JPH0712739A - 電子写真感光体用支持体素管表面の検査方法及び装置 - Google Patents

電子写真感光体用支持体素管表面の検査方法及び装置

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JPH0712739A
JPH0712739A JP15873893A JP15873893A JPH0712739A JP H0712739 A JPH0712739 A JP H0712739A JP 15873893 A JP15873893 A JP 15873893A JP 15873893 A JP15873893 A JP 15873893A JP H0712739 A JPH0712739 A JP H0712739A
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JP15873893A
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Tateshi Mayahara
立志 馬屋原
Katsuyori Matsubara
勝頼 松原
Yasuhide Takashita
泰秀 高下
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 これまで塗膜欠陥のみで検出されていた電子
写真感光体用支持体素管表面の汚染を洗浄直後(塗工
前)に検出できる電子写真感光体用支持体素管表面の清
浄度の検査方法及び装置を提供すること。 【構成】 電子写真感光体用支持体素管を冷却すること
により電子写真感光体用支持体素管表面に結露を発生さ
せ、清浄部と汚染部との結露の状態の違いを投光するこ
とにより顕在化し、その結露からの反射光を受光し光電
変換し、変換された電気信号を処理して表面の汚染の有
無を判断する電子写真感光体用支持体素管表面の清浄度
の検査方法及び装置を提供することができることを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等に使用される
電子写真感光体用支持体素管表面の清浄度の検査方法及
び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の感光体に関する表面の検査法とし
ては、例えば特開平3−229109号公報及び特開平
4−194944号公報に記載されているが、いずれも
電子写真感光体用支持体素管表面に塗布を行なった後の
表面層及び内部欠陥の検査法であった。塗布する以前の
電子写真感光体用支持体素管表面の清浄度の検査方法と
しては、水滴の接触角の変化により清浄度を評価する接
触角法,噴霧装置を用い試験面に微細水滴を均一に噴霧
したときの水滴の付着状況から清浄度を評価する噴霧法
(アトマイザー法),試験表面にスチーム又は呼気を吹
き付け凝縮した微小水滴の状況から清浄度を評価する呼
気法(スチーム法)等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接触角
法の場合、水滴が存在する位置のみでの清浄度の検査で
あり、電子写真感光体用支持体素管全体の清浄度の検査
を行なうには時間的に問題があり、大部分が清浄で、汚
染場所が不明確な場合の清浄度の検査には適さず、かつ
水滴が比較的大きく、微小汚染の検出は不可能であると
いう問題点があった。また、噴霧法の場合、噴霧の制御
が困難であり、汚染に対する感度並びに定量評価が行な
いにくいという問題点があった。また、呼気法の場合、
微小水滴が現れている時間が短く定量評価が困難である
という問題点があった。また、接触角法の場合の清浄度
の検査は、水滴毎の接触角を測定し検査を行なうため、
検査を連続的に行なえないという問題点があった。ま
た、噴霧法,呼気法の場合、目視により表面汚染の判断
を行なうため、経験的な熟練を必要とすることが多いと
いう問題点があった。また、感光体の歩留まりを向上さ
せるためには、洗浄直後の電子写真感光体用支持体素管
の全数について、かつ電子写真感光体用支持体素管表面
の全領域を製造実時間で検査し、かつ表面汚染の発生が
検出された際には、汚染の大きさ種類等の詳細な汚染情
報を得て、洗浄工程への情報のフィードバックを行な
い、直ちに処理をして継続的な洗浄不良の発生を防止で
きるシステムが望まれる。そこで、本発明の目的は、上
