JPH07124084A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents
電気掃除機用吸込具Info
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- JPH07124084A JPH07124084A JP5272380A JP27238093A JPH07124084A JP H07124084 A JPH07124084 A JP H07124084A JP 5272380 A JP5272380 A JP 5272380A JP 27238093 A JP27238093 A JP 27238093A JP H07124084 A JPH07124084 A JP H07124084A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 底面に吸気口を形成した平面部を有して前後
に曲面部14を形成した吸込具本体1と、吸込具本体1
外周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する網状の
回転部材10と、吸込具本体1に設けられ電気掃除機に
接続される接続管2とを備えた電気掃除機用吸込具。 【効果】 回転部材は吸込具本体の平面部にそって移動
して回転自在となっているので、吸込具本体と被掃除面
(布団やカーテン)との接触面積が大きく、吸込具本体
に布団やカーテンが絡みつかず、スムーズに吸込具本体
を移動させることができる。
に曲面部14を形成した吸込具本体1と、吸込具本体1
外周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する網状の
回転部材10と、吸込具本体1に設けられ電気掃除機に
接続される接続管2とを備えた電気掃除機用吸込具。 【効果】 回転部材は吸込具本体の平面部にそって移動
して回転自在となっているので、吸込具本体と被掃除面
(布団やカーテン)との接触面積が大きく、吸込具本体
に布団やカーテンが絡みつかず、スムーズに吸込具本体
を移動させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に接続し
て、布団やカーテンなどを掃除する際に使用される吸込
具の改良に関する。
て、布団やカーテンなどを掃除する際に使用される吸込
具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種吸込具として、円筒状の吸
込具本体外周に網状の回転部材を回動自在に設けたもの
が、例えば、特開昭54-158068号公報(92(3)D101.9)にて
知られている。この吸込具は、吸込具本体の外周下部に
形成した吸気口から、回転部材を介してゴミ等を吸引
し、吸込具本体側面に設けられた接続管から電気掃除機
に集塵するようになっている。
込具本体外周に網状の回転部材を回動自在に設けたもの
が、例えば、特開昭54-158068号公報(92(3)D101.9)にて
知られている。この吸込具は、吸込具本体の外周下部に
形成した吸気口から、回転部材を介してゴミ等を吸引
し、吸込具本体側面に設けられた接続管から電気掃除機
に集塵するようになっている。
【0003】しかしながら、回転部材は円筒状の吸込具
本体外周全面を被う一枚の環状の網にて構成され、吸込
口は円筒部の一部を切り欠いて設けているのみであっ
た。そのため、吸込具本体が布団やカーテンの中に沈み
込むため、吸込具本体の移動性が悪かった。
本体外周全面を被う一枚の環状の網にて構成され、吸込
口は円筒部の一部を切り欠いて設けているのみであっ
た。そのため、吸込具本体が布団やカーテンの中に沈み
込むため、吸込具本体の移動性が悪かった。
【0004】また、回転部材を吸込具本体に回動自在に
支持する構成についても、回転部材の両端部に螺旋を設
け、その螺旋に対応するように円盤の外周にも螺旋を設
ける必要があり、複雑な構成となっていた。
支持する構成についても、回転部材の両端部に螺旋を設
け、その螺旋に対応するように円盤の外周にも螺旋を設
ける必要があり、複雑な構成となっていた。
【0005】さらに、接続管は吸込具本体側面に固着さ
れているため、押引操作に伴って吸込具本体の被掃除面
に対向する角度が変化し、被掃除面に対する吸気口の距
離、角度が変化して吸引力が変化し、掃除むらが生じる
欠点があった。
れているため、押引操作に伴って吸込具本体の被掃除面
に対向する角度が変化し、被掃除面に対する吸気口の距
離、角度が変化して吸引力が変化し、掃除むらが生じる
欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、掃除作業性を向上し、掃除むらを
解消し得る吸込具を提供することを課題とする。
鑑みなされたもので、掃除作業性を向上し、掃除むらを
