JPH07121932A - 光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補正回路 - Google Patents
光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補正回路Info
- Publication number
- JPH07121932A JPH07121932A JP26473893A JP26473893A JPH07121932A JP H07121932 A JPH07121932 A JP H07121932A JP 26473893 A JP26473893 A JP 26473893A JP 26473893 A JP26473893 A JP 26473893A JP H07121932 A JPH07121932 A JP H07121932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write pulse
- reference clock
- circuit
- pulse width
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅
補正回路において、コストアップを招くことなくライト
パルス幅を任意にかつ簡単に微調整する。 【構成】PLL回路50の位相比較器51に基準クロッ
クaを入力しVCO56より基準クロックaより位相が
Δt遅れた位相調整後基準クロックbを出力させる。エ
ンコーダ42は基準クロックaに基づいて基本ライトパ
ルスcを生成する。排他的論理和回路61と排他的論理
和回路61とDフリップフロップ63と論理和回路64
により、基準クロックaと位相調整後基準クロックbと
基本ライトパルスcに基づいて、基本ライトパルスcよ
りパルス幅がΔt広い補正後ライトパルスfを生成す
る。VCO56のオフセット電圧をオフセット電圧調整
半固定抵抗55によって調整することで補正後ライトパ
ルスfのパルス幅を任意に微調整する。
補正回路において、コストアップを招くことなくライト
パルス幅を任意にかつ簡単に微調整する。 【構成】PLL回路50の位相比較器51に基準クロッ
クaを入力しVCO56より基準クロックaより位相が
Δt遅れた位相調整後基準クロックbを出力させる。エ
ンコーダ42は基準クロックaに基づいて基本ライトパ
ルスcを生成する。排他的論理和回路61と排他的論理
和回路61とDフリップフロップ63と論理和回路64
により、基準クロックaと位相調整後基準クロックbと
基本ライトパルスcに基づいて、基本ライトパルスcよ
りパルス幅がΔt広い補正後ライトパルスfを生成す
る。VCO56のオフセット電圧をオフセット電圧調整
半固定抵抗55によって調整することで補正後ライトパ
ルスfのパルス幅を任意に微調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスクドライ
ブ装置のライトパルス幅補正回路に関するものである。
ブ装置のライトパルス幅補正回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は光磁気ディスクドライブ装置の構
成の一例を示すブロック図である。図3において、1は
SCSIインタフェースにつながるSCSIコントロー
ラ、2はバッファRAM、3はCPU、4はROM、5
はRAM、6はエンコーダ・デコーダ、7はライトパル
ス幅補正回路、8はレーザー制御回路、9はレーザーダ
イオード、10はフォトディテクタ、11はリード回
路、12はサーボ制御回路、13はサーボディテクタ、
14はドライバ回路、15はフォーカスアクチュエー
タ、16はトラッキングアクチュエータ、17はリニア
モーター、18はメカニズムセンサー、19はローディ
ングモーター、20はスピンドルモーター駆動回路、2
1は光磁気ディスクである。
成の一例を示すブロック図である。図3において、1は
SCSIインタフェースにつながるSCSIコントロー
ラ、2はバッファRAM、3はCPU、4はROM、5
はRAM、6はエンコーダ・デコーダ、7はライトパル
ス幅補正回路、8はレーザー制御回路、9はレーザーダ
イオード、10はフォトディテクタ、11はリード回
路、12はサーボ制御回路、13はサーボディテクタ、
14はドライバ回路、15はフォーカスアクチュエー
タ、16はトラッキングアクチュエータ、17はリニア
モーター、18はメカニズムセンサー、19はローディ
ングモーター、20はスピンドルモーター駆動回路、2
1は光磁気ディスクである。
【0003】光磁気ディスクドライブ装置のライトパル
スは、システムの基準クロックに同期して生成される
が、ライトパルスの幅については、メディアの特性、回
転数などの条件に応じて補正する必要がある。そのため
の回路がライトパルス幅補正回路7である。
スは、システムの基準クロックに同期して生成される
が、ライトパルスの幅については、メディアの特性、回
転数などの条件に応じて補正する必要がある。そのため
の回路がライトパルス幅補正回路7である。
【0004】ライトパルス幅は数10ns〜60ns程
度が基本であり、補正値としてはおよそ5ns〜15n
sパルス幅を広げるのが普通であるが、この補正値はき
わめて小さな値である。
