JPH07129348A - 対話式インタフェース方法及び装置 - Google Patents
対話式インタフェース方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07129348A JPH07129348A JP5276549A JP27654993A JPH07129348A JP H07129348 A JPH07129348 A JP H07129348A JP 5276549 A JP5276549 A JP 5276549A JP 27654993 A JP27654993 A JP 27654993A JP H07129348 A JPH07129348 A JP H07129348A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、操作オペレータに対応した
好適な操作が可能な対話式インタフェース方法及び装置
を提供することにある。 【構成】 操作オペレータと機械間の対話式インタフェ
ースを実現する対話式インタフェース方法であって、前
記操作オペレータの操作習熟の度合に対応して、機械か
ら前記操作オペレータへの操作指示手順を変更すること
を特徴とする。ここで、前記操作習熟の判断は、作成正
誤の履歴を前記操作オペレータに対応して記憶し、前記
操作正誤率に基づいて行うことを特徴とする。
好適な操作が可能な対話式インタフェース方法及び装置
を提供することにある。 【構成】 操作オペレータと機械間の対話式インタフェ
ースを実現する対話式インタフェース方法であって、前
記操作オペレータの操作習熟の度合に対応して、機械か
ら前記操作オペレータへの操作指示手順を変更すること
を特徴とする。ここで、前記操作習熟の判断は、作成正
誤の履歴を前記操作オペレータに対応して記憶し、前記
操作正誤率に基づいて行うことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報機器などの操作部に
おいて、オペレータとインタラクティブに処理を進める
対話式インタフェース方法及び装置に関するものであ
る。
おいて、オペレータとインタラクティブに処理を進める
対話式インタフェース方法及び装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のインタラクティブなインタフェー
ス装置における処理を図5の構成図を用いて説明する。
オペレータ1は表示部2からのメッセージ7に従い、操
作部3を用いて入力操作8をする。入力された情報9
は、入力チェック部4で表示制御部5からの任意の操作
のメッセージ情報13を参考にしながら、入力禁止のも
のでないか、またフォーマットは適正かなどがチェック
される。この時に誤りがある場合には、表示制御部5を
通して表示部2からエラーメッセージ(10−13−7
を経由する)を、誤りがない場合には、入力情報11は
プロセス処理部6以降で順次処理され、表示制御部5を
通して処理結果及び次のメッセージ(12−13−7を
経由する)を、表示部2からオペレータ1に伝える。
ス装置における処理を図5の構成図を用いて説明する。
オペレータ1は表示部2からのメッセージ7に従い、操
作部3を用いて入力操作8をする。入力された情報9
は、入力チェック部4で表示制御部5からの任意の操作
のメッセージ情報13を参考にしながら、入力禁止のも
のでないか、またフォーマットは適正かなどがチェック
される。この時に誤りがある場合には、表示制御部5を
通して表示部2からエラーメッセージ(10−13−7
を経由する)を、誤りがない場合には、入力情報11は
プロセス処理部6以降で順次処理され、表示制御部5を
通して処理結果及び次のメッセージ(12−13−7を
経由する)を、表示部2からオペレータ1に伝える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】情報化社会の今日、我
々の周りには非常に多くの情報が溢れており、インタラ
クティブな情報機器に関わる点だけを見ても、(1)毎
日利用していて、わかりきっている処理プロセスに対し
ても形式通りのやり取りをしなければならない、(2)
処理機能の増加・高度化につれてマニュアルも膨大なも
のになり、マニュアルのビデオ化といった手法もとられ
ているが、これも一義的なものであるといった問題があ
る。このため近頃では、情報過多によるテノストレスと
いった社会現象も現われてきている。
々の周りには非常に多くの情報が溢れており、インタラ
クティブな情報機器に関わる点だけを見ても、(1)毎
日利用していて、わかりきっている処理プロセスに対し
ても形式通りのやり取りをしなければならない、(2)
処理機能の増加・高度化につれてマニュアルも膨大なも
のになり、マニュアルのビデオ化といった手法もとられ
ているが、これも一義的なものであるといった問題があ
る。このため近頃では、情報過多によるテノストレスと
いった社会現象も現われてきている。
【0004】本発明は、前記従来の欠点を除去し、操作
オペレータに対応した好適な操作が可能な対話式インタ
フェース方法及び装置を提供する。
オペレータに対応した好適な操作が可能な対話式インタ
フェース方法及び装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の対話式インタフェース方法は、操作オペレ
ータと機械間の対話式インタフェースを実現する対話式
インタフェース方法であって、前記操作オペレータの操
作習熟の度合に対応して、機械から前記操作オペレータ
への操作指示手順を変更する。ここで、前記操作習熟の
判断は、操作正誤の履歴を前記操作オペレータに対応し
て記憶し、前記操作正誤率に基づいて行う。
に、本発明の対話式インタフェース方法は、操作オペレ
ータと機械間の対話式インタフェースを実現する対話式
インタフェース方法であって、前記操作オペレータの操
作習熟の度合に対応して、機械から前記操作オペレータ
への操作指示手順を変更する。ここで、前記操作習熟の
判断は、操作正誤の履歴を前記操作オペレータに対応し
て記憶し、前記操作正誤率に基づいて行う。
【0006】又、本発明の対話式インタフェース装置
は、操作オペレータと機械間の対話式インタフェースを
実現する対話式インタフェース装置であって、前記操作
オペレータを特定するオペレータ特定手段と、操作部か
らのオペレータ入力情報に基づいて、当該操作の正誤を
判定する正誤判定手段と、該操作正誤情報から操作オペ
レータ単位での操作履歴情報を蓄積する履歴情報蓄積手
段と、前記操作履歴情報から操作中のオペレータの操作
習熟度を判定する習熟度判定手段と、前記熟練度に対応
して前記操作中のオペレータに提供する情報を変更する
情報変更手段とを備えることにより、習熟度に合わせて
情報提供を変更することで、情報過多の解決の一助にな
りうるものである。ここで、前記正誤判定手段は、更
に、オペレータに提供する情報にも基づいて当該操作の
正誤を判定する。
は、操作オペレータと機械間の対話式インタフェースを
実現する対話式インタフェース装置であって、前記操作
オペレータを特定するオペレータ特定手段と、操作部か
らのオペレータ入力情報に基づいて、当該操作の正誤を
判定する正誤判定手段と、該操作正誤情報から操作オペ
レータ単位での操作履歴情報を蓄積する履歴情報蓄積手
段と、前記操作履歴情報から操作中のオペレータの操作
習熟度を判定する習熟度判定手段と、前記熟練度に対応
して前記操作中のオペレータに提供する情報を変更する
情報変更手段とを備えることにより、習熟度に合わせて
情報提供を変更することで、情報過多の解決の一助にな
りうるものである。ここで、前記正誤判定手段は、更
に、オペレータに提供する情報にも基づいて当該操作の
正誤を判定する。
【0007】
【実施例】図1は本実施例の対話式インタフェース装置
の構成例を示す図である。1は本対話式インタフェース
装置を用いるところのオペレータ、2は表示部、3は操
作部、4は入力チェック部、6はプロセス処理部、14
はオペレータID検出部、15は操作正誤判定計数部、
16は操作履歴蓄積部、17は習熟判定部、18はフィ
ルタ機能を有した表示制御部である。
の構成例を示す図である。1は本対話式インタフェース
装置を用いるところのオペレータ、2は表示部、3は操
作部、4は入力チェック部、6はプロセス処理部、14
はオペレータID検出部、15は操作正誤判定計数部、
16は操作履歴蓄積部、17は習熟判定部、18はフィ
ルタ機能を有した表示制御部である。
【0008】本構成において、オペレータ1は表示部2
からのメッセージ7に従い、操作部3を用いて入力操作
8をする。ここでまず、ID検出部14は操作部3から
入力された情報9のうちオペレータを特定するための固
有情報19を検出する。一方、操作正誤判定計数部15
は操作部3から入力された情報9と、表示制御部18か
らの任意の操作のメッセージ情報23とを比較しなが
ら、任意の当該操作項目に対して操作の正誤判定を行な
い、操作発生及び入力不正発生をカウントする。操作履
歴蓄積部16では、ID検出部14からのID情報19
と、操作正誤判定計数部15からの任意の当該操作項目
に対する操作発生(発生で+1カウント)及び入力不正
発生(発生で+1カウント)の情報20をもとに、個人
単位での操作項目別の操作履歴データベースを構築す
る。
からのメッセージ7に従い、操作部3を用いて入力操作
8をする。ここでまず、ID検出部14は操作部3から
入力された情報9のうちオペレータを特定するための固
有情報19を検出する。一方、操作正誤判定計数部15
は操作部3から入力された情報9と、表示制御部18か
らの任意の操作のメッセージ情報23とを比較しなが
ら、任意の当該操作項目に対して操作の正誤判定を行な
い、操作発生及び入力不正発生をカウントする。操作履
歴蓄積部16では、ID検出部14からのID情報19
と、操作正誤判定計数部15からの任意の当該操作項目
に対する操作発生(発生で+1カウント)及び入力不正
発生(発生で+1カウント)の情報20をもとに、個人
単位での操作項目別の操作履歴データベースを構築す
る。
【0009】この操作履歴蓄積部16からのこれまでの
任意の当該操作に対する操作実績及び入力不正実績の情
報21を受け、習熟判定部17では、操作回数が任意の
設定レベルa以上になった場合に、操作回数nと入力不
正回数eとの比cn (入力不正実績/操作実績)を求め
る。このcn が任意の設定レベルb(操作項目ごとに設
定可能)以下になった場合には、表示制御部18に対し
て表示オフの制御情報22を伝え、表示制御部18は以
降の操作項目に関連する情報の提供を制御する。またc
n <bからcn+1 ≧bの変化点では表示オフ解除の制御
情報22を伝える。ここで、表示制御部18は、従来の
表示制御部(図5の5)に表示制御のフィルタ機能を付
加した構成を取り、表示制御情報22をもとにこれ以降
の当該操作に対して、オペレータ1へのメッセージ(2
3−7を経由する)を制御する。
任意の当該操作に対する操作実績及び入力不正実績の情
報21を受け、習熟判定部17では、操作回数が任意の
設定レベルa以上になった場合に、操作回数nと入力不
正回数eとの比cn (入力不正実績/操作実績)を求め
る。このcn が任意の設定レベルb(操作項目ごとに設
定可能)以下になった場合には、表示制御部18に対し
て表示オフの制御情報22を伝え、表示制御部18は以
降の操作項目に関連する情報の提供を制御する。またc
n <bからcn+1 ≧bの変化点では表示オフ解除の制御
情報22を伝える。ここで、表示制御部18は、従来の
表示制御部(図5の5)に表示制御のフィルタ機能を付
加した構成を取り、表示制御情報22をもとにこれ以降
の当該操作に対して、オペレータ1へのメッセージ(2
3−7を経由する)を制御する。
【0010】図2は本実施例の対話式インタフェース装
置のハードウェア構成例を示す図である。31は本対話
式インタフェース装置あるいはそれを含む情報機器を制
御する演算・制御用のCPU、32はCPU31の制御
プログラム、本例では会話プログラム32aを含むRO
M、33は補助記憶用のRAMであり、RAM33は少
なくとも1つの習熟判定しきい値33aと操作履歴蓄積
部33bを含む。34は入出力インタフェースであり、
CRT35とキーボード36とが接続されている。
置のハードウェア構成例を示す図である。31は本対話
式インタフェース装置あるいはそれを含む情報機器を制
御する演算・制御用のCPU、32はCPU31の制御
プログラム、本例では会話プログラム32aを含むRO
M、33は補助記憶用のRAMであり、RAM33は少
なくとも1つの習熟判定しきい値33aと操作履歴蓄積
部33bを含む。34は入出力インタフェースであり、
CRT35とキーボード36とが接続されている。
【0011】図2の構成による本実施例の対話式インタ
フェース装置の動作例を図3のフローチャートに示す。
まず、ステップS31で現在操作中のオペレータからの
ID入力に基づいて、今までの操作履歴を操作履歴蓄積
部33bから読み出す。ステップS32で、誤操作率c
n と設定レベルb(習熟判定しきい値)との大小によ
り、CRT35からの操作指示表示を行うか否かを決定
する。誤操作率cn が大きい場合は、ステップS33で
操作指示を行う。誤操作率cn が小さければ、ステップ
S33を飛ばし、操作指示表示をせずにステップS34
で操作入力を待つ。入力があると、ステップS35で操
作回数nをカウントアップする。ステップS36で操作
の正誤を判定し、正しい場合は何もせず、誤りの場合は
ステップS37で誤操作回数をカウントアップする。ス
テップS38で誤操作率cn =e/nを計算し、ステッ
プS39で操作オペレータ及び操作項目に対応して誤操
作率cn を記憶する。尚、動作手順は本例に限らない
し、例えばカウント値を蓄積し誤操作率を読み出し時に
計算してもよいし、特定操作の終了時に誤操作率を計算
して以降の操作を変更するフラグを立ててもよい。ま
た、正しい操作をカウントして正操作率を計算しても同
様である。
フェース装置の動作例を図3のフローチャートに示す。
まず、ステップS31で現在操作中のオペレータからの
ID入力に基づいて、今までの操作履歴を操作履歴蓄積
部33bから読み出す。ステップS32で、誤操作率c
n と設定レベルb(習熟判定しきい値)との大小によ
り、CRT35からの操作指示表示を行うか否かを決定
する。誤操作率cn が大きい場合は、ステップS33で
操作指示を行う。誤操作率cn が小さければ、ステップ
S33を飛ばし、操作指示表示をせずにステップS34
で操作入力を待つ。入力があると、ステップS35で操
作回数nをカウントアップする。ステップS36で操作
の正誤を判定し、正しい場合は何もせず、誤りの場合は
ステップS37で誤操作回数をカウントアップする。ス
テップS38で誤操作率cn =e/nを計算し、ステッ
プS39で操作オペレータ及び操作項目に対応して誤操
作率cn を記憶する。尚、動作手順は本例に限らない
し、例えばカウント値を蓄積し誤操作率を読み出し時に
計算してもよいし、特定操作の終了時に誤操作率を計算
して以降の操作を変更するフラグを立ててもよい。ま
た、正しい操作をカウントして正操作率を計算しても同
様である。
【0012】
【他の実施例】表示制御部18を通してオペレータに対
して表示する情報を省略・削減させるフィルタ機能だけ
でなく、図1において制御情報22に変えて制御情報2
4を用いて処理プロセス部6を制御する構成をとること
で、任意に設定した習熟レベルに達したときに高度な機
