JPH07122182B2 - スライバ継ぎ方法と装置 - Google Patents
スライバ継ぎ方法と装置Info
- Publication number
- JPH07122182B2 JPH07122182B2 JP33495188A JP33495188A JPH07122182B2 JP H07122182 B2 JPH07122182 B2 JP H07122182B2 JP 33495188 A JP33495188 A JP 33495188A JP 33495188 A JP33495188 A JP 33495188A JP H07122182 B2 JPH07122182 B2 JP H07122182B2
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、スライバ継ぎの技術に関するものである。
従来の技術 スライバを供給する紡機、例えば練条機、ラップフォー
マー、粗紡機等の機台後方のケンスが空になると、練条
機や、カードなどの前工程からの満ケンスの新しいスラ
イバを前記スライバを供給する紡機後方で、それまで供
給していた旧スライバに継ぐ作業を行なっていた。この
スライバ継ぎ作業は、供給中の旧スライバに、満ケンス
からの新スライバを所定長さ重合させ、この重合部を手
揉みにより継ぐといった手作業により行なわれていた。
マー、粗紡機等の機台後方のケンスが空になると、練条
機や、カードなどの前工程からの満ケンスの新しいスラ
イバを前記スライバを供給する紡機後方で、それまで供
給していた旧スライバに継ぐ作業を行なっていた。この
スライバ継ぎ作業は、供給中の旧スライバに、満ケンス
からの新スライバを所定長さ重合させ、この重合部を手
揉みにより継ぐといった手作業により行なわれていた。
発明が解決しようとする課題 このような手作業によるスライバ継ぎは、スライバ外周
を両掌でころがすようにしてスライバを継ぐので、スラ
イバの繊維の絡まり度合が十分でなく、特に粗紡クリー
ルでのスライバ継ぎのように、スライバ継ぎをした場所
からドラフト部分までの距離が長いものでは、スライバ
搬送中に素抜けてしまうことも多く、また、作業者の熟
練度により大きくばらつく問題があった。そこで、従来
から、こうした手作業を機械化するいくつかの手段が提
案されているが(例えば、特公昭44−27492号、特開昭6
2−97929、特開昭63−152427号等)、未だ、十分に満足
の得られるものはなかった。
を両掌でころがすようにしてスライバを継ぐので、スラ
イバの繊維の絡まり度合が十分でなく、特に粗紡クリー
ルでのスライバ継ぎのように、スライバ継ぎをした場所
からドラフト部分までの距離が長いものでは、スライバ
搬送中に素抜けてしまうことも多く、また、作業者の熟
練度により大きくばらつく問題があった。そこで、従来
から、こうした手作業を機械化するいくつかの手段が提
案されているが(例えば、特公昭44−27492号、特開昭6
2−97929、特開昭63−152427号等)、未だ、十分に満足
の得られるものはなかった。
この発明の課題は、前記問題点を解決する全く新しい思
想のスライバ継ぎの方法と装置を提供することにある。
想のスライバ継ぎの方法と装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 そこでこの発明は、新、旧スライバの端部を互いに逆方
向から芯棒に沿わせて重ね、新、旧スライバの重なった
部分の外周に抵抗を与えた状態で芯棒を回転させ、この
重なった部分を連れ回りさせ、新、旧スライバの重なっ
た部分から芯棒を抜き取ることを特徴とする。
向から芯棒に沿わせて重ね、新、旧スライバの重なった
部分の外周に抵抗を与えた状態で芯棒を回転させ、この
重なった部分を連れ回りさせ、新、旧スライバの重なっ
た部分から芯棒を抜き取ることを特徴とする。
作用 前記方法は、新、旧スライバの端部を芯棒に沿わせて重
ね、重ね部の外周に、回転に対して抵抗を与えた状態で
芯棒を回転させ、芯棒外周とスライバ端部との摩擦によ
り、新、旧スライバの端部を芯棒と共に「連れ回り」さ
せて絡ませるものである。これにより、素抜けのないス
ライバ継ぎが行なわれ、特に、粗紡機のクリールのよう
に、スライバ接続個所の多い紡機には有効なスライバ継
ぎ方法である。
ね、重ね部の外周に、回転に対して抵抗を与えた状態で
芯棒を回転させ、芯棒外周とスライバ端部との摩擦によ
り、新、旧スライバの端部を芯棒と共に「連れ回り」さ
せて絡ませるものである。これにより、素抜けのないス
ライバ継ぎが行なわれ、特に、粗紡機のクリールのよう
に、スライバ接続個所の多い紡機には有効なスライバ継
ぎ方法である。
実施例 第1〜3図において、本願方法を実施するのに適した装
置を基にして詳細に説明する。台車1上に、第1図にお