度が基本であり、補正値としてはおよそ5ns〜15n
sパルス幅を広げるのが普通であるが、この補正値はき
わめて小さな値である。
【0005】図4は従来の光磁気ディスクドライブ装置
におけるライトパルス幅補正回路7の構成を示す。図4
において、31は基本ライトパルスAの信号ライン、3
2は15nsディレイライン、33は論理和回路であ
る。
におけるライトパルス幅補正回路7の構成を示す。図4
において、31は基本ライトパルスAの信号ライン、3
2は15nsディレイライン、33は論理和回路であ
る。
【0006】例えば図5に示すように、パルス幅が54
nsの基本ライトパルスAを供給すると、15nsディ
レイライン32により15nsだけ遅延したライトパル
スBが生成される。基本ライトパルスAと遅延したライ
トパルスBとが論理和回路33に供給され、論理和がと
られることにより、パルス幅が69nsの補正後ライト
パルスCが得られる。
nsの基本ライトパルスAを供給すると、15nsディ
レイライン32により15nsだけ遅延したライトパル
スBが生成される。基本ライトパルスAと遅延したライ
トパルスBとが論理和回路33に供給され、論理和がと
られることにより、パルス幅が69nsの補正後ライト
パルスCが得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の場合、ディレイ
ラインが高価であるという問題がある。また、遅延させ
る時間幅が固定であり、任意に微調整することができな
いという問題もある。細かく調整できるようにするに
は、ディレイラインを多数必要とすることになり、大幅
なコストアップを招くことになるし、調整も面倒なもの
になるという問題がある。
ラインが高価であるという問題がある。また、遅延させ
る時間幅が固定であり、任意に微調整することができな
いという問題もある。細かく調整できるようにするに
は、ディレイラインを多数必要とすることになり、大幅
なコストアップを招くことになるし、調整も面倒なもの
になるという問題がある。
【0008】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたものであって、あまりコストアップを招くことな
く、ライトパルス幅を任意にかつ簡単に微調整すること
ができる光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅
補正回路を提供することを目的とする。
れたものであって、あまりコストアップを招くことな
く、ライトパルス幅を任意にかつ簡単に微調整すること
ができる光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅
補正回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光磁気ディ
スクドライブ装置のライトパルス幅補正回路は、基準ク
ロックを入力して基準クロックの整数倍の周期をもつ基
本ライトパルスを生成する手段と、前記基準クロックを
入力して基準クロックと同一周波数をもち基準クロック
から所定の時間だけ遅れた位相調整後基準クロックをV
COから出力するPLL回路と、前記基準クロックと基
本ライトパルスと位相調整後基準クロックとに基づいて
基本ライトパルスに比べて前記の遅れ時間だけパルス幅
の広い補正後ライトパルスを生成する手段と、前記PL
L回路におけるVCOに与えるオフセット電圧を可変す
る手段とを備えたことを特徴とするものである。
スクドライブ装置のライトパルス幅補正回路は、基準ク
ロックを入力して基準クロックの整数倍の周期をもつ基
本ライトパルスを生成する手段と、前記基準クロックを
入力して基準クロックと同一周波数をもち基準クロック
から所定の時間だけ遅れた位相調整後基準クロックをV
COから出力するPLL回路と、前記基準クロックと基
本ライトパルスと位相調整後基準クロックとに基づいて
基本ライトパルスに比べて前記の遅れ時間だけパルス幅
の広い補正後ライトパルスを生成する手段と、前記PL
L回路におけるVCOに与えるオフセット電圧を可変す
る手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】PLL回路におけるVCOに与えるオフセット
電圧を可変することでVCOから出力される位相調整後
基準クロックの基準クロックに対する遅れ時間Δtを可
変できる。したがって、基本ライトパルスより前記の遅
れ時間Δtだけパルス幅の広い補正後ライトパルスのパ
ルス幅も前記のオフセット電圧の調整により可変するこ
とができる。
電圧を可変することでVCOから出力される位相調整後
基準クロックの基準クロックに対する遅れ時間Δtを可
変できる。したがって、基本ライトパルスより前記の遅
れ時間Δtだけパルス幅の広い補正後ライトパルスのパ
ルス幅も前記のオフセット電圧の調整により可変するこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る光磁気ディスクドライブ
装置のライトパルス幅補正回路の一実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
装置のライトパルス幅補正回路の一実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