述した従来の検査方法における問題に鑑み、これまで塗
膜欠陥のみで検出されていた電子写真感光体用支持体素
管表面の汚染を洗浄直後(塗工前)に検出できる電子写
真感光体用支持体素管表面の清浄度の検査方法及び装置
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子写真感光
体用支持体素管を冷却し、冷却により前記電子写真感光
体用支持体素管の表面に発生した結露に走査光を投光し
て、前記結露からの拡散反射光を受光し、該光情報を電
気信号に変換した後、前記電気信号を処理し表面汚染の
有無を判断することを特徴としている。
【0005】また、電子写真感光体用支持体素管を冷却
する冷却手段と、該冷却手段により前記電子写真感光体
用支持体素管の表面に発生する結露の状態を顕在化させ
る投光手段と、該投光手段によって発生する前記電子写
真感光体用支持体素管表面の結露からの拡散反射光を受
光し光情報を電気信号に変換する受光手段と、該受光手
段によって発生する電気信号を処理し表面汚染の有無を
判断する手段を有することを特徴としている。
【0006】電子写真感光体用支持体素管の表面温度調
節が可能な冷却手段と、前記電子写真感光体用支持体素
管の周囲の雰囲気の温湿度調節が可能な温湿度調節手段
を有することを特徴とすることを特徴としている。
【0007】電子写真感光体用支持体素管を冷却する冷
却手段と、該冷却手段により前記電子写真感光体用支持
体素管の表面に発生する結露の状態を顕在化させる投光
手段と、該投光手段からの走査光を一定方向に回転する
電子写真感光体用支持体素管の表面に、その回転方向と
直行する方向に走査させる移動手段と、該投光手段及び
移動手段により走査された走査光の各測定点毎の拡散反
射光を受光して光情報を電気信号に変換する受光手段
と、該受光手段によって発生する電気信号を処理し表面
汚染の有無を判断する手段を有することを特徴としてい
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、電子写真感光体用支持体素管
表面の汚染部と清浄部とでの結露の違いを利用して走査
光を投光することにより顕在化させ、その結露からの拡
散反射光を受光して、電子写真感光体用支持体素管表面
の汚染部を検出するので、これまで塗膜欠陥のみで検出
されていた電子写真感光体用支持体素管表面の汚染を洗
浄直後(塗工前)に検出することができる。
【0009】以下、本発明を具体的に説明すると、電子
写真感光体用支持体素管は、有機溶剤,水系洗浄剤等に
より脱脂洗浄後、表面に電荷発生層,電荷輸送層等を浸
漬塗工法,リング塗工法等により塗布される。電子写真
感光体用支持体素管表面に洗浄不良により汚染物が残っ
ていた場合、塗膜欠陥となって現れるため、電子写真感
光体用支持体素管表面は常に清浄であることが要求され
る。電子写真感光体用支持体素管の表面が汚染されてい
る場合、表面汚染のある電子写真感光体用支持体素管を
検出し次工程に送らないことが感光体の歩留まりを向上
させるために必要である。電子写真感光体用支持体素管
表面に存在する汚染物としては、灯油等の油脂類及びゴ
ミ,異物等の付着物が挙げられる。
【0010】本発明の検査方法は、電子写真感光体用支
持体素管を冷却することにより電子写真感光体用支持体
素管表面に結露を発生させ、清浄部と汚染部との結露の
状態の違いを投光することにより顕在化し、その結露か
らの反射光を受光し光電変換し、変換された電気信号を
処理して表面の汚染の有無を判断し表示するようにした
ものである。これによって、電子写真感光体用支持体素
管表面の汚染部の検出が可能となった。また、電子写真
感光体用支持体素管の回転方向と直行する方向に電子写
真感光体用支持体素管表面の汚染を検出する走査光を走
査するとともに、各測定面毎の拡散反射光を光電変換
し、変換された電気信号を処理し電子写真感光体用支持
体素管表面の汚染の有無を判断し表示するようにしたも
のである。これによって、電子写真感光体用支持体素管
表面の全領域にわたり、極めて能率的な検査が可能とな
った。
【0011】電子写真感光体用支持体素管1を電子写真
感光体用支持体素管固定装置3にセットし冷却手段2に
より電子写真感光体用支持体素管1を冷却することによ
り電子写真感光体用支持体素管表面1aに結露16,1
7を発生させる。図3に示したような汚染部18と清浄
部19とを結露16,17の状態の違いによって現すた
めには、結露16,17により発生する水滴の大きさを
制御しなければならない。この水滴の大きさは微小な方
が汚染に対する感度がよく、電子写真感光体用支持体素
管表面1aがうっすらと白く曇る程度、すなわち呼気法
による水滴の大きさと同程度が好ましく、この結露1
6,17の状態を電子写真感光体用支持体素管表面1a
全体について清浄度の検査に要する時間一定に保持する
必要がある。このため電子写真感光体用支持体素管の冷
却は、電子写真感光体用支持体素管表面1a全体を均一
な状態で結露16,17させるために、電子写真感光体
用支持体素管の表面全体を均一に設定温度に保つような
温度調節機能を有する冷却手段2とした。また、結露1
6,17の状態は、周囲の雰囲気により影響を受けるた
め、結露16,17の状態を一定に保持するため電子写
真感光体用支持体素管1の周囲の雰囲気の温度湿度を調
節し設定した温湿度に一定に保つようにした。電子写真
感光体用支持体素管の冷却手段2は、ペルチェ効果を利
用した半導体クーラー,冷却水及び各種冷媒が循環する
冷却用コイル等に冷却は電子写真感光体用支持体素管表
面1aに傷を付けないこと及び走査光4や拡散反射光5
の邪魔にならないことを考慮すると電子写真感光体用支
持体素管内面からの冷却が好ましい。また、電子写真感
光体用支持体素管内面にも傷を付けないよう配慮が必要
である。また、電子写真感光体用支持体素管1は電子写
真感光体用支持体素管固定装置3及びモーター10によ
り回転し、回転方向と直行する方向に電子写真感光体用
支持体素管表面1aの汚染を検出するため、移動手段及
び投光手段により走査光5を走査し、各測定面毎の汚染
部18と清浄部19との結露16,17の状態の違いに
よる拡散反射光6の光量の違いを受光手段により受光す
る。移動手段9は、モーター11及びボールネジ等より
構成され、投光手段及び受光手段もしくは一定方向に回
転する電子写真感光体用支持体素管1を回転方向と直行
する方向に移動する。受光手段により受光された拡散反
射光6は光電変換し、電気信号として出力される。変換
された電気信号出力は、図7に示すように汚染以外のノ
イズも含まれており変化が多いため、電気信号をコンピ
ューター等により処理し、しきい値以上に変化した信号
出力を抽出し電子写真感光体用支持体素管表面1aの汚
染と判断し表示するようにした。また、光電変換された
電気信号を微分回路21を用いて図7に示すような微分
処理信号出力に変換し汚染部信号を顕著化し電子写真感
光体用支持体素管表面1aの汚染の有無を判断し表示す
るようにしても効果がある。また、投光手段及び受光手
段の他に1本以上の位置偏位検出装置等のリファレンス
用手段を用い、図7に示すように回転及び移動時の電子
写真感光体用支持体素管の偏心等によるノイズを検出し
電気信号出力の補正を行うようにしても効果がある。ま
た、以上説明した方法により電子写真感光体用支持体素
管表面の清浄度の検査装置を製作し、この装置を用いて
感光体の製造を行える。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
具体的に説明する。
【0013】実施例1 図1は本発明の実施例1に用いた清浄度の検査装置を示
す構成図,図2は実施例1に用いた清浄度の検査装置の
評価部を示すブロック図,図3は結露の状態を示した概
略図である。電子写真感光体用支持体素管1をモーター
10により電子写真感光体用支持体素管固定具3と共に
一定方向に480rpmで等速回転させ、投光手段及び
受光手段をモーター11及びボールネジとリニヤガイド
で構成した移動手段9により電子写真感光体用支持体素
管1の回転方向と直行する方向に4mm/secで等速
移動させ、走査光5を電子写真感光体用支持体素管全体
走査するようにした。電子写真感光体用支持体素管1の
冷却手段2として冷却水を循環させた冷却用コイルを用
い電子写真感光体用支持体素管表面1aの温度を5℃に
保持した。電子写真感光体用支持体素管1の雰囲気は温
湿度モニター装置7のより監視し温湿度制御装置8にフ
ィードバックし制御するようにし、20℃,80%に保
持した。電子写真感光体用支持体素管1はパークレンで
脱脂洗浄した後、汚染物質として灯油を電子写真感光体
用支持体素管表面1aに0.2mm以下,0.2〜0.
5mm,0.5〜1mm,1〜1.5mm,1.5〜2
mmの大きさで各大きさとも20個,合計100個を電
子写真感光体用支持体素管表面1a全体に分布するよう
に付着させた物を使用した。投光手段及び受光手段には
赤色LED反射型センサー4(波長660nm)を用
い、汚染部18と清浄部19との結露16,17の違い
による拡散反射光6の光量の違いをA/D変換器13に
より光電変換し、その電気信号をコンピューター14に
より光量変化点をしきい値と比較し電子写真感光体用支
持体素管表面1a全体の汚染部18の位置、大きさ及び
個数を表示できるように処理し表示装置15に表示し
た。この結果を表1に示す。汚染部18の検出は、大き
さ0.5mm以上の汚染は全て検出しており、汚染部1
8の全数に対しても検出率97%であった。
【0014】実施例2 電子写真感光体用支持体素管1の冷却手段2としてぺル
チェ効果を利用した半導体クーラーを用いた以外は、実
施例1と同様に行った.この結果を表1に示す。汚染部
18の検出は大きさ1mm以上の汚染は全て検出してお
り、汚染部18の全数に対しても検出率96%であっ
た。
【0015】実施例3 図4は本発明の実施例3に用いた清浄度の検査装置の走
査光5の走査方式を示す構成図である。赤色LED反射
型センサー4をセンサー固定具20に固定し、電子写真
感光体用支持体素管1を電子写真感光体用支持体素管固
定装置3及びモーター10により一定方向に480rp
mで等速回転させ、回転方向と直行する方向にモーター
11及びボールネジとリニヤガイドで構成された移動手
段9により4mm/secで等速移動させ、走査光5を
電子写真感光体用支持体素管全体走査するようにした。
電子写真感光体用支持体素管1の冷却手段2として冷却
水を循環させた冷却用コイルを用い電子写真感光体用支
持体素管表面1aの温度を5℃に保持した。評価部及び
実施条件は、実施例1と同様に行った。この結果を表1
に示す。汚染部18の検出は、大きさ1mm以上の汚染
は全て検出しており、汚染部18の全数に対しても検出
率95%であった。
【0016】実施例4 図5は本発明の実施例4に用いた清浄度の検査装置の評
価部のブロック図である。結露16,17からの拡散反
射光6を赤色LED反射型センサー4により受光し、A
/D変換器13により光電変換し、その電気信号を微分
回路21により微分処理した後、コンピュー夕ー14に
より電子写真感光体用支持体素管表面1a全体の汚染部
18の位置、大きさ及び個数を表示できるように処理し
表示装覆15に表示した。清浄度評価装置,冷却手段2
及び実施条件は実施例1と同様に行った。この結果を表
1に示す。汚染部18の検出は、大きさ0.5mm以上
の汚染は全て検出しており、汚染部18の全数に対して
も検出率98%であった。
【0017】実施例5 図6は本発明の実施例5に用いた清浄度の検査装置の受
光方式を示す構成図である。投光手段及び受光手段であ
る赤色LED反射型センサー4以外に走査光として位置
変位センサー22を用い、回転及び移動によるノイズを
検出し、拡散反射光6を赤色LED反射型センサー4に
より受光し、光電変換した電気信号を補正するようにし
た。冷却手段2及び実施条件は実施例1と同様に行っ
た。この結果を表1に示す。汚染部18の検出は、大き
さ1mm以上の汚染は全て検出しており、汚染部18の
全数に対しても検出率98%であった。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
これまで塗膜欠陥のみで検出されていた電子写真感光体
用支持体素管表面の汚染を洗浄直後(塗工前)に検出す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に用いた清浄度の検査装置を
示す構成図である。
【図2】本発明の実施例1〜3及び実施例5に用いた清
浄度の検査装置の評価部を示すブロック図である。
【図3】結露の状態を示す概略図である。
【図4】本発明の実施例3に用いた清浄度の検査装置の
走査方式を示す構成図である。
【図5】本発明の実施例4に用いた清浄度の検査装置の
評価部を示すブロック図である。
【図6】本発明の実施例5に用いた清浄度の検査装置の
受光方式を示す構成図である。
【図7】本発明の実施例の受光器による光電変換信号出
力特性を示す図である。
【符号の説明】 1 電子写真感光体用支持体素管 1a 電子写真感光体用支持体素管表面 2 冷却手
段 3 電子写真感光体用支持体素管固定装置 4 赤色LED反射型センサー 5 走査光 6 拡散反射光 7 温湿度モ
ニター装置 8 温湿度調節装置 9 移動手段 10 モーター 11 モータ
ー 12 アンプ 13 A/D
変換器 14 コンピューター 15 表示装
置 16 結露 17 結露 18 汚染部 19 清浄部 20 センサー固定具 21 微分回
路 22 位置変位センサー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真感光体用支持体素管を冷却し、
    冷却により前記電子写真感光体用支持体素管の表面に発
    生した結露に走査光を投光して、前記結露からの拡散反
    射光を受光し、該光情報を電気信号に変換した後、前記
    電気信号を処理し表面汚染の有無を判断することを特徴
    とする電子写真感光体用支持体素管表面の清浄度の検査
    方法。
  2. 【請求項2】 電子写真感光体用支持体素管を冷却する
    冷却手段と、該冷却手段により前記電子写真感光体用支
    持体素管の表面に発生する結露の状態を顕在化させる投
    光手段と、該投光手段によって発生する前記電子写真感
    光体用支持体素管表面の結露からの拡散反射光を受光し
    光情報を電気信号に変換する受光手段と、該受光手段に
    よって発生する電気信号を処理し表面汚染の有無を判断
    する手段を有することを特徴とする電子写真感光体用支
    持体素管表面の清浄度の検査装置。
  3. 【請求項3】 電子写真感光体用支持体素管の表面温度
    調節が可能な冷却手段と、前記電子写真感光体用支持体
    素管の周囲の雰囲気の温湿度調節が可能な温湿度調節手
    段を有することを特徴とする請求項2記載の電子写真感
    光体用支持体素管表面の清浄度の検査装置。
  4. 【請求項4】 電子写真感光体用支持体素管を冷却する
    冷却手段と、該冷却手段により前記電子写真感光体用支
    持体素管の表面に発生する結露の状態を顕在化させる投
    光手段と、該投光手段からの走査光を一定方向に回転す
    る電子写真感光体用支持体素管の表面に、その回転方向
    と直行する方向に走査させる移動手段と、該投光手段及
    び移動手段により走査された走査光の各測定点毎の拡散
    反射光を受光して光情報を電気信号に変換する受光手段
    と、該受光手段によって発生する電気信号を処理し表面
    汚染の有無を判断する手段を有することを特徴とする請
    求項2及び請求項3記載の電子写真感光体用支持体素管
    表面の清浄度の検査装置。
JP15873893A 1993-06-29 1993-06-29 電子写真感光体用支持体素管表面の検査方法及び装置 Pending JPH0712739A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001311693A (ja) * 2000-04-28 2001-11-09 Nitto Kogyo Co Ltd 検査装置
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CN107486417A (zh) * 2017-10-12 2017-12-19 重庆远创光电科技有限公司 一种便于检测橡胶管外观缺陷的检测机

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