JPH07129072A - プラントシミュレータ - Google Patents
プラントシミュレータInfo
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- JPH07129072A JPH07129072A JP17750393A JP17750393A JPH07129072A JP H07129072 A JPH07129072 A JP H07129072A JP 17750393 A JP17750393 A JP 17750393A JP 17750393 A JP17750393 A JP 17750393A JP H07129072 A JPH07129072 A JP H07129072A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 プロセス入出力データ切替手段24は、第1
の監視操作器1を使用するとき、第1プロセス入力デー
タbがプロセス入出力データテーブル5へ格納され、第
1プロセス出力データeがプロセス入出力処理手段3へ
出力されるように接続する一方、第2の監視操作器とし
ての入力装置20と表示装置21とを使用するとき、第
2プロセス入力データb1がプロセス入出力データテー
ブル5へ格納され、2プロセス出力データe1がプロセ
ス入出力模擬手段23へ出力されるように接続する。プ
ラント模擬手段6はプロセス入出力データテーブル5に
格納されたプロセス入力データを用いて模擬演算を実行
してその結果をプロセス出力データとして出力する。 【効果】実機を模擬する制御盤以外の簡易な手段で早期
に模擬演算ができる。
の監視操作器1を使用するとき、第1プロセス入力デー
タbがプロセス入出力データテーブル5へ格納され、第
1プロセス出力データeがプロセス入出力処理手段3へ
出力されるように接続する一方、第2の監視操作器とし
ての入力装置20と表示装置21とを使用するとき、第
2プロセス入力データb1がプロセス入出力データテー
ブル5へ格納され、2プロセス出力データe1がプロセ
ス入出力模擬手段23へ出力されるように接続する。プ
ラント模擬手段6はプロセス入出力データテーブル5に
格納されたプロセス入力データを用いて模擬演算を実行
してその結果をプロセス出力データとして出力する。 【効果】実機を模擬する制御盤以外の簡易な手段で早期
に模擬演算ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラントの運転操作の
学習を行うプラントシミュレータに関する。
学習を行うプラントシミュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】プラントシミュレータは、プラントを模
擬するシミュレータ計算機と、このシミュレータ計算機
を運転操作する監視・操作器としての制御盤から構成さ
れる。
擬するシミュレータ計算機と、このシミュレータ計算機
を運転操作する監視・操作器としての制御盤から構成さ
れる。
【0003】図5に、この種の従来のプラントシミュレ
ータを示す。
ータを示す。
【0004】図において、監視・操作器1からプラント
の運転操作を実行すると、その操作内容は入力信号aと
して監視・操作器1に接続されたシミュレータ計算機2
へ入力される。入力信号aは、シミュレータ計算機2の
プロセス入出力処理手段3によってプロセス入出力管理
テーブル4を参照して処理され、処理されたプロセス入
力データbがプロセス入出力データテーブル5の内容を
変更する。
の運転操作を実行すると、その操作内容は入力信号aと
して監視・操作器1に接続されたシミュレータ計算機2
へ入力される。入力信号aは、シミュレータ計算機2の
プロセス入出力処理手段3によってプロセス入出力管理
テーブル4を参照して処理され、処理されたプロセス入
力データbがプロセス入出力データテーブル5の内容を
変更する。
【0005】プロセス入出力データテーブル5は、プラ
ントの各種インタロックの動作やバルブの開度などのア
クチュエータ状態または圧力・温度等のプラント状態量
とプラント操作量を保存している。
ントの各種インタロックの動作やバルブの開度などのア
クチュエータ状態または圧力・温度等のプラント状態量
とプラント操作量を保存している。
【0006】プラント模擬手段6は、プロセス入出力デ
ータテーブル5から各種のプロセスの状態値cを計算す
ることによりプラント状態を計算し、その計算結果dを
プロセス入出力データテーブル5へ出力する。プロセス
入出力処理手段3は、プロセス入出力データテーブル5
を参照してプロセス出力データeを取り出し、出力信号
fとして監視・操作器1へ出力する。
ータテーブル5から各種のプロセスの状態値cを計算す
ることによりプラント状態を計算し、その計算結果dを
プロセス入出力データテーブル5へ出力する。プロセス
入出力処理手段3は、プロセス入出力データテーブル5
を参照してプロセス出力データeを取り出し、出力信号
fとして監視・操作器1へ出力する。
【0007】ここで、入力信号aと出力信号fの処理に
