JPH07127310A - 柱状構造物の据付工法 - Google Patents

柱状構造物の据付工法

Info

Publication number
JPH07127310A
JPH07127310A JP27695493A JP27695493A JPH07127310A JP H07127310 A JPH07127310 A JP H07127310A JP 27695493 A JP27695493 A JP 27695493A JP 27695493 A JP27695493 A JP 27695493A JP H07127310 A JPH07127310 A JP H07127310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
foundation
anchor bolts
columnar structure
distillation column
bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27695493A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Terauchi
豊 寺内
Nobuhiro Iwakura
暢宏 岩倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JGC Corp
Original Assignee
JGC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JGC Corp filed Critical JGC Corp
Priority to JP27695493A priority Critical patent/JPH07127310A/ja
Publication of JPH07127310A publication Critical patent/JPH07127310A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、基礎土台に対する柱状構造
物の据付け作業を、容易に実施し得る柱状構造物の据付
工法を提供することにある。 【構成】 本発明では、蒸留塔1の1つのボルト孔4
に、基礎土台10のガイドアンカーボルト12′を挿入
したのち、このガイドアンカーボルト12′を軸として
蒸留塔1を旋回させ、基礎土台の各アンカーボルト12
を蒸留塔1の各ボルト孔4にそれぞれ嵌合させている。
また本発明では、基礎土台20のガイドアンカーボルト
22′、22″を、蒸留塔1における複数個のボルト孔
4にそれぞれ嵌合させたのち、基礎土台20の各アンカ
ーボルト12を蒸留塔1の各ボルト孔4にそれぞれ嵌合
させている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柱状構造物の据付工法
に関するものであり、詳しくは基礎土台に設けられた多
数本のアンカーボルトを、柱状構造物に形成された多数
個のボルト孔に嵌合させて、基礎土台に柱状構造物を締
結させる据付工法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、石油精製化学プラントを建設す
る際において、蒸留塔等の各種柱状構造物を設置する場
合には、基礎土台に多数本のアンカーボルトを設ける一
方、蒸留塔の基台に上記各アンカーボルトに対応する多
数個のボルト孔を形成しておき、クレーン作業によって
蒸留塔を吊り上げて上記各ボルト孔に各アンカーボルト
をそれぞれ挿入したのち、上記アンカーボルトにナット
を螺着させて締め込むことにより、蒸留塔を基礎土台に
固定して所定の位置に据付けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した如
き従来の据付工法においては、蒸留塔を基礎土台に着座
させる際、それぞれ多数に及ぶアンカーボルトとボルト
孔とを、同時に全箇所において合致させる必要があり、
このため基礎土台に対する蒸留塔の位置決めに慎重かつ
熟練した作業を要し、もって多大な作業時間を必要とす
る不都合を生じていた。本発明は上記実状に鑑みて、基
礎土台に対する柱状構造物の据付け作業を、容易に実施
し得る柱状構造物の据付工法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、基礎土台に
おける多数本のアンカーボルトのうちの一本を、他のア
ンカーボルトよりも長く形成しておき、柱状構造物にお
ける多数個のボルト孔のうちの1つに、長く形成した上
記アンカーボルトを挿入したのち、長く形成した上記ア
ンカーボルトを軸として柱状構造物を旋回させて、基礎
土台の各アンカーボルトを柱状構造物の各ボルト孔にそ
れぞれ嵌合させている。また本発明では、基礎土台にお
ける多数本のアンカーボルトの一部を構成する2本以上
のアンカーボルトを長く形成しておき、柱状構造物にお
ける複数個の上記ボルト孔に、長く形成した複数本の上
記アンカーボルトをそれぞれ嵌合させたのち、基礎土台
の各アンカーボルトを柱状構造物の各ボルト孔にそれぞ
れ嵌合させている。
【0005】
【作用】上記構成によれば、それぞれ多数に及ぶアンカ
ーボルトとボルト孔とを、同時に全箇所において合致さ
せる作業を必要としないので、基礎土台に対する柱状構
造物の据付け作業を容易に行なうことができる。
【0006】
【実施例】以下、一実施例を示す図面に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1ないし図3は、石油精製化学
プラントの建設時において、柱状構造物としての蒸留塔
を設置する際に、本発明に関わる柱状構造物の据付工法
を適用した例を示している。
【0007】図2において明示するように、柱状構造物
としての蒸留塔1は、垂直方向に沿って延びる塔本体2
を有するとともに、該塔本体2の下端部に形成された基
台としてのフランジ3を有しており、さらに上記フラン
ジ3には、その全周に亘る計16箇所において、上下に
貫通するボルト孔4,4…が互いに等しい間隔を持って
貫通形成されている。
【0008】また、図2に示すように基礎土台10は、
建設敷地内の所定箇所に敷設されたベース11を有して
いるとともに、このベース11の上面には蒸留塔1にお
ける各ボルト孔4,4…に対応する位置に、15本のア
ンカーボルト12および1本のガイドアンカーボルト1
2′が、それぞれ上方へ向けて突出する態様で植設され
ている。
【0009】上記15本のアンカーボルト12は、各々
の上端部が互いに同じ高さ位置に占位するよう長さが設
定されている一方、上記1本のガイドアンカーボルト1
2′は、その長さが上記各アンカーボルト12よりも長
く設定されており、これによって上記1本のガイドアン
カーボルト12′の上部は、各アンカーボルト12の上
端部よりも上方に突出した位置に占位している。
【0010】なお、上記各アンカーボルト12、および
ガイドアンカーボルト12′には、後述する据付作業時
にネジ山が損傷することを防止するべく、それぞれ図示
していない保護キャップを嵌めておいても良い。
【0011】図1に示す如く、建設敷地内の所定箇所に
敷設された基礎土台10に、柱状構造物としての蒸留塔
1を据付ける際には、先ず蒸留塔1をクレーン30によ
り吊り上げて基礎土台10の近傍に移動させる。
【0012】このとき上記蒸留塔1は、クレーン30の
ブーム31にウインチワイヤ32を介して垂直に吊り下
げられ、基礎土台10の上方域であって上記クレーン3
0に接近した位置、具体的には蒸留塔1が基礎土台10
とクレーン30との間に占位し、かつ蒸留塔1における
フランジ3の一部が基礎土台10におけるベース11の
上方域を覆う位置まで移動させる。
【0013】次いで、オペレータの手作業により蒸留塔
1を微動させ、上記蒸留塔1のフランジ3に形成された
16個のボルト孔4のうちの1つを、基礎土台10にお
ける1本のガイドアンカーボルト12′に合致させたの
ち、ウインチワイヤ33を繰り出して蒸留塔1を下降さ
せ、図1において実線で示す如く上記ガイドアンカーボ
ルト12′をボルト孔4に貫入させる。
【0014】蒸留塔1のボルト孔4にガイドアンカーボ
ルト12′を貫入させたのち、クレーン30のブーム3
1を図1中の実線位置から鎖線位置まで徐々に傾倒させ
るとともに、上記蒸留塔1を図3(a)中の矢印Rで示
すように、上記基礎土台10のガイドアンカーボルト1
2′を中心軸として旋回移動させる。
【0015】このとき、クレーン30におけるブーム3
1の傾倒動作に伴って、ウインチワイヤ32を徐々に巻
き上げることにより、上記蒸留塔1は図1中の実線位置
から鎖線位置へ、高さ位置を変化させることなく上記ガ
イドアンカーボルト12′を中心軸として旋回移動され
ることとなる。
【0016】上記蒸留塔1を旋回移動させ、基礎土台1
0における各アンカーボルト12,12…と、蒸留塔1
における各ボルト孔4,4…とを合致させたのち、ウイ
ンチワイヤ33を繰り出して蒸留塔1を下降させ、図3
(b)に示す如く上記各アンカーボルト12,12…を
上記各ボルト孔4,4…に貫入させることによって、上
記蒸留塔1は基礎土台10のベース11上に着座するこ
ととなる。
【0017】ここで、上記ガイドアンカーボルト12′
を中心軸として蒸留塔1を旋回移動させることにより、
必然的に基礎土台10の各アンカーボルト12,12…
と、蒸留塔1の各ボルト孔4,4…とは一時に合致する
こととなり、もって基礎土台10に対する蒸留塔1の据
付け作業が極めて容易に実行される。
【0018】上記基礎土台10のベース11に蒸留塔1
を着座させたのち、各アンカーボルト12,12…、お
よびガイドアンカーボルト12′に、それぞれボルト
(図示せず)を螺着させて締め込むことにより、基礎土
