JPH07129362A - 画面スクロール方法 - Google Patents
画面スクロール方法Info
- Publication number
- JPH07129362A JPH07129362A JP5301045A JP30104593A JPH07129362A JP H07129362 A JPH07129362 A JP H07129362A JP 5301045 A JP5301045 A JP 5301045A JP 30104593 A JP30104593 A JP 30104593A JP H07129362 A JPH07129362 A JP H07129362A
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- Japan
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- screen
- scrolling
- display
- graphic
- key
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 テキストおよびグラフィックデータの混在し
た表示画面をスクロールする場合、先ず、移動フラグを
ONにする。次に、カーソル等の表示位置が表示画面の
表示可能領域内にあるか否かの判定を行い、表示可能領
域外であった場合は、グラフィック画面が消去されてい
るかを判定し、消去されていない場合は、これを消去し
てテキスト画面のみをスクロールする。一方、スクロー
ルに対応したキーの押下が解除されると、移動フラグが
ONであるかを判定し、ONになっていた場合は、表示
可能領域内かを判定する。判定の結果、表示領域外であ
った場合は、グラフィック画面を表示し、更に移動フラ
グをOFFとする。 【効果】 スクロールを高速に行え、かつスクロール時
の画面のちらつきがない。
た表示画面をスクロールする場合、先ず、移動フラグを
ONにする。次に、カーソル等の表示位置が表示画面の
表示可能領域内にあるか否かの判定を行い、表示可能領
域外であった場合は、グラフィック画面が消去されてい
るかを判定し、消去されていない場合は、これを消去し
てテキスト画面のみをスクロールする。一方、スクロー
ルに対応したキーの押下が解除されると、移動フラグが
ONであるかを判定し、ONになっていた場合は、表示
可能領域内かを判定する。判定の結果、表示領域外であ
った場合は、グラフィック画面を表示し、更に移動フラ
グをOFFとする。 【効果】 スクロールを高速に行え、かつスクロール時
の画面のちらつきがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグラフィックデータとテ
キストデータとが混在している画面をスクロールさせる
画面スクロール方法に関する。
キストデータとが混在している画面をスクロールさせる
画面スクロール方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CRT等の表示画面にデータ表示が行わ
れている状態で、その表示可能領域外にカーソルを移動
させる等の操作を行うと、表示画面の表示可能領域が移
動、いわゆるスクロールが行われる。
れている状態で、その表示可能領域外にカーソルを移動
させる等の操作を行うと、表示画面の表示可能領域が移
動、いわゆるスクロールが行われる。
【0003】また、エディタ等のデータでは、グラフィ
ックデータとテキストデータとが混在しており、このよ
うなグラフィック、テキスト混在画面の表示内容をスク
ロールする場合、スクロールに対応する機能キーの押下
によって行う。この際、テキスト画面に対するスクロー
ルは、画面バッファに格納されたテキストデータのブロ
ック転送によって行い、グラフィック画面に対するスク
ロールは、その都度再表示が行われる。即ち、グラフィ
ック画面のスクロールは、次画面のデータを画面移動毎
に作成し、これを表示させるものである。従って、スク
ロール機能キーを連続押下した場合は、対応する回数分
のグラフィック画面の再表示が行われていた。
ックデータとテキストデータとが混在しており、このよ
うなグラフィック、テキスト混在画面の表示内容をスク
ロールする場合、スクロールに対応する機能キーの押下
によって行う。この際、テキスト画面に対するスクロー
ルは、画面バッファに格納されたテキストデータのブロ
ック転送によって行い、グラフィック画面に対するスク
ロールは、その都度再表示が行われる。即ち、グラフィ
ック画面のスクロールは、次画面のデータを画面移動毎
に作成し、これを表示させるものである。従って、スク
ロール機能キーを連続押下した場合は、対応する回数分
のグラフィック画面の再表示が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画面スクロール方法では、スクロール対応キーを連続で
