JPH071221Y2 - 押切りプレス - Google Patents
押切りプレスInfo
- Publication number
- JPH071221Y2 JPH071221Y2 JP9140490U JP9140490U JPH071221Y2 JP H071221 Y2 JPH071221 Y2 JP H071221Y2 JP 9140490 U JP9140490 U JP 9140490U JP 9140490 U JP9140490 U JP 9140490U JP H071221 Y2 JPH071221 Y2 JP H071221Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- cutting blade
- frame
- cutting
- slide
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- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 8
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 8
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 5
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、チタン鉱石より製造されるスポンジチタンの
如き塊状物の切断に使用される押切りプレスに関する。
如き塊状物の切断に使用される押切りプレスに関する。
金属チタンはチタン鉱石を還元して製造される。還元さ
れたチタンを一本の棒(インゴット)にする場合、塊状
で多孔質であるチタンを直接溶解してインゴットとする
よりも、細粒化しプレスで押し固め、密度を高め溶解し
てインゴットにするほうが都合が良い。そのためには塊
状のスポンジチタンを細粒に切断しなければならない。
そこで、塊状のスポンジチタンを粗砕する装置として、
例えば押切りプレスが用いられている。従来の押切りプ
レスを第4図および第5図に示す。
れたチタンを一本の棒(インゴット)にする場合、塊状
で多孔質であるチタンを直接溶解してインゴットとする
よりも、細粒化しプレスで押し固め、密度を高め溶解し
てインゴットにするほうが都合が良い。そのためには塊
状のスポンジチタンを細粒に切断しなければならない。
そこで、塊状のスポンジチタンを粗砕する装置として、
例えば押切りプレスが用いられている。従来の押切りプ
レスを第4図および第5図に示す。
従来の押切りプレスは、切断すべき塊状のスポンジチタ
ン3をテーブル2に載置して枠1内に搬入し、枠1内を
昇降する押えスライド4でこのスポンジチタン3を固定
して、切断刃6で押切る構成になっている。切断刃6は
下部に刃部を有し、両側部が枠1に設けたガイド7に支
持されている。そして、加圧シリンダー8,8を駆動源と
して、切断刃6が押えスライド4に沿って枠1内を降下
することにより、テーブル2上のスポンジチタン3が枠
1内で切断される。切断刃6の刃部は、加圧シリンダー
8,8の中心軸に対して押えスライド4の側へ偏位した片
刃とされ、かつテーブル2との干渉を避けるためにガイ
ド7には支持されていない。
ン3をテーブル2に載置して枠1内に搬入し、枠1内を
昇降する押えスライド4でこのスポンジチタン3を固定
して、切断刃6で押切る構成になっている。切断刃6は
下部に刃部を有し、両側部が枠1に設けたガイド7に支
持されている。そして、加圧シリンダー8,8を駆動源と
して、切断刃6が押えスライド4に沿って枠1内を降下
することにより、テーブル2上のスポンジチタン3が枠
1内で切断される。切断刃6の刃部は、加圧シリンダー
8,8の中心軸に対して押えスライド4の側へ偏位した片
刃とされ、かつテーブル2との干渉を避けるためにガイ
ド7には支持されていない。
このような構成になる従来の押切りプレスでは、切断刃
6の両側部全体が支えとなるガイド7に接触していない
ため、押し切り切断に入った際、切断刃6が傾いて下降
し、ガイド7の摩耗が著しいという問題があった。これ
は、加圧シリンダー8,8の中心軸と刃先が一直線上にな
いこと、また切断されるスポンジチタン3が不定形物で
あることに起因する。加圧シリンダー8,8の中心軸と刃
先とを一直線上に位置させることができないのは、スポ
ンジチタン3を薄く切るために片刃にする必要があり、
両刃を採用できないからである。
6の両側部全体が支えとなるガイド7に接触していない
ため、押し切り切断に入った際、切断刃6が傾いて下降
し、ガイド7の摩耗が著しいという問題があった。これ
は、加圧シリンダー8,8の中心軸と刃先が一直線上にな
いこと、また切断されるスポンジチタン3が不定形物で
あることに起因する。加圧シリンダー8,8の中心軸と刃
先とを一直線上に位置させることができないのは、スポ
ンジチタン3を薄く切るために片刃にする必要があり、
両刃を採用できないからである。
本考案の目的は、スポンジチタン等の不定形塊状物を片
刃で切断する場合にも、切断刃が安定性よく動作し、切
断刃が摺接するガイドの摩耗が軽減される押切りプレス
を提供することにある。
刃で切断する場合にも、切断刃が安定性よく動作し、切
断刃が摺接するガイドの摩耗が軽減される押切りプレス
を提供することにある。
本考案の押切りプレスは、切断すべき塊状物を枠内に搬
入するべく、該塊状物を載置して枠内に出入するテーブ
ルと、該テーブルに載置されて枠内に搬入された塊状物
を上方より固定するべく、枠内を降下する押えスライド
と、両側部が枠に支持され、シリンダーにより下方へ押
圧されて、押えスライドにより固定されたテーブル上の
塊状物を切断する切断刃とを具備する押切りプレスであ
って、前記切断刃の両側部に位置して枠に支持される支
持部が、押えスライドを両側から包囲するように、スラ
イド側へ延出されると共に、切断刃の刃先と略同一レベ
ルまで下方へ延出され、前記切断刃には更にテーブルと
の干渉を避けるための凹部が設けられたことを特徴とし
ている。
入するべく、該塊状物を載置して枠内に出入するテーブ
ルと、該テーブルに載置されて枠内に搬入された塊状物
を上方より固定するべく、枠内を降下する押えスライド
と、両側部が枠に支持され、シリンダーにより下方へ押
圧されて、押えスライドにより固定されたテーブル上の
塊状物を切断する切断刃とを具備する押切りプレスであ
って、前記切断刃の両側部に位置して枠に支持される支
持部が、押えスライドを両側から包囲するように、スラ
イド側へ延出されると共に、切断刃の刃先と略同一レベ
ルまで下方へ延出され、前記切断刃には更にテーブルと
の干渉を避けるための凹部が設けられたことを特徴とし
ている。
切断刃の両側部に位置して枠に支持される支持部が、押
えスライドの側と下方の2方向へ延出していることによ
り、枠による支持面積が増大し、切断刃の刃部が押えス
ライド側へ偏位した片刃の場合や塊状物が不定形の場合
にも、切断刃の安定性が向上し、切断刃が摺接するガイ
ドの摩耗が軽減される。また、切断刃の支持部が下方へ
延出した構成でありながら、凹部によりテーブルとの干
渉が回避されるので、切断刃を最下位まで問題なく下降
させることができる。
えスライドの側と下方の2方向へ延出していることによ
り、枠による支持面積が増大し、切断刃の刃部が押えス
ライド側へ偏位した片刃の場合や塊状物が不定形の場合
にも、切断刃の安定性が向上し、切断刃が摺接するガイ
ドの摩耗が軽減される。また、切断刃の支持部が下方へ
延出した構成でありながら、凹部によりテーブルとの干
渉が回避されるので、切断刃を最下位まで問題なく下降
させることができる。
〔実施例〕 以下に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の押切りプレスの一例を示す縦断図、第
2図はその横断面図であり、第1図の左半分は切断刃が
上昇した状態、右半分は切断刃が下降した状態をそれぞ
れ表わしている。
2図はその横断面図であり、第1図の左半分は切断刃が
上昇した状態、右半分は切断刃が下降した状態をそれぞ
れ表わしている。
この押切りプレスは、門型の枠1と、枠1内に出入する
箱型のテーブル2とを備えている。テーブル2は、被切
断物である塊状物3を収容して枠1内に搬入する。テー
ブル2に収容されて枠1内に搬入された塊状物3は、枠
1内を昇降する押えスライド4によって上方から押圧固
定される。5は押えスライド4を昇降させるためのシリ
ンダーで、枠1に下向きに取付けられている。
箱型のテーブル2とを備えている。テーブル2は、被切
断物である塊状物3を収容して枠1内に搬入する。テー
ブル2に収容されて枠1内に搬入された塊状物3は、枠
1内を昇降する押えスライド4によって上方から押圧固
定される。5は押えスライド4を昇降させるためのシリ
ンダーで、枠1に下向きに取付けられている。
枠1内には、さらに、押えスライド4に隣接して切断刃
6が配設されている。切断刃6は、下部に刃部を有する
本体6aと、その両側に位置する支持部6b,6bとを有す
る。支持部6b,6bは、押えスライド4を両側から取り囲
むように、押えスライド4の側へ延出すると共に、その
下端が刃先レベルに達するまで下方へ延出している。そ
して、切断刃6が枠1内を自在に昇降するように、その
支持部6b,6bが枠1に取り付けられた複数のガイド7,7に
支持される一方、支持部6b,6b内側に下方へ開放する凹
部6c,6cを設けて切断刃6とテーブル2との干渉を回避
するようにしている。
6が配設されている。切断刃6は、下部に刃部を有する
本体6aと、その両側に位置する支持部6b,6bとを有す
る。支持部6b,6bは、押えスライド4を両側から取り囲
むように、押えスライド4の側へ延出すると共に、その
下端が刃先レベルに達するまで下方へ延出している。そ
して、切断刃6が枠1内を自在に昇降するように、その
支持部6b,6bが枠1に取り付けられた複数のガイド7,7に
支持される一方、支持部6b,6b内側に下方へ開放する凹
部6c,6cを設けて切断刃6とテーブル2との干渉を回避
するようにしている。
切断刃6の駆動装置としては、2本の加圧シリンダー8,
8および引戻しシリンダー9(1本は図示されず)が設
けられている。加圧シリンダー8,8は、切断刃6の支持
部6b,6bに挟まれた本体6aを真下に圧下するべく、枠1
に下向きに取り付けられている。切断刃6の本体6a下部
に設けられた刃部は、加圧シリンダー8,8の中心軸に対
して押えスライド4の側へ偏位した片刃になっている。
8および引戻しシリンダー9(1本は図示されず)が設
けられている。加圧シリンダー8,8は、切断刃6の支持
部6b,6bに挟まれた本体6aを真下に圧下するべく、枠1
に下向きに取り付けられている。切断刃6の本体6a下部
に設けられた刃部は、加圧シリンダー8,8の中心軸に対
して押えスライド4の側へ偏位した片刃になっている。
このような構成の押切りプレスにおいて塊状物3の切断
を行うには、先ず押えスライド4および切断刃6を上昇
させ、この状態でテーブル2に塊状物3を収容して枠1
内に搬入する。次いで、押えスライド4を下降させて塊
状物3を固定した後、加圧シリンダー8,8を作動させて
切断刃6を下降させる。これにより、塊状物3が切断刃
6の本体6a刃部にて切断される。
を行うには、先ず押えスライド4および切断刃6を上昇
させ、この状態でテーブル2に塊状物3を収容して枠1
内に搬入する。次いで、押えスライド4を下降させて塊
状物3を固定した後、加圧シリンダー8,8を作動させて
切断刃6を下降させる。これにより、塊状物3が切断刃
6の本体6a刃部にて切断される。
切断刃6の本体6aに設けられた刃部は、刃先が加圧シリ
ンダー8,8の中心軸に対して押えスライド4の側に偏位
した片刃になっているので、加圧シリンダー8,8で切断
刃6を圧下することにより、切断刃6には、その刃先に
平行な水平軸を回転中心とした回転モーメントが作用す
る。しかし、切断刃6の支持部6b,6bが押えスライド4
の側に延長されているので、切断刃6の上記水平軸回り
の安定性が改善される。
ンダー8,8の中心軸に対して押えスライド4の側に偏位
した片刃になっているので、加圧シリンダー8,8で切断
刃6を圧下することにより、切断刃6には、その刃先に
平行な水平軸を回転中心とした回転モーメントが作用す
る。しかし、切断刃6の支持部6b,6bが押えスライド4
の側に延長されているので、切断刃6の上記水平軸回り
の安定性が改善される。
また、塊状物3がスポンジチタンのような不定形物の場
合、加圧シリンダー8,8による切断刃6の圧下に伴っ
て、切断刃6には、その刃先に直角な水平軸を回転中心
とした回転モーメントも作用する。しかし、切断刃6の
支持部6b,6bが下方に延長されているので、切断刃6の
上記水平軸回りの安定性も改善される。
合、加圧シリンダー8,8による切断刃6の圧下に伴っ
て、切断刃6には、その刃先に直角な水平軸を回転中心
とした回転モーメントも作用する。しかし、切断刃6の
支持部6b,6bが下方に延長されているので、切断刃6の
上記水平軸回りの安定性も改善される。
かくして、切断刃6の安定性が向上し、ガイド7の摩耗
が軽減される。
が軽減される。
また、切断刃6の刃先に直角な水平軸回りの安定性を改
善する手段としては、加圧シリンダー8,8に対する油圧
制御がある。
善する手段としては、加圧シリンダー8,8に対する油圧
制御がある。
第3図は、この油圧制御を実施するための制御系統の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
押切りプレスにおける枠1の両側には、チェーン11が上
下方向に張設されている。各チェーン11は、押切りプレ
スにおける一対の引戻しシリンダー9の各ロッドに連絡
されている。従って、加圧シリンダー8,8により圧下さ
れる切断刃6の動きに伴って各チェーン11が動き、各チ
ェーン11の動きはポテンショメータ12,12によりそれぞ
れ検出される。
下方向に張設されている。各チェーン11は、押切りプレ
スにおける一対の引戻しシリンダー9の各ロッドに連絡
されている。従って、加圧シリンダー8,8により圧下さ
れる切断刃6の動きに伴って各チェーン11が動き、各チ
ェーン11の動きはポテンショメータ12,12によりそれぞ
れ検出される。
このとき、切断刃6が水平姿勢を維持して下降すると、
ポテンショメータ12,12は均等な信号を出力する。しか
し、切断刃6が左右いずれかの側に傾斜すると、ポテン
ショメータ12,12の出力信号に差が生じる。アンプ13
は、この差を増幅して切断刃6の左右偏位量を検出す
る。
ポテンショメータ12,12は均等な信号を出力する。しか
し、切断刃6が左右いずれかの側に傾斜すると、ポテン
ショメータ12,12の出力信号に差が生じる。アンプ13
は、この差を増幅して切断刃6の左右偏位量を検出す
る。
加圧シリンダー8,8の油圧ユニット14は、切断刃6の左
右偏位量がなくなるように、アンプ13の出力に基づいて
加圧シリンダー8,8に付加する油圧を調節する。これに
より、塊状物3が不定形の場合にも、切断刃6の刃先に
直角な水平軸回りの安定性が改善される。
右偏位量がなくなるように、アンプ13の出力に基づいて
加圧シリンダー8,8に付加する油圧を調節する。これに
より、塊状物3が不定形の場合にも、切断刃6の刃先に
直角な水平軸回りの安定性が改善される。
アンプ13によって検出される切断刃6の左右偏位量が許
容値を超えた場合は、切断刃6を停止させて、切断刃6
の無理な下降に起因するガイド7の異常摩耗を防止す
る。
容値を超えた場合は、切断刃6を停止させて、切断刃6
の無理な下降に起因するガイド7の異常摩耗を防止す
る。
テーブル2を所定ピッチで間欠的に前進させながら、切
断刃6の昇降を繰り返すことにより、テーブル2に許容
された塊状物3は細かく切断される。
断刃6の昇降を繰り返すことにより、テーブル2に許容
された塊状物3は細かく切断される。
以上の説明から明らかなように、本考案の押切りプレス
は、切断刃の両側部に設けた支持部が押えスライドの側
と下方に延長されているので、切断刃の刃部が片刃の場
合や被切断塊状物が不定形の場合にも、切断刃の安定委
が増し、支持部を案内するガイドの摩耗を減少させるこ
とができる。
は、切断刃の両側部に設けた支持部が押えスライドの側
と下方に延長されているので、切断刃の刃部が片刃の場
合や被切断塊状物が不定形の場合にも、切断刃の安定委
が増し、支持部を案内するガイドの摩耗を減少させるこ
とができる。
第1図は本考案の押切りプレスの一例を示す縦断面図、
第2図はその横断面図、第3図はその油圧制御系の一例
を示す系統図、第4図は従来の押切りプレスの縦断面
図、第5図はその横断面図である。 1:枠、2:テーブル、3:塊状物、4:押えスライド、6:切断
刃、6b:支持部、6c:凹部、7:ガイド、8:加圧シリンダ
ー。
第2図はその横断面図、第3図はその油圧制御系の一例
を示す系統図、第4図は従来の押切りプレスの縦断面
図、第5図はその横断面図である。 1:枠、2:テーブル、3:塊状物、4:押えスライド、6:切断
刃、6b:支持部、6c:凹部、7:ガイド、8:加圧シリンダ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】切断すべき塊状物を枠内に搬入するべく、
該塊状物を載置して枠内に出入するテーブルと、該テー
ブルに載置されて枠内に搬入された塊状物を上方より固
定するべく、枠内を降下する押えスライドと、両側部が
枠に支持され、シリンダーにより下方へ押圧されて、押
えスライドにより固定されたテーブル上の塊状物を切断
する切断刃とを具備する押切りプレスであって、前記切
断刃の両側部に位置して枠に支持される支持部が、押え
スライドを両側から包囲するように、スライド側へ延出
されると共に、切断刃の刃先と略同一レベルまで下方へ
延出され、前記切断刃には更にテーブルとの干渉を避け
るための凹部が設けられていることを特徴とする押切り
プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140490U JPH071221Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 押切りプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140490U JPH071221Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 押切りプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447912U JPH0447912U (ja) | 1992-04-23 |
| JPH071221Y2 true JPH071221Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31826999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140490U Expired - Fee Related JPH071221Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 押切りプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071221Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001518A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Sumitomo Titanium Corp | 押切プレス用切断刃及び切断方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088235A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Kurimoto Ltd | 押切プレス |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP9140490U patent/JPH071221Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001518A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Sumitomo Titanium Corp | 押切プレス用切断刃及び切断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447912U (ja) | 1992-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |