JPH07150717A - 樋エルボ - Google Patents
樋エルボInfo
- Publication number
- JPH07150717A JPH07150717A JP29554493A JP29554493A JPH07150717A JP H07150717 A JPH07150717 A JP H07150717A JP 29554493 A JP29554493 A JP 29554493A JP 29554493 A JP29554493 A JP 29554493A JP H07150717 A JPH07150717 A JP H07150717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- elbow
- circular
- locking ring
- elbow body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備コストが高くならないように成形するこ
とができ、雨水が外に漏れることもない樋エルボを提供
すること。 【構成】 エルボ本体1と係止リング2とで構成され、
前記エルボ本体1及び係止リング2は、それぞれ一端部
に非円形型樋接続部11,21が形成されていると共
に、他端部に丸型開口部12,22が形成され、前記エ
ルボ本体1の丸型開口部12に嵌合突条13が形成さ
れ、前記係止リング2の丸型開口部22に、前記互嵌合
突条13と回動自在に嵌合する嵌合爪23が形成されて
いる樋エルボにおいて、前記エルボ本体1の非円形型樋
接続部11の底に、櫛歯状の邪魔板3が雨水の流れと直
交した向きに設けられている。
とができ、雨水が外に漏れることもない樋エルボを提供
すること。 【構成】 エルボ本体1と係止リング2とで構成され、
前記エルボ本体1及び係止リング2は、それぞれ一端部
に非円形型樋接続部11,21が形成されていると共
に、他端部に丸型開口部12,22が形成され、前記エ
ルボ本体1の丸型開口部12に嵌合突条13が形成さ
れ、前記係止リング2の丸型開口部22に、前記互嵌合
突条13と回動自在に嵌合する嵌合爪23が形成されて
いる樋エルボにおいて、前記エルボ本体1の非円形型樋
接続部11の底に、櫛歯状の邪魔板3が雨水の流れと直
交した向きに設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四角形や八角形などの
多角形や楕円形など、非円形の断面形状を有する非円形
型の呼樋と竪樋を連結する樋エルボに関する。
多角形や楕円形など、非円形の断面形状を有する非円形
型の呼樋と竪樋を連結する樋エルボに関する。
【0002】
【従来の技術】最も一般的な樋エルボとしては、例え
ば、実公昭50−29133号公報等に記載されている
ようなものが知られている。
ば、実公昭50−29133号公報等に記載されている
ようなものが知られている。
【0003】この樋エルボは、エルボ本体と係止リング
とで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、それ
ぞれ一端部に非円形型樋接続部が形成されていると共
に、他端部が丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の
丸型開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自
在に嵌合し合う嵌合部が形成されたもので、係止リング
の非円形型樋接続部は、排水断面形状が、係止リングの
丸型開口部の内面にほぼ内接する大きさに形成されてい
た。
とで構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、それ
ぞれ一端部に非円形型樋接続部が形成されていると共
に、他端部が丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の
丸型開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自
在に嵌合し合う嵌合部が形成されたもので、係止リング
の非円形型樋接続部は、排水断面形状が、係止リングの
丸型開口部の内面にほぼ内接する大きさに形成されてい
た。
【0004】なお、呼樋と竪樋とを連結する際には、エ
ルボ本体と係止リングとを互いに嵌合させて結合し、か
つ、エルボ本体の非円形型樋接続部の内面に呼樋の端部
を接続すると共に、係止リングの非円形型樋接続部の内
面に竪樋の端部を接続して行なっていた。
ルボ本体と係止リングとを互いに嵌合させて結合し、か
つ、エルボ本体の非円形型樋接続部の内面に呼樋の端部
を接続すると共に、係止リングの非円形型樋接続部の内
面に竪樋の端部を接続して行なっていた。
【0005】ところが、上記樋エルボにあっては、呼樋
から流れ込んだ雨水の勢いを緩めるものが何も設けられ
ていないので、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水が、エ
ルボ本体と係止リングの嵌合部分のうち、エルボ本体の
非円形型樋接続部から遠い側にぶつかり、そこから外に
漏れる虞があった。
から流れ込んだ雨水の勢いを緩めるものが何も設けられ
ていないので、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水が、エ
ルボ本体と係止リングの嵌合部分のうち、エルボ本体の
非円形型樋接続部から遠い側にぶつかり、そこから外に
漏れる虞があった。
【0006】そこで、この問題を解決する樋エルボとし
ては、従来、実公平3−23931号公報に記載されて
いるようなものが知られている。
ては、従来、実公平3−23931号公報に記載されて
いるようなものが知られている。
【0007】この樋エルボは、エルボ本体の丸型開口部
に円筒部を一体成形により形成し、かつ、係止リングの
非円形型樋接続部を係止リングの丸型開口部に外接する
大きさになるまで拡径することにより、エルボ本体の円
筒部の外面と係止リングの非円形型樋接続部の内面との
間に、竪樋を差し込んで接続することができる間隙が形
成されていた。つまり、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨
水は、エルボ本体の円筒部にぶつかって竪樋に流れ落ち
るようになっている。
に円筒部を一体成形により形成し、かつ、係止リングの
非円形型樋接続部を係止リングの丸型開口部に外接する
大きさになるまで拡径することにより、エルボ本体の円
筒部の外面と係止リングの非円形型樋接続部の内面との
間に、竪樋を差し込んで接続することができる間隙が形
成されていた。つまり、呼樋から勢いよく流れ込んだ雨
水は、エルボ本体の円筒部にぶつかって竪樋に流れ落ち
るようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の樋エルボにあっては、エルボ本体の丸型開口
部に円筒部を一体成形により形成させていたために、金
型が大型化し、設備コストが非常に高くなる。
うな従来の樋エルボにあっては、エルボ本体の丸型開口
部に円筒部を一体成形により形成させていたために、金
型が大型化し、設備コストが非常に高くなる。
【0009】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、設備コストが高くならないように成形することが
でき、雨水が外に漏れることもない樋エルボを提供する
ことを目的としている。
目し、設備コストが高くならないように成形することが
でき、雨水が外に漏れることもない樋エルボを提供する
ことを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の樋エルボでは、エルボ本体と係止リングと
で構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、それぞ
れ一端部に非円形型樋接続部が形成されていると共に、
他端部に丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の丸型
開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自在に
嵌合し合う嵌合部が形成されている樋エルボにおいて、
前記エルボ本体の非円形型樋接続部の底に櫛歯状の邪魔
板が雨水の流れと直交した向きに設けられている構成と
した。
に、本発明の樋エルボでは、エルボ本体と係止リングと
で構成され、前記エルボ本体及び係止リングは、それぞ
れ一端部に非円形型樋接続部が形成されていると共に、
他端部に丸型開口部が形成され、前記エルボ本体の丸型
開口部と係止リングの丸型開口部に、互いに回動自在に
嵌合し合う嵌合部が形成されている樋エルボにおいて、
前記エルボ本体の非円形型樋接続部の底に櫛歯状の邪魔
板が雨水の流れと直交した向きに設けられている構成と
した。
【0011】
【作用】本発明の樋エルボでは、エルボ本体の非円形型
樋接続部に接続した呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の非円形型樋接続部の底に形成されてい
る櫛歯状の邪魔板にぶつかって勢いが弱まった後、係止
リングの非円形型樋接続部に接続した竪樋に流れ落ち
る。従って、呼樋から流れ込んだ雨水が、エルボ本体と
係止リングの嵌合部分に勢いよくぶつかることはない。
樋接続部に接続した呼樋から勢いよく流れ込んだ雨水
は、エルボ本体の非円形型樋接続部の底に形成されてい
る櫛歯状の邪魔板にぶつかって勢いが弱まった後、係止
リングの非円形型樋接続部に接続した竪樋に流れ落ち
る。従って、呼樋から流れ込んだ雨水が、エルボ本体と
係止リングの嵌合部分に勢いよくぶつかることはない。
【0012】また、本発明の樋エルボは、従来の樋エル
ボの内側に櫛歯状の邪魔板を追加するだけで製造するこ
とができるので、金型が大型化しないようにすることが
できる。
ボの内側に櫛歯状の邪魔板を追加するだけで製造するこ
とができるので、金型が大型化しないようにすることが
できる。
【0013】
【実施例】まず、図1ならびに図2に基づいて、実施例
の樋エルボEの構成を説明する。図1は本実施例の樋エ
ルボEを示す正面図、図2は図1のII−II断面図で、図
中1はエルボ本体、2は係止リングである。
の樋エルボEの構成を説明する。図1は本実施例の樋エ
ルボEを示す正面図、図2は図1のII−II断面図で、図
中1はエルボ本体、2は係止リングである。