押下した場合、それに対応する回数分のグラフィック画
面再表示が伴うため、希望表示位置までのスクロールに
時間を要すると共に、操作者にとって再表示による画面
のちらつきが気になるといった問題点があった。
画面スクロール方法では、スクロール対応キーを連続で
押下した場合、それに対応する回数分のグラフィック画
面再表示が伴うため、希望表示位置までのスクロールに
時間を要すると共に、操作者にとって再表示による画面
のちらつきが気になるといった問題点があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、グラフィック、テキスト混在画面
のスクロールを高速に行うと共に、画面のちらつきを少
なくすることのできる画面スクロール方法を提供するこ
とを目的とする。
めになされたもので、グラフィック、テキスト混在画面
のスクロールを高速に行うと共に、画面のちらつきを少
なくすることのできる画面スクロール方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画面スクロール
方法は、テキストデータとグラフィックデータが混在し
たデータを表示し、この表示画面のスクロールを行う画
面スクロール方法において、スクロールが指示された場
合は、グラフィック画面を消去して、テキスト画面のみ
スクロールさせ、グラフィック画面は、スクロールの指
示が停止した時点で表示することを特徴とするものであ
る。
方法は、テキストデータとグラフィックデータが混在し
たデータを表示し、この表示画面のスクロールを行う画
面スクロール方法において、スクロールが指示された場
合は、グラフィック画面を消去して、テキスト画面のみ
スクロールさせ、グラフィック画面は、スクロールの指
示が停止した時点で表示することを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】本発明の画面スクロール方法においては、キー
ボードから任意のキーが押下された場合、先ず、押下さ
れたキーが、スクロールに対応したキーか否かを判定す
る。スクロールに対応したキーであった場合は、移動フ
ラグをONとし、カーソル位置が表示可能領域内である
かを判定する。カーソル位置が表示可能領域外であった
場合、グラフィック画面が消去中かを判定し、消去され
ていない場合はグラフィック画面を消去し、消去フラグ
をONとする。そして、テキスト画面のみをスクロール
する。一方、スクロール対応キーの押下が解除された場
合やスクロール対応キーでないキーが押下された場合、
移動フラグがONか否かを判定し、ONになっていた場
合は、カーソル位置が表示可能領域内であるかを判定す
る。そして、カーソル位置が表示可能領域外であった場
合は、グラフィック画面を表示させ、消去フラグをOF
Fにすると共に、移動フラグもOFFとする。
ボードから任意のキーが押下された場合、先ず、押下さ
れたキーが、スクロールに対応したキーか否かを判定す
る。スクロールに対応したキーであった場合は、移動フ
ラグをONとし、カーソル位置が表示可能領域内である
かを判定する。カーソル位置が表示可能領域外であった
場合、グラフィック画面が消去中かを判定し、消去され
ていない場合はグラフィック画面を消去し、消去フラグ
をONとする。そして、テキスト画面のみをスクロール
する。一方、スクロール対応キーの押下が解除された場
合やスクロール対応キーでないキーが押下された場合、
移動フラグがONか否かを判定し、ONになっていた場
合は、カーソル位置が表示可能領域内であるかを判定す
る。そして、カーソル位置が表示可能領域外であった場
合は、グラフィック画面を表示させ、消去フラグをOF
Fにすると共に、移動フラグもOFFとする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の画面スクロール方法を説明す
るためのフローチャートであるが、このフローチャート
を説明するのに先立ち、本発明の画面スクロール方法を
実施するためのシステムを説明する。
説明する。図1は本発明の画面スクロール方法を説明す
るためのフローチャートであるが、このフローチャート
を説明するのに先立ち、本発明の画面スクロール方法を
実施するためのシステムを説明する。
【0009】図2は、そのシステム構成を示すブロック
図である。図のシステムは、マイクロコンピュータ等か
らなるものであり、表示部1、キーボード2、制御部
3、データ格納部4から構成されている。表示部1は、
テキストデータやグラフィックデータを表示するための
CRT等からなるディスプレイである。キーボード2
は、データ入力や画面のスクロールを行うための機能キ
ーといった各種のキーを備えた入力部である。
図である。図のシステムは、マイクロコンピュータ等か
らなるものであり、表示部1、キーボード2、制御部
3、データ格納部4から構成されている。表示部1は、
テキストデータやグラフィックデータを表示するための
