JPH07126096A - ニオブ酸リチウム単結晶膜の製法 - Google Patents
ニオブ酸リチウム単結晶膜の製法Info
- Publication number
- JPH07126096A JPH07126096A JP29472093A JP29472093A JPH07126096A JP H07126096 A JPH07126096 A JP H07126096A JP 29472093 A JP29472093 A JP 29472093A JP 29472093 A JP29472093 A JP 29472093A JP H07126096 A JPH07126096 A JP H07126096A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 LiBO2をフラックスに用いてLN単結晶
膜を育成する際に、育成後の膜上に付着する融液を除去
する。 【構成】 LN単結晶膜を所望の厚さに育成した後、基
板を融液表面から離し、300rpmを超える回転数で
回転させることによって、基板に付着した融液を振り切
る。
膜を育成する際に、育成後の膜上に付着する融液を除去
する。 【構成】 LN単結晶膜を所望の厚さに育成した後、基
板を融液表面から離し、300rpmを超える回転数で
回転させることによって、基板に付着した融液を振り切
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液相エピタキシャル(L
PE)法によるニオブ酸リチウム(以下、LNという)
単結晶膜の製法に関する。
PE)法によるニオブ酸リチウム(以下、LNという)
単結晶膜の製法に関する。
【0002】
【従来の技術】LN単結晶は電気光学定数や非線形定数
が大きいため、チタン(Ti)拡散やプロトン交換によ
り低損失の光導波路を形成することのできる材料として
注目されている。しかし、LN単結晶基板の屈折率の部
分的な変動によると考えられる光損傷がおこり、安定し
て同一の性能の光導波路が得られないという問題があ
る。LN単結晶の屈折率が部分的に変わる原因としては
結晶の歪、組成ずれ、サブグレイン、分極反転などが挙
げられる。これらの中には光導波路素子作製プロセスで
起こるものもあり、光損傷の原因が作製プロセスによる
ものか、LN単結晶基板の品質に由来するものかは特定
できない場合が多い。そこで、双方についてさまざまな
改善が試みられている。
が大きいため、チタン(Ti)拡散やプロトン交換によ
り低損失の光導波路を形成することのできる材料として
注目されている。しかし、LN単結晶基板の屈折率の部
分的な変動によると考えられる光損傷がおこり、安定し
て同一の性能の光導波路が得られないという問題があ
る。LN単結晶の屈折率が部分的に変わる原因としては
結晶の歪、組成ずれ、サブグレイン、分極反転などが挙
げられる。これらの中には光導波路素子作製プロセスで
起こるものもあり、光損傷の原因が作製プロセスによる
ものか、LN単結晶基板の品質に由来するものかは特定
できない場合が多い。そこで、双方についてさまざまな
改善が試みられている。
【0003】現在、光導波路の基板として用いられてい
るLN単結晶はチョクラルスキー法により作製されたコ
ングルエント組成(一致溶融組成)のものである。LN
単結晶のコングルエント組成はリチウム(Li)濃度が
48.2〜48.8モル%と、文献により報告値にばらつ
きがあるが、いずれにしてもLiがストイキオメトリ組
成(化学量論的組成)より不足している。このLi欠損
が光損傷の一因と考えられており、ストイキオメトリ組
成材料による改善が期待されている。
るLN単結晶はチョクラルスキー法により作製されたコ
ングルエント組成(一致溶融組成)のものである。LN
単結晶のコングルエント組成はリチウム(Li)濃度が
48.2〜48.8モル%と、文献により報告値にばらつ
きがあるが、いずれにしてもLiがストイキオメトリ組
成(化学量論的組成)より不足している。このLi欠損
が光損傷の一因と考えられており、ストイキオメトリ組
成材料による改善が期待されている。
【0004】しかし、LN単結晶のストイキオメトリ組
成とコングルエント組成は一致せず、そのためチョクラ
ルスキー法でストイキオメトリ組成のLN結晶を育成す
るには、ストイキオメトリ組成の融液から出発しても、
酸化ニオブ(Nb2O5)が結晶中にとりこまれて、融液
中に不足するNb2O5を常に補う必要があり、均一組成
の結晶を育成するには複雑な融液組成制御を必要とす
る。そのため、組成ずれを生じやすく光損傷の評価が可
能な基板を得るのが困難である。
成とコングルエント組成は一致せず、そのためチョクラ
ルスキー法でストイキオメトリ組成のLN結晶を育成す
るには、ストイキオメトリ組成の融液から出発しても、
酸化ニオブ(Nb2O5)が結晶中にとりこまれて、融液
中に不足するNb2O5を常に補う必要があり、均一組成
の結晶を育成するには複雑な融液組成制御を必要とす
る。そのため、組成ずれを生じやすく光損傷の評価が可
能な基板を得るのが困難である。
【0005】光導波路を形成するために必要な基板の厚
さは10μm程度であるから、ハンドリングのために必
要な厚さの基板の上に、厚さ10μm程度のストイキオ
メトリ組成のLN単結晶薄膜を形成すれば光導波路の基
板としては充分である。
さは10μm程度であるから、ハンドリングのために必
要な厚さの基板の上に、厚さ10μm程度のストイキオ
メトリ組成のLN単結晶薄膜を形成すれば光導波路の基
板としては充分である。
【0006】この点に着目して、ストイキオメトリ組成
のLN単結晶膜を、組成制御が容易な液相エピタキシャ
ル(LPE)法により、コングルエント組成のLN単結
晶基板またはタンタル酸リチウム基板などの同形の結晶
基板上に育成し、その膜に光導波路を形成することによ
り光損傷を低減しようとする試みが近年活発に行われて
いる。
のLN単結晶膜を、組成制御が容易な液相エピタキシャ
ル(LPE)法により、コングルエント組成のLN単結
晶基板またはタンタル酸リチウム基板などの同形の結晶
基板上に育成し、その膜に光導波路を形成することによ
り光損傷を低減しようとする試みが近年活発に行われて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般に液相エピタキシ
ャル法により基板上に単結晶膜を育成後、基板を融液か
ら離すと育成膜上に融液が付着する。したがって、これ
を除去するために育成後の基板を融液から離した後に、
炉内の温度が高く、融液が凝固しない領域で150〜3
00rpmで回転させ付着した融液を振り切る作業を行
う。
ャル法により基板上に単結晶膜を育成後、基板を融液か
ら離すと育成膜上に融液が付着する。したがって、これ
を除去するために育成後の基板を融液から離した後に、
炉内の温度が高く、融液が凝固しない領域で150〜3
00rpmで回転させ付着した融液を振り切る作業を行
う。
【0008】液相エピタキシャル法によりLN単結晶膜
を得るために、従来五酸化バナジウム(V2O5)をフラ
ックスとして用いてきたが、育成過程で結晶膜中に混入
するバナジウム(V)が光吸収の原因となるため、近年
は酸化ホウ素(B2O3)をフラックスとして用いるのが
主流になりつつある。しかし、B2O3はV2O5に比し粘
度が高いため、従来と同様に150〜300rpmで回
転させ付着した融液を振り切る作業を行っても膜上にL
N成分を含むB2O3が残留する。そのため冷却過程で育
成膜にクラックを生じたり、融液が付着した部分のみ余
分にLN単結晶が成長してしまい膜厚が均一にならない
という問題があった。
を得るために、従来五酸化バナジウム(V2O5)をフラ
ックスとして用いてきたが、育成過程で結晶膜中に混入
するバナジウム(V)が光吸収の原因となるため、近年
は酸化ホウ素(B2O3)をフラックスとして用いるのが
主流になりつつある。しかし、B2O3はV2O5に比し粘
度が高いため、従来と同様に150〜300rpmで回
転させ付着した融液を振り切る作業を行っても膜上にL
N成分を含むB2O3が残留する。そのため冷却過程で育
成膜にクラックを生じたり、融液が付着した部分のみ余
分にLN単結晶が成長してしまい膜厚が均一にならない
という問題があった。
【0009】本発明の課題はLiBO2をフラックスに
用いてLN単結晶膜を育成する際に、育成後の膜上に付
着する融液を除去することにある。
用いてLN単結晶膜を育成する際に、育成後の膜上に付
着する融液を除去することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、LiBO2を
フラックスとして用い、LN単結晶基板上に該基板と組
成の異なるLN単結晶を液相エピタキシャル法により成
長させるLN単結晶膜の製法であって、LN単結晶膜を
所望の厚さに育成した後、基板を融液表面から離し、3
00rpmを超える回転数で回転させることによって、
基板に付着した融液を振り切るLN単結晶膜の製法であ
る。
フラックスとして用い、LN単結晶基板上に該基板と組
成の異なるLN単結晶を液相エピタキシャル法により成
長させるLN単結晶膜の製法であって、LN単結晶膜を
所望の厚さに育成した後、基板を融液表面から離し、3
00rpmを超える回転数で回転させることによって、
基板に付着した融液を振り切るLN単結晶膜の製法であ
る。
【0011】
【作用】本発明者は付着した融液の振り切りの条件を、
フラックスの濃度と回転数をパラメータとして実験を重
ねた結果、融液の付着がなく、従ってこれを原因とする
クラックの発生や、余分な成長による凹凸のない膜を得
ることを可能にした。
フラックスの濃度と回転数をパラメータとして実験を重
ねた結果、融液の付着がなく、従ってこれを原因とする
クラックの発生や、余分な成長による凹凸のない膜を得
ることを可能にした。
【0012】融液の粘度は、その中のフラックスとして
のLiBO2濃度と振り切りを行うときの温度に依存す
る。フラックス濃度を増すと育成温度が下がるため、振
り切りに必要な回転数も融液の組成によって異なる。図
2に融液中のフラックスとしてのLiBO2の濃度(モ
ル%)と付着した融液の振り切りに要する基板回転数と
の関係を示しているが、フラックスフリーの状態では3
00rpmで振り切りが可能であるが、フラックス濃度
が10モル%となると500rpmの回転数が必要であ
る。さらに、フラックス濃度を50モル%とすると振り
切りには800rpmの回転数が必要で、フラックス濃
度を増すと振り切りに要する回転数が高くなることを見
いだした。
のLiBO2濃度と振り切りを行うときの温度に依存す
る。フラックス濃度を増すと育成温度が下がるため、振
り切りに必要な回転数も融液の組成によって異なる。図
2に融液中のフラックスとしてのLiBO2の濃度(モ
ル%)と付着した融液の振り切りに要する基板回転数と
の関係を示しているが、フラックスフリーの状態では3
00rpmで振り切りが可能であるが、フラックス濃度
が10モル%となると500rpmの回転数が必要であ
る。さらに、フラックス濃度を50モル%とすると振り
切りには800rpmの回転数が必要で、フラックス濃
度を増すと振り切りに要する回転数が高くなることを見
いだした。
【0013】本発明では、所望のLN結晶組成の相図に
おける液相線に対する組成となるようにLi2CO3とN
b2O5を混合、調製し、他方、フラックスとしてLi2
CO3とB2O3から得るLiBO2を、実験の各条件に合
わせて10モル%以上、80モル%以下に設定して加え
たものを用いた。コングルエント組成のLN単結晶基板
上に等温水平ディッピング法でストイキオメトリ組成L
N単結晶膜をLPE成長させた。LN結晶を所望膜厚さ
に育成後融液から切り離し、図1に示すように融液の上
2〜3cmの、温度の高い領域で300rpmを超える
回転数で20秒回転させることにより、付着した融液を
完全に振り切ることが可能になった。
おける液相線に対する組成となるようにLi2CO3とN
b2O5を混合、調製し、他方、フラックスとしてLi2
CO3とB2O3から得るLiBO2を、実験の各条件に合
わせて10モル%以上、80モル%以下に設定して加え
たものを用いた。コングルエント組成のLN単結晶基板
上に等温水平ディッピング法でストイキオメトリ組成L
N単結晶膜をLPE成長させた。LN結晶を所望膜厚さ
に育成後融液から切り離し、図1に示すように融液の上
2〜3cmの、温度の高い領域で300rpmを超える
回転数で20秒回転させることにより、付着した融液を
完全に振り切ることが可能になった。
【0014】以下に、本発明の実施例と比較例を示す。
【実施例1】図1に示す育成炉を用い、LN:LiBO
2=70:30(モル比)の組成からなる融液7を用い
1150℃で等温水平ディッピング法にて、コングルエ
ント組成LN単結晶基板2上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し800rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
2=70:30(モル比)の組成からなる融液7を用い
1150℃で等温水平ディッピング法にて、コングルエ
ント組成LN単結晶基板2上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し800rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
【0015】
【実施例2】実施例1と同一の育成炉を用い、LN:L
iBO2=50:50(モル比)の組成からなる融液を
用い1050℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し800rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
iBO2=50:50(モル比)の組成からなる融液を
用い1050℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し800rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
【0016】
【実施例3】実施例1と同一の育成炉を用い、LN:L
iBO2=20:80(モル比)の組成からなる融液を
用い890℃で等温水平ディッピング法にて、コングル
エント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し1000rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
iBO2=20:80(モル比)の組成からなる融液を
用い890℃で等温水平ディッピング法にて、コングル
エント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し1000rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留は見られなかった。
【0017】
【比較例1】実施例1と同一の育成炉を用い、LN:L
iBO2=70:20(モル比)の組成からなる融液を
用い1150℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
iBO2=70:20(モル比)の組成からなる融液を
用い1150℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
【0018】
【比較例2】実施例1と同一の育成炉を用い、LN:L
iBO2=50:50(モル比)の組成からなる融液を
用い1050℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
iBO2=50:50(モル比)の組成からなる融液を
用い1050℃で等温水平ディッピング法にて、コング
ルエント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成
LN膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融
液表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
【0019】
【比較例3】実施例1と同一の育成炉を用い、LN:L
iBO2=20:80(モル比)の組成からなる融液を
用い890℃で等温水平ディッピング法にて、コングル
エント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
iBO2=20:80(モル比)の組成からなる融液を
用い890℃で等温水平ディッピング法にて、コングル
エント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成L
N膜を100μm育成した。育成終了後、育成膜を融液
表面から2cm離し300rpmで20秒間回転させ
た。これを炉内から取り出してみたところ育成膜上に融
液の残留のためにクラックが生じた。
【0020】
【発明の効果】本発明を適用することによりコングルエ
ント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成のL
N薄膜を効率的に育成することができ、生産性の向上に
寄与する。
ント組成LN単結晶基板上にストイキオメトリ組成のL
N薄膜を効率的に育成することができ、生産性の向上に
寄与する。
【図1】本発明による実施例でLPE育成炉の構造概要
を示す説明図。
を示す説明図。
【図2】融液中のフラックス濃度(LiBO2 モル%)
と付着した融液の振り切りに要する基板回転数の関係を
示すグラフ。
と付着した融液の振り切りに要する基板回転数の関係を
示すグラフ。
1 白金るつぼ 2 LN単結晶基板 3 結晶ホルダー 4 結晶ホルダー支持棒 5 抵抗加熱体 6 結晶回転機構 7 融液
Claims (1)
- 【請求項1】 ほう酸リチウム(LiBO2)をフラッ
クスとして用い、ニオブ酸リチウム単結晶基板上に該基
板と組成の異なるニオブ酸リチウム単結晶を液相エピタ
キシャル法により成長させるニオブ酸リチウム単結晶膜
の製法において、ニオブ酸リチウム単結晶膜を所望の厚
さに育成した後、前記ニオブ酸リチウム単結晶基板を融
液表面から離し、300rpmを超える回転数で回転さ
せることによって、前記基板に付着した融液を振り切る
ことを特徴とするニオブ酸リチウム単結晶膜の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29472093A JPH07126096A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ニオブ酸リチウム単結晶膜の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29472093A JPH07126096A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ニオブ酸リチウム単結晶膜の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07126096A true JPH07126096A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17811442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29472093A Pending JPH07126096A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | ニオブ酸リチウム単結晶膜の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07126096A (ja) |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP29472093A patent/JPH07126096A/ja active Pending
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