JPH0712792Y2 - ベローズ - Google Patents
ベローズInfo
- Publication number
- JPH0712792Y2 JPH0712792Y2 JP8256090U JP8256090U JPH0712792Y2 JP H0712792 Y2 JPH0712792 Y2 JP H0712792Y2 JP 8256090 U JP8256090 U JP 8256090U JP 8256090 U JP8256090 U JP 8256090U JP H0712792 Y2 JPH0712792 Y2 JP H0712792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- flange
- tie rod
- inner diameter
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、密閉容器間に使用するベローズの構造に関
するものである。
するものである。
第5図は従来のベローズの正面図、第6図は第5図のVI
−VI断面図、第7図はタイロツド部の構造図、第8図は
ベローズを密閉容器に取付けた状態を示す断面図であ
り、図において、4は従来型ベローズ本体、4aはベロー
ズ、4bはベローズ4aに溶接されるフランジ、4cは取付け
用穴、4dはタイロツド締付け用穴、2はタイロツド部締
付けボルト、3はボルト2の固定ナツト、5はフランジ
取付け用のボルト、6は密閉容器である。
−VI断面図、第7図はタイロツド部の構造図、第8図は
ベローズを密閉容器に取付けた状態を示す断面図であ
り、図において、4は従来型ベローズ本体、4aはベロー
ズ、4bはベローズ4aに溶接されるフランジ、4cは取付け
用穴、4dはタイロツド締付け用穴、2はタイロツド部締
付けボルト、3はボルト2の固定ナツト、5はフランジ
取付け用のボルト、6は密閉容器である。
従来のベローズ本体は以上のようにフランジ取付け用穴
4c、タイロツド締付け用穴4dがベローズ4aより外側に設
けられているので、ベローズの固定や、タイロツド部の
ボルト2の締付けを隣接する密閉容器6間で行なわなけ
ればならないため、密閉容器間寸法を大きくとらなけれ
ばならないという問題点があつた。
4c、タイロツド締付け用穴4dがベローズ4aより外側に設
けられているので、ベローズの固定や、タイロツド部の
ボルト2の締付けを隣接する密閉容器6間で行なわなけ
ればならないため、密閉容器間寸法を大きくとらなけれ
ばならないという問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ベローズの固定及びタイロツド部による締付
けを密閉容器内から行なえるようにし、隣接する密閉容
器間の間隔を小さくできるようにしたベローズを得るこ
とを目的とする。
たもので、ベローズの固定及びタイロツド部による締付
けを密閉容器内から行なえるようにし、隣接する密閉容
器間の間隔を小さくできるようにしたベローズを得るこ
とを目的とする。
この考案に係るベローズは、ヒダ状の伸縮性金属の両端
内径側にリング状の厚板をはめ込み、気密溶接をしてフ
ランジとし、このフランジに取付け用穴及びタイロツド
締付け用穴を設けたものである。
内径側にリング状の厚板をはめ込み、気密溶接をしてフ
ランジとし、このフランジに取付け用穴及びタイロツド
締付け用穴を設けたものである。
この考案におけるベローズは、フランジ取付け用穴、タ
イロツド締付け用穴がベローズより内径側にあるため、
密閉容器側から作業できることにより隣接密閉容器間寸
法の縮小化ができる。
イロツド締付け用穴がベローズより内径側にあるため、
密閉容器側から作業できることにより隣接密閉容器間寸
法の縮小化ができる。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、1はベローズ本体、1aはベロー
ズ、1bはフランジ、1cはこのフランジ1bに設けられたフ
ランジ取付け用穴、1dは同じくこのフランジ1に設けら
れたタイロツド締付け用穴である。上記フランジ1bはベ
ローズ1aに内径側にはめ込まれてベローズ1aに溶接され
て一体になされる。
図、第2図において、1はベローズ本体、1aはベロー
ズ、1bはフランジ、1cはこのフランジ1bに設けられたフ
ランジ取付け用穴、1dは同じくこのフランジ1に設けら
れたタイロツド締付け用穴である。上記フランジ1bはベ
ローズ1aに内径側にはめ込まれてベローズ1aに溶接され
て一体になされる。
従つて、上記穴1c、1dはいずれもベローズ1aより内径側
に位置することになり、第3図に示すようなタイロツド
部締付けボルト2の締付け、あるいは第4図に示すよう
なフランジ取付けボルト5の締付けの場合、これらボル
トは気密容器6の内部で行うことができ、隣接気密容器
の間隔を広くする必要はなくなる。
に位置することになり、第3図に示すようなタイロツド
部締付けボルト2の締付け、あるいは第4図に示すよう
なフランジ取付けボルト5の締付けの場合、これらボル
