JPS61265230A - 部品装着装置 - Google Patents
部品装着装置Info
- Publication number
- JPS61265230A JPS61265230A JP60107364A JP10736485A JPS61265230A JP S61265230 A JPS61265230 A JP S61265230A JP 60107364 A JP60107364 A JP 60107364A JP 10736485 A JP10736485 A JP 10736485A JP S61265230 A JPS61265230 A JP S61265230A
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- JP
- Japan
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- mounting
- component
- parts
- head
- carrier
- Prior art date
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチップ型抵抗、チップ型積層コンデンサなどの
電子部品を、電子回路を構成する基板上に自動装着する
電子部品装着装置に利用する目的をもって開発されたも
のである。しかし本発明の利用分野は上記に限定されず
、部品装着装置一般に及ぶものである。
電子部品を、電子回路を構成する基板上に自動装着する
電子部品装着装置に利用する目的をもって開発されたも
のである。しかし本発明の利用分野は上記に限定されず
、部品装着装置一般に及ぶものである。
従来の技術
作業ライン上にワークを移送するキャリヤと、部品供給
部から部品をビックアンプし、この部品を作業ライン上
の作業位置に搬送すると共に、作業位置において前記ワ
ークの所定位置に前記部品を装着する装着ヘッドとを備
えた部品装着装置として、U S P3,958,74
0号に開示されるものがある。
部から部品をビックアンプし、この部品を作業ライン上
の作業位置に搬送すると共に、作業位置において前記ワ
ークの所定位置に前記部品を装着する装着ヘッドとを備
えた部品装着装置として、U S P3,958,74
0号に開示されるものがある。
この従来装置は、キャリヤをX方向(水平上の一方向)
に移動させる一方、装着ヘッドをY方向(水平上におけ
るX方向に直交する方向)に移動させ、且つこれらの移
動位置をコントロール装置によって制御することによっ
て、装着へ、ドのワークに対する部品装着点を決定し、
前記部品を前記ワークのX−Y方向における所定値1に
正しく装着できるように構成されている。
に移動させる一方、装着ヘッドをY方向(水平上におけ
るX方向に直交する方向)に移動させ、且つこれらの移
動位置をコントロール装置によって制御することによっ
て、装着へ、ドのワークに対する部品装着点を決定し、
前記部品を前記ワークのX−Y方向における所定値1に
正しく装着できるように構成されている。
又上記従来装置は、部品供給部にY方向に略1列に並べ
られた種類、寸法の異なる多数の部品の中から、各装着
作業毎に所定の部品が装着ヘッドにピンクアップされる
ように構成されている。このため各装着作業毎に装着ヘ
ッドは所定の部品をピンクアップする位置までY方向に
移動する。ところで各部品は上述のように寸法が異なる
ため、各部品間ではX方向に中心位置のずれがあり、こ
れを補正する必要がある。そこで上記従来装置は部品の
装着ヘッドに対するピックアップ位置を補正するため、
装着ヘッドをX方向に微小移動できるように構成してい
る発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来装置においては、装着ヘッドをX
−Y2方向に移動させ、その移動を制御する構成としな
ければならないため、装着ヘッドの構造が複雑になると
共に重量が大になるという問題点がある。又上記従来装
置は部品供給部における部品の基準位置に対するX方向
の偏位を、装着ヘッドのX方向の微小移動で補正するも
のであるが、前記偏位は予め設定されたものであって、
実際の偏位が予め設定された値と一致しない場合には、
その誤差が部品装着時に現れるという問題点もある。
られた種類、寸法の異なる多数の部品の中から、各装着
作業毎に所定の部品が装着ヘッドにピンクアップされる
ように構成されている。このため各装着作業毎に装着ヘ
ッドは所定の部品をピンクアップする位置までY方向に
移動する。ところで各部品は上述のように寸法が異なる
ため、各部品間ではX方向に中心位置のずれがあり、こ
れを補正する必要がある。そこで上記従来装置は部品の
装着ヘッドに対するピックアップ位置を補正するため、
装着ヘッドをX方向に微小移動できるように構成してい
る発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来装置においては、装着ヘッドをX
−Y2方向に移動させ、その移動を制御する構成としな
ければならないため、装着ヘッドの構造が複雑になると
共に重量が大になるという問題点がある。又上記従来装
置は部品供給部における部品の基準位置に対するX方向
の偏位を、装着ヘッドのX方向の微小移動で補正するも
のであるが、前記偏位は予め設定されたものであって、
実際の偏位が予め設定された値と一致しない場合には、
その誤差が部品装着時に現れるという問題点もある。
本発明は上記従来装置の問題点を解消すること目的とす
るものである。
るものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、作業ライン上にワ
ークを移送するキャリヤと、部品供給部から部品をピッ
クアップし、この部品を作業ライン上の作業位置に搬送
すると共に、作業位置において前記ワークの所定位置に
前記部品を装着する装着ヘッドとを備えた部品装着装置
において、前記キャリヤを水平上の一方向に移動させつ
つその移動位置を制御するキャリヤ移動手段と、前記装
着ヘッドを水平上の他方向に移動させつつその移動位置
を制御するヘッド移動手段とを設けると共に、前記キャ
リヤ移動手段と前記へノド移動手段とを予め決められた
順序に従って駆動させ、装着ヘッドのワークに対する部
品装着点を制御するコントロール装置を設け、且つ前記
装着ヘッドの移動ラインの中間位置に、装着ヘッドに対
する部品の位置を矯正する部品位置矯正手段を配したこ
とを特徴とする。
ークを移送するキャリヤと、部品供給部から部品をピッ
クアップし、この部品を作業ライン上の作業位置に搬送
すると共に、作業位置において前記ワークの所定位置に
前記部品を装着する装着ヘッドとを備えた部品装着装置
において、前記キャリヤを水平上の一方向に移動させつ
つその移動位置を制御するキャリヤ移動手段と、前記装
着ヘッドを水平上の他方向に移動させつつその移動位置
を制御するヘッド移動手段とを設けると共に、前記キャ
リヤ移動手段と前記へノド移動手段とを予め決められた
順序に従って駆動させ、装着ヘッドのワークに対する部
品装着点を制御するコントロール装置を設け、且つ前記
装着ヘッドの移動ラインの中間位置に、装着ヘッドに対
する部品の位置を矯正する部品位置矯正手段を配したこ
とを特徴とする。
作用
本発明は上記した構成によって、部品供給部における部
品の基準位置に対する偏位(上記従来装置に対応させる
とX方向の偏位)を、部品位置矯正手段によって補正す
る。二とができる。
品の基準位置に対する偏位(上記従来装置に対応させる
とX方向の偏位)を、部品位置矯正手段によって補正す
る。二とができる。
従って装着ヘッドの移動方向を水平上の1つの方向(上
記従来装置に対応させるとY方向)に限定することがで
きる。
記従来装置に対応させるとY方向)に限定することがで
きる。
又前記部品位置矯正手段によって、ワークに対する部品
の装着位置を正しく設定することができるので、部品供
給部における部品の配置状態に起因する誤差の影響を取
除くことができる更に装着ヘッドのワークに対する部品
装着点は、ヘッド移動手段とキャリヤ移動手段とをコン
トロール装置の制御下で駆動させ、装着ヘッド及びワー
クを夫々水平上の相異なる2方向の所定位置に位置決め
することによって、正しく決定することができる結果、
部品をワークの所定位置に正しく装着できる。
の装着位置を正しく設定することができるので、部品供
給部における部品の配置状態に起因する誤差の影響を取
除くことができる更に装着ヘッドのワークに対する部品
装着点は、ヘッド移動手段とキャリヤ移動手段とをコン
トロール装置の制御下で駆動させ、装着ヘッド及びワー
クを夫々水平上の相異なる2方向の所定位置に位置決め
することによって、正しく決定することができる結果、
部品をワークの所定位置に正しく装着できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、多数の電子部品aを順次基板(ワ
ーク)b上の所定位置に自動的に装着する電子部品装着
装置の全体形状を示すものである。この実施例において
は、部品供給部l、1が左右対称位置に2箇所設けられ
ると共に、装着ヘッド2.2も夫々の部品供給部1、l
に対応して2(IN配設されている。従って、ヘッド移
動手段3.3、部品位置矯正手段4.4も夫々1対備わ
っている。そして一方の装着ヘッド2が部品供給部lか
ら部品aをピックアップしているとき、他方の装着へラ
ド2は作業ライン5の作業位置Pにおいて部品装着を行
っていることに例示されるように、両装着ヘッド2.2
は互いに半サイクルタイミングが異なった状態で基本的
には同一の運動、作業を行って、部品装着作業の能率を
高めている。
ーク)b上の所定位置に自動的に装着する電子部品装着
装置の全体形状を示すものである。この実施例において
は、部品供給部l、1が左右対称位置に2箇所設けられ
ると共に、装着ヘッド2.2も夫々の部品供給部1、l
に対応して2(IN配設されている。従って、ヘッド移
動手段3.3、部品位置矯正手段4.4も夫々1対備わ
っている。そして一方の装着ヘッド2が部品供給部lか
ら部品aをピックアップしているとき、他方の装着へラ
ド2は作業ライン5の作業位置Pにおいて部品装着を行
っていることに例示されるように、両装着ヘッド2.2
は互いに半サイクルタイミングが異なった状態で基本的
には同一の運動、作業を行って、部品装着作業の能率を
高めている。
左右方向に水平に伸びる作業ライン5には第3図に詳細
に示すように、ワークbを案内支持する1対のガイドレ
ール6.6、その作業位置Pにワークbを供給する供給
側コンベヤ7、作業位置Pにおいて部品装着作業が完了
したワークbを排出する排出側コンベヤ8が配設されて
いる。又作業ライン50作業位置Pには、ワークbを移
送するキャリヤ9及びこれを作業ライン方向、すなわち
X方向に移動させつつその移動位置を制御するキャリヤ
移動手段10が配設されている。
に示すように、ワークbを案内支持する1対のガイドレ
ール6.6、その作業位置Pにワークbを供給する供給
側コンベヤ7、作業位置Pにおいて部品装着作業が完了
したワークbを排出する排出側コンベヤ8が配設されて
いる。又作業ライン50作業位置Pには、ワークbを移
送するキャリヤ9及びこれを作業ライン方向、すなわち
X方向に移動させつつその移動位置を制御するキャリヤ
移動手段10が配設されている。
前記キャリヤ9は1対の出没ピン11.11、この出没
ピン11.11を出没させるソレノイF12.12及び
案内レール13上をX方向に移動するキャリヤ本体14
から構成されている。前記出没ピン11.11はワーク
に設けた1対の係合孔C,Cに係脱可能に係合する。
ピン11.11を出没させるソレノイF12.12及び
案内レール13上をX方向に移動するキャリヤ本体14
から構成されている。前記出没ピン11.11はワーク
に設けた1対の係合孔C,Cに係脱可能に係合する。
前記キャリヤ移動手段10は、前記キャリヤ本体14に
可動部10aが、前記案内レール13に固定部10bが
夫々形成されたりニヤパルスモークで構成される。そし
てこのキャリヤ移動手段10はコントロール装置15か
らのパルス信号に基きキャリヤ9のX方向の移動位置及
び移動速度を制御している(第2図参照)。尚、第3図
において78はワークbを待機位置に待機させるストッ
パー装置であって、そのビン7bは出没する。
可動部10aが、前記案内レール13に固定部10bが
夫々形成されたりニヤパルスモークで構成される。そし
てこのキャリヤ移動手段10はコントロール装置15か
らのパルス信号に基きキャリヤ9のX方向の移動位置及
び移動速度を制御している(第2図参照)。尚、第3図
において78はワークbを待機位置に待機させるストッ
パー装置であって、そのビン7bは出没する。
前記部品供給部1には多数のテーピングカセット装置1
216が並列に配置され、夫々のテーピングカセット1
6aには1列に多数個の部品aが装入されている。これ
らテーピングカセット16aはX方向に間欠的に送られ
、ピンクアップ位置に来た各部品aの内の1個が、1回
の装着作業毎に装着へラド2によって選択的にピックア
ップされる。各テーピングカセットleaに装入される
部品aは各テーピング力七7H6a毎にその種類、寸法
が異なっている。又各テーピングカセソ目6aのピック
アップ位置にある部品aは水平方向において前記X方向
と直交する方向、すなわちY方向に略−直線に並んでい
るが、正確には一直線上になく、互いに僅かに偏位して
いる。
216が並列に配置され、夫々のテーピングカセット1
6aには1列に多数個の部品aが装入されている。これ
らテーピングカセット16aはX方向に間欠的に送られ
、ピンクアップ位置に来た各部品aの内の1個が、1回
の装着作業毎に装着へラド2によって選択的にピックア
ップされる。各テーピングカセットleaに装入される
部品aは各テーピング力七7H6a毎にその種類、寸法
が異なっている。又各テーピングカセソ目6aのピック
アップ位置にある部品aは水平方向において前記X方向
と直交する方向、すなわちY方向に略−直線に並んでい
るが、正確には一直線上になく、互いに僅かに偏位して
いる。
前記装着ヘッド2は前記部品供給部1から部品aをピッ
クアップし、この部品aを作業ライン5上の作業位置P
に搬送すると共に、作業位Hpにおいて前記ワークbの
所定位置に前記部品aを装着する機能を備えている。そ
してこの装着ヘッド2は第4図に詳細に示すようにヘッ
ド本体17及びこのヘッド本体17に対し上下方向、す
なわちZ方向に移動する吸着ノズル18からなっている
。吸着ノズル18はバキューム圧を利用して、前記部品
aをテーピングカ七ノH6aより吸着し、これをピック
アップする作用を有している。
クアップし、この部品aを作業ライン5上の作業位置P
に搬送すると共に、作業位Hpにおいて前記ワークbの
所定位置に前記部品aを装着する機能を備えている。そ
してこの装着ヘッド2は第4図に詳細に示すようにヘッ
ド本体17及びこのヘッド本体17に対し上下方向、す
なわちZ方向に移動する吸着ノズル18からなっている
。吸着ノズル18はバキューム圧を利用して、前記部品
aをテーピングカ七ノH6aより吸着し、これをピック
アップする作用を有している。
前記装着へラド2をY方向に移動させつつその移動位置
を制御するヘッド移動手段3は、前記ヘッド本体17に
一体に設けられた可動部3aと、その案内レールを兼ね
る固定部3bとからなるリニヤパルスモークで構成され
ている。そしてこのヘッド移動手段3はコントロール装
置15からのパルス信号に基き装着へラド2のY方向の
移動位置及び移動速度を制御している(第2図参照)。
を制御するヘッド移動手段3は、前記ヘッド本体17に
一体に設けられた可動部3aと、その案内レールを兼ね
る固定部3bとからなるリニヤパルスモークで構成され
ている。そしてこのヘッド移動手段3はコントロール装
置15からのパルス信号に基き装着へラド2のY方向の
移動位置及び移動速度を制御している(第2図参照)。
尚、前記吸着ノズル18のZ方向の移動は、エアシリン
ダなどの駆動手段(図示せず)によって行われるが、こ
のZ方向の移動も前記コントロール装置15の制御下に
おいて行われる。
ダなどの駆動手段(図示せず)によって行われるが、こ
のZ方向の移動も前記コントロール装置15の制御下に
おいて行われる。
前記装着ヘッド2の移動ラインの中間位置、すなわち部
品供給部1と前記作業位置Pとの中開位置には、装着へ
ノド2に対する部品aの位置を矯正する部品位置矯・正
手段4が配されている。この部品位置矯正手段4は第4
図及び第5図に示すように、1対のチャック爪20.2
oを備え、これらチャ7り爪20.20に吸着ノズル1
Bに吸着される部品aを挟持して、そのY方向の位置を
矯正するように構成されている。又前記部品位置矯正手
段4は、前記1対のチャック爪20.20を回転筒21
に支持せしめて、チャック爪20.20に挟持される部
品aを水平面上に回動させることを可能とすると共に、
チャック爪20.20の下方に認識カメラ22を備えて
、前記部品aのX方向における位置ズレを検出し、これ
を認識できるように構成されている。
品供給部1と前記作業位置Pとの中開位置には、装着へ
ノド2に対する部品aの位置を矯正する部品位置矯・正
手段4が配されている。この部品位置矯正手段4は第4
図及び第5図に示すように、1対のチャック爪20.2
oを備え、これらチャ7り爪20.20に吸着ノズル1
Bに吸着される部品aを挟持して、そのY方向の位置を
矯正するように構成されている。又前記部品位置矯正手
段4は、前記1対のチャック爪20.20を回転筒21
に支持せしめて、チャック爪20.20に挟持される部
品aを水平面上に回動させることを可能とすると共に、
チャック爪20.20の下方に認識カメラ22を備えて
、前記部品aのX方向における位置ズレを検出し、これ
を認識できるように構成されている。
尚、第4図及び第5図において、23はエアシリンダ、
24はエアシリンダ23の上下動を回転盤25に伝える
係合爪、26は回転盤25の上下動を1対のチャック爪
20.20の開閉動に変換するリンク機構、27はリタ
ーンスプリング、2日、28は回転盤25の前記回転筒
21に対する上下動を案内するガイドロッド、29は前
記1対のチャック爪20.20の開閉動を案内する案内
杆である。又30は前記回転ff121を回転自在に支
持する固定外筒、31はベルト32を介して前記回転盤
25を回転駆動するパルスモータである。そして回転盤
25の回動は前記ガイドロッド28.28を介して前記
回転筒21に伝えられる。
24はエアシリンダ23の上下動を回転盤25に伝える
係合爪、26は回転盤25の上下動を1対のチャック爪
20.20の開閉動に変換するリンク機構、27はリタ
ーンスプリング、2日、28は回転盤25の前記回転筒
21に対する上下動を案内するガイドロッド、29は前
記1対のチャック爪20.20の開閉動を案内する案内
杆である。又30は前記回転ff121を回転自在に支
持する固定外筒、31はベルト32を介して前記回転盤
25を回転駆動するパルスモータである。そして回転盤
25の回動は前記ガイドロッド28.28を介して前記
回転筒21に伝えられる。
前記装着ヘンド2は部品供給部1から部品aをピンクア
ップした後、前記部品位置矯正手段4−ヒまで移動し、
ここで停止する。その間装着ヘンド2の吸着ノズル18
は下降し、前記部品aを前記1対のチャック爪20.2
0の中間に位置させる。これと相前後して前記エアシリ
ンダ23が作動して、1対のチャック爪20.20を閉
方向に移動させ、これらチャック爪20.20によって
部品aを挟持する。このとき吸着ノズル18のバキュー
ム圧は弱められて、前記チャック爪20.20の挟持が
円湧且つ正確に行われるように配慮されている。最初チ
ャック爪20.20は正しくY方向に開閉動するように
配置されている結果、部品aのY方向の中心を、前記吸
着ノズル18の中心に一致させることができ、部品aO
X軸を正しい方向に規制することができる。他方、部品
aのX方向のズレは認識カメラ22によって検出される
。
ップした後、前記部品位置矯正手段4−ヒまで移動し、
ここで停止する。その間装着ヘンド2の吸着ノズル18
は下降し、前記部品aを前記1対のチャック爪20.2
0の中間に位置させる。これと相前後して前記エアシリ
ンダ23が作動して、1対のチャック爪20.20を閉
方向に移動させ、これらチャック爪20.20によって
部品aを挟持する。このとき吸着ノズル18のバキュー
ム圧は弱められて、前記チャック爪20.20の挟持が
円湧且つ正確に行われるように配慮されている。最初チ
ャック爪20.20は正しくY方向に開閉動するように
配置されている結果、部品aのY方向の中心を、前記吸
着ノズル18の中心に一致させることができ、部品aO
X軸を正しい方向に規制することができる。他方、部品
aのX方向のズレは認識カメラ22によって検出される
。
次に前記部品aをそのZ軸回りに回動させる必要がある
場合には、吸着ノズル18が若干上方に移動する一方、
前記パルスモータ31が所定角度回転して、チャック爪
20.20に挟持される部品aを予め設定された回転力
位まで回動せしめる。後にこの部品aは前記回転力位で
ワークb上に装着される。
場合には、吸着ノズル18が若干上方に移動する一方、
前記パルスモータ31が所定角度回転して、チャック爪
20.20に挟持される部品aを予め設定された回転力
位まで回動せしめる。後にこの部品aは前記回転力位で
ワークb上に装着される。
以上のようにしてY方向の位置及び部品aのX軸の方向
が矯正され、X方向の位置ズレが検出されると共に、所
定の回転力位に設定された部品aは再び前記吸着ノズル
18に吸着され、次いで前記作業位置Pに搬送された後
、そこでワークbの所定位置に装着される。
が矯正され、X方向の位置ズレが検出されると共に、所
定の回転力位に設定された部品aは再び前記吸着ノズル
18に吸着され、次いで前記作業位置Pに搬送された後
、そこでワークbの所定位置に装着される。
尚、前記パルスモータ31の駆動は前記コントロール装
置15によって制御され、又前記認識カメラ22によっ
て検出されたデータは前記コントロール装置t15に送
られ、ここでX方向の位置ズレが認識される。更にこの
認識に基づいて、コントロール装Risから前記キャリ
ヤ移動手段10に出力されるパルス信号は、前記部品a
のX方向の位置ズレを計算に入れてワークbのX方向の
移動位置が定められるよう補正される。
置15によって制御され、又前記認識カメラ22によっ
て検出されたデータは前記コントロール装置t15に送
られ、ここでX方向の位置ズレが認識される。更にこの
認識に基づいて、コントロール装Risから前記キャリ
ヤ移動手段10に出力されるパルス信号は、前記部品a
のX方向の位置ズレを計算に入れてワークbのX方向の
移動位置が定められるよう補正される。
1記構成の部品位f/1.矯正手段4は、部品aのX方
向における位置ズレを認識カメラ22で検出して、これ
をコントロール装置150制御下、前記キャリヤ移動手
段10のX方向の移動位置を補正することによって矯正
できるように構成されているが、X方向の位置ズレの矯
正をX方向に開閉動するように配した前記チャック爪2
0.20によって機械的に行うように構成することも可
能である。或いは認識カメラ22で部品aのX−Y2方
向の位置ズレを検出するように構成することもできる。
向における位置ズレを認識カメラ22で検出して、これ
をコントロール装置150制御下、前記キャリヤ移動手
段10のX方向の移動位置を補正することによって矯正
できるように構成されているが、X方向の位置ズレの矯
正をX方向に開閉動するように配した前記チャック爪2
0.20によって機械的に行うように構成することも可
能である。或いは認識カメラ22で部品aのX−Y2方
向の位置ズレを検出するように構成することもできる。
又X方向及びY方向に開閉動する2組のチャック爪によ
って部品aのX−Y方向の位置矯正を機械的に行うよう
に構成することも可能である。更に部品aの回転角付を
定めるに当たっては、認識カメラ22によってその回転
角付を検出しつつ、前記回転筒21を所定位置まで回動
させるように構成してもよい。
って部品aのX−Y方向の位置矯正を機械的に行うよう
に構成することも可能である。更に部品aの回転角付を
定めるに当たっては、認識カメラ22によってその回転
角付を検出しつつ、前記回転筒21を所定位置まで回動
させるように構成してもよい。
前記装着ヘッド2は前記作業位置Pに来ると、予め定め
られたY方向の所定位置に停止トし、これと相前後して
吸着ノズル18が下降して部品aをワークbに装着する
。このとき前記キャリヤ9も予め定められたX方向の所
定位置に停止しているので、これに保持されたワークb
のX−Y方向の所定点に前記部品aが正しく装着される
ことになる。そして、前記キャリヤ移動手段lOと前記
ヘッド移動手段3とはコントロール装置15に記憶、さ
せたプログラムにおいて予め決められた順序に従って作
動し、前記キャリヤ9をX方向に、前記装着ヘッド2を
Y方向に夫々移動させ、且つ位置決めする結果、装着ヘ
ッド2のワークbに対する部品a装着点は、各装着作業
毎に正確に定められる。
られたY方向の所定位置に停止トし、これと相前後して
吸着ノズル18が下降して部品aをワークbに装着する
。このとき前記キャリヤ9も予め定められたX方向の所
定位置に停止しているので、これに保持されたワークb
のX−Y方向の所定点に前記部品aが正しく装着される
ことになる。そして、前記キャリヤ移動手段lOと前記
ヘッド移動手段3とはコントロール装置15に記憶、さ
せたプログラムにおいて予め決められた順序に従って作
動し、前記キャリヤ9をX方向に、前記装着ヘッド2を
Y方向に夫々移動させ、且つ位置決めする結果、装着ヘ
ッド2のワークbに対する部品a装着点は、各装着作業
毎に正確に定められる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えば、装着へラド2、キャリヤ9は上記
実施例に示すものに限定されない。又ヘッド移動手段3
、キャリヤ移動手段10もリニヤパルスモークに限定さ
れず、ボール送りネジを利用したものなどで構成するこ
とができる。
とができる。例えば、装着へラド2、キャリヤ9は上記
実施例に示すものに限定されない。又ヘッド移動手段3
、キャリヤ移動手段10もリニヤパルスモークに限定さ
れず、ボール送りネジを利用したものなどで構成するこ
とができる。
発明の効果
本発明は上記構成、作用を有するので、装着ヘッドに対
する部品の位置を矯正してワークの正しい位置に部品を
装着することができるのにもかかわらず、装着ヘッドの
移動方向を水平上の一方向に限定することができる。従
って装着ヘッドの構造の簡単化と軽量化を図ることがで
きるという効果がある。
する部品の位置を矯正してワークの正しい位置に部品を
装着することができるのにもかかわらず、装着ヘッドの
移動方向を水平上の一方向に限定することができる。従
って装着ヘッドの構造の簡単化と軽量化を図ることがで
きるという効果がある。
又本発明は作業ラインの中間位置に部品位置矯正手段を
配しているので、部品供給部における部品の配置状態に
起因する誤差の影響を取除くことができ、ワークに対す
る部品装着位置の精度を向上させることができる。
配しているので、部品供給部における部品の配置状態に
起因する誤差の影響を取除くことができ、ワークに対す
る部品装着位置の精度を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は側面図、
第3図は作業ラインを示す斜視図、第4図は装着へノド
、部品位置矯正手段及びその周辺部を示す一部縦断斜視
図、第5図は認識カメラの一部縦断側面図である。 1−・−・−・−・−・・−・−−−−一−−−−−−
−−−−・・−部品供給部2−・−・−薫−一−−−−
−−〜・・・・・・・・・・・・・・・装着ヘッド3−
−−−−−一・・・−・・−・−−一一一−ヘッド移動
手段4−−・−−−−−−−−−−・・−・・・・−・
−・・・・−・・一部品位置矯正手段5−−−一・−−
一−−−−−−−−−−−−−−・−・・・・・・・・
・・・・・・作業ライン9−−−−−−−−−−−・・
・−・・−・・−=−・−・・−キャリヤ10−−−一
−−−−−−−・−−−−−・・−−−−−一一−−−
−−−−−−キャリヤ移動手段1 !y−−−−−−−
−−−−−−−−−一−−−・−・・−・・−・−コン
トロール装置。 出願人 松下電器産業株式会社 代理人 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 2
第3図は作業ラインを示す斜視図、第4図は装着へノド
、部品位置矯正手段及びその周辺部を示す一部縦断斜視
図、第5図は認識カメラの一部縦断側面図である。 1−・−・−・−・−・・−・−−−−一−−−−−−
−−−−・・−部品供給部2−・−・−薫−一−−−−
−−〜・・・・・・・・・・・・・・・装着ヘッド3−
−−−−−一・・・−・・−・−−一一一−ヘッド移動
手段4−−・−−−−−−−−−−・・−・・・・−・
−・・・・−・・一部品位置矯正手段5−−−一・−−
一−−−−−−−−−−−−−−・−・・・・・・・・
・・・・・・作業ライン9−−−−−−−−−−−・・
・−・・−・・−=−・−・・−キャリヤ10−−−一
−−−−−−−・−−−−−・・−−−−−一一−−−
−−−−−−キャリヤ移動手段1 !y−−−−−−−
−−−−−−−−−一−−−・−・・−・・−・−コン
トロール装置。 出願人 松下電器産業株式会社 代理人 弁理士 中尾敏男 ばか1名第1図 2
Claims (1)
- (1)作業ライン上にワークを移送するキャリヤと、部
品供給部から部品をピックアップし、この部品を作業ラ
イン上の作業位置に搬送すると共に、作業位置において
前記ワークの所定位置に前記部品を装着する装着ヘッド
とを備えた部品装着装置において、前記キャリヤを水平
上の一方向に移動させつつその移動位置を制御するキャ
リヤ移動手段と、前記装着ヘッドを水平上の他方向に移
動させつつその移動位置を制御するヘッド移動手段とを
設けると共に、前記キャリヤ移動手段と前記ヘッド移動
手段とを予め決められた順序に従って駆動させ、装着ヘ
ッドのワークに対する部品装着点を制御するコントロー
ル装置を設け、且つ前記装着ヘッドの移動ラインの中間
位置に、装着ヘッドに対する部品の位置を矯正する部品
位置矯正手段を配したことを特徴とする部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107364A JPH07105623B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107364A JPH07105623B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265230A true JPS61265230A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH07105623B2 JPH07105623B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14457207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107364A Expired - Lifetime JPH07105623B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105623B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177930A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-14 | Pioneer Electron Corp | 自動部品取付装置における作業ヘッド制御方法 |
| JPH03203298A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Yamagata Kashio Kk | 電子部品搭載方法 |
| JPH0417025U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-12 | ||
| CN103639695A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 中安重工自动化装备有限公司 | 一种灯具的灯帽装配装置及其装配方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789535A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | Sanyo Electric Co Ltd | Device for correcting mounted posture of part |
| JPS5791591A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Nippon Electric Co | Device for positioning and conveying printed board |
| JPS57145394A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for mounting electronic part |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107364A patent/JPH07105623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789535A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-03 | Sanyo Electric Co Ltd | Device for correcting mounted posture of part |
| JPS5791591A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Nippon Electric Co | Device for positioning and conveying printed board |
| JPS57145394A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for mounting electronic part |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177930A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-14 | Pioneer Electron Corp | 自動部品取付装置における作業ヘッド制御方法 |
| JPH03203298A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Yamagata Kashio Kk | 電子部品搭載方法 |
| JPH0417025U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-12 | ||
| CN103639695A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 中安重工自动化装备有限公司 | 一种灯具的灯帽装配装置及其装配方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105623B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |