JPH07122082A - フラッシュメモリ制御装置 - Google Patents
フラッシュメモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH07122082A JPH07122082A JP26144093A JP26144093A JPH07122082A JP H07122082 A JPH07122082 A JP H07122082A JP 26144093 A JP26144093 A JP 26144093A JP 26144093 A JP26144093 A JP 26144093A JP H07122082 A JPH07122082 A JP H07122082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash memory
- data
- parity
- memory
- writing
- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、フラッシュメモリの消去・
書き込み手順・およびパリティビットの生成をハードウ
ェア上で実現させ、ソフト上のオーバーヘッドを削減し
ソフトウェアの簡略化・効率化を図ることにある。 【構成】 本発明の構成は、データ部およびパリティ部
とを含むフラッシュメモリと、データおよびパリティビ
ットの書き込みを行なうとともに、書き込み異常を検出
する制御回路とを備える。
書き込み手順・およびパリティビットの生成をハードウ
ェア上で実現させ、ソフト上のオーバーヘッドを削減し
ソフトウェアの簡略化・効率化を図ることにある。 【構成】 本発明の構成は、データ部およびパリティ部
とを含むフラッシュメモリと、データおよびパリティビ
ットの書き込みを行なうとともに、書き込み異常を検出
する制御回路とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラッシュメモリ制御
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の発電システムにおける制御装置で
は、制御装置の動作を決める制御パラメータ・演算プロ
グラムを保存するメモリにROMとしてEPROMやE
EPROMを使用してきた。
は、制御装置の動作を決める制御パラメータ・演算プロ
グラムを保存するメモリにROMとしてEPROMやE
EPROMを使用してきた。
【0003】しかし、EPROMでは紫外線による消去
が必要なため、消去・書き込み時は制御装置から取り外
しを行う必要があり、EEPROMではアクセス時間が
EPROMよりかかるため高速制御を行う制御装置には
使用しにくい。
が必要なため、消去・書き込み時は制御装置から取り外
しを行う必要があり、EEPROMではアクセス時間が
EPROMよりかかるため高速制御を行う制御装置には
使用しにくい。
【0004】そのために最近では、オンボードで消去・
書き込みが可能であり、スピードもEPROM並のフラ
ッシュメモリを採用するケースが増えている。フラッシ
ュメモリを採用した場合、メモリに対する消去・書き込
みの手順が必要である。したがって、メモリデータの異
常検出を行うためにパリティビットによる冗長化を行っ
た際、フラッシュメモリでのパリティビット生成は、ソ
フトで行う必要がある。
書き込みが可能であり、スピードもEPROM並のフラ
ッシュメモリを採用するケースが増えている。フラッシ
ュメモリを採用した場合、メモリに対する消去・書き込
みの手順が必要である。したがって、メモリデータの異
常検出を行うためにパリティビットによる冗長化を行っ
た際、フラッシュメモリでのパリティビット生成は、ソ
フトで行う必要がある。
【0005】その動作を図4及び、図5に従って説明す
る。図4において、フラッシュメモリ3には、MPU1
からの出力されるアドレス101 、ステータス102 をデコ
ーダ2でデコードすることにより生成される制御信号10
5 、MPU1のデータ103 をデータバッファ4を介して
パリティデータ104 が接続される。制御信号105 にはチ
ップセレクト(CS)105-1 、書き込み信号(WE)10
5-2 、読みだし(OE)105-3 がある。
る。図4において、フラッシュメモリ3には、MPU1
からの出力されるアドレス101 、ステータス102 をデコ
ーダ2でデコードすることにより生成される制御信号10
5 、MPU1のデータ103 をデータバッファ4を介して
パリティデータ104 が接続される。制御信号105 にはチ
ップセレクト(CS)105-1 、書き込み信号(WE)10
5-2 、読みだし(OE)105-3 がある。
【0006】又、バッファ4は、書き込み・読みだしに
よりバッファの方向性を決めMPU1よりアクセスする
ものである。この時MPU1は、フラッシュメモリ3が
パリティ用であるため、MPU1内でデータ用のフラッ
シュメモリ3に本来書き込むべきデータ103 のパリティ
を生成し、図5の手順に従って書き込む。
よりバッファの方向性を決めMPU1よりアクセスする
ものである。この時MPU1は、フラッシュメモリ3が
パリティ用であるため、MPU1内でデータ用のフラッ
シュメモリ3に本来書き込むべきデータ103 のパリティ
