JPH07124298A - ランプ取付構造 - Google Patents

ランプ取付構造

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JPH07124298A
JPH07124298A JP30850393A JP30850393A JPH07124298A JP H07124298 A JPH07124298 A JP H07124298A JP 30850393 A JP30850393 A JP 30850393A JP 30850393 A JP30850393 A JP 30850393A JP H07124298 A JPH07124298 A JP H07124298A
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JP
Japan
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lamp
lead wire
holding member
hole
substrate
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Pending
Application number
JP30850393A
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English (en)
Inventor
Chikaya Yamashita
周也 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMASHITA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
YAMASHITA SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPH07124298A publication Critical patent/JPH07124298A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端子ピンを不要とし、保持部材をランプ基板
に取り付けるだけで、リード線と配線路が電気的接続さ
れるランプ取付構造を提供することにある。 【構成】 ランプと、該ランプを保持し、ランプのリー
ド線を外部に引き出す貫通孔と脚部とを有する保持部材
と、該保持部材の脚部が挿入される挿入孔を設けたラン
プ基板とからなり、保持部材の脚部が挿入孔に挿入され
た状態でリード線がランプ基板表面の配線路に接触する
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ランプ取付構造に関
し、特にパチンコ機械に使用されるランプに好適なラン
プ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機械では種々ランプを点灯させ
るようになっているが、ランプとしては、シリコン球と
呼ばれるものが使用される。このシリコン球は、図1に
示すように電球1と該電球1を保持しリード線2を貫通
させる2つの貫通孔3を有するシリコン製の保持部材4
からなり、ランプ基板5に植立された端子ピン6に保持
部材4の貫通孔3を差し込むことにより、ランプ基板5
上に取り付けられると共に、リード線2と端子ピン6が
接触することで電気的接続もなされる。
【0003】このように、従来の装置では、先ず、ラン
プ基板5に端子ピン6を植立しなければならない不都合
点があった。また、貫通孔3に端子ピン6が差し込まれ
る関係上、2本の端子ピン6は共にランプ基板5に対し
垂直に植立されていることが要求され、そのため、図2
に示すように、径d1の端子部7と径d2の基部8と径
d3の尾部9からなる端子ピン6を、ランプ基板5の導
体部10に設けられた径d1より大きく径d2より小さ
い、径D1の取付孔11に人間が手で挿入し、基部8側
をハンダ付けしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造は、ランプ
基板5に端子ピン6を植立する作業を必要としたため、
端子ピンとその植立工程が必要になり、部品点数、工程
の関係からコストアップにつながり、作業性も悪く、ま
た、垂直度にもばらつきがあった。そのため、本出願人
は従来の構造の不都合点を解決するため特願平5−22
9693号を提案した。
【0005】そこで、本発明の目的は、端子ピンを不要
とし、しかも本出願人の提案した上記特願平5−229
693号より更に安価なランプ取付構造を提供すること
にあり、更には、自動機により自動取付を可能としたラ
ンプ取付構造を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】ランプと、該ランプを保
持し、ランプのリード線を外部に引き出す貫通孔と脚部
とを有する保持部材と、該保持部材の脚部が挿入される
挿入孔を設けたランプ基板とからなり、保持部材の脚部
が挿入孔に挿入された状態でリード線がランプ基板表面
の配線路に接触するようにしたことを特徴とするランプ
取付構造に係るものである。
【0007】
【発明の作用及び効果】保持部材の脚部がランプ基板の
挿入孔に挿入された状態でリード線がランプ基板表面の
配線路に接触するようにしたことにより、端子ピンを不
要とし、更に、端子ピン植立工程を不要とし、更にま
た、端子ピンとランプ基板の配線路とのハンダ付けをも
不要とするランプ取付構造を得ることができる。
【0008】また、リード線を外部に引き出す貫通孔の
近傍に弾性部材を配し、該弾性部材によりリード線をラ
ンプ基板表面の配線路に押圧接触させるようにしたこと
により、接触不良のないランプ取付構造を得ることがで
きる。
【0009】更にまた、リード線を外部に引き出す貫通
孔の近傍に導電性部材の弾性部材を配すことにより、リ
ード線は該導電性弾性部材を介してランプ基板表面の配
線路と電気的接続をさせることが可能となり、部品寸法
に多少ばらつきがあっても確実に電気的接続がなされ、
接触不良の生じないランプ取付構造を得ることができ
る。
【0010】
【第1の実施例】図3から図5は第1の実施例を示す。
21はランプ、22はリード線で、ランプ22は、リー
ド線23を貫通させる貫通孔23を有するシリコン製の
保持部材24に保持されている。保持部材24の下面に
は、2つの脚部25が形成されている。26はランプ基
板で、上記保持部材24の脚部25が挿入される挿入孔
27が設けられると共に、ランプ基板26表面には上記
リード線22と電気的接続がなされる配線路28が形成
されている。28aは、保持部材24の貫通孔23に対
応する位置に形成され、リード線22が接触する部分の
ランドである。
【0011】保持部材24の脚部25は、その先端付近
に上記ランプ基板26の挿入孔27の径より若干大きい
径の膨出部29が形成されている。図3の状態から脚部
25を挿入孔27に挿入すると、保持部材24はシリコ
ン製であるため、脚部25の膨出部29は弾性変形しな
がら挿入され、ランプ基板26の裏面に突出したところ
で元の大きさに戻る。つまり、膨出部29は抜け止め作
用をなす。
【0012】図4は、保持部材24をランプ基板26に
挿入取り付けした状態の、貫通孔23を通る線で切断し
た断面図を示す。図4から明らかなように、リード線2
2は、保持部材26の下面によってランプ基板26表面
に形成された配線路28のランド28aに押圧接触さ
れ、配線路28と電気的接続がなされる。
【0013】図5は、保持部材24をランプ基板26に
挿入取り付けした状態の、脚部25を通る線で切断した
断面図を示す。図5から明らかなように、脚部25の膨
出部29は、ランプ基板26の裏面側に突出し、元の大
きさに戻り、抜け止め作用をなす。
【0014】
【第2の実施例】図6から図8は第2の実施例を示す。
尚、第1の実施例と同一部分は同一符号を付してその説
明は省略する(以下の実施例についても同様とする)。
34は保持部材、33はリード線22を貫通させる貫通
孔、35は保持部材34の下面側の貫通孔33に連なる
位置に形成された収納凹所、36は該収納凹所に収納さ
れるコイルバネである。
【0015】図6は、保持部材34をランプ基板26に
挿入取り付けする前の状態を示す。この状態でリード線
22をコイルバネ36に通し、しかる後、脚部25をラ
ンプ基板26の挿入孔27に挿入すると図8の状態が得
られる。図8から明らかなように、リード線22は、コ
イルバネ36により配線路28のランド28aに押し付
けられ、配線路28と確実に電気的接続がなされる。
【0016】尚、コイルバネ36のバネ力は、保持部材
34をランプ基板26から離脱させる方向に作用する
が、脚部25の膨出部29の作用により離脱することは
ない。即ち、抜け止めがなされている。また、離脱しな
い程度にコイルバネ36のバネ力と膨出部29の大きさ
が設定されてい。図7は、保持部材34を下面側から見
た状態を示す。
【0017】図9は、第2に実施例の変形例を示す。こ
の例では、コイルバネ36の外径を保持部材34の収納
凹所35の内径より若干大きくすると共に、収納凹所3
5の内側に収納されるコイルバネ36の部分に座巻部3
7が形成されている。この例の場合は、コイルバネ36
を、その中にリード線22を通さずに収納凹所35に圧
入すると、リード線22は、収納凹所35側壁とコイル
バネ36外周との間で狭持され、コイルバネ36も収納
凹所35内に保持される。尚、貫通孔33を収納凹所3
5の側壁近傍に位置せしめておけば、リード線22が予
め収納凹所35の側壁に沿うことになるので、コイルバ
ネ36の収納凹所35への圧入も容易になる。
【0018】第2の実施例と同様に、保持部材34をラ
ンプ基板28に挿入取り付けると、リード線22は収納
凹所25内でコイルバネ36と接触し、コイルバネ36
はランプ基板26のランド28aと接触するため、リー
ド線22は、コイルバネ36を介して配線路28と電気
的接続がなされる。この場合、部品寸法のばらつきによ
り、保持部材34が多少ランプ基板26より浮き上がる
ことになっても、コイルバネ36は確実にランド28a
と接触するため、電気的接続には影響はない。
【0019】
【第3の実施例】図10、図11は第3の実施例を示
す。46は鎌状の板バネで、貫通孔33近傍にその柄に
相当する部分を46を保持部材44内に没入させてい
る。図11の状態から保持部材44をランプ基板26に
挿入取り付けると、リード線22は、板バネ46により
配線路28のランド28aに押圧接触され、配線路28
と電気的接続がなされる。尚、板バネ46のバネ力によ
る作用も、第2の実施例の場合と同様に、脚部25の膨
出部29の作用により抜け止めがなされる。
【0020】
【第4の実施例】図12、図13は第4の実施例を示