CRT等からなるディスプレイである。キーボード2
は、データ入力や画面のスクロールを行うための機能キ
ーといった各種のキーを備えた入力部である。
【0010】制御部3は、表示部1への表示制御や、キ
ーボード2からのデータ処理等を行う制御部であり、連
続押下認識手段31、テキスト画面表示手段32、グラ
フィック画面表示手段33、表示制御手段34を備えて
いる。
ーボード2からのデータ処理等を行う制御部であり、連
続押下認識手段31、テキスト画面表示手段32、グラ
フィック画面表示手段33、表示制御手段34を備えて
いる。
【0011】連続押下認識手段31は、キーボード2か
らのキー入力を受け取るキーボードバッファを備え、こ
のキーボードバッファからのキーコードに基づき、スク
ロール機能キーが連続して押下されているか、また連続
押下状態から解除されたかを認識する機能を有してい
る。テキスト画面表示手段32は、表示制御手段34か
らの制御に基づき、表示部1に対してテキスト画面の表
示を行うものである。グラフィック画面表示手段33
は、テキスト画面表示手段32と同様に、表示制御手段
34からの指示に基づき表示部1に対してグラフィック
画面の表示を行うものである。
らのキー入力を受け取るキーボードバッファを備え、こ
のキーボードバッファからのキーコードに基づき、スク
ロール機能キーが連続して押下されているか、また連続
押下状態から解除されたかを認識する機能を有してい
る。テキスト画面表示手段32は、表示制御手段34か
らの制御に基づき、表示部1に対してテキスト画面の表
示を行うものである。グラフィック画面表示手段33
は、テキスト画面表示手段32と同様に、表示制御手段
34からの指示に基づき表示部1に対してグラフィック
画面の表示を行うものである。
【0012】表示制御手段34は、連続押下認識手段3
1からの認識結果に基づき、移動フラグ10Aや消去フ
ラグ10Bの設定、解除を行うと共に、スクロール後の
表示位置の算出といった演算処理を行う制御部である。
また、ここで、移動フラグ10Aとは、スクロール対応
キーが押下されたか否かを示すフラグであり、消去フラ
グ10Bとは表示画面中にグラフィック画面が表示され
ているか否かを示すフラグである。尚、データ格納部4
は、表示データ等を格納するための外部記憶装置であ
る。
1からの認識結果に基づき、移動フラグ10Aや消去フ
ラグ10Bの設定、解除を行うと共に、スクロール後の
表示位置の算出といった演算処理を行う制御部である。
また、ここで、移動フラグ10Aとは、スクロール対応
キーが押下されたか否かを示すフラグであり、消去フラ
グ10Bとは表示画面中にグラフィック画面が表示され
ているか否かを示すフラグである。尚、データ格納部4
は、表示データ等を格納するための外部記憶装置であ
る。
【0013】次に、図1のフローチャートに基づき、こ
のようなシステムにおける画面スクロール方法を説明す
る。先ず、連続押下認識手段31は、キーボードバッフ
ァから一文字分の読出しを行い(ステップS1)、これ
がスクロール対応のキーのコードと等しいかを判定する
(ステップS2)。尚、本実施例ではスクロール対応キ
ーをカーソル移動キーとしている。
のようなシステムにおける画面スクロール方法を説明す
る。先ず、連続押下認識手段31は、キーボードバッフ
ァから一文字分の読出しを行い(ステップS1)、これ
がスクロール対応のキーのコードと等しいかを判定する
(ステップS2)。尚、本実施例ではスクロール対応キ
ーをカーソル移動キーとしている。
【0014】このステップS2において、スクロール対
応キーのコードと等しい場合は、これを表示制御手段3
4に通知し、表示制御手段34は、スクロール対応キー
が押下状態であることを示す移動フラグ10AをONに
設定する(ステップS3)。そして、表示位置が表示域
内にあるか、即ちカーソル位置が現在表示している画面
内で移動可能かを判定し(ステップS4)、表示域内の
場合は、上記ステップS1〜S4を繰り返して行う。
応キーのコードと等しい場合は、これを表示制御手段3
4に通知し、表示制御手段34は、スクロール対応キー
が押下状態であることを示す移動フラグ10AをONに
設定する(ステップS3)。そして、表示位置が表示域
内にあるか、即ちカーソル位置が現在表示している画面
内で移動可能かを判定し(ステップS4)、表示域内の
場合は、上記ステップS1〜S4を繰り返して行う。
【0015】図3は、このような表示画面のスクロール
状態を示す説明図である。図において、100は表示画
面、101はテキスト画面データ、102はグラフィッ
ク画面データ、103はカーソルを示している。図3
(a)の状態は、画面スクロール前の状態であり、カー
ソル103の位置も画面左寄りとなっている。そして、
図3(a)から(b)への状態が、上記ステップS1〜
S4の状態であり、この場合は、カーソル103位置が
右に移動しているだけで、グラフィック画面データ10
2はそのまま表示されている。
