JPH07123183B2 - ノズル組立体 - Google Patents

ノズル組立体

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JPH07123183B2
JPH07123183B2 JP3229730A JP22973091A JPH07123183B2 JP H07123183 B2 JPH07123183 B2 JP H07123183B2 JP 3229730 A JP3229730 A JP 3229730A JP 22973091 A JP22973091 A JP 22973091A JP H07123183 B2 JPH07123183 B2 JP H07123183B2
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solder
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head
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オールヴィン・ディー・グエン
レイモンド・イー・プライム
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K3/00Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
    • B23K3/06Solder feeding devices; Solder melting pans
    • B23K3/0607Solder feeding devices
    • B23K3/0615Solder feeding devices forming part of a soldering iron

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半田付けシステムに関
するものであり、具体的には、半導体産業で利用される
半田湿潤性接触パッドに、精度よく半田付けを行うため
の改良されたノズル組立体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体産業で使用されるタイプの面実装
ボード用の取付けパッドへの半田の分配は、従来技術で
は、スクリーン印刷法を使って行われてきた。この技法
では、半田付けパターンを有するアート・ワークとスク
リーンを作成する。その後、正確な位置合せを行い、半
田を面実装パッドにスクリーン印刷する。この処理に使
用される半田ペーストには、かなりの硬化時間及び焼付
け時間が必要である。この従来技術の技法は、位置合せ
処理が複雑なため様々な問題が生じ、かなり時間がかか
る。
【0003】スクリーン印刷を利用する従来技術の技法
は、標準の面実装パッドと微細なリードのピッチおよび
幅を有する面実装パッドを混合したパターンが必要なた
め、さらに複雑になる。たとえば、テープ自動ボンディ
ングの場合、そのピッチは約0.1mmから0.5mm
まで変化するが、標準の面実装部品のピッチは、約0.
5mmから1.27mmの範囲である。この操作は精密
さを要するので、微細なリードのピッチおよび幅を有す
る面実装部品用と標準面実装部品用に、別々のスクリー
ン印刷ステップを利用することが一般的である。複数の
スクリーン印刷操作を実行する場合、前のステップで半
田付けした半田に損傷を与える可能性がある。さらに、
スクリーンの開口が狭くなるにしたがって、半田ペース
トが開口に固着する傾向を示すので、微細な線の半田を
スクリーン印刷する際に問題がある。
【0004】また、従来技術のスクリーン印刷システム
には、再加工操作が行ないにくいという問題がある。欠
陥部品を取り除いた後に、ボード上のその部位の半田を
付けなおす技法として、一般的に利用可能な技法はな
い。部品を取り除いた後に半田を除去する技法は存在す
るが、半田を除去した部位をスクリーン印刷によって補
充するのは、通常は不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、手動