ついて図6を参照して説明する。
ついて図6を参照して説明する。
【0008】入力信号aは、それぞれディジタル信号と
アナログ信号の種別を持ちディジタル信号の場合、図6
に示す如くの回路で処理する。
アナログ信号の種別を持ちディジタル信号の場合、図6
に示す如くの回路で処理する。
【0009】監視・操作器1としては、図6の操作スイ
ッチ7のように、操作スイッチ・押しボタン等とランプ
8などの監視器をハードウエアとして設け、スイッチの
接点状態i1、スイッチの接点状態i2がシミュレータ
計算機2にディジタルの入力信号aとして取り込み、操
作器以外の部分をモデル6で模擬し、スイッチの接点状
態i3、スイッチの接点状態i4の模擬計算結果がディ
ジタルの出力信号fとして出力し、ランプ8などの監視
器を点灯/消灯させる。
ッチ7のように、操作スイッチ・押しボタン等とランプ
8などの監視器をハードウエアとして設け、スイッチの
接点状態i1、スイッチの接点状態i2がシミュレータ
計算機2にディジタルの入力信号aとして取り込み、操
作器以外の部分をモデル6で模擬し、スイッチの接点状
態i3、スイッチの接点状態i4の模擬計算結果がディ
ジタルの出力信号fとして出力し、ランプ8などの監視
器を点灯/消灯させる。
【0010】また、アナログ系では調節制御系を例にと
ると、図5における監視・操作器1としては、図7に示
すように設定値などを設定するポテンションメータ15
をハードウエアとして設け、ポテンションメータ15の
位置量を表すアナログ信号i5をアナログの入力信号a
として図5のシミュレータ計算機2に取り込み、それ以
降をプラント模擬手段6で模擬し、また、メータ16等
へアナログ信号i6を出力して表示させる。
ると、図5における監視・操作器1としては、図7に示
すように設定値などを設定するポテンションメータ15
をハードウエアとして設け、ポテンションメータ15の
位置量を表すアナログ信号i5をアナログの入力信号a
として図5のシミュレータ計算機2に取り込み、それ以
降をプラント模擬手段6で模擬し、また、メータ16等
へアナログ信号i6を出力して表示させる。
【0011】次に、プロセス入出力処理手段3の処理を
説明すると、図5において、監視・操作器1からプラン
トの運転操作を実行すると、その操作内容は入力信号a
として監視・操作器1に接続されたシミュレータ計算機
2に入力される。この入力信号aは、操作した監視・操
作器1の番号と種別および、どのような操作を行ったか
を示す操作量からなっている。
説明すると、図5において、監視・操作器1からプラン
トの運転操作を実行すると、その操作内容は入力信号a
として監視・操作器1に接続されたシミュレータ計算機
2に入力される。この入力信号aは、操作した監視・操
作器1の番号と種別および、どのような操作を行ったか
を示す操作量からなっている。
【0012】プロセス入出力処理手段3は図8に示すプ
ロセス入出力管理テーブル4を参照して入力信号aをプ
ロセス入力データbとする。すなわち、プロセス入出力
管理テーブル4は、プロセス入出力信号に固有につけら
れるプロセス入出力信号番号と、これに接続されている
監視・操作器名称またはプロセス入出力データテーブル
5の位置を示すポイント番号およびディジタル信号かア
ナログ信号かの種別が記されている。ポイント番号はプ
ラント模擬手段6の参照および出力するデータについて
与えられる一連の番号でプロセス入出力データテーブル
5の位置に相当する。
ロセス入出力管理テーブル4を参照して入力信号aをプ
ロセス入力データbとする。すなわち、プロセス入出力
管理テーブル4は、プロセス入出力信号に固有につけら
れるプロセス入出力信号番号と、これに接続されている
監視・操作器名称またはプロセス入出力データテーブル
5の位置を示すポイント番号およびディジタル信号かア
ナログ信号かの種別が記されている。ポイント番号はプ
ラント模擬手段6の参照および出力するデータについて
与えられる一連の番号でプロセス入出力データテーブル
5の位置に相当する。
【0013】入力信号aには、上記したように、操作し
たプロセス入出力信号番号が割り付けられて、プロセス
入出力管理テーブル4においてプロセス入出力信号番号
を参照することにより、対応するプロセスのポイント番
号が求められる。プロセス入出力処理手段3では、プロ
セス入出力管理テーブル4を参照してプロセス入出力信
号番号からプロセスのポイント番号を求め対応するプロ
セス入出力データテーブル5中の状態値を変更する。
たプロセス入出力信号番号が割り付けられて、プロセス
入出力管理テーブル4においてプロセス入出力信号番号
を参照することにより、対応するプロセスのポイント番
号が求められる。プロセス入出力処理手段3では、プロ
セス入出力管理テーブル4を参照してプロセス入出力信
号番号からプロセスのポイント番号を求め対応するプロ
セス入出力データテーブル5中の状態値を変更する。
【0014】プロセス入出力データテーブル5は、図9
に示すようにプロセスのポイント番号と種別およびプラ
