JPH07127203A - 角型樋エルボ - Google Patents
角型樋エルボInfo
- Publication number
- JPH07127203A JPH07127203A JP27055893A JP27055893A JPH07127203A JP H07127203 A JPH07127203 A JP H07127203A JP 27055893 A JP27055893 A JP 27055893A JP 27055893 A JP27055893 A JP 27055893A JP H07127203 A JPH07127203 A JP H07127203A
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- JP
- Japan
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- gutter
- round opening
- square
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備コストが高くならないように成形するこ
とができ、雨水が外に漏れることもない角型樋エルボを
提供すること。 【構成】 エルボ本体1と係止リング2とで構成され、
前記エルボ本体1及び係止リング2は、それぞれ一端部
に角型樋接続部11,21が形成されていると共に、他
端部に丸型開口部12,22が形成され、前記エルボ本
体1の丸型開口部12に嵌合突条13が形成され、前記
係止リング2の丸型開口部22に、前記互嵌合突条13
と回動自在に嵌合する嵌合爪23が形成されている角型
樋エルボにおいて、前記エルボ本体1の丸型開口部12
の内面に、丸型開口部12を角型樋接続部11に近い側
と遠い側とに区画する向きに邪魔板3が設けられてい
る。
とができ、雨水が外に漏れることもない角型樋エルボを
提供すること。 【構成】 エルボ本体1と係止リング2とで構成され、
前記エルボ本体1及び係止リング2は、それぞれ一端部
に角型樋接続部11,21が形成されていると共に、他
端部に丸型開口部12,22が形成され、前記エルボ本
体1の丸型開口部12に嵌合突条13が形成され、前記
係止リング2の丸型開口部22に、前記互嵌合突条13
と回動自在に嵌合する嵌合爪23が形成されている角型
樋エルボにおいて、前記エルボ本体1の丸型開口部12
の内面に、丸型開口部12を角型樋接続部11に近い側
と遠い側とに区画する向きに邪魔板3が設けられてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角型の呼樋と竪樋を連
結する角型樋エルボに関する。
結する角型樋エルボに関する。
【0002】
【従来の技術】最も一般的な角型樋エルボとしては、例
えば、実公昭50−29133号公報等に記載されてい
るようなものが知られている。
えば、実公昭50−29133号公報等に記載されてい
るようなものが知られている。
【0003】この角型樋エルボは、エルボ本体と係止リ
ングとで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、
それぞれ一端部に角型樋接続部が形成されていると共
に、他端部が丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の
丸型開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自
在に嵌合し合う嵌合部が形成されたもので、係止リング
の角型樋接続部は、排水断面形状が、係止リングの丸型
開口部の内面にほぼ内接する大きさに形成されていた。
ングとで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、
それぞれ一端部に角型樋接続部が形成されていると共
に、他端部が丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の
丸型開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自
在に嵌合し合う嵌合部が形成されたもので、係止リング
の角型樋接続部は、排水断面形状が、係止リングの丸型
開口部の内面にほぼ内接する大きさに形成されていた。
【0004】なお、呼樋と竪樋とを連結する際には、エ
ルボ本体と係止リングとを互いに嵌合させて結合し、か
つ、エルボ本体の角型樋接続部の内面に呼樋の端部を接
続すると共に、係止リングの角型樋接続部の内面に竪樋
の端部を接続して行なっていた。