またはロボット制御の下で、微細な線のピッチと幅を有
する表面に精度良く半田を配置するのに使用可能な装置
を提供することである。
【0006】本発明のもう1つの目的は、半田湿潤性接
触パッドの各パッドに均一な量の半田を配置することで
ある。
【0007】本発明のもう1つの目的は、アートワーク
または半田スクリーンを必要とせず、面実装ボードのパ
ッドに半田を配置する装置を提供することである。
【0008】本発明のもう1つの目的は、回路カードに
微細な線のパターンで半田付けできる装置を使用するシ
ステムを提供することである。
【0009】本発明のもう1つの目的は、下側部分が清
掃と保守のために容易に取り外せるような2片式ノズル
を提供することである。
【0010】本発明のもう1つの目的は、ノズルを収め
るハウジング内で半田ごてを適切に絶縁することによっ
て、半田ごての動作温度を安定した温度に保つ半田配置
ノズルを提供することである。
【0011】本発明のもう1つの目的は、定期的な清掃
と保守を容易にするための取外し可能な半田湿潤性リン
グ部分を有する、半田配置ノズルを提供することであ
る。
【0012】本発明のもう1つの目的は、延長チューブ
の使用によって、半田付け部位への半田フラックスの供
給と不活性被覆ガスの供給の両機能を組み合わせて組み
込んだ半田配置ノズルを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0013】本発明のノズル組立体は、微細な線のピッ
チと幅を有する表面への半田付けに使用され、面実装回
路ボードの半田湿潤性接触パッドなど、一連の導体表面
への半田付けの際に使用するのに特に適している。この
組立体は、半田付けされる導体表面の上方で支持される
ノズル取付部を含み、このノズル取付部はある長さを有
し、細長い熱源即ち熱せられた半田ごての先端を収める
内腔を有する。この組立体はまたノズル・ヘッドを含
む。このノズル・ヘッドは半田供給口を有し、またノズ
ル取付部の一部分を受ける大きさの内腔を有し、これに
よって、半田ごての先端の少なくとも一部分がノズル・
ヘッドの内腔の中に延びて、半田供給口を通してノズル
・ヘッドの内腔内に供給された固体半田に接触すること
ができる。ノズル・ヘッドをノズル取付部に取り外し可
能に取り付けるための取付手段が設けられる。ノズル・
ヘッドの内腔の末端には、溶融半田用の半田槽がある。
【0014】ノズル取付部とノズル・ヘッドは、半田非
湿潤性プラスチック材料から形成されることが好まし
い。細長い熱源は、半田ごての加熱された金属の先端で
ある。ノズル取付部の内腔に収められた絶縁スリーブ
が、半田ごての加熱された先端をノズル取付部から分離
している。この絶縁スリーブは、低い熱伝導率と耐高温
性を有する、高温機械加工可能なセラミックから形成す
ることが好ましい。
【0015】ノズル・ヘッドの内腔の末端は、導体表面
に半田を付着させるための先端開口になっている。交換
可能な挿入組立体が、ノズル・ヘッドの先端開口内に収
められるのが好ましい。この挿入組立体は、半田槽から
先端開口の外へ流れる溶融半田と接触する半田湿潤性壁
部を有する。さらに、この挿入組立体は、半田非湿潤性
材料の外側リングと、該外側リング内に圧入される大き
さの半田湿潤性材料の内側リングを含むことが好まし
い。ノズルの先端開口は円筒形で、挿入組立体を圧入で
きる大きさであることが好ましい。
【0016】また、ノズル・ヘッドは、ノズルの先端に
隣接して取り付けた少なくとも1つの延長チューブを備
えることが好ましい。この延長チューブは、ノズル・ヘ
ッド内に設けられた内部通路に通じるように配置され
る。内部通路は、半田フラックスの供給源に接続可能で
あり、これによって、延長チューブの開口を通して先端
開口に隣接する半田付け部位に半田フラックスを供給す
ることができる。1つまたは複数の追加の内部通路を不
活性被覆ガスの供給源に接続して、半田付け部位への半
田フラックスの供給と不活性被覆ガスの供給を合流させ
ることができる。
【0017】
【実施例】図1は、本発明のノズル組立体11を示す図
である。ノズル組立体11は、導体表面13のような選
択された部位に半田配置を行なうのに使用される。導体
表面13は面実装集積回路ボードの半田湿潤性接触パッ
ドであることが望ましい。ノズル組立体11は、半田付
けされる導体表面13の上方で支持されるノズル取付部
15(図1および図3)を含む。ノズル取付部15は、
ある長さ(図3の”l”)を有し、細長い熱源、すなわ
ち半田ごての先端を受け入れる寸法の内腔17を有す
る。ノズル取付部15は、ほぼ正方形である多角形の形
状を有する上側外部19と、円筒形の下側外部21を有
することが好ましく、両者があいまって全長(”l”)
を画定する。細長い熱源は、図2に示すように、従来型
の半田ごて25の加熱された金属の先端23であること
が好ましい。半田ごて25は、市販されているもので、
たとえば、従来型の電気熱源(図示せず)に接続され
た、ニッケル、鉄またはパラジウムで被覆された銅製の
半田ごてでよい。
【0018】ノズル組立体11は、上側の円筒形の内腔
29(図4)を有するノズル・ヘッド27を含む。内腔
29は、下側の先細の内腔31に接合する。内腔31
は、傾斜した内部通路35に接続された半田供給口33
を備える。内部通路35は、ノズル・ヘッド27の本体
37を貫通して、この通路に供給される固体半田の供給
源に通じている。図1に示すように、内部通路35はチ
ューブ39によって半田ワイヤ供給組立体41に接続す
ることができる。半田ワイヤ供給組立体41は、モータ
駆動ギヤ・ホイール43と圧力ホイール45を含み、こ
れにより、所定の長さの半田ワイヤ47を半田供給口3
3に供給する。当業者には明らかなように、半田ワイヤ
47の送りは、ステッパ・モータ49を使用して精密に
制御することが可能である。半田供給口33を通って供
給された半田は、半田ごての加熱された金属先端23で
溶融され、ノズル・ヘッド27の先細の内腔31によっ
て形成された半田槽81(図4)の底部に流れて、小さ
な半田球を形成する。
【0019】ノズル・ヘッド27をノズル取付部15に
取り外し可能に取り付ける取付手段が設けられる。図2
および図3に示すように、この取付手段は、ノズル・ヘ
ッド27に設けられたねじ穴55および57に受け取ら
れる、それと噛み合う止めねじ51および53などのね
じ部材から構成されると好都合である。この止めねじ
は、ノズル取付部15の下側外部21と係合して、ノズ
ル・ヘッド27をノズル取付部15に取り外し可能に固
定する。
【0020】ノズル取付部15は、半田付けされる導体
表面13の上部に、適切な方法で支持される。図1の実
施例では、ノズル取付部15は、ねじコネクタなどの係
合手段を受けてそれと噛み合う穴61および63(図
2)によって、円形の取付け板59に固定される。取付
け板59は、ロボット組立体67からのヨーク組立体6
5(図1)によって支持される。ただし、ノズル組立体
11は、半田付けの具体的な応用にしたがい、様々な方
法で支持できることを理解されたい。
【0021】ノズル取付部15とノズル・ヘッド27
は、半田非湿潤性プラスチック材料から形成することが
好ましい。好ましい材料は、デュポン社(E.I. d
uPont deNemours & Compan
y)からVESPELの商品名で市販されているポリイ
ミドである。この材料は、軽量で容易に機械加工でき、
ある程度の化学的耐性を有する。しかし、この材料は、
長時間高温にさらすと、急速に劣化する。260〜32
0℃以上の動作温度では、VESPEL材の寸法、熱伝
導率およびその他の臨界特性が変化する。
【0022】半田ごて25の適切な動作温度を維持し、
周囲のノズル取付部15を保護するために、絶縁スリー
ブ69(図3)を、ノズル取付部15の内腔17で受け
て、半田ごて25の加熱された金属先端23をノズル組
立体のプラスチック部品から分離することが好ましい。
図3に示すように、ノズル取付部15の内腔17は、円
筒形の側壁によって画定される。この側壁の内径は、上
側領域71から下側領域73に向かって減少して、内側
肩部75を形成する。絶縁スリーブ69は、ノズル取付
部15の内腔17の内側肩部75で受けられる寸法の段
付きの外径を有する。絶縁スリーブ69は、低い熱伝導
率と耐高温性を有する、高温機械加工可能なセラミック
から形成することが好ましい。適切な材料は、MACO
Rの商品名で市販されているものである。
【0023】図1および図2に示すように、取付け板5
9は、ノズル取付部15の上側外部19を支持する。取
付け板59はその上に、ノズル取付部15の内腔17お
よびノズル・ヘッド27の内腔29と一致する垂直軸7
9に沿って、半田ごて25の向きを合わせ取り付けるた
めの取付環77を有する。1つまたは複数の半田ごて中
心合せねじを、ねじ穴80および82で受けて、加熱さ
れた金属先端23を適切に位置合せする。組み立てられ
たノズル・ヘッド27とノズル取付部15は、半田ごて
25の加熱された金属先端23を、ノズル取付部のプラ
スチック材料ではなくて絶縁スリーブ69に接触する状
態で支持する。
【0024】図4に示すように、ノズル・ヘッド27の
先細の内腔31の末端は、半田供給口33から先細の内
腔31の下部に供給されて、半田ごての加熱された金属
先端23に接触する溶融半田用の半田槽81になってい
る。先細の内腔31の末端は、半田付け部位に半田槽8
1から半田配置するための先端開口83になっている。
【0025】交換可能な挿入組立体85は、ノズル・ヘ
ッド27の先端開口83で受けられる。挿入組立体85
は、半田槽81から先端開口83の外へ流れ出る溶融半
田と接触する円筒形の半田湿潤性壁部87を含む。挿入
組立体85は、さらに、半田非湿潤性材料の外側リング
89と、該外側リング89内に圧入される寸法の半田湿
潤性材料の内側リング91を含むことが好ましい。ノズ
ルの先端開口83は円筒形で、挿入組立体85を圧入に
よって受ける寸法にすることが好ましい。図4に最もよ
く示されるように、先端開口83は、交換可能な挿入組
立体85の位置決めを容易にするために、内径を減少さ
せて、ストップ部または肩部93を形成している。半田
湿潤性内側リング91は例えばニッケルで形成し、外側
リング89は、ノズル・ヘッド27のプラスチックと類
似または同一のプラスチックで形成できる。
【0026】さらに、図4に示すように、ノズル・ヘッ
ド27の本体37に、1つまたは複数の内部通路95を
設けることも可能である。これらの通路は、本体37の
壁断面内で、先細の内腔31とノズル・ヘッド27の外
面の間に位置する。内部通路95は、ノズル・ヘッド2
7の上側外部19に設けられた入口開口97を含む。入
口開口97は、折れ曲がった内部通路95を通ってノズ
ル・ヘッドの下側外部22内の出口開口99に通じる。
円筒形の延長チューブ101(図5)を、その内径に対
応する外径を有し、ノズル・ヘッド27の先端領域10
5と内部通路95の出口開口99とを接続する開口10
3で受けることが好ましい。延長チューブ101は、ノ
ズルの先端109の領域内に円形の側面開口107を含
む。応用例によっては、延長チューブ101を、ノズル
の先端109に隣接する開口端を有する直線状の円筒チ
ューブとすることも可能である。
【0027】内部通路95は、加熱された供給チューブ
110(図1)を介して半田フラックスの供給源に接続
することも可能であり、これによって、延長チューブの
開口107を通って供給される半田フラックスを、先端
開口83に隣接する半田付け部位に供給することができ
る。複数の通路および延長チューブ101を、先端開口
83の周辺に隔置して配置することが好ましい(図
2)。通路のいくつかを、窒素ガスなどの不活性被覆ガ
スの供給源に接続し、これによって、半田付け部位への
半田フラックスの供給と被覆ガスの供給を合流させるこ
とができる。
【0028】操作に当っては、ノズル組立体11は、各
パッドに均一な量の半田を与え、半田湿潤性導体表面1
3の接触パッドに半田を付けるのに使用される。ノズル
・ヘッドの半田槽81は、半田供給口33を通って供給
され、半田ごて25の加熱された金属先端23によって
溶融される半田用の空間を含む。十分な量の半田が供給
された後、溶融半田の小さな球が、ノズルの先端の下に
延びる。ノズルの先端109は、半田付け部位の上方に
支持され、基板の上方で十分な所定の間隔に保たれてい
るので、パッドとノズルの先端との接触は起こらない。