す。53はリード線22を貫通させる矩形状の貫通孔、
56は鎌状の板バネ、56aは柄に相当する部分であ
る。リード線22が貫通孔53より外部に引き出された
状態で、上記板バネ56の柄56aを貫通孔53に没入
させ、保持部材54をランプ基板26に挿入取り付け
る。板バネ56とリード線22は、貫通孔53内で接触
し、板バネ56はランド28aに接触するため、リード
線22は、板バネ56を介して配線路28と電気的接続
がなされる。この実施例の場合も、板バネ56のバネ力
の影響、部品寸法のばらつきによる不都合も、前述の実
施例と同様に解消される。
【0021】図14は上述の実施例の脚部の変形例でシ
リコンとは異なり、素材自体が変形しない例を示す。6
4は保持部材、65はフック部66を有する脚部であ
る。このような保持部材64のランプ基板26の挿入孔
67への挿入は、脚部65がたわみながら挿入され、フ
ック部66がランプ基板26の裏面側に突出したとき元
の状態に戻り、抜け止めがなされる。要するに、脚部は
抜け止めがなされる構造であれば良い。
【0022】本発明は、上述の実施例に限定されること
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、第3、第4の実施例では、板バネを用いた
が、線状のバネであっても良いことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を示す説明図である。
【図2】従来例を示す説明図である。
【図3】第1の実施例の保持部材をランプ基板に取り付
ける前の状態を示す説明図である。
【図4】第1の実施例の保持部材をランプ基板に取り付
けた状態の貫通孔部分の断面図である。
【図5】第1の実施例の保持部材をランプ基板に取り付
けた状態の脚部部分の断面図である。
【図6】第2の実施例の保持部材をランプ基板に取り付
ける前の状態を示す説明図である。
【図7】第2の実施例の保持部材の下面を示す説明図で
ある。
【図8】第2の実施例の保持部材をランプ基板に取り付
けた状態の貫通孔部分の断面図である。
【図9】第2の実施例の変形例を示す説明図である。
【図10】第3の実施例の保持部材の下面を示す説明図
である。
【図11】第3の実施例の保持部材をランプ基板に取り
付ける前の状態を示す説明図である。
【図12】第4の実施例の保持部材の下面を示す説明図
である。
【図13】第4の実施例の保持部材をランプ基板に取り
付ける前の状態を示す説明図である。
【図14】保持部材の脚部の変形例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】 21 ランプ 22 リード線 23 貫通孔 24 保持部材 25 脚部 26 ランプ基板 27 挿入孔 28 配線路 29 膨出部 35 収納凹所 36 コイルスプリング 46 板バネ 53 貫通孔 65 脚部 66 フック部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプと、該ランプを保持し、ランプの
    リード線を外部に引き出す貫通孔と脚部とを有する保持
    部材と、該保持部材の脚部が挿入される挿入孔を設けた
    ランプ基板とからなり、保持部材の脚部が挿入孔に挿入
    された状態でリード線がランプ基板表面の配線路に接触
    するようにしたことを特徴とするランプ取付構造。
  2. 【請求項2】 上記保持部材の貫通孔近傍に弾性部材を
    配し、リード線は該弾性部材によりランプ基板表面の配
    線路に押圧接触されるようにしたことを特徴とする請求
    項1のランプ取付構造。
  3. 【請求項3】 上記保持部材の貫通孔近傍に導電性弾性
    部材を配し、リード線は該導電性弾性部材を介してラン
    プ基板表面の配線路と電気的接触がなされるようにした
    ことを特徴とする請求項1のランプ取付構造。
JP30850393A 1993-11-04 1993-11-04 ランプ取付構造 Pending JPH07124298A (ja)

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JP30850393A JPH07124298A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 ランプ取付構造

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JPH07124298A true JPH07124298A (ja) 1995-05-16

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JP30850393A Pending JPH07124298A (ja) 1993-11-04 1993-11-04 ランプ取付構造

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236225U (ja) * 1988-08-31 1990-03-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236225U (ja) * 1988-08-31 1990-03-08

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