台10に対する蒸留塔1の据付け作業が完了する。
【0019】ところで、クレーンの吊上げ能力がクレー
ンの強度と安定度に関連して、作業半径の増大に伴って
低下することは良く知られているが、上述した据付工法
では最も時間の掛かるガイドアンカーボルト12′とボ
ルト孔4との位置決めおよび嵌合作業が、ブーム31を
図1中の実線で示す如く立ち上げた状態で実施されるた
め、クレーン30の定格総荷重も大きく安定性も良好な
ものとなる。
【0020】また、上述した据付工法では、基礎土台1
0よりもクレーン30側に接近した位置において、ガイ
ドアンカーボルト12′とボルト孔4との位置決めおよ
び嵌合作業が行なわれるため、基礎土台10に対してク
レーン30を一定の距離以上近付けられない作業現場に
は特に有効な工法となる。
【0021】図4に示した蒸留塔1は、図1ないし図3
に示した蒸留塔1と同じもので、塔本体2とフランジ
(基台)3とを有するとともに、このフランジ3には全
周に亘って計16箇所にボルト孔4,4…が形成されて
いる。
【0022】一方、基礎土台20は建設敷地内に敷設さ
れたベース21を有するとともに、このベース21の上
面には、蒸留塔1の各ボルト孔4,4…と対応する位置
に、13本のアンカーボルト22と、3本のガイドアン
カーボルト22′,22″,22″とが、それぞれ上方
へ向けて突出する態様で植設されている。
【0023】上記13本のアンカーボルト22は、互い
に同じ長さに設定されている一方、上記3本のガイドア
ンカーボルト22′,22″,22″は、その長さが上
記各アンカーボルト22より長く設定されており、さら
に上記ガイドアンカーボルト22″,22″は、互いに
同じ長さに設定されているとともに、1本のガイドアン
カーボルト22′は、上記一対のガイドアンカーボルト
22″,22″よりもさらに長く設定されている。
【0024】上記構成の基礎土台20に柱状構造物して
の蒸留塔1を据付ける際には、先ずクレーン30により
蒸留塔1を吊り上げて、この蒸留塔1を基礎土台20の
直上域、詳しくは基礎土台20と蒸留塔1とをラフに芯
合せし、蒸留塔1のフランジ3が基礎土台20における
ベース21の上方域を覆う位置にまで移動させる。
【0025】次いで、基礎土台20において最も長いガ
イドアンカーボルト22′と蒸留塔1のボルト孔4とを
合致させたのち、クレーン操作により蒸留塔1を下降さ
せて上記ガイドアンカーボルト22′をボルト孔4に貫
入させる。
【0026】次いで、基礎土台20における一対のガイ
ドアンカーボルト22″,22″と蒸留塔1のボルト孔
4,4とを合致させたのち、蒸留塔1を下降させること
により上記ガイドアンカーボルト22″,22″をボル
ト孔4,4に貫入させ、さらに基礎土台20における各
アンカーボルト22,22…を、蒸留塔1における各ボ
ルト孔4,4…に貫入させて、上記蒸留塔1を基礎土台
20のベース21上に着座させる。
【0027】ここで、上記複数本のガイドアンカーボル
ト22′,22″,22″を、これに対応する各ボルト
孔4に貫入させることで、蒸留塔1は上記各ガイドアン
カーボルト22′,22″,22″に案内されて下降
し、これによって基礎土台20の各アンカーボルト2
2,2が蒸留塔1の各ボルト孔4,4…に貫入すること
となり、しかも基礎土台20に対する蒸留塔1の厳密な
位置合わせ作業は、上記各ガイドアンカーボルト2
2′,22″,22″と各ボルト孔4との間においての
み実施すれば良く、もって基礎土台20に対する蒸留塔
1の据付け作業が極めて容易に実行される。
【0028】また、上述した基礎土台20においてはガ
イドアンカーボルト22′と一対のガイドアンカーボル
ト22″,22″とを有しているが、上記各ガイドアン
カーボルトを互いに同じ長さに設定することも、更には
ガイドアンカーボルト22′をアンカーボルト22に換
えて、一対のガイドアンカーボルト22″,22″のみ
とすることも可能であり、要は基礎土台20における全
数のアンカーボルトの一部を構成する2本以上のアンカ
ーボルトを、ガイドアンカーボルトとして長く形成する
構成であれば、蒸留塔の規模や形状に応じて様々な態様
を採用することが可能である。
【0029】上記基礎土台20のベース21に蒸留塔1
を着座させたのち、各アンカーボルト22,22…、お
よびガイドアンカーボルト22′,22″,22″に、
それぞれ図示していないボルトを螺着させて締め込むこ
とにより、基礎土台20に対する蒸留塔1の据付け作業
が完了する。
【0030】なお、本発明に関わる柱状構造物の据付工
法は、実施例に示した石油精製化学プラントにおける蒸
留塔の据付け作業時のみならず、LNG(液化天然ガ
ス)や一般化学等の各種プラントにおける貯溜槽や熱交
換器の据付け作業時においても適用可能であり、さらに
は各種プラントの建設時以外においても、様々な柱状構
造物を据付ける際に本発明が有効に適用されることは言
うまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明に関わる
柱状構造物の据付工法では、基礎土台における多数本の
アンカーボルトのうちの一本を、他のアンカーボルトよ
りも長く形成しておき、柱状構造物における多数個のボ
ルト孔のうちの1つに、長く形成した上記アンカーボル
トを挿入したのち、長く形成した上記アンカーボルトを
軸として柱状構造物を旋回させて、基礎土台の各アンカ
ーボルトを柱状構造物の各ボルト孔にそれぞれ嵌合させ
ている。また、本発明に関わる柱状構造物の据付工法で
は、基礎土台における多数本のアンカーボルトの一部を
構成する2本以上のアンカーボルトを長く形成してお
き、柱状構造物における複数個の上記ボルト孔に、長く
形成した複数本の上記アンカーボルトをそれぞれ嵌合さ
せたのち、基礎土台の各アンカーボルトを柱状構造物の
各ボルト孔にそれぞれ嵌合させている。上述した何れの
構成においても、各々多数に及ぶアンカーボルトとボル
ト孔とを、同時に全箇所において合致させる作業を必要
としておらず、もって本発明に関わる柱状構造物の据付
工法によれば、基礎土台に対する柱状構造物の据付け作
業を容易に実施することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わる柱状構造物の据付工法を示す概
念図。
【図2】据付け作業の態様を示す基礎土台および柱状構
造物の全体斜視図。
【図3】(a)および(b)は、本発明における柱状構
造物の据付工法を概念的に示す平面図。
【図4】据付け作業の態様を示す基礎土台および柱状構
造物の全体斜視図。
【符号の説明】
1…蒸留塔(柱状構造物)、 2…塔本体、 3…フランジ(基台)、 4…ボルト孔、 10,20…基礎土台、 11,21…ベース、 12,22…アンカーボルト、 12′,22′,22″…ガイドアンカーボルト、 30…クレーン、 31…ブーム、 32…ウインチワイヤ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎土台における多数本のアンカー
    ボルトを、柱状構造物の基台に設けられた多数個のボル
    ト孔に各々嵌合させて、上記基礎土台に上記柱状構造物
    を締結させる柱状構造物の据付工法であって、 上記柱状構造物における上記ボルト孔の1つに、上記基
    礎土台において1本のみ長く形成された上記アンカーボ
    ルトを挿入したのち、上記柱状構造物を1本のみ長く形
    成された上記アンカーボルトを軸として旋回させ、上記
    基礎土台における各アンカーボルトを上記柱状構造物に
    おける各ボルト孔に各々嵌合させることを特徴とする柱
    状構造物の据付工法。
  2. 【請求項2】 基礎土台における多数本のアンカー
    ボルトを、柱状構造物の基台に設けられた多数個のボル
    ト孔に各々嵌合させて、上記基礎土台に上記柱状構造物
    を締結させる柱状構造物の据付工法であって、 上記基礎土台における多数本のアンカーボルトの一部を
    構成する2本以上のアンカーボルトを長く形成し、上記
    柱状構造物における複数個の上記ボルト孔に長く形成し
    た複数本の上記アンカーボルトをそれぞれ嵌合させたの
    ち、上記基礎土台における各アンカーボルトを上記柱状
    構造物における各ボルト孔に各々嵌合させることを特徴
    とする柱状構造物の据付工法。
JP27695493A 1993-11-05 1993-11-05 柱状構造物の据付工法 Pending JPH07127310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27695493A JPH07127310A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 柱状構造物の据付工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27695493A JPH07127310A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 柱状構造物の据付工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07127310A true JPH07127310A (ja) 1995-05-16

Family

ID=17576731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27695493A Pending JPH07127310A (ja) 1993-11-05 1993-11-05 柱状構造物の据付工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07127310A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020516526A (ja) * 2017-04-11 2020-06-11 ナバル エネルジ 特には洋上風力タービン用のフロート

