JPH07125811A - 自動倉庫装置 - Google Patents

自動倉庫装置

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JPH07125811A
JPH07125811A JP20231293A JP20231293A JPH07125811A JP H07125811 A JPH07125811 A JP H07125811A JP 20231293 A JP20231293 A JP 20231293A JP 20231293 A JP20231293 A JP 20231293A JP H07125811 A JPH07125811 A JP H07125811A
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JP
Japan
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transponder
overhead crane
overhead
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warehouse
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Withdrawn
Application number
JP20231293A
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English (en)
Inventor
Koji Nagatomo
浩二 長友
Tsutomu Karasawa
勉 唐沢
Kimio Umeda
巳三雄 梅田
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HAKKO ELECTRIC KK
Original Assignee
HAKKO ELECTRIC KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動倉庫内で稼働する複数の天井クレーンの
位置を簡単な構成により検出することができ、しかも天
井クレーン同士の衝突を未然に防止することができるよ
うにした自動倉庫装置を提供する。 【構成】 倉庫天井の軌道に対応する位置に所定間隔
で、天井クレーン(10−1〜10−n)から出力され
た所定周波数の電波の受信に対応して所定の識別情報が
付与された電波を発生する複数のトランスポンダ(20
−1〜20−k)を配設するとともに、天井クレーン
(10−1〜10−n)ではトランスポンダ(20−1
〜20−k)から発生された所定の識別情報が付与され
た電波を受信して、該天井クレーン(10−1〜10−
n)の位置を検出し、該検出した各天井クレーンの位置
を示す位置情報をセンタ装置(30)で収集して、各天
井クレーン(10−1〜10−n)の位置をセンタ装置
(30)の表示部(30a)に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は倉庫天井に沿って配設
された軌道上を走行する複数の天井クレーンを有する自
動倉庫装置に関し、特に、倉庫天井の軌道に対応する位
置に所定間隔で配設されたトランスポンダからの識別情
報に対応して各天井クレーンの位置を検出するようにし
た自動倉庫装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、倉庫天井に沿って分岐配設された
複数レーンからなる軌道を設け、この軌道上を複数の天
井クレーンを走行させるように構成した自動倉庫が知ら
れている。この天井クレーンを用いた自動倉庫には、例
えば何十台の天井クレーンが同時に稼働できるように構
成されており、軌道の各レーン上にも複数台の天井クレ
ーンが同時に稼働することがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
倉庫においては、倉庫内の荷物の存在などにより天井ク
レーンはいろんな場所に移動するが、倉庫内の天井クレ
ーンの数は多数にのぼるので、各天井クレーンの位置を
個々に確認するのは難しかった。また、各天井クレーン
のオペレータが、他の天井クレーンの位置を視覚により
認識するのが難しいので、常に他の天井クレーンとの衝
突の危険があった。
【0004】そこで、この発明は、自動倉庫内で稼働す
る複数の天井クレーンの位置を簡単な構成により検出す
ることができ、しかも天井クレーン同士の衝突を未然に