ントの状態量や操作制御に対する操作量等のプラント模
擬手段6で計算される値や、プラント模擬手段6で計算
するために必要となるデータが設定される。プロセスの
種別には、アナログ入力、ディジタル入力、アナログ出
力、ディジタル出力がある。操作量には、操作ポイント
が接点(ディジタル)信号である場合、ONまたはOF
Fのデータをもち、操作ポイントがアナログ信号である
場合は操作量に設定値等の操作に応じた値を持つ。
に示すようにプロセスのポイント番号と種別およびプラ
ントの状態量や操作制御に対する操作量等のプラント模
擬手段6で計算される値や、プラント模擬手段6で計算
するために必要となるデータが設定される。プロセスの
種別には、アナログ入力、ディジタル入力、アナログ出
力、ディジタル出力がある。操作量には、操作ポイント
が接点(ディジタル)信号である場合、ONまたはOF
Fのデータをもち、操作ポイントがアナログ信号である
場合は操作量に設定値等の操作に応じた値を持つ。
【0015】プラント模擬手段6は、プロセス入出力デ
ータテーブル5のデータからプラントのシミュレーショ
ンを実行し、シミュレーション結果としてアナログ値ま
たはディジタル値をプロセス入出力データテーブル5へ
保存する。
ータテーブル5のデータからプラントのシミュレーショ
ンを実行し、シミュレーション結果としてアナログ値ま
たはディジタル値をプロセス入出力データテーブル5へ
保存する。
【0016】プロセス入出力処理手段3では、先に図8
により説明したプロセス入出力管理テーブル4と図9に
より説明したプロセス入出力データテーブル5とを参照
して、プラント模擬手段6によって変更されたアナログ
出力およびディジタル出力のポイント番号に対応するプ
ロセス入出力信号番号を求め、このプロセス入出力信号
番号と種別およびどのような操作を行ったかを示す操作
量からなる出力信号fを監視・操作器1へ出力する。こ
の出力信号fにより、プロセス入出力信号番号に対応し
た監視・操作器1の状態値が変更される。
により説明したプロセス入出力管理テーブル4と図9に
より説明したプロセス入出力データテーブル5とを参照
して、プラント模擬手段6によって変更されたアナログ
出力およびディジタル出力のポイント番号に対応するプ
ロセス入出力信号番号を求め、このプロセス入出力信号
番号と種別およびどのような操作を行ったかを示す操作
量からなる出力信号fを監視・操作器1へ出力する。こ
の出力信号fにより、プロセス入出力信号番号に対応し
た監視・操作器1の状態値が変更される。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5で
説明した従来のプラントシミュレータは、監視・操作器
1とシミュレータ計算機2から構成され、実プラントの
制御盤を模擬する監視・操作器1が完成するまで多くの
時間を要し、このためシミュレータの運転操作が実プラ
ントの製作中に先行して速い時期にできないという問題
がある。
説明した従来のプラントシミュレータは、監視・操作器
1とシミュレータ計算機2から構成され、実プラントの
制御盤を模擬する監視・操作器1が完成するまで多くの
時間を要し、このためシミュレータの運転操作が実プラ
ントの製作中に先行して速い時期にできないという問題
がある。
【0018】すなわち、監視・操作器1は、オペレータ
が実際にプラントを運転訓練すると同様の効果が得られ
るように実プラントの制御盤を模擬したものであり、監
視・操作器1は、シミュレータ計算機2に比べて実プラ
ントの制御盤と同様に製作に多くの時間を要する。
が実際にプラントを運転訓練すると同様の効果が得られ
るように実プラントの制御盤を模擬したものであり、監
視・操作器1は、シミュレータ計算機2に比べて実プラ
ントの制御盤と同様に製作に多くの時間を要する。
【0019】このため、実プラントの運転開始前に実機
に近いシミュレータで十分に運転訓練するが出来ない場
合があり、シミュレータの使命が十分に果たされていな
かった。さらに、プラントシミュレータによるプラント
の模擬の解析が遅れ、実プラントの設計変更に間に合わ
ないこともあった。
に近いシミュレータで十分に運転訓練するが出来ない場
合があり、シミュレータの使命が十分に果たされていな
かった。さらに、プラントシミュレータによるプラント
の模擬の解析が遅れ、実プラントの設計変更に間に合わ
ないこともあった。
【0020】そこで、本発明は、シミュレータの制御盤
が完成する前にも制御盤を模擬する手段を用いてシミュ
レータによる運転訓練ができるプラントシミュレータを
提供することを目的とする。
が完成する前にも制御盤を模擬する手段を用いてシミュ
レータによる運転訓練ができるプラントシミュレータを
提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、オペレータが
入力する操作情報に基づくプロセス入力データをプロセ
ス入出力データテーブルに格納すると共に、プラント模
擬手段が前記プロセス入力データを用いて模擬演算を実
行して模擬演算の結果をプロセス出力データとして前記
