JPH07123450A - ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ - Google Patents

ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ

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Publication number
JPH07123450A
JPH07123450A JP26531393A JP26531393A JPH07123450A JP H07123450 A JPH07123450 A JP H07123450A JP 26531393 A JP26531393 A JP 26531393A JP 26531393 A JP26531393 A JP 26531393A JP H07123450 A JPH07123450 A JP H07123450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
time
division switch
data information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26531393A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohisa Yamada
規容久 山田
Yoshiyuki Moriguchi
好之 森口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Telecom System Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Telecom System Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP26531393A priority Critical patent/JPH07123450A/ja
Publication of JPH07123450A publication Critical patent/JPH07123450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】時分割スイッチメモリに対してADD・DAT
のアクセスを行うときに待合わせ制御を不要とする。 【構成】制御信号発生回路11はCLK1に同期してセ
ット信号を出力し、パルス発生回路12はCNT,S
T,CLK2,セット信号を入力してCNTの回数だけ
RD・WRを出力する。DPM13は書込み時にはパル
ス発生回路12からのRD,外部からのメモリ書込み用
ADD・DAT,WRを入力して上記RDに同期してA
DD・DATを出力し、読出し時にはパルス発生回路1
2からのWR,時分割スイッチメモリ14からのADD
・DAT,外部からのRDを入力して上記WRに同期し
てメモリ読出し用ADD・DATを出力する。時分割ス
イッチメモリ14はDPM13との間でパルス発生回路
12から出力されるRD,WRに同期してADD・DA
Tを入出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割スイッチメモリを
有するディジタル通信分野において、中央処理装置によ
り時分割スイッチメモリに対してアドレス・データ情報
を書き込む時に待合わせ制御を行う必要のないブロック
アクセス機能付き時分割スイッチメモリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の時分割スイッチメモリ書込み回路
においては、中央処理装置が1フレーム分のアドレス・
データ情報を時分割スイッチメモリに書き込み、ある時
間待ち合わせた後に、次のアドレス・データ情報を時分
割スイッチメモリに書き込む待合わせ制御を行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の時分割スイ
ッチメモリ書込み回路においては、アドレス・データ情
報を時分割スイッチメモリに書き込む前に中央処理装置
が数アドレス分のデータを書き込むことが可能なバッフ
ァメモリを有していないので、中央処理装置が時分割ス
イッチメモリにアドレス・データ情報を書き込むときに
はバスがビジー状態となる。したがってこの間、他の制
御ができなくなるという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、時分割スイッチメモリに
対してアドレス・データ情報のアクセスを行うときに制
御装置が待合わせ制御をする必要がないようにしたブロ
ックアクセス機能付き時分割スイッチメモリを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、時分割
スイッチメモリに対してアドレス・データ情報のアクセ
スを行うとき少なくとも2アドレス分のデータをアクセ
スすることが可能な双方向アクセスメモリを備えること
を特徴とするブロックアクセス機能付き時分割スイッチ
メモリが得られる。
【0006】また、外部から第1の周期のクロック信号
を入力しこのクロック信号に同期してセット信号を出力
する制御信号発生回路と、外部からKビットのカウンタ
値と,スタート信号と,第2の周期のクロック信号およ
び前記制御信号発生回路からの前記セット信号を入力し
前記Kビットのカウンタ値の回数と同数の読出しおよび
書込み信号を出力するパルス発生回路と、書込み時には
前記パルス発生回路からの前記読出し信号と,外部から
の時分割スイッチメモリ書込み用のNビットのアドレス
・データ情報および前記書込み信号を入力して前記読出
し信号に同期して前記アドレス・データ情報を出力する
とともに読出し時には前記パルス発生回路からの書込み
信号と,前記時分割スイッチメモリからのアドレス・デ
ータ情報および外部からの読出し信号とを入力し前記書
込み信号に同期して時分割スイッチメモリ読出し用のN
ビットのアドレス・データ情報を出力する前記双方向ア
クセスメモリと、この双方向アクセスメモリとの間で前
記パルス発生回路から出力される前記読出し信号と書込
み信号に同期してアドレス・データ情報を入出力する前
記時分割スイッチメモリとを備えることを特徴とするブ
ロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリが得られ
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明のブロックアクセス機能付き
時分割スイッチメモリの一実施例を示すブロック図であ
る。
【0009】図1を参照すると、本実施例のブロックア
クセス機能付き時分割スイッチメモリは、外部から第1
の周期T1のクロック信号(CLK1)を入力しこのC
LK1に同期してセット信号(書込みセット信号(WR
−SET)および読出しセット信号(RD−SET))
を出力する制御信号発生回路11と、外部からKビット
のカウンタ値(CNT)と,スタート信号(ST)と,
第2の周期T2のクロック信号(CLK2)および制御
信号発生回路11からの上記セット信号を入力してKビ
ットのCNTの回数だけ読出し信号(RD)および書込
み信号(WR)を出力するパルス発生回路12と、書込
み時にはパルス発生回路12からのRDと,外部からの
時分割スイッチメモリ書込み用のNビットのアドレス・
データ情報(ADD・DAT)およびWRを入力してパ
ルス発生回路12からのRDに同期してADD・DAT
を出力するとともに読出し時にはパルス発生回路12か
らのWRと,時分割スイッチメモリ14からのADD・
DATおよび外部からのRDとを入力してパルス発生回
路12からのWRに同期して時分割スイッチメモリ読出
し用のNビットのADD・DATを出力するバッファメ
モリ(双方向アクセスメモリ:DPM)13と、このバ
ッファメモリ13との間でパルス発生回路12から出力
されるRDおよびWRに同期してADD・DATを入出
力する時分割スイッチメモリ14とを備えている。
【0010】続いて図2を併用して本実施例の動作につ
いて説明する。
【0011】図2は図1の動作を示すタイミング図であ
り、aはADD・DAT、bはDPM13のRD,WR
および周期T1のCLK1、cはパルス発生回路12内
のCNTのセット信号、dはパルス発生回路12内のS
T、eは周期T2のCLK2、fはパルス発生回路12
の出力(DPM13のRD,WR)、gはDPM13か
ら読み出されるADD・DATをそれぞれ表す。
【0012】外部から周期T1のCLK1を制御信号発
生回路11に入力すると、制御信号発生回路11はこの
CLK1に同期してセット信号(WR−SET,RD−
SET)を出力する。
【0013】次に、外部からKビットのCNT,STお
よび周期T2のCLK2と、制御信号発生回路11から
セット信号(図2のc)とをパルス発生回路12に入力
すると、パルス発生回路12は入力されたCNTの回数
だけRD・WR(図2のf)を出力する。
【0014】ブロック書込み時には、パルス発生回路1
2からRD(図2のf)と外部からの時分割スイッチメ
モリ書込み用のNビットのADD・DAT(図2のa)
とWR(図2のb)をDPM13に入力し、RD(図2
のf)に同期してADD・DAT(図2のg)を出力す
る。
【0015】次いで、DPM13から出力されるADD
・DAT(図2のg)がWR(図2のf)により時分割
スイッチメモリ14に書き込まれる。
【0016】ブロック読出し時には、パルス発生回路1
2からRD(図2のf)を時分割スイッチメモリ14に
入力すると、時分割スイッチメモリ14はRD(図2の
f)に同期してADD・DAT(図2のg)を出力す
る。
【0017】次いでパルス発生回路12からWR(図2
のf)と、時分割スイッチメモリ14からADD・DA
T(図2のg)と、外部からRD(図2のb)をDPM
13に入力すると、DPM13はRD(図2のb)に同
期して時分割スイッチメモリ読出し用のNビットのAD
D・DATを出力する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、時分割ス
イッチメモリを有する回路構成となっている装置におい
て、時分割スイッチメモリに対してアドレス・データ情
報のアクセスを行うときに、少なくとも2アドレス分
(数アドレス分)のデータをアクセスすることが可能な
双方向アクセスメモリを備えることにより、中央処理装
置が時分割スイッチメモリの駆動クロックを意識するこ
となく、大容量のアドレス・データ情報を時分割スイッ
チメモリに連続的にアクセスすることができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロックアクセス機能付き時分割スイ
ッチメモリの一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を示すタイミング図である。
【符号の説明】
11 制御信号発生回路 12 パルス発生回路 13 バッファメモリ(DPM) 14 時分割スイッチメモリ ADD・DAT アドレス・データ情報 CLK1,CLK2 周期T1,T2のクロック信号 CNT カウンタ値 RD 読出し信号 RD−SET 読出しセット信号 ST スタート信号 WR 書込み信号 WR−SET 書込みセット信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時分割スイッチメモリに対してアドレス
    ・データ情報のアクセスを行うとき少なくとも2アドレ
    ス分のデータをアクセスすることが可能な双方向アクセ
    スメモリを備えることを特徴とするブロックアクセス機
    能付き時分割スイッチメモリ。
  2. 【請求項2】 外部から第1の周期のクロック信号を入
    力しこのクロック信号に同期してセット信号を出力する
    制御信号発生回路と、外部からKビットのカウンタ値
    と,スタート信号と,第2の周期のクロック信号および
    前記制御信号発生回路からの前記セット信号を入力し前
    記Kビットのカウンタ値の回数と同数の読出しおよび書
    込み信号を出力するパルス発生回路と、書込み時には前
    記パルス発生回路からの前記読出し信号と,外部からの
    時分割スイッチメモリ書込み用のNビットのアドレス・
    データ情報および前記書込み信号を入力して前記読出し
    信号に同期して前記アドレス・データ情報を出力すると
    ともに読出し時には前記パルス発生回路からの書込み信
    号と,前記時分割スイッチメモリからのアドレス・デー
    タ情報および外部からの読出し信号とを入力し前記書込
    み信号に同期して時分割スイッチメモリ読出し用のNビ
    ットのアドレス・データ情報を出力する前記双方向アク
    セスメモリと、この双方向アクセスメモリとの間で前記
    パルス発生回路から出力される前記読出し信号と書込み
    信号に同期してアドレス・データ情報を入出力する前記
    時分割スイッチメモリとを備えることを特徴とする請求
    項1記載のブロックアクセス機能付き時分割スイッチメ
    モリ。
JP26531393A 1993-10-25 1993-10-25 ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ Pending JPH07123450A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26531393A JPH07123450A (ja) 1993-10-25 1993-10-25 ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ

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JPH07123450A true JPH07123450A (ja) 1995-05-12

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JP26531393A Pending JPH07123450A (ja) 1993-10-25 1993-10-25 ブロックアクセス機能付き時分割スイッチメモリ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010327