JPH0712655B2 - 製版機の製版位置制御装置 - Google Patents
製版機の製版位置制御装置Info
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- JPH0712655B2 JPH0712655B2 JP59126394A JP12639484A JPH0712655B2 JP H0712655 B2 JPH0712655 B2 JP H0712655B2 JP 59126394 A JP59126394 A JP 59126394A JP 12639484 A JP12639484 A JP 12639484A JP H0712655 B2 JPH0712655 B2 JP H0712655B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、印刷用の刷版を製するために用いる製版機に
おいて、版材に対して原稿像の露光を行なう際、版材の
中心と光学系の光軸とを一致させて版材の位置を規制す
る制御装置に関するものである。
おいて、版材に対して原稿像の露光を行なう際、版材の
中心と光学系の光軸とを一致させて版材の位置を規制す
る制御装置に関するものである。
版材の中心と光学系の光軸とを一致させて露光を行な
い、版材の中心部へまたは中心部を基準とする対象部位
各々へ原稿像を形成する場合には、版材を露光部へ給送
のうえ、従来は版材の公称サイズに応じて版材を露光部
へ停止させており、版材の実寸法偏差により誤差を生
じ、正確に版材の中心部にまたはこれを基準とする部位
に原稿像が形成されない欠点を招来している。
い、版材の中心部へまたは中心部を基準とする対象部位
各々へ原稿像を形成する場合には、版材を露光部へ給送
のうえ、従来は版材の公称サイズに応じて版材を露光部
へ停止させており、版材の実寸法偏差により誤差を生
じ、正確に版材の中心部にまたはこれを基準とする部位
に原稿像が形成されない欠点を招来している。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決する目的を
有し、版材(2)をローラ(14)により露光部(5)に
送り込む際に、移動する版材の存在を検知する版材長セ
ンサ(31)と、版材長センサが版材の存在を検知してい
る期間に、ローラを回転駆動するステップモータ(41)
に供給したパルス数から、版材の移動方向の長さを測定
する版材長測定手段(61)と、露光部の光軸の位置に設
けられた停止センサ(32)と、版材の長さLMに基づいて
版材の前縁(2a)が光軸の位置を通過してから停止する
までの前縁の移送長Z1と、露光部において版材を給送す
るステップモータが1パルスで版材を送る長さLPSとか
ら、Z1/LPSを演算してパルス数M1を求めるパルス数演算
手段(61)と、停止センサが版材の前縁を検出してか
ら、パルス数M1だけステップモータを駆動する駆動制御
手段(61,82)とから構成したものである。
有し、版材(2)をローラ(14)により露光部(5)に
送り込む際に、移動する版材の存在を検知する版材長セ
ンサ(31)と、版材長センサが版材の存在を検知してい
る期間に、ローラを回転駆動するステップモータ(41)
に供給したパルス数から、版材の移動方向の長さを測定
する版材長測定手段(61)と、露光部の光軸の位置に設
けられた停止センサ(32)と、版材の長さLMに基づいて
版材の前縁(2a)が光軸の位置を通過してから停止する
までの前縁の移送長Z1と、露光部において版材を給送す
るステップモータが1パルスで版材を送る長さLPSとか
ら、Z1/LPSを演算してパルス数M1を求めるパルス数演算
手段(61)と、停止センサが版材の前縁を検出してか
ら、パルス数M1だけステップモータを駆動する駆動制御
手段(61,82)とから構成したものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を説明す
る。
る。
第1図は、製版機の側断面図であり、給紙台1上へ載置
されたシート状の版材2は、吸着機構3により1枚づつ
が取り出され、ローラ群により給送される途上、荷電部
4において高電圧の印加により帯電し、内部が排気され
て負圧となつている露光部5へ吸着されながら送られ
る。
されたシート状の版材2は、吸着機構3により1枚づつ
が取り出され、ローラ群により給送される途上、荷電部
4において高電圧の印加により帯電し、内部が排気され
て負圧となつている露光部5へ吸着されながら送られ
る。
一方、側方へ引出し自在の原稿台6上へ載置された原稿
7は、各周辺上方の照明灯8により照明されたうえ、ミ
ラー9を介して撮像レンズ10により撮像されて露光部5
へ投影され、これによつて版材2に対する露光が行なわ
れる。
7は、各周辺上方の照明灯8により照明されたうえ、ミ
ラー9を介して撮像レンズ10により撮像されて露光部5
へ投影され、これによつて版材2に対する露光が行なわ
れる。
露光済の版材2は、ローラ群により現像部11へ送られ、
ここにおいて潜像の現像がなされてから定着部12を通過
し、これによつて定着および乾燥が行なわれ、送出台13
へ刷版となつて送出されるものとなつている。
ここにおいて潜像の現像がなされてから定着部12を通過
し、これによつて定着および乾燥が行なわれ、送出台13
へ刷版となつて送出されるものとなつている。
ここにおいて、給紙台1と露光部5との中間には、光電
式の版材長センサ(以下、MLS)31が設けられ、これに
よる版材2の検出とローラ14の回転数とにより版材2の
全長を求めるものとなつており、露光部5の光軸15と一
致する中央部には光電式の停止センサ(以下、STS)32
が設けてあり、これによつて、送られて来る版材2の前
縁を検出し、これ以降の版材2を移送する距離を定めて
いる。
式の版材長センサ(以下、MLS)31が設けられ、これに
よる版材2の検出とローラ14の回転数とにより版材2の
全長を求めるものとなつており、露光部5の光軸15と一
致する中央部には光電式の停止センサ(以下、STS)32
が設けてあり、これによつて、送られて来る版材2の前
縁を検出し、これ以降の版材2を移送する距離を定めて
いる。
一方、露光部5の通気孔を多数穿設した搬送ベルト17お
よびチエーン18を介して各ローラ群を駆動するステツプ
モータ(以下、SM1)41が設けてあると共に、上方およ
び下方の遮光膜(以下、BDA,BDB)19a,19bを各々ワイヤ
ー20a,20bを介して駆動するステツプモータ(以下SM2,S
M3)42,43が設けてあり、これらへ与える駆動パルス数
により、各々の回転数を規制し、版材2の移送状況およ
びBDA19a,BDB19bの繰出し状況を制御するものとなつて
いる。
よびチエーン18を介して各ローラ群を駆動するステツプ
モータ(以下、SM1)41が設けてあると共に、上方およ
び下方の遮光膜(以下、BDA,BDB)19a,19bを各々ワイヤ
ー20a,20bを介して駆動するステツプモータ(以下SM2,S
M3)42,43が設けてあり、これらへ与える駆動パルス数
により、各々の回転数を規制し、版材2の移送状況およ
びBDA19a,BDB19bの繰出し状況を制御するものとなつて
いる。
第2図は、同一版材の各々異なる部位へ同一原稿像を各
個に露光する二重製版を行なう場合の要部側面図であ
り、同図(A)のとおり、原稿台6上へ原稿7の中心を