プロセス入出力データテーブルに格納し、前記プロセス
出力データに基づく監視情報をオペレータに通知してプ
ラントを模擬する模擬プラントの操作と監視するプラン
トシミュレータにおいて、実プラントの制御盤を模擬す
る第1監視操作器が接続されたとき、前記操作情報に基
づく第1入力信号を前記プロセス入力データのデータ形
式に変換して第1プロセス入力データとすると共に、前
記プロセス入出力データテーブルの対応する第1プロセ
ス出力データを第1出力信号に変換して前記第1監視操
作器へ出力するプロセス入出力処理手段と、前記操作情
報に基づく第2入力信号をオペレータが入力する入力装
置と、前記プロセス出力データに基づく第2出力信号に
よって前記監視情報をオペレータへ通知する表示装置と
からなる前記第1監視操作器を模擬する第2監視操作器
と、前記第2入力信号に基づいて、前記第1入力信号に
対応して操作データを作成すると共に、前記第1出力信
号に対応して表示データから前記第2出力信号に変換す
る入出力処理手段と、前記操作データを前記プロセス入
力データのデータ形式に変換して第2プロセス入力デー
タとすると共に、前記プロセス入出力データテーブルの
対応する第2プロセス出力データを前記表示データに変
換するプロセス入出力模擬手段と、前記第2プロセス入
力データが前記プロセス入力データとして前記プロセス
入出力データテーブルへ格納され、前記プロセス出力デ
ータが前記第2プロセス出力データとして前記プロセス
入出力模擬手段へ出力されるように前記プロセス入出力
模擬手段と前記プロセス入出力データテーブルとを接続
する一方、前記第1監視操作器が接続されたとき、前記
第1プロセス入力データが前記プロセス入力データとし
て前記プロセス入出力データテーブルへ格納され、前記
プロセス出力データが前記第1プロセス出力データとし
て前記プロセス入出力処理手段へ出力されるように前記
プロセス入出力処理手段と前記プロセス入出力データテ
ーブルとを接続するプロセス入出力データ切替手段とを
設けるようにしたものである。
入力する操作情報に基づくプロセス入力データをプロセ
ス入出力データテーブルに格納すると共に、プラント模
擬手段が前記プロセス入力データを用いて模擬演算を実
行して模擬演算の結果をプロセス出力データとして前記
プロセス入出力データテーブルに格納し、前記プロセス
出力データに基づく監視情報をオペレータに通知してプ
ラントを模擬する模擬プラントの操作と監視するプラン
トシミュレータにおいて、実プラントの制御盤を模擬す
る第1監視操作器が接続されたとき、前記操作情報に基
づく第1入力信号を前記プロセス入力データのデータ形
式に変換して第1プロセス入力データとすると共に、前
記プロセス入出力データテーブルの対応する第1プロセ
ス出力データを第1出力信号に変換して前記第1監視操
作器へ出力するプロセス入出力処理手段と、前記操作情
報に基づく第2入力信号をオペレータが入力する入力装
置と、前記プロセス出力データに基づく第2出力信号に
よって前記監視情報をオペレータへ通知する表示装置と
からなる前記第1監視操作器を模擬する第2監視操作器
と、前記第2入力信号に基づいて、前記第1入力信号に
対応して操作データを作成すると共に、前記第1出力信
号に対応して表示データから前記第2出力信号に変換す
る入出力処理手段と、前記操作データを前記プロセス入
力データのデータ形式に変換して第2プロセス入力デー
タとすると共に、前記プロセス入出力データテーブルの
対応する第2プロセス出力データを前記表示データに変
換するプロセス入出力模擬手段と、前記第2プロセス入
力データが前記プロセス入力データとして前記プロセス
入出力データテーブルへ格納され、前記プロセス出力デ
ータが前記第2プロセス出力データとして前記プロセス
入出力模擬手段へ出力されるように前記プロセス入出力
模擬手段と前記プロセス入出力データテーブルとを接続
する一方、前記第1監視操作器が接続されたとき、前記
第1プロセス入力データが前記プロセス入力データとし
て前記プロセス入出力データテーブルへ格納され、前記
プロセス出力データが前記第1プロセス出力データとし
て前記プロセス入出力処理手段へ出力されるように前記
プロセス入出力処理手段と前記プロセス入出力データテ
ーブルとを接続するプロセス入出力データ切替手段とを
設けるようにしたものである。
【0022】
【作用】上記構成により、第2プロセス入力データがプ
ロセス入力データとしてプロセス入出力データテーブル
へ格納され、プロセス出力データが第2プロセス出力デ
ータとしてプロセス入出力模擬手段へ出力される。実機
を模擬する第1監視操作器が接続されると、プロセス入
出力データ切替手段によって第1プロセス入力データが
プロセス入力データとしてプロセス入出力データテーブ
ルへ格納され、プロセス出力データが第1プロセス出力
データとしてプロセス入出力処理手段へ出力される。従
って、実機を模擬する制御盤以外の簡易で、かつ、早期
に製作できる第2監視操作器により運転が可能となるこ
とから、早期にプラント模擬手段によるプラントのシミ
