JPH07127018A - ゴム支承材の位置合わせ方法 - Google Patents
ゴム支承材の位置合わせ方法Info
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- JPH07127018A JPH07127018A JP27171593A JP27171593A JPH07127018A JP H07127018 A JPH07127018 A JP H07127018A JP 27171593 A JP27171593 A JP 27171593A JP 27171593 A JP27171593 A JP 27171593A JP H07127018 A JPH07127018 A JP H07127018A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 8
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 橋脚等の下部構造と橋桁等の上部構造物との
間に介装されるゴム積層体等からなる支承材を予めせん
断変形させる位置合わせ方法に関する。 【構成】 上沓の側面部に切り欠き部を備え、この切り
欠き部に対応した部位の下沓の上面部に移動制限装置を
配置して固定し、上沓の下面と下沓の上面との間にゴム
積層体または同等の機能を有するゴム構造体を配置し固
着した支承材において、上沓の側面部の切り欠き突出部
と下沓の上面部の移動制限装置との間に伸縮自在な治具
を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承材をせん
断変形させることを特徴とするゴム支承材の位置合わせ
方法に係るものである。
間に介装されるゴム積層体等からなる支承材を予めせん
断変形させる位置合わせ方法に関する。 【構成】 上沓の側面部に切り欠き部を備え、この切り
欠き部に対応した部位の下沓の上面部に移動制限装置を
配置して固定し、上沓の下面と下沓の上面との間にゴム
積層体または同等の機能を有するゴム構造体を配置し固
着した支承材において、上沓の側面部の切り欠き突出部
と下沓の上面部の移動制限装置との間に伸縮自在な治具
を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承材をせん
断変形させることを特徴とするゴム支承材の位置合わせ
方法に係るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋脚等の下部構造と橋
桁等の上部構造物との間に介装されるゴム積層体等から
なる支承材を予めせん断変形させる位置合わせ方法に関
する。
桁等の上部構造物との間に介装されるゴム積層体等から
なる支承材を予めせん断変形させる位置合わせ方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】橋脚等の下部支持構造物にゴム支承材を
介してコンクリ−トの橋桁等の上部構造物を支持する場
合、温度変化により構造物は伸縮し、特にコンクリ−ト
の橋桁等は乾燥収縮やクリ−プ等により橋軸方向(前後
水平方向)に収縮して上下構造物間で互いに変位し、そ
のためゴム支承材は、橋軸方向にせん断変形する。
介してコンクリ−トの橋桁等の上部構造物を支持する場
合、温度変化により構造物は伸縮し、特にコンクリ−ト
の橋桁等は乾燥収縮やクリ−プ等により橋軸方向(前後
水平方向)に収縮して上下構造物間で互いに変位し、そ
のためゴム支承材は、橋軸方向にせん断変形する。
【0003】ゴム積層体高さは、上述変位量により決定
される。橋が長くなるに従って変位量が大きくなり、ゴ
ム積層体高さも高くなる。しかし、設計上の弊害が多く
なり、またコストも高くなる。そこでゴム支承材に予め
構造物の変形方向と逆方向のせん断変形を与えておく方
法が従来より採用されており、そのためのせん断変形保
持装置が種々提案されている。
される。橋が長くなるに従って変位量が大きくなり、ゴ
ム積層体高さも高くなる。しかし、設計上の弊害が多く
なり、またコストも高くなる。そこでゴム支承材に予め
構造物の変形方向と逆方向のせん断変形を与えておく方
法が従来より採用されており、そのためのせん断変形保
持装置が種々提案されている。
【0004】例えば専用の治具を用いて工場で予めせん
断変形させておく方法としては、特開昭62−4580