解消し得る吸込具を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
底面に吸気口を形成した平面部を有して前後に曲面部を
形成した吸込具本体と、該吸込具本体外周に回動自在に
設けられた多数の小孔を有する回転部材と、前記吸込具
本体に設けられ電気掃除機に接続される接続管とを備え
たことを特徴とする。
底面に吸気口を形成した平面部を有して前後に曲面部を
形成した吸込具本体と、該吸込具本体外周に回動自在に
設けられた多数の小孔を有する回転部材と、前記吸込具
本体に設けられ電気掃除機に接続される接続管とを備え
たことを特徴とする。
【0008】本発明の第2の手段は、底面に吸気口を形
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管と、前記吸込具本体の両側
面の前後に設けられた前車輪及び後車輪とを備えたこと
を特徴とする。
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管と、前記吸込具本体の両側
面の前後に設けられた前車輪及び後車輪とを備えたこと
を特徴とする。
【0009】本発明の第3の手段は、底面に吸気口を形
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管と、前記吸込具本体の両側
面の前後に設けられた前車輪及び後車輪とを備え、該前
車輪もしくは後車輪の少なくとも一方の外周を前記回転
部材の外周より外方へ突出させて形成したことを特徴と
する。
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管と、前記吸込具本体の両側
面の前後に設けられた前車輪及び後車輪とを備え、該前
車輪もしくは後車輪の少なくとも一方の外周を前記回転
部材の外周より外方へ突出させて形成したことを特徴と
する。
【0010】本発明の第4の手段は、底面に吸気口を形
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管とを備え、前記吸込具本体
の平面部に複数個の吸気口を設けたことを特徴とする。
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管とを備え、前記吸込具本体
の平面部に複数個の吸気口を設けたことを特徴とする。
【0011】本発明の第5の手段は、底面に吸気口を形
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管とを備え、前記回転部材に
は前記小孔より大なる複数個の吸気孔を設けたことを特
徴とする。
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体に設けられ電
気掃除機に接続される接続管とを備え、前記回転部材に
は前記小孔より大なる複数個の吸気孔を設けたことを特
徴とする。
【0012】本発明の第6の手段は、底面に吸気口を形
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体の両側面に回
動自在に設けられ設けられた一対の左右接続管と該左右
接続管を連通するとともにそのほぼ中央部に接続パイプ
を形設した連結管とよりなる接続管とを備えたことを特
徴とする。
成した平面部を有して前後に曲面部を形成した吸込具本
体と、該吸込具本体外周に回動自在に設けられた多数の
小孔を有する回転部材と、前記吸込具本体の両側面に回
動自在に設けられ設けられた一対の左右接続管と該左右
接続管を連通するとともにそのほぼ中央部に接続パイプ
を形設した連結管とよりなる接続管とを備えたことを特
徴とする。
【0013】
【作用】本発明の請求項1の構成によれば、被掃除面の
塵埃は、回転部材の小孔を介して吸込具本体の吸気口か
ら吸引される。吸込具本体を移動させると、回転部材が
被掃除面との間の摩擦抵抗により吸込具本体の移動に伴
って回転する。回転部材は吸込具本体の平面部にそって
移動して回転自在となっているので、吸込具本体と被掃
除面(布団やカーテン)との接触面積が大きく、吸込具
本体に布団やカーテンが絡みつかず、スムーズに吸込具
本体を移動させることができる。
塵埃は、回転部材の小孔を介して吸込具本体の吸気口か
ら吸引される。吸込具本体を移動させると、回転部材が
被掃除面との間の摩擦抵抗により吸込具本体の移動に伴
って回転する。回転部材は吸込具本体の平面部にそって
移動して回転自在となっているので、吸込具本体と被掃
除面(布団やカーテン)との接触面積が大きく、吸込具
本体に布団やカーテンが絡みつかず、スムーズに吸込具
本体を移動させることができる。
【0014】本発明の請求項2の構成によれば、吸込具
本体の両側面の前後の車輪によって走行できるので、被