状態を示す説明図である。図において、100は表示画
面、101はテキスト画面データ、102はグラフィッ
ク画面データ、103はカーソルを示している。図3
(a)の状態は、画面スクロール前の状態であり、カー
ソル103の位置も画面左寄りとなっている。そして、
図3(a)から(b)への状態が、上記ステップS1〜
S4の状態であり、この場合は、カーソル103位置が
右に移動しているだけで、グラフィック画面データ10
2はそのまま表示されている。
【0016】上記ステップS4において、カーソル位置
が表示域内ではなかった場合、即ち、図3(b)の状態
からカーソル103を更に右に移動させた場合、表示制
御手段34は、グラフィック画面が消去中か否かを、消
去フラグ10Bに基づき判定する(ステップS5)。こ
の判定の結果、グラフィック画面が表示中であった場合
は、グラフィック画面の消去を行うようグラフィック画
面表示手段33に指示し、また、消去フラグをONに設
定する(ステップS6)。また、グラフィック画面が消
去中であった場合は、そのままテキスト画面をスクロー
ルするようテキスト画面表示手段32に対して指示を行
う(ステップS7)。
が表示域内ではなかった場合、即ち、図3(b)の状態
からカーソル103を更に右に移動させた場合、表示制
御手段34は、グラフィック画面が消去中か否かを、消
去フラグ10Bに基づき判定する(ステップS5)。こ
の判定の結果、グラフィック画面が表示中であった場合
は、グラフィック画面の消去を行うようグラフィック画
面表示手段33に指示し、また、消去フラグをONに設
定する(ステップS6)。また、グラフィック画面が消
去中であった場合は、そのままテキスト画面をスクロー
ルするようテキスト画面表示手段32に対して指示を行
う(ステップS7)。
【0017】このような処理による表示例が図3(c)
に示す状態である。図示のように、図3(b)の状態か
ら表示位置が一文字分右に移動し、かつグラフィック画
面データ102が消去されている。従って、スクロール
対応キーを連続して押下している間は、ステップS1〜
S7の処理を繰り返すことになり、テキスト画面のみが
移動する。これが図3(d)に示す状態である。
に示す状態である。図示のように、図3(b)の状態か
ら表示位置が一文字分右に移動し、かつグラフィック画
面データ102が消去されている。従って、スクロール
対応キーを連続して押下している間は、ステップS1〜
S7の処理を繰り返すことになり、テキスト画面のみが
移動する。これが図3(d)に示す状態である。
【0018】一方、スクロール対応キーが押下されなく
なると、連続押下認識手段31は、連続押下が解除され
たと判定する。即ち、ステップS1においてキーボード
バッファから読み込んだコードが、スクロール対応キー
のコードではない場合、あるいは何もコードがなかった
場合、ステップS2におけるスクロール対応キーの判定
は“NO”となり、ステップS8に移行する。
なると、連続押下認識手段31は、連続押下が解除され
たと判定する。即ち、ステップS1においてキーボード
バッファから読み込んだコードが、スクロール対応キー
のコードではない場合、あるいは何もコードがなかった
場合、ステップS2におけるスクロール対応キーの判定
は“NO”となり、ステップS8に移行する。
【0019】ステップS8では、表示制御手段34は、
移動フラグ10AがONか否かを判定し、ONでなけれ
ば押下されたキーに対応した処理を行う。また、移動フ
ラグ10AがONであった場合は、カーソル位置が表示
域内であるかを判定する(ステップS9)。ここで、表
示域外であった場合は、グラフィック画面が消去されて
いるため、グラフィック画面を表示するようグラフィッ
ク画面表示手段33に対して指示を行い、かつ消去フラ
グ10BをOFFに設定する(ステップS10)。その
後は、移動フラグ10AもOFFとし(ステップS1
1)、ステップS1に戻る。これが、図3(e)に示す
状態であり、テキスト画面データ101における右寄り
のデータが表示されていると共に、グラフィック画面デ
ータ102も表示されている。
移動フラグ10AがONか否かを判定し、ONでなけれ
ば押下されたキーに対応した処理を行う。また、移動フ
ラグ10AがONであった場合は、カーソル位置が表示
域内であるかを判定する(ステップS9)。ここで、表
示域外であった場合は、グラフィック画面が消去されて
いるため、グラフィック画面を表示するようグラフィッ
ク画面表示手段33に対して指示を行い、かつ消去フラ
グ10BをOFFに設定する(ステップS10)。その
後は、移動フラグ10AもOFFとし(ステップS1
1)、ステップS1に戻る。これが、図3(e)に示す
状態であり、テキスト画面データ101における右寄り
のデータが表示されていると共に、グラフィック画面デ
ータ102も表示されている。
【0020】また、ステップS9において、カーソル位
置が表示域内であった場合は、グラフィック画面データ
102も表示画面100上に表示されている状態である
ため、そのままステップS11で移動フラグ10AをO
FFに設定し、ステップS1に戻る。
置が表示域内であった場合は、グラフィック画面データ
102も表示画面100上に表示されている状態である
ため、そのままステップS11で移動フラグ10AをO
FFに設定し、ステップS1に戻る。
【0021】尚、上記実施例では表示画面100のスク
ロールをカーソル103の移動キーによって行う場合を
説明したが、カーソル103位置とは無関係に画面移動
させるスクロールあるいは上下方向へのスクロールの場
合は改行キー(CRキー)等であっても同様に行うこと
ができる。
ロールをカーソル103の移動キーによって行う場合を
説明したが、カーソル103位置とは無関係に画面移動
させるスクロールあるいは上下方向へのスクロールの場
合は改行キー(CRキー)等であっても同様に行うこと
ができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画面スク
ロール方法によれば、テキスト画面とグラフィック画面
が混在した表示画面をスクロールする場合、グラフィッ
ク画面を消去してテキスト画面のみをスクロールさせ、
グラフィック画面はスクロールの指示が停止した時点で
表示するようにしたので、スクロールを高速に行うこと
ができると共に、スクロール時の画面のちらつきも減少
させることができ、その結果ユーザインタフェースの向
上を図ることができる。
ロール方法によれば、テキスト画面とグラフィック画面
が混在した表示画面をスクロールする場合、グラフィッ
ク画面を消去してテキスト画面のみをスクロールさせ、
グラフィック画面はスクロールの指示が停止した時点で
表示するようにしたので、スクロールを高速に行うこと
ができると共に、スクロール時の画面のちらつきも減少
させることができ、その結果ユーザインタフェースの向
上を図ることができる。
【図1】本発明の画面スクロール方法を説明するための
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図2】本発明の画面スクロール方法を実施するための
システム構成を示すブロック図である。
システム構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の画面スクロール方法における表示画面
のスクロール状態を示す説明図である。
のスクロール状態を示す説明図である。
1 表示部 2 キーボード 3 制御部 31 連続押下認識手段 32 テキスト画面表示手段 33 グラフィック画面表示手段 34 表示制御手段 10A 移動フラグ 10B 消去フラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 テキストデータとグラフィックデータが
混在したデータを表示し、この表示画面のスクロールを
行う画面スクロール方法において、 スクロールが指示された場合は、グラフィック画面を消
去して、テキスト画面のみスクロールさせ、グラフィッ
ク画面は、スクロールの指示が停止した時点で表示する
ことを特徴とする画面スクロール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301045A JPH07129362A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 画面スクロール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301045A JPH07129362A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 画面スクロール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129362A true JPH07129362A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17892201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5301045A Pending JPH07129362A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 画面スクロール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129362A (ja) |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5301045A patent/JPH07129362A/ja active Pending
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