能が使えるような、習熟度に合わせたインタフェースを
提供することができる。
して表示する情報を省略・削減させるフィルタ機能だけ
でなく、図1において制御情報22に変えて制御情報2
4を用いて処理プロセス部6を制御する構成をとること
で、任意に設定した習熟レベルに達したときに高度な機
能が使えるような、習熟度に合わせたインタフェースを
提供することができる。
【0013】又、図4に示したように、習熟判定部17
と表示制御部18との間に情報フィルタ選択スイッチ2
5を設け、一連の操作の1つとしてオペレータ1が情報
フィルタ選択操作をすることで、プロセス処理部6から
の処理情報12により制御情報22がオン/オフされ、
当該装置の特性を利用を希望する人だけに限定でき、汎
用性のある装置を提供することができる。
と表示制御部18との間に情報フィルタ選択スイッチ2
5を設け、一連の操作の1つとしてオペレータ1が情報
フィルタ選択操作をすることで、プロセス処理部6から
の処理情報12により制御情報22がオン/オフされ、
当該装置の特性を利用を希望する人だけに限定でき、汎
用性のある装置を提供することができる。
【0014】又、操作実績と入力不正実績の比cn+1 が
前回の比cn より大きくなった場合には、当該操作から
遠ざかっていたか、ケアレスミスかを操作履歴蓄積部に
時間情報を組み入れ、これを参照しながら判定すること
で、より汎用性の高い操作が提供できる。又、表示部2
は音声などの表示以外の手段であっても、オペレータに
対してインタラクティブな指示を与えるものであれば提
供できる。
前回の比cn より大きくなった場合には、当該操作から
遠ざかっていたか、ケアレスミスかを操作履歴蓄積部に
時間情報を組み入れ、これを参照しながら判定すること
で、より汎用性の高い操作が提供できる。又、表示部2
は音声などの表示以外の手段であっても、オペレータに
対してインタラクティブな指示を与えるものであれば提
供できる。
【0015】又、ワープロ・パソコンなどの事務用情報
機器に関わらず、ビデオ・炊飯器などの一般家庭用品で
も、利用者とインタラクティブなものには提供できる。
更に、これまで説明してきたインタフェース装置は、図
1における表示部2及び操作部3を除き、すべてソフト
ウェアで実行するような構成をとることも可能である。
機器に関わらず、ビデオ・炊飯器などの一般家庭用品で
も、利用者とインタラクティブなものには提供できる。
更に、これまで説明してきたインタフェース装置は、図
1における表示部2及び操作部3を除き、すべてソフト
ウェアで実行するような構成をとることも可能である。
【0016】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明により操作オペレータに対応した
好適な操作が可能な対話式インタフェース方法及び装置
を提供できる。すなわち、本発明により情報機器などの
インタフェース部分において、コンピュータなどの相手
からの情報に対して、自分固有のフィルタをかけること
で自分のレベルにあった会話型での操作が可能となり、
形式的なやり取りや、一方的な情報提供による情報過多
に対応でき、テクノストレスを和らげるといった効果が
ある。
好適な操作が可能な対話式インタフェース方法及び装置
を提供できる。すなわち、本発明により情報機器などの
インタフェース部分において、コンピュータなどの相手
からの情報に対して、自分固有のフィルタをかけること
で自分のレベルにあった会話型での操作が可能となり、
形式的なやり取りや、一方的な情報提供による情報過多
に対応でき、テクノストレスを和らげるといった効果が
ある。
【図1】本実施例の対話式インタフェース装置の構成を
示す図である。
示す図である。
【図2】本実施例の対話式インタフェース装置のハード
ウェア構成例を示す図である。
ウェア構成例を示す図である。
【図3】本実施例の対話式インタフェース装置の動作手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図4】他の実施例を説明するための構成を示す図であ
る。
る。
【図5】従来の対話式インタフェース装置の構成を示す
図である。
図である。
1 オペレータ 2 表示部 3 操作部 4 入力チェック部 5 表示制御部 6 プロセス処理部 14 オペレータID検出部 15 操作正誤判定計数部 16 操作履歴蓄積部 17 習熟判定部 18 フィルタ機能を有した表示制御部 25 情報フィルタ選択スイッチ 31 CPU 32 ROM 32a 会話プログラム 33 RAM 33a 習熟判定しきい値 33b 操作履歴蓄積部 34 入出力インタフェース 35 CRT 36 キーボード
フロントページの続き (72)発明者 小俣 智司 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 操作オペレータと機械間の対話式インタ
フェースを実現する対話式インタフェース方法であっ
て、前記操作オペレータの操作習熟の度合に対応して、
機械から前記操作オペレータへの操作指示手順を変更す
ることを特徴とする対話式インタフェース方法。 - 【請求項2】 前記操作習熟の判断は、操作正誤の履歴