光軸15と一致させて載置する一方、1回目の露光部位中
心が光軸15と一致する関係として版材2の位置を露光部
5において定めると共に、版材2の非露光部位をBDA19a
によりマスクするまで、図上露光部5の上方に設けたBD
A19aの巻込み軸21aを基準とする繰出長SAE1だけ、SM242
により矢印方向へ駆動してBDA19aを繰出したうえ、第1
回の露光を行なえば、版材2の前縁側に第1の原稿像が
形成される。
個に露光する二重製版を行なう場合の要部側面図であ
り、同図(A)のとおり、原稿台6上へ原稿7の中心を
光軸15と一致させて載置する一方、1回目の露光部位中
心が光軸15と一致する関係として版材2の位置を露光部
5において定めると共に、版材2の非露光部位をBDA19a
によりマスクするまで、図上露光部5の上方に設けたBD
A19aの巻込み軸21aを基準とする繰出長SAE1だけ、SM242
により矢印方向へ駆動してBDA19aを繰出したうえ、第1
回の露光を行なえば、版材2の前縁側に第1の原稿像が
形成される。
ついで、(B)のとおり、原稿7をそのままとしたう
え、2回目の露光部位中心が光軸15を一致するまで版材
2をSM141により図上下方へ移送すると共に、版材2の
前回露光した部位をマスクするまで、図上露光部5の下
方に設けたBDB19bの巻込み軸21bを基準とする繰出長S
BE1だけ、SM343により矢印方向へ駆動してBDB19bを繰出
してから、第2回の露光を行なえば、版材2の後縁側に
も第2の原稿像が形成される。
え、2回目の露光部位中心が光軸15を一致するまで版材
2をSM141により図上下方へ移送すると共に、版材2の
前回露光した部位をマスクするまで、図上露光部5の下
方に設けたBDB19bの巻込み軸21bを基準とする繰出長S
BE1だけ、SM343により矢印方向へ駆動してBDB19bを繰出
してから、第2回の露光を行なえば、版材2の後縁側に
も第2の原稿像が形成される。
なお、BDA19a,BDB19bは、可撓性の遮光材により製さ
れ、基部がスプリングにより巻込み方向へ付勢された巻
込み軸21a,21bへ巻込まれたうえ、先端部が露光部5の
両側方へ各個に設けたワイヤー20a,20bに係止されてお
り、SM242,SM343の駆動に応じて繰出され、これらの直
流励磁により所定位置へ停止し、これらの停止解除に応
じて巻込み軸21a,21bへ巻込まれ、自動的に復帰するも
のとなつている。
れ、基部がスプリングにより巻込み方向へ付勢された巻
込み軸21a,21bへ巻込まれたうえ、先端部が露光部5の
両側方へ各個に設けたワイヤー20a,20bに係止されてお
り、SM242,SM343の駆動に応じて繰出され、これらの直
流励磁により所定位置へ停止し、これらの停止解除に応
じて巻込み軸21a,21bへ巻込まれ、自動的に復帰するも
のとなつている。
したがつて、原稿7を移動させることなく多重製版が行
なわれると共に、BDA19a,BDB19bにより不要な散乱光に
よる露光が阻止される。
なわれると共に、BDA19a,BDB19bにより不要な散乱光に
よる露光が阻止される。
第3図は、光軸15と版材2の中心とを一致させて露光を
行なうセンタ露光の場合、原稿7と版材2との関係を示
す図であり、(A)に示すとおり光軸15と原稿7の中心
とを一致させる一方、(B)のとおり、版材2の全長LM
を求めたうえ、矢印方向へ移送される版材2の前縁2aが
露光部5の光軸15へ一致してから、更にLM/2を移送のう
え版材2を停止させて露光を行なえば、実際の全長LMに
基づき正確に版材2の中心部へ原稿像51が形成される。
行なうセンタ露光の場合、原稿7と版材2との関係を示
す図であり、(A)に示すとおり光軸15と原稿7の中心
とを一致させる一方、(B)のとおり、版材2の全長LM
を求めたうえ、矢印方向へ移送される版材2の前縁2aが
露光部5の光軸15へ一致してから、更にLM/2を移送のう
え版材2を停止させて露光を行なえば、実際の全長LMに
基づき正確に版材2の中心部へ原稿像51が形成される。
すなわち、SM141へ与える1パルスに応じ、ローラ14に
より版材2の給送される移動長をLSRとし、MLS31が検出
出力を生じている期間においてSM141へ与えたパルス数
をNとすれば、次式により版材2の全長LMが求められ
る。
より版材2の給送される移動長をLSRとし、MLS31が検出
出力を生じている期間においてSM141へ与えたパルス数
をNとすれば、次式により版材2の全長LMが求められ
る。
LM=N×LSR ……(1) また、SM141へ与える1パルスに応じ、ベルト17により
版材2の移送される移動長をLPSとし、STS32の取付状況
およびこれの感度偏差等によつて生ずる誤差を修正する
オフセツト値をOFSとすれば、版材2の前縁2aが光軸15
と一致してからの移送長Z1、および、この移送に要する
SM141へ与えねばならないパルス数M1は、次式により示
される。
版材2の移送される移動長をLPSとし、STS32の取付状況
およびこれの感度偏差等によつて生ずる誤差を修正する
オフセツト値をOFSとすれば、版材2の前縁2aが光軸15
と一致してからの移送長Z1、および、この移送に要する
SM141へ与えねばならないパルス数M1は、次式により示
される。
したがつて、STS32により版材2の前縁2aを検出した
後、SM141へ(3)式のパルス数のみを与えたうえ、SM1
41を停止させればよいものとなる。
後、SM141へ(3)式のパルス数のみを与えたうえ、SM1
41を停止させればよいものとなる。
第4図は、版材2の前縁2aからグリツパと称する余白を
設け、このグリツパ幅GRを介して原稿像51を形成するサ
イド露光の場応を示す第3図と同様な図であり、まず、
(A)のとおり、原稿台6上に定めた基準位置52へ原稿
7の一側方を一致させる一方、(B)のとおり、矢印方
向へ移送される版材2の前縁2aが光軸15と一致してか
ら、グリツパ幅GRおよび光軸15と基準位置52ととの距離
DODを更に移送のうえ、版材2を停止させて露光を行な
えば、所望の部位に原稿像51が形成される。
設け、このグリツパ幅GRを介して原稿像51を形成するサ
イド露光の場応を示す第3図と同様な図であり、まず、
(A)のとおり、原稿台6上に定めた基準位置52へ原稿
7の一側方を一致させる一方、(B)のとおり、矢印方
向へ移送される版材2の前縁2aが光軸15と一致してか
ら、グリツパ幅GRおよび光軸15と基準位置52ととの距離
DODを更に移送のうえ、版材2を停止させて露光を行な
えば、所望の部位に原稿像51が形成される。
したがつて、この場合には、版材2の前縁2aがSTS32に
より検出された後に、SM141へ与えるパルス数M1は、次
式により与えられる。
より検出された後に、SM141へ与えるパルス数M1は、次
式により与えられる。
第5図は、版材2を中心53を基準とし、これから対称な
部位へ同一原稿像の反復露光を行なうセンタ二重露光を
示す第3図と同様な図であり、(A)のとおり原稿7の
中心と光軸15とを一致させる一方、(B1)のとおり、BD
A19aの収容される巻込み軸21aを基準とした繰出長SAE1
だけBDA19aを繰出した後、版材2の前縁2aが光軸15と一
致してから、第1の原稿像51aの中心が光軸15と一致す
るまで版材2を移送のうえ停止させ、1回目の露光を行
なえば第1の原稿像51aが形成される。
部位へ同一原稿像の反復露光を行なうセンタ二重露光を
示す第3図と同様な図であり、(A)のとおり原稿7の
中心と光軸15とを一致させる一方、(B1)のとおり、BD
A19aの収容される巻込み軸21aを基準とした繰出長SAE1
だけBDA19aを繰出した後、版材2の前縁2aが光軸15と一
致してから、第1の原稿像51aの中心が光軸15と一致す
るまで版材2を移送のうえ停止させ、1回目の露光を行
なえば第1の原稿像51aが形成される。
このため、(B2)に示す原稿像51aと51bとの中心間隔を
FIG,BDA19aとBDB19bとの繰出し誤差により生ずる重複遮
光帯に基づき、現像後の版材2へ有色帯が現われるのを
阻止するために設ける重複遮光防止幅をDEF,SM242へ与
える1パルスに応じ、BDA19aが繰出される繰出長をLPA,
巻込み軸21aと光軸15との距離をSADとすれば、BDA19aの
前縁と光軸15との距離BCKおよび、SM242へ与えねばなら
ないパルス数SAは、次式により示される。
FIG,BDA19aとBDB19bとの繰出し誤差により生ずる重複遮
光帯に基づき、現像後の版材2へ有色帯が現われるのを
阻止するために設ける重複遮光防止幅をDEF,SM242へ与
える1パルスに応じ、BDA19aが繰出される繰出長をLPA,
巻込み軸21aと光軸15との距離をSADとすれば、BDA19aの
前縁と光軸15との距離BCKおよび、SM242へ与えねばなら
ないパルス数SAは、次式により示される。
また、版材2が停止したときの前縁2aと光軸15との距離
Z0、および、STS32が前縁2aを検出してからSM141へ与え
るパルス数H1は、次式により与えられる。
Z0、および、STS32が前縁2aを検出してからSM141へ与え
るパルス数H1は、次式により与えられる。
ついで、(B2)のとおり、BDA19aを復帰させると共に、
BDB19bの巻込み軸21bを基準とした繰出長SBE1だけBDB19
bへ繰出した後、版材2をFIG分更に移送のうえ停止さ
せ、2回目の露光を行なえば第2の原稿像51bが形成さ
れる。
BDB19bの巻込み軸21bを基準とした繰出長SBE1だけBDB19
bへ繰出した後、版材2をFIG分更に移送のうえ停止さ
せ、2回目の露光を行なえば第2の原稿像51bが形成さ
れる。
したがつて、BCKは(5)式により与えられると共に、S
M343へ与えるべきベルス数SBは、巻込み軸21bと光軸15
との距離をSBD,SM343へ与える1パルスに応じ、BDB19b
が繰出される繰出長をLPBとしたとき、次式により示さ
れる。
M343へ与えるべきベルス数SBは、巻込み軸21bと光軸15
との距離をSBD,SM343へ与える1パルスに応じ、BDB19b
が繰出される繰出長をLPBとしたとき、次式により示さ
れる。
また、FIG分の移送を版材2に対して行なうのに要するS
M141へ与えるべきパルス数M2は、次式により示される。
M141へ与えるべきパルス数M2は、次式により示される。
第6図は、第4図と同様の条件により反復露光を行なう
サイド二重露光を示す第3図と同様の図であり、(A)
のとおり、原稿台6上の基準位置52へ一側方を一致させ
て原稿7を載置する一方、(B1)のとおり、巻込み軸21
aを基準とする繰出長SAE2を定め、BDA19aをこれにした
がつて繰出した後、版材2の前縁2aが光軸15と一致して
から、グリツパ幅GRおよび光軸15と基準位置52との距離
DODの分だけ版材2を更に移送のうえ停止させ、1回目
の露光を行なうことにより、第1の原稿像51aが形成さ
れる。
サイド二重露光を示す第3図と同様の図であり、(A)
のとおり、原稿台6上の基準位置52へ一側方を一致させ
て原稿7を載置する一方、(B1)のとおり、巻込み軸21
aを基準とする繰出長SAE2を定め、BDA19aをこれにした
がつて繰出した後、版材2の前縁2aが光軸15と一致して
から、グリツパ幅GRおよび光軸15と基準位置52との距離
DODの分だけ版材2を更に移送のうえ停止させ、1回目
の露光を行なうことにより、第1の原稿像51aが形成さ
れる。
ここにおいて、繰出長SAE2を求めるには、原稿像51aの
幅Wが不特定なため、(B2)において仮想線によりBDA1
9aを示して考察すれば、原稿像51aと51bとの間の余白幅
をMNFとしたとき、BDA19aの前縁と光軸15との距離Xは
次式により示される また、(B1)と(B2)とにおいては、下記の移送により
FIGの相対的な移動を生じており、各BDA19aの前縁距離
はFIGであるため、繰出長SAE2に応ずるSM242へのパルス
数SAは、次式により与えられる。
幅Wが不特定なため、(B2)において仮想線によりBDA1
9aを示して考察すれば、原稿像51aと51bとの間の余白幅
をMNFとしたとき、BDA19aの前縁と光軸15との距離Xは
次式により示される また、(B1)と(B2)とにおいては、下記の移送により
FIGの相対的な移動を生じており、各BDA19aの前縁距離
はFIGであるため、繰出長SAE2に応ずるSM242へのパルス
数SAは、次式により与えられる。
ついで、第5図と同様に、BDA19aを復帰させると共に、
BDA19bを繰出長SBE2の繰出しを行なつた後、版材2をF
IG分だけ更に移送し、2回目の露光を行なうことによ
り、第2の原稿像51bが形成される。
BDA19bを繰出長SBE2の繰出しを行なつた後、版材2をF
IG分だけ更に移送し、2回目の露光を行なうことによ
り、第2の原稿像51bが形成される。
すなわち、光軸15とBDB19bの前縁との距離Y、および、
繰出長SBE2に応じてSM343へ与えるパルス数SBは、次式
により示される。
繰出長SBE2に応じてSM343へ与えるパルス数SBは、次式
により示される。
なお、版材2を移送するためSM141へ与えるパルス数M2
は(10)式により示されるとおりである。
は(10)式により示されるとおりである。
ただし、(3)〜(14)式中のLPS,SAD,SEDは、ベルト1
7、および、これの張架されたローラの寸法ならびに取
付状況等により、あるいは、巻込み軸21a,21bの取付状
況等により誤差を生じていると共に、STS32の取付状況
も光軸15と完全に一致しているとは限らず、版材2およ
びBDA19a,BDB19b等の移動体に対し、SM141〜SM343によ
り位置制御を行なうには、各誤差を修正により消去する
ものとしなければならない。
7、および、これの張架されたローラの寸法ならびに取
付状況等により、あるいは、巻込み軸21a,21bの取付状
況等により誤差を生じていると共に、STS32の取付状況
も光軸15と完全に一致しているとは限らず、版材2およ
びBDA19a,BDB19b等の移動体に対し、SM141〜SM343によ
り位置制御を行なうには、各誤差を修正により消去する
ものとしなければならない。
したがつて、最初に試験動作を行ない、これによつて特
定の条件により製版を行なつたうえ、あらかじめ設計上
の予側により定めた仮定値と対応する実測値を求め、こ
れによつて(2)〜(4)式の演算を修正すれば、特に
機構的な調整を行なわずとも、制御上の誤差を調整する
ことができる。
定の条件により製版を行なつたうえ、あらかじめ設計上
の予側により定めた仮定値と対応する実測値を求め、こ
れによつて(2)〜(4)式の演算を修正すれば、特に
機構的な調整を行なわずとも、制御上の誤差を調整する
ことができる。
すなわち、LPSが動作上の基本となつているため、最初
にLPSの修正を行なうのが得策であり、例えば、二重露
光状態において、FIGを修正時用に定められた値とし版
材2上に原稿像51a,51bを形成して現像し、両画像の間
隔を実測して実測値STIを求め、次式により修正したLPS
を求める。
にLPSの修正を行なうのが得策であり、例えば、二重露
光状態において、FIGを修正時用に定められた値とし版
材2上に原稿像51a,51bを形成して現像し、両画像の間
隔を実測して実測値STIを求め、次式により修正したLPS
を求める。
ただし、M2は(10)式のとおり、FIGを移送するためにS
M141へ与えたパルス数である。
M141へ与えたパルス数である。
ついで、STS32の位置に応じた修正を行なう必要があ
り、第6図のサイド二重露光状態とし、前述と同様かつ
GR=0の条件により原稿像51a,51bを形成して現像のう
え、原稿像51aと対応する画像の基準位置52と前縁2aと
の間隔を実測して実測値SCIを求め、次式によりオフセ
ツト値OFSを求める。
り、第6図のサイド二重露光状態とし、前述と同様かつ
GR=0の条件により原稿像51a,51bを形成して現像のう
え、原稿像51aと対応する画像の基準位置52と前縁2aと
の間隔を実測して実測値SCIを求め、次式によりオフセ
ツト値OFSを求める。
OFS=SCI−DOB ……(22) ただし、DOBは、設計上の基準により定めた光軸15とSTS
32との間隔基準値である。
32との間隔基準値である。
つぎに、BDA19aのSADを修正するため、第6図の状態に
より、GR,FIGを修正時用に定められた値とし、1回目の
露光のみを行ない、第1の原稿像51a側のみを感光させ
て現像し、前縁2aからの感光範囲幅SAIを実測して求
め、設計上の予測により定めた標準値SASを用い、次式
によつて修正したSADを求める。
より、GR,FIGを修正時用に定められた値とし、1回目の
露光のみを行ない、第1の原稿像51a側のみを感光させ
て現像し、前縁2aからの感光範囲幅SAIを実測して求
め、設計上の予測により定めた標準値SASを用い、次式
によつて修正したSADを求める。
SAD=SADS+(SAI−SAS) ……(23) ただし、SADSは修正前のSADである。
また、BDB19bのSBDを修正するには、前述と同様に修正
時用に定められた状態かつ条件として2回目の露光のみ
を行ない、第2の原稿像51b側のみを感光させて現像
し、前縁2aからの非感光範囲幅SBIを実測して求め、前
述と同様の標準値SBSおよび修正前のSBSであるSBDSを用
い、次式により修正したSBDを求める。
時用に定められた状態かつ条件として2回目の露光のみ
を行ない、第2の原稿像51b側のみを感光させて現像
し、前縁2aからの非感光範囲幅SBIを実測して求め、前
述と同様の標準値SBSおよび修正前のSBSであるSBDSを用
い、次式により修正したSBDを求める。
SBD=SBDS+(SBS−SBI) ……(24) したがつて、以上の修正を行なつたうえ、これによつて
求めた値を用いる(3)〜(14)式の演算に基づき制御
を行なえば、各移動体の位置制御が正確に行なわれる。
求めた値を用いる(3)〜(14)式の演算に基づき制御
を行なえば、各移動体の位置制御が正確に行なわれる。
第7図は、電気的構成のブロツク図であり、マイクロプ
ロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)61を中心とし、
インターフエイス(以下、I/F)62〜64、ROM(Read Onl
y Memory.)65、RAM(Random Access Memory.)66、分
周器等のパルス発生器(以下、PG1,PG2)67,68および、
プリセツタブルカウンタ(以下、CT1〜CT5)71〜75を周
辺に配し、これらを母線76,78により接続しており、I/F
62には、キーボード(以下KB)79および文字表示器等の
表示器(以下、DP)80が接続されている。
ロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)61を中心とし、
インターフエイス(以下、I/F)62〜64、ROM(Read Onl
y Memory.)65、RAM(Random Access Memory.)66、分
周器等のパルス発生器(以下、PG1,PG2)67,68および、
プリセツタブルカウンタ(以下、CT1〜CT5)71〜75を周
辺に配し、これらを母線76,78により接続しており、I/F
62には、キーボード(以下KB)79および文字表示器等の
表示器(以下、DP)80が接続されている。
また、I/F63には、MLS31,STS32および調整に際して操作
されるスイツチ(以下、TSW)33が接続されており、こ
のスイツチによつて機器の調整モードが設定され、調整
が終了すれば、このモードを解除し、容易に調整した数
値を変更できないように保護すると共に、I/F64には、
ドライバ(以下、DR1〜DR4)81〜84が接続され、これら
を介して露光時に点灯する照明灯8およびSM141〜SM343
が各個に駆動されるものとなつている。
されるスイツチ(以下、TSW)33が接続されており、こ
のスイツチによつて機器の調整モードが設定され、調整
が終了すれば、このモードを解除し、容易に調整した数
値を変更できないように保護すると共に、I/F64には、
ドライバ(以下、DR1〜DR4)81〜84が接続され、これら
を介して露光時に点灯する照明灯8およびSM141〜SM343
が各個に駆動されるものとなつている。
一方、PG167,PG268は、CPU61の制御に応じてクロツクパ
ルスを分周し、所定周期の駆動用パルスを送出し、これ
をDR282〜DR484を介してSM141〜SM343へ与え、これによ
つて各々を駆動すると共に、CT171〜CT474へ与え、これ
らにカウントを行なわせるものとなつている。
ルスを分周し、所定周期の駆動用パルスを送出し、これ
をDR282〜DR484を介してSM141〜SM343へ与え、これによ
つて各々を駆動すると共に、CT171〜CT474へ与え、これ
らにカウントを行なわせるものとなつている。
なお、制御部としてのCPU61は、ROM65中へ格納された命
令を実行し、I/F62,63を介する各入力データに応じ、必
要とするデータをRAM66へアクセスしながら制御上の判
断および演算を行ない、I/F64を介して制御信号を送出
し、DR181〜DR484を制御するものとなつている一方、KB
79の操作にしたがつてDP80へ表示データを送出し、これ
によつて表示を行なうものとなつている。
令を実行し、I/F62,63を介する各入力データに応じ、必
要とするデータをRAM66へアクセスしながら制御上の判
断および演算を行ない、I/F64を介して制御信号を送出
し、DR181〜DR484を制御するものとなつている一方、KB
79の操作にしたがつてDP80へ表示データを送出し、これ
によつて表示を行なうものとなつている。
このほか、CPU61は、KB79からのデータに応じてカウン
ト値をCT171〜CT474へプリセツトし、これらの演算カウ
ントによるカウント値を監視すると共に、CT575の登算
カウントによるカウント値を監視し、かつ、これらに対
するカウント動作のスタートおよびストツプならびにク
リヤを制御しており、RAM66には電池85が接続され、電
源切断時にはこれによつてバツクアツプを行ない、RAM6
6中のデータを保持するものとなつている。
ト値をCT171〜CT474へプリセツトし、これらの演算カウ
ントによるカウント値を監視すると共に、CT575の登算
カウントによるカウント値を監視し、かつ、これらに対
するカウント動作のスタートおよびストツプならびにク
リヤを制御しており、RAM66には電池85が接続され、電
源切断時にはこれによつてバツクアツプを行ない、RAM6
6中のデータを保持するものとなつている。
第8図は、CPU61による制御状況のフローチヤートであ
り、“スタート”につぐ“イニシヤライズ"101によりCT
171〜CT575のクリア等を行なう。なお、前述のSADS,S
BDS等の如く、修正前のデータが必要な場合には、ROM65
内へ設計上予想された実測値の仮定値を格納しておき、
イニシヤライズの際にROM65内へ転送し、修正前のデー
タを、ROM66内に格納しておく必要がある。ただし、こ
の操作は、RAM66がバツクアツプされているため、はじ
めて、RAM66を、アクセスする場合にのみ行なえばよ
い。
り、“スタート”につぐ“イニシヤライズ"101によりCT
171〜CT575のクリア等を行なう。なお、前述のSADS,S
BDS等の如く、修正前のデータが必要な場合には、ROM65
内へ設計上予想された実測値の仮定値を格納しておき、
イニシヤライズの際にROM65内へ転送し、修正前のデー
タを、ROM66内に格納しておく必要がある。ただし、こ
の操作は、RAM66がバツクアツプされているため、はじ
めて、RAM66を、アクセスする場合にのみ行なえばよ
い。
ついで、KB79の操作に応じ“製版開始?"102を判断し、
これがY(YES)となればDR282を制御してパルスの送出
を開始し“SM1オン"103を行ない、ステツプ102と同様に
“二重露光?"111を判断し、これがYであれば“BDAのSA
計算"112を行なつたうえ、“SAをCT1にセツト"113を行
ない、かつ、DR383の制御によりSM242へパルスの送出を
行なつて“SM2オン"114の状態とし、このパルスに応ず
るCT171の減算カウントにより“CT1=0?"115がYとなれ
ば、DR383を制御してSM242を直流励磁状態とし“SM2ブ
レーキ"116を行ない、BDA19aの繰出しを終了する。
これがY(YES)となればDR282を制御してパルスの送出
を開始し“SM1オン"103を行ない、ステツプ102と同様に
“二重露光?"111を判断し、これがYであれば“BDAのSA
計算"112を行なつたうえ、“SAをCT1にセツト"113を行
ない、かつ、DR383の制御によりSM242へパルスの送出を
行なつて“SM2オン"114の状態とし、このパルスに応ず
るCT171の減算カウントにより“CT1=0?"115がYとなれ
ば、DR383を制御してSM242を直流励磁状態とし“SM2ブ
レーキ"116を行ない、BDA19aの繰出しを終了する。
ついでKB73の操作に応じ“センタ製版?"121がYであれ
ば、“LM計算"122を行なつてから“M1計算"123を行な
い、版材2の前縁2aを検出して“STSオン?"124がYとな
れば、“M1をCT2にセツトしてスタート"125を行ない、C
T272がSM141用のパルスを減算カウントして“CT2=0?"1
26がYになると、DR282の制御によりパルスの送出を停
止させ“SM1オフ"127を行ない、これによつて版材2を
所定位置へ停止させる。
ば、“LM計算"122を行なつてから“M1計算"123を行な
い、版材2の前縁2aを検出して“STSオン?"124がYとな
れば、“M1をCT2にセツトしてスタート"125を行ない、C
T272がSM141用のパルスを減算カウントして“CT2=0?"1
26がYになると、DR282の制御によりパルスの送出を停
止させ“SM1オフ"127を行ない、これによつて版材2を
所定位置へ停止させる。
すると、TSW33の操作およびKB79の操作に応じ“1回目
露光中止?"131がYとなつておらず、N(NO)であれ
ば、CPU61内へソフト的に構成した“露光タイマースタ
ート"132を行なうと共に、DR181を制御して照明灯8に
対し“露光ランプオン"133を行ない、“露光タイマー・
タイムアツプ?"134がYとなれば、DR181の制御により
“露光ランプオフ"135を行なう。
露光中止?"131がYとなつておらず、N(NO)であれ
ば、CPU61内へソフト的に構成した“露光タイマースタ
ート"132を行なうと共に、DR181を制御して照明灯8に
対し“露光ランプオン"133を行ない、“露光タイマー・
タイムアツプ?"134がYとなれば、DR181の制御により
“露光ランプオフ"135を行なう。
また、再度、ステツプ111と同様に“二重露光?"141が判
断され、これがYであばDR383を制御してSM242の直流励
磁をオフとし“BDA復帰"142を行ない、“BDBのSB計算"1
43を行なつたうえ、“SBをCT3にセツト"144を行なつて
から、DR484を制御してSM343へパルスを送出し“SM3オ
ン"145を行ない、このパルスの減算カウントにより“CT
3=0?"146がYとなれば直流励磁によつて“SM3ブレー
キ"147を行ない、BDB19bの繰出しを終了する。
断され、これがYであばDR383を制御してSM242の直流励
磁をオフとし“BDA復帰"142を行ない、“BDBのSB計算"1
43を行なつたうえ、“SBをCT3にセツト"144を行なつて
から、DR484を制御してSM343へパルスを送出し“SM3オ
ン"145を行ない、このパルスの減算カウントにより“CT
3=0?"146がYとなれば直流励磁によつて“SM3ブレー
キ"147を行ない、BDB19bの繰出しを終了する。
ついで、(10)式のとおり“M2=FIG/LPS"151の演算
を、KB73から与えられRAM66中へ格納されたFIGのデー
タ、および、RAM66中へあらかじめ格納されているLPSの
データに応じて行ない、“M2をCT4にセツト"152を行な
つてから、再度“SM1オン"153を行ない、これのパルス
に応じて減算カウントを行なうCT474のカウント値が“C
T4=0?"154のYとなれば“SM1オフ"155により、版材2
を2回目の露光位置へ停止させる。
を、KB73から与えられRAM66中へ格納されたFIGのデー
タ、および、RAM66中へあらかじめ格納されているLPSの
データに応じて行ない、“M2をCT4にセツト"152を行な
つてから、再度“SM1オン"153を行ない、これのパルス
に応じて減算カウントを行なうCT474のカウント値が“C
T4=0?"154のYとなれば“SM1オフ"155により、版材2
を2回目の露光位置へ停止させる。
すると、ステツプ131と同様に“2回目露光中止?"161が
判断され、これがNであればステツプ132〜135と同様、
“露光タイマースタート"162乃至“露光ランプオフ"165
が反復されたうえ、DR484に対する制御によりステツプ1
42と同様に“BDB復帰"171を行なつてから、DR282の制御
により“SM1オン"172がなされ、現像,定着等の“露光
後処理"171へ移行し、ステツプ102以降を反復する。
判断され、これがNであればステツプ132〜135と同様、
“露光タイマースタート"162乃至“露光ランプオフ"165
が反復されたうえ、DR484に対する制御によりステツプ1
42と同様に“BDB復帰"171を行なつてから、DR282の制御
により“SM1オン"172がなされ、現像,定着等の“露光
後処理"171へ移行し、ステツプ102以降を反復する。
第9図は、ステツプ112の詳細の示すフローチヤートで
あり、RAM66中へ後述の調整操作に応じて格納されてい
る実測値SAIの新旧両データ比較により“SAIに変化あり
?"201を判断し、これがYであれば、(23)式によりRAM
66中のデータに応じかつ新しい実測値のSAIを用いて“S
AD=SADS+(SAI−SAS)"202を演算し、ステツプ121と
同じく“センタ製版?"203を判断し、これのYに応じて
はRAM66中のデータに応じ、(5)式の“BCK=(FIG/
2)+DEF"211および(6)式の“SA=(SAD−BCK)/
LPA"212を演算し、SAを求めてRAM66中へ格納する。
あり、RAM66中へ後述の調整操作に応じて格納されてい
る実測値SAIの新旧両データ比較により“SAIに変化あり
?"201を判断し、これがYであれば、(23)式によりRAM
66中のデータに応じかつ新しい実測値のSAIを用いて“S
AD=SADS+(SAI−SAS)"202を演算し、ステツプ121と
同じく“センタ製版?"203を判断し、これのYに応じて
はRAM66中のデータに応じ、(5)式の“BCK=(FIG/
2)+DEF"211および(6)式の“SA=(SAD−BCK)/
LPA"212を演算し、SAを求めてRAM66中へ格納する。
また、ステツプ203がNのときは、(11)式の“X=DOD
+(MNF/2)−DEF"221、および、(12)式の“SA=(S
AD×X−FIG)/LPA"222を演算し、SAをRAM66中へ格納す
る。
+(MNF/2)−DEF"221、および、(12)式の“SA=(S
AD×X−FIG)/LPA"222を演算し、SAをRAM66中へ格納す
る。
なお、SADS,LPA,等はあらかじめRAM66へ、SAS,DEF,DOD,
MNF等は同様にROM65へ格納されていると共に、SAI,FIG
等は、KB79から与えられたうえRAM66中に格納されてい
る。
MNF等は同様にROM65へ格納されていると共に、SAI,FIG
等は、KB79から与えられたうえRAM66中に格納されてい
る。
第10図は、ステツプ122の詳細を示すフローチヤートで
あり、給送される版材2の前縁2aを検出すれば“MLSオ
ン?"301がYとなり、これに応じて“CT5スタート"302が
なされ、SM141へ与えられるパルス数をCT575が登算カウ
ントを行ない、版材2の通過終了に応じて“MLSオフ?30
3がYとなれば、“CT5ストツプ"304を行なつてから、こ
れの“カウント値Nよみとり"311を行なつたうえ、
(1)式のとおり“LM=N×LSR"312の演算によりLMを
求め、これをRAM66へ格納する。
あり、給送される版材2の前縁2aを検出すれば“MLSオ
ン?"301がYとなり、これに応じて“CT5スタート"302が
なされ、SM141へ与えられるパルス数をCT575が登算カウ
ントを行ない、版材2の通過終了に応じて“MLSオフ?30
3がYとなれば、“CT5ストツプ"304を行なつてから、こ
れの“カウント値Nよみとり"311を行なつたうえ、
(1)式のとおり“LM=N×LSR"312の演算によりLMを
求め、これをRAM66へ格納する。
なお、LSRはRAM66中へ格納されているデータが用いられ
る。
る。
第11図は、ステツプ123の詳細を示すフローチヤートで
あり、調整操作に応じてRAM66へ格納されている実測値S
TIの新旧データ比較により、“STIに変化あり?"401が判
断され、これがYであれば新しい実測値STIを用い(2
1)式により“LPS=STI/M2"402の演算を行ない、ステツ
プ401と同様に“SCIに変化あり?"411を判断し、これの
Yに応じては(22)式の“OFC=SCI−DOS"412の演算を
行なう。
あり、調整操作に応じてRAM66へ格納されている実測値S
TIの新旧データ比較により、“STIに変化あり?"401が判
断され、これがYであれば新しい実測値STIを用い(2
1)式により“LPS=STI/M2"402の演算を行ない、ステツ
プ401と同様に“SCIに変化あり?"411を判断し、これの
Yに応じては(22)式の“OFC=SCI−DOS"412の演算を
行なう。
ついで、ステツプ121および111と同様にセンタ製版?"42
1および“二重露光?"422を判断し、いずれもがYであれ
ば、(7)式の“Z0=〔(LM−FIG)/2〕+OFS"431、お
よび、(8)式の“M1=Z0/LPS"432を演算する一方、ス
テツプ422のNに応じては、(2)式の“Z1=(LM/2)
+OFS"441、および、(3)式の“M1=Z1/LPS"442を演
算し、ステツプ421がNのときは、(4)式による“M1
=(DOD+GR+OFS)/LPS"451を演算のうえ、M1をRAM66
へ格納する。
1および“二重露光?"422を判断し、いずれもがYであれ
ば、(7)式の“Z0=〔(LM−FIG)/2〕+OFS"431、お
よび、(8)式の“M1=Z0/LPS"432を演算する一方、ス
テツプ422のNに応じては、(2)式の“Z1=(LM/2)
+OFS"441、および、(3)式の“M1=Z1/LPS"442を演
算し、ステツプ421がNのときは、(4)式による“M1
=(DOD+GR+OFS)/LPS"451を演算のうえ、M1をRAM66
へ格納する。
なお、M2,LM,LPS,等はRAM66中に、DOB,DOD等はROM65内
に格納されていると共に、STI,SCI,FIG,GR等は、KB79の
操作に応じRAM66へ格納されている。
に格納されていると共に、STI,SCI,FIG,GR等は、KB79の
操作に応じRAM66へ格納されている。
第12図は、ステツプ143の詳細を示すフローチヤートで
あり、調整操作に応じてRAM66中へ格納されている実測
値SBIの新旧両データ比較により“SBIに変化あり?"501
を判断し、これがYであれば、(24)式により“SBD=S
BDS+(SBS−SBI)"502を演算し、ステツプ121と同じく
“センタ製版?"503を判断し、これのYに応じては
(5)式の“BCK=(FIG/2)+DEF"511、および、
(9)式の“SB=(SBD−BCK)/LPB"512を演算する一
方、ステツプ503がNのときは、(13)式により“Y=D
OD+(MNF/2)+DEF"521、および、(14)式による“SB
=(SBD−Y)/LPB"522を演算し、SBを求めてRAM66へ格
納する。
あり、調整操作に応じてRAM66中へ格納されている実測
値SBIの新旧両データ比較により“SBIに変化あり?"501
を判断し、これがYであれば、(24)式により“SBD=S
BDS+(SBS−SBI)"502を演算し、ステツプ121と同じく
“センタ製版?"503を判断し、これのYに応じては
(5)式の“BCK=(FIG/2)+DEF"511、および、
(9)式の“SB=(SBD−BCK)/LPB"512を演算する一
方、ステツプ503がNのときは、(13)式により“Y=D
OD+(MNF/2)+DEF"521、および、(14)式による“SB
=(SBD−Y)/LPB"522を演算し、SBを求めてRAM66へ格
納する。
なお、各データのRAM66における格納状況は第9図と同
様である。
様である。
第13図は、調整時のフローチヤートであり、TSW33のオ
ンに応じて“調整モード”となり、KB79の選択キーによ
り調整の“項目設定"601をコードとして行なうと、DP80
の項目表示部により“項目表示"602が対応したコードに
よりなされると共に、DP80の数字表示部により対応した
“仮想値表示"603がRAM66からの読み出しにより行なわ
れる。
ンに応じて“調整モード”となり、KB79の選択キーによ
り調整の“項目設定"601をコードとして行なうと、DP80
の項目表示部により“項目表示"602が対応したコードに
よりなされると共に、DP80の数字表示部により対応した
“仮想値表示"603がRAM66からの読み出しにより行なわ
れる。
ついで、第8図のとおり“試験製版"611を行ない、上述
のとおり、ステツプ603により表示された仮定値と対応
する実測値を求め、これに応じKB79の数字キーにより
“実測値入力"621を行なうと“仮定値=実測値?"622の
Yを前提としてステツプ603の表示が“実測値表示へ更
新"623されるものとなり、この“実測値をRAMへ格納"62
4が行なわれたうえ、“TSWオフ?"631のNを介してステ
ツプ601以降を反復する。
のとおり、ステツプ603により表示された仮定値と対応
する実測値を求め、これに応じKB79の数字キーにより
“実測値入力"621を行なうと“仮定値=実測値?"622の
Yを前提としてステツプ603の表示が“実測値表示へ更
新"623されるものとなり、この“実測値をRAMへ格納"62
4が行なわれたうえ、“TSWオフ?"631のNを介してステ
ツプ601以降を反復する。
なお、LPSの調整は、コード「STP」の設定により2860〜
3060m/m、0.1m/mステツプ、STS32の位置調整はコード
「CNT」の設定により、0〜400m/m、0.1m/mステツプ、L
PAおよびLPBの調整は、コード「SDU」および「SDD」の
設定により、189〜199m/mおよび185〜195m/m、1.0m/mス
テツプの範囲および精度により各々が行なわれるものと
なつている。
3060m/m、0.1m/mステツプ、STS32の位置調整はコード
「CNT」の設定により、0〜400m/m、0.1m/mステツプ、L
PAおよびLPBの調整は、コード「SDU」および「SDD」の
設定により、189〜199m/mおよび185〜195m/m、1.0m/mス
テツプの範囲および精度により各々が行なわれるものと
なつている。
また、表示された仮定値と実測値とが一致する場合は、
ステツプ621を省略することができる。
ステツプ621を省略することができる。
このほか、STS32の位置調整は、中心値を200m/mとし、
実測値から中心値を基準として正および負の偏差を求め
るものとなつており、KB79から「+」,「−」のキーを
省略してある。
実測値から中心値を基準として正および負の偏差を求め
るものとなつており、KB79から「+」,「−」のキーを
省略してある。
このほか、仮定値が表示されるため、これが実測上の目
安として用いられる。
安として用いられる。
したがつて、機構上の誤差を簡単に修正できると共に、
特別の修正値設定用スイツチ等を必要とせず、構成の簡
略化および調整精度の向上が実現する。
特別の修正値設定用スイツチ等を必要とせず、構成の簡
略化および調整精度の向上が実現する。
また、版材2に対する露光部位の規制が正確となり、版
材2の寸法偏差があつても、確実に所定部位へ原稿像の
形成ができると共に、二重露光が容易かつ正確に行なわ
れ、かつ、BDA19a,BDB19bにより不要な散乱光の入射が
阻止され、コントラストの良好な刷版が得られるうえ、
製版速度が全般的に向上する。
材2の寸法偏差があつても、確実に所定部位へ原稿像の
形成ができると共に、二重露光が容易かつ正確に行なわ
れ、かつ、BDA19a,BDB19bにより不要な散乱光の入射が
阻止され、コントラストの良好な刷版が得られるうえ、
製版速度が全般的に向上する。
ただし、LMの演算上、ローラ14に寸法偏差があれば誤差
を生ずるため、この場合はローラ14の寸法を高精度と
し、誤差の発生を阻止しているが、状況に応じてローラ
14の寸法偏差も前述と同様の手段により調整することが
できる。
を生ずるため、この場合はローラ14の寸法を高精度と
し、誤差の発生を阻止しているが、状況に応じてローラ
14の寸法偏差も前述と同様の手段により調整することが
できる。
また、MLS31,STS32としては、光電式のほか他のセンサ
を用いてもよく、BDA19a,BDB19bを単一のものとし、露
光部5の周囲を周回移動させ、所定位置へ停止させてマ
スクを行なうものとしても同様であり、CPU61の代りに
各種の論理回路を組み合せた専用のものを用いてもよ
く、PG167、PG268、CT171〜CT575をソフト的に構成する
ことも任意である。
を用いてもよく、BDA19a,BDB19bを単一のものとし、露
光部5の周囲を周回移動させ、所定位置へ停止させてマ
スクを行なうものとしても同様であり、CPU61の代りに
各種の論理回路を組み合せた専用のものを用いてもよ
く、PG167、PG268、CT171〜CT575をソフト的に構成する
ことも任意である。
なお、第8図乃至第13図においては、状況に応じ、ステ
ツプを入れ替え、あるいは、不要のステツプを省略して
もよい等、種々の変化が自在である。
ツプを入れ替え、あるいは、不要のステツプを省略して
もよい等、種々の変化が自在である。
〔発明の効果〕 以上の説明により明らかなとおり、本発明によれば、版
材の長さを計測したことにより画像形成基準位置を任意
に設定できるようになり、露光部における光軸に対する
版材の停止位置を、中心が光軸に一致する場合を含めて
任意の位置に容易に設定することが可能となる。また、
版材を給送するステップモータの駆動量をパルス数で制
御することによって停止位置の制御を行なうので、簡単
な操作でありながら、寸法精度の高い制御ができるなど
数多くの効果がある。
材の長さを計測したことにより画像形成基準位置を任意
に設定できるようになり、露光部における光軸に対する
版材の停止位置を、中心が光軸に一致する場合を含めて
任意の位置に容易に設定することが可能となる。また、
版材を給送するステップモータの駆動量をパルス数で制
御することによって停止位置の制御を行なうので、簡単
な操作でありながら、寸法精度の高い制御ができるなど
数多くの効果がある。
一方、本発明により多種類のサイズの版材を扱うことが
出来るため、小型印刷機より大版印刷機の刷版まで、印
刷機に対応した画像位置形成が容易に可能となる。
出来るため、小型印刷機より大版印刷機の刷版まで、印
刷機に対応した画像位置形成が容易に可能となる。
又、版材の実寸法偏差があつても、確実に画像形成基準
位置に画像形成されるため、印刷機へ刷版を装着する
際、画像位置の偏差を考慮する必要が排除されるものと
なり、各種の製版機において顕著な効果が得られる。
位置に画像形成されるため、印刷機へ刷版を装着する
際、画像位置の偏差を考慮する必要が排除されるものと
なり、各種の製版機において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は製版機の側断面
図、第2図は要部側面図、第3図乃至第6図は原稿と版
材との露光関係を示す図、第7図は電気的構成のブロツ
ク図、第8図乃至第13図は制御状況を示すフローチヤー
トである。 2……版材、2a……前縁、4……荷電部、5……露光
部、6……原稿台、7……原稿、8……照明灯、9……
ミラー、10……レンズ、11……現像部、12……定着部、
14……ローラ、15……光軸、17……ベルト、18……チエ
ーン、19a……BDA(遮光膜)、19b……BDB(遮光膜)、
20a,20b……ワイヤ、21a,21b……巻込み軸、31……MLS
(版材長センサ)、32……STS(停止センサ)、33……T
SW(スイツチ)、41……SM1(ステツプモータ)、42…
…SM2(ステツプモータ)、43……SM3(ステツプモー
タ)、51,51a,51b……原稿像、52……基準位置、53……
中心、61……CPU(プロセツサ)、65……ROM、66……RA
M(メモリ)、67,68……PG1,PG2(パルス発生器)、71
〜75……CT1〜CT5(カウンタ)、79……KB(キーボー
ド)、80……DP(表示器)、81〜84……DR1〜DR4(ドラ
イバ)。
図、第2図は要部側面図、第3図乃至第6図は原稿と版
材との露光関係を示す図、第7図は電気的構成のブロツ
ク図、第8図乃至第13図は制御状況を示すフローチヤー
トである。 2……版材、2a……前縁、4……荷電部、5……露光
部、6……原稿台、7……原稿、8……照明灯、9……
ミラー、10……レンズ、11……現像部、12……定着部、
14……ローラ、15……光軸、17……ベルト、18……チエ
ーン、19a……BDA(遮光膜)、19b……BDB(遮光膜)、
20a,20b……ワイヤ、21a,21b……巻込み軸、31……MLS
(版材長センサ)、32……STS(停止センサ)、33……T
SW(スイツチ)、41……SM1(ステツプモータ)、42…
…SM2(ステツプモータ)、43……SM3(ステツプモー
タ)、51,51a,51b……原稿像、52……基準位置、53……
中心、61……CPU(プロセツサ)、65……ROM、66……RA
M(メモリ)、67,68……PG1,PG2(パルス発生器)、71
〜75……CT1〜CT5(カウンタ)、79……KB(キーボー
ド)、80……DP(表示器)、81〜84……DR1〜DR4(ドラ
イバ)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本間 誠一 東京都杉並区久我山1丁目7番41号 岩崎 通信機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−25948(JP,A) 特開 昭57−185426(JP,A) 特開 昭54−131403(JP,A) 特公 昭42−14090(JP,B1) 特公 昭56−13298(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】シート状の版材を1枚ずつ露光部に給送
し、この露光部において版材に対して原稿像の露光を行
なう製版機の製版位置制御装置において、 前記版材をローラにより前記露光部に送り込む際に、移
動する版材の存在を検知する版材長センサと、 前記版材長センサが版材の存在を検知している期間に、
前記ローラを回転駆動するステップモータに供給したパ
ルス数から、版材の移動方向の長さLMを測定する版材長
測定手段と、 前記露光部の光軸の位置に設けられた停止センサと、 版材の長さLMに基づいて版材の前縁が光軸の位置を通過
してから停止するまでの前縁の移送長Z1を演算し、この
移送長Z1と露光部において版材を給送するステップモー
タが1パルスで版材を送る長さLPSとから、Z1/LPSを演
算してパルス数M1を求めるパルス数演算手段と、 前記停止センサが版材の前縁を検出してから、前記パル
ス数演算手段で演算したパルス数M1だけステップモータ
を駆動する駆動制御手段と を備えたことを特徴とする製版機の製版位置制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126394A JPH0712655B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 製版機の製版位置制御装置 |
| US06/743,553 US4653008A (en) | 1984-06-21 | 1985-06-11 | Method of controlling platemaking positions and errors |
| DE19853521993 DE3521993A1 (de) | 1984-06-21 | 1985-06-20 | Verfahren zur kontrolle von druckplatten-positionen und -fehlern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126394A JPH0712655B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 製版機の製版位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615945A JPS615945A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0712655B2 true JPH0712655B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14934052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126394A Expired - Lifetime JPH0712655B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 製版機の製版位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712655B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2726181B2 (ja) * | 1991-09-18 | 1998-03-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 電子写真製版現像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524470B2 (ja) * | 1972-06-30 | 1977-02-04 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59126394A patent/JPH0712655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615945A (ja) | 1986-01-11 |
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