JPH07123180B2 - 回路基板装置の製造方法 - Google Patents

回路基板装置の製造方法

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JPH07123180B2 JP3326942A JP32694291A JPH07123180B2 JP H07123180 B2 JPH07123180 B2 JP H07123180B2 JP 3326942 A JP3326942 A JP 3326942A JP 32694291 A JP32694291 A JP 32694291A JP H07123180 B2 JPH07123180 B2 JP H07123180B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント回路基板又は
これに類似の回路基板装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路装置の小型化を図るために、回
路基板の表面と裏面との両方に配線導体を設けることが
多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】回路基板の表面側の配
線導体のパターンと裏面側の配線導体のパターンとは通
常同一でない。従って、回路基板の表面側と裏面側との
両方に所望パターンの配線導体をレジストを使用して選
択的に形成するために2種類のマスクが必要であった。
【0004】また、回路基板にトランジスタ、コンデン
サ、IC等の電子部品を装着する時には、回路基板の表
面に電子部品を装着する装置と、裏面側に電子部品を装
着する装置との両方を設けることが必要であった。従っ
て、製造装置のコストが高くなり、且つ製造工程が煩雑
になる。
【0005】そこで、本発明の目的は、製造装置の簡略
化及び製造工程の単純化ができる回路基板装置の製造方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、表面に第1のパターンの配線導体を夫々有
し、裏面に第2のパターンの配線導体を夫々有する少な
くとも第1及び第2の回路基板装置を製造する方法にお
いて、前記第1及び第2の回路基板装置を形成するため
の第1及び第2の部分を有する回路基板を用意する工程
と、前記回路基板の一方の主面側における前記第1の部
分に前記第1のパターンの配線導体を形成し、前記第2
の部分に前記第2のパターンの配線導体を形成する工程
と、前記回路基板の前記一方の主面側における前記第1
のパターンの配線導体と前記第2のパターンの配線導体
との組み合せパターンと同一のパターンが前記回路基板
の他方の主面に生じるように、前記回路基板の前記他方
の主面側における前記第2の部分に前記第1のパターン
の配線導体を形成し、前記第1の部分に前記第2のパタ
ーンの配線導体を形成する工程と、前記回路基板から前
記第1及び第2の部分を分離する工程とを備えているこ
とを特徴とする回路基板装置の製造方法に係わるもので
ある。
【0007】なお、請求項1の発明と同一の技術思想は
請求項2に示すように電子部品を配線導体に接続する場
合即ち実装する場合にも適用することができる。また、
請求項3及び4に示すように、第1及び第2の回路基板
が予め分離されている状態から配線導体を形成する場
合、及び電子部品を実装する場合にも請求項1と同様な
技術思想を適用することができる。
【0008】
【作用及び効果】請求項1においては、回路基板の一方
及び他方の主面の両方に、第1のパターンの配線導体と
第2のパターンの配線導体とを夫々形成し、一方の主面
側と他方の主面側の第1及び第2の部分の組み合せパタ
ーンを同一にしたので、同一装置及び同一方法で第1及
び第2の回路基板装置の表面側と裏面側の配線導体を形
成することができ、製造装置の低コスト化が達成され、
且つ作業が単純化される。請求項2においては、同一の
装置及び同一の方法で回路基板装置の表面側と裏面側に
対する電子部品の実装を行うことができるので、実装装
置の低コスト化が達成され、且つ実装作業が単純化され
る。請求項3及び4に示すように、第1及び第2の回路
基板が最初から分離されている場合であって、第1及び
第2の回路基板の位置関係を請求項1及び2と同様に保
つことによって同様な作用効果が得られる。
【0009】
【第1の実施例】次に、図1〜図6を参照して本発明の
第1の実施例に係わる回路基板装置の製造方法を説明す
る。まず、図1に示すように第1、第2、第3及び第4
の回路基板部分2a、2b、2c、2dを有するガラス
エポキシ絶縁基板から成る回路基板1を用意する。この
回路基板1は第1〜第4の回路基板部分2a〜2dの他
に、これ等を相互に連結するための枠状部分3と連結細
条部分4とを有する。この実施例では回路基板1に4個
の回路基板部分2a〜2dが含まれているが、任意の偶
数個にすることができる。回路基板1は中央の線5を中
心に左右対称に形成され、且つ第1及び第2の回路基板
部分2a、2bが互いに対称に配置され、且つ第3及び
第4の回路基板部分2c、2dも互いに対称に配置され
ている。なお、各回路基板部分2a〜2dの角部に設け
られている切欠部6は方向指示マークとして使用するも
のである。
【0010】回路基板1の表面(一方の主面)1aと裏
面(他方の主面)1bのほぼ全部に、分離のための溝7
を形成する前又は後に金属箔を接着して金属層(図示せ
ず)を非選択的に形成する。
【0011】次に、回路基板1の表面1a側の金属層
(図示せず)の上に感光性レジスト(図示せず)を塗布
し、マスク(図示せず)を使用して選択的に露光する。
また、回路基板1の裏面1b側の金属層(図示せず)の
上に感光性レジスト(図示せず)を塗布して表面側と同
一のマスクを使用して選択的に露光する、しかる後、非
露光部分をエッチングで除去してレジストマスクを残在
させ、これを利用してエッチングによって金属層を選択
的に除去し、回路基板1の表面1aと裏面1bに図1及
び図2に説明的に示す配線導体8a〜8d、9a〜9d
を形成する。なお、実際の回路基板には複雑に配線導体
が形成されるが、説明を容易にするために図1及び図2
には配線導体の一部のみが示されている。
【0012】ここで注目しなければならないことは、回
路基板1の表面1aと裏面1bとの配線導体の全体のパ
ターン(組み合せパターン)が同一であるので、同一の
マスクを使用して同一の方法で配線導体を形成したこと
である。表面1aと裏面1bとで配線導体のパターンを
同一にするために、表面1a側における第1及び第3の
回路基板部分2a、2cに第1のパターンの配線導体8
a、8bが配設され、第2及び第4の回路基板部分2
b、2dに第2のパターンの配線導体9b、9dが配置
され、また、図2から明らかなように、回路基板1の裏
面1b側においては、第1及び第3の回路基板部分2
a、2cに第2のパターンの配線導体9a、9cが配設
され、第2及び第4の回路基板部分2b、2dに第1の
パターンの配線導体8b、8dが配設されている。第1
〜第4の回路基板部分2a〜2dの第1のパターンの配
線導体8a〜8dは互いに同一パターンであり、第2の
パターンの配線導体9a〜9dも互いに同一パターンで
ある。これ等の各配線導体パターン8a〜8d、9a〜
9dは、各回路基板部分2a〜2dの基準位置マークと
しての切欠部6に対して同一位置関係にある。
【0013】図2は図1の回路基板1の底面図であるの
で。図1と同様に左から右に向って第1〜第4の回路基
板部分2a〜2dが順次に配置されており、図1と図2
を単純に対比させると同一パターンにならないが、回路
基板1を図2の位置から180度回すと、図1と同一パ
ターンになる。回路基板1の表面1a側の組み合せパタ
ーンと裏面1b側の組み合せパターンが同一であるの
で、前述したように同一のマスクを使用して表面1a側
と裏面1b側の配線導体を形成することが可能になり、
マスクの費用をほぼ半分にすることができる。
【0014】図1及び図2に示す状態で細条部分4を切
断すると、第1〜第4の回路基板部分2a〜2dが分離
され、表面側に第1のパターンの配線導体8a〜8d、
裏面側に第2のパターンの配線導体9a〜9dを有する
4個の同一構成の回路基板を得ることができる。しか
し、この実施例では図1及び図2の状態で分離せずに電
子部品の実装をしてから個々の回路基板に分離する。
【0015】図3は電子部品実装装置10によって回路
基板1の表面1a側に第1の型の電子部品11a、11
c及び第2の型の電子部品12b、12dを面実装し、
これ等を配線導体8a、8c、9b、9dのランド部に
半田(図示せず)によって接続した状態を示す。図4は
回路基板1の裏面1bに図3と同一の電子部品実装装置
10を使用して第1の型の電子部品11b、11dと第
2の型の電子部品12a、12cを面実装し、これ等を
配線導体8b、8d、9a、9cのランド部に半田(図
示せず)で接続した状態を示す。図4に示すように第4
の回路基板部分2dが最も左にくるように回路基板1の
裏面1b側を配置すると、電子部品実装装置10と配線
導体8b、8d、9a、9cとの位置関係が図3の表面
側と同一になり、同一の電子部品実装装置10を使用し
て同一の手順で電子部品11b、11d、12a、12
cを例えば半田リフロー法によって面実装することがで
きる。これにより、電子部品実装装置10の低コスト化
及び実装作業の単純化が達成される。
【0016】回路基板1の表面1a及び裏面1bに対す
る電子部品11a〜11d、12a〜12dの実装が終
了したら、連結細条部分4を切断して4個の独立した回
路基板装置を得る。第1〜第4の回路基板部分2a〜2
dに対応した4個の回路基板装置は同一構造を有する。
図5に示すように第1の回路基板部分2aに基づいて形
成された回路基板装置13の回路基板14の表面15に
おいては、第1のパターンの配線導体8aに第1の型の
電子部品11aが装着されている。図6に示すように回
路基板14の裏面16においては、第2のパターンの配
線導体9aに第2の型の電子部品12aが実装されてい
る。第2〜第4の回路基板部分2b〜2dに基づく回路
基板装置も図5及び図6と同一の構造を有する。
【0017】
【第2の実施例】次に、図7を参照して本発明の第2の
実施例を説明する。但し、図7において図1〜図6と共
通する部分には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
【0018】この第2の実施例では、第1〜第4の回路
基板14a、14b、14c、14dが最初から分離さ
れ、保持具20によって相互に連結されている。また、
第1及び第3の回路基板14a、14cの表面15には
図1の第1及び第3の回路基板部分と同一の第1のパタ
ーンの配線導体8a、8cが夫々形成され、第2及び第
4の回路基板14b、14dの表面15には図1の第2
及び第4の回路基板部分2b、2dと同一の第2のパタ
ーンの配線導体9b、9dが夫々形成されている。第1
及び第3の回路基板14a、14cの裏面(図示せず)
には、図2の第1及び第3の回路基板部分2a、2cの
裏面の第2のパターンの配線導体9a、9cと同一のパ
ターン(図示せず)が形成され、第2及び第4の回路基
板14b、14dの表面(図示せず)には図2の第2及
び第4の回路基板部分2b、2dの裏面側の第1のパタ
ーンの配線導体8b、8dと同一のパターン(図示せ
ず)が形成されている。要するに、図7に示す第1〜第
4の回路基板14a〜14dの組立体における一方の主
面側の配線導体8a、8c、9b、9dの組み合せパタ
ーンは図1と実質的に同一であり、他方の主面側におけ
る配線導体の組み合せパターンは図2と実質的に同一で
ある。この結果、図7の組立体は、図1及び図2の回路
基板1と同様に取扱うことが可能になるので、1つの電
子部品実装装置によって組立体の表面側と裏面側の両方
に図3及び図4と同様に電子部品(図示せず)を実装す
る。図3及び図4と同様な電子部品の実装が終了した
ら、保持具20から第1〜第4の回路基板14a〜14
dを取り外す。これにより、第5図及び第6図に示した
回路基板装置13と同一構造の4つの回路基板装置が得
られる。図7においても組立体の表面側と裏面側とに同
一の電子部品実装装置で電子部品を装着することができ
るので、第1の実施例と同様な効果を得ることができ
る。
【0019】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 複数の回路基板部分を有するセラミック回路基
板を使用して回路基板装置を作製する場合にも本発明を
適用することができる。 (2) 配線導体を蒸着によって形成すること、又はス
クリーンを使用して金属箔の上にレジストを作り、これ
を焼付けてマスクとし、金属箔をエッチングして配線導
体を作ることが可能である。 (3) チップ状の電子部品を半田リフロー法を使用し
て面実装する方式に本発明は好適であるが、これに限る
ことなく、回路基板にスルーホールを設け、リード線を
有する電子部品のリードを挿入して電子部品を実装する
場合にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係わる回路基板の表面
側を示す平面図である。
【図2】図1の回路基板の底面図である。
【図3】回路基板の表面側に電子部品を実装した状態を
示す平面図である。
【図4】回路基板の裏面側に表面側と同一の方法で電子
部品を実装した状態を示す平面図である。
【図5】図3の回路基板から第1の回路基板部分を分離
して得た回路基板装置を示す平面図である。
【図6】図5の回路基板装置の底面図である。
【図7】第2の実施例に係わる回路基板組立体を示す平
面図である。
【符号の説明】
1 回路基板 2a〜2d 第1〜第4の回路基板部分 8a〜8d 第1のパターンの配線導体 9a〜9d 第2のパターンの配線導体 11a〜11d 第1の型の電子部品 12a〜12d 第2の型の電子部品

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に第1のパターンの配線導体を夫々
    有し、裏面に第2のパターンの配線導体を夫々有する少
    なくとも第1及び第2の回路基板装置を製造する方法に
    おいて、 前記第1及び第2の回路基板装置を形成するための第1
    及び第2の部分を有する回路基板を用意する工程と、 前記回路基板の一方の主面側における前記第1の部分に
    前記第1のパターンの配線導体を形成し、前記第2の部
    分に前記第2のパターンの配線導体を形成する工程と、 前記回路基板の前記一方の主面側における前記第1のパ
    ターンの配線導体と前記第2のパターンの配線導体との
    組み合せパターンと同一のパターンが前記回路基板の他
    方の主面に生じるように、前記回路基板の前記他方の主
    面側における前記第2の部分に前記第1のパターンの配
    線導体を形成し、前記第1の部分に前記第2のパターン
    の配線導体を形成する工程と、 前記回路基板から前記第1及び第2の部分を分離する工
    程とを備えていることを特徴とする回路基板装置の製造
    方法。
  2. 【請求項2】 実質的に同一形状の少なくとも第1及び
    第2の部分を有し、一方の主面側における前記第1の部
    分には第1のパターンの配線導体が形成され、前記第2
    の部分には第2のパターンの配線導体が形成され、他方
    の主面側における前記第1の部分には前記第2のパター
    ンの配線導体が形成され、前記第2の部分には前記第1
    のパターンの配線導体が形成され、且つ前記一方の主面
    側における前記第1のパターンの配線導体と前記第2の
    パターンの配線導体との組み合せパターンが前記一方の
    主面側と前記他方の主面側とで同一になるように形成さ
    れている回路基板を用意する工程と、 前記回路基板の前記一方の主面側における前記第1及び
    第2の部分の前記第1及び第2のパターンの配線導体に
    第1及び第2の電子部品を装着する工程と、 前記回路基板の前記他方の主面側における前記第2及び
    第1の部分の前記第1及び第2のパターンの配線導体に
    前記第1及び第2の電子部品と実質的に同一の第3及び
    第4の電子部品を装着する工程と、 前記回路基板から前記第1及び第2の部分を分離する工
    程とを備えていることを特徴とする回路基板装置の製造
    方法。
  3. 【請求項3】 実質的に同一形状の第1及び第2の回路
    基板を用意する第1の工程と、 前記第1の回路基板の表面と前記第2の回路基板の裏面
    とが同一平面となるように前記第1及び第2の回路基板
    を並置して前記第1の回路基板の表面に第1のパターン
    の配線導体を形成し、前記第2の回路基板の裏面に第2
    のパターンの配線導体を形成する第2の工程と、 前記第2の回路基板の表面と前記第1の回路基板の裏面
    とが同一平面にあり且つこれ等の位置関係が前記第2の
    工程における前記第1の回路基板の表面と前記第2の回
    路基板の裏面との位置関係と同一になるように前記第1
    及び第2の回路基板を配置して前記第2の回路基板の表
    面に前記第1のパターンの配線導体を形成し、前記第1
    の回路基板の裏面に前記第2のパターンの配線導体を形
    成する工程とを備えていることを特徴とする回路基板装
    置の製造方法。
  4. 【請求項4】 表面に第1のパターンの配線導体が夫々
    形成され、裏面に第2のパターンの配線導体が夫々形成
    された少なくとも第1及び第2の回路基板を用意する第
    1の工程と、 前記第1の回路基板の表面と前記第2の回路基板の裏面
    とが同一平面になるように前記第1及び第2の回路基板
    を並置して前記第1の回路基板の表面の第1のパターン
    の配線導体に第1の電子部品を接続し、前記第2の回路
    基板の裏面の前記第2のパターンの配線導体に第2の電
    子部品を接続する第2の工程と、 前記第2の回路基板の表面と前記第1の回路基板の裏面
    とが同一平面にあり且つこれ等の位置関係が前記第2の
    工程における前記第1の回路基板の表面と前記第2の回
    路基板の裏面との位置関係と同一になるように前記第1
    及び第2の回路基板を配置して前記第2の回路基板の表
    面の前記第1のパターンの配線導体に前記第1の電子部
    品と同一構造の第3の電子部品を接続し、前記第1の回
    路基板の裏面の前記第2のパターンの配線導体に前記第
    2の電子部品と同一構造の第4の電子部品を接続する工
    程とを備えていることを特徴とする回路基板装置の製造
    方法。
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