ルボ本体と係止リングとを互いに嵌合させて結合し、か
つ、エルボ本体の角型樋接続部の内面に呼樋の端部を接
続すると共に、係止リングの角型樋接続部の内面に竪樋
の端部を接続して行なっていた。
【0005】ところが、上記角型樋エルボにあっては、
呼樋から流れ込んだ雨水の勢いを緩めるものが何も設け
られていないので、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
が、エルボ本体と係止リングの嵌合部分のうち、エルボ
本体の角型樋接続部から遠い側にぶつかり、そこから外
に漏れる虞があった。
呼樋から流れ込んだ雨水の勢いを緩めるものが何も設け
られていないので、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
が、エルボ本体と係止リングの嵌合部分のうち、エルボ
本体の角型樋接続部から遠い側にぶつかり、そこから外
に漏れる虞があった。
【0006】そこで、この問題を解決する角型樋エルボ
としては、従来、実公平3−23931号公報に記載さ
れているようなものが知られている。
としては、従来、実公平3−23931号公報に記載さ
れているようなものが知られている。
【0007】この角型樋エルボは、エルボ本体の丸型開
口部に円筒部を一体成形により形成し、かつ、係止リン
グの角型樋接続部を係止リングの丸型開口部に外接する
大きさになるまで拡径することにより、エルボ本体の円
筒部の外面と係止リングの角型樋接続部の内面との間
に、竪樋を差し込んで接続することができる間隙が形成
されていた。つまり、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の円筒部にぶつかって竪樋に流れ落ちる
ようになっている。
口部に円筒部を一体成形により形成し、かつ、係止リン
グの角型樋接続部を係止リングの丸型開口部に外接する
大きさになるまで拡径することにより、エルボ本体の円
筒部の外面と係止リングの角型樋接続部の内面との間
に、竪樋を差し込んで接続することができる間隙が形成
されていた。つまり、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の円筒部にぶつかって竪樋に流れ落ちる
ようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の角型樋エルボにあっては、エルボ本体の丸型
開口部に円筒部を一体成形により形成させていたため
に、金型が大型化し、設備コストが非常に高くなる。
うな従来の角型樋エルボにあっては、エルボ本体の丸型
開口部に円筒部を一体成形により形成させていたため
に、金型が大型化し、設備コストが非常に高くなる。
【0009】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、設備コストが高くならないように成形することが
でき、雨水が外に漏れることもない角型樋エルボを提供
することを目的としている。
目し、設備コストが高くならないように成形することが
でき、雨水が外に漏れることもない角型樋エルボを提供
することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の角型樋エルボでは、エルボ本体と係止リン
グとで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、そ
れぞれ一端部に角型樋接続部が形成されていると共に、
他端部に丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の丸型
開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自在に
嵌合し合う嵌合部が形成されている角型樋エルボにおい
て、前記エルボ本体の丸型開口部の内面に、丸型開口部
を角型樋接続部に近い側と遠い側とに区画する向きに邪
魔板が設けられている構成とした。
に、本発明の角型樋エルボでは、エルボ本体と係止リン
グとで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、そ
れぞれ一端部に角型樋接続部が形成されていると共に、
他端部に丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の丸型
開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自在に
嵌合し合う嵌合部が形成されている角型樋エルボにおい
て、前記エルボ本体の丸型開口部の内面に、丸型開口部
を角型樋接続部に近い側と遠い側とに区画する向きに邪