を生成し、図5の手順に従って書き込む。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図5において、フラッ
シュメモリ3へのデータ消去・書き込みは、書き込みコ
マンド、書き込みデータ、ベリファイコマンド、読みだ
しデータの4つの連続した操作が必要であり、ベリファ
イチェックによる読みだしデータが書き込むべきデータ
103 と相違する場合、再度同一アドレスに同じ手順でデ
ータ書き込みを行う必要がある。
シュメモリ3へのデータ消去・書き込みは、書き込みコ
マンド、書き込みデータ、ベリファイコマンド、読みだ
しデータの4つの連続した操作が必要であり、ベリファ
イチェックによる読みだしデータが書き込むべきデータ
103 と相違する場合、再度同一アドレスに同じ手順でデ
ータ書き込みを行う必要がある。
【0008】本発明の目的は、フラッシュメモリの消去
・書き込み手順及びパリティビットの生成をハードウェ
ア上で実現させ、ソフト上のオーバヘッドを削減しソフ
トウェアの簡略化・効率化を図ることができるフラッシ
ュメモリ制御装置を得ることにある。
・書き込み手順及びパリティビットの生成をハードウェ
ア上で実現させ、ソフト上のオーバヘッドを削減しソフ
トウェアの簡略化・効率化を図ることができるフラッシ
ュメモリ制御装置を得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、データ部およびパリティ部とを
含むフラッシュメモリと、データおよびパリティビット
の書き込みを行なうとともに、書き込み異常を検出する
制御回路とを備えることを特徴とするフラッシュメモリ
制御装置を提供する。
に、本発明においては、データ部およびパリティ部とを
含むフラッシュメモリと、データおよびパリティビット
の書き込みを行なうとともに、書き込み異常を検出する
制御回路とを備えることを特徴とするフラッシュメモリ
制御装置を提供する。
【0010】
【作用】制御回路を含むハードウェアによりフラッシュ
メモリの消去・書き込み手順、およびパリティビットの
生成ができる。
メモリの消去・書き込み手順、およびパリティビットの
生成ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図1から図3を
参照して説明する。図1は、一実施例のブロック図であ
り、図4と対応する箇所には同一の符号を付してある。
参照して説明する。図1は、一実施例のブロック図であ
り、図4と対応する箇所には同一の符号を付してある。
【0012】図4に示した従来の構成図と同様、フラッ
シュメモリ3にはアドレス101 ・データ103 ・パリティ
メモリ制御信号106 が接続されている。そして、新た
に、MPU1とフラッシュメモリ3間の接続にフラッシ
ュメモリ制御回路6が挿入され、制御信号105 ・データ
103 が接続されている。又、MPU1へのレディ信号11
0 が接続されている。
シュメモリ3にはアドレス101 ・データ103 ・パリティ
メモリ制御信号106 が接続されている。そして、新た
に、MPU1とフラッシュメモリ3間の接続にフラッシ
ュメモリ制御回路6が挿入され、制御信号105 ・データ
103 が接続されている。又、MPU1へのレディ信号11
0 が接続されている。
【0013】この実施例の作用について、図1及び図2
を参照して説明する。フラッシュメモリ3に対する書き
込みは、従来と同様MPU3よりデコーダ2を介し制御
信号105 を生成し書き込みを行うが、MPU3より出力
される制御信号(CS,WE)105 をフラッシュメモリ
制御回路にてフラッシュメモリ制御信号(CS’,W
E’,OE’)に変換し、又MPUのデータ(DT)を
書き込み・読みだしに合わせ、パリティメモリ制御回路
データ(DT’)として変換することにより、MPU1
からはデータの書き込み動作でパリティの書き込みが可
能となる。フラッシュメモリ3でのベリファイで書き込
みが正常であればMPU1ヘレディ信号110 を返し1つ
のアドレスに対するデータ書き込みを終了する。MPU
1は次のアドレスの書き込みに移る。ベリファイした結
果が異常であれば再度同一の手順を繰り返す。規定回数
以内に書き込みが正常に終了すれば、MPU1ヘレディ
信号110 を返して終了する。規定回数を越えても正常書
き込みができない場合、MPU1ヘレディ信号110 を返
すがエラーステータスはONとする。
を参照して説明する。フラッシュメモリ3に対する書き
込みは、従来と同様MPU3よりデコーダ2を介し制御
信号105 を生成し書き込みを行うが、MPU3より出力
される制御信号(CS,WE)105 をフラッシュメモリ
制御回路にてフラッシュメモリ制御信号(CS’,W
E’,OE’)に変換し、又MPUのデータ(DT)を
書き込み・読みだしに合わせ、パリティメモリ制御回路
データ(DT’)として変換することにより、MPU1
からはデータの書き込み動作でパリティの書き込みが可
能となる。フラッシュメモリ3でのベリファイで書き込
みが正常であればMPU1ヘレディ信号110 を返し1つ
のアドレスに対するデータ書き込みを終了する。MPU
1は次のアドレスの書き込みに移る。ベリファイした結
果が異常であれば再度同一の手順を繰り返す。規定回数
以内に書き込みが正常に終了すれば、MPU1ヘレディ
信号110 を返して終了する。規定回数を越えても正常書
き込みができない場合、MPU1ヘレディ信号110 を返
すがエラーステータスはONとする。
【0014】MPU1はエラーステータスを見て、ON
であればフラッシュメモリ自体の異常として処理を行
う。フラッシュメモリの全エリアへの書き込み終了後、
制御装置としてMPU1が動作しフラッシュメモリより
データを読み出す時はパリティチェッカ5によりパリテ
ィ異常を検出する。
であればフラッシュメモリ自体の異常として処理を行
う。フラッシュメモリの全エリアへの書き込み終了後、
制御装置としてMPU1が動作しフラッシュメモリより
データを読み出す時はパリティチェッカ5によりパリテ
ィ異常を検出する。
【0015】この実施例を図3を参照してさらに詳細に
説明する。図3のブロック図では、データ用のフラッシ
ュメモリであるデータメモリ3-1とパリティ用のフラッ
シュメモリであるパリティメモリ3-2 の両方含む形で図
1の構成を考える。
説明する。図3のブロック図では、データ用のフラッシ
ュメモリであるデータメモリ3-1とパリティ用のフラッ
シュメモリであるパリティメモリ3-2 の両方含む形で図
1の構成を考える。
【0016】図1の構成に加え、データメモリ3-1 とパ
リティメモリ3-2 に入力するフラッシュメモリ制御回路
から出力される信号を切り換えるため、マルチプレクサ
7を追加している。
リティメモリ3-2 に入力するフラッシュメモリ制御回路
から出力される信号を切り換えるため、マルチプレクサ
7を追加している。
【0017】アドレス101 は両メモリ3-1 ,3-2 に接続
され、MPU1のデータ103 はフラッシュメモリ制御回
路6を介してデータ用及びパリティ用のデータバッアァ
4-1,4-2 に接続され、更に各々のフラッシュメモリ3-1
,3-2 に接続されている。
され、MPU1のデータ103 はフラッシュメモリ制御回
路6を介してデータ用及びパリティ用のデータバッアァ
4-1,4-2 に接続され、更に各々のフラッシュメモリ3-1
,3-2 に接続されている。
【0018】データバッアァ4-1 ・パリティバッアァ4-
2 では、メモリ・パリティメモリのアクセスによりバッ
アァの選択を行い、書き込み・読みだしによりバッアァ
の方向性を決めMPU1よりアクセスされる。
2 では、メモリ・パリティメモリのアクセスによりバッ
アァの選択を行い、書き込み・読みだしによりバッアァ
の方向性を決めMPU1よりアクセスされる。
【0019】又、フラッシュメモリ制御回路6にはMP
U1へのレディ信号110 が接続されている。フラッシュ
メモリに対する書き込みは、制御信号(CS,WE)10
5 、データ(DT)103 をフラッシュメモリ制御回路6
で変換することにより、フラッシュ回路制御信号(C
S’,WE’,OE’)111 、フラッシュメモリ制御回
路データ(DT’)108 として出力する。フラッシュ回
路制御信号111 はマルチプレクサ7でアクセスするメモ
リに入力される。フラッシュメモリ制御回路データ108
はデータメモリ3-1 の場合は、MPU1のデータ103 そ
れ自体を、パリティメモリ3-2 の場合は、MPU1のデ
ータ103 よりパリティビットを生成し、パリティデータ
104 としてパリティメモリ3-2 の書き込みを行う。
U1へのレディ信号110 が接続されている。フラッシュ
メモリに対する書き込みは、制御信号(CS,WE)10
5 、データ(DT)103 をフラッシュメモリ制御回路6
で変換することにより、フラッシュ回路制御信号(C
S’,WE’,OE’)111 、フラッシュメモリ制御回
路データ(DT’)108 として出力する。フラッシュ回
路制御信号111 はマルチプレクサ7でアクセスするメモ
リに入力される。フラッシュメモリ制御回路データ108
はデータメモリ3-1 の場合は、MPU1のデータ103 そ
れ自体を、パリティメモリ3-2 の場合は、MPU1のデ
ータ103 よりパリティビットを生成し、パリティデータ
104 としてパリティメモリ3-2 の書き込みを行う。
【0020】書き込み時、フラッシュメモリ制御回路6
にてベリファイを行い書き込みが正常であればMPU1
ヘレディ信号110 を返し終了する。MPU1は次のアド
レスの書き込みに移る。ベリファイした結果が異常であ
れば再度同一の手順を繰り返す。規定回数以内に書き込
みが正常に終了すれば、MPU1ヘレディ信号110 を返
して終了する。規定回数を越えても正常書き込みができ
ない場合、MPU1ヘレディ信号110 を返すがエラース
テータスはONとする。
にてベリファイを行い書き込みが正常であればMPU1
ヘレディ信号110 を返し終了する。MPU1は次のアド
レスの書き込みに移る。ベリファイした結果が異常であ
れば再度同一の手順を繰り返す。規定回数以内に書き込
みが正常に終了すれば、MPU1ヘレディ信号110 を返
して終了する。規定回数を越えても正常書き込みができ
ない場合、MPU1ヘレディ信号110 を返すがエラース
テータスはONとする。
【0021】MPU1はデータ103 よりエラーステータ
スの読みだしが可能とし、データメモリ3-1 またはパリ
ティメモリ3-2 の書き込み手順の終了後、エラーステー
タスを見て、ONであればフラッシュメモリ3-1 ,3-2
自体の異常等、処理を行う。
スの読みだしが可能とし、データメモリ3-1 またはパリ
ティメモリ3-2 の書き込み手順の終了後、エラーステー
タスを見て、ONであればフラッシュメモリ3-1 ,3-2
自体の異常等、処理を行う。
【0022】この実施例により、パリティの書き込みを
含め、フラッシュメモリの書き込み手順をフラッシュメ
モリ制御装置を使用することで、MPU上からは簡単な
手順で書き込みが可能となる。
含め、フラッシュメモリの書き込み手順をフラッシュメ
モリ制御装置を使用することで、MPU上からは簡単な
手順で書き込みが可能となる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、フラッシュメモリの消
去・書き込み手順及びパリティビットの生成をハードウ
ェア上で実現させ、ソフト上のオーバヘッドを削減しソ
フトウェアの簡略化・効率化が可能となる。
去・書き込み手順及びパリティビットの生成をハードウ
ェア上で実現させ、ソフト上のオーバヘッドを削減しソ
フトウェアの簡略化・効率化が可能となる。
【図1】本発明に係るフラッシュメモリ制御装置の一実
施例を示すブロック構成図である。
施例を示すブロック構成図である。
【図2】一実施例におけるタイムチャートである。
【図3】一実施例の詳細なブロック構成図である。
【図4】従来の装置のブロック構成図である。
【図5】従来の装置におけるタイムチャートである。
1…MPU、2…デコーダ、3…フラッシュメモリ、3-
1 …データメモリ、3-2 …パリティメモリ、4…バッア
ァ、4-1 …データバッアァ、4-2 …パリティバッアァ、
5…パリティチェッカ、6…フラッシュメモリ制御回
路、7…マルチプレクサ、101 …アドレス、102 …ステ
ータス、103 …データ、104 …パリティデータ、105 …
制御信号、105-1 …チップセレクト、105-2 …書き込み
信号、105-3 …読みだし信号、106 …パリティメモリ制
御信号、106-1 …パリティメモリチップセレクト、106-
2 …パリティメモリ書き込み信号、106-3 …パリティメ
モリ読みだし信号、107 …メモリデータ、108 …フラッ
シュメモリ制御回路データ、108 …データメモリデー
タ、109 …データメモリ制御信号、109-1 …データメモ
リチップセレクト、109-2 …データメモリ書き込み信
号、109-3 …データメモリ読みだし信号。
1 …データメモリ、3-2 …パリティメモリ、4…バッア
ァ、4-1 …データバッアァ、4-2 …パリティバッアァ、
5…パリティチェッカ、6…フラッシュメモリ制御回
路、7…マルチプレクサ、101 …アドレス、102 …ステ
ータス、103 …データ、104 …パリティデータ、105 …
制御信号、105-1 …チップセレクト、105-2 …書き込み
信号、105-3 …読みだし信号、106 …パリティメモリ制
御信号、106-1 …パリティメモリチップセレクト、106-
2 …パリティメモリ書き込み信号、106-3 …パリティメ
モリ読みだし信号、107 …メモリデータ、108 …フラッ
シュメモリ制御回路データ、108 …データメモリデー
タ、109 …データメモリ制御信号、109-1 …データメモ
リチップセレクト、109-2 …データメモリ書き込み信
号、109-3 …データメモリ読みだし信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 データ部およびパリティ部とを含むフラ
ッシュメモリと、データおよびパリティビットの書き込
みを行なうとともに、書き込み異常を検出する制御回路
とを備えることを特徴とするフラッシュメモリ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26144093A JPH07122082A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | フラッシュメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26144093A JPH07122082A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | フラッシュメモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122082A true JPH07122082A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17361927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26144093A Pending JPH07122082A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | フラッシュメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122082A (ja) |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP26144093A patent/JPH07122082A/ja active Pending
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