JPH0712368A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH0712368A
JPH0712368A JP5179812A JP17981293A JPH0712368A JP H0712368 A JPH0712368 A JP H0712368A JP 5179812 A JP5179812 A JP 5179812A JP 17981293 A JP17981293 A JP 17981293A JP H0712368 A JPH0712368 A JP H0712368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
front cover
air conditioner
lid
equipment box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5179812A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Nakae
継雄 中江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5179812A priority Critical patent/JPH0712368A/ja
Publication of JPH0712368A publication Critical patent/JPH0712368A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 前部カバー全体を取り外さなくても、電装箱
内のプリント基板の交換を容易に行うことができ、しか
もスイッチ組立体を設けなくても、サービス時に対応す
ることができ、コストダウンが図れるものを提供する。 【構成】 開閉パネル21を開くことにより露出する前
部カバー3を備え、この前部カバー3の内側には電装箱
32を設けた空気調和機において、前部カバー3に電装
箱32の大きさにほぼ対応した開口34を設け、この開
口に蓋36を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前部カバーの内側に電
装箱を備える空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室内ユニットは、図
4に示すように、たとえば壁に取り付けられている。こ
の室内ユニット101は、開閉パネル102と、この開
閉パネル102を開くことにより露出する前部カバー1
13とを備え、この前部カバー113の内側には電装箱
106が設けられている。また、開閉パネル102には
吸込口105が開口し、この吸込口105に対応して、
前部カバー113にはフィルタ103が配置されてい
る。
【0003】これにより、吸込口105から吸い込まれ
た室内の空気は、フィルタ103を通り、室内ユニット
101の内部の熱交換器と送風機を通じて、吹出口10
4から吹き出されるようになっている。
【0004】ところで、この種の室内ユニット101で
は、前部カバー113の下側に小さな開口107が形成
され、この小さな開口107には、蓋115が設けられ
ている。そして、電源コード(図示せず)を接続する際
には、この蓋115を開いてから、そこに露出するケー
ブルコネクタ(図示せず)に電源コードを接続するよう
になっている。
【0005】また、前部カバー113の上側には、サー
ビス用の自己診断ランプやスイッチ類、等を格納するス
イッチアセンブリ108が設けられ、一々前部カバー1
13を外さなくても、前部カバー113の外から各種ス
イッチの操作ができるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では、前部カバー113に対して蓋115や、スイ
ッチアセンブリ108等を設けているので、製造管理が
困難になり、コスト高になると共に、そもそも蓋115
の大きさが小さいので、電源コードを接続し難いし、例
えば電装箱106内のプリント基板が故障した場合等に
は、前部カバー113を外さないと、交換できないとい
う問題がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、上記問題を解消
するために、前部カバーを外さなくても、プリント基板
の交換を行うことができ、しかもスイッチアセンブリを
別途設定しなくても、サービス時に対応することがで
き、コストダウンが図れる、空気調和機を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の空気調
和機は、開閉パネルを開くことにより露出する前部カバ
ーを備え、この前部カバーの内側には電装箱を設けた空
気調和機において、前部カバーに電装箱の大きさにほぼ
対応した開口を設け、この開口に蓋を設けたことを特徴
とするものである。
【0009】
【作用】前部カバーに対して、電装箱の大きさにほぼ対
応した開口を設け、この開口に蓋を設けているので、電
装箱の中の基板等を作業者が直接見る場合に、この蓋だ
けを開ければ、直接見ることができるので、従来のよう
に、大きな前部カバー全体を開ける必要がない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。
【0011】図1において、1は空気調和機の室内ユニ
ットを示し、この室内ユニット1は室内の壁等に、取り
付けられている。この空気調和機の室内ユニット1の前
面、および上面には吸込口5が開口しており、この吸込
口5から吸い込まれた室内の空気は、実線矢印で示すよ
うに、熱交換器7と送風機9を通じて、吹出口11から
吹き出される。
【0012】このように構成された空気調和機の室内ユ
ニット1において、図1の破線矢印で示す方向に、開閉
パネル21を開くと、図2に示すように、前部カバー3
が露出する。この前部カバー3には、空気清浄用のフィ
ルタ30が設けられ、このフィルタ30の隣には、大き
な開口34があけられ、この開口34には蓋36が設け
られている。
【0013】この蓋36の大きさは、フィルタ30の側
部に設けられた電装箱32の大きさにほぼ対応してお
り、蓋36を開くと、電装ボックスともいう電装箱32
が露出するようになっている。
【0014】この蓋36は、たとえば電装箱32の四方
に形成されている縁部38に対して、嵌め込みにより簡
易に着脱可能に固定するようになっている。
【0015】あるいは、この蓋36は、縁部38の一部
にヒンジを設定し、このヒンジに対応する縁部38の反
対部分には、係合式のファスナを設けるようにしてもよ
い。これにより、蓋36は、片開き式に開口部34を開
閉することができる。
【0016】なお、図2では、蓋36の下の一部を切り
欠いて、開口部34の一部と電装箱32の内部を示して
いる。
【0017】図3は、図2の蓋36を開けた状態におけ
る電装箱32の開口部34から覗いた内部の一例を示し
ている。
【0018】この電装箱32には、電気部品の収納スペ
ースSが形成されている。収納スペースSには、一対の
プリント基板50,55とコネクタ27等が配置されて
いる。この一対のプリント基板50,55は、それぞれ
必要な電子部品等が実装されている。これらのプリント
基板50,55の電子部品には、コネクタ27の接続端
子28が適宜接続されている。例えば、プリント基板5
0には制御回路用の小信号回路を設け、もう1つのプリ
ント基板55には、電源回路用のパワー出力回路を設け
ている。
【0019】これらのプリント基板50,55のいずれ
かに、自己診断用のランプやスイッチを設ける。なお、
図3の例においては、プリント基板55に、自己診断用
のランプ70、及びスイッチ72を設ける。
【0020】これらの自己診断用のランプ70やスイッ
チ72は、必要に応じて一方もしくは両方設ける。
【0021】この自己診断用のランプ70は、サービス
点検時に、作業者がこのランプ70を確認することによ
り、あるいは自己診断用のスイッチ72をオンすること
により、室内ユニット1の故障箇所を確認したり、定期
点検をすることができるようになっている。
【0022】このサービス点検時に、自己診断用のラン
プ70を確認したり、あるいは自己診断用のスイッチ7
2を操作する場合には、図2の蓋36を単に開口部34
から取り外すかあるいは開くだけで、プリント基板55
の自己診断用のランプ70を直接作業者が確認できる
か、あるいは自己診断用のスイッチ72を直接操作する
ことができる。
【0023】また、この蓋36のみを開けることによ
り、プリント基板50,55を交換することも簡単に行
える。
【0024】このようなサービス点検時の作業が終了し
たら、再び蓋36により開口部34を塞ぎ、そして開閉
パネル21を閉じる。
【0025】したがって、この実施例によれば、従来の
ように高価なスイッチアセンブリを別途電装箱32の近
くに設定しなくても、サービス時のメンテナンス作業
を、蓋36を開けるだけで極めて容易に行える。
【0026】ところで、本発明は上記実施例には限定さ
れず、特許請求の範囲に記載した範囲を逸脱しない範囲
において種々変更することができる。
【0027】たとえば、開口部の形状は略長方形のもの
に限らず、他の形状を採用してもよい。また、自己診断
用のランプ70やスイッチ72は、プリント基板50に
設けるようにしても構わない。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、大
きな前部カバーを、室内ユニットから取り外さなくて
も、プリント基板の交換が容易に行える。しかも、スイ
ッチアセンブリを別途設定することなく、サービス時に
対応することができ、且つ、コストダウンを図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気調和機の好適な実施例を示す断面
図。
【図2】図1の空気調和機において、開閉パネルを開け
て、電装箱を示す斜視図。
【図3】図2の電装箱の蓋を開けて、開口部から覗いた
内部を示す図。
【図4】従来の空気調和機において、開閉パネルを開け
て、電装箱を示す斜視図。
【符号の説明】
1 空気調和機の室内ユニット 3 前部カバー 21 開閉パネル 30 フィルタ 32 電装箱 34 開口 36 蓋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉パネルを開くことにより露出する前
    部カバーを備え、この前部カバーの内側には電装箱を設
    けた空気調和機において、前部カバーに電装箱の大きさ
    にほぼ対応した開口を設け、この開口に蓋を設けたこと
    を特徴とする空気調和機。
JP5179812A 1993-06-25 1993-06-25 空気調和機 Pending JPH0712368A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5179812A JPH0712368A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5179812A JPH0712368A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 空気調和機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0712368A true JPH0712368A (ja) 1995-01-17

Family

ID=16072327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5179812A Pending JPH0712368A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 空気調和機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0712368A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003194365A (ja) * 2001-12-25 2003-07-09 Sanyo Electric Co Ltd 空気調和装置
JP2011052836A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Sanyo Electric Co Ltd 壁掛け型空気調和装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003194365A (ja) * 2001-12-25 2003-07-09 Sanyo Electric Co Ltd 空気調和装置
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