半田湿潤性内側リング91と加熱された金属先端23
が、所定の表面張力をもたらし、その結果、ノズル組立
体11が基板上を移動する際に、個別の量の半田が半田
付け部位に供給される。
【0029】以上、本発明の利点を記述した。本発明の
ノズル組立体は、ノズルの先端の付近で半田フラックス
と不活性被覆ガスを合流させる。この組立体は、2つの
部分を含み、その下側部分は、清掃と保守のために素早
く取り外すことができる。ノズルの先端内で適切な表面
張力をもたらすために使用される半田湿潤性リングを、
交換可能な挿入組立体として設けると、保守と交換がさ
らに容易になり、半田フラックスの残滓が簡単に除去で
きるようになる。ノズル取付部に設けた絶縁スリーブ
が、適切な半田ごて温度の維持を助け、その結果、半田
ごての熱容量と所望の動作範囲が維持される。この絶縁
スリーブは、ノズル組立体のプラスチック材料への熱伝
達を減らし、半田ごての動作温度をより高く安定した温
度に保つ。この絶縁スリーブはまた、プラスチック材料
の材料破壊、劣化および亀裂を防ぎ、ノズル組立体の寿
命を延ばす。1つまたは複数の内部通路および延長チュ
ーブにより、ノズルの先端に隣接した半田が供給される
焦点に、半田フラックスと被覆ガスが供給できる。この
延長チューブは、半田付け処理の前後に、半田付け部位
に半田フラックスを供給するのに使用できる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、手動またはロボット制御の下
で、微細な線のピッチと幅を有する表面に精度良く半田
付けを行うのに使用できる装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】半田付けされる導体表面の上に位置決めされ
た、本発明のノズル組立体の概略側面図である。
【図2】本発明のノズル組立体の構成部品を分解図の形
で示す全体図である。
【図3】本発明のノズル組立体のノズル取付部15の側
面図である。
【図4】本発明のノズル組立体のノズル・ヘッド27の
側面図である。
【図5】図4のノズル・ヘッドと共に使用する延長チュ
ーブを示す図である。
【符号の説明】
11 ノズル組立体 13 導体表面 15 ノズル取付部 17、29 内腔 23 加熱された金属先端 25 半田ごて 27 ノズル・ヘッド 31 先細の内腔 33 半田供給口 35、95 内部通路 39 チューブ 41 半田ワイヤ供給組立体 43 モータ駆動ギア・ホイール 45 圧力ホイール 47 半田ワイヤ 49 ステッパ・モータ 51、53 止めねじ 59 取付け板 65 ヨーク組立体 67 ロボット組立体 69 絶縁スリーブ 77 取付環 81 半田槽 83 先端開口 85 挿入組立体 87 壁部 89 外側リング 91 内側リング 97 入口開口 99 出口開口 101 延長チューブ 107 側面開口 109 ノズルの先端 110 半田フラックス供給チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーサー・エル・リアセン アメリカ合衆国78753、テキサス州オース チン、ウォールナット・ベンド・ドライブ 10401番地 (72)発明者 オールヴィン・ディー・グエン アメリカ合衆国78759、テキサス州オース チン、ダル・ナイフ・ドライブ 5103番地 (72)発明者 レイモンド・イー・プライム アメリカ合衆国78730、テキサス州オース チン、エントラーダ・コーヴ 7903番地 (56)参考文献 特開 昭60−240142(JP,A)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 面実装回路ボードの導体表面に半田付け
    するためのノズル組立体であって、 前記導体表面の上方に支持され、内腔を有するノズル取
    付部と、 先端付近に固体半田供給口を持つ先細の内腔を有し、上
    端部が前記ノズル取付部に嵌合されたノズル・ヘッド
    と、 前記固体半田供給口を通って供給される固体半田と接触
    するように、前記ノズル取付部の内腔および前記ノズル
    ・ヘッドの内腔を通って延びる半田ごてと、 前記ノズル・ヘッドの前記先細の内腔の末端に設けられ
    た溶融半田用の半田槽と、 前記ノズル・ヘッドを前記ノズル取付部に取り外し可能
    に取り付けるための取付手段と、 を有するノズル組立体。
  2. 【請求項2】 前記ノズル・ヘッドの前記固体半田供給
    口に半田供給チューブが取り付けられ、前記半田供給チ
    ューブがステッパ・モータによって連続的にくり出され
    る所定の長さの固体半田ワイヤを受ける、請求項1に記
    載のノズル組立体。
  3. 【請求項3】 前記取付手段が、前記ノズル・ヘッドに
    設けられた止めねじ開口で受けられる少なくとも1組み
    の止めねじである、請求項2に記載のノズル組立体。
  4. 【請求項4】 取付板が前記ノズル取付部を前記導体表
    面の上方で支持し、該取付板が、前記半田ごてを前記ノ
    ズル取付部の前記内腔および前記ノズル・ヘッドの前記
    内腔と一致する垂直軸に沿って取り付けるための取付環
    該取付板上に有する、請求項3に記載のノズル組立
    体。
  5. 【請求項5】 段付きの内腔を有するノズル取付部と、 先端付近に固体半田供給口を持つ先細の内腔を有し、上
    端部が前記ノズル取付部に嵌合されたノズル・ヘッド
    と、 前記固体半田供給口を通って供給される固体半田と接触
    するように、前記ノズル取付部の内腔および前記ノズル
    ・ヘッドの内腔を通って延びる半田ごてと、 前記ノズル・ヘッドの前記先細の内腔の末端に設けられ
    た溶融半田用の半田槽と、 前記半田ごての先端を前記ノズル取付部から離すよう
    に、前記ノズル取付部の前記段付きの内腔に収められた
    絶縁スリーブと、 前記ノズル・ヘッドを前記ノズル取付部に取り外し可能
    に取り付けるための取付手段と、 を備え、前記ノズル取付部および前記ノズル・ヘッドが
    プラスチック材料で形成されているノズル組立体。
  6. 【請求項6】 前記ノズル取付部の前記内腔が円筒形の
    側壁によって画定され、該側壁の内径がその上部から下
    部に向かって小さくなり内側肩部を形成する請求項5に
    記載のノズル組立体。
  7. 【請求項7】 前記絶縁スリーブが段付きの外径を有
    し、前記ノズル取付部の内腔内の前記内側肩部上に収ま
    る請求項6に記載のノズル組立体。
  8. 【請求項8】 前記絶縁スリーブが、低い熱伝導率と耐
    高温性を有し高温機械加工可能なセラミックで形成され
    ている請求項7に記載のノズル組立体。
  9. 【請求項9】 段付きの内腔を有するノズル取付部と、 先端付近に固体半田供給口を持つ先細の内腔を有し、上
    端部が前記ノズル取付部に嵌合されたノズル・ヘッド
    と、 前記固体半田供給口を通って供給される固体半田と接触
    するように、前記ノズル取付部の内腔および前記ノズル
    ・ヘッドの内腔を通って延びる半田ごてと、 前記ノズル・ヘッドの前記先細の内腔の末端に位置する
    溶融半田用の半田槽と前記ノズル・ヘッドの前記先細の内腔の先端に位置し、
    導体表面に半田を付着させるための円筒形の先端開口
    と、 円筒形の半田湿潤性の壁部を有し、前記ノズル・ヘッド
    の前記先端開口内に挿入された交換可能な挿入組立体
    と、 前記ノズル・ヘッドを前記ノズル取付部に取り外し可能
    に取り付けるための取付手段と、 を備えるノズル組立体。
JP3229730A 1990-09-24 1991-08-16 ノズル組立体 Expired - Lifetime JPH07123183B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US586655 1990-09-24
US07/586,655 US5042708A (en) 1990-09-24 1990-09-24 Solder placement nozzle assembly

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