いて上下に突出した突出部2を備えたベース3が固定し
てある。この突出部2には,ガイド用の欠切溝4が形成
してある。この欠切溝4にはT字状のスライダ5下部の
案内部6が、第3図の左右方向に移動可能に案内してあ
る。スライダ5の前部には、前面が極めて柔らかで、ス
ライバ外周との間で、回転に対する抵抗を与えるような
つかみ部材として示すラバー7が装着してある。前記案
内部6には、ベース3下部の電動モータ8により回動す
る送りねじ9が螺合され、電動モータ8の作動により、
2つのスライダ5が互いに近接、離反するようにしてあ
る。このスライダ5の移動方向と直交して、スライド板
10が摺動するようにベース3に装着してある。このスラ
イド板10上には、電動モータ11が固定され、このモータ
11の回転軸は、先細りのテーパに形成した芯棒12となっ
ている。この芯棒12外周は、梨地状にしてあって、摩擦
係数が高くしてある。スライド板10の後端部には把持部
13が装着され、作業者がこの把持部13を手で握って、ス
ライド板10をスライドさせるようになっている。
置を基にして詳細に説明する。台車1上に、第1図にお
いて上下に突出した突出部2を備えたベース3が固定し
てある。この突出部2には,ガイド用の欠切溝4が形成
してある。この欠切溝4にはT字状のスライダ5下部の
案内部6が、第3図の左右方向に移動可能に案内してあ
る。スライダ5の前部には、前面が極めて柔らかで、ス
ライバ外周との間で、回転に対する抵抗を与えるような
つかみ部材として示すラバー7が装着してある。前記案
内部6には、ベース3下部の電動モータ8により回動す
る送りねじ9が螺合され、電動モータ8の作動により、
2つのスライダ5が互いに近接、離反するようにしてあ
る。このスライダ5の移動方向と直交して、スライド板
10が摺動するようにベース3に装着してある。このスラ
イド板10上には、電動モータ11が固定され、このモータ
11の回転軸は、先細りのテーパに形成した芯棒12となっ
ている。この芯棒12外周は、梨地状にしてあって、摩擦
係数が高くしてある。スライド板10の後端部には把持部
13が装着され、作業者がこの把持部13を手で握って、ス
ライド板10をスライドさせるようになっている。
このようなスライバ継ぎ装置を用いたスライバ継ぎ方法
を説明する。例えば粗紡機の機台後方でのクリール部で
スライバ継ぎを行なう場合、台車1を、スライバ継ぎを
必要とするスライバ供給中のケンスの傍らまで移動させ
(当然、練条機など、前工程機からの満ケンスも、その
傍らに準備してある)、供給中のスライバ端(旧スライ
バ端)Aと、満ケンスのスライバ端(新スライバ端)B
を、夫々、モータ11側とその逆側から前記芯棒12の第3
図における左右方向で位置させる(第4図a))。この
状態で電動モータ8,8を駆動して、スライバ端部の外周
をラバー7により摩擦保持すると共に、新スライバ端B
と旧スライバ端Aの内周面とにより、芯棒12を両側から
包み込み、芯棒12に沿わせてスライバ端部を重ねる。
(第4図(b))。このように新、旧スライバ端A,B外
周をラバー7で摩擦保持した状態において、芯棒12を回
転させる。すると、芯棒12外周面は梨地状で摩擦計係数
が高くしてあるために、新、旧スライバは、芯棒12に近
い内側繊維層から外側に向けて「連れ回り」をする。こ
の「連れ回り」の際に、2つのスライバの端部は、あた
かも小田巻きのように巻き込まれて、第5図(a)のよ
うに全体としてねじられ、新旧スライバの繊維間で多く
の交路を生じ、スライバ継ぎが行なわれる。この時、最
も外周層の繊維は、ラバー7との間で摩擦保持してある
ために、その保持力が大きいと大きな回転抵抗が生じ、
それより内側の繊維層の「連れ回り」についてゆけず、
内側繊維層との間に回転方向のずれが生じる。その結
果、第5図(b)のように、最も外周層の繊維によっ
て、内側繊維層を取り巻く「たが」のような数条の取り
巻き部Zが生じることがある。この「たが」のような取
り巻き部Zは、内側繊維層の絡みのほどけを阻止する作
用をし、スライバ継ぎ構造としては、むしろ好ましい。
次いで、スライド板10をスライドさせて、芯棒12をスラ
イバの重なった部分Cから抜き取る。こうして、スライ
バ次ぎが完了する。なお、スライバの重ね部分を軸方向
に移動して、芯棒12をスライバの重なった部分から抜き
取ってもよい。
を説明する。例えば粗紡機の機台後方でのクリール部で
スライバ継ぎを行なう場合、台車1を、スライバ継ぎを
必要とするスライバ供給中のケンスの傍らまで移動させ
(当然、練条機など、前工程機からの満ケンスも、その
傍らに準備してある)、供給中のスライバ端(旧スライ
バ端)Aと、満ケンスのスライバ端(新スライバ端)B
を、夫々、モータ11側とその逆側から前記芯棒12の第3
図における左右方向で位置させる(第4図a))。この
状態で電動モータ8,8を駆動して、スライバ端部の外周