を前記操作オペレータに対応して記憶し、前記操作正誤
率に基づいて行うことを特徴とする請求項1記載の対話
式インタフェース方法。 - 【請求項3】 操作オペレータと機械間の対話式インタ
フェースを実現する対話式インタフェース装置であっ
て、 前記操作オペレータを特定するオペレータ特定手段と、 操作部からのオペレータ入力情報に基づいて、当該操作
の正誤を判定する正誤判定手段と、 該操作正誤情報から操作オペレータ単位での操作履歴情
報を蓄積する履歴情報蓄積手段と、 前記操作履歴情報から操作中のオペレータの操作習熟度
を判定する習熟度判定手段と、 前記熟練度に対応して前記操作中のオペレータに提供す
る情報を変更する情報変更手段とを備えることを特徴と
する対話式インタフェース装置。 - 【請求項4】 前記正誤判定手段は、更に、オペレータ
に提供する情報にも基づいて当該操作の正誤を判定する
ことを特徴とする請求項3記載の対話式インタフェース
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276549A JPH07129348A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 対話式インタフェース方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276549A JPH07129348A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 対話式インタフェース方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129348A true JPH07129348A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17571040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5276549A Withdrawn JPH07129348A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 対話式インタフェース方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129348A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001326714A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-11-22 | Nec Corp | 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 |
| JP2006184990A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
| JP2010102465A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Victor Co Of Japan Ltd | Gui変更方法及び変更装置 |
| JP2010108393A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Techmatrix Corp | 端末システム |
| JP2014142807A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Fujitsu Frontech Ltd | 公営競技用システム及びエラー防止方法 |
| US9686525B2 (en) | 2014-01-30 | 2017-06-20 | International Business Machines Corporation | Dynamically creating video based on structured documents |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5276549A patent/JPH07129348A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001326714A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-11-22 | Nec Corp | 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 |
| US6791577B2 (en) | 2000-05-18 | 2004-09-14 | Nec Corporation | Operation guidance display processing system and method |
| JP2006184990A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金処理装置 |
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