【0012】図1はライトパルス幅補正回路の構成を示
すブロック回路図である。図1において、41はシステ
ム基準クロックaを発生するシステム基準クロック発生
回路、42はシステム基準クロックaに基づいて基本ラ
イトパルスcを生成するためのエンコーダ、51は位相
比較器、52はチャージポンプ、53はローパスフィル
タ、54はオフセット電圧加算器、55は位相用オフセ
ット電圧調整半固定抵抗(可変抵抗)、56はVCO
(電圧制御発振器)、50は以上の要素51〜56から
なるPLL(Phase Locked Loop )回路である。また、
61は排他的論理和回路、62は反転回路、63はDフ
リップフロップ、64は論理和回路である。
すブロック回路図である。図1において、41はシステ
ム基準クロックaを発生するシステム基準クロック発生
回路、42はシステム基準クロックaに基づいて基本ラ
イトパルスcを生成するためのエンコーダ、51は位相
比較器、52はチャージポンプ、53はローパスフィル
タ、54はオフセット電圧加算器、55は位相用オフセ
ット電圧調整半固定抵抗(可変抵抗)、56はVCO
(電圧制御発振器)、50は以上の要素51〜56から
なるPLL(Phase Locked Loop )回路である。また、
61は排他的論理和回路、62は反転回路、63はDフ
リップフロップ、64は論理和回路である。
【0013】図2は動作説明に供するタイミングチャー
トである。基準クロック発生回路41から出力されたシ
ステム基準クロックaは、エンコーダ42,排他的論理
和回路61およびPLL回路50における位相比較器5
1に入力される。位相比較器51,チャージポンプ5
2,ローパスフィルタ53およびVCO56から構成さ
れたPLL回路50においてオフセット電圧調整半固定
抵抗55の調整によりオフセット電圧加算器54を介し
てVCO56に与えるオフセット電圧を調整することに
より、PLL回路50から出力される位相調整後基準ク
ロックbをシステム基準クロックaに対してΔtだけ位
相をずらせる。この遅れ時間Δtはオフセット電圧調整
半固定抵抗55により無段階的に微調整することができ
る。
トである。基準クロック発生回路41から出力されたシ
ステム基準クロックaは、エンコーダ42,排他的論理
和回路61およびPLL回路50における位相比較器5
1に入力される。位相比較器51,チャージポンプ5
2,ローパスフィルタ53およびVCO56から構成さ
れたPLL回路50においてオフセット電圧調整半固定
抵抗55の調整によりオフセット電圧加算器54を介し
てVCO56に与えるオフセット電圧を調整することに
より、PLL回路50から出力される位相調整後基準ク
ロックbをシステム基準クロックaに対してΔtだけ位
相をずらせる。この遅れ時間Δtはオフセット電圧調整
半固定抵抗55により無段階的に微調整することができ
る。
【0014】位相調整後基準クロックbはシステム基準
クロックaと同一周波数である。エンコーダ42は入力
したシステム基準クロックaに基づいて基本ライトパル
スcを生成する。この基本ライトパルスcはシステム基
準クロックaの3倍の周期をもつ通常「3T信号」と呼
ばれるもので、ライトパルスの一例である。
クロックaと同一周波数である。エンコーダ42は入力
したシステム基準クロックaに基づいて基本ライトパル
スcを生成する。この基本ライトパルスcはシステム基
準クロックaの3倍の周期をもつ通常「3T信号」と呼
ばれるもので、ライトパルスの一例である。
【0015】システム基準クロックaおよびこれよりΔ
tだけ遅れた位相調整後基準クロックbを排他的論理和
回路61および反転回路62に通すことによってラッチ
信号dを生成し、このラッチ信号dをDフリップフロッ
プ63のクロック入力端子に入力する。また、エンコー
ダ42からの基本ライトパルスcをDフリップフロップ
63のデータ入力端子に入力する。すると、Dフリップ
フロップ63のQ出力端子から、基本ライトパルスcよ
りΔtだけ遅れた位相調整後ライトパルスeが出力され
ることになる。この位相調整後ライトパルスeとエンコ
ーダ42からの基本ライトパルスcとが論理和回路64
に通されることにより、基本ライトパルスcよりもΔt
だけパルス幅の広い補正後ライトパルスfを得ることが
できる。
tだけ遅れた位相調整後基準クロックbを排他的論理和
回路61および反転回路62に通すことによってラッチ
信号dを生成し、このラッチ信号dをDフリップフロッ
プ63のクロック入力端子に入力する。また、エンコー
ダ42からの基本ライトパルスcをDフリップフロップ
63のデータ入力端子に入力する。すると、Dフリップ
フロップ63のQ出力端子から、基本ライトパルスcよ
りΔtだけ遅れた位相調整後ライトパルスeが出力され
ることになる。この位相調整後ライトパルスeとエンコ
ーダ42からの基本ライトパルスcとが論理和回路64
に通されることにより、基本ライトパルスcよりもΔt
だけパルス幅の広い補正後ライトパルスfを得ることが
できる。
【0016】補正後ライトパルスfにより光磁気ディス
クにデータを書き込んでいく。この補正後ライトパルス
fのパルス幅は、PLL回路50におけるオフセット電
圧調整半固定抵抗55により無段階的に微調整すること
ができる。
クにデータを書き込んでいく。この補正後ライトパルス
