JPH071221U - 支柱取り付け金具 - Google Patents
支柱取り付け金具Info
- Publication number
- JPH071221U JPH071221U JP3138793U JP3138793U JPH071221U JP H071221 U JPH071221 U JP H071221U JP 3138793 U JP3138793 U JP 3138793U JP 3138793 U JP3138793 U JP 3138793U JP H071221 U JPH071221 U JP H071221U
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- JP
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- handrail
- mounting bracket
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- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
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- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベランダ手すりに確実に取り付けられ、しか
もどのような厚みを持ったベランダ手すりにも取り付け
られ、しかも分解できて運搬しやすい支柱取り付け金具
を提供する。 【構成】 板体1に下受台3と上受台4と支柱支持具5
を取り付ける。次に、板体1と板体2の上端部分を、コ
ンクリートベランダ手すり9の厚みに応じて、ボルト6
と4つのナットによって固定し、続いて、板体1と板体
2の中央部分をボルト7と2つのナットで締めつける
と、てこのはたらきで、板体1と板体2の下半部がコン
クリートベランダ手すり9を確実に挟む。そのため、支
柱10を取り付けても抜けたりずれたりすることはな
い。
もどのような厚みを持ったベランダ手すりにも取り付け
られ、しかも分解できて運搬しやすい支柱取り付け金具
を提供する。 【構成】 板体1に下受台3と上受台4と支柱支持具5
を取り付ける。次に、板体1と板体2の上端部分を、コ
ンクリートベランダ手すり9の厚みに応じて、ボルト6
と4つのナットによって固定し、続いて、板体1と板体
2の中央部分をボルト7と2つのナットで締めつける
と、てこのはたらきで、板体1と板体2の下半部がコン
クリートベランダ手すり9を確実に挟む。そのため、支
柱10を取り付けても抜けたりずれたりすることはな
い。
Description
【0001】
本考案は、鯉のぼりや旗やアンテナなどを上げる支柱をベランダ手すりに取り 付ける金具に関するものである。
【0002】
従来、端午の節句に鯉のぼりをベランダ手すりに上げるために、さまざまな支 柱取り付け金具が用いられてきた。 ベランダ手すりが横棒と柵で構成されている時は、支柱受け基台を柵に、Uボ ルトで固定したり、横板とボルトを使って固定したりして、それに支柱を取り付 けるようになっていた。
【0003】 また、コンクリートベランダ手すりでは前記の取り付け金具は使えないので、 図4のような支柱取り付け金具11を使用していた。これは、支柱17を取り付 けられるように構成した、断面がコ字状の係止部材12に、ネジ13を取り付け てクランプ機構にしたものである。この支柱取り付け金具11をコンクリートベ ランダ手すり18にかぶせ、ネジ13を回転させて、その先端に取り付けた圧着 円板14をコンクリートベランダ手すり18に押しつけて固定する。その後、支 持部16に支柱17の下端部を回転自在に取り付け、その少し上部を支持板15 で支えるようになっている。
【0004】
しかし、重い鯉のぼりを上端に取り付けた支柱17を支柱取り付け金具11に 取り付けた時は、支柱支持部16を中心にして左回りの回転モーメントが発生す るので、ネジ13が曲がったり、圧着円板14がずれたりして、支柱取り付け金 具11がコンクリートベランダ手すり18から外れ、取り付けた鯉のぼりや支柱 もろとも落下するおそれがあった。
【0005】 また、支柱取り付け金具11の内幅Dに比べて、コンクリートベランダ手すり の厚みdが大きい時は使えず、小さすぎる時は外れる不安が大きくなるという問 題があった。さらに、分解したり折り畳んだりできないので梱包が大きくなって 運搬に不便であるという問題もあった。
【0006】 本考案は、上記の課題にかんがみて提案されたもので、ベランダ手すりを挟着 して確実に取り付けられ、しかもどのような厚みを持ったベランダ手すりにも取 り付けられ、さらに分解できて運搬しやすい支柱取り付け金具を提供することを 目的とするものである。
【0007】
上記課題を解決するため、本考案の支柱取り付け金具においては、ベランダ手 すりを下半部で挟む2枚の板体と、板体の中央部と上端部に取り付けられて2枚 の板体の間隔を規制する間隔保持手段とで構成し、一方の板体には支柱の一部を 支えて支柱を所定位置に保持する支柱受具を設けるという手段を講じた。
【0008】
上記の支柱取り付け金具によれば、先ず2枚の板体の内の一方の板体に、支柱 受具を設ける。続いて2枚の板体の下半部でベランダ手すりを挟む。そして、板 体の中央部と上端部に間隔保持手段を取り付け、2枚の板体の間隔をベランダ手 すりの厚みに応じて固定、規制する。その後、板体に設けた支柱受具に支柱の一 部を取り付け、支柱を所定位置に保持する。
【0009】
以下に本考案を、実施例を示した図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案にかかる実施例の支柱取り付け金具の分解斜視図,図2は本考案 にかかる実施例の支柱取り付け金具の使用状態の斜視図,図3は図2の状態の支 柱取り付け金具の中央縦断面図である。
【0010】 図1において、板体1は曲げに対する補強のために両側端部が直角に折り曲げ られ、その上端部にはボルト6用の孔1aと支柱10を支える上受台4用の取り 付け孔2つが、その中央部にはボルト7用の孔1bと下受台3用の取り付け孔2 つが設けられている。板体1には下受台3,上受台4が取り付けられ、さらにそ れぞれの受台には支柱支持具5がネジ止めされる。
【0011】 板体2は板体1と対になる板体で、板体1と同様、補強のために両側端部が直 角に折り曲げられ、その上端部にはボルト6用の孔2aが、中央部にはボルト7 用の孔2bが設けられている。
【0012】 板体1の上端部分はボルト6とナット6a・6bによって固定され、板体2の 上端部分はボルト6とナット6c・6dによって固定され、板体1と板体2の中 央部分は、ボルト7とナット7a・7bによって2つの板体を引き寄せる方向に 強く規制されている。 8はベランダ手すりの壁面の保護と支柱取り付け金具が滑って抜け落ちるのを 防ぐためのゴムパッキンで、1つの板体の下半部に2つずつ、合計4つ取り付け られている。
【0013】 ここで、下受台3と上受台4と支柱支持具5が支柱受具に、ボルト6・7とナ ット6a・6b・6c・6d・7a・7bが間隔保持手段に対応している。 図2において、9は本考案の支柱取り付け金具を取り付けるコンクリートベラ ンダ手すり、10は支柱である。
【0014】 図1と図3において、ナット6aを取り付けたボルト6を孔1aに通し、板体 1の裏側に出たボルト6をナット6bで締めつけて、ボルト6を板体1に確実に 固定する。次に、ボルト6にナット6cをねじ込み、孔2aに通し、ボルト6の 先端にナット6dをねじ込んでから、ナット6c・6dの位置を調節する。ナッ ト6c・6dの位置は、ゴムパッキン8がコンクリートベランダ手すり9に接し 、かつ板体1と板体2が平行になる位置である。ナット6c・6dの位置が決ま ったら、さらにナット6dを締めつけてボルト6を板体2に確実に固定する。
【0015】 続いて、ナット7aを取り付けたボルト7を孔1bと孔2bの順に通し、板体 2の裏側に出たボルト7の先端にナット7bを締める。この時、板体1と板体2 の下半部に取り付けたゴムパッキン8が、コンクリートベランダ手すり9の壁面 を確実に挟着するようにナット7a・7bを強く締めつける。 この時、板体1と板体2の上端部は、ボルト6によって確実に固定されている ので、ナット7bを強く締めつけると、板体1と板体2の下半部は、てこの原理 でコンクリートベランダ手すり9を強く挟み込む。
【0016】 てこでいうと、本考案の支柱取り付け金具の上端部が支点、中央部が力点、下 半部のコンクリートベランダ手すりの壁面に当たる部分が作用点に当たる。
【0017】 その後、上受台4と下受台3に取り付けた支柱支持具5で、支柱10の下端部 を固定する。最後に落下防止のため、図2のようにロープ11で支柱10の一部 をしばって、その他端を固定物に結んでおく。
【0018】 本実施例では、支柱を支持する受具をコンクリートベランダ手すりの内側に設 けたが、上受台と下受台をとりかえて外側に設けてもよい。また、本考案の支柱 取り付け金具は、コンクリートベランダ手すりに限らず、他の形の手すりにも取 り付け可能である。
【0019】
以上説明したように、本考案の支柱取り付け金具は、てこの原理によってベラ ンダ手すりを強く挟むので、ずれたり外れたりすることなくベランダ手すりに確 実に取り付けられる。 また、どのような厚みを持った手すりにも、間隔保持手段によって2つの板体 の間隔を任意の大きさに調節して取り付けられ、しかも支柱取り付け金具を分解 することによってかさばらなくなるので運搬に便利である。
【図1】本考案にかかる実施例の支柱取り付け金具の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】本考案にかかる実施例の支柱取り付け金具の使
用状態の斜視図である。
用状態の斜視図である。
【図3】図2の状態の支柱取り付け金具の中央縦断面図
である。
である。
【図4】クランプを利用した従来の支柱取り付け金具の
側面図である。
側面図である。
1,2 板体 3 下受台(支柱受具) 4 上受台(支柱受具) 5 支柱支持具(支柱受具) 6,7 ボルト(間隔保持手段) 6a,6b,6c,6d,7a,7b ナット(間隔保
持手段) 8 ゴムパッキン 9 コンクリートベランダ手すり(ベランダ手すり) 10 支柱
持手段) 8 ゴムパッキン 9 コンクリートベランダ手すり(ベランダ手すり) 10 支柱
Claims (1)
- 【請求項1】ベランダ手すりを下半部で挟む2枚の板体
と、 板体の中央部と上端部に取り付けられて2枚の板体の間
隔を規制する間隔保持手段とで構成され、 一方の板体には支柱の一部を支えて支柱を所定位置に保
持する支柱受具が設けられていることを特徴とする支柱
取り付け金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138793U JPH071221U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 支柱取り付け金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138793U JPH071221U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 支柱取り付け金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071221U true JPH071221U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12329854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138793U Pending JPH071221U (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 支柱取り付け金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071221U (ja) |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP3138793U patent/JPH071221U/ja active Pending
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