をラバー7により摩擦保持すると共に、新スライバ端B
と旧スライバ端Aの内周面とにより、芯棒12を両側から
包み込み、芯棒12に沿わせてスライバ端部を重ねる。
(第4図(b))。このように新、旧スライバ端A,B外
周をラバー7で摩擦保持した状態において、芯棒12を回
転させる。すると、芯棒12外周面は梨地状で摩擦計係数
が高くしてあるために、新、旧スライバは、芯棒12に近
い内側繊維層から外側に向けて「連れ回り」をする。こ
の「連れ回り」の際に、2つのスライバの端部は、あた
かも小田巻きのように巻き込まれて、第5図(a)のよ
うに全体としてねじられ、新旧スライバの繊維間で多く
の交路を生じ、スライバ継ぎが行なわれる。この時、最
も外周層の繊維は、ラバー7との間で摩擦保持してある
ために、その保持力が大きいと大きな回転抵抗が生じ、
それより内側の繊維層の「連れ回り」についてゆけず、
内側繊維層との間に回転方向のずれが生じる。その結
果、第5図(b)のように、最も外周層の繊維によっ
て、内側繊維層を取り巻く「たが」のような数条の取り
巻き部Zが生じることがある。この「たが」のような取
り巻き部Zは、内側繊維層の絡みのほどけを阻止する作
用をし、スライバ継ぎ構造としては、むしろ好ましい。
次いで、スライド板10をスライドさせて、芯棒12をスラ
イバの重なった部分Cから抜き取る。こうして、スライ
バ次ぎが完了する。なお、スライバの重ね部分を軸方向
に移動して、芯棒12をスライバの重なった部分から抜き
取ってもよい。
他の実施例 第6図において、所定容積を有する容器20内に、空気を
入れて膨張している風船のような下方つかみ部材21が入
れてある。容器20と下方つかみ部材21との間には、第6
図(a)のように変形し得る隙間がある。下方つかみ部
材21の上面は、やはり、回転に対して抵抗が生じるよう
に、摩擦係数が高くしてある。この下方つかみ部材21の
上方には、上方つかみ部材として示す押板23が、上下移
動可能に設けてある。また、芯棒23が回動可能かつ、軸
方向及び、上下に移動可能になっている。
入れて膨張している風船のような下方つかみ部材21が入
れてある。容器20と下方つかみ部材21との間には、第6
図(a)のように変形し得る隙間がある。下方つかみ部
材21の上面は、やはり、回転に対して抵抗が生じるよう
に、摩擦係数が高くしてある。この下方つかみ部材21の
上方には、上方つかみ部材として示す押板23が、上下移
動可能に設けてある。また、芯棒23が回動可能かつ、軸
方向及び、上下に移動可能になっている。
新、旧スライバ端A,Bは上下に重合されて、まず、芯棒2
3により下方つかみ部材21の上面に押しつけられる。こ
れにより、風船のような下方つかみ部材21は変形して、
中央がくぼみ、容器20の隙間一杯に拡がって、更に拡が
りきれなかった体積分だけくぼみの両側が上方へ膨らむ
(第6図(b))。次いで、押板22が下降し、下方つか
み部材21の上面を平坦にすると、下方つかみ部材21の膨
らんだ部分がくぼみの上方へ覆いかぶさってくる。こう
して第6図(c)のように、新、旧スライバ端A,Bの重
合部分C外周が下方つかみ部材21によりまさつ保持され
ると共に、芯棒23の外周を新、旧スライバ端A、Bの重
合部分Cにより柔らかく包み込む。次いで、芯棒23を回
転させて重合部分Cを絡ませ、芯棒23を軸方向へ抜く。
こうしてスライバ継ぎが完了する。
3により下方つかみ部材21の上面に押しつけられる。こ
れにより、風船のような下方つかみ部材21は変形して、
中央がくぼみ、容器20の隙間一杯に拡がって、更に拡が
りきれなかった体積分だけくぼみの両側が上方へ膨らむ
(第6図(b))。次いで、押板22が下降し、下方つか
み部材21の上面を平坦にすると、下方つかみ部材21の膨
らんだ部分がくぼみの上方へ覆いかぶさってくる。こう
して第6図(c)のように、新、旧スライバ端A,Bの重
合部分C外周が下方つかみ部材21によりまさつ保持され
ると共に、芯棒23の外周を新、旧スライバ端A、Bの重
合部分Cにより柔らかく包み込む。次いで、芯棒23を回
転させて重合部分Cを絡ませ、芯棒23を軸方向へ抜く。
こうしてスライバ継ぎが完了する。
発明の効果 以上のようにこの発明のスライバ継ぎ方法によれば、
新、旧スライバの端部を互いに逆方向から芯棒に沿わせ
て重ね、重なった新、旧スライバの外周に抵抗を与えた
状態で芯棒を回転させ、新、旧スライバの重なった部分
を連れ回りさせ、新、旧スライバの重なった部分から芯
棒を抜き取るようにしたので、スライバの重ね部分が芯
棒の回転により全体として小田巻き状に絡んで、スライ
バ継ぎを行なうことができる。また、回転抵抗の程度に
より、重合部分のスライバの最外周層と内側繊維層との
間に大きな回転方向のずれを生じさせ、このずれによ
り、最も外周層の繊維により内側繊維層のほどけること
