JPH07122991A - スイッチング段 - Google Patents

スイッチング段

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JPH07122991A
JPH07122991A JP3115442A JP11544291A JPH07122991A JP H07122991 A JPH07122991 A JP H07122991A JP 3115442 A JP3115442 A JP 3115442A JP 11544291 A JP11544291 A JP 11544291A JP H07122991 A JPH07122991 A JP H07122991A
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JP
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switching stage
voltage
stage
switching
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JP3115442A
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Claude Barre
バレ クラウデ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 BiCMOS構造の集積回路において、信号
レベル変換器に対する費用を減じ、かつ機能の確実性を
高め得る回路技術的対策を講ずる。 【構成】 電圧減少要素SBの電流経路端子の間にほぼ
電流強度に無関係な電圧差が生じ、そのために電圧減少
要素SBとしてMOS電界効果トランジスタまたはバイ
ポーラトランジスタが設けられており、そのドレインお
よびソース電極またはコレクタおよびエミッタ電極が電
流経路端子としての役割をし、またそのゲート電極また
はベース電極が電圧差の設定のための参照電位VREF
を与えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の前文によるス
イッチング段に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなスイッチング段はドイツ連邦
共和国特許出願公開第 3300869号明細書から公知であ
る。2つの相補性MOSスイッチングトランジスタにそ
れぞれ負荷抵抗として接続されている相補性MOSトラ
ンジスタが対応付けられており、またそれぞれ対応付け
られている供給電位に接続されている。スイッチング段
は、負荷抵抗が電流に関係する電圧降下を生じさせる電
位分割器として作用する。プロセスおよび温度または供
給電圧変動の保証は可能でなく、このことはレベルに敏
感な回路では機能の確実性に不利に作用する。
【0003】集積回路の製造の際のいわゆる“BiCM
OS”プロセスの開発により、バイポーラテクノロジー
でのスイッチング段と相補性MOSテクノロジーとの組
み合せからなるディジタル回路装置を集積回路として構
成するための基礎が作られた。
【0004】特に関心の対象となるのは、高速性は劣る
がその代り非常に損失電力の小さい相補性MOS(CM
OS)回路技術のスイッチング段と、ECL(エミッタ
結合論理)およびCML(電流モード論理)スイッチン
グ段としても知られている電流スイッチ回路技術での高
速かつ損失電力の大きい論理スイッチング段との組み合
わせである。
【0005】こうして、たとえば、速度の理由から少な
くとも部分的にCMLスイッチング段により実現されて
いなければならないディジタル回路では、より低い速度
要求を受けるすべての回路部分はCMOSスイッチング
段により構成され得る。このような集積回路の損失電力
は、専らCMLスイッチング段により構成された集積回
路にくらべて顕著に小さい。
【0006】しかし、この利点に対して、電流スイッチ
およびCMOS回路技術がそれらの信号レベルに対する
種々の電圧値を有し、従って相い異なる回路技術の間の
信号の流れがいわゆる信号レベル変換器を介してのみ行
われ得るという事実が対立する。
【0007】両回路技術のスイッチング段に対する共通
のエネルギー供給として、0Vの基準電位および約−5
Vの供給電位が使用されるので、信号レベル変換器が、
たとえば0Vおよび約−0.5VのCML出力信号レベ