【0014】前記エルボ本体1は、一端部に非円形型樋
接続部11が形成されていると共に、他端部に丸型開口
部12が形成されており、この丸型開口部12の外面
に、嵌合突条13が全周にわたって連続して形成されて
いる。前記非円形型樋接続部11は、円形管の対向位置
2カ所を平坦に潰した三味胴状に形成されており、円形
部分の中央部外面には、内側に膨出した筋状の凹部14
が軸方向に形成されている。前記丸型開口部12は、前
記非円形型樋接続部11の外接円に近い大きさの円形状
に形成されている。
接続部11が形成されていると共に、他端部に丸型開口
部12が形成されており、この丸型開口部12の外面
に、嵌合突条13が全周にわたって連続して形成されて
いる。前記非円形型樋接続部11は、円形管の対向位置
2カ所を平坦に潰した三味胴状に形成されており、円形
部分の中央部外面には、内側に膨出した筋状の凹部14
が軸方向に形成されている。前記丸型開口部12は、前
記非円形型樋接続部11の外接円に近い大きさの円形状
に形成されている。
【0015】また、前記エルボ本体1は、非円形型樋接
続部11の底に、櫛歯状の邪魔板3が雨水の流れと直交
した向きに設けられている。なお、この邪魔板3は、エ
ルボ本体1と一体成形されており、その高さは、非円形
型樋接続部11の底から天井までの高さのほぼ1/3〜
1/4になっている。
続部11の底に、櫛歯状の邪魔板3が雨水の流れと直交
した向きに設けられている。なお、この邪魔板3は、エ
ルボ本体1と一体成形されており、その高さは、非円形
型樋接続部11の底から天井までの高さのほぼ1/3〜
1/4になっている。
【0016】前記係止リング2は、一端部に非円形型樋
接続部21が形成されていると共に、他端部に丸型開口
部22が形成されており、前記非円形型樋接続部21の
外側に、竪樋の肉厚程の間隙を介して押え片24が形成
され、前記丸型開口部22の外面の4カ所に、前記エル
ボ本体1の嵌合突条13と回動可能に嵌合可能な嵌合爪
23が形成されている。前記非円形型樋接続部21は三
味胴状に形成されており、円形部分の中央部外面には、
内側に膨出した筋状の凹部24が軸方向に形成されてい
る。前記丸型開口部12は、前記エルボ本体1の丸型開
口部12よりも若干大きめの円形状に形成されている。
接続部21が形成されていると共に、他端部に丸型開口
部22が形成されており、前記非円形型樋接続部21の
外側に、竪樋の肉厚程の間隙を介して押え片24が形成
され、前記丸型開口部22の外面の4カ所に、前記エル
ボ本体1の嵌合突条13と回動可能に嵌合可能な嵌合爪
23が形成されている。前記非円形型樋接続部21は三
味胴状に形成されており、円形部分の中央部外面には、
内側に膨出した筋状の凹部24が軸方向に形成されてい
る。前記丸型開口部12は、前記エルボ本体1の丸型開
口部12よりも若干大きめの円形状に形成されている。
【0017】次に、図3に基づいて、実施例の作用を説
明する。図3は、本実施例の樋エルボEの施工状態を示
す断面図で、エルボ本体1と係止リング2は、嵌合突条
13と嵌合爪23を互いに嵌合させて結合されており、
エルボ本体1の非円形型樋接続部11の内側に呼樋Yが
接続され、係止リング2の非円形型樋接続部21の外側
に竪樋Tが接続されている。なお、竪樋Tの向きは、竪
樋T接続前あるいは竪樋T接続後に、係止リング2をエ
ルボ本体1に対して回動させることにより自在に調整す
ることができる。
明する。図3は、本実施例の樋エルボEの施工状態を示
す断面図で、エルボ本体1と係止リング2は、嵌合突条
13と嵌合爪23を互いに嵌合させて結合されており、
エルボ本体1の非円形型樋接続部11の内側に呼樋Yが
接続され、係止リング2の非円形型樋接続部21の外側
に竪樋Tが接続されている。なお、竪樋Tの向きは、竪
樋T接続前あるいは竪樋T接続後に、係止リング2をエ
ルボ本体1に対して回動させることにより自在に調整す
ることができる。
【0018】図3に示す矢印は、呼樋Yから勢いよく流
れ込んだ雨水の流れを示している。すなわち、呼樋Yか
ら樋エルボEに勢いよく流れ込んだ雨水は、エルボ本体
1の非円形型樋接続部11の底に形成されている櫛歯状
の邪魔板3にぶつかって勢いが弱まった後、竪樋Tに流
れ落ちる。従って、呼樋Yから流れ込んだ雨水がエルボ
本体1と係止リング2の嵌合部分に勢いよくぶつかるこ
とはなく、その結果、エルボ本体1と係止リング2の嵌
合部分から雨水が外に漏れることはない。
れ込んだ雨水の流れを示している。すなわち、呼樋Yか
ら樋エルボEに勢いよく流れ込んだ雨水は、エルボ本体
1の非円形型樋接続部11の底に形成されている櫛歯状
の邪魔板3にぶつかって勢いが弱まった後、竪樋Tに流
れ落ちる。従って、呼樋Yから流れ込んだ雨水がエルボ
本体1と係止リング2の嵌合部分に勢いよくぶつかるこ
とはなく、その結果、エルボ本体1と係止リング2の嵌
合部分から雨水が外に漏れることはない。
【0019】また、本実施例の樋エルボEは、従来の樋
エルボの内側に邪魔板3を追加するだけで製造すること
ができるので、金型が大型化しないようにできる。
エルボの内側に邪魔板3を追加するだけで製造すること
ができるので、金型が大型化しないようにできる。
【0020】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、邪魔板がエルボ本体と一体成形により形成されてい
る樋エルボを示したが、邪魔板は、エルボ本体に接着な
どにより後付けされたものであってもよい。また、邪魔
板の高さは非円形型樋接続部の底から天井までの高さの
1/3〜1/4に限らず、非円形型樋接続部の底から天
井までの高さの1/2程度にしてもよい。ただし、邪魔
板の高さを高くする場合には、櫛歯間の隙間が狭くなり
すぎないようにする必要がある。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、邪魔板がエルボ本体と一体成形により形成されてい
る樋エルボを示したが、邪魔板は、エルボ本体に接着な
どにより後付けされたものであってもよい。また、邪魔
板の高さは非円形型樋接続部の底から天井までの高さの
1/3〜1/4に限らず、非円形型樋接続部の底から天
井までの高さの1/2程度にしてもよい。ただし、邪魔
板の高さを高くする場合には、櫛歯間の隙間が狭くなり
すぎないようにする必要がある。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の樋エルボ
にあっては、エルボ本体の非円形型樋接続部の底に、櫛
歯状の邪魔板が雨水の流れと直交した向きに設けられて
いるので、設備コストが高くならないように成形するこ
とができ、かつ、呼樋から流れ込んだ雨水がエルボ本体
と係止リングの嵌合部分に勢いよくぶつからないように
して、その結果、エルボ本体と係止リングの嵌合部分か
ら雨水が外に漏れないようにすることができるという効
果が得られる。
にあっては、エルボ本体の非円形型樋接続部の底に、櫛
歯状の邪魔板が雨水の流れと直交した向きに設けられて
いるので、設備コストが高くならないように成形するこ
とができ、かつ、呼樋から流れ込んだ雨水がエルボ本体
と係止リングの嵌合部分に勢いよくぶつからないように
して、その結果、エルボ本体と係止リングの嵌合部分か
ら雨水が外に漏れないようにすることができるという効
果が得られる。
【図1】実施例の樋エルボを示す正面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】実施例の樋エルボの施工状態を示す断面図であ
る。
る。
1 エルボ本体 11 非円形型樋接続部 12 丸型開口部 13 嵌合突条(嵌合部) 2 係止リング 21 非円形型樋接続部 22 丸型開口部 23 嵌合爪(嵌合部) 3 邪魔板
Claims (1)
- 【請求項1】 エルボ本体と係止リングとで構成され、
前記エルボ本体及び係止リングは、それぞれ一端部に非
円形型樋接続部が形成されていると共に、他端部に丸型
開口部が形成され、前記エルボ本体の丸型開口部と係止
リングの丸型開口部に、互いに回動自在に嵌合し合う嵌
合部が形成されている樋エルボにおいて、前記エルボ本
体の非円形型樋接続部の底に、櫛歯状の邪魔板が雨水の
流れとほぼ直交した向きに設けられていることを特徴と
する樋エルボ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29554493A JPH07150717A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 樋エルボ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29554493A JPH07150717A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 樋エルボ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07150717A true JPH07150717A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17822025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29554493A Pending JPH07150717A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 樋エルボ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07150717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002309733A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 角型樋エルボ |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP29554493A patent/JPH07150717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002309733A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 角型樋エルボ |
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