を防止する取り巻き部を生じさせることもできる。ま
た、この発明の装置によれば、芯棒の回転、あるいは、
つかみ部材の回転抵抗の加減が容易にできるので、手作
業によるばらつきを無くすことができ、しかも、粗紡機
のスライバ継ぎのように、多くのスライバ継ぎ作業を行
なう場合であっても、均一なスライバ継ぎ部が得られる
効果がある。
新、旧スライバの端部を互いに逆方向から芯棒に沿わせ
て重ね、重なった新、旧スライバの外周に抵抗を与えた
状態で芯棒を回転させ、新、旧スライバの重なった部分
を連れ回りさせ、新、旧スライバの重なった部分から芯
棒を抜き取るようにしたので、スライバの重ね部分が芯
棒の回転により全体として小田巻き状に絡んで、スライ
バ継ぎを行なうことができる。また、回転抵抗の程度に
より、重合部分のスライバの最外周層と内側繊維層との
間に大きな回転方向のずれを生じさせ、このずれによ
り、最も外周層の繊維により内側繊維層のほどけること
を防止する取り巻き部を生じさせることもできる。ま
た、この発明の装置によれば、芯棒の回転、あるいは、
つかみ部材の回転抵抗の加減が容易にできるので、手作
業によるばらつきを無くすことができ、しかも、粗紡機
のスライバ継ぎのように、多くのスライバ継ぎ作業を行
なう場合であっても、均一なスライバ継ぎ部が得られる
効果がある。
第1図はこの発明の方法を実施するに適したスライバ継
ぎ装置の平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第
1図の正面図、第4図はこの発明の方法の説明図、第5
図(a)、(b)はスライバ継ぎ完了時のスライバ重合
部分の斜視図、第6図は他の実施例である。 7…ラバー(つかみ部材)、12…芯棒、A…旧スライバ
の端部、B…新スライバの端部、C…重合部分
ぎ装置の平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第
1図の正面図、第4図はこの発明の方法の説明図、第5
図(a)、(b)はスライバ継ぎ完了時のスライバ重合
部分の斜視図、第6図は他の実施例である。 7…ラバー(つかみ部材)、12…芯棒、A…旧スライバ
の端部、B…新スライバの端部、C…重合部分
Claims (2)
- 【請求項1】新、旧スライバの端部を互いに逆方向から
芯棒に沿わせて重ね、新、旧スライバの重なった部分の
外周に抵抗を与えた状態で芯棒を回転させ、前記重なっ
た部分を連れ回りさせた後、新、旧スライバの重なった
部分から芯棒を抜き取ることを特徴とするスライバ継ぎ
方法。 - 【請求項2】軸方向移動自在で、かつ、回転可能な芯棒
と、芯棒の両側に配置され、新、旧スライバの端部の外
周に、回転に対する抵抗を与えるつかみ部材とから成る
スライバ継ぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33495188A JPH07122182B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライバ継ぎ方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33495188A JPH07122182B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライバ継ぎ方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182932A JPH02182932A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH07122182B2 true JPH07122182B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=18283061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33495188A Expired - Lifetime JPH07122182B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | スライバ継ぎ方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122182B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33495188A patent/JPH07122182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182932A (ja) | 1990-07-17 |
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