fのパルス幅は、PLL回路50におけるオフセット電
圧調整半固定抵抗55により無段階的に微調整すること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、比較的
簡単な回路構成をもってあまりコストアップを招くこと
なく、光磁気ディスクに対するライトパルス幅を任意に
かつ簡単に微調整することができる。
簡単な回路構成をもってあまりコストアップを招くこと
なく、光磁気ディスクに対するライトパルス幅を任意に
かつ簡単に微調整することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る光磁気ディスクドライ
ブ装置のライトパルス幅補正回路の構成を示すブロック
回路図である。
ブ装置のライトパルス幅補正回路の構成を示すブロック
回路図である。
【図2】実施例の動作説明に供するタイミングチャート
である。
である。
【図3】光磁気ディスクドライブ装置の構成の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】従来の光磁気ディスクドライブ装置のライトパ
ルス幅補正回路の構成を示す回路図である。
ルス幅補正回路の構成を示す回路図である。
【図5】従来例の動作説明に供するタイミングチャート
である。
である。
41……システム基準クロック発生回路 42……エンコーダ 50……PLL回路 51……位相比較器 52……チャージポンプ 53……ローパスフィルタ 54……オフセット電圧加算器 55……オフセット電圧調整半固定抵抗 56……VCO(電圧制御発振器) 61……排他的論理和回路 62……反転回路 63……Dフリップフロップ 64……論理和回路 a……システム基準クロック b……位相調整後基準クロック c……基本ライトパルス d……ラッチ信号 e……位相調整後ライトパルス f……補正後ライトパルス Δt……遅れ時間
Claims (1)
- 【請求項1】 基準クロックを入力して基準クロックの
整数倍の周期をもつ基本ライトパルスを生成する手段
と、前記基準クロックを入力して基準クロックと同一周
波数をもち基準クロックから所定の時間だけ遅れた位相
調整後基準クロックをVCOから出力するPLL回路
と、前記基準クロックと基本ライトパルスと位相調整後
基準クロックとに基づいて基本ライトパルスに比べて前
記の遅れ時間だけパルス幅の広い補正後ライトパルスを
生成する手段と、前記PLL回路におけるVCOに与え
るオフセット電圧を可変する手段とを備えたことを特徴
とする光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補
正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26473893A JPH07121932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26473893A JPH07121932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121932A true JPH07121932A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17407492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26473893A Pending JPH07121932A (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 光磁気ディスクドライブ装置のライトパルス幅補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028461A (en) * | 1997-06-30 | 2000-02-22 | Nec Corporation | Clock adjusting circuit and method to adjust a delay value of a clock input signal |
| CN110581701A (zh) * | 2018-06-07 | 2019-12-17 | 爱思开海力士有限公司 | 非对称脉冲宽度比较器电路及包括其的时钟相位校正电路 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP26473893A patent/JPH07121932A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028461A (en) * | 1997-06-30 | 2000-02-22 | Nec Corporation | Clock adjusting circuit and method to adjust a delay value of a clock input signal |
| CN110581701A (zh) * | 2018-06-07 | 2019-12-17 | 爱思开海力士有限公司 | 非对称脉冲宽度比较器电路及包括其的时钟相位校正电路 |
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