ュレーションが可能となり、実機完成前に実機を模擬す
るプラント模擬手段の動作確認試験を行うことができ
る。このように先行してプラント模擬運転ができるから
実プラントと平行して開発されるプラントシミュレータ
の制御盤の設計変更にも対応することができ、開発効率
の向上を図ることが可能となる。そして、実機を模擬す
る制御盤としての第1監視操作器が完成すれば、直ちに
接続してシミュレーションが可能となる。
ロセス入力データとしてプロセス入出力データテーブル
へ格納され、プロセス出力データが第2プロセス出力デ
ータとしてプロセス入出力模擬手段へ出力される。実機
を模擬する第1監視操作器が接続されると、プロセス入
出力データ切替手段によって第1プロセス入力データが
プロセス入力データとしてプロセス入出力データテーブ
ルへ格納され、プロセス出力データが第1プロセス出力
データとしてプロセス入出力処理手段へ出力される。従
って、実機を模擬する制御盤以外の簡易で、かつ、早期
に製作できる第2監視操作器により運転が可能となるこ
とから、早期にプラント模擬手段によるプラントのシミ
ュレーションが可能となり、実機完成前に実機を模擬す
るプラント模擬手段の動作確認試験を行うことができ
る。このように先行してプラント模擬運転ができるから
実プラントと平行して開発されるプラントシミュレータ
の制御盤の設計変更にも対応することができ、開発効率
の向上を図ることが可能となる。そして、実機を模擬す
る制御盤としての第1監視操作器が完成すれば、直ちに
接続してシミュレーションが可能となる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0024】図1は、本発明の一実施例を示すプラント
シミュレータの構成図である。従来例を示す図5と図1
が異なる点は、入力装置20と表示装置21と入出力処
理手段22とプロセス入出力模擬手段23とプロセス入
出力データ切替手段24とプロセス入出力切替データベ
ース25とを追設したことである。
シミュレータの構成図である。従来例を示す図5と図1
が異なる点は、入力装置20と表示装置21と入出力処
理手段22とプロセス入出力模擬手段23とプロセス入
出力データ切替手段24とプロセス入出力切替データベ
ース25とを追設したことである。
【0025】ここで、入力装置20は、プラントの運転
操作を模擬する入力信号jをシミュレータ計算機2Aの
入出力処理手段22へ入力するものである。表示装置2
1は、プラント模擬手段6によってシミュレーションさ
れた結果の出力信号hを入力して表示するものである。
入出力処理手段22は、入力信号jのうち、表示装置2
1に表示された模擬操作器を操作した場合の入力信号j
のみを操作データgとしてプロセス入出力模擬手段23
へと出力すると共に、プロセス入出力模擬手段23から
表示データmを入力して表示装置21へ出力信号kを出
力するものである。
操作を模擬する入力信号jをシミュレータ計算機2Aの
入出力処理手段22へ入力するものである。表示装置2
1は、プラント模擬手段6によってシミュレーションさ
れた結果の出力信号hを入力して表示するものである。
入出力処理手段22は、入力信号jのうち、表示装置2
1に表示された模擬操作器を操作した場合の入力信号j
のみを操作データgとしてプロセス入出力模擬手段23
へと出力すると共に、プロセス入出力模擬手段23から
表示データmを入力して表示装置21へ出力信号kを出
力するものである。
【0026】プロセス入出力模擬手段23は、入出力処
理手段22による操作データgをプロセス入力データb
1として出力してプロセス入出力データテーブル5の内
容を変更し、プロセス出力データe1を表示データmに
変換するものである。
理手段22による操作データgをプロセス入力データb
1として出力してプロセス入出力データテーブル5の内
容を変更し、プロセス出力データe1を表示データmに
変換するものである。
【0027】プロセス入出力データ切替手段24は、プ
ロセス入出力データテーブル5へのプロセスデータ入力
先を指定してあるプロセス入出力切替データベース25
を参照して、プロセスデータ入力先をプロセス入力デー
タbまたはプロセス入力データb1とを選択すると共
に、プロセス入出力切替データベース25を参照して、
指定してあるプロセスデータ出力先に従い、プロセス出
力データeまたはプロセス出力データe1を選択する。
ロセス入出力データテーブル5へのプロセスデータ入力
先を指定してあるプロセス入出力切替データベース25
を参照して、プロセスデータ入力先をプロセス入力デー
タbまたはプロセス入力データb1とを選択すると共
に、プロセス入出力切替データベース25を参照して、
指定してあるプロセスデータ出力先に従い、プロセス出
力データeまたはプロセス出力データe1を選択する。
【0028】次に、本発明を図2に示す海水ポンプ系統
のC弁を操作する場合に適用した具体例を説明する。
のC弁を操作する場合に適用した具体例を説明する。
【0029】まず、表示装置21には、図2に示すよう
に、プラントの海水ポンプ系統が表示され、入力装置2
0からの運転操作により、入力信号jが、入出力処理手
段22へ出力される。入出力処理手段22は入力装置2
0を使用した運転操作による入力信号jから選択して、
操作データgとして、プロセス入出力模擬手段23へ出
力する。
に、プラントの海水ポンプ系統が表示され、入力装置2
0からの運転操作により、入力信号jが、入出力処理手
段22へ出力される。入出力処理手段22は入力装置2
0を使用した運転操作による入力信号jから選択して、
操作データgとして、プロセス入出力模擬手段23へ出
力する。
【0030】プロセス入出力模擬手段23は、図3に示
すように操作模擬信号変換手段23aおよびプロセス入
出力模擬管理テーブル23bにより構成され、プロセス
入出力模擬管理テーブル23bは、図4に示すように、
表示装置21の画面上の模擬監視・操作器にそれぞれ対
応する固有の模擬監視・操作器番号と模擬監視・操作器
名称、種別およびプロセス入出力信号番号から構成され
る。
すように操作模擬信号変換手段23aおよびプロセス入
出力模擬管理テーブル23bにより構成され、プロセス
入出力模擬管理テーブル23bは、図4に示すように、
表示装置21の画面上の模擬監視・操作器にそれぞれ対
応する固有の模擬監視・操作器番号と模擬監視・操作器
名称、種別およびプロセス入出力信号番号から構成され
る。
【0031】このプロセス入出力信号番号は、図8に示
したプロセス入出力管理テーブル4のプロセス入出力信
号番号に相当し、操作データgは、操作を行った模擬監
視・操作器番号と種別および操作量から構成される。
したプロセス入出力管理テーブル4のプロセス入出力信
号番号に相当し、操作データgは、操作を行った模擬監
視・操作器番号と種別および操作量から構成される。
【0032】操作模擬信号変換手段23aは、操作デー
タgのうち模擬監視・操作器に対応する固有の模擬監視
・操作器番号からプロセス入出力模擬管理テーブル23
bを参照してプロセス識別番号を求め、さらに、図8に
示すプロセス入出力管理テーブル4から求められたプロ
セス入出力信号番号に対応するポイント番号を参照して
プロセス入力データb1へデータの変更を行い、プロセ
ス入出力データ切替手段24へ出力する。
タgのうち模擬監視・操作器に対応する固有の模擬監視
・操作器番号からプロセス入出力模擬管理テーブル23
bを参照してプロセス識別番号を求め、さらに、図8に
示すプロセス入出力管理テーブル4から求められたプロ
セス入出力信号番号に対応するポイント番号を参照して
プロセス入力データb1へデータの変更を行い、プロセ
ス入出力データ切替手段24へ出力する。
【0033】プロセス入力データb1は、先に説明した
プロセス入力データbと同じ構成になっており、ポイン
ト番号と種別、操作量からなる。プロセス入力データb
の種別には、先に説明した入力信号aと同様に弁を開く
といった操作による接点(ディジタル)信号であるON
またはOFFの信号となるディジタル入力および調節器
を設定する操作による設定値であるアナログ入力があ
る。
プロセス入力データbと同じ構成になっており、ポイン
ト番号と種別、操作量からなる。プロセス入力データb
の種別には、先に説明した入力信号aと同様に弁を開く
といった操作による接点(ディジタル)信号であるON
またはOFFの信号となるディジタル入力および調節器
を設定する操作による設定値であるアナログ入力があ
る。
【0034】プロセス入出力データ切替手段24では、
プロセス入出力切替データベース25を参照してプロセ
ス入力データb1を入力し、プロセス出力データe1を
出力するように切替えられる。これにより、プロセス入
力データb1に基づき、プロセス入出力データテーブル
5の内容が変更される。プラント模擬手段6は、プロセ
ス入出力データテーブル5を参照してシミュレーション
を行い、シミュレーションの結果からプロセス入出力デ
ータテーブル5を変更する。プロセス入出力データテー
ブル5の内容は、プロセス入出力データ切替手段24を
介してプロセス入力データb1としてプロセス入出力模
擬手段23に通知される。プロセス入力データb1に
は、先に説明したプロセス出力データeと同様にディジ
タル出力、アナログ出力といった種別がある。
プロセス入出力切替データベース25を参照してプロセ
ス入力データb1を入力し、プロセス出力データe1を
出力するように切替えられる。これにより、プロセス入
力データb1に基づき、プロセス入出力データテーブル
5の内容が変更される。プラント模擬手段6は、プロセ
ス入出力データテーブル5を参照してシミュレーション
を行い、シミュレーションの結果からプロセス入出力デ
ータテーブル5を変更する。プロセス入出力データテー
ブル5の内容は、プロセス入出力データ切替手段24を
介してプロセス入力データb1としてプロセス入出力模
擬手段23に通知される。プロセス入力データb1に
は、先に説明したプロセス出力データeと同様にディジ
タル出力、アナログ出力といった種別がある。
【0035】次に、プロセス入出力模擬手段23では、
プロセス入力データb1によって図8に示すプロセス入
出力管理テーブル4を参照してポイント番号に対応する
プロセス入出力信号番号を求める。そして、図4に示す
プロセス入出力模擬管理テーブル23bを参照してプロ
セス入出力信号番号に対応する模擬監視・操作器番号を
求める。
プロセス入力データb1によって図8に示すプロセス入
出力管理テーブル4を参照してポイント番号に対応する
プロセス入出力信号番号を求める。そして、図4に示す
プロセス入出力模擬管理テーブル23bを参照してプロ
セス入出力信号番号に対応する模擬監視・操作器番号を
求める。
【0036】この結果、模擬監視・操作器番号と、操作
を行った模擬監視・操作器番号と種別および操作量から
構成される出力信号kが表示装置21へ出力され、模擬
監視・操作器番号に対応する模擬監視・操作器について
操作量(アナログ値やON・OFFのディジタルデータ
がある)が把握される。このとき、図2に示す海水ポン
プ系統図の表示データが模擬演算結果に応じて変更され
る。
を行った模擬監視・操作器番号と種別および操作量から
構成される出力信号kが表示装置21へ出力され、模擬
監視・操作器番号に対応する模擬監視・操作器について
操作量(アナログ値やON・OFFのディジタルデータ
がある)が把握される。このとき、図2に示す海水ポン
プ系統図の表示データが模擬演算結果に応じて変更され
る。
【0037】一方、監視・操作器1を使用する場合、プ
ロセス入出力データ切替手段24は、プロセス入出力先
にプロセス入出力切替データベース25が参照される。
すなわち、例えば、プロセス入出力切替データベース2
5が監視・操作器1側に接続されていないとき、プロセ
ス入力データb1とプロセス出力データe1とのプロセ
ス入出力先に接続すると記述されているとする。この場
合、プロセス入出力データ切替手段24はプロセス入力
データbとプロセス出力データeとを選択して従来と同
様にシミュレータの運転訓練がされる。このようにプロ
セス入出力データ切替手段24によってプロセス入力先
にプロセス入力データbとプロセス入力データb1とを
プロセスデータ出力先にプロセス出力データeとプロセ
ス出力データe1とを選択することができ、プロセス入
出力データテーブル5のデータの入出力先をプロセス入
出力模擬手段23とプロセス入出力処理手段3とで切替
えられ、プラント模擬手段6を変更することなくシミュ
レータの運転操作器を変更することなく実施することが
できる。
ロセス入出力データ切替手段24は、プロセス入出力先
にプロセス入出力切替データベース25が参照される。
すなわち、例えば、プロセス入出力切替データベース2
5が監視・操作器1側に接続されていないとき、プロセ
ス入力データb1とプロセス出力データe1とのプロセ
ス入出力先に接続すると記述されているとする。この場
合、プロセス入出力データ切替手段24はプロセス入力
データbとプロセス出力データeとを選択して従来と同
様にシミュレータの運転訓練がされる。このようにプロ
セス入出力データ切替手段24によってプロセス入力先
にプロセス入力データbとプロセス入力データb1とを
プロセスデータ出力先にプロセス出力データeとプロセ
ス出力データe1とを選択することができ、プロセス入
出力データテーブル5のデータの入出力先をプロセス入
出力模擬手段23とプロセス入出力処理手段3とで切替
えられ、プラント模擬手段6を変更することなくシミュ
レータの運転操作器を変更することなく実施することが
できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、実
機を模擬する第1監視操作器としての制御盤以外の簡易
な第2監視操作器により早期にプラントのシミュレーシ
ョンが可能となる。従って、先行してプラント模擬運転
ができるから実プラントと平行して開発されるプラント
シミュレータの制御盤の設計変更にも対応することがで
き、開発効率の向上を図ることができる。
機を模擬する第1監視操作器としての制御盤以外の簡易
な第2監視操作器により早期にプラントのシミュレーシ
ョンが可能となる。従って、先行してプラント模擬運転
ができるから実プラントと平行して開発されるプラント
シミュレータの制御盤の設計変更にも対応することがで
き、開発効率の向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すプラントシミュレータ
の構成図である。
の構成図である。
【図2】図1のプラントシミュレータに備える表示装置
の表示例を示す説明図である。
の表示例を示す説明図である。
【図3】図1のプラントシミュレータに備えるプロセス
入出力模擬手段の処理を示す説明図である。
入出力模擬手段の処理を示す説明図である。
【図4】図3のプロセス入出力模擬手段に備えるプロセ
ス入出力模擬管理テーブルの一例を示す構成図である。
ス入出力模擬管理テーブルの一例を示す構成図である。
【図5】従来例を示すプラントシミュレータの図1に対
応する構成図である。
応する構成図である。
【図6】図5のプラントシミュレータに備える監視・操
作器のディジタル系のシーケンス回路を示す説明図であ
る。
作器のディジタル系のシーケンス回路を示す説明図であ
る。
【図7】図5のプラントシミュレータに備える監視・操
作器のアナログ系のシーケンス回路を示す説明図であ
る。
作器のアナログ系のシーケンス回路を示す説明図であ
る。
【図8】図5のプラントシミュレータに備えるプロセス
入出力管理テーブルの一例を示す構成図である。
入出力管理テーブルの一例を示す構成図である。
【図9】図5のプラントシミュレータに備えるプロセス
入出力データテーブルの一例を示す構成図である。
入出力データテーブルの一例を示す構成図である。
1 監視・操作器 2 シミュレータ計算機 3 プロセス入出力処理手段 4 プロセス入出力管理テーブル 5 プロセス入出力データテーブル 6 プラント模擬手段 22 入出力処理手段 23 プロセス入出力模擬手段 24 プロセス入出力データ切替手段 25 プロセス入出力切替データベース
Claims (1)
- 【請求項1】 オペレータが入力する操作情報に基づく
プロセス入力データをプロセス入出力データテーブルに
格納すると共に、プラント模擬手段が前記プロセス入力
データを用いて模擬演算を実行して模擬演算の結果をプ
ロセス出力データとして前記プロセス入出力データテー
ブルに格納し、前記プロセス出力データに基づく監視情
報をオペレータに通知してプラントを模擬する模擬プラ
ントの操作と監視するプラントシミュレータにおいて、 実プラントの制御盤を模擬する第1監視操作器が接続さ
れたとき、前記操作情報に基づく第1入力信号を前記プ
ロセス入力データのデータ形式に変換して第1プロセス
入力データとすると共に、前記プロセス入出力データテ
ーブルの対応する第1プロセス出力データを第1出力信
号に変換して前記第1監視操作器へ出力するプロセス入
出力処理手段と、 前記操作情報に基づく第2入力信号をオペレータが入力
する入力装置と、前記プロセス出力データに基づく第2
出力信号によって前記監視情報をオペレータへ通知する
表示装置とからなる前記第1監視操作器を模擬する第2
監視操作器と、 前記第2入力信号に基づいて、前記第1入力信号に対応
して操作データを作成すると共に、前記第1出力信号に
対応して表示データから前記第2出力信号に変換する入
出力処理手段と、 前記操作データを前記プロセス入力データのデータ形式
に変換して第2プロセス入力データとすると共に、前記
プロセス入出力データテーブルの対応する第2プロセス
出力データを前記表示データに変換するプロセス入出力
模擬手段と、 前記第2プロセス入力データが前記プロセス入力データ
として前記プロセス入出力データテーブルへ格納され、
前記プロセス出力データが前記第2プロセス出力データ
として前記プロセス入出力模擬手段へ出力されるように
前記プロセス入出力模擬手段と前記プロセス入出力デー
タテーブルとを接続する一方、前記第1監視操作器が接
続されたとき、前記第1プロセス入力データが前記プロ
セス入力データとして前記プロセス入出力データテーブ
ルへ格納され、前記プロセス出力データが前記第1プロ
セス出力データとして前記プロセス入出力処理手段へ出
力されるように前記プロセス入出力処理手段と前記プロ
セス入出力データテーブルとを接続するプロセス入出力
データ切替手段とを備えたことを特徴とするプラントシ
ミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17750393A JPH07129072A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | プラントシミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17750393A JPH07129072A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | プラントシミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129072A true JPH07129072A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=16032050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17750393A Pending JPH07129072A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | プラントシミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129072A (ja) |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP17750393A patent/JPH07129072A/ja active Pending
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