JPH07123200B2 - 電子部品の装着装置 - Google Patents

電子部品の装着装置

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JPH07123200B2
JPH07123200B2 JP5226016A JP22601693A JPH07123200B2 JP H07123200 B2 JPH07123200 B2 JP H07123200B2 JP 5226016 A JP5226016 A JP 5226016A JP 22601693 A JP22601693 A JP 22601693A JP H07123200 B2 JPH07123200 B2 JP H07123200B2
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component
chuck
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cam
electronic
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眞透 瀬野
義彦 三沢
嘉信 前田
健治 福本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、微小な電子部品を電
子回路基板へ装着する場合等に用いる電子部品の装着装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、チップ型抵抗やチップ型積層コン
デンサ等に代表されるリードレス型の微小電子部品を電
子回路基板に装着する場合、回路基板の必要箇所に接着
剤を塗布しておき、順次電子部品を回路基板に供給して
接着する方法が採られている。電子部品を接着した回路
基板は、半田ディップにより、電気的接続を行なう。
【0003】このように、電子部品を装着する装置とし
て、インデックス回転式の部品装着ヘッドに部品保持部
である吸着ノズルを多数設け、これらの吸着ノズルによ
り、電子部品を順次部品供給部で吸着保持して受取り、
部品装着部へ搬送し、回路基板に装着するものが提案さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、部品装着部で
装着される電子部品の部品保持部による保持状態が正確
でなかった場合等のときは、回路基板への電子部品の実
装が不良になるという問題があった。したがって、この
発明の目的は、電子部品の装着が常に正確に行なえる電
子部品の装着装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の電子部品の装
着装置は、電子部品を供給する部品供給部と、前記電子
部品を装着する部品装着部と、水平面内の間欠回転によ
前記部品供給部の前記電子部品を吸気動作により受取
り前記部品装着部に装着する動作を繰り返す吸着ノズル
をもった部品保持部を有する部品装着ヘッドと、前記部
品供給部と前記部品装着部との間の往路に配設されて前
記部品保持部に保持された前記電子部品の良否を検出す
る部品検出装置と、前記部品装着部と前記部品供給部と
の間の復路に配設されて部品排出時に電子部品をエアブ
ロー動作により排出する不良部品排出部と、前記部品検
出装置により電子部品が良であることを検出したとき前
記部品装着部で前記電子部品を装着し、かつ前記部品検
出装置により前記電子部品が不良であることを検出した
とき前記部品装着部を素通りして前記不良部品排出部で
前記電子部品を排出するように前記部品装着ヘッドを制
御する制御部とを備えたものである。
【0006】
【作用】この発明の構成によれば、電子部品は、部品供
給部で部品装着ヘッドの部品保持部に保持されて搬送さ
れ、部品検出部で電子部品の保持状態等の良否が検出さ
れ、電子部品が良と判定された場合部品装着部で回路基
板に装着される。また部品検出部で電子部品が不良と判
定された場合部品保持部は部品装着部を素通りして不良
部品排出部で電子部品が排出される。
【0007】このように、部品供給部から部品装着部へ
の往路に部品検出部を配設したため、部品装着部におい
て電子部品を常に正確に装着することができ、不良品の
発生を防止することができる。しかも不良部品排出部を
部品装着部から部品供給部への復路に配設したため、不
良部品排出部を往路に配設する場合と比較して、部品装
着ヘッドの部品保持部を保持する回転枠を小さくできる
ので往路の距離を短くでき、装置全体の大型化を防止し
小型化できるとともに、部品装着ヘッドを高速に回転さ
せることができて部品受取りから装着までの動作時間を
短縮できる。さらに、一定経路上に部品供給部および部
品装着部を配置し、吸着ノズルをもった部品装着ヘッド
を水平面内で間欠回転する水平ロータリー式であるた
め、部品供給部から部品装着部へ電子部品を安定的に供
給できるとともに、電子部品の実装の高速化を可能にす
る。また、不良部品排出部は部品の排出時にエアブロー
動作により電子部品を排出するので、電子部品の排出が
確実にできる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を第1図ないし第22図
に示す。第1図ないし第3図において、1は基台であ
り、2枚の回路基板2、2’を図の左右に並べて載せる
XYテーブル4が前部に設置され、かつ右側の回路基板
2’上に接着剤を塗布する接着剤塗布装置5と、左側の
部品装着部となる回路基板2上に電子部品8を装着する
部品装着ヘッド6とが並設されている。部品装着ヘッド
6の後方には部品供給部である部品供給ロータ7が設置
されている。部品装着ヘッド6は、電子部品8を保持す
る部品保持部であるチャック9が周方向に10個等配さ
れており、チャック9の配置ピッチで鉛直軸心回りに間
欠回転する。基台1のヘッドフレーム29に、各部の駆
動を行なう上部駆動部50と、ヘッド駆動カムユニット
51とが設けてある。
【0009】XYテーブル4は左右(X軸方向)と前後
(Y軸方向)に移動するものであり、前後ガイドレール
15に設置されて前後方向(Y軸方向)に移動するYテ
ーブル4a(第4図)と、このYテーブル4a上の横ガ
イドレール16(第1図)に設置されて横方向(X軸方
向)に移動するXテーブル4bとからなる。Yテーブル
4aおよびXテーブル4bの駆動は、それぞれモータ1
7、18と、送りねじ機構(図示せず)により行なわれ
る。XYテーブル4の両側には、回路基板2、2’の搬
入ガイドレール19と、搬出ガイドレール20が設置し
てある。
【0010】なお、Xテーブル4bは、回路基板2、
2’の対向する一対の側縁を保持するものであり、回路
基板2、2’を裏側から支える撓み防止用の支持ピン
(図示せず)を内蔵している。支持ピンは、パルスモー
タ等の駆動により、XY方向に自由に位置変更可能とし
てある。部品供給ロータ7は、鉛直軸心21回りに回転
可能に設けられて、外周部に多数の部品供給カセット2
2を着脱自在に取付けたものである。部品供給カセット
22は、電子部品8を1列に保持した部品保持テープ2
3(第6図)をリールに巻いて収納したものであり、取
出し部22aに部品配列ピッチごとに部品保持テープ2
3を間欠的に繰り出すように構成されている。各部品供
給カセット22には異なる種類の電子部品8を収納した
ものが準備される。
【0011】部品装着ヘッド6の各チャック9は、第5
図のように、吸着ノズル13と、一対の規正爪14から
なるものである。規正爪14は、吸着ノズル13に吸着
した電子部品8の方向(X軸方向)の位置規正を行なう
ものであり、これに直交する方向(Y軸方向)の位置規
正は、基台1に設置した部品位置規正装置10の一対の
規正爪106で行なう。
【0012】部品装着ヘッド6の10箇所のチャック停
止位置S1 〜S10は、それぞれS1が部品受取位置、S
3 がY軸方向の部品規正位置、S4 が部品検出位置、S
5 がチャック回転位置、S6 が部品装着位置、S7 がチ
ャック回転戻し位置、S8 が不良部品排出位置となって
いる。また、S1 からS2 までの回転区間がX軸方向の
部品規正区間となっている。部品規正位置S3 には部品
位置規正装置10が配置され、部品検出位置S4 には部
品検出装置11が設置されている。チャック回転位置S
5 およびチャック戻し回転位置S7 にはチャック回転装
置12およびチャック戻し回転装置12’がそれぞれ設
置されている。不良部品排出位置S8 には不良品排出部
である部品受け箱196が置いてある。停止位置S2
10は、チャック回転原点位置の検出位置であり、セン
サ97、98(第8図)が設けてある。また、不良部品
排出位置S8 は、チッャク戻し回転検出位置ともなって
おり、センサ199(第8図)が設けてある。103は
チャック開閉用固定カムである。
【0013】部品装着ヘッド6は、第4図および第6図
のように、回転枠24の外周部に、スライド軸受25を
介してチャック取付軸26を昇降および回転自在に取付
けたものである。スライド軸受25は、軸受メタル25
aを有する。チャック9はチャック取付軸26の下端に
設けられている。回転枠24は、回転主軸27にクラン
プエレメント28を介してナット28’で固定されてい
る。回転主軸27は、基台1のヘッドフレーム29の下
面に突設された筒状の主軸ハウジング30に、軸受31
で回転自在に支持されている。
【0014】チャック取付軸26は、第7図のように、
上部にスリーブ33が外嵌してあり、スリーブ33に上
下駆動用ブロック34と、チャック伝達歯車35と、回
転ロック部材75とが外嵌している。これらは、C形止
め輪37でスリーブ33に対して抜け止めされている。
チャック伝達歯車35は、チャック回転装置12(第5
図)のチャック駆動歯車36に噛み合うものである。ま
た、チャック伝達歯車35のボス部には、回転原点位置
検出用のセンサ97、98(第8図)で検出する溝35
aが設けてある。スリーブ33の上端は、チャック取付
軸26の上端に螺着されたチャック取付軸上下調整ナッ
ト38に係合している。チャック取付軸26の重量は、
上下駆動用ブロック34を介してチャック取付軸持上ば
ね39により支えられている。チャック取付軸持上ばね
39は、筒状の回り止め兼ばね保持軸40内に収納され
ている。回り止め兼ばね保持軸40は、チャック取付軸
26のスライド軸受25に形成されたガイド孔41に、
昇降自在に嵌合している。
【0015】上下駆動用ブロック34には、カムフォロ
ア42が回転自在に取付けられ、かつ上下駆動用溝43
が形成してある。カムフォロア42は、主軸ハウジング
30(第6図)の外周の固定カム筒3に全周にわたって
設けた溝状のチャック上下用固定カム44に係合する。
チャック上下用固定カム44は、各チャック停止位置S
1 〜S10に配置された部品位置規正装置10や部品検出
装置11等の各機器に対してチャック高さを適正に保つ
ものであり、展開状態では第8図に示すカム曲線46と
同じ形状を示す。部品位置規正装置10等の各機器を一
定高さに配置すれば、チャック上下用固定カム44は不
要である。上下駆動用ブロック34の上下駆動用溝43
は、部品受取位置S1 および部品装着位置S6 に設けた
吸着用カムレバー47(第6図)および装着用カムレバ
ー48の係合ローラ47a、48aに係合する。カムフ
ォロア42は、摺動ガイド240に上下方向に沿って設
けられたガイド穴241に嵌合しており、ガイド穴24
1によって振れ止めされる。摺動ガイド240は、固定
カム筒3の外周に遊嵌して回転枠24に固定された円筒
状のものであり、ガイド穴241は各チャック取付軸2
6ごとに設けてある。吸着用カムレバー47および装着
用カムレバー48は、第17図のように、ヘッド駆動カ
ムユニット50のカムケース54に支軸47b、48b
回りで上下回動可能に支持されており、それぞれ吸着用
カム55および装着用カム56で駆動される。吸着用カ
ムレバー47および装着用カムレバー48は、それぞれ
カム押付ばね57、58(第8図)で吸着用カム55お
よび装着用カム56に押付けてあり、かつストッパ付き
シリンダ59、60でカム面からの離反が可能である。
なお、ヘッド駆動カムユニット50については、後に詳
述する。
【0016】第7図において、チャック伝達歯車35
は、締結ボルト61によりチャック取付軸26と一体に
締結されている。回転ロック部材75は、上下駆動用ブ
ロック34により、チャック伝達歯車35の径方向に進
退移動自在に取付けられており、チャック伝達歯車35
に係脱自在に噛み合うロック爪75aを有する。回転ロ
ック部材75は、上下駆動用ブロック34との間に設け
たロックばね62により、常にロック爪75aが噛み合
う方向に付勢されて回転ロックしており、ロックばね6
2に抗して回転ロック部材36を押すことにより、チャ
ック伝達歯車35の回転が可能となる。
【0017】チャック回転装置12は、第11図および
第12図に示すように、チャック伝達歯車35に噛み合
うチャック駆動歯車36を回動レバー63の先端に取付
け、回動レバー63の回動により、チャック駆動歯車3
6をチャック伝達歯車35に対して係脱させるものであ
る。チャック駆動歯車36は、支軸64にプーリ65と
一体に取付けられており、タイミングベルト67を介し
てパルスモータ68により駆動される。69はパルスモ
ータ68のプーリ、70はテンションプーリである。パ
ルスモータ68は回動アーム63に固定されている。パ
ルスモータ68には回転検出板71が取付けられ、セン
サ72がセンサ保持プレート73を介してビス74で回
動レバー63に固定されている。また、チャック駆動歯
車36の支軸64には、チャック伝達歯車35のロック
部材75(第7図)を押すロック開放ドグ75’が取付
けてある。回動レバー63の支軸76は支持部材77に
軸受78を介して回転自在に支持されている。79はカ
ラー、80は軸受固定ナットである。支持部材77は、
基台1のヘッドフレーム29(第6図)に固定されてい
る。回動レバー63の回動駆動は、タイロッド81を介
して連結されたカムレバー82(第17図)により行な
う。カムレバー82は、上下回動自在であり、チャック
回転装置操作カム83にカム面圧着用シリンダ(図示せ
ず)で押付けられている。チャック回転装置操作カム8
3は、主カム軸85に取付られて回転駆動される。
【0018】チャック戻し回転装置12’は、チャック
回転装置12と同様に構成されている。チャック戻し回
転装置12’の回動レバー63’の回動は、チャック戻
し回転用カム86(第16図)で駆動されるカムレバー
(図示せず)により行なう。チャック9は、第7図に示
すように、チャック取付軸26の下端に設けた下向きの
吸着ノズル13と、吸着した電子部品8を挟む一対の規
正爪14とを有する。吸着ノズル13はチャック取付軸
26のノズル取付孔に突没自在に嵌挿されてばね87に
より突出付勢されており、電子部品8に当ることによ
り、電子部品8の高さに応じて引込む。88は吸着ノズ
ル13の回り止め兼上下規正ピンである。吸着ノズル1
3は、チャック取付軸26内の吸引路89に連通し、チ
ャック取付軸26の上端に配管連結部90が形成されて
いる。規正爪14は、規正部本体91に爪開閉支点92
回りに開閉可動自在に連結されており、先端に部品当り
部材93が締結ねじ94で取付けられている。規正部本
体91は、チャック取付軸26に上下動自在に外嵌し、
規正部本体91の外周には爪開閉リング95が上下動自
在に外嵌している。爪開閉リング95は、各規正爪14
に連結した2枚のリンク200の相互の連結点201が
連結してあり、規正部本体91に対して相対的に上下動
させることにより、規正爪14の開閉が行なえる。爪開
閉リング95にはカムフォロア96が回転自在に取付け
られている。規正部本体91は、チャック取付軸26に
ばね保持カラー97で支持された圧縮ばね98で下向き
に付勢され、下端がチャック取付軸26のストッパフラ
ンジ99に係合している。規正部本体91の上端にはば
ね保持カラー100が外嵌してナット101で止めら
れ、爪開閉リング95は、ばね保持カラー100との間
に設けられた爪開閉用ばね102で押下げられて規正部
本体91の上向き段面91aに当接している。圧縮ばね
98は、爪開閉用ばね102よりも、ばね定数が大きい
ものとしてある。カムフォロア96は、チャック開閉用
固定カム103の上面に転接する。チャック開閉用固定
カム103は、主軸ハウジング30の外周の固定カム筒
3に、部分的に設けてある。チャック開閉用固定カム1
03を設ける周方向範囲は、第5図および第8図のよう
に、停止位置S10から停止位置S2 の手前までの部分1
03aと、装着位置S6 から部品排出位置S8 までの部
分103bである。チャック開閉用固定カム103a
は、チャック9の規正爪14が緩やかに閉じるカム曲線
としてある。このカム曲線は、チャック上下用固定カム
44のカム曲線46に応じて設計する。
【0019】部品位置規正装置10は、第9図のよう
に、ガイド軸105に沿って摺動する一対の規正爪10
6を設け、これら規正爪106をリンク機構107によ
り対向して推退させるものである。108は規正装置本
体である。規正爪106の開閉方向は、部品装着ヘッド
6の半径方向としてあり、チャック9側の規正爪14の
チャック原点回転角度のときの開閉方向と直交する方向
となる。リンク機構107の駆動は、連結ロッド109
と、回動レバー110と、連結ロッド111と、支点1
12回りで回動可能な規正用カムレバー113とを介
し、規正用カム114の回転で行なわれる。規正用カム
レバー113は、カム面押付け用シリンダ115で規正
用カム114に押付けられる。部品位置規正装置10を
さらに詳しく説明すると、第9図(b)のように、リン
ク機構107は、支軸301回りで回動可能な規正レバ
ー302と、各々この規正レバー302の両端近傍と規
正爪106とを連結した一対のリンク303とでなる。
規正レバー302は、一端が規正ばね304で規正爪1
06の開き方向に付勢されており、他端のピン305を
連結ロッド109の先端で押すことにより、規正爪10
6を開くことが可能である。307はストッパ、308
は連結ロッド109用のスライド軸受、309はばね保
持ねじ、310はばね保持ロッドである。
【0020】部品検出装置11は、第10図に示すよう
に、コ字形の本体116の内面に、光源117とライン
センサ118とを対向して設けたものである。吸着ノズ
ル13に吸着された電子部品8が一定高さ範囲にあるか
否かをラインセンサ118で検出し、電子部品8が適正
に吸着ノズル13に吸着されているか否かを検出する。
【0021】吸着ノズル13の空気経路を説明する。吸
着ノズル13は、部品装着位置S6および不良部品排出
位置S8 で、部品排出のために圧縮空気の吹出しを可能
としており、その空気経路に切換バルブ120(第13
図、第14図)が設けてある。切換バルブ120は、常
時は第15図(A)のように、負圧経路141’の弁体
152が開き、正圧経路142’の弁体155が閉じて
いるものであり、バルブ切換用レバー132を押すこと
により第15図(B)のように開閉状態が逆となる。
【0022】切換バルブ120は、各チャック取付軸2
6間に位置して部品装着ヘッド6の回転枠24に取付け
てある。空気経路を説明すると、切換バルブ120の出
口121からチャック取付軸26の上端の配管連結部9
0に、フレキシブルなパイプ122が接続されている。
切換バルブ120の下面の負圧入口123は、パイプ1
25を介し、回転主軸の下端の真空用マニホールド12
6に接続されている。真空用マニホールド126は、回
転主軸27内を貫通した主軸内負圧経路125’に接続
され、主軸内負圧経路125’の上端はロータリジョイ
ント127を介して負圧供給源に配管接続されている。
切換バルブ120の正圧入口124は、回転枠24内の
回転枠内正圧経路128から、主軸ハウジング30のハ
ウジング内正圧経路129に連通している。ハウジング
内正圧経路129は、部品装着位置S6 および不良部品
排出位置S8 のみに設けられたものであり、回転枠24
が回転して回転枠内正圧経路128がハウジング内正圧
経路129に整合すると、両正圧経路128、129が
連通する。130はその連通面である。回転枠内正圧経
路128は、非連通状態では大気に開放されている。ハ
ウジング内正圧経路129は、上端でパイプ131を介
し、圧縮空気供給源に接続されている。
【0023】切換バルブ120のバルブ操作レバー13
2は、L形に形成されて支点ピン133を介してバルブ
本体134に回動自在に支持されており、縦片部分に接
するバルブ用固定カム135によっても、また横片部分
をバルブ用上下ドグ136により押さえることによって
も、回動可能である。縦片部分にはカムフォロア137
を取付け、横片部分にはドグ当り用ローラ138を取付
けてある。バルブ開閉用固定カム135は、主軸ハウジ
ング30の外周の固定カム軸3の外周面に設けられてい
る。バルブ用固定カム135のバルブ操作レバー132
を押下げる範囲は、第8図に示すように、部品装着位置
6 から部品受取位置S1 までの範囲となっている。バ
ルブ用上下ドグ136は、部品装着位置S6 に設けられ
ており、レバー139を介してバルブ用カム140(第
16図)の回動により上下駆動される。
【0024】上部駆動部50(第2図)とヘッド駆動カ
ムユニット51の関係につき説明する。上部駆動部50
は、第16図のように、全体の駆動源となるモータ16
0を備えたものであり、モータ160から各部材を介し
て回転伝達されるプーリ161により、タイミングベル
ト(図示せず)を介してヘッド駆動ユニット51(第1
7図)の主カム軸85のプーリ162に回転伝達する。
上部駆動部50のモータ160は、インデックスユニッ
ト52に、プーリ163、タイミングベルト164、プ
ーリ165、クラッチブレーキ166、歯車167、1
68を介して接続されている。インデックスユニット5
2は、部品装着ヘッド6の間欠回転の割出しを行なうも
のである。インデックスユニット52の出力側のプーリ
169は、タイミングベルト170でカム軸171に連
結され、タイミングベルト170は中間でテンションプ
ーリ172に掛装されている。カム軸171は軸受17
3に支軸され、部品供給カセット22の各部を駆動する
カム174と切換バルブ120を駆動するカム175が
取付けられている。また、回転確認用の回転検出センサ
176と対応するドグ177が取付けてある。カム軸1
71の一端は、傘歯車機構178を介して、前記ヘッド
駆動カムユニット51への伝達用プーリ161の回転軸
179に連結されている。180は軸受である。カム軸
171の他端は、傘歯車機構181を介して、チャック
戻し回転用カムのカム軸182に連結されている。この
カム軸182にはさらに、切換バルブ120の上下ドグ
136を動作させるバルブ用カム140が固定されてい
る。183は軸受である。前記インデックスユニット5
2の出力軸184は、調整用手動ハンドル185の回転
軸186に、ウォームホイル187およびウォーム18
8を介して接続されている。ウォームホイル187には
一方向クラッチが内蔵されている。189は軸受であ
る。また、インデックスユニット52の出力軸184
は、エレクトロサイクルタイマ190にタイミングベル
ト191で接続されている。エレクトロサイクルタイマ
190は、各部の動作のタイミングを得るためのもので
ある。
【0025】ヘッド駆動カムユニット51は、カムケー
ス54に軸受191を介して主カム軸85を取付けてあ
る。主カム軸85には、部品位置規正装置10の規正用
カム114と、チャック回転装置12のチャック回転装
置操作カム83と、接着剤塗布装置5の上下用カム19
2が中間に取付けられ、かつチャック取付軸26の昇降
用の吸着用カムレバー47および装着用カムレバー48
をそれぞれ駆動する吸着用カム55および装着用カム5
6が両端に固定されている。主カム軸85にはさらに、
ブレーキ193が設けられ、かつ回転確認用の回転セン
サ194と対応するドグ195が固定されている。
【0026】接着剤塗布装置5(第1図)は、第18図
のように、2本のノズル221を有する接着剤タンク2
22を、ノズル支軸223を介して軸受ハウジング22
4に回転および昇降自在に取付けたものである。2本の
ノズル221は、第19図のように、電子部品8’の両
側部に対応して接着剤塗布部8’を形成するように、互
いに若干離れており、電子部品8の回路基板2に対する
角度θに応じてノズル支軸223とともに回転させられ
る。ノズル221の回転は、ノズル支軸223の歯車2
25に噛み合う歯車225を介して、モータ226によ
り行なわれる。ノズル221の昇降は、カムレバー22
7を介してカム192の回転により行なわれる。カムレ
バー227は、支軸229回りに上下回動するものであ
り、先端のローラ230がノズル支軸223のローラガ
イド231に係合している。カムレバー227はエアシ
リンダ232でカム192に押付けられている。ノズル
支軸223は上端に圧縮空気供給口234を有し、内部
に接着剤タンク222に開通した空気通路を有する。な
お、ノズル221は1本としてもよく、その場合はノズ
ル221の回転は不要である。
【0027】上記構成の動作を説明する。概略を説明す
ると、XYテーブル4上の第1図の右側の回路基板2’
は新たに搬入されたものであり、接着剤塗布装置5で接
着剤を塗布する。XYテーブル4上の左側の回路基板2
は、接着剤塗布装置5で各部への接着剤塗布が完了して
XYテーブル4上でスライドさせられたものであり、そ
の各部接着剤塗布箇所に部品装着ヘッド6で電子部品8
を装着する。接着剤塗布と部品装着は同期して行なう。
【0028】部品装着動作を説明する。第8図に示すよ
うに、部品受取位置S1 ではチャック取付軸26が下降
し、部品カセット22上の電子部品8を吸着ノズル13
で吸着する。このときのチャック取付軸26の下降は、
吸着用カムレバー47で押下げることにより行なう。チ
ャック取付軸26が下降し始めると、圧縮ばね98(第
7図)が爪開閉用ばね102よりも強いため、規正部本
体91が爪開閉用ばね102を圧縮しながらチャック取
付軸26とともに下降する。なお、爪開閉用リング95
は、カムフォロア96で爪開閉用固定カム103aに係
合しており、一定高さに保持されている。そのため、爪
開閉リング95にリンク200で連結された規正爪14
が開く。この後、チャック取付軸26が下降を続け、ば
ね保持カラー100が爪開閉リング95に当ると、規正
部本体91は下降できなくなり、チャック取付軸26の
みが押下げばね98を圧縮しながら下降を続ける。その
ため、チャック取付軸26の下端の吸着ノズル13は、
規正爪14より下方に突出する。このようにして吸着ノ
ズル13で電子部品8を吸着する。
【0029】吸着が行なわれると、吸着用カムレバー4
7が上昇してチャック取付軸26が上昇し、部品装着ヘ
ッド6が1ピッチ分回転する。チャック取付軸26が上
昇位置に復帰したとき、規正爪14はある程度閉じる
が、爪開閉リング95は爪開閉用固定カム103aでま
だ若干持ち上げられた状態にあり、規正爪14は完全に
は閉じきらない。そして、部品装着ヘッド6が回転する
と、チャック取付軸26は、その上端のカムフォロア4
2が係合したチャック上下用固定カム44に沿って、第
8図のカム曲線46で示すように漸次上昇する。そのた
め、爪開閉リング95はチャック取付軸26に対して相
対的に下降することになり、規正爪14が漸次閉じる。
このように規正爪14は緩やかに閉じて電子部品8を挟
み、吸着ノズル13に対する位置規正を行なう。すなわ
ち、一方向につき、吸着ノズル13に対して心出しを行
なう。このように位置規正を行なうが、規正爪14は緩
やかに閉じるので、電子部品8を損傷することがない。
また、緩閉鎖であるが、部品装着ヘッド6の回転中に閉
じるので、生産タクト低下の問題がない。
【0030】チャック取付軸26が第2の停止位置S2
に到ると、センサ97によりチャック取付軸26の角度
を検出し、チャック9の回転角度が原点にあることを確
認する。部品装着ヘッド6がさらに回転して、チャック
取付軸26が部品規正位置S3に到ると、部品位置規正
装置10の規正爪106が閉じ、チャック9側の規正爪
14による方向と直交方向の位置規正を行なう。このよ
うにして、電子部品8は直交する2方向に対して位置規
正される。このとき、電子部品8は、チャック9を昇降
させることなく、部品装着ヘッド6の回転により、固定
側の規正爪106間に入り、また出て行く。そのため、
従来のように、部品規正装置の位置で吸着ヘッドを昇降
させるものに比べて、その昇降時間短縮が図れる。
【0031】部品検出位置S4 では、チャック9に保持
された電子部品8が一定高さ範囲にあるか否かを検出
し、これにより部品が適正状態に保持されているか否か
を検出する。適正に保持されていない場合は、部品装着
ヘッドを制御する制御部によりそのことを記憶し、後の
不良部品排出位置で排出する。部品回転位置S5 では、
チャック回転装置12の回動レバー63を回動させて、
チャック駆動歯車36をチャック取付軸26のチャック
伝達歯車35に噛み合させ、パルスモータ68によりチ
ャック取付軸26を回転させる。これにより、電子部品
8の回路基板2に対する角度θを任意角度に規正する。
なお、チャック伝達歯車35は、チャック駆動歯車36
が噛み合さった時のみに、ロック開放ドグ75’で回転
ロック部材75のロックが解除され、回転可能となる。
また、チャック駆動歯車36は、チャック9を回転させ
た後、回転原点に戻さずに、そのまま次のチャック回転
を行なうようにしている。これによりチャック駆動歯車
36をチャック電卓歯車35に噛み合せるときの歯の位
置が常に同じ箇所とならず、局部的な摩擦が防止でき
る。
【0032】部品装着装置S6 に到ると、装着カムレバ
ー48により、チャック取付軸26が押下げられ、吸着
位置の場合と同様に、規正爪14が開く。そして、電子
部品8は吸着ノズル13で回路基板2上に押付けられ、
回路基板2上の接着剤で接着される。このとき、バルブ
上下ドグ136により、切換バルブ120のバルブ操作
レバー132が一時的に押し下げられ、切換バルブ12
0は正圧経路が開通した状態となる。そのため、吸着ノ
ズル13から圧縮空気が吹き出され、電子部品8が吸着
ノズル13に付着したまま残って装着不良となることが
防止される。部品検出位置S4 で吸着不良と判断した場
合は、ストッパ付シリンダ60(第8図)を作動させ、
装着用カムレバー48でチャック取付軸26を下降させ
ないようにする。また、圧縮空気の吹出しも行なわな
い。これにより、吸着不良の電子部品8は、吸着ノズル
13に吸着されたまま残る。
【0033】チャック戻し回転位置S7 では、チャック
戻し回転装置12’の回動レバーが回動してチャック駆
動歯車36がチャック取付軸26のチャック伝達歯車3
5に噛み合い、チャック取付軸26を角度−θだけ戻し
回転する。チャック戻し回転位置S7 から部品排出位置
8 へ到る間、規正爪開閉用固定カム103bはチャッ
ク上下用固定カム44よりも大きな勾配で徐々に上昇す
る曲線となっており、チャック取付軸26の爪開閉リン
グ95は徐々に持ち上げられる。そのため、規正爪14
が開く。また、切換バルブ120は、部品装置位置S6
から、バルブ用カム140の作用によりバルブ操作レバ
ー120が押下げられて、正圧経路側が開いた状態とな
っており、不良部品の装着位置S8 で、回転枠内正圧経
路128(第13図)がハウジング内正圧経路129と
整合することにより、吸着ノズル13からは圧縮空気が
吹き出される。そのため、電子部品8が吸着不良のため
に吸着ノズル13に吸着されたままになっていた場合
は、不良部品排出位置S8 で電子部品8が部品受け箱1
96へ落下させられる。
【0034】チャック回転原点位置の検出位置S10
は、センサ98によりチャック9の回転原点位置を検出
する。以上の動作を、各チャック9により繰り返して行
なう。なお、吸着ノズル13で電子部品8を吸着せず
に、部品装着位置S1 を素通りさせる場合は、ストッパ
付シリンダ59(第8図)を作動させ、吸着用カムレバ
ー47でチャック取付軸26を下降させないようにす
る。
【0035】なお、前記実施例は、回転する部品装着ヘ
ッド6に吸着ノズル13を搭載したが、この発明は複数
の吸着ノズル13を楕円経路やその他種々の曲線経路に
沿って移動させる場合にも適用することができる。
【0036】
【発明の効果】この発明の電子部品の装着装置は、部品
供給部から部品装着部への往路に部品検出部を配設した
ため、部品装着部において電子部品を常に正確に装着す
ることができ、不良品の発生を防止することができる。
しかも不良部品排出部を部品装着部から部品供給部への
復路に配設したため、不良部品排出部を往路に配設する
場合と比較して、部品装着ヘッドの部品保持部を保持す
る回転枠を小さくできるので往路の距離を短くでき、装
置全体の大型化を防止し小型化できるとともに、部品装
着ヘッドを高速に回転させることができて部品受取りか
ら装着までの動作時間を短縮できる。さらに、一定経路
上に部品供給部および部品装着部を配置し、吸着ノズル
をもった部品装着ヘッドを水平面内で間欠回転する水平
ロータリー式であるため、部品供給部から部品装着部へ
電子部品を安定的に供給できるとともに、電子部品の実
装の高速化を可能にする。また、不良部品排出部は部品
の排出時にエアブロー動作により電子部品を排出するの
で、電子部品の排出が確実にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の平面模式説明図である。
【図2】電子部品の装着装置の全体を示すもので(A)
は外観斜視図、(B)はその概略平面図である。
【図3】その正面図である。
【図4】同じくその側面図である。
【図5】同じくその部品装着ヘッドの斜視図である。
【図6】同じくその部品装着ヘッドの縦断面図である。
【図7】同じくそのチャック取付軸およびチャックの断
面図である。
【図8】同じくその部品装着ヘッドの展開状態で示す動
作説明図である。
【図9】部品位置規正装置を示すもので、(A)は縦断
面図、(B)はガイド軸を示す断面図、(C)は全体の
側面図である。
【図10】同じくその部品検出装置の断面図である。
【図11】同じくそのチャック回転装置の平面図であ
る。
【図12】同じくそのチャック回転装置の断面図であ
る。
【図13】同じくその部品装着ヘッドの第6図と異なる
角度における縦断面図である。
【図14】同じくその部品装着ヘッドの空気経路を示す
平面説明図である。
【図15】切換バルブの動作を説明するもので、(A)
は負圧経路がオンの状態、(B)は正圧経路がオンの状
態である。
【図16】同じくその上部駆動部の平面図である。
【図17】同じくそのヘッド駆動カムユニットの平面図
である。
【図18】同じくその接着剤塗布装置の側面図である。
【図19】同じくその回路基板を示す部分平面図であ
る。
【図20】同じくその部品装着ヘッドの各停止位置の動
作を示す説明図である。
【図21】同じくその部品装着ヘッドの1ピッチ分のタ
イムチャートである。
【図22】同じくその動作説明図である。
【符号の説明】
2 部品装着部となる回路基板 6 部品装着ヘッド 7 部品供給部である部品供給ロータ 8 電子部品 9 部品保持部であるチャック 11 部品検出装置 196 部品搬出部である部品受け箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福本 健治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−187997(JP,A) 特開 昭59−224200(JP,A) 実開 昭59−67997(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品を供給する部品供給部と、前記
    電子部品を装着する部品装着部と、水平面内の間欠回転
    により前記部品供給部の前記電子部品を吸気動作により
    受取り前記部品装着部に装着する動作を繰り返す吸着ノ
    ズルをもった部品保持部を有する部品装着ヘッドと、前
    記部品供給部と前記部品装着部との間の往路に配設され
    て前記部品保持部に保持された前記電子部品の良否を検
    出する部品検出装置と、前記部品装着部と前記部品供給
    部との間の復路に配設されて部品排出時に電子部品をエ
    アブロー動作により排出する不良部品排出部と、前記部
    品検出装置により電子部品が良であることを検出したと
    き前記部品装着部で前記電子部品を装着し、かつ前記部
    品検出装置により前記電子部品が不良であることを検出
    したとき前記部品装着部を素通りして前記不良部品排出
    部で前記電子部品を排出するように前記部品装着ヘッド
    を制御する制御部とを備えた電子部品の装着装置。
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JPS5967997U (ja) * 1982-10-29 1984-05-08 パイオニア株式会社 自動部品供給装置
JPS59224200A (ja) * 1983-06-03 1984-12-17 三洋電機株式会社 電子部品装着装置

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