掃除面と吸込具本体が極端に密着することがなく、走行
性がよい。車輪は吸込具本体の両側に夫々独立して回転
自在となっているので、吸込具本体の移動方向が容易に
変更される。
本体の両側面の前後の車輪によって走行できるので、被
掃除面と吸込具本体が極端に密着することがなく、走行
性がよい。車輪は吸込具本体の両側に夫々独立して回転
自在となっているので、吸込具本体の移動方向が容易に
変更される。
【0015】本発明の請求項3の構成によれば、吸込具
本体の両側面の前後に設けられた前車輪及び後車輪との
少なくとも一方の車輪によって回転部材が吸込具本体か
ら離脱するのを防止する。
本体の両側面の前後に設けられた前車輪及び後車輪との
少なくとも一方の車輪によって回転部材が吸込具本体か
ら離脱するのを防止する。
【0016】本発明の請求項4の構成によれば、吸込具
本体に複数個の吸気口を設けているので、吸気口面積が
大きく、被掃除面との吸着力が小さくなり吸込具本体の
移動性が良好となる。
本体に複数個の吸気口を設けているので、吸気口面積が
大きく、被掃除面との吸着力が小さくなり吸込具本体の
移動性が良好となる。
【0017】本発明の請求項5の構成によれば、被掃除
面の塵埃は、吸込具本体の吸気口から回転部材の小孔を
介して吸引される。糸屑や毛髪などは小孔に引っ掛か
り、吸引されないが、回転部材に設けた吸気孔よりのこ
れら糸屑や毛髪を吸引することができる。
面の塵埃は、吸込具本体の吸気口から回転部材の小孔を
介して吸引される。糸屑や毛髪などは小孔に引っ掛か
り、吸引されないが、回転部材に設けた吸気孔よりのこ
れら糸屑や毛髪を吸引することができる。
【0018】本発明の請求項6の構成によれば、被掃除
面の塵埃は、吸込具本体の吸気口から回転部材の小孔を
介して吸引される。吸込具本体を移動させると、回転部
材が被掃除面との間の摩擦抵抗により吸込具本体の移動
に伴って回転する。また、吸込具本体に接続管を回動自
在に枢支しているので、吸込具本体の移動に伴って接続
管が回動して、被掃除面に対して吸込具本体が常に平行
に保たれるので、吸気口が常に被掃除面に接する。
面の塵埃は、吸込具本体の吸気口から回転部材の小孔を
介して吸引される。吸込具本体を移動させると、回転部
材が被掃除面との間の摩擦抵抗により吸込具本体の移動
に伴って回転する。また、吸込具本体に接続管を回動自
在に枢支しているので、吸込具本体の移動に伴って接続
管が回動して、被掃除面に対して吸込具本体が常に平行
に保たれるので、吸気口が常に被掃除面に接する。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図4に基づいて
以下に詳述する。
以下に詳述する。
【0020】1は合成樹脂製の吸込具本体、2は左右接
続管3,4とそれらを連通する連結管5とその中央部に
設けられ電気掃除機と接続される接続パイプ6とよりな
る接続管で、前後方向に回動自在に吸込具本体1の両側
部の壁7,8に枢支されている。9,9・・・は前記吸
込具本体1の底面に複数個設けられた吸気口。10は前
記吸込具本体1の外周に遊嵌される網状の回転部材で、
ポリプロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂や、ゴムな
どの被掃除面との摩擦抵抗が大きく、柔軟な材料にて形
成されている。11は前車輪、12は後車輪でそれぞれ
吸込具本体1の両側部の壁7,8に回動自在に枢支され
ている。13,13・・・は前記回転部材10に設けら
れた複数個の吸気口で、回転部材10の網目(小孔)に
比較して十分に大きな開口面積を有している。14,1
4は吸込具本体1の前後に設けた曲面部で、吸込具本体
1の底面15及びこの曲面部14,14の外周部に前記
網状の回転部材10が摺接して回動するようになってい
る。
続管3,4とそれらを連通する連結管5とその中央部に
設けられ電気掃除機と接続される接続パイプ6とよりな
る接続管で、前後方向に回動自在に吸込具本体1の両側
部の壁7,8に枢支されている。9,9・・・は前記吸
込具本体1の底面に複数個設けられた吸気口。10は前
記吸込具本体1の外周に遊嵌される網状の回転部材で、
ポリプロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂や、ゴムな
どの被掃除面との摩擦抵抗が大きく、柔軟な材料にて形
成されている。11は前車輪、12は後車輪でそれぞれ
吸込具本体1の両側部の壁7,8に回動自在に枢支され
ている。13,13・・・は前記回転部材10に設けら
れた複数個の吸気口で、回転部材10の網目(小孔)に
比較して十分に大きな開口面積を有している。14,1
4は吸込具本体1の前後に設けた曲面部で、吸込具本体
1の底面15及びこの曲面部14,14の外周部に前記
網状の回転部材10が摺接して回動するようになってい
る。
【0021】而して、接続管2を図示しない電気掃除機
に接続し、布団等の被掃除面を掃除する。吸込具本体1
を前後方向に移動させると、車輪11,12及び回転部
材10が被掃除面に当接し、被掃除面との間の摩擦によ
り、吸込具本体1の移動に伴って車輪11,12及び回
転部材10が回転する。回転部材10は、吸込具本体1
の外周面に接触して摺動しながら回転する。吸込具本体
1は両側に車輪11,12を夫々独立して回転自在に枢
支しているので、吸込具本体1の移動方向を変更する際
にも、容易に移動方向を変更することができる。また、
車輪11,12を回転部材10より大径に形成して回転
部材10の端部を車輪11,12にて被っているので、
回転部材10端部が被掃除面に引っ掛かって移動性を損
なうことが少なく、また、回転部材10が吸込具本体1
から離脱するのを防止する働きもかねている。
に接続し、布団等の被掃除面を掃除する。吸込具本体1
を前後方向に移動させると、車輪11,12及び回転部
材10が被掃除面に当接し、被掃除面との間の摩擦によ
り、吸込具本体1の移動に伴って車輪11,12及び回
転部材10が回転する。回転部材10は、吸込具本体1
の外周面に接触して摺動しながら回転する。吸込具本体
1は両側に車輪11,12を夫々独立して回転自在に枢
支しているので、吸込具本体1の移動方向を変更する際
にも、容易に移動方向を変更することができる。また、
車輪11,12を回転部材10より大径に形成して回転
部材10の端部を車輪11,12にて被っているので、
回転部材10端部が被掃除面に引っ掛かって移動性を損
なうことが少なく、また、回転部材10が吸込具本体1
から離脱するのを防止する働きもかねている。
【0022】吸込具本体1の前後方向への移動に伴って
吸込具本体1に対して接続管2が回動するので、吸込具
本体1の移動に係わらず、吸込具本体1の吸気口9,9
・・・が被掃除面に対して常時同じ位置(被掃除面に対
して常に平行)を維持し、良好な集塵能力を維持するこ
とができる。
吸込具本体1に対して接続管2が回動するので、吸込具
本体1の移動に係わらず、吸込具本体1の吸気口9,9
・・・が被掃除面に対して常時同じ位置(被掃除面に対
して常に平行)を維持し、良好な集塵能力を維持するこ
とができる。
【0023】また、回転部材10には、吸込具本体1の
吸気口9と連通する開口13を形成しているので、回転
部材10の回転に伴って吸込具本体1の吸気口9と開口
13が合致した位置で髪の毛や糸屑などの比較的大きな
ゴミも確実に吸引することができる。
吸気口9と連通する開口13を形成しているので、回転
部材10の回転に伴って吸込具本体1の吸気口9と開口
13が合致した位置で髪の毛や糸屑などの比較的大きな
ゴミも確実に吸引することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1の構成に
よれば、吸込具本体の移動性を向上することができ、掃
除作業性を向上することができると共に、回転部材は吸
込具本体の平面部にそって移動して回転自在となってい
るので、吸込具本体と被掃除面(布団やカーテン)との
接触面積が大きく、吸込具本体に布団やカーテンが絡み
つかず、スムーズに吸込具本体を移動させることができ
る。
よれば、吸込具本体の移動性を向上することができ、掃
除作業性を向上することができると共に、回転部材は吸
込具本体の平面部にそって移動して回転自在となってい
るので、吸込具本体と被掃除面(布団やカーテン)との
接触面積が大きく、吸込具本体に布団やカーテンが絡み
つかず、スムーズに吸込具本体を移動させることができ
る。
【0025】また、本発明の請求項2の構成によれば、
吸込具本体の移動性を向上することができ、掃除作業性
を向上することができる。また、車輪は吸込具本体の両
側に夫々独立して回転自在となっているので、吸込具本
体の移動方向が容易に変更される。
吸込具本体の移動性を向上することができ、掃除作業性
を向上することができる。また、車輪は吸込具本体の両
側に夫々独立して回転自在となっているので、吸込具本
体の移動方向が容易に変更される。
【0026】本発明の請求項3の構成によれば、吸込具
本体の両側面の前後に設けられた前車輪及び後車輪との
少なくとも一方の車輪によって回転部材が吸込具本体か
ら離脱するのを防止することができる。
本体の両側面の前後に設けられた前車輪及び後車輪との
少なくとも一方の車輪によって回転部材が吸込具本体か
ら離脱するのを防止することができる。
【0027】本発明の請求項4の構成によれば、吸込具
本体のに設けた吸気口の面積が大きく、被掃除面との吸
着力が小さくなり吸込具本体の移動性が良好となる。
本体のに設けた吸気口の面積が大きく、被掃除面との吸
着力が小さくなり吸込具本体の移動性が良好となる。
【0028】本発明の請求項5の構成によれば、回転部
材に設けた吸気口により、糸屑や毛髪なども十分に吸引
することができる。
材に設けた吸気口により、糸屑や毛髪なども十分に吸引
することができる。
【0029】本発明の請求項6の構成によれば、吸込具
本体を前後方向に移動させてもその移動に伴って接続管
が回動し、被掃除面に対しては吸込具本体が常に平行に
保たれるので、吸気口が常に被掃除面に接することによ
り、良好な吸気特性を得ることができる。
本体を前後方向に移動させてもその移動に伴って接続管
が回動し、被掃除面に対しては吸込具本体が常に平行に
保たれるので、吸気口が常に被掃除面に接することによ
り、良好な吸気特性を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同A−A断面図である。
【図3】同B−B断面図である。
【図4】同底面図である。
1 吸込具本体 2 接続管 7 側部の壁 8 側部の壁 9 吸気口 10 回転部材 11 前車輪 12 後車輪 13 吸気口 14 曲面部
Claims (6)
- 【請求項1】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体に設けられ電気掃除機に接続される
接続管とを備えたことを特徴とする電気掃除機用吸込
具。 - 【請求項2】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体に設けられ電気掃除機に接続される
接続管と、前記吸込具本体の両側面の前後に設けられた
前車輪及び後車輪とを備えたことを特徴とする電気掃除
機用吸込具。 - 【請求項3】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体に設けられ電気掃除機に接続される
接続管と、前記吸込具本体の両側面の前後に設けられた
前車輪及び後車輪とを備え、該前車輪もしくは後車輪の
少なくとも一方の外周を前記回転部材の外周より外方へ
突出させて形成したことを特徴とする電気掃除機用吸込
具。 - 【請求項4】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体に設けられ電気掃除機に接続される
接続管とを備え、前記吸込具本体の平面部に複数個の吸
気口を設けたことを特徴とする電気掃除機用吸込具。 - 【請求項5】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体に設けられ電気掃除機に接続される
接続管とを備え、前記回転部材には前記小孔より大なる
複数個の吸気孔を設けたことを特徴とする電気掃除機用
吸込具。 - 【請求項6】 底面に吸気口を形成した平面部を有して
前後に曲面部を形成した吸込具本体と、該吸込具本体外
周に回動自在に設けられた多数の小孔を有する回転部材
と、前記吸込具本体の両側面に回動自在に設けられ設け
られた一対の左右接続管と該左右接続管を連通するとと
もにそのほぼ中央部に接続パイプを形設した連結管とよ
りなる接続管とを備えたことを特徴とする電気掃除機用
吸込具。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5272380A JP2620677B2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 電気掃除機用吸込具 |
| AU75911/94A AU692175B2 (en) | 1993-10-28 | 1994-10-18 | Suction member for use with vacuum cleaner |
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|---|---|---|---|---|
| JPH09215639A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Masaji Iwahashi | 電気掃除機用吸込み具 |
Citations (8)
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-
1993
- 1993-10-29 JP JP5272380A patent/JP2620677B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH09215639A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Masaji Iwahashi | 電気掃除機用吸込み具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620677B2 (ja) | 1997-06-18 |
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