダ6を介して
制御部7に入力し、他の自動応答装置8が先に電話回線
1を捕捉した開放時にも、発信者からの信号中に切換信
号コードがあれば、自動応答装置8を電話回線1から切
離し、コンデンサ2および抵抗3を短絡して電話回線1
を捕捉し、発信者の指令に基づいて宅内機器9を制御す
るようにしている。
の信号を電話回線1からコンデンサ2、抵抗3、結合ト
ランス部4、増幅部5およびトーンデコーダ6を介して
制御部7に入力し、他の自動応答装置8が先に電話回線
1を捕捉した開放時にも、発信者からの信号中に切換信
号コードがあれば、自動応答装置8を電話回線1から切
離し、コンデンサ2および抵抗3を短絡して電話回線1
を捕捉し、発信者の指令に基づいて宅内機器9を制御す
るようにしている。
そして、コンデンサ2および抵抗3を短絡して電話回線
1を捕捉した時における、結合トランス部4の2次側の
信号レベルを開放時と略同等に調整するレベル調整手段
10を備えている。
1を捕捉した時における、結合トランス部4の2次側の
信号レベルを開放時と略同等に調整するレベル調整手段
10を備えている。
制御部7は、マイクロコンピューターの中央処理装置
(CPU)により構成されており、発信者の指令に基づき
インターフェイス部11を介して空気調和機等の宅内機器
9の制御を司る手段と、呼出し信号の検知回数をカウン
トして判断する手段と、発信者からの信号中の切換信号
コードを判断する手段等とを備えて成る。
(CPU)により構成されており、発信者の指令に基づき
インターフェイス部11を介して空気調和機等の宅内機器
9の制御を司る手段と、呼出し信号の検知回数をカウン
トして判断する手段と、発信者からの信号中の切換信号
コードを判断する手段等とを備えて成る。
結合トランス部4は、電話回線1との間で信号を授受す
るためのものである。また、増幅部5は発信者からの信
号を増幅するものである。トーンデコーダ6は、発信者
からの信号をデイジタル信号に変換するものである。
るためのものである。また、増幅部5は発信者からの信
号を増幅するものである。トーンデコーダ6は、発信者
からの信号をデイジタル信号に変換するものである。
自動応答装置8は、着信側の不在時に発信者に対して自
動的に音声にて応答するもので、たとえば留守番電話機
等である。
動的に音声にて応答するもので、たとえば留守番電話機
等である。
レベル調整手段10は、結合トランス部4の2次側に接続
された抵抗12を有し、その抵抗12はリレー13のNO接点14
を介してグランドに接続される。リレー13は、制御部7
が切換信号コードを受信した時にトランジスタ15を介し
て励磁するようになっている。このリレー13は、NO接点
14の他に、電話回線1を自動応答装置8に接続するNC接
点16と、リレー13が励磁したときにコンデンサ2および
抵抗3を短絡するNO接点17とを有する。
された抵抗12を有し、その抵抗12はリレー13のNO接点14
を介してグランドに接続される。リレー13は、制御部7
が切換信号コードを受信した時にトランジスタ15を介し
て励磁するようになっている。このリレー13は、NO接点
14の他に、電話回線1を自動応答装置8に接続するNC接
点16と、リレー13が励磁したときにコンデンサ2および
抵抗3を短絡するNO接点17とを有する。
なお、18は呼出し信号を検知する呼出し信号検知部、19
は自動応答装置8が電話回線1を捕捉したことを検知す
る通話検知部である。
は自動応答装置8が電話回線1を捕捉したことを検知す
る通話検知部である。
次に上記構成における動作を第2図のフローチャートを
参照して説明する。発信者が自宅に電話すると(ステッ
プ)、呼出し信号検知部18が呼出し信号を検知し(ス
テップ)、制御部7へ入力する。制御部7は呼出し信
号検知部18より呼出し信号が入力されると、その回数を
カウントし始め、カウント値が設定回数になるか否かを
判断する(ステップ)。そして、設定回数、たとえば
3回までカウントアップする前であれば、自動応答装置
8が通話したか否かを判断する(ステップ)。自動応
答装置8が先に電話回線1を捕捉し通話状態になると、
通話検知部19がそれを検知し、制御部7へ自動応答装置
8が通話した旨の信号を出力する。そのため、制御部7
は一定時間が経過したか否かを判断し(ステップ)、
一定時間の経過前であれば、発信者からの信号の中に切
換信号コードが入力されていないか否かを判断する(ス
テップ)。すなわち、発信者からの信号は、コンデン
サ2、抵抗3、結合トランス部4、増幅部5を経てトー
ンデコーダ6に入力されているので、制御部7はトーン
デコーダ6の出力を監視する。そして、切換信号コード
が入力されていると、制御部7はリレー13をオンし(ス
テップ)、NC接点16からNO接点17に切換えることによ
り、自動応答装置8を電話回線1から切離し、コンデン
サ2および抵抗3を短絡して電話回線1を接続し捕捉す
る。
参照して説明する。発信者が自宅に電話すると(ステッ
プ)、呼出し信号検知部18が呼出し信号を検知し(ス
テップ)、制御部7へ入力する。制御部7は呼出し信
号検知部18より呼出し信号が入力されると、その回数を
カウントし始め、カウント値が設定回数になるか否かを
判断する(ステップ)。そして、設定回数、たとえば
3回までカウントアップする前であれば、自動応答装置
8が通話したか否かを判断する(ステップ)。自動応
答装置8が先に電話回線1を捕捉し通話状態になると、
通話検知部19がそれを検知し、制御部7へ自動応答装置
8が通話した旨の信号を出力する。そのため、制御部7
は一定時間が経過したか否かを判断し(ステップ)、
一定時間の経過前であれば、発信者からの信号の中に切
換信号コードが入力されていないか否かを判断する(ス
テップ)。すなわち、発信者からの信号は、コンデン
サ2、抵抗3、結合トランス部4、増幅部5を経てトー
ンデコーダ6に入力されているので、制御部7はトーン
デコーダ6の出力を監視する。そして、切換信号コード
が入力されていると、制御部7はリレー13をオンし(ス
テップ)、NC接点16からNO接点17に切換えることによ
り、自動応答装置8を電話回線1から切離し、コンデン
サ2および抵抗3を短絡して電話回線1を接続し捕捉す
る。
コンデンサ2及び抵抗3が短絡されると、結合トランス
部4へ入力される信号は、自動応答装置8が電話回線1
を捕捉しているとき、すなわち、開放時に比べてコンデ
ンサ2および抵抗3によるロス分だけ信号レベルが大き
くなる。しかし、リレー13のNO接点14がオンし、結合ト
ランス部4の2次側が抵抗12を介してグランドに接続さ
れるため、結合トランス部4の2次側の信号のレベル
は、自動応答装置8が電話回線1を捕捉していたときに
比べて小さくなる。
部4へ入力される信号は、自動応答装置8が電話回線1
を捕捉しているとき、すなわち、開放時に比べてコンデ
ンサ2および抵抗3によるロス分だけ信号レベルが大き
くなる。しかし、リレー13のNO接点14がオンし、結合ト
ランス部4の2次側が抵抗12を介してグランドに接続さ
れるため、結合トランス部4の2次側の信号のレベル
は、自動応答装置8が電話回線1を捕捉していたときに
比べて小さくなる。
このようにして、コンデンサ2および抵抗3によるロス
分がなくなった割合だけ結合トランス部4の2次側の出
力レベルを調整して、増幅部5へ入力する信号のレベル
を略一定にする。
分がなくなった割合だけ結合トランス部4の2次側の出
力レベルを調整して、増幅部5へ入力する信号のレベル
を略一定にする。
以後、発信者の指令に基づき、制御部7によりインター
フェイス部11を介して宅内機器9を制御する(ステップ
)。そして、その制御が完了すれば、待機状態に復帰
させる(ステップ)。通話探知後、一定時間が経過す
ると(ステップ)、待機状態に復帰させる(ステップ
)。また呼出し信号を設定回数だけ検知すると(ステ
ップ)、自動応答装置8に関係なくリレー13を励磁す
る(ステップ)。
フェイス部11を介して宅内機器9を制御する(ステップ
)。そして、その制御が完了すれば、待機状態に復帰
させる(ステップ)。通話探知後、一定時間が経過す
ると(ステップ)、待機状態に復帰させる(ステップ
)。また呼出し信号を設定回数だけ検知すると(ステ
ップ)、自動応答装置8に関係なくリレー13を励磁す
る(ステップ)。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、レベル調整手段10は、抵抗12等によれず、別の
回路構成のものを採用しても良い。またリレー13は可動
型に限らず、静止型であっても良く、例えばアナログス
イッチ等を採用することも可能である。
回路構成のものを採用しても良い。またリレー13は可動
型に限らず、静止型であっても良く、例えばアナログス
イッチ等を採用することも可能である。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、コンデ
ンサおよび抵抗を短絡して電話回線を捕捉した捕捉時に
おける、結合トランス部の2次側の信号レベルを他の自
動応答装置が先に電話回線を捕捉した開放時と略同等に
調整するレベル調整手段を備えているので、増幅部の回
路構成を簡素化できると共に、ノイズ等による誤動作を
なくし、信頼性に優れた遠隔制御装置を提供することが
できる。
ンサおよび抵抗を短絡して電話回線を捕捉した捕捉時に
おける、結合トランス部の2次側の信号レベルを他の自
動応答装置が先に電話回線を捕捉した開放時と略同等に
調整するレベル調整手段を備えているので、増幅部の回
路構成を簡素化できると共に、ノイズ等による誤動作を
なくし、信頼性に優れた遠隔制御装置を提供することが
できる。
第1図は本発明に係る遠隔制御装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同じくその動作フローチャートであ
る。 1:電話回線、2:コンデンサ、3:抵抗、4:結合トランス
部、5:増幅部、6:トーンデコーダ、7:制御部、8:自動応
答装置、9:宅内機器、10:レベル調整手段。
ロック図、第2図は同じくその動作フローチャートであ
る。 1:電話回線、2:コンデンサ、3:抵抗、4:結合トランス
部、5:増幅部、6:トーンデコーダ、7:制御部、8:自動応
答装置、9:宅内機器、10:レベル調整手段。
Claims (1)
- 【請求項1】発信者からの信号を電話回線からコンデン
サ、抵抗、結合トランス部、増幅部およびトーンデコー
ダを介して制御部に入力し、他の自動応答装置が先に電
話回線を捕捉した開放時にも、発信者からの信号中に切
換信号コードがあれば、自動応答装置を電話回線から切
離し、コンデンサおよび抵抗を短絡して電話回線を捕捉
し、発信者の指令に基づいて宅内機器を制御するように
した遠隔制御装置において、前記コンデンサおよび抵抗
を短絡して電話回線を捕捉した時における、結合トラン
ス部の2次側の信号レベルを開放時と略同等に調整する
レベル調整手段を備えたことを特徴とする遠隔制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28645488A JPH0712184B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28645488A JPH0712184B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02131658A JPH02131658A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0712184B2 true JPH0712184B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17704601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28645488A Expired - Fee Related JPH0712184B2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712184B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28645488A patent/JPH0712184B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02131658A (ja) | 1990-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |