JPH07126391A - エポキシ基含有オルガノポリシロキサン - Google Patents

エポキシ基含有オルガノポリシロキサン

Info

Publication number
JPH07126391A
JPH07126391A JP23937894A JP23937894A JPH07126391A JP H07126391 A JPH07126391 A JP H07126391A JP 23937894 A JP23937894 A JP 23937894A JP 23937894 A JP23937894 A JP 23937894A JP H07126391 A JPH07126391 A JP H07126391A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
epoxy group
organopolysiloxane
general formula
cured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23937894A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Arai
正俊 荒井
Takafumi Sakamoto
隆文 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Etsu Chemical Co Ltd filed Critical Shin Etsu Chemical Co Ltd
Priority to JP23937894A priority Critical patent/JPH07126391A/ja
Publication of JPH07126391A publication Critical patent/JPH07126391A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Epoxy Resins (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 一般式: SnX2 (Xは、ハロゲン原
子、アルコキシ基またはカルボン酸残基を示す)で表さ
れる二価の錫系化合物の存在下において、SiOH基を
有するオルガノポリシロキサンとエポキシ基を有するア
ルコキシシランとを反応させることによりエポキシ基と
アルコキシ基とを有するエポキシ官能性オルガノポリシ
ロキサンを製造する。 【効果】 この方法によれば、触媒として用いる二価の
錫系化合物の反応選択性が極めて高いことから、アルコ
キシ基及びエポキシ基の両方を有するポリシロキサンを
簡単かつ安価に得ることができる。またこのポリシロキ
サンを主成分とする硬化性組成物は、縮合硬化によりゴ
ム弾性の硬化物を形成することができ、さらに紫外線照
射によっても速やかに硬化し、薄膜の状態でも通常の大
気中で硬化し皮膜を形成し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、硬化性オルガノポリシ
ロキサン、特には紫外線または縮合硬化型のシリコーン
ゴム組成物の主原料として有用とされるエポキシ基含有
オルガノポリシロキサンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】オルガノポリシロキサンが有機過酸化物
の存在下での加熱によって耐熱性、耐寒性、耐候性、電
気特性のすぐれたシリコーンゴム弾性体となることはよ
く知られているところであるが、このオルガノポリシロ
キサンについては光開始剤の存在下に光照射によって硬
化するものも知られている。
【0003】この光硬化型のオルガノポリシロキサン組
成物として、ビニル基含有ポリシロキサンとメルカプト
基含有ポリシロキサンとを光ラジカル付加反応によって
硬化させてなるものが知られている(特公昭52−40334
号公報、特開昭60-104158 号参照)が、これにはメルカ
プト基の臭気と金属の腐食性に問題があるためにその用
途が限定されるという不利がある。
【0004】また、アクリル基含有ポリシロキサンと増
感剤とからなる光硬化型組成物も提案されている(特公
昭53-36515号公報、特開昭60-215009 号参照)。この組
成物においては、ゴム状弾性体を得るために、アクリル
基含有ポリシロキサンとして高分子量の線状ポリマーを
用いる必要があり、ポリシロキサン中のアクリル基量が
相対的に非常に少なくなって硬化性の悪いものとなる
し、また空気と接している表面部分が酸素による硬化阻
害によって殆ど硬化しないという欠点がある。そのた
め、例えば物品の表面に薄いコーティングを形成するた
めに、該組成物を厚さ200 μm以下の薄膜状態で塗布し
空気中で紫外線を照射しても薄膜は硬化しにくい(この
ような薄膜状態での空気中における紫外線による硬化性
を薄膜硬化性という)。従って、これらの組成物は、比
較的アクリル基量の多いレジン状のアクリル基含有ポリ
シロキサンを使用したものしか実用化されておらず、該
組成物からは満足すべきゴム状弾性体は得られていな
い。
【0005】さらに、実用可能なシリコーンゴム弾性体
を与えるものとしては、アクリルオキシアルキルシラノ
ールを用いて線状ポリマーの末端に複数のアクリル基を
導入したポリシロキサンと増感剤とからなる光硬化型組
成物(特開昭63−183911号公報参照)が知られている。
この組成物は、実用可能なシリコーンゴム弾性体を与え
るものの、薄膜硬化性が悪く、また製造コストが高いと
いう問題がある。特に製造工程数が多いため、工業化が
困難となっている。この組成物で硬化薄膜を得るには、
例えば酸素を含まない窒素雰囲気中で硬化を行う必要が
ある。
【0006】一方、エポキシ基を有するオルガノポリシ
ロキサンは公知であり、このポリシロキサンが紫外線硬
化性を有していることも知られている。かかるエポキシ
基含有オルガノポリシロキサンを用いた紫外線硬化型組
成物は、薄膜硬化性に優れているとともに、金属、ガラ
ス、プラスチック等の各種の基材に対する接着性にも優
れており、工業的には極めて有用である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来公知
のエポキシ基含有オルガノポリシロキサンは、その製造
も容易でなく、しかもこれを用いた紫外線硬化型組成物
は、やはりゴム弾性の良好な硬化物を形成することが困
難であるという問題がある。
【0008】従って本発明の課題は、極めて容易に製造
され、且つゴム弾性の良好な硬化物を与えることが可能
な紫外線硬化型組成物の主成分として有用な新規なエポ
キシ基含有オルガノポリシロキサン及びその製造方法を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、下記一
般式(1):
【化3】 式中、R1 ,R2 及びR3 は、それぞれ同一でも異なっ
ていてもよく、非置換または置換一価炭化水素基、R4
は、エポキシ基を有する有機基、aは、1または2の整
数、nは、1以上の整数である、で示されるエポキシ基
含有オルガノポリシロキサンが提供される。
【0010】また本発明によれば、(A)少なくとも1
個のSi−OH基を有するオルガノポリシロキサン、
(B)下記一般式(2): SnX2 (2) 式中、Xは、ハロゲン原子、アルコキシ基またはカルボ
ン酸残基を示す、で表される二価の錫系化合物、及び、
(C)下記一般式(3):
【化4】 式中、R1 ,R2 ,R4 及びaは、前記と同様の意味を
示す、で示されるエポキシ基含有アルコキシシランを混
合して縮合反応を行うことを特徴とするエポキシ基含有
オルガノポリシロキサンの製造方法が提供される。
【0011】
【作用】本発明は、基本的に言って、前記一般式(2)
で表される二価の錫系化合物が、シラノール基(SiO
H基)とアルコキシシリル基との脱アルコール反応を選
択的に進行させるという新規知見に基づいてなされたも
のである。即ち、本発明によれば、シラノール基を有す
るオルガノポリシロキサン(A)とエポキシ基含有アル
コキシシラン(C)との縮合反応が、シラノール基相互
の縮合を生じることなくシラノール基とアルコキシシリ
ル基との間で選択的に進行するため、目的とするエポキ
シ基含有オルガノポリシロキサンを簡単に且つ定量的に
得ることが可能となるのである。
【0012】しかも、この方法により得られるエポキシ
基含有オルガノポリシロキサンは、例えば前記一般式
(1) で示されるとおり、アルコキシ基とエポキシ基との
両方を有していることから、紫外線硬化性、薄膜硬化
性、接着性等のエポキシ基に由来する特性を有し、且つ
ゴム弾性を有する硬化物を形成するというアルコキシ基
に由来する特性を有する硬化性組成物を形成することが
可能となるのである。
【0013】製造方法 本発明の製造方法においては、シラノール基を有するオ
ルガノポリシロキサン(A)とエポキシ基含有アルコキ
シシラン(C)との縮合反応を、二価の錫系化合物
(B)の存在下で行う。
【0014】オルガノポリシロキサン(A);この
(A)のオルガノポリシロキサンとしては、シラノール
基を分子中に少なくとも1個有している限り、任意のオ
ルガノポリシロキサンを使用することができるが、一般
的には、下記一般式(4):
【化5】 式中、R3 及びnは、前記と同様の意味を示す、で表さ
れる末端ヒドロキシオルガノポリシロキサンが使用され
る。
【0015】上記一般式(4)において、非置換または
置換一価炭化水素基R3 としては炭素原子数1〜10、特
に1〜8のものが好ましく、例えばメチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基、ビニル基、
アリル基等のアルケニル基、フェニル基、トリル基等の
アリール基、ベンジル基、2-フェニルエチル基等のアラ
ルキル基、あるいはこれらの基の水素原子の一部または
全部をハロゲン原子などで置換したクロロメチル基、3,
3,3-トリフルオロプロピル基等を例示することができ
る。またnは、1〜10,000の整数である。
【0016】本発明において、特に好適に使用される末
端ヒドロキシオルガノポリシロキサン(A)としては、
以下のものを挙げることができる。尚、下記式中、Me
はメチル基、Viはビニル基、Phは置換または非置換
のフェニル基を示す。
【0017】
【化6】
【0018】勿論、上記で示した末端ヒドロキシオルガ
ノポリシロキサンの重合度を変更したものも、好適に使
用できることはいうまでもない。
【0019】二価の錫系化合物(B);この錫系化合物
は、前記下記一般式(2)、即ち、 SnX2 (2) 式中、Xは、ハロゲン原子、アルコキシ基またはカルボ
ン酸残基を示す、で表されるものであり、先にも説明し
た通り、縮合触媒として使用されるものである。
【0020】かかる二価の錫系化合物としては、具体的
には、これに限定されるものではないが、以下のものを
例示することができる。 SnCl2 ,SnBr2 ,SnI2 ,Sn(OOCCH
3 )2 ,Sn(OOCC7 H15)2 ,Sn(OCH3 )
2 ,Sn(OOCC15H31)2
【0021】前記一般式(2)で表される二価の錫系化
合物以外のもの、例えば四価の錫系化合物、チタン化合
物、アミン類等を使用した場合には、シラノール相互の
縮合を生じるため、目的とするエポキシ基含有オルガノ
ポリシロキサンを製造することは実質的に困難である。
【0022】本発明において、上記の錫系化合物は、通
常、前記(A)のヒドロキシオルガノポリシロキサンに
対して10〜10,000ppm の量で使用される。
【0023】(C)エポキシ基含有アルコキシシラン;
(A)のヒドロキシオルガノポリシロキサンとの縮合反
応に供せられるエポキシ基含有アルコキシシランは、前
記一般式(3)で表されるものである。該一般式(3)
中、一価の炭化水素基R1 及びR2 としては、前記一般
式(4)における基R3 に関して例示したものと同様の
基を例示することができるが、中でも炭素原子数が3以
下の低級アルキル基がそれぞれ好適である。
【0024】またエポキシ基含有の有機基R4 として
は、例えば下記式で表されるものを例示することができ
る。
【化7】
【0025】かかるエポキシ基含有アルコキシシランと
して好適に使用されるものの代表例としては、以下の化
合物を挙げることができる。
【化8】
【0026】本発明において、上記エポキシ基含有アル
コキシシランは、一般に、(A)のオルガノポリシロキ
サン中のヒドロキシ基に対して1.0〜9.0モル倍となる
量で使用される。
【0027】反応条件;上記(A)〜(C)の化合物を
用いての縮合反応は、例えば(A)のオルガノポリシロ
キサンと(B)の錫系化合物を所定の比率で混合し、そ
の後、(C)のエポキシ基含有アルコキシシランを混合
し、減圧下、25℃〜120 ℃、特に25℃〜100 ℃の温度
で、数時間から48時間、特に1時間から24時間程行われ
る。この場合、必要により、適宜溶媒を使用することも
できる。この反応によって目的生成物と共に生じる副生
成物のメタノールは、減圧ストリップによって容易に除
去することができるが、用途などによってはそのまま残
留させておくことも可能である。
【0028】エポキシ基含有オルガノポリシロキサン かくして得られるエポキシ基含有オルガノポリシロキサ
ンは、エポキシ基含有の有機基とアルコキシ基とを有し
ている。従って、このオルガノポリシロキサンは、それ
単独で、各種の無機材料、有機材料等の改質剤や表面処
理剤として極めて有用である。
【0029】またこのエポキシ基含有オルガノポリシロ
キサンを主成分として用いたゴム組成物は、エポキシ基
の存在により、紫外線照射によって硬化するとともに、
薄膜硬化性に優れ且つ硬化後では、ガラス、金属、プラ
スチック等の各種基材に対する接着性が良好な硬化物を
形成することができる。またアルコキシ基の存在によ
り、脱アルコール型で縮合硬化し、良好なゴム弾性を有
する硬化物を形成することもできる。
【0030】特に(A)のオルガノポリシロキサンとし
て一般式(4)で表される末端ヒドロキシオルガノポリ
シロキサンを使用した場合には、前記一般式(1)で表
される分子構造のエポキシ基含有オルガノポリシロキサ
ンが得られる。このオルガノポリシロキサンは、分子鎖
の末端にエポキシ基及びアルコキシ基の2つの基含有基
を有していることから上述した硬化性に極めて優れてお
り、硬化性ゴム組成物の成分材料として極めて有用であ
る。
【0031】
【実施例】以下の実施例及び比較例において、粘度は25
℃における値である。
【0032】実施例1 温度計、冷却管、滴下ロート、撹拌装置を備えた1リッ
トルの4つ口丸底フラスコに、1,1,3,3-テトラメチル−
1,3-ジヒドロキシジシロキサン 457g、ジオクチ
ル錫 0.22g(上記のジシロキサンに対して1000ppm)、
を入れて混合し、さらに、γ−グリシドキシプロピルト
リメトキシシラン 472.6g、を滴下し、70℃/20mm
Hgで3時間反応させた。この反応によって、下記式:
【化9】 で示される生成物が90%の収率で得られた。尚、反応生
成物の分子構造は、 NMRスペクトル、IRスペクトルおよ
びガスマススペクトルにより確認した。
【0033】実施例2 温度計、冷却管、滴下ロート、撹拌装置を備えた1リッ
トルの4つ口丸底フラスコに、下記式:
【化10】 で示される末端ヒドロキシジメチルポリシロキサン (粘度:1500cSt, OH 基: 0.009mol/100g)
500g、 ジオクチル錫 0.20g(前記ポリシロキサンに対して
400ppm) を入れて混合し、次いで、 γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン 22.
3g を滴下し、70℃/20mmHgで3時間反応させた。
【0034】反応終了後、70℃/5mmHgの条件下で副生
成物であるメタノールをストリップし、無色透明で粘度
が1600cSt であり、下記式:
【化11】 で示される生成物を得た。反応生成物の構造は、実施例
1と同様に確認した。
【0035】また、得られた生成物100gに対して、 オニウム塩 3g ジブチル錫ジオクトエート 0.5g を混合し、紫外線照射したところ内部及び表面ともほと
んど硬化、表面にはタック(粘着性)のない皮膜を与え
た。また、このUV硬化させたものをさらに20℃×55%
RHで3日放置したところ完全に硬化しゴム状弾性体を与
えた。
【0036】比較例1 ジオクチル錫の代わりに同量のジブチル錫ジオクトエー
トを使用した以外は、実施例2と同様にして反応を行
い、且つ副生成物であるメタノールをストリップした。
これにより、無色透明で粘度が2,000cStの生成物を得
た。さらに実施例2と同様に、得られた生成物100g
に対して、 オニウム塩 3g ジブチル錫ジオクトエート 0.5g を混合し、紫外線照射したが、内部、表面とも硬化しな
かった。
【0037】比較例2 ジオクチル錫の代わりに同量のテトライソプロピルチタ
ネートを使用した以外は、実施例2と同様にして反応を
行い、且つ副生成物であるメタノールをストリップし
た。これにより、無色透明で粘度が5,000cStの生成物を
得た。さらに実施例2と同様に、得られた生成物100
gに対して、 オニウム塩 3g ジブチル錫ジオクトエート 0.5g を混合し、紫外線照射したが、内部、表面とも硬化しな
かった。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、触媒として用いる二価
の錫系化合物の反応選択性が極めて高いことから、アル
コキシ基及びエポキシ基の両方を有するポリシロキサン
を簡単かつ安価に得ることができる。しかも得られたポ
リシロキサンは、エポキシ基及びアルコキシ基に由来す
る特性をそのまま有しており、例えばそれ単独で無機材
料、有機材料の改質剤や表面処理剤として使用すること
ができる。またこのポリシロキサンを主成分とする硬化
性組成物は、縮合硬化によりゴム弾性の硬化物を形成す
ることができ、さらに紫外線照射によっても速やかに硬
化し、薄膜の状態でも通常の大気中で硬化し皮膜を形成
し得る。しかもこれらの硬化物は、ガラス、金属、プラ
スチック等に対して良好な接着性を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1): 【化1】 式中、R1 ,R2 及びR3 は、それぞれ同一でも異なっ
    ていてもよく、非置換または置換一価炭化水素基、 R4 は、エポキシ基を有する有機基、 aは、1または2の整数、 nは、1以上の整数である、で表されるエポキシ基含有
    オルガノポリシロキサン。
  2. 【請求項2】(A)少なくとも1個のSi−OH基を有
    するオルガノポリシロキサン、 (B)下記一般式(2): SnX2 (2) 式中、Xは、ハロゲン原子、アルコキシ基またはカルボ
    ン酸残基を示す、で表される二価の錫系化合物、及び、 (C)下記一般式(3): 【化2】 式中、R1 ,R2 ,R4 及びaは、前記と同様の意味を
    示す、で示されるエポキシ基含有アルコキシシランを混
    合して縮合反応を行うことを特徴とするエポキシ基とア
    ルコキシ基とを有するオルガノポリシロキサンの製造方
    法。
JP23937894A 1993-09-07 1994-09-07 エポキシ基含有オルガノポリシロキサン Pending JPH07126391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23937894A JPH07126391A (ja) 1993-09-07 1994-09-07 エポキシ基含有オルガノポリシロキサン

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-246396 1993-09-07
JP24639693 1993-09-07
JP23937894A JPH07126391A (ja) 1993-09-07 1994-09-07 エポキシ基含有オルガノポリシロキサン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07126391A true JPH07126391A (ja) 1995-05-16

Family

ID=26534213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23937894A Pending JPH07126391A (ja) 1993-09-07 1994-09-07 エポキシ基含有オルガノポリシロキサン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07126391A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09249747A (ja) * 1996-03-19 1997-09-22 Toray Ind Inc シリコーンゴム、シリコーンゴム粒子、炭素繊維用プリカーサーおよび炭素繊維
WO2008090971A1 (ja) * 2007-01-25 2008-07-31 Jsr Corporation エポキシ基末端ポリジメチルシロキサンおよびその製造方法、ならびに硬化性ポリシロキサン組成物
JP2010059359A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Jsr Corp エポキシ基含有多官能ポリシロキサンおよびその製造方法、ならびに硬化性ポリシロキサン組成物
JP2010513661A (ja) * 2006-12-21 2010-04-30 ダウ・コーニング・コーポレイション デュアル硬化ポリマー、その調製方法およびその使用
WO2011108516A1 (ja) * 2010-03-02 2011-09-09 日本化薬株式会社 オルガノポリシロキサンの製造方法、該製造方法により得られるオルガノポリシロキサン、該オルガノポリシロキサンを含有する組成物
JP2013057000A (ja) * 2011-09-08 2013-03-28 Mitsubishi Chemicals Corp 熱硬化性樹脂組成物、半導体デバイス用部材、及びそれを用いた半導体発光デバイス
JP2023511148A (ja) * 2020-01-22 2023-03-16 ダウ シリコーンズ コーポレーション 二重硬化性組成物
JP2023059348A (ja) * 2021-10-15 2023-04-27 信越化学工業株式会社 ノンサグ性室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法及び物品

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02182728A (ja) * 1988-11-04 1990-07-17 Rhone Poulenc Chim アルコキシ末端基を含有するジオルガノポリシロキサンの製造方法
JPH0324160A (ja) * 1989-05-31 1991-02-01 Rhone Poulenc Chim 水の除去によってエラストマーに架橋し得る官能化シリコーン油を基材とする水性分散体
JPH04227731A (ja) * 1990-05-02 1992-08-17 Rhone Poulenc Chim アルコキシ末端基を有するジオルガノポリシロキサンの調製方法
JPH05178998A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Shin Etsu Chem Co Ltd アクリルオルガノポリシロキサンの製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02182728A (ja) * 1988-11-04 1990-07-17 Rhone Poulenc Chim アルコキシ末端基を含有するジオルガノポリシロキサンの製造方法
JPH0324160A (ja) * 1989-05-31 1991-02-01 Rhone Poulenc Chim 水の除去によってエラストマーに架橋し得る官能化シリコーン油を基材とする水性分散体
JPH04227731A (ja) * 1990-05-02 1992-08-17 Rhone Poulenc Chim アルコキシ末端基を有するジオルガノポリシロキサンの調製方法
JPH05178998A (ja) * 1991-12-27 1993-07-20 Shin Etsu Chem Co Ltd アクリルオルガノポリシロキサンの製造方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09249747A (ja) * 1996-03-19 1997-09-22 Toray Ind Inc シリコーンゴム、シリコーンゴム粒子、炭素繊維用プリカーサーおよび炭素繊維
JP2010513661A (ja) * 2006-12-21 2010-04-30 ダウ・コーニング・コーポレイション デュアル硬化ポリマー、その調製方法およびその使用
WO2008090971A1 (ja) * 2007-01-25 2008-07-31 Jsr Corporation エポキシ基末端ポリジメチルシロキサンおよびその製造方法、ならびに硬化性ポリシロキサン組成物
JP2010059359A (ja) * 2008-09-05 2010-03-18 Jsr Corp エポキシ基含有多官能ポリシロキサンおよびその製造方法、ならびに硬化性ポリシロキサン組成物
WO2011108516A1 (ja) * 2010-03-02 2011-09-09 日本化薬株式会社 オルガノポリシロキサンの製造方法、該製造方法により得られるオルガノポリシロキサン、該オルガノポリシロキサンを含有する組成物
JP2013057000A (ja) * 2011-09-08 2013-03-28 Mitsubishi Chemicals Corp 熱硬化性樹脂組成物、半導体デバイス用部材、及びそれを用いた半導体発光デバイス
JP2023511148A (ja) * 2020-01-22 2023-03-16 ダウ シリコーンズ コーポレーション 二重硬化性組成物
JP2023059348A (ja) * 2021-10-15 2023-04-27 信越化学工業株式会社 ノンサグ性室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法及び物品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0320259B1 (en) Moisture curable polyisobutylenes
JP2587340B2 (ja) アクリルオルガノポリシロキサンの製造方法
US3697568A (en) Iminoxyorganosilanes
EP0919558B1 (en) Silatrane derivative, method for manufacturing same, adhesion promoter, and curable silicone compositions
JPH034594B2 (ja)
JP4187843B2 (ja) シラトラン誘導体、その製造方法、接着促進剤、および硬化性シリコーン組成物
JP3121245B2 (ja) 含フッ素有機ケイ素化合物及びその製造方法並びにそれを含有する室温硬化性シリコーン組成物
JPS6325024B2 (ja)
JPH11315084A (ja) 二元機能シロキサン化合物
KR920004197B1 (ko) 경화성 폴리오르가노 실록산 조성물
JPH11158379A (ja) 接着促進剤および硬化性シリコーン組成物
JP2004149712A (ja) 含ケイ素ポリサルファイド系重合体の製造方法
KR20210130647A (ko) 밀착성 조성물, 피복 기재 및 경화물
JP7176527B2 (ja) オルガノポリシロキサン組成物、並びに有機ケイ素化合物及びその製造方法
JP2647285B2 (ja) アクリル官能性オルガノポリシロキサンおよびその製造方法
US5391677A (en) Acrylic-functional organopolysiloxane and method for the preparation thereof
JP3291759B2 (ja) 湿気硬化及び光硬化しうるシリコーン組成物
JPS6257657B2 (ja)
GB2027440A (en) Monoamido short chain siloxanes
JPH0717752B2 (ja) アルコキシ官能性オルガノポリシロキサンの製造方法
JP6332174B2 (ja) ビスアルコキシシラン化合物及びその製造方法
JPH08143674A (ja) 分子鎖両末端にアルコキシ基を有する直鎖状ジオルガノポリシロキサンの製造方法
JPH07138535A (ja) 接着促進剤
JP2643725B2 (ja) 硬化性組成物
JPH08176509A (ja) 塗料用樹脂組成物