魔板が設けられている構成とした。
【0011】
【作用】本発明の角型樋エルボでは、エルボ本体の角型
樋接続部に接続した呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の丸型開口部の内面に形成されている邪
魔板にぶつかって勢いが弱まった後、係止リングの角型
樋接続部に接続した竪樋に流れ落ちる。従って、呼樋か
ら流れ込んだ雨水が、エルボ本体と係止リングの嵌合部
分に勢いよくぶつかることはない。
樋接続部に接続した呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の丸型開口部の内面に形成されている邪
魔板にぶつかって勢いが弱まった後、係止リングの角型
樋接続部に接続した竪樋に流れ落ちる。従って、呼樋か
ら流れ込んだ雨水が、エルボ本体と係止リングの嵌合部
分に勢いよくぶつかることはない。
【0012】また、本発明の角型樋エルボは、従来の角
型樋エルボの内側に邪魔板を追加するだけで製造するこ
とができるので、金型が大型化しないようにすることが
できる。
型樋エルボの内側に邪魔板を追加するだけで製造するこ
とができるので、金型が大型化しないようにすることが
できる。
【0013】
【実施例】まず、図1ならびに図2に基づいて、第1実
施例の角型樋エルボEの構成を説明する。図1は本実施
例の角型樋エルボE1を示す正面図、図2は図1のII−
II断面図で、図中1はエルボ本体、2は係止リングであ
る。
施例の角型樋エルボEの構成を説明する。図1は本実施
例の角型樋エルボE1を示す正面図、図2は図1のII−
II断面図で、図中1はエルボ本体、2は係止リングであ
る。
【0014】前記エルボ本体1は、一端部に角型樋接続
部11が形成されていると共に、他端部に丸型開口部1
2が形成されており、この丸型開口部12の外面に、嵌
合突条13が全周にわたって連続して形成されている。
前記角型樋接続部11は、円形管の対向位置2カ所を平
坦に潰した三味胴状に形成されており、円形部分の中央
部外面には、内側に膨出した筋状の凹部14が軸方向に
形成されている。前記丸型開口部12は、前記角型樋接
続部11の外接円に近い大きさの円形状に形成されてい
る。
部11が形成されていると共に、他端部に丸型開口部1
2が形成されており、この丸型開口部12の外面に、嵌
合突条13が全周にわたって連続して形成されている。
前記角型樋接続部11は、円形管の対向位置2カ所を平
坦に潰した三味胴状に形成されており、円形部分の中央
部外面には、内側に膨出した筋状の凹部14が軸方向に
形成されている。前記丸型開口部12は、前記角型樋接
続部11の外接円に近い大きさの円形状に形成されてい
る。
【0015】また、前記エルボ本体1は、丸型開口部1
2の内面に、丸型開口部12を角型樋接続部11に近い
側と遠い側とに区画する向きに邪魔板3が設けられてい
る。なお、この邪魔板3は、エルボ本体1と一体成形さ
れており、上端が角型樋接続部11のほぼ中程の高さに
位置している。
2の内面に、丸型開口部12を角型樋接続部11に近い
側と遠い側とに区画する向きに邪魔板3が設けられてい
る。なお、この邪魔板3は、エルボ本体1と一体成形さ
れており、上端が角型樋接続部11のほぼ中程の高さに
位置している。
【0016】前記係止リング2は、一端部に角型樋接続
部21が形成されていると共に、他端部に丸型開口部2
2が形成されており、前記角型樋接続部21の外側に、
竪樋の肉厚程の間隙を介して押え片24が形成され、前
記丸型開口部22の外面の4カ所に、前記エルボ本体1
の嵌合突条13と回動可能に嵌合可能な嵌合爪23が形
成されている。前記角型樋接続部21は三味胴状に形成
されており、円形部分の中央部外面には、内側に膨出し
た筋状の凹部24が軸方向に形成されている。前記丸型
開口部12は、前記エルボ本体1の丸型開口部12より
も若干大きめの円形状に形成されている。
部21が形成されていると共に、他端部に丸型開口部2
2が形成されており、前記角型樋接続部21の外側に、
竪樋の肉厚程の間隙を介して押え片24が形成され、前
記丸型開口部22の外面の4カ所に、前記エルボ本体1
の嵌合突条13と回動可能に嵌合可能な嵌合爪23が形
成されている。前記角型樋接続部21は三味胴状に形成
されており、円形部分の中央部外面には、内側に膨出し
た筋状の凹部24が軸方向に形成されている。前記丸型
開口部12は、前記エルボ本体1の丸型開口部12より
も若干大きめの円形状に形成されている。
【0017】次に、図3に基づいて、第1実施例の作用
を説明する。図3は、本実施例の角型樋エルボE1の施
工状態を示す断面図で、エルボ本体1と係止リング2
は、嵌合突条13と嵌合爪23を互いに嵌合させて結合
されており、エルボ本体1の角型樋接続部11の内側に
呼樋Yが接続され、係止リング2の角型樋接続部21の
外側に竪樋Tが接続されている。なお、竪樋Tの向き
は、竪樋T接続前あるいは竪樋T接続後に、係止リング
2をエルボ本体1に対して回動させることにより自在に
調整することができる。
を説明する。図3は、本実施例の角型樋エルボE1の施
工状態を示す断面図で、エルボ本体1と係止リング2
は、嵌合突条13と嵌合爪23を互いに嵌合させて結合
されており、エルボ本体1の角型樋接続部11の内側に
呼樋Yが接続され、係止リング2の角型樋接続部21の
外側に竪樋Tが接続されている。なお、竪樋Tの向き
は、竪樋T接続前あるいは竪樋T接続後に、係止リング
2をエルボ本体1に対して回動させることにより自在に
調整することができる。
【0018】図3に示す矢印は、呼樋Yから勢いよく流
れ込んだ雨水の流れを示している。すなわち、呼樋Yか
ら角型樋エルボE1に勢いよく流れ込んだ雨水は、エル
ボ本体1の丸型開口部12の内面に形成されている邪魔
板3にぶつかって勢いが弱まった後、竪樋Tに流れ落ち
る。この時、邪魔板3の手前から竪樋Tに流れ落ちた雨
水は、当然、エルボ本体1と係止リング2の嵌合部分に
ぶつからないし、邪魔板3を乗り越えて竪樋Tに流れ落
ちた雨水にも流れに勢いがなくなっている。従って、呼
樋Yから流れ込んだ雨水が、エルボ本体1と係止リング
2の嵌合部分に勢いよくぶつかることはなく、その結
果、エルボ本体1と係止リング2の嵌合部分から雨水が
外に漏れることがない。
れ込んだ雨水の流れを示している。すなわち、呼樋Yか
ら角型樋エルボE1に勢いよく流れ込んだ雨水は、エル
ボ本体1の丸型開口部12の内面に形成されている邪魔
板3にぶつかって勢いが弱まった後、竪樋Tに流れ落ち
る。この時、邪魔板3の手前から竪樋Tに流れ落ちた雨
水は、当然、エルボ本体1と係止リング2の嵌合部分に
ぶつからないし、邪魔板3を乗り越えて竪樋Tに流れ落
ちた雨水にも流れに勢いがなくなっている。従って、呼
樋Yから流れ込んだ雨水が、エルボ本体1と係止リング
2の嵌合部分に勢いよくぶつかることはなく、その結
果、エルボ本体1と係止リング2の嵌合部分から雨水が
外に漏れることがない。
【0019】また、本実施例の角型樋エルボE1は、従
来の角型樋エルボの内側に邪魔板3を追加するだけで製
造することができるので、金型が大型化しないようにす
ることもできる。
来の角型樋エルボの内側に邪魔板3を追加するだけで製
造することができるので、金型が大型化しないようにす
ることもできる。
【0020】次に、図4ならびに図5に基づいて、第2
実施例の角型樋エルボE2の構成を説明する。なお、第
2実施例を説明するにあたり、第1実施例と同一の構成
は、第1実施例と同一の符号を図面に付して説明を省略
する。図4は本実施例の角型樋エルボE2を示す正面
図、図5は図4のV−V断面図で、図中4は整流板であ
る。この整流板4は、邪魔板3の両面にそれぞれ2枚づ
つ設けられている。そして、これらの整流板4は、全
て、雨水の流れと平行な向きに設けられており、邪魔板
3と共に、エルボ本体1と一体成形されている。
実施例の角型樋エルボE2の構成を説明する。なお、第
2実施例を説明するにあたり、第1実施例と同一の構成
は、第1実施例と同一の符号を図面に付して説明を省略
する。図4は本実施例の角型樋エルボE2を示す正面
図、図5は図4のV−V断面図で、図中4は整流板であ
る。この整流板4は、邪魔板3の両面にそれぞれ2枚づ
つ設けられている。そして、これらの整流板4は、全
て、雨水の流れと平行な向きに設けられており、邪魔板
3と共に、エルボ本体1と一体成形されている。
【0021】つまり、角型樋エルボE2の邪魔板3の前
面にぶつかった雨水は、邪魔板3の手前側の2枚の整流
板4,4によって整流されてから竪樋Tに流れ落ち、邪
魔板3を乗り越えた雨水は、邪魔板3の後側の2枚の整
流板4,4によって整流されてから竪樋Tに流れ落ち
る。すなわち、雨水が邪魔板3にぶつかって飛散するの
を防止できるので、エルボ本体1と係止リング2の嵌合
部分の内面に雨水が付着し難い。
面にぶつかった雨水は、邪魔板3の手前側の2枚の整流
板4,4によって整流されてから竪樋Tに流れ落ち、邪
魔板3を乗り越えた雨水は、邪魔板3の後側の2枚の整
流板4,4によって整流されてから竪樋Tに流れ落ち
る。すなわち、雨水が邪魔板3にぶつかって飛散するの
を防止できるので、エルボ本体1と係止リング2の嵌合
部分の内面に雨水が付着し難い。
【0022】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、邪魔板がエルボ本体と一体成形により形成されてい
る樋エルボを示したが、邪魔板は、エルボ本体に接着な
どにより後付けされたものであってもよい。同様に、邪
魔板に整流板を設ける場合でも、整流板は、邪魔板に接
着などにより後付けしてもよい。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、邪魔板がエルボ本体と一体成形により形成されてい
る樋エルボを示したが、邪魔板は、エルボ本体に接着な
どにより後付けされたものであってもよい。同様に、邪
魔板に整流板を設ける場合でも、整流板は、邪魔板に接
着などにより後付けしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の角型樋エ
ルボにあっては、エルボ本体の丸型開口部の内面に、丸
型開口部を角型樋接続部に近い側と遠い側とに区画する
向きに邪魔板が設けられているので、設備コストが高く
ならないように成形することができ、かつ、呼樋から流
れ込んだ雨水がエルボ本体と係止リングの嵌合部分に勢
いよくぶつからないようにして、その結果、エルボ本体
と係止リングの嵌合部分から雨水が外に漏れないように
することができるという効果が得られる。
ルボにあっては、エルボ本体の丸型開口部の内面に、丸
型開口部を角型樋接続部に近い側と遠い側とに区画する
向きに邪魔板が設けられているので、設備コストが高く
ならないように成形することができ、かつ、呼樋から流
れ込んだ雨水がエルボ本体と係止リングの嵌合部分に勢
いよくぶつからないようにして、その結果、エルボ本体
と係止リングの嵌合部分から雨水が外に漏れないように
することができるという効果が得られる。
【図1】第1実施例の角型樋エルボを示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】第1実施例の角型樋エルボの施工状態を示す断
面図である。
面図である。
【図4】第2実施例の角型樋エルボを示す正面図であ
る。
る。
【図5】図4のV−V断面図である。
1 エルボ本体 11 角型樋接続部 12 丸型開口部 13 嵌合突条(嵌合部) 2 係止ソケット 21 角型樋接続部 22 丸型開口部 23 嵌合爪(嵌合部) 3 邪魔板
Claims (1)
- 【請求項1】 エルボ本体と係止リングとで構成され、
前記エルボ本体及び係止リングは、それぞれ一端部に角
型樋接続部が形成されていると共に、他端部に丸型開口
部が形成され、前記エルボ本体の丸型開口部と係止リン
グの丸型開口部に、互いに回動自在に嵌合し合う嵌合部
が形成されている角型樋エルボにおいて、前記エルボ本
体の丸型開口部の内面に、丸型開口部を角型樋接続部に
近い側と遠い側とに区画する向きに邪魔板が設けられて
いることを特徴とする角型樋エルボ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27055893A JPH07127203A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 角型樋エルボ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27055893A JPH07127203A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 角型樋エルボ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07127203A true JPH07127203A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17487847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27055893A Pending JPH07127203A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 角型樋エルボ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07127203A (ja) |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP27055893A patent/JPH07127203A/ja active Pending
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