3号公報に記載されてある図6および図7等である。こ
の方法では、工場で専用の治具を用いて予めゴム支承材
にせん断変形を与えて置くので、品質のバラツキは無
く、高品質のゴム支承材が得られるが、専用の治具で固
定されてあるため、工事現場で取り付け作業を行う場
合、工事現場の状況に応じて微調整が必要な場合でも微
調整ができないという欠点があった。
断変形させておく方法としては、特開昭62−4580
3号公報に記載されてある図6および図7等である。こ
の方法では、工場で専用の治具を用いて予めゴム支承材
にせん断変形を与えて置くので、品質のバラツキは無
く、高品質のゴム支承材が得られるが、専用の治具で固
定されてあるため、工事現場で取り付け作業を行う場
合、工事現場の状況に応じて微調整が必要な場合でも微
調整ができないという欠点があった。
【0005】一方、工事現場での状況に応じて、ゴム支
承材にせん断変形を与える方法として図7に示される方
法が提案されている。この方法の作業手順としては、橋
脚または橋桁に反力受台22を設ける。ジャッキ10を
反力受台22と下沓4との間に当ててベ−スプレ−ト2
2上でゴム支承材の下沓4を滑らせる。この場合、滑り
を良くするためにベ−スプレ−ト22に滑り材を塗布す
ると良い。所定位置の位置決めが完了した後、溶接等で
下沓4とベ−スプレ−ト22とを固定して作業は完了す
る。このような作業を行う場合、既設橋でのゴム支承材
の交換時等では反力受台を取り付けるスペ−スが無い場
合もある。また、滑り材を予め塗布する等の加工が必要
となり管理等が煩雑になる。現場での溶接作業には専門
の技能者が必要となる等の欠点があった。
承材にせん断変形を与える方法として図7に示される方
法が提案されている。この方法の作業手順としては、橋
脚または橋桁に反力受台22を設ける。ジャッキ10を
反力受台22と下沓4との間に当ててベ−スプレ−ト2
2上でゴム支承材の下沓4を滑らせる。この場合、滑り
を良くするためにベ−スプレ−ト22に滑り材を塗布す
ると良い。所定位置の位置決めが完了した後、溶接等で
下沓4とベ−スプレ−ト22とを固定して作業は完了す
る。このような作業を行う場合、既設橋でのゴム支承材
の交換時等では反力受台を取り付けるスペ−スが無い場
合もある。また、滑り材を予め塗布する等の加工が必要
となり管理等が煩雑になる。現場での溶接作業には専門
の技能者が必要となる等の欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明にあっては、工
場では予備変形を与えておくことが可能であり、かつ、
現場の工事では現場での状況に応じて予備変形量の微調
整を行うことが可能であり、更に、既設橋でゴム支承材
を取り替える必要が生じた場合にはゴム支承材を予め予
備変形させるための特別な反力受台の取り付けスペ−ス
や反力受台の取り付け工事を必要とせず、また、ゴム支
承材の取り替え時にはジャッキ等の工具やベ−スプレ−
トの表面にあらかじめ塗布する滑り材等の加工も必要な
く、溶接等の現場での特殊加工作業も必要とせず管理も
簡略化できる支承材のせん断変形位置合わせ方法に関す
るものである。
場では予備変形を与えておくことが可能であり、かつ、
現場の工事では現場での状況に応じて予備変形量の微調
整を行うことが可能であり、更に、既設橋でゴム支承材
を取り替える必要が生じた場合にはゴム支承材を予め予
備変形させるための特別な反力受台の取り付けスペ−ス
や反力受台の取り付け工事を必要とせず、また、ゴム支
承材の取り替え時にはジャッキ等の工具やベ−スプレ−
トの表面にあらかじめ塗布する滑り材等の加工も必要な
く、溶接等の現場での特殊加工作業も必要とせず管理も
簡略化できる支承材のせん断変形位置合わせ方法に関す
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような目
的を達成するため、次のような構成を採用したものであ
る。すなわち、上沓の側面部に切り欠き部を備え、この
切り欠き部に対応した部位の下沓の上面部に移動制限装
置を配置して固定し、上沓の下面と下沓の上面との間に
ゴム積層体または同等の機能を有するゴム構造体を配置
し固着した支承材において、上沓の側面部の切り欠き突
出部と下沓の上面部の移動制限装置との間に伸縮自在な
治具を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承材を
せん断変形させることを特徴とするゴム支承材の位置合
わせ方法に関するものである。
的を達成するため、次のような構成を採用したものであ
る。すなわち、上沓の側面部に切り欠き部を備え、この
切り欠き部に対応した部位の下沓の上面部に移動制限装
置を配置して固定し、上沓の下面と下沓の上面との間に
ゴム積層体または同等の機能を有するゴム構造体を配置
し固着した支承材において、上沓の側面部の切り欠き突
出部と下沓の上面部の移動制限装置との間に伸縮自在な
治具を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承材を
せん断変形させることを特徴とするゴム支承材の位置合
わせ方法に関するものである。
【0008】
【作用】本発明は以上のような構成を有するため、工場
では予備変形を与えておくことが可能であり、かつ、工
事現場では現場での状況に応じて予備変形量の微調整を
行うことが可能であり、更に、既設橋でゴム支承材を取
り替える必要が生じた場合にはゴム支承材を予め予備変
形させるための特別な反力受台の取り付けスペ−スや反
力受台の取り付け工事を必要とせず、また、ゴム支承材
の取り替え時にはジャッキ等の工具やベ−スプレ−トの
表面にあらかじめ塗布する滑り材等の加工も必要なく、
溶接等の現場での特殊加工作業も必要なくなるので管理
も簡略化できるものである。
では予備変形を与えておくことが可能であり、かつ、工
事現場では現場での状況に応じて予備変形量の微調整を
行うことが可能であり、更に、既設橋でゴム支承材を取
り替える必要が生じた場合にはゴム支承材を予め予備変
形させるための特別な反力受台の取り付けスペ−スや反
力受台の取り付け工事を必要とせず、また、ゴム支承材
の取り替え時にはジャッキ等の工具やベ−スプレ−トの
表面にあらかじめ塗布する滑り材等の加工も必要なく、
溶接等の現場での特殊加工作業も必要なくなるので管理
も簡略化できるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
【0010】図1は、支承材1にせん断変形力を与えて
支承材1をせん断変形させた状態を示す斜視図である。
支承材1はゴム積層体2の上下の金属製の上沓3および
下沓4で一体化されており、上沓3の側面部には切り欠
き5および切り欠き突出部6を有し、下沓4の上面部で
上沓3の側面部の切り欠き5に対応した部位には移動制
限装置7を配置して固定し、欠き突出部6と移動制限装
置7との間にジャッキ10を配置し、ジャッキ10を伸
長させて支承材1にせん断変形力を与えて支承材1をせ
ん断変形させた状態を示している。
支承材1をせん断変形させた状態を示す斜視図である。
支承材1はゴム積層体2の上下の金属製の上沓3および
下沓4で一体化されており、上沓3の側面部には切り欠
き5および切り欠き突出部6を有し、下沓4の上面部で
上沓3の側面部の切り欠き5に対応した部位には移動制
限装置7を配置して固定し、欠き突出部6と移動制限装
置7との間にジャッキ10を配置し、ジャッキ10を伸
長させて支承材1にせん断変形力を与えて支承材1をせ
ん断変形させた状態を示している。
【0011】図2は、図1の側面図であり、図2aはジ
ャッキ10を上沓3の切り欠き突出部6と移動制限装置
7との間に配置した状態を示し、図2bはジャッキ10
を伸長させて支承材1にせん断変形力を与えて支承材1
をせん断変形させた状態を示している。ここで、移動制
限装置7の取り付け方法としては、工場で溶接等で取り
付けても良く、また、逆T字型の部品の底辺部をボルト
で固定してもよい。また、上沓3の側面部の切り欠き5
は2段切り欠き5aとしても良く、更に、移動制限装置
7には切り欠き部8を設けてもよい。
ャッキ10を上沓3の切り欠き突出部6と移動制限装置
7との間に配置した状態を示し、図2bはジャッキ10
を伸長させて支承材1にせん断変形力を与えて支承材1
をせん断変形させた状態を示している。ここで、移動制
限装置7の取り付け方法としては、工場で溶接等で取り
付けても良く、また、逆T字型の部品の底辺部をボルト
で固定してもよい。また、上沓3の側面部の切り欠き5
は2段切り欠き5aとしても良く、更に、移動制限装置
7には切り欠き部8を設けてもよい。
【0012】図3では、上沓3の側面部の切り欠き突出
部6と下沓4の上面部の移動制限装置7との間に伸縮自
在な治具を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承
材をせん断変形させる方法としては、ジャッキ10の代
わりに、左右逆ネジを装備したタ−ンバックル9を配置
したものであり、このタ−ンバックル9を伸縮させて支
承材1にせん断変形力を与えることができる。また、別
の方法としては図4に示した如く、上沓3の側面部の切
り欠き突出部6に水平の穴を開け、これと対応する下沓
4の上面部の移動制限装置7にも水平の穴を開て、移動
制限装置7から上沓3の側面部の切り欠き突出部6にか
けてボルト11を貫通させてナット12で締めることに
より支承材1にせん断変形力を与えることができる。
部6と下沓4の上面部の移動制限装置7との間に伸縮自
在な治具を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承
材をせん断変形させる方法としては、ジャッキ10の代
わりに、左右逆ネジを装備したタ−ンバックル9を配置
したものであり、このタ−ンバックル9を伸縮させて支
承材1にせん断変形力を与えることができる。また、別
の方法としては図4に示した如く、上沓3の側面部の切
り欠き突出部6に水平の穴を開け、これと対応する下沓
4の上面部の移動制限装置7にも水平の穴を開て、移動
制限装置7から上沓3の側面部の切り欠き突出部6にか
けてボルト11を貫通させてナット12で締めることに
より支承材1にせん断変形力を与えることができる。
【0013】
【発明の効果】以上のような構成を有することにより、
本発明にあっては、工場では予備変形を与えておくこと
が可能であり、かつ、現場では現場での状況に応じて予
備変形量の微調整を行うことが可能であり、更に、既設
橋でゴム支承材を取り替える必要が生じた場合にはゴム
支承材を予め予備変形させるための特別な反力受台の取
り付けスペ−スや反力受台の取り付け工事を必要とせ
ず、また、ゴム支承材の取り替え時にはジャッキ等の工
具やベ−スプレ−トの表面にあらかじめ塗布する滑り材
等の加工も必要なく、溶接等の現場での特殊加工作業も
必要なくなるので管理も簡略化できたものである。
本発明にあっては、工場では予備変形を与えておくこと
が可能であり、かつ、現場では現場での状況に応じて予
備変形量の微調整を行うことが可能であり、更に、既設
橋でゴム支承材を取り替える必要が生じた場合にはゴム
支承材を予め予備変形させるための特別な反力受台の取
り付けスペ−スや反力受台の取り付け工事を必要とせ
ず、また、ゴム支承材の取り替え時にはジャッキ等の工
具やベ−スプレ−トの表面にあらかじめ塗布する滑り材
等の加工も必要なく、溶接等の現場での特殊加工作業も
必要なくなるので管理も簡略化できたものである。
【0014】
【図1】図1は、本発明に係る一実施例の斜視図であ
り、ジャッキ10でせん断変形させた状態を示す。
り、ジャッキ10でせん断変形させた状態を示す。
【図2】図2は、図1の側面図であり、図2aはジャッ
キ10でのせん断変形前の状態を示し、図2bはジャッ
キ10でのせん断変形後の状態を示す。
キ10でのせん断変形前の状態を示し、図2bはジャッ
キ10でのせん断変形後の状態を示す。
【図3】図3は、図2のジャッキ10の代わりにタ−ン
バックル9を用いた場合を示し、図3aはせん断変形前
の状態を示し、図3bはせん断変形後の状態を示す。
バックル9を用いた場合を示し、図3aはせん断変形前
の状態を示し、図3bはせん断変形後の状態を示す。
【図4】図4は、図2のジャッキ10の代わりにボルト
11とナット12とを用いた場合を示し、図4aはせん
断変形前の状態を示し、図4bはせん断変形後の状態を
示す。
11とナット12とを用いた場合を示し、図4aはせん
断変形前の状態を示し、図4bはせん断変形後の状態を
示す。
【図5】図5は、本発明に係る別の実施例の斜視図であ
り、上沓には2段の切り欠き部5aを有し、上沓の切り
欠き突出部には補強部6aを有し、移動制限装置7には
切り欠き部8を有したものである。
り、上沓には2段の切り欠き部5aを有し、上沓の切り
欠き突出部には補強部6aを有し、移動制限装置7には
切り欠き部8を有したものである。
【図6】図6は、橋脚13と橋桁14との間にせん断変
形された支承材を介装した状態を示す断面図である。
形された支承材を介装した状態を示す断面図である。
【図7】図7は、従来の支承材を工事現場でせん断変形
させて据えつける方法を示す断面図である。
させて据えつける方法を示す断面図である。
【図8】図8は、従来の予備せん断変形保持装置の一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図9】図9は、従来の予備せん断変形保持装置の他の
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
1・・・・支承材 2・・・・ゴム積層体 3・・・・上沓 4・・・・下沓 5・・・・上沓の切り欠き部 5a・・・上沓の切り欠き部(2段切り欠き) 6・・・・上沓の切り欠き突出部 6a・・・上沓の切り欠き突出部の補強部 7・・・・移動制限装置 8・・・・移動制限装置の切り欠き部 9・・・・タ−ンバックル 10・・・ジャッキ 11・・・ボルト 12・・・ナット 13・・・橋脚 14・・・橋桁 15・・・保持具 16・・・保持具 17・・・保持具 18・・・保持具 19・・・ボルト 20・・・ナット 21・・・ベ−スプレ−ト 22・・・反力受台
Claims (1)
- 【請求項1】 上沓の側面部に切り欠き部を備え、この
切り欠き部に対応した部位の下沓の上面部に移動制限装
置を配置して固定し、上沓の下面と下沓の上面との間に
ゴム積層体または同等の機能を有するゴム構造体を配置
し固着した支承材において、上沓の側面部の切り欠き突
出部と下沓の上面部の移動制限装置との間に伸縮自在な
治具を配置して支承材にせん断変形力を与えて支承材を
せん断変形させることを特徴とするゴム支承材の位置合
わせ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27171593A JPH07127018A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ゴム支承材の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27171593A JPH07127018A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ゴム支承材の位置合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07127018A true JPH07127018A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17503838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27171593A Pending JPH07127018A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | ゴム支承材の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07127018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102797221A (zh) * | 2012-09-03 | 2012-11-28 | 燕斌 | 滑杆式限位隔震支座 |
| CN103572695A (zh) * | 2013-07-23 | 2014-02-12 | 柳州东方工程橡胶制品有限公司 | 带预偏置装置的减隔震支座 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27171593A patent/JPH07127018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102797221A (zh) * | 2012-09-03 | 2012-11-28 | 燕斌 | 滑杆式限位隔震支座 |
| CN102797221B (zh) * | 2012-09-03 | 2014-03-19 | 燕斌 | 滑杆式限位隔震支座 |
| CN103572695A (zh) * | 2013-07-23 | 2014-02-12 | 柳州东方工程橡胶制品有限公司 | 带预偏置装置的减隔震支座 |
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