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6160969A (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 ナショナル住宅産業株式会社 壁パネルの建込み方法
JPS61233131A (ja) * 1985-04-05 1986-10-17 Dainichi Concrete Kogyo Kk ポ−ルの基礎構造
JPH01235748A (ja) * 1988-03-12 1989-09-20 Michio Kuramochi 自己昇降式ジャッキアップ装置を用いた多層建造物の組立および解体工法
JPH02236362A (ja) * 1989-03-08 1990-09-19 Taisei Corp 鉄骨柱建方方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6160969A (ja) * 1984-08-31 1986-03-28 ナショナル住宅産業株式会社 壁パネルの建込み方法
JPS61233131A (ja) * 1985-04-05 1986-10-17 Dainichi Concrete Kogyo Kk ポ−ルの基礎構造
JPH01235748A (ja) * 1988-03-12 1989-09-20 Michio Kuramochi 自己昇降式ジャッキアップ装置を用いた多層建造物の組立および解体工法
JPH02236362A (ja) * 1989-03-08 1990-09-19 Taisei Corp 鉄骨柱建方方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020516526A (ja) * 2017-04-11 2020-06-11 ナバル エネルジ 特には洋上風力タービン用のフロート

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4701047B2 (ja) 風力発電タワーの構築方法
US4769959A (en) Temporary power line tower assembly and method of installing same
CN107816209A (zh) 跨外两侧抬吊安装大型钢桁架屋盖施工工艺
CA1226715A (en) Multiple rise cover
US5411306A (en) Method and device for inverting a turbine cylinder cover
JP3916083B2 (ja) 簡易基礎及び簡易基礎の集合体
CN219260734U (zh) 一种桥梁圆柱墩盖梁施工平台
US6267201B1 (en) Work platform for roof construction work
US3219224A (en) Elevated tank support
JPH07310460A (ja) 灯 台
US5305574A (en) Method for erection of absorber towers using jacking system
CN114776035B (zh) 一种斜交轮辐式索桁架结构的施工方法
US4076777A (en) Method and apparatus for forming a concrete roof
US4669154A (en) Support elements for vertical members
KR102570378B1 (ko) 데크플레이트 설치용 리프트카 및 이를 이용한 데크플레이트 설치방법
JP4126474B2 (ja) コンクリート製ドーム屋根
US4679374A (en) Building construction method
JPH0536042Y2 (ja)
KR100277608B1 (ko) 입체 트러스 바닥 구조체 및 그 축조 방법
KR200186212Y1 (ko) 입체트러스 바닥 구조체
CN114928016A (zh) 一种用于水面的漂浮式电缆线架设装置
JP7813459B2 (ja) 仮設足場の基礎
JP3082165B2 (ja) 円筒形構造物側壁頂部pc鋼材の配置方法
AU2020102139A4 (en) Wall panel stabilisation apparatus and method
JP7470011B2 (ja) 地下構造物の構築方法および吊り具

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980113