JPS63236103A - プラント制御システム - Google Patents
プラント制御システムInfo
- Publication number
- JPS63236103A JPS63236103A JP62069197A JP6919787A JPS63236103A JP S63236103 A JPS63236103 A JP S63236103A JP 62069197 A JP62069197 A JP 62069197A JP 6919787 A JP6919787 A JP 6919787A JP S63236103 A JPS63236103 A JP S63236103A
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- JP
- Japan
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- plant control
- programmable controller
- plant
- training
- simulation
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B17/00—Systems involving the use of models or simulators of said systems
- G05B17/02—Systems involving the use of models or simulators of said systems electric
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は、プラント制御システムに関する。
(従来の技術)
従来のプラント制御システムは、プラント制御用計算機
、プラント制御用プログラマブルコントローラ、各種ア
クチュエータやセンサと接続されるプロセス入出力装置
、運転操作用デスクなどシステム構成部材をデータ伝送
装置で接続し、前記運転操作用デスクからの操作に基い
て各システム構成部材に所定の制御動作を行わせるもの
である。
、プラント制御用プログラマブルコントローラ、各種ア
クチュエータやセンサと接続されるプロセス入出力装置
、運転操作用デスクなどシステム構成部材をデータ伝送
装置で接続し、前記運転操作用デスクからの操作に基い
て各システム構成部材に所定の制御動作を行わせるもの
である。
〈発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の如き従来よりのプラント制御シス
テムは、前記運転操作用デスクの操作に基いて前記アク
チュエータに所定シーケンスで所定の動作を与える構成
であり、実運転に対しては、前記アクチュエータの動作
に危険が伴ったり、又は大きなエネルギが消耗されるの
で、安全上、経済上の観点からトレーニングに使用する
のは困難であるという問題点があった。
テムは、前記運転操作用デスクの操作に基いて前記アク
チュエータに所定シーケンスで所定の動作を与える構成
であり、実運転に対しては、前記アクチュエータの動作
に危険が伴ったり、又は大きなエネルギが消耗されるの
で、安全上、経済上の観点からトレーニングに使用する
のは困難であるという問題点があった。
なお、従来より、上記トレーニングは、主には実際プラ
ントとは別個に用意されたプラントシミュレータを用い
て行われている。しかし、いかに高度のシミュレータを
設計しようとも実際プラントとシミュレータとは多くの
相違点を有するので、危険、非経済的ながらも実際プラ
ントで実習することも行われている。
ントとは別個に用意されたプラントシミュレータを用い
て行われている。しかし、いかに高度のシミュレータを
設計しようとも実際プラントとシミュレータとは多くの
相違点を有するので、危険、非経済的ながらも実際プラ
ントで実習することも行われている。
そこで、本発明は、安全、かつ経済的に高度のトレーニ
ングを行うことができるプラント制御システムを提供す
ることを目的とする。
ングを行うことができるプラント制御システムを提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のプラントtIIlIIlシステムは、システム
構成部材として、運転操作用デスク、プラント制御用計
算機、プラント制御用プログラマブルコントローラ、プ
ロセス入出力装置、該装置の一部又は全部の機能をオフ
ラインとした状態でこれら機能を模擬する模擬用プログ
ラマブルコントローラ。
構成部材として、運転操作用デスク、プラント制御用計
算機、プラント制御用プログラマブルコントローラ、プ
ロセス入出力装置、該装置の一部又は全部の機能をオフ
ラインとした状態でこれら機能を模擬する模擬用プログ
ラマブルコントローラ。
システム運転状態を表示する表示装置を有し、これら部
材を密結合データ伝送装置で結合したことを特徴とする
。
材を密結合データ伝送装置で結合したことを特徴とする
。
(作用)
本発明では、その機能の一部又は全部をオフラインとさ
れるプロセス入出力装置を模擬する模擬用プログラマブ
ルコントローラが設けられ、全システム構成部材が密結
合データ伝送装置で結合されている。
れるプロセス入出力装置を模擬する模擬用プログラマブ
ルコントローラが設けられ、全システム構成部材が密結
合データ伝送装置で結合されている。
従って、安全上、経済上問題となるアクチュエータ及び
それに付随するセンサをオフラインとした状態で、シス
テムをトレーニング用として運転することが可能である
。
それに付随するセンサをオフラインとした状態で、シス
テムをトレーニング用として運転することが可能である
。
ここに、密結合データ伝送装置は、各システム構成部材
が共通に使用可能のコモンメモリを有するので、実運転
とトレーニング運転との切換えは、プロセス入出力装置
の一部又は全部の機能部分のデータを模擬用プログラマ
ブルコントローラのそれで代用するだけで良い。
が共通に使用可能のコモンメモリを有するので、実運転
とトレーニング運転との切換えは、プロセス入出力装置
の一部又は全部の機能部分のデータを模擬用プログラマ
ブルコントローラのそれで代用するだけで良い。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例に係るプラント制御システ
ムの構成説明図である。
ムの構成説明図である。
図示のように、プラント制御システムは、運転操作用デ
スク1、プラント制御用プログラマブルコントローラ(
以下、プログラマブルコントローラのことをPCと称す
)2、模擬用PC3、プロセス入出力装置(以下、PI
Oと称す、)4、プラント制御用計算機(以下、CPU
と称す)5、プログラマブル表示装置(以下、PDと称
す)6をアドレス変換装置7〜12、及び伝送制御装置
13〜18、並びに伝送ループ19から成る密結合デー
タ伝送装置で接続して構成されている。
スク1、プラント制御用プログラマブルコントローラ(
以下、プログラマブルコントローラのことをPCと称す
)2、模擬用PC3、プロセス入出力装置(以下、PI
Oと称す、)4、プラント制御用計算機(以下、CPU
と称す)5、プログラマブル表示装置(以下、PDと称
す)6をアドレス変換装置7〜12、及び伝送制御装置
13〜18、並びに伝送ループ19から成る密結合デー
タ伝送装置で接続して構成されている。
運転操作用デスク1は、プラントの運転操作を行うため
のものであり、盤面の操作し易い位置にキースイッチ、
ジョイステック、切換スイッチなど各種の操作手段を備
えて成る。
のものであり、盤面の操作し易い位置にキースイッチ、
ジョイステック、切換スイッチなど各種の操作手段を備
えて成る。
プラント制御用PC2は、プラント制御のためのシーケ
ンス処理を実行するためのものである。
ンス処理を実行するためのものである。
該PC2は、制御の内容に応じて適宜数だけ設けられる
。
。
模擬用PC3は、実際運転時には休止され、トレーニン
グ時に、PIO4に代わって該PI04に接続されるア
クチュエータやセンサを模擬するものである。
グ時に、PIO4に代わって該PI04に接続されるア
クチュエータやセンサを模擬するものである。
PIO4は、各種アクチュエータやセンサ類と接続され
、これら曙器との間で信号の入出力を行うものである。
、これら曙器との間で信号の入出力を行うものである。
CPU5は、!11JIll目標値を演算し演算結果を
プラント制御用計算機2に与える等システム全体を総括
制御するものである。
プラント制御用計算機2に与える等システム全体を総括
制御するものである。
PC6はCRT画面を備え、プログラマブルに設定され
た条件により、実際運転に対し、又はトレーニングに対
し所定の表示処理を行なうものである。
た条件により、実際運転に対し、又はトレーニングに対
し所定の表示処理を行なうものである。
密結合データ伝送装欝の詳細を第2図に示した。
図示のように、各伝送制御l装置13〜18の内部には
、コモンメモリMcが設けられている。各コモンメモリ
Mcには、各システム構成部材1〜6に対応するデータ
エリアD1〜D6が設けられている。各システム構成部
材1〜6は、自己のコモンメモリMOに対し対応するデ
ータエリアDi(DI・・・D6)にそれぞれ自己の出
力するデータを書き込むことが可能であり、又全エリア
D1〜D6のデータをアクセス可能である。各コモンメ
モリMOに記憶された内容は、伝送ループ19を介して