トは気密容器6の内部で行うことができ、隣接気密容器
の間隔を広くする必要はなくなる。
なお上記実施例では、ベローズ1を列盤される各々の密
閉容器内から固定したものを示したが、一方の固定ボル
トをベローズ内から行なうようにすれば、密閉容器のど
ちらか一方向から作業できる。
閉容器内から固定したものを示したが、一方の固定ボル
トをベローズ内から行なうようにすれば、密閉容器のど
ちらか一方向から作業できる。
以上のようにこの考案によれば、ベローズを密閉容器内
から固定、締付けができるように構成したので、ベロー
ズ本体の厚みがうすくでき、隣接する気密容器間隔の縮
小化がはがれる効果がある。
から固定、締付けができるように構成したので、ベロー
ズ本体の厚みがうすくでき、隣接する気密容器間隔の縮
小化がはがれる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるベローズの正面図、
第2図は第1図のII−II線における断面図、第8図は本
ベローズのタイロツド部を示す断面図、第4図は本ベロ
ーズを容器に取付けた状態を示す断面図、第5図は従来
のベローズの正面図、第6図は第5図のVI−VI線におけ
る断面図、第7図は従来のベローズのタイロツド部を示
す断面図、第8図は従来のベローズを容器に取付けた状
態を示す断面図である。 図中、1はベローズ本体、1aはベローズ、1bはフラン
ジ、1cはフランジ取付け用穴、1dはタイロツド締付け用
穴、2はタイロツド部締付けボルト、3はナツト、5は
取付け用ボルト、6は気密容器である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は第1図のII−II線における断面図、第8図は本
ベローズのタイロツド部を示す断面図、第4図は本ベロ
ーズを容器に取付けた状態を示す断面図、第5図は従来
のベローズの正面図、第6図は第5図のVI−VI線におけ
る断面図、第7図は従来のベローズのタイロツド部を示
す断面図、第8図は従来のベローズを容器に取付けた状
態を示す断面図である。 図中、1はベローズ本体、1aはベローズ、1bはフラン
ジ、1cはフランジ取付け用穴、1dはタイロツド締付け用
穴、2はタイロツド部締付けボルト、3はナツト、5は
取付け用ボルト、6は気密容器である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】ヒダ状の伸縮性金属の両端内径側にリング
状の厚板を設けて接続フランジとし、この接続フランジ
の上記ヒダ状伸縮性金属より内径側に上記接続フランジ
の取付け用穴を配設したことを特徴とするベローズ。 - 【請求項2】接続フランジのヒダ状伸縮性金属より内径
側に接続フランジの取付用穴と共にタイロツド締付け用
穴を配設したことを特徴とする請求項1記載のベロー
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8256090U JPH0712792Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ベローズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8256090U JPH0712792Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ベローズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439492U JPH0439492U (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0712792Y2 true JPH0712792Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31629488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8256090U Expired - Lifetime JPH0712792Y2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ベローズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5577177B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2014-08-20 | 日本発條株式会社 | 伸縮継手、接続構造、伸縮継手の製造方法および接続構造の製造方法 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP8256090U patent/JPH0712792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439492U (ja) | 1992-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |