JPH07123193A - ファクシミリアダプタ装置 - Google Patents
ファクシミリアダプタ装置Info
- Publication number
- JPH07123193A JPH07123193A JP5266722A JP26672293A JPH07123193A JP H07123193 A JPH07123193 A JP H07123193A JP 5266722 A JP5266722 A JP 5266722A JP 26672293 A JP26672293 A JP 26672293A JP H07123193 A JPH07123193 A JP H07123193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial information
- facsimile
- dial
- unit
- adapter device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ファクシミリアダプタ装置に関
し、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を制御
するファクシミリアダプタ装置において、発信先番号を
選択する機能を用いて、誤発信防止機能、利用者制限機
能および閉域接続機能等を実現するファクシミリアダプ
タ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置から発信されたダイヤル情
報をダイヤル情報認識部が認識し、所定のダイヤル情報
に続くダイヤル情報内の端末番号を端末番号登録部に登
録する。次に、ダイヤル情報認識部で認識されたダイヤ
ル情報が、所定のダイヤル情報でない場合には、ダイヤ
ル情報と端末番号登録部に予め登録された端末番号とを
比較し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回線
網との間で接続された回線を回線接続部が切断するよう
に構成する。
し、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を制御
するファクシミリアダプタ装置において、発信先番号を
選択する機能を用いて、誤発信防止機能、利用者制限機
能および閉域接続機能等を実現するファクシミリアダプ
タ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置から発信されたダイヤル情
報をダイヤル情報認識部が認識し、所定のダイヤル情報
に続くダイヤル情報内の端末番号を端末番号登録部に登
録する。次に、ダイヤル情報認識部で認識されたダイヤ
ル情報が、所定のダイヤル情報でない場合には、ダイヤ
ル情報と端末番号登録部に予め登録された端末番号とを
比較し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回線
網との間で接続された回線を回線接続部が切断するよう
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリアダプタ
装置に関し、特に、ファクシミリ装置と通信回線網との
間で接続を制御するファクシミリアダプタ装置に関す
る。
装置に関し、特に、ファクシミリ装置と通信回線網との
間で接続を制御するファクシミリアダプタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置においては、様
々な機能を搭載した高機能機が普及してきた。例えばフ
ァクシミリ装置からの誤発信を防止するために発信先ダ
イヤル番号を所定のキーに割当てるワンタッチキー機
能、ファクシミリ装置を利用できる者を磁気カード、バ
ーコードカード等により制限する利用者制限機能、ID
等を用いてダイレクトメールを防止する閉域接続機能等
が挙げられる。
々な機能を搭載した高機能機が普及してきた。例えばフ
ァクシミリ装置からの誤発信を防止するために発信先ダ
イヤル番号を所定のキーに割当てるワンタッチキー機
能、ファクシミリ装置を利用できる者を磁気カード、バ
ーコードカード等により制限する利用者制限機能、ID
等を用いてダイレクトメールを防止する閉域接続機能等
が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置にあっては、様々な機能を搭載してい
たため、追加機能に応じて製品価格が上昇するといった
問題点があった。特に、ファクシミリ装置に設けられた
ワンタッチキー機能を用いて誤発信を防止する場合に
は、発信先ダイヤル番号の登録数がファクシミリ装置に
予め設けられたワンタッチキー機能に用いるキー数によ
って制限されるといった問題があった。
ファクシミリ装置にあっては、様々な機能を搭載してい
たため、追加機能に応じて製品価格が上昇するといった
問題点があった。特に、ファクシミリ装置に設けられた
ワンタッチキー機能を用いて誤発信を防止する場合に
は、発信先ダイヤル番号の登録数がファクシミリ装置に
予め設けられたワンタッチキー機能に用いるキー数によ
って制限されるといった問題があった。
【0004】そこで、本発明は、上記課題を解決するた
め、ファクシミリ装置の基本機能のひとつである発信先
番号を選択する機能を用いて、誤発信防止機能、利用者
制限機能および閉域接続機能等を実現するファクシミリ
アダプタ装置を提供することを目的としている。
め、ファクシミリ装置の基本機能のひとつである発信先
番号を選択する機能を用いて、誤発信防止機能、利用者
制限機能および閉域接続機能等を実現するファクシミリ
アダプタ装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、ファクシミリ装置と通信回線
網との間で接続を制御するファクシミリアダプタ装置に
おいて、該ファクシミリ装置から発信されたダイヤル情
報を認識するダイヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認
識部により認識された所定のダイヤル情報に続く該ダイ
ヤル情報内の端末番号を登録する端末番号登録部と、該
ダイヤル情報認識部で認識された該ダイヤル情報が、該
所定のダイヤル情報でない場合には、該ダイヤル情報と
予め登録された該端末番号とを比較し、一致しないとき
に該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続され
た回線を切断する回線接続部と、を備えたことを特徴と
する。
上記課題を解決するため、ファクシミリ装置と通信回線
網との間で接続を制御するファクシミリアダプタ装置に
おいて、該ファクシミリ装置から発信されたダイヤル情
報を認識するダイヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認
識部により認識された所定のダイヤル情報に続く該ダイ
ヤル情報内の端末番号を登録する端末番号登録部と、該
ダイヤル情報認識部で認識された該ダイヤル情報が、該
所定のダイヤル情報でない場合には、該ダイヤル情報と
予め登録された該端末番号とを比較し、一致しないとき
に該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続され
た回線を切断する回線接続部と、を備えたことを特徴と
する。
【0006】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を
制御するファクシミリアダプタ装置において、該ファク
シミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識するダイ
ヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認識さ
れた所定の第1のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報を
利用者ID(Identification)として登録する利用者I
D登録部と、該ダイヤル情報認識部で認識された該ダイ
ヤル情報が、該第1のダイヤル情報でない場合には、所
定の第2のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報と予め登
録された該利用者IDとを比較し、一致しないときに該
ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続された回
線を切断する回線接続部とを備えたことを特徴とする。
るため、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を
制御するファクシミリアダプタ装置において、該ファク
シミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識するダイ
ヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認識さ
れた所定の第1のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報を
利用者ID(Identification)として登録する利用者I
D登録部と、該ダイヤル情報認識部で認識された該ダイ
ヤル情報が、該第1のダイヤル情報でない場合には、所
定の第2のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報と予め登
録された該利用者IDとを比較し、一致しないときに該
ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続された回
線を切断する回線接続部とを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を
制御するファクシミリアダプタ装置において、該ファク
シミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識するダイ
ヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認識さ
れた該ダイヤル情報が、所定のダイヤル情報である場合
には、該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続
された回線を切断する回線接続部と、を備えたことを特
徴とする。
るため、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続を
制御するファクシミリアダプタ装置において、該ファク
シミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識するダイ
ヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認識さ
れた該ダイヤル情報が、所定のダイヤル情報である場合
には、該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続
された回線を切断する回線接続部と、を備えたことを特
徴とする。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、ファクシミリ装置か
ら発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が認識
し、所定のダイヤル情報に続くダイヤル情報内の端末番
号を端末番号登録部に登録する。次に、ダイヤル情報認
識部で認識されたダイヤル情報が、所定のダイヤル情報
でない場合には、ダイヤル情報と端末番号登録部に予め
登録された端末番号とを比較し、一致しないときにファ
クシミリ装置と通信回線網との間で接続された回線を回
線接続部が切断する。
ら発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が認識
し、所定のダイヤル情報に続くダイヤル情報内の端末番
号を端末番号登録部に登録する。次に、ダイヤル情報認
識部で認識されたダイヤル情報が、所定のダイヤル情報
でない場合には、ダイヤル情報と端末番号登録部に予め
登録された端末番号とを比較し、一致しないときにファ
クシミリ装置と通信回線網との間で接続された回線を回
線接続部が切断する。
【0009】請求項2記載の発明では、ファクシミリ装
置から発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が
認識し、所定の第1のダイヤル情報に続くダイヤル情報
を利用者IDとして利用者ID登録部に登録する。ダイ
ヤル情報認識部で認識されたダイヤル情報が、第1のダ
イヤル情報でない場合には、所定の第2のダイヤル情報
に続くダイヤル情報と予め利用者ID登録部に登録され
た利用者IDとを比較し、一致しないときにファクシミ
リ装置と通信回線網との間で接続された回線を回線接続
部が切断する。
置から発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が
認識し、所定の第1のダイヤル情報に続くダイヤル情報
を利用者IDとして利用者ID登録部に登録する。ダイ
ヤル情報認識部で認識されたダイヤル情報が、第1のダ
イヤル情報でない場合には、所定の第2のダイヤル情報
に続くダイヤル情報と予め利用者ID登録部に登録され
た利用者IDとを比較し、一致しないときにファクシミ
リ装置と通信回線網との間で接続された回線を回線接続
部が切断する。
【0010】請求項3記載の発明では、ファクシミリ装
置から発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が
認識し、ダイヤル情報が所定のダイヤル情報である場合
には、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続され
た回線を回線接続部が切断する。
置から発信されたダイヤル情報をダイヤル情報認識部が
認識し、ダイヤル情報が所定のダイヤル情報である場合
には、ファクシミリ装置と通信回線網との間で接続され
た回線を回線接続部が切断する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して説明する。図
1は本発明に係るファクシミリアダプタ装置がファクシ
ミリ装置と通信回線網との間に接続されたことを示す図
であり、図2は本発明に係るファクシミリアダプタ装置
のブロック図であり、また、図3はファクシミリ装置の
ブロック図である。
1は本発明に係るファクシミリアダプタ装置がファクシ
ミリ装置と通信回線網との間に接続されたことを示す図
であり、図2は本発明に係るファクシミリアダプタ装置
のブロック図であり、また、図3はファクシミリ装置の
ブロック図である。
【0012】まず、構成を説明する。図1において、フ
ァクシミリアダプタ装置1は、ファクシミリ装置2と通
信回線網3との間に接続される。ファクシミリ装置2
は、一般的な普及機であり、画像情報を送受信する際に
必要な基本的機能を備えている。図2において、ファク
シミリアダプタ装置100は、図1に示すファクシミリ
アダプタ装置1のブロック図である。接続端子101お
よび102は、図1のファクシミリ装置2と通信回線網
3との間に接続する接続端子である。極性反転検出部1
03は、ファクシミリ装置2から送信されたDP(Dial
Pulse)信号を、フォトカプラ等を用いて電流の方向を
電気信号に変換し、ワンチップCPU107によって検
出する。DTMF(Dual Tone Multi Frequency )レシ
ーバ104は、ファクシミリ装置2によって複数の帯域
内周波数の正弦波信号を組み合わせて表現された信号
を、ワンチップCPU107によって検出できるように
する。ハイインピーダンストランス105は、DTMF
レシーバ104がダイヤル情報をワンチップCPU10
7で検出する際に、通信回線網(図1)上のインピーダ
ンスを保ち、かつ通信回線網と本装置とを絶縁するトラ
ンスである。リレー106は、ONの状態の時に通信回
線網とファクシミリ装置とを物理的に切断する。ワンチ
ップCPU(Central Processing Unit )107は、R
OM(Read OnlyMemory)、RAM(Random Access Mem
ory)を有するCPUであり、サンプリング機能、比較
判断機能等を有し、極性反転検出部103もしくはDT
MFレシーバ104により検出できるように変換された
ダイヤル情報をサンプリングし、所定の条件を満たさな
い場合には、リレー106を一定時間ONにする。
ァクシミリアダプタ装置1は、ファクシミリ装置2と通
信回線網3との間に接続される。ファクシミリ装置2
は、一般的な普及機であり、画像情報を送受信する際に
必要な基本的機能を備えている。図2において、ファク
シミリアダプタ装置100は、図1に示すファクシミリ
アダプタ装置1のブロック図である。接続端子101お
よび102は、図1のファクシミリ装置2と通信回線網
3との間に接続する接続端子である。極性反転検出部1
03は、ファクシミリ装置2から送信されたDP(Dial
Pulse)信号を、フォトカプラ等を用いて電流の方向を
電気信号に変換し、ワンチップCPU107によって検
出する。DTMF(Dual Tone Multi Frequency )レシ
ーバ104は、ファクシミリ装置2によって複数の帯域
内周波数の正弦波信号を組み合わせて表現された信号
を、ワンチップCPU107によって検出できるように
する。ハイインピーダンストランス105は、DTMF
レシーバ104がダイヤル情報をワンチップCPU10
7で検出する際に、通信回線網(図1)上のインピーダ
ンスを保ち、かつ通信回線網と本装置とを絶縁するトラ
ンスである。リレー106は、ONの状態の時に通信回
線網とファクシミリ装置とを物理的に切断する。ワンチ
ップCPU(Central Processing Unit )107は、R
OM(Read OnlyMemory)、RAM(Random Access Mem
ory)を有するCPUであり、サンプリング機能、比較
判断機能等を有し、極性反転検出部103もしくはDT
MFレシーバ104により検出できるように変換された
ダイヤル情報をサンプリングし、所定の条件を満たさな
い場合には、リレー106を一定時間ONにする。
【0013】なお、本実施例では、ファクシミリアダプ
タ装置100に極性反転検出部103およびDTMFレ
シーバ104を設けることにより、ファクシミリ装置2
から発信されたDP信号およびDTMF信号を解読でき
るものとする。図3において、ファクシミリ装置200
は、図1に示すファクシミリ装置2を構成するブロック
図である。システム制御部201は、ファクシミリ装置
200の各種機能を、ROM202、RAM203に格
納されたプログラムおよびデータに従って制御する。R
OM202は、ファクシミリ装置200をシステム制御
部201の各種機能を制御するために必要なプログラム
およびデータを格納する。RAM203は、主に外部か
ら入力され一時的に使用するプログラム、データ等を格
納する。モデム204は、画像データを変調・復調して
伝送すると共に、DTMF信号や各種信号の検出、音声
信号のゲイン調整を行なう。網制御部205は、通信回
線網の補足、DP信号(もしくはDTMF信号)の組み
合わせにより構成された発信先端末番号(以下、ダイヤ
ル情報という)の送出、着信の検出等により所定の発呼
動作および着信動作を制御する。スキャナ206は、原
稿画像を光学的に読み取って電気的信号に変換し画像デ
ータを出力する。プロッタ207は、受信した画像デー
タ等を物理的に記録紙に記録する。操作表示部208
は、'0'〜'9'、'*'および'#'の12個の記号で表現
されるキースイッチを有し、ユーザにより操作された各
番号、記号に対応したDP信号(もしくはDTMF信
号)が網制御部205等に出力される。符号化・復号化
部209は、画像データを画像情報に符号化するととも
に、網制御部205により受信された画像情報を画像デ
ータに復号化する。画情報蓄積メモリ210は、符号化
・復号化部209によって符号化された画像情報を蓄積
するとともに、受信された画像情報を蓄積する。
タ装置100に極性反転検出部103およびDTMFレ
シーバ104を設けることにより、ファクシミリ装置2
から発信されたDP信号およびDTMF信号を解読でき
るものとする。図3において、ファクシミリ装置200
は、図1に示すファクシミリ装置2を構成するブロック
図である。システム制御部201は、ファクシミリ装置
200の各種機能を、ROM202、RAM203に格
納されたプログラムおよびデータに従って制御する。R
OM202は、ファクシミリ装置200をシステム制御
部201の各種機能を制御するために必要なプログラム
およびデータを格納する。RAM203は、主に外部か
ら入力され一時的に使用するプログラム、データ等を格
納する。モデム204は、画像データを変調・復調して
伝送すると共に、DTMF信号や各種信号の検出、音声
信号のゲイン調整を行なう。網制御部205は、通信回
線網の補足、DP信号(もしくはDTMF信号)の組み
合わせにより構成された発信先端末番号(以下、ダイヤ
ル情報という)の送出、着信の検出等により所定の発呼
動作および着信動作を制御する。スキャナ206は、原
稿画像を光学的に読み取って電気的信号に変換し画像デ
ータを出力する。プロッタ207は、受信した画像デー
タ等を物理的に記録紙に記録する。操作表示部208
は、'0'〜'9'、'*'および'#'の12個の記号で表現
されるキースイッチを有し、ユーザにより操作された各
番号、記号に対応したDP信号(もしくはDTMF信
号)が網制御部205等に出力される。符号化・復号化
部209は、画像データを画像情報に符号化するととも
に、網制御部205により受信された画像情報を画像デ
ータに復号化する。画情報蓄積メモリ210は、符号化
・復号化部209によって符号化された画像情報を蓄積
するとともに、受信された画像情報を蓄積する。
【0014】なお、ユーザにより選択された各番号もし
くは記号に対応するダイヤル情報は、ファクシミリ装置
200のモデム204、網制御部205等を経過した後
に、ファクシミリアダプタ装置(図1)に入力され、所
定の処理が行なわれる。次に、図4に示すフローチャー
トに基づいて、誤発信防止および送信先制限を行なうた
めの、送信先番号の登録手順および送信手順を説明す
る。
くは記号に対応するダイヤル情報は、ファクシミリ装置
200のモデム204、網制御部205等を経過した後
に、ファクシミリアダプタ装置(図1)に入力され、所
定の処理が行なわれる。次に、図4に示すフローチャー
トに基づいて、誤発信防止および送信先制限を行なうた
めの、送信先番号の登録手順および送信手順を説明す
る。
【0015】図4に示すように、操作表示部208の'
#'記号を用いて誤発信防止および発信先制限のための
発信先番号登録を行なうものとする。ユーザが最初に選
択した番号もしくは記号が'#'であるか否か判断する
(処理S1)。'#'記号が最初に選択された場合には、
登録モードになり、'#'に続くダイヤル情報をファクシ
ミリアダプタ装置1のワンチップCPU107内に設け
られた登録テーブルに、発信先番号として登録する(処
理S2)。'#'記号ではない番号もしくは記号を選択し
た場合には、非登録モードになり、ダイヤル情報をファ
クシミリアダプタ装置1のワンチップCPU107内に
取り込む(処理S3)。ワンチップCPU107によっ
て取り込んだダイヤル情報と、予め登録されている発信
先番号とが一致しているか否か判断する(処理S4)。
ダイヤル情報と予め登録されている発信先番号とが一致
していない場合には、一定時間リレー106をONにし
て通信回線網3とファクシミリ装置2(図1)とを物理
的に切断する(処理S5)。
#'記号を用いて誤発信防止および発信先制限のための
発信先番号登録を行なうものとする。ユーザが最初に選
択した番号もしくは記号が'#'であるか否か判断する
(処理S1)。'#'記号が最初に選択された場合には、
登録モードになり、'#'に続くダイヤル情報をファクシ
ミリアダプタ装置1のワンチップCPU107内に設け
られた登録テーブルに、発信先番号として登録する(処
理S2)。'#'記号ではない番号もしくは記号を選択し
た場合には、非登録モードになり、ダイヤル情報をファ
クシミリアダプタ装置1のワンチップCPU107内に
取り込む(処理S3)。ワンチップCPU107によっ
て取り込んだダイヤル情報と、予め登録されている発信
先番号とが一致しているか否か判断する(処理S4)。
ダイヤル情報と予め登録されている発信先番号とが一致
していない場合には、一定時間リレー106をONにし
て通信回線網3とファクシミリ装置2(図1)とを物理
的に切断する(処理S5)。
【0016】ダイヤル情報と予め登録されている発信先
番号とが一致している場合には、通信回線網3(図1)
に発信先番号をそのまま通過させ、通信処理を開始す
る。次に、図5に示すフローチャートに基づいて、利用
ユーザの制限を行なうための利用者IDの登録手順を説
明する。図5に示すように、操作表示部208の'#'記
号を用いて利用するユーザを制限するための利用者ID
を登録し、発信先番号と利用者IDとの間を'*'記号を
用いて判断するものとする。
番号とが一致している場合には、通信回線網3(図1)
に発信先番号をそのまま通過させ、通信処理を開始す
る。次に、図5に示すフローチャートに基づいて、利用
ユーザの制限を行なうための利用者IDの登録手順を説
明する。図5に示すように、操作表示部208の'#'記
号を用いて利用するユーザを制限するための利用者ID
を登録し、発信先番号と利用者IDとの間を'*'記号を
用いて判断するものとする。
【0017】まず、ユーザが最初に選択した番号もしく
は記号が'#'記号であるか否かを判断する(処理S1
1)。'#'記号を選択した場合には、登録モードにな
り、'#'に続くダイヤル情報をファクシミリアダプタ装
置1のワンチップCPU107内に設けられた登録テー
ブルに、利用者IDとして登録する(処理S12)。'
#'記号ではない番号もしくは記号を選択した場合に
は、非登録モードになり、ダイヤル情報をファクシミリ
アダプタ装置1のワンチップCPU107内に取り込む
(処理S13)。ワンチップCPU107で取り込んだ
ダイヤル情報内の'*'記号に続く利用者IDが、予め登
録された利用者IDと一致するか否かを判断する。ダイ
ヤル情報内に'*'記号が存在しないか、もしくは、'*'
記号に続く利用者IDと予め登録された利用者IDとが
一致しない場合には、一定時間リレーをONにして、通
信回線網3とファクシミリ装置2とを物理的に切断する
(処理S15)。
は記号が'#'記号であるか否かを判断する(処理S1
1)。'#'記号を選択した場合には、登録モードにな
り、'#'に続くダイヤル情報をファクシミリアダプタ装
置1のワンチップCPU107内に設けられた登録テー
ブルに、利用者IDとして登録する(処理S12)。'
#'記号ではない番号もしくは記号を選択した場合に
は、非登録モードになり、ダイヤル情報をファクシミリ
アダプタ装置1のワンチップCPU107内に取り込む
(処理S13)。ワンチップCPU107で取り込んだ
ダイヤル情報内の'*'記号に続く利用者IDが、予め登
録された利用者IDと一致するか否かを判断する。ダイ
ヤル情報内に'*'記号が存在しないか、もしくは、'*'
記号に続く利用者IDと予め登録された利用者IDとが
一致しない場合には、一定時間リレーをONにして、通
信回線網3とファクシミリ装置2とを物理的に切断する
(処理S15)。
【0018】一致している場合には、通信回線網3(図
1)に発信先番号を通過させ、通信処理を開始する。次
に、図6に示すフローチャートに基づいて、不要なファ
クシミリ受信をしている場合に、通信回線網とファクシ
ミリ装置との回線接続を強制的に切断する制御手順を説
明する。
1)に発信先番号を通過させ、通信処理を開始する。次
に、図6に示すフローチャートに基づいて、不要なファ
クシミリ受信をしている場合に、通信回線網とファクシ
ミリ装置との回線接続を強制的に切断する制御手順を説
明する。
【0019】図6に示すように、操作表示部208の'
#'記号を用いて、通信回線網とファクシミリ装置との
回線接続を強制的に切断するものとする。また、ファク
シミリ装置2は、通信回線網3、ファクシミリアダプタ
装置1等を経由して画像情報の受信処理を行なっている
とする。まず、必要な受信であるか否かをユーザが判断
する(処理S21)。不必要な受信である場合には、継
続して受信するか否かをユーザが判断する(処理S2
2)。継続して受信しない場合には、'#'記号が選択さ
れたか否か判断する(処理S23)。'#'記号を選択し
た場合には、一定時間リレーをONにして、通信回線網
3とファクシミリ装置2との回線接続を強制的に切断す
る(処理S24)。
#'記号を用いて、通信回線網とファクシミリ装置との
回線接続を強制的に切断するものとする。また、ファク
シミリ装置2は、通信回線網3、ファクシミリアダプタ
装置1等を経由して画像情報の受信処理を行なっている
とする。まず、必要な受信であるか否かをユーザが判断
する(処理S21)。不必要な受信である場合には、継
続して受信するか否かをユーザが判断する(処理S2
2)。継続して受信しない場合には、'#'記号が選択さ
れたか否か判断する(処理S23)。'#'記号を選択し
た場合には、一定時間リレーをONにして、通信回線網
3とファクシミリ装置2との回線接続を強制的に切断す
る(処理S24)。
【0020】なお、上記3つの実施例においては、'#'
記号を用いて各機能のフローを説明したが、'#'記号以
外でもファクシミリアダプタ装置が認識処理できる番
号、記号の組み合わせ、もしくは、方法であればよい。
また、登録内容の変更・削除についても、番号、記号の
組み合わせにより行なえる。以下、請求項1記載の発明
に係る作用効果を説明する。
記号を用いて各機能のフローを説明したが、'#'記号以
外でもファクシミリアダプタ装置が認識処理できる番
号、記号の組み合わせ、もしくは、方法であればよい。
また、登録内容の変更・削除についても、番号、記号の
組み合わせにより行なえる。以下、請求項1記載の発明
に係る作用効果を説明する。
【0021】ファクシミリ装置から発信されたダイヤル
情報をダイヤル情報認識部が認識し、所定のダイヤル情
報に続くダイヤル情報内の端末番号を端末番号登録部に
登録する。次に、ダイヤル情報認識部で認識されたダイ
ヤル情報が、所定のダイヤル情報でない場合には、ダイ
ヤル情報と端末番号登録部に予め登録された端末番号と
を比較し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回
線網との間で接続された回線を回線接続部が切断するの
で、安価に誤発信防止および発信先制限の機能を設ける
ことができ、ファクシミリ装置の性能向上およびコスト
の低減が図れる。
情報をダイヤル情報認識部が認識し、所定のダイヤル情
報に続くダイヤル情報内の端末番号を端末番号登録部に
登録する。次に、ダイヤル情報認識部で認識されたダイ
ヤル情報が、所定のダイヤル情報でない場合には、ダイ
ヤル情報と端末番号登録部に予め登録された端末番号と
を比較し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回
線網との間で接続された回線を回線接続部が切断するの
で、安価に誤発信防止および発信先制限の機能を設ける
ことができ、ファクシミリ装置の性能向上およびコスト
の低減が図れる。
【0022】以下、請求項2記載の発明に係る作用効果
を説明する。ファクシミリ装置から発信されたダイヤル
情報をダイヤル情報認識部が認識し、所定の第1のダイ
ヤル情報に続くダイヤル情報を利用者IDとして利用者
ID登録部に登録する。ダイヤル情報認識部で認識され
たダイヤル情報が、第1のダイヤル情報でない場合に
は、所定の第2のダイヤル情報に続くダイヤル情報と予
め利用者ID登録部に登録された利用者IDとを比較
し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回線網と
の間で接続された回線を回線接続部が切断するので、不
特定多数の人が通過するような場所に設置した場合で
も、設置されたファクシミリ装置を利用できる者を制限
することができ、乱用されることなく、ファクシミリ装
置としての機能を維持することができる。
を説明する。ファクシミリ装置から発信されたダイヤル
情報をダイヤル情報認識部が認識し、所定の第1のダイ
ヤル情報に続くダイヤル情報を利用者IDとして利用者
ID登録部に登録する。ダイヤル情報認識部で認識され
たダイヤル情報が、第1のダイヤル情報でない場合に
は、所定の第2のダイヤル情報に続くダイヤル情報と予
め利用者ID登録部に登録された利用者IDとを比較
し、一致しないときにファクシミリ装置と通信回線網と
の間で接続された回線を回線接続部が切断するので、不
特定多数の人が通過するような場所に設置した場合で
も、設置されたファクシミリ装置を利用できる者を制限
することができ、乱用されることなく、ファクシミリ装
置としての機能を維持することができる。
【0023】以下、請求項3記載の発明に係る作用効果
を説明する。ファクシミリ装置から発信されたダイヤル
情報をダイヤル情報認識部が認識し、ダイヤル情報が所
定のダイヤル情報である場合には、ファクシミリ装置と
通信回線網との間で接続された回線を回線接続部が切断
するので、不要な受信を回避でき、トナー、コピー用紙
等のランニングコスト低減が図れる。
を説明する。ファクシミリ装置から発信されたダイヤル
情報をダイヤル情報認識部が認識し、ダイヤル情報が所
定のダイヤル情報である場合には、ファクシミリ装置と
通信回線網との間で接続された回線を回線接続部が切断
するので、不要な受信を回避でき、トナー、コピー用紙
等のランニングコスト低減が図れる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、ファクシミリ装置と通
信回線網との間で接続を制御するファクシミリアダプタ
装置において、ファクシミリ装置から発信されたダイヤ
ル情報をダイヤル情報認識部が認識し、誤発信防止機
能、利用者制限機能および閉域接続機能等を実現でき
る。
信回線網との間で接続を制御するファクシミリアダプタ
装置において、ファクシミリ装置から発信されたダイヤ
ル情報をダイヤル情報認識部が認識し、誤発信防止機
能、利用者制限機能および閉域接続機能等を実現でき
る。
【図1】本発明に係るファクシミリアダプタ装置の一接
続方法を示す図である。
続方法を示す図である。
【図2】本発明に係るファクシミリアダプタ装置の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図3】本発明に係るファクシミリアダプタ装置と接続
されるファクシミリ装置の一実施例を示す図である。
されるファクシミリ装置の一実施例を示す図である。
【図4】本発明に係るファクシミリアダプタ装置が誤発
信防止および送信先制限を行なうための、送信先番号の
登録手順および送信手順を示す図である。
信防止および送信先制限を行なうための、送信先番号の
登録手順および送信手順を示す図である。
【図5】本発明に係るファクシミリアダプタ装置が利用
ユーザの制限を行なうための、利用者IDの登録手順を
示す図である。
ユーザの制限を行なうための、利用者IDの登録手順を
示す図である。
【図6】本発明に係るファクシミリアダプタ装置が不要
なファクシミリ受信をしているときに、通信回線網とフ
ァクシミリ装置との回線接続を強制的に切断する場合
の、制御手順を示す図である。
なファクシミリ受信をしているときに、通信回線網とフ
ァクシミリ装置との回線接続を強制的に切断する場合
の、制御手順を示す図である。
1 ファクシミリアダプタ装置 2 ファクシミリ装置 3 通信回線網 100 ファクシミリアダプタ装置 101 接続端子 102 接続端子 103 極性反転検出部 104 DTMFレシーバ 105 ハイインピーダンストランス 106 リレー 107 ワンチップCPU 200 ファクシミリ装置 201 システム制御部 202 ROM 203 RAM 204 モデム 205 網制御部 206 スキャナ 207 プロッタ 208 操作表示部 209 符号化・復号化部 210 画情報蓄積メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】ファクシミリ装置と通信回線網との間で接
続を制御するファクシミリアダプタ装置において、該フ
ァクシミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識する
ダイヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認
識された所定のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報内の
端末番号を登録する端末番号登録部と、該ダイヤル情報
認識部で認識された該ダイヤル情報が、該所定のダイヤ
ル情報でない場合には、該ダイヤル情報と予め登録され
た該端末番号とを比較し、一致しないときに該ファクシ
ミリ装置と該通信回線網との間で接続された回線を切断
する回線接続部と、を備えたことを特徴とするファクシ
ミリアダプタ装置。 - 【請求項2】ファクシミリ装置と通信回線網との間で接
続を制御するファクシミリアダプタ装置において、該フ
ァクシミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識する
ダイヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認
識された所定の第1のダイヤル情報に続く該ダイヤル情
報を利用者ID(Identification)として登録する利用
者ID登録部と、該ダイヤル情報認識部で認識された該
ダイヤル情報が、該第1のダイヤル情報でない場合に
は、所定の第2のダイヤル情報に続く該ダイヤル情報と
予め登録された該利用者IDとを比較し、一致しないと
きに該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で接続さ
れた回線を切断する回線接続部と、を備えたことを特徴
とするファクシミリアダプタ装置。 - 【請求項3】ファクシミリ装置と通信回線網との間で接
続を制御するファクシミリアダプタ装置において、該フ
ァクシミリ装置から発信されたダイヤル情報を認識する
ダイヤル情報認識部と、該ダイヤル情報認識部により認
識された該ダイヤル情報が、所定のダイヤル情報である
場合には、該ファクシミリ装置と該通信回線網との間で
接続された回線を切断する回線接続部と、を備えたこと
を特徴とするファクシミリアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266722A JPH07123193A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ファクシミリアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266722A JPH07123193A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ファクシミリアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123193A true JPH07123193A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17434781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266722A Pending JPH07123193A (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ファクシミリアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123193A (ja) |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5266722A patent/JPH07123193A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0518335B1 (en) | Facsimile apparatus | |
| JPH07123193A (ja) | ファクシミリアダプタ装置 | |
| JP2634933B2 (ja) | 複合端末装置 | |
| JPH0525220B2 (ja) | ||
| JP3394285B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3305095B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6314575A (ja) | 自動着信相手先認識方式 | |
| JP3132739B2 (ja) | Fax情報送信法及びそれに用いるfax情報送信装置 | |
| JPH02274159A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0258474A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3405296B2 (ja) | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置における通信方法 | |
| JPH09139828A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3013901B2 (ja) | データ通信装置及び方法 | |
| JPH0556178A (ja) | 通信情報処理装置 | |
| JP3340557B2 (ja) | ファクシミリ装置及びファクシミリ通信方法 | |
| KR950003480B1 (ko) | 다이알 유보 전화번호 입력에 의한 원고 송신 방법 | |
| JP3123966B2 (ja) | 画像情報の受信方法とファクシミリ装置 | |
| JP2796165B2 (ja) | 同報通信方式 | |
| JP2000232567A (ja) | ファクシミリ装置及びその制御方法 | |
| JPH04274658A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0563876A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0923324A (ja) | ファクシミリ装置及びその呼出方法 | |
| JPH02291756A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06133080A (ja) | 電話通信装置 | |
| JPH04269073A (ja) | ファクシミリ装置 |