防止することができるようにした自動倉庫装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、倉庫天井に沿って配設された軌道上を
走行する複数の天井クレーンを有する自動倉庫装置にお
いて、上記倉庫天井の上記軌道に対応する位置に所定間
隔で、上記天井クレーンから出力された所定周波数の電
波の受信に対応して所定の識別情報が付与された電波を
発生する複数のトランスポンダを設けるとともに、上記
天井クレーンに、上記トランスポンダに対して上記所定
周波数の電波を出力するとともに、上記トランスポンダ
から発生された上記所定の識別情報が付与された電波を
受信するアンテナ手段を設け、上記アンテナ手段で受信
した上記トランスポンダからの電波に付与された識別情
報に基づき該天井クレーンの位置を検出することを特徴
とする。
【0006】また、この発明によれば、倉庫天井に沿っ
て配設された軌道上を走行する複数の天井クレーンを有
する自動倉庫装置において、上記倉庫天井の上記軌道に
対応する位置に所定間隔で配設され、上記天井クレーン
から出力された所定周波数の電波の受信に対応して所定
の識別情報が付与された電波を発生する複数のトランス
ポンダと、上記天井クレーンに配設され、上記トランス
ポンダに対して上記所定周波数の電波を出力するととも
に、上記トランスポンダから発生された上記所定の識別
情報が付与された電波を受信し、該トランスポンダから
発生された識別情報に基づき該天井クレーンの位置を検
出する位置検出手段と、上記位置検出手段で検出された
各天井クレーンの位置を示す位置情報を収集し、各天井
クレーンの位置をそれぞれ表示するセンタ装置と、を具
備することを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明では、倉庫天井の軌道に対応する位置
に所定間隔で、天井クレーンから出力された所定周波数
の電波の受信に対応して所定の識別情報が付与された電
波を発生する複数のトランスポンダを設けるとともに、
天井クレーンに、トランスポンダに対して所定周波数の
電波を出力するとともに、トランスポンダから発生され
た所定の識別情報が付与された電波を受信するアンテナ
手段を設け、アンテナ手段で受信したトランスポンダか
らの電波に付与された識別情報に基づき該天井クレーン
の位置を検出する。
【0008】ここで、トランスポンダは、該トランスポ
ンダを識別するトランスポンダ番号が付与された電波を
発生するように構成することができる。
【0009】また、天井クレーンは、2つのトランスポ
ンダからそれぞれ識別情報が付与された電波を受信した
場合は、該2つのトランスポンダの中間の位置を該天井
クレーンの位置として検出する。
【0010】また、この発明では、倉庫天井の軌道に対
応する位置に所定間隔で、天井クレーンから出力された
所定周波数の電波の受信に対応して所定の識別情報が付
与された電波を発生する複数のトランスポンダを配設
し、また、天井クレーンに、トランスポンダに対して所
定周波数の電波を出力するとともに、トランスポンダか
ら発生された所定の識別情報が付与された電波を受信
し、該トランスポンダから発生された識別情報に基づき
該天井クレーンの位置を検出する位置検出手段を設け、
更に、位置検出手段で検出された各天井クレーンの位置
を示す位置情報をセンタ装置で収集し、各天井クレーン
の位置をセンタ装置においてそれぞれ表示する。
【0011】またセンタ装置は、各天井クレーンの位置
の表示から天井クレーンの衝突の危険性を判断し、該判
断結果を各天井クレーンに対して音声で報知する。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係わる自動倉庫装置の実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は、この発明に係わる自動倉庫装置の
一実施例を概念的に示したものである。この自動倉庫装
置は、複数台の天井クレーン10−1〜10−n、この
複数台の天井クレーン10−1〜10−nと無線LAN
(ローカルエリアネットワーク)で接続されたセンタ装
置30、複数台の天井クレーン10−1〜10−nとの
間で電波の送受を行い天井クレーン10−1〜10−n
対して位置情報を与える複数のトランスポンダ20−1
〜20−kを具備して構成される。
【0014】ここで、天井クレーン10−1〜10−n
は、それぞれトランスポンダ20−1〜20−kに対し
て所定周波数の電波を送信するとともに、トランスポン
ダ20−1〜20−kから送信された識別情報を受信す
るアンテナ11、このアンテナから送信、受信する信号
を制御する無線部12、天井クレーン10−1〜10−
nの動作を制御する制御部13、センタ装置30との間
で情報の通信を行う通信部14、センタ装置30との間
で情報の送受を行うためのアンテナ15を有している。
【0015】また、センタ装置30は、天井クレーン1
0−1〜10−nとの間で情報の通信を行う通信部3
1、天井クレーン10−1〜10−nとの間で情報の送
受を行うためのアンテナ32を有している。
【0016】複数台の天井クレーン10−1〜10−n
は、図2に示すように、自動倉庫の天井から所定間隙を
もって懸架配設された軌道40に沿って走行するように
構成されている。ここで、軌道40は、この自動倉庫の
コンテナ棚60に沿って分岐配設された複数のレーン4
1−1〜41−mと、各レーン41−1〜41−m間の
移動を可能にするメインレーン42から構成される。
【0017】天井クレーン10−1〜10−nは、この
レーン41−1〜41−mおよびメインレーン42に沿
って走行し、各レーンのコンテナ棚60のコンテナの搬
出および搬入を行う。
【0018】天井から所定間隙をもって懸架配設された
軌道40に対応して倉庫天井には、所定間隔、例えば、
5mの間隔で多数のトランスポンダ20−1〜20−k
が配設されている。このトランスポンダ20−1〜20
−kは、それぞれ異なるトランスポンダ番号が設定され
ており、後に詳述するように、各天井クレーンが自己の
位置を検出するために用いられる。
【0019】図3は、トランスポンダ20の詳細構成
と、このトランスポンダ20が配設される倉庫天井50
と天井クレーン10が走行する軌道40および天井クレ
ーンの位置関係を示したものである。
【0020】トランスポンダ20は、アンテナ21、電
波受信部22、制御部23、識別情報発信部24を具備
して構成され、天井クレーン10のアンテナ11から所
定周波数の電波を受信すると、これに応答して所定の識
別情報を発生する。
【0021】すなわち、トランスポンダ20は、天井ク
レーン10のアンテナ11から発生された所定周波数の
電波をアンテナ21で受信すると、これを電波受信部2
2に伝える。電波受信部22は受信電波に基づきこのト
ランスポンダ20を駆動するための電源を形成するとと
もに、この所定周波数の電波の受信を示す信号を制御部
23に加える。制御部23はこの信号に対応して識別情
報発信部24を駆動し、このトランスポンダ20に対応
して識別情報を発生する。
【0022】この識別情報発信部24で発生された識別
情報は所定周波数の電波に乗せられて、アンテナ21を
介して天井クレーン10に送信される。
【0023】このトランスポンダ20から発生された識
別情報は天井クレーン10のアンテナ11で受信され、
天井クレーン10ではこの識別情報を基に自己の位置を
検出する。
【0024】天井クレーン10のアンテナ11で受信さ
れた信号は、図1に示すように、無線部12を介して制
御部13に加えられ、制御部13でトランスポンダ20
から発生された識別情報を基に自己の位置を検出する。
【0025】すなわち、天井クレーン10から所定周波
数の電波を受信すると、各トランスポンダ20はそのト
ランスポンダ番号に対応する識別情報を出力し、天井ク
レーン10の制御部13ではこのこのトランスポンダ番
号から自己の近くのトランスポンダの位置、すなわち、
自己の位置を検出する。
【0026】図4は、トランスポンダ番号が「i」のト
ランスポンダ20−iの直下に天井クレーン10が位置
している場合である。この場合、天井クレーン10はト
ランスポンダ20−iに対して所定周波数の電波を出力
することにより、トランスポンダ20−iからトランス
ポンダ番号が「i」に対応する識別情報を得ることがで
きる。ここで、トランスポンダ番号が「i」のトランス
ポンダ20−iの配設位置は予め分かっているので、こ
の天井クレーン10はトランスポンダ番号が「i」のト
ランスポンダ20−iの配設位置にいると検出すること
ができる。
【0027】図5は、トランスポンダ番号が「i」のト
ランスポンダ20−iとトランスポンダ番号が「i+
1」のトランスポンダ20−(i+1)との間に天井ク
レーン10が位置している場合である。この場合、天井
クレーン10は所定周波数の電波を出力すると、トラン
スポンダ20−iからトランスポンダ番号が「i」に対
応する識別情報を得、同時に、トランスポンダ20−
(i+1)からトランスポンダ番号が「i+1」に対応
する識別情報を得る。この場合は、天井クレーン10
が、トランスポンダ番号が「i」のトランスポンダ20
−iの配設位置とトランスポンダ番号が「i+1」のト
ランスポンダ20−(i+1)との間の位置にいると検
出することができる。
【0028】図1に戻り、この自動倉庫装置では、各天
井クレーン10−1〜10−nで、トランスポンダ20
−1〜20−kから出力されたトランスポンダ番号に基
づき検出された各天井クレーン10−1〜10−nの位
置情報を、センタ装置30で収集することにより、各天
井クレーン10−1〜10−nの位置をセンタ装置30
において集中管理し、また天井クレーン10−1〜10
−nの相互の衝突を未然に防止するように構成されてい
る。
【0029】すなわち、センタ装置30は、所定周期
で、各天井クレーン10−1〜10−nに対して、その
位置確認要求を通信部31、アンテナ32を介して行
う。この位置確認要求は、各天井クレーン10−1〜1
0−nのアンテナ15、通信部14を介して受信し、こ
れを制御部13に伝える。各天井クレーン10−1〜1
0−nの制御部13は、この位置確認要求に応答して、
トランスポンダ20−1〜20−kからのトランスポン
ダ番号より検出した位置情報を、通信部14、アンテナ
15を介してセンタ装置30に送信する。
【0030】センタ装置30は、各天井クレーン10−
1〜10−nからの位置情報を、アンテナ32、通信部
31を介して受信し、この各天井クレーン10−1〜1
0−nからの位置情報を基に、その表示部30aの画面
上に各天井クレーン10−1〜10−nの位置を表示す
る。
【0031】これにより、センタ装置30のオペレータ
は、この表示部30aの画面の表示をみて各天井クレー
ン10−1〜10−nの位置を知り、また天井クレーン
10−1〜10−nの相互間の衝突の危険性を知ること
ができる。
【0032】センタ装置30は、天井クレーン10−1
〜10−nの相互間の距離が所定の距離以下になると、
衝突の危険性ありと判断し、この衝突の危険性のある天
井クレーンに対して警報信号を通信部31、アンテナ3
2を介して送信する。
【0033】この警報信号を受けた天井クレーンは、こ
の警報信号に対応して所定の警報を発し、衝突の危険性
を該天井クレーンのオペレータに報知する。この場合、
音声により、衝突の危険性を回避できる移動方向を天井
クレーンのオペレータに対して報知するように構成して
もよい。
【0034】また、従来は、天井クレーンの移動は、各
天井クレーンを担当する個々のオペレータが自己の判断
により行っていたが、上記のごときセンタ装置30から
の音声信号により移動先の指示を行うようにすることも
できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
倉庫天井の軌道に対応する位置に所定間隔で、天井クレ
ーンから出力された所定周波数の電波の受信に対応して
所定の識別情報が付与された電波を発生する複数のトラ
ンスポンダを配設し、また、天井クレーンに、トランス
ポンダに対して所定周波数の電波を出力するとともに、
トランスポンダから発生された所定の識別情報が付与さ
れた電波を受信し、該トランスポンダから発生された識
別情報に基づき該天井クレーンの位置を検出する位置検
出手段を設け、更に、位置検出手段で検出された各天井
クレーンの位置を示す位置情報をセンタ装置で収集し、
各天井クレーンの位置をセンタ装置においてそれぞれ表
示するように構成したので、自動倉庫内で稼働する複数
の天井クレーンの位置を集中管理することができ、かつ
天井クレーン同士の衝突を未然に防止することができる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる自動倉庫装置の一実施例を概
念的に示したブロック図。
【図2】図1に示した自動倉庫装置の軌道およびトラン
スポンダの配設の一例を示した図。
【図3】図1に示したトランスポンダの詳細構成および
このトランスポンダが配設される倉庫天井と天井クレー
ンが走行する軌道および天井クレーンの位置関係を示し
た図。
【図4】トランスポンダ番号が「i」のトランスポンダ
の直下に天井クレーンが位置している場合の動作説明
図。
【図5】トランスポンダ番号が「i」のトランスポンダ
とトランスポンダ番号が「i+1」のトランスポンダと
の間に天井クレーンが位置している場合の動作説明図。
【符号の説明】
10、10−1〜10−n 天井クレーン 11 アンテナ 12 無線部 13 制御部 14 通信部 15 アンテナ 20、20−1〜20−k トランスポンダ 21 アンテナ 22 電波受信部 23 制御部 24 識別情報発信部 30 センタ装置 30a 表示部 31 通信部 32 アンテナ 40 軌道 41−1〜41−m レーン 42 メインレーン 50 倉庫天井 60 コンテナ棚

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 倉庫天井に沿って配設された軌道上を走
    行する複数の天井クレーンを有する自動倉庫装置におい
    て、 上記倉庫天井の上記軌道に対応する位置に所定間隔で、
    上記天井クレーンから出力された所定周波数の電波の受
    信に対応して所定の識別情報が付与された電波を発生す
    る複数のトランスポンダを設けるとともに、 上記天井クレーンに、上記トランスポンダに対して上記
    所定周波数の電波を出力するとともに、上記トランスポ
    ンダから発生された上記所定の識別情報が付与された電
    波を受信するアンテナ手段を設け、 上記アンテナ手段で受信した上記トランスポンダからの
    電波に付与された識別情報に基づき該天井クレーンの位
    置を検出することを特徴とする自動倉庫装置。
  2. 【請求項2】 上記トランスポンダは、該トランスポン
    ダを識別するトランスポンダ番号が付与された電波を発
    生することを特徴とする請求項1記載の自動倉庫装置。
  3. 【請求項3】 上記天井クレーンは、 2つのトランスポンダからそれぞれ識別情報が付与され
    た電波を受信した場合は、該2つのトランスポンダの中
    間の位置を該天井クレーンの位置として検出することを
    特徴とする請求項1記載の自動倉庫装置。
  4. 【請求項4】 倉庫天井に沿って配設された軌道上を走
    行する複数の天井クレーンを有する自動倉庫装置におい
    て、 上記倉庫天井の上記軌道に対応する位置に所定間隔で配
    設され、上記天井クレーンから出力された所定周波数の
    電波の受信に対応して所定の識別情報が付与された電波
    を発生する複数のトランスポンダと、 上記天井クレーンに配設され、上記トランスポンダに対
    して上記所定周波数の電波を出力するとともに、上記ト
    ランスポンダから発生された上記所定の識別情報が付与
    された電波を受信し、該トランスポンダから発生された
    識別情報に基づき該天井クレーンの位置を検出する位置
    検出手段と、 上記位置検出手段で検出された各天井クレーンの位置を
    示す位置情報を収集し、各天井クレーンの位置をそれぞ
    れ表示するセンタ装置と、 を具備することを特徴とする自動倉庫装置。
  5. 【請求項5】 上記トランスポンダは、該トランスポン
    ダを識別するトランスポンダ番号が付与された電波を発
    生することを特徴とする請求項4記載の自動倉庫装置。
  6. 【請求項6】 上記天井クレーンは、 2つのトランスポンダからそれぞれ識別情報が付与され
    た電波を受信した場合は、該2つのトランスポンダの中
    間の位置を該天井クレーンの位置として検出することを
    特徴とする請求項4記載の自動倉庫装置。
  7. 【請求項7】 上記センタ装置は、 上記各天井クレーンの位置の表示から天井クレーンの衝
    突の危険性を判断し、該判断結果を各天井クレーンに対
    して音声で報知する手段を具備することを特徴とする請
    求項4記載の自動倉庫装置。
  8. 【請求項8】 上記センタ装置は、 上記各天井クレーンに対して各天井クレーンの移動先を
    音声で報知する手段を具備することを特徴とする請求項
    4記載の自動倉庫装置。
  9. 【請求項9】 上記センタ装置は、 各天井クレーンの位置検出手段で検出された位置情報を
    無線で収集することを特徴とする請求項4記載の自動倉
    庫装置。
JP20231293A 1993-08-16 1993-08-16 自動倉庫装置 Withdrawn JPH07125811A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4467487A1 (en) * 2018-06-12 2024-11-27 AutoStore Technology AS A method of operating an automated storage and retrieval system

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