JPH07124896A - 穴あけ工程管理システム - Google Patents

穴あけ工程管理システム

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JPH07124896A
JPH07124896A JP5269312A JP26931293A JPH07124896A JP H07124896 A JPH07124896 A JP H07124896A JP 5269312 A JP5269312 A JP 5269312A JP 26931293 A JP26931293 A JP 26931293A JP H07124896 A JPH07124896 A JP H07124896A
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drilling machines
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JP5269312A
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Akihiro Sato
彰洋 佐藤
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NEC Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Drilling And Boring (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】基板の穴あけ工程で穴あけ機の軸稼働率が低下
することを防止する。 【構成】この穴あけ工程管理システムは、工程に投入さ
れているオーダに関する情報を記憶するオーダ記憶部1
と、それぞれp,qおよびr枚の基板を同時に穴あけす
ることができ、次に加工する基板がない場合に自らの稼
働軸数を配膳要求と共に送信することができるp,qお
よびr軸穴あけ機2a,2bおよび3a,3bおよび4
a,4bとを備える。また、p軸穴あけ機2aおよび2
bとq軸穴あけ機3aおよび3bとr軸穴あけ機4aお
よび4bとが送信した配膳要求と稼働軸数とを記憶する
要求記憶部5と、オーダ情報記憶部1が記憶しているオ
ーダ情報と要求記憶部5が記憶している各各の穴あけ機
の稼働軸数から加工効率を計算する加工効率算出部6
と、加工効率算出部6が算出した加工効率から最適な基
板数を判断し配膳を指示する配膳決定部7とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は穴あけ工程管理システム
に関し、特に、印刷配線板の一製造工程である穴あけ工
程で用いる穴あけ工程管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば実開平2−66939号
公報に示される従来の穴あけ工程管理システムの一例を
示すブロック図である。図4を参照すると、従来の穴あ
け工程管理システムは、工程に投入されているオーダに
関する情報を記憶するオーダ記憶部1と、p枚の基板を
同時に穴あけすることができ、次に加工する基板がない
場合に配膳要求を送信することができるp軸穴あけ機2
aおよび2bと、q枚の基板を同時に穴あけすることが
でき、次に加工する基板がない場合に配膳要求を送信す
ることができるq軸穴あけ機3aおよび3bと、r枚の
基板を同時に穴あけすることができ、次に加工する基板
がない場合に配膳要求を送信することができるr軸穴あ
け機4aおよび4bと、p軸穴あけ機2aおよび2bと
q軸穴あけ機3aおよび3bとr軸穴あけ機4aおよび
4bとが送信する配膳要求を記憶する配膳要求記憶部8
と、オーダ記憶部1が記憶しているオーダ情報と配膳要
求記憶部8が記憶している配膳要求から配膳すべき基板
数を決定する配膳指示部9とから構成される。
【0003】オーダ記憶部1は工程内に投入されている
基板に関する情報(枚数、納期)を記憶している。各各
の穴あけ機は次に加工する基板がないときに配膳要求を
送信する。それらは配膳要求記憶部8に記憶される。あ
る一定時間毎に配膳指示部9は、配膳要求のある穴あけ
機で加工できる基板のうち、最も納期の迫っているもの
を加工するように配膳する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の穴あけ工程
管理システムは、各各の穴あけ機に対し、納期のみで配
膳を行うため、例えば6軸穴あけ機に2枚の基板を配膳
する場合がある。この場合穴あけ機の4つの軸が空いて
しまうため、軸稼働率が極端に低下してしまう。また、
故障などで6軸穴あけ機が同時に5つの軸でしか加工で
きない場合に、6枚の基板を配膳すると、2サイクルの
時間がかかるため、やはり効率が低下してしまう。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の穴あけ工程管理
システムは、工程に投入されているオーダ情報を記憶す
るオーダ記憶部と、複数枚の基板を同時に穴あけするこ
とができ、次に加工する基板がない場合に自らの稼働軸
数を配膳要求と共に送信することができる複数台の多軸
穴あけ機と、前記複数台の多軸穴あけ機が送信した前記
配膳要求と前記稼働軸数とを記憶する要求記憶部と、前
記オーダ情報と前記稼働軸数とから加工効率を計算する
加工効率算出部と、前記加工効率から最適な基板数を判
断し配膳を指示する配膳決定部とを備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。本発明の一実施例をブロックで示す図1を参照する
と、この実施例の穴あけ工程管理システムは、工程に投
入されているオーダに関する情報を記憶するオーダ記憶
部1と、p枚の基板を同時に穴あけすることができ、次
に加工する基板がない場合に自らの稼働軸数を配膳要求
と共に送信することができるp軸穴あけ機2aおよび2
bと、q枚の基板を同時に穴あけすることができ、次に
加工する基板がない場合に自らの稼働軸数を配膳要求と
共に送信することができるq軸穴あけ機3aおよび3b
と、r枚の基板を同時に穴あけすることができ、次に加
工する基板がない場合に自らの稼働軸数を配膳要求と共
に送信することができるr軸穴あけ機4aおよび4b
と、p軸穴あけ機2aおよび2bとq軸穴あけ機3aお
よび3bとr軸穴あけ機4aおよび4bとが送信した配
膳要求と稼働軸数とを記憶する要求記憶部5と、オーダ
記憶部1が記憶しているオーダ情報と要求記憶部5が記
憶している各各の穴あけ機の稼働軸数から加工効率を計
算する加工効率算出部6と、加工効率算出部6が算出し
た加工効率から最適な基板数を判断し配膳を指示する配
膳決定部7とから構成される。なお穴あけ機の台数は説
明の都合上各各2台としているが、実際には何台でも良
い。
【0007】オーダ記憶部1は、工程内に投入されてい
る基板に関する情報(枚数、納期)を記憶している。各
各の穴あけ機は次に加工する基板がないときに、配膳要
求と自らの稼働軸数とを送信する。それらは要求記憶部
5に記憶される。ある一定時間毎に加工効率算出部6
は、オーダ記憶部1が記憶しているオーダ情報から枚数
を取り出し、要求記憶部5が記憶している稼働軸数と共
に加工効率を算出する。配膳決定部7は加工効率算出部
6が算出した加工効率のうち、最大のものを取り出して
配膳を指示する。
【0008】図2は、図1に示すこの実施例のオーダ記
憶部1、要求記憶部5、加工効率算出部6および配膳決
定部7をマイクロコンピュータを用いて構成した場合の
ブロック図である。図2を図1に併せて参照すると、オ
ーダ記憶部1、要求記憶部5、加工効率算出部6および
配膳決定部7を構成するマイクロコンピュータシステム
10は、CPU10aとROM10bとRAM10cと
通信ポート10dとタイマ10eとを備えている。通信
ポート10dには、各各の穴あけ機2a,2b,3a,
3b,4aおよび4bが接続されている。
【0009】ROM10bは制御に必要な基本プログラ
ムを記憶しており、CPU10aは通信ポート10dを
通じて、各各の穴あけ機2a,2b,3a,3b,4a
および4bからの配膳要求および稼働軸数を受信し、R
AM10cに格納する。また、タイマ10eはCPU1
0aが設定した時間が経過すると、時間が来たことをC
PU10aに知らせることができる。RAM10cは、
受信された配膳要求、稼働軸数およびオーダ情報を記憶
する。これらはソフトプログラムに従って実行され、必
要な制御信号が各部に送出されて制御動作が行われる。
【0010】図3はこの実施例の動作を示す制御プログ
ラムのフローチャートである。図3を図2に併せて参照
してこの実施例の動作を説明する。プログラムの実行が
開始されると、配膳間隔を決めるためにタイマをセット
する(ステップ101)。なおここでは、予め工程内の
オーダ情報はRAM10cに記憶されているものとす
る。穴あけ機から配膳要求が受信されているかを確認し
(ステップ102)、要求がある場合は稼働軸数を受信
し(ステップ103)、配膳要求と稼働軸数とを記憶す
る(ステップ104)。ステップ104実行後、あるい
はステップ102で要求がないと判断される場合は、ス
テップ101で設定したタイマがタイムアップしていな
いか確認し(ステップ105)、タイムアップしていな
ければ次の要求を確認するためにステップ102に戻
る。ステップ105でタイムアップしている場合は、工
程内の全オーダのなかから納期が近いものをいくつか選
択し、それらに対して加工効率を算出する(ステップ1
06)。そして、そのなかから最大値を検索し(ステッ
プ107)、配膳指示を行い(ステップ108)、配膳
指示を行った穴あけ機の配膳要求をメモリから削除し
(ステップ109)、ステップ101に戻る。
【0011】次に、加工効率の算出方法を説明する。式
(1)は加工効率の算出式の一例である。
【0012】加工効率=min(枚数,軸数)/軸数+
1/int(枚数/軸数)…(1)ここに、minはど
ちらか小さい方を取る関数であり、intはそれを越え
る最小の整数値を取る関数である。式(1)において、
第1項は穴あけ機の加工効率を示し、第2項は当該穴あ
け機で加工に要するサイクル数の逆数を示している。例
えば、各各の穴あけ機の軸数をp=6,q=4およびr
=1として、1オーダ当たり4枚の基板の場合、式
(1)に従って計算を行うと、 6軸機の場合:min(4,6)/6+1/int(4
/6)=4/6+1/1=1.66 4軸機の場合:min(4,4)/4+1/int(4
/4)=4/4+1/1=2 単軸機の場合:min(4,1)/1+1/int(4
/1)=1/1+1/4=1.25 となり、4軸機で加工する場合が、穴あけ機の加工効率
が高く更に加工に要するサイクル数が最小になるため、
加工効率が最大となる。
【0013】また、1オーダ当たり5枚の基板の場合
は、 6軸機の場合:min(5,6)/6+1/int(5
/6)=5/6+1/1=1.83 4軸機の場合:min(5,4)/4+1/int(5
/4)=4/4+1/2=1.5 単軸機の場合:min(5,1)/1+1/int(5
/1)=1/1+1/5=1.2 となり、6軸機で加工すると穴あけ機の加工効率は若干
低いものの1サイクルで加工しきれるため、全体として
は加工効率が最大となることがわかる。これらの演算が
CPU10aで行われ加工効率が判断される。もし1軸
故障した6軸穴あけ機があれば、そちらの加工効率の方
が高くなり、当該穴あけ機に配膳が行われる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
穴あけ機の稼働軸数を考慮し、加工効率を求めてから配
膳を行うため、穴あけ機にとっての加工効率と基板にと
っての加工効率の両面から配膳を行うことができ、全体
として、効率の良い加工ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】この実施例をマイクロコンピュータにより構成
した場合の構成図である。
【図3】この実施例の制御動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図4】従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 オーダ記憶部 2a,2b p軸穴あけ機 3a,3b q軸穴あけ機 4a,4b r軸穴あけ機 5 要求記憶部 6 加工効率算出部 7 配膳決定部 8 配膳要求記憶部 9 配膳指示部 10 マイクロコンピュータシステム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工程に投入されているオーダ情報を記憶
    するオーダ記憶部と、複数枚の基板を同時に穴あけする
    ことができ、次に加工する基板がない場合に自らの稼働
    軸数を配膳要求と共に送信することができる複数台の多
    軸穴あけ機と、前記複数台の多軸穴あけ機が送信した前
    記配膳要求と前記稼働軸数とを記憶する要求記憶部と、
    前記オーダ情報と前記稼働軸数とから加工効率を計算す
    る加工効率算出部と、前記加工効率から最適な基板数を
    判断し配膳を指示する配膳決定部とを備えることを特徴
    とする穴あけ工程管理システム。
JP5269312A 1993-10-28 1993-10-28 穴あけ工程管理システム Expired - Lifetime JP2555953B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0266939U (ja) * 1988-11-10 1990-05-21

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0266939U (ja) * 1988-11-10 1990-05-21

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Effective date: 19960709