次のコモンメモリMOに高速でサイクリックに伝送され
る。
、コモンメモリMcが設けられている。各コモンメモリ
Mcには、各システム構成部材1〜6に対応するデータ
エリアD1〜D6が設けられている。各システム構成部
材1〜6は、自己のコモンメモリMOに対し対応するデ
ータエリアDi(DI・・・D6)にそれぞれ自己の出
力するデータを書き込むことが可能であり、又全エリア
D1〜D6のデータをアクセス可能である。各コモンメ
モリMOに記憶された内容は、伝送ループ19を介して
次のコモンメモリMOに高速でサイクリックに伝送され
る。
よってこのような密結合データ伝送装置では、各コモン
メモリMOに全システムの最新情報が現われるので、各
システム構成部材1〜6は自己のコモンメモリ1ylc
を参照して、他のシステム構成部材1〜6からの指令を
受け、又他のシステム構成部材1〜6に所定の指令を与
えることができる。
メモリMOに全システムの最新情報が現われるので、各
システム構成部材1〜6は自己のコモンメモリ1ylc
を参照して、他のシステム構成部材1〜6からの指令を
受け、又他のシステム構成部材1〜6に所定の指令を与
えることができる。
第3図は実際運転モードとトレーニングモードにおける
データ伝送方式の説明図である。実線は実際運転でのデ
ータの流れを、破線はトレーニングモードでのデータの
流れを示している。
データ伝送方式の説明図である。実線は実際運転でのデ
ータの流れを、破線はトレーニングモードでのデータの
流れを示している。
まず、実際運転モードでは、CPU5が出力した目標値
xOは、データ伝送装置を介して、プラント制御用PC
2に伝送され、次いでプラント制御用PC2からコモン
メモリ1ylcのデータエリアD2へ制御信号×1が出
力される。次に、この制御信号×1はPIO4を介して
所定のアクチュエータAに出力され、センサSの検出信
号はフィードバック信号×2としてコモンメモリMOの
データエリアD4へ書込まれ、これがプラント制御用P
C2及びCPU5に帰還される。
xOは、データ伝送装置を介して、プラント制御用PC
2に伝送され、次いでプラント制御用PC2からコモン
メモリ1ylcのデータエリアD2へ制御信号×1が出
力される。次に、この制御信号×1はPIO4を介して
所定のアクチュエータAに出力され、センサSの検出信
号はフィードバック信号×2としてコモンメモリMOの
データエリアD4へ書込まれ、これがプラント制御用P
C2及びCPU5に帰還される。
一方、トレーニングモードでは、CPU5が出力した目
標値Xoは、データ伝送装置を介してプラント制御用P
C2に伝送され、次いでプラントυ制御用PC2からコ
モンメモリMcのデータエリアD2へ制御信号×1が出
力される。この点、実際運転モードの場合と同様である
。ところが、トレーニングモードでは、コモンメモリM
CのデータエリアD2の内容はPI04にはアクセスさ
れず、模擬用PC3によってアクセスされ、該PC3は
、アクチュエータへの模擬の結果をフィードバック信S
X3としてコモンメモリMCのデータエリアD3に書込
むので、これがプラント制御用PC2及びCPU5に帰
還される。
標値Xoは、データ伝送装置を介してプラント制御用P
C2に伝送され、次いでプラントυ制御用PC2からコ
モンメモリMcのデータエリアD2へ制御信号×1が出
力される。この点、実際運転モードの場合と同様である
。ところが、トレーニングモードでは、コモンメモリM
CのデータエリアD2の内容はPI04にはアクセスさ
れず、模擬用PC3によってアクセスされ、該PC3は
、アクチュエータへの模擬の結果をフィードバック信S
X3としてコモンメモリMCのデータエリアD3に書込
むので、これがプラント制御用PC2及びCPU5に帰
還される。
トレーニングモードの詳細を第4図及び第5図で説明す
る。
る。
第4図において、ステップ401では、プラント制御シ
ステムのアクチュエータA及びセンサSから成る入出力
機器をオフラインとする。この作業は、モード切換操作
に基いて、■PI04を休止させ、■模擬用PC3を稼
働させ、■プラント制御用PC2及びCPU5のデータ
エリアD4のアクセスをエリアD3に切換え、■PD6
のPIO4に対するアクセスを模擬用PC3に対するも
のに切換えることにより、自動的に行われる。
ステムのアクチュエータA及びセンサSから成る入出力
機器をオフラインとする。この作業は、モード切換操作
に基いて、■PI04を休止させ、■模擬用PC3を稼
働させ、■プラント制御用PC2及びCPU5のデータ
エリアD4のアクセスをエリアD3に切換え、■PD6
のPIO4に対するアクセスを模擬用PC3に対するも
のに切換えることにより、自動的に行われる。
ステップ402では、I・ループは、PD6に表示され
たプラントの稼働データを見ながら実際運転と同様の操
作を行う。第5図に示す操作信号20は、前記コモンメ
モリMOを介してプラント制御用PC2へ送られる。
たプラントの稼働データを見ながら実際運転と同様の操
作を行う。第5図に示す操作信号20は、前記コモンメ
モリMOを介してプラント制御用PC2へ送られる。
ステップ403では、プラント制御用PC2が、CPU
5から送られてくる制御目標値などの設定信号21に基
いて、第3図に示したような制御を実行し、制御信号2
2を模擬用PC3へ出力する。
5から送られてくる制御目標値などの設定信号21に基
いて、第3図に示したような制御を実行し、制御信号2
2を模擬用PC3へ出力する。
又、表示用の信号23をPD6へ出力する。
ステップ404では、模擬用PC3で模擬が実行され、
可動量その他の模擬の結果信号24がプラント制御用P
C2、CPU5、PD6に出力される。
可動量その他の模擬の結果信号24がプラント制御用P
C2、CPU5、PD6に出力される。
ステップ405では、前記信号23.24に基いて、P
D6に現在の運転状態が表示される。ステップ402〜
405の処理は、ステップ406でトレーニング終了が
指令されるまで繰り返される。
D6に現在の運転状態が表示される。ステップ402〜
405の処理は、ステップ406でトレーニング終了が
指令されるまで繰り返される。
以上により、本例に示したプラント制御システムでは、
通常の実際運転が支障なく行われることは勿論として、
第4図に示すトレーニングモードによって実際にアクチ
ュエータAを動作させることなく安全、かつ経済的なト
レーニングを行うことができる。
通常の実際運転が支障なく行われることは勿論として、
第4図に示すトレーニングモードによって実際にアクチ
ュエータAを動作させることなく安全、かつ経済的なト
レーニングを行うことができる。
このトレーニングは、実際プラントを観察しながら実際
の運転操作用デスク1を用いて行うことができると共に
、実際のプラント制御用PC2及びCPU5の実装プロ
グラムを稼働できるので、臨場感が最大であり、従来の
シミュレータでは得ることができないトレーニング効果
が挙げられる。
の運転操作用デスク1を用いて行うことができると共に
、実際のプラント制御用PC2及びCPU5の実装プロ
グラムを稼働できるので、臨場感が最大であり、従来の
シミュレータでは得ることができないトレーニング効果
が挙げられる。
以上水した実施例では、模擬用PC3に対応するコモン
メモリMOのデータエリアD3をPIO4に対応するデ
ータエリアD4とは別個に設けたが、両データエリアD
3.D4は同一のものとし、トレーニングに際しては、
PI04を模擬用PC3に完全に切換えるようにしても
良い。
メモリMOのデータエリアD3をPIO4に対応するデ
ータエリアD4とは別個に設けたが、両データエリアD
3.D4は同一のものとし、トレーニングに際しては、
PI04を模擬用PC3に完全に切換えるようにしても
良い。
又、上記実施例では、PI04に接続する全アクチュエ
ータA及び全センサSをオフラインとしたが、危険を伴
うアクチュエータ、経済上問題となるアクチュエータ、
その他動作することにより何らかの不都合を生じるアク
チュエータのみをオフラインとし、模擬用PC3ではオ
フラインした機器のみの模擬を行わせても良い。
ータA及び全センサSをオフラインとしたが、危険を伴
うアクチュエータ、経済上問題となるアクチュエータ、
その他動作することにより何らかの不都合を生じるアク
チュエータのみをオフラインとし、模擬用PC3ではオ
フラインした機器のみの模擬を行わせても良い。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
[発明の効果J
以上の通り、本発明は、オフラインとされるアクチュエ
ータの模擬を行う模擬用プログラマブルコントローラを
加えてシステム構成部材を密結合データ伝送装置で接続
したプラント制御用システムであるから、安全上又は経
済上問題となる機器を前記模擬用PCで模擬させつつプ
ラント運転することができ、安全、かつ経演的で、効果
の高いトレーニングを行うことができる。
ータの模擬を行う模擬用プログラマブルコントローラを
加えてシステム構成部材を密結合データ伝送装置で接続
したプラント制御用システムであるから、安全上又は経
済上問題となる機器を前記模擬用PCで模擬させつつプ
ラント運転することができ、安全、かつ経演的で、効果
の高いトレーニングを行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るプラント制御システム
の構成説明図、第2図は上記システムに用いられる密結
合データ伝送′装置の詳細を示す説明図、第3図は上記
システムにおけるデータの流れの一例を示す説明図、第
4図は上記システムのトレーニングモードのフローチャ
ート、第5図はトレーニングモードの作用を示す説明図
である。 1・・・運転操作用デスク 2・・・プラント!1lltll川ブOグラマプルコン
トローラ 3・・・模擬用ブOグラマプルコントローラ4・・・プ
ロセス入出力袋け 5・・・プラント$111111用計算機6・・・プロ
グラマブル表示装置 7〜12・・・アドレス変換装置 13〜18・・・伝送制御装置 19・・・伝送ループ MO・・・コモンメモリ D1〜D6・・・データエリア
の構成説明図、第2図は上記システムに用いられる密結
合データ伝送′装置の詳細を示す説明図、第3図は上記
システムにおけるデータの流れの一例を示す説明図、第
4図は上記システムのトレーニングモードのフローチャ
ート、第5図はトレーニングモードの作用を示す説明図
である。 1・・・運転操作用デスク 2・・・プラント!1lltll川ブOグラマプルコン
トローラ 3・・・模擬用ブOグラマプルコントローラ4・・・プ
ロセス入出力袋け 5・・・プラント$111111用計算機6・・・プロ
グラマブル表示装置 7〜12・・・アドレス変換装置 13〜18・・・伝送制御装置 19・・・伝送ループ MO・・・コモンメモリ D1〜D6・・・データエリア
Claims (3)
- (1)システム構成部材として、運転操作用デスク、プ
ラント制御用計算機、プラント制御用プログラマブルコ
ントローラ、プロセス入出力装置、該装置の一部又は全
部の機能をオフラインとした状態でこれら機能を模擬す
る模擬用プログラマブルコントローラ、システム運転状
態を表示する表示装置を有し、これら部材を密結合デー
タ伝送装置で結合したことを特徴とするプラント制御シ
ステム。 - (2)前記模擬用プログラマブルコントローラは、前記
プラント制御用プログラマブルコントローラの故障をバ
ックアップするバックアップ用プログラマブルコントロ
ーラで構成される特許請求の範囲第1項記載のプラント
制御システム。 - (3)前記表示装置は、実際運転と模擬運転とで併用さ
れるプログラマブル表示装置である特許請求の範囲第1
項記載のプラント制御システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069197A JPS63236103A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | プラント制御システム |
| AU13753/88A AU600565B2 (en) | 1987-03-25 | 1988-03-25 | Plant control system including plant operation simulator |
| US07/173,453 US4935886A (en) | 1987-03-25 | 1988-03-25 | Plant control system including plant operation simulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069197A JPS63236103A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | プラント制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236103A true JPS63236103A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13395762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069197A Pending JPS63236103A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | プラント制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935886A (ja) |
| JP (1) | JPS63236103A (ja) |
| AU (1) | AU600565B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04184501A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Hitachi Ltd | プロセスデータ処理システム |
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