ルを基準電位および供給電位の電圧値に相応するCMO
S入力信号レベルに変換するため、0.5Vの信号レベ
ルスパンをファクタ10だけ高めなければならない。
【0008】このような信号レベル変換器の使用は問題
があることが判明している。なぜならば、増幅率を高く
することは非常に困難であり、高い費用をかけなければ
達成されず、また信号レベル変換器がこの高い増幅率に
基づいて非常に障害を生じやすいからである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、冒頭に記載した種類のディジタル回路において、信
号レベル変換器に対する費用を減じ、かつ機能の確実性
を高め得る回路技術的対策を講ずることである。
【0010】この課題は、本発明によれば、請求項1の
特徴により解決される。
【0011】本発明により、CML出力信号レベルを、
減ぜられたレベルスパンを有するCMOS入力信号レベ
ルに変換するために、問題および費用なしに障害を生じ
やすくない信号レベル変換器により実現可能である小さ
い増幅率(たとえば増幅率4)しか必要としないという
本質的な利点が得られる。
【0012】信号レベル変換器の信号通過時間を考慮し
て、信号通過時間が増幅率に直接に比例しており、従っ
て集積回路により一層高い処理速度が達成可能であると
いう別の利点が生ずる。
【0013】加えて、特別な利点は、減ぜられた信号レ
ベルスパンを有するCMOS出力信号レベルをCML入
力信号レベルに変換するためにたいていの場合に信号レ
ベル変換器が必要でないことにある。
【0014】減ぜられた信号レベルスパンを有するCM
OSスイッチング段の出力信号レベルを、たとえば集積
回路の外部に配置されているフル信号レベルスパンを有
するCMOSスイッチング段に適合させることは相応の
信号レベル変換器により問題なしに実現され、その際に
多くの場合に、フル信号レベルスパンを減ぜられた信号
レベルスパンに変換するための信号レベル変換器は省略
され得る。
【0015】本発明の有利な実施例は請求項3ないし7
にあげられている。
【0016】本発明により構成されたCMOSスイッチ
ング段による特別な利点は、請求項2にあげられている
ように、サブミニアチュア範囲内の集積回路に対して生
ずる。すなわち、集積回路における一層のミニアチュア
化はトランジスタおよび導体構造の耐電圧性に関して少
なからざる問題をもたらす。比較的低い5Vの標準供給
電圧においてさえ、集積回路の内部のトランジスタ構造
は、ブレークオーバ効果に基づく電荷平衡を排除するた
めに、特定のミニアチュア化の度合を下方超過してはな
らない。
【0017】CMOSスイッチング段を形成するために
設けられている電界効果トランジスタのドレイン電極と
ソース電極との間には供給電圧が全高さで与えられてい
るので、これらの電界効果トランジスタは、コンパチビ
リティを保証するため、これまで少なくとも5Vのドレ
イン‐ソース間電圧に対して設計されていなければなら
なかった。
【0018】本発明によるCMOSスイッチング段はよ
り小さいトランジスタ構造により実現され得る。なぜな
らば、電圧減少要素により電界効果トランジスタに生ず
るドレイン‐ソース間電圧が供給電圧にくらべて減ぜら
れるからである。
【0019】請求項6にあげられているように、電圧減
少要素としての定電圧源により、CMOSスイッチング
段はそれらの両状態で有利に無電流にとどまる。
【0020】
【実施例】以下、図面ににより本発明の実施例を一層詳
細に説明する。図1には、集積回路ICが非常に簡単化
して示されており、その回路面は上側範囲および下側範
囲への分割をされている。上側範囲は専ら電流スイッチ
技術、たとえばCML(電流モードスイッチ)回路技術
でのスイッチング段により実現されているすべての回路
部分を表すものとする。それに対して下側範囲はCMO
S回路技術のスイッチング段により作られた回路部分を
表すものとする。
【0021】以下では、CML技術で実現されているス
イッチング段は第1のスイッチング段と呼ばれ、またC
MOS技術で実現されているスイッチング段は第2のス
イッチング段と呼ばれる。さらに、簡単化のために、集
積回路IC上のすべての第2のスイッチング段はその出
力信号レベルスパンの減少およびそのスイッチングしき
い値の適合のための回路装置(図示せず)を設けられて
いるものとする。
【0022】集積回路IC上のすべての回路部分のエネ
ルギー供給のために、基準電位VCC(0V)および供
給電位VEE(たとえば−5V)が存在している。
【0023】スイッチング段接続(図示せず)を別とし
て、それぞれどれか1つのCMLスイッチング段から出
発して信号レベル変換器PWを介して下側範囲内の1つ
またはそれ以上の第2のスイッチング段STVに通ずる
信号経路が設けられている。
【0024】これらの信号レベル変換器PWは、CML
回路技術でディジタル“L”値を表すために用いられる
約−0.5Vの電圧値をたとえば約−2Vの電圧値に変
換する。ディジタル“H”値を表すために用いられる電
圧値は基準電位VCCの電圧値に相応し、また信号レベ
ル変換器PWにより変更されずにとどまる。
【0025】下側範囲内の第2のスイッチング段の間の
信号経路上のディジタルレベルに対しては等しい電圧
値、すなわちディジタルHレベルに対しては0V、また
ディジタルLレベルに対しては−2Vが用いられてい
る。
【0026】第2のスイッチング段STVから1つまた
はそれ以上の第1のスイッチング段への信号経路内の信
号レベル変換器はディジタルLレベルに対する約−2V
の電圧値では一般に省略され得る。
【0027】信号経路が第2のスイッチング段STVか
ら出発して、集積回路ICの外側に位置しまたCMOS
回路技術で構成された第2のスイッチング段まで存在す
る場合には、これらの信号経路はそれぞれ、2Vに減ぜ
られた信号レベルスパンを従来のCMOS回路で通常の
全信号レベルスパン、たとえば5Vに変換する別の信号
レベル変換器Wを介して導かれなければならない。この
ような別の信号レベル変換器Wは集積回路ICの内側ま
たは外側に配置されることができ、その際に後者の配置
の場合には集積回路ICはCMOS信号レベルを考慮し
て従来のCMOSスイッチング段に対してコンパチブル
である。
【0028】集積回路ICの外側のCMOSスイッチン
グ段から出発して集積回路IC上の減ぜられた信号レベ
ルスパンを有する第2のスイッチング段へ至る信号経路
には、一般に信号レベル変換器は必要でない。
【0029】図2には、集積回路上に配置された第2の
スイッチング段の回路図が示されており、この第2のス
イッチング段は出力信号レベルスパンの減少およびスイ
ッチングしきい値の適合のための回路装置を有する。
【0030】この第2のスイッチング段STVは主とし
て、従来のCMOS論理で構成されており2つの信号入
力端EV1‐CMOS、EV2‐CMOSおよび1つの
信号出力端AV‐CMOSを有するノット‐オア段NO
Rから成っている。この公知のノット‐オア段NORの
形成のために必要なスイッチングトランジスタおよびそ
れらの接続は図面中に、分かり易くするために、破線の
長方形の枠で囲まれている。
【0031】基準電位VCC(0V)にはノット‐オア
段NORが従来の仕方で接続されている。それに対して
供給電位VEEとはノット‐オア段NORは、定電圧源
の形成の役割をする電界効果トランジスタSBのソース
-ドレイン間区間を介して接続されている。この電界効
果トランジスタSBは自己阻止性のPチャネルMOS‐
FETとして構成されており、その際に図面中に選ばれ
ているシンボルは対称な電界効果トランジスタを基礎と
している。この電界効果トランジスタSBのゲート電極
は、定電圧源から出力すべき一定電圧の設定のための参
照電位VREFを与えられている。
【0032】電界効果トランジスタSBから形成された
定電圧源によりノット‐オア段NORに供給電圧が供給
され、その電圧値(−2V)は供給電位VEE(−5
V)の値よりも一定電圧(たとえば3V)の大きさだけ
正である。それによって同時にノット‐オア段NORの
出力信号レベルはディジタルHレベルに対しては0V
に、またディジタルLレベルに対しては−2Vになる。
さらにノット‐オア段NORのスイッチングしきい値は
約−1Vの値にずれる。なぜならば、CMOSスイッチ
ング段におけるスイッチングしきい値は一般に常にエネ
ルギー供給の電圧値の間の中央に、従ってまた出力信号
レベルの中央に位置するからである。
【0033】図3には、CML出力信号レベルを、減ぜ
られた信号レベルスパンを有するCMOSスイッチング
段の入力信号レベルに変換するための、BiCMOS技
術で実現可能な信号レベル変換器PWの回路図が示され
ている。
【0034】この信号レベル変換器PWは主として、イ
ンバータ入力端Eおよびインバータ出力端Aを有する従
来のCMOSインバータ段INV(図面中で破線により
囲まれている)から成っている。
【0035】CMOSインバータ段INVは図1による
ノット‐オア段NORと同一の仕方で基準電位VCCお
よび供給電位VEEと接続されている。加えてCMOS
インバータ段INVのインバータ入力端Eは、エミッタ
ホロワとして作動しまたNPNトランジスタとして構成
された入力トランジスタBTのエミッタ電極に接続され
ており、またエミッタ抵抗REを介して供給電位VEE
と接続されている。入力トランジスタBTのコレクタ電
極は基準電位VCCに導かれており、またベース電極は
CML信号レベルに対する信号レベル変換器入力端E‐
CMLとしての役割をする。
【0036】このエミッタホロワは、図3で説明された
ように2Vに減ぜられた信号レベルスパンの場合に約−
1Vに位置するCMOSインバータ段INVのスイッチ
ングしきい値を、約−0.25Vに位置するCMLスイ
ッチング段のスイッチングしきい値に適合させる役割を
する。2Vの信号レベルスパンでは入力トランジスタB
Tのベース‐エミッタ間電圧は有利な仕方でほぼ両スイ
ッチングしきい値の間の差の大きさに相応する。
【0037】図4には、図3による信号レベル変換器P
Wの代替とみなされ得る、それと同じくCML信号レベ
ルを減ぜられた信号レベルスパンを有するCMOSスイ
ッチング段の信号レベルに変換する役割をする、純粋な
バイポーラ技術で実現可能な信号レベル変換器PWAが
示されている。
【0038】図4による信号レベル変換器PWAは主と
してCMLスイッチング段SSGから成っており、これ
は出力側では約2Vの信号レベルスパンに設定されてお
り、また入力側には約−0.25Vに位置するCMLス
イッチング段のスイッチングしきい値への適合のための
回路手段が設けられている。
【0039】信号レベル変換器PWAのCMLスイッチ
ング段SSGは、定電圧源から供給される差増幅器から
形成され、その際該差動増幅器は制御トランジスタを有
する第1の増幅器枝路と参照トランジスタを有する第2
の増幅器枝路とを有する。両トランジスタはそれぞれN
PNトランジスタとして構成されており、またそれらの
エミッタ電極で互いに接続されており、また定電圧源を
介して供給電位VEEに接続されている。
【0040】CMLスイッチング段SSGの入力端Eと
しては制御トランジスタのベース電極が使用される。C
MLスイッチング段SSGの出力端Aとして、また同時
に信号レベル変換器出力端AV‐CMOSとしての役割
は、動作抵抗を介して基準電位VCCと接続されている
参照トランジスタのコレクタ電極がしている。参照トラ
ンジスタのベース電極はスイッチング段内部のスイッチ
ングしきい値の設定のために一定電位VSを与えられて
いる。定電流源および動作抵抗は、参照トランジスタの
導通状態で動作抵抗に約2Vの電圧降下が生ずるように
選定されている。
【0041】CMLスイッチング段SSGの入力端Eは
別の定電流源SQを介して供給電位VEEと接続されて
おり、また導通方向の極性のダイオードDを介して、N
PNトランジスタとして構成されておりエミッタホロワ
としての役割をする入力トランジスタBTのエミッタ電
極と接続されている。入力トランジスタBTはそのコレ
クタ電極で基準電位VCCに接続されており、またその
ベース電極はCML信号レベルに対する信号レベル変換
器入力端E‐CMLとしての役割をする。
【0042】入力トランジスタBTのベース‐エミッタ
間電圧の値およびダイオード導通電圧の値は加わり合っ
て約1.5Vの電圧値となり、0および−0.5Vに位
置するCML信号レベルを−1.5Vまたは−2Vにず
らす。
【0043】別の定電流源SQは、この電圧値を制御ト
ランジスタに制御トランジスタのベース電流にほとんど
無関係に前もって与え得るようにする役割をする。
【0044】参照トランジスタのベースにおける一定電
位VSの値は、信号レベル変換器入力端E‐CMLにお
けるCML‐Hレベルが確実に信号レベル変換器出力端
AV‐CMOSにおけるCMOS‐Hレベルに、または
信号レベル変換器入力端E‐CMLにおけるCML‐L
レベルが確実に信号レベル変換器出力端AV‐CMOS
におけるCMOS‐Lレベルに変換されるように、さら
に信号レベル変換器出力端AV‐CMOSにおけるCM
OS‐Lレベルにおいて参照トランジスタが飽和状態に
入らないように選定されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】集積回路上に位置する電流スイッチ(CML)
およびCMOS回路技術でのスイッチング段の概要図。
【図2】図1による集積回路上に配置されており、また
減ぜられた信号レベルスパンを有するCMOSスイッチ
ング段の回路図。
【図3】電流スイッチ技術(CML)でのスイッチング
段の出力信号レベルを、減ぜられた信号レベルスパンを
有するCMOSスイッチング段の入力信号レベルに変換
するための、BiCMOSテクノロジーで構成された信
号レベル変換器の回路図。
【図4】図3により構成された信号レベル変換器の代替
としての、電流スイッチ回路技術でのスイッチング段を
基礎として構成された信号レベル変換器の回路図。
【符号の説明】
A スイッチング段出力端 BT 入力トランジスタ CML 電流スイッチ段 D ダイオード E スイッチング段入力端 E‐CML 信号レベル変換器入力端 IC 集積回路 INV CMOS‐インバータ段 PW、PWA 信号レベル変換器 SB 電圧減少要素(電界効果トランジスタ) SQ 定電流源 SSG CMLスイッチング段 VREF 参照電位 VCC、VEE 供給電位 VS 一定電位 W 信号レベル変換器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ供給電位に接続するための第1
    および第2の電流供給経路を有し、電圧減少要素(S
    B)が電流供給経路の1つのなかに実現されているスイ
    ッチング段において、 電圧減少要素(SB)の電流経路端子の間にほぼ電流強
    度に無関係な電圧差が生じ、そのために電圧減少要素
    (SB)としてMOS電界効果トランジスタまたはバイ
    ポーラトランジスタが設けられており、そのドレインお
    よびソース電極またはコレクタおよびエミッタ電極が電
    流経路端子としての役割をし、またそのゲート電極また
    はベース電極に電圧差の設定のための参照電位(VRE
    F)が与えられていることを特徴とするスイッチング
    段。
  2. 【請求項2】 スイッチング段の形成のために設けられ
    ているMOS電界効果トランジスタを有し、その最大許
    容ドレイン‐ソース間電圧の大きさが供給電位(VE
    E、VCC)の電位差の大きさよりも小さいことを特徴
    とする請求項1記載のスイッチング段。
  3. 【請求項3】 電流スイッチング段出力信号レベルを適
    合されたスイッチングしきい値を有するCMOS入力信
    号レベルに変換するための電流スイッチ段(CML)を
    有するディジタル回路における減ぜられた出力信号レベ
    ルスパンおよび相応に適合されたスイッチングしきい値
    を有するスイッチング段としての請求項1記載のスイッ
    チング段。
  4. 【請求項4】 電圧減少要素(SB)における電圧差
    が、少なくとも近似的に2Vの電圧値を有する減ぜられ
    た出力信号レベルスパンが生ずるように選定されている
    ことを特徴とする請求項3記載のスイッチング段。
  5. 【請求項5】 信号レベル変換器(PW)のなかで、電
    圧減少要素(SB)を介して両供給電位のより負の電位
    (VEE)と接続されているCMOSインバータ段とし
    て構成されており、またそのインバータ段入力端(E)
    が、エミッタホロワとして接続されている入力トランジ
    スタ(BT)のエミッタ電極に接続されており、これの
    ベース電極が信号レベル変換器入力端(E‐CML)と
    しての役割をすることを特徴とする請求項4記載のスイ
    ッチング段。
  6. 【請求項6】 信号レベル変換器(PW)のなかで電流
    スイッチング段(CML)として構成されており、この
    電流スイッチング段がそのスイッチング段入力端(E)
    に定電流源(SQ)を介して両供給電位のより負の電位
    (VEE)と、また導通方向の極性のダイオード(D)
    を介してエミッタホロワとして接続されている入力トラ
    ンジスタ(BT)のエミッタ電極と接続されており、そ
    のベース電極が信号レベル変換器入力端(E‐CML)
    としての役割をすることを特徴とする請求項1記載のス
    イッチング段。
JP3115442A 1990-04-23 1991-04-19 スイッチング段 Withdrawn JPH07122991A (ja)

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