JPH07129492A - メッセージ対応型自動制御装置 - Google Patents
メッセージ対応型自動制御装置Info
- Publication number
- JPH07129492A JPH07129492A JP5276268A JP27626893A JPH07129492A JP H07129492 A JPH07129492 A JP H07129492A JP 5276268 A JP5276268 A JP 5276268A JP 27626893 A JP27626893 A JP 27626893A JP H07129492 A JPH07129492 A JP H07129492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- control unit
- processing control
- information
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 対象装置から出力されるメッセージの構文の
解析に必要な情報およびその指示情報とを蓄積している
構文解析知識ベースと、構文解析知識ベースを参照する
ことによって対象装置から出力されるメッセージを内部
インタフェース形式に変換するメッセージ解析部と、内
部インタフェース形式に変換した各メッセージの指示に
従って処理を行う処理制御部と、処理制御部において複
数メッセージで意味のある種類の情報を識別するための
関連メッセージを蓄積する関連メッセージ知識ベース
と、処理制御部において複数メッセージで意味のある種
類の情報であると判断したときそれを蓄積するスタック
データベースとを設ける。 【効果】 従来人手でしか監視することができなかった
対象装置を自動的に監視することが可能になり、しか
も、複数メッセージの関連を考慮した操作ができるた
め、見落しや判断ミスの発生を防止することが可能にな
る。
解析に必要な情報およびその指示情報とを蓄積している
構文解析知識ベースと、構文解析知識ベースを参照する
ことによって対象装置から出力されるメッセージを内部
インタフェース形式に変換するメッセージ解析部と、内
部インタフェース形式に変換した各メッセージの指示に
従って処理を行う処理制御部と、処理制御部において複
数メッセージで意味のある種類の情報を識別するための
関連メッセージを蓄積する関連メッセージ知識ベース
と、処理制御部において複数メッセージで意味のある種
類の情報であると判断したときそれを蓄積するスタック
データベースとを設ける。 【効果】 従来人手でしか監視することができなかった
対象装置を自動的に監視することが可能になり、しか
も、複数メッセージの関連を考慮した操作ができるた
め、見落しや判断ミスの発生を防止することが可能にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ装置やネ
ットワーク装置やその他の制御装置またはそれらが管理
している装置等の対象装置の状態をメッセージ形式で操
作者に伝達するためのメッセージ対応型自動制御装置に
関する。
ットワーク装置やその他の制御装置またはそれらが管理
している装置等の対象装置の状態をメッセージ形式で操
作者に伝達するためのメッセージ対応型自動制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータ装置やネットワーク
制御装置やその他の制御装置は、それらの制御またはそ
れらが管理している装置等の対象装置の状態をセンター
コンソールのディスプレイ装置またはプリンタ装置にメ
ッセージの文字列として表示し、操作者がそれを目で見
ることによって対象装置の状態を認識して必要な操作を
行っている。
制御装置やその他の制御装置は、それらの制御またはそ
れらが管理している装置等の対象装置の状態をセンター
コンソールのディスプレイ装置またはプリンタ装置にメ
ッセージの文字列として表示し、操作者がそれを目で見
ることによって対象装置の状態を認識して必要な操作を
行っている。
【0003】上記の各装置は、基本的には、各装置の内
部で認識した事象を時系列的にメッセージとして出力し
ている。従って、内部の状態遷移を表わすメッセージの
場合は、時間がずれて出力されることがある。このよう
なメッセージに対応する操作が必要なときは、操作者
は、メッセージリストを紙に出力して関連するメッセー
ジの前後関係を調査する作業を、相当な時間を費やして
実行することにより、複数のメッセージが出力された場
合に対して必要な処置と操作とを行っている。
部で認識した事象を時系列的にメッセージとして出力し
ている。従って、内部の状態遷移を表わすメッセージの
場合は、時間がずれて出力されることがある。このよう
なメッセージに対応する操作が必要なときは、操作者
は、メッセージリストを紙に出力して関連するメッセー
ジの前後関係を調査する作業を、相当な時間を費やして
実行することにより、複数のメッセージが出力された場
合に対して必要な処置と操作とを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
メッセージ伝達手段は、対象装置から処置が必要なメッ
セージが出力されていても、操作者が不在であったり、
在席していてもそのメッセージに気付かなかったり、気
が付いても手が回らなかったり等の理由により、当該メ
ッセージに対して適切な対応ができない場合が発生する
ことがあるという欠点を有している。また、時間がずれ
て発生した複数のメッセージを後刻意味のある情報とし
て集め、それらに対して必要な処置や操作を人手によっ
て行うためには、それらのメッセージの前後関係を調査
する作業を相当な時間を費やして実行する必要があり、
そのとき見落しや判断ミスを発生することがあるという
問題点も有している。
メッセージ伝達手段は、対象装置から処置が必要なメッ
セージが出力されていても、操作者が不在であったり、
在席していてもそのメッセージに気付かなかったり、気
が付いても手が回らなかったり等の理由により、当該メ
ッセージに対して適切な対応ができない場合が発生する
ことがあるという欠点を有している。また、時間がずれ
て発生した複数のメッセージを後刻意味のある情報とし
て集め、それらに対して必要な処置や操作を人手によっ
て行うためには、それらのメッセージの前後関係を調査
する作業を相当な時間を費やして実行する必要があり、
そのとき見落しや判断ミスを発生することがあるという
問題点も有している。
【0005】さらに、操作者は、1日24時間、かつ3
65日間、対象装置から出力されるメッセージを監視し
ていなければならないため、労働環境上および経費上の
根本的な大きな問題点を有している。
65日間、対象装置から出力されるメッセージを監視し
ていなければならないため、労働環境上および経費上の
根本的な大きな問題点を有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のメッセージ対応
型自動制御装置は、コンピュータネットワーク等の処理
装置または制御装置等の対象装置から出力されるメッセ
ージを受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出
力されるメッセージの構文の解析に必要な情報およびそ
れに対する指示情報とを蓄積している構文解析知識ベー
スと、前記構文解析知識ベースを参照することによって
前記対象装置から出力されるメッセージを内部インタフ
ェース形式に変換するメッセージ解析部と、前記内部イ
ンタフェース形式に変換した各メッセージの指示に従っ
て必要な処理を行う処理制御部と、前記処理制御部にお
いて複数メッセージで意味のある種類の情報を識別する
ための関連メッセージを蓄積している関連メッセージ知
識ベースと、前記処理制御部において複数メッセージで
意味のある種類の情報であると判断したとき当該メッセ
ージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセージを前記
処理制御部において参照するために送出するスタックデ
ータベースと、前記処理制御部からの指示によって前記
対象装置に対してコマンドを送出しかつ操作者を呼出す
ために音声出力装置に対してメッセージを出力し更に他
の外部出力装置に対して必要な指示を行う出力制御部と
を備えいる。
型自動制御装置は、コンピュータネットワーク等の処理
装置または制御装置等の対象装置から出力されるメッセ
ージを受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出
力されるメッセージの構文の解析に必要な情報およびそ
れに対する指示情報とを蓄積している構文解析知識ベー
スと、前記構文解析知識ベースを参照することによって
前記対象装置から出力されるメッセージを内部インタフ
ェース形式に変換するメッセージ解析部と、前記内部イ
ンタフェース形式に変換した各メッセージの指示に従っ
て必要な処理を行う処理制御部と、前記処理制御部にお
いて複数メッセージで意味のある種類の情報を識別する
ための関連メッセージを蓄積している関連メッセージ知
識ベースと、前記処理制御部において複数メッセージで
意味のある種類の情報であると判断したとき当該メッセ
ージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセージを前記
処理制御部において参照するために送出するスタックデ
ータベースと、前記処理制御部からの指示によって前記
対象装置に対してコマンドを送出しかつ操作者を呼出す
ために音声出力装置に対してメッセージを出力し更に他
の外部出力装置に対して必要な指示を行う出力制御部と
を備えいる。
【0007】すなわち、本発明のメッセージ対応型自動
制御装置は、コンピュータネットワーク等の処理装置ま
たは制御装置等の対象装置から出力されるメッセージを
受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出力され
る前記メッセージの種類に対応した文字コードおよび前
記メッセージから必要な情報を抽出するためのルールを
格納している構文解析知識ベースと、前記構文解析知識
ベースを参照して処理制御部が処理可能な情報を抽出し
前記処理制御部が処理すべき動作を当該メッセージ中に
セットして前記処理制御部に伝達するメッセージ解析部
と、前記メッセージ解析部から伝達された動作指示メッ
セージに従って動作する前記処理制御部と、前記処理制
御部において複数メッセージで意味のある種類の情報を
識別するための関連メッセージを蓄積している関連メッ
セージ知識ベースと、前記処理制御部において複数メッ
セージで意味のある種類の情報であると判断したとき当
該メッセージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセー
ジを前記処理制御部において参照するために送出するス
タックデータベースと、前記処理制御部の動作の結果に
従って前記処理制御部からの指示メッセージによって前
記対象装置に対して指示されたコマンドを送信するかま
たは音声出力装置に対して操作者を呼出すためのメッセ
ージを音声で出力するかまたはポケットベルの番号を自
動的にダイヤルして担当者を呼出す出力制御部とを備え
ている。
制御装置は、コンピュータネットワーク等の処理装置ま
たは制御装置等の対象装置から出力されるメッセージを
受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出力され
る前記メッセージの種類に対応した文字コードおよび前
記メッセージから必要な情報を抽出するためのルールを
格納している構文解析知識ベースと、前記構文解析知識
ベースを参照して処理制御部が処理可能な情報を抽出し
前記処理制御部が処理すべき動作を当該メッセージ中に
セットして前記処理制御部に伝達するメッセージ解析部
と、前記メッセージ解析部から伝達された動作指示メッ
セージに従って動作する前記処理制御部と、前記処理制
御部において複数メッセージで意味のある種類の情報を
識別するための関連メッセージを蓄積している関連メッ
セージ知識ベースと、前記処理制御部において複数メッ
セージで意味のある種類の情報であると判断したとき当
該メッセージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセー
ジを前記処理制御部において参照するために送出するス
タックデータベースと、前記処理制御部の動作の結果に
従って前記処理制御部からの指示メッセージによって前
記対象装置に対して指示されたコマンドを送信するかま
たは音声出力装置に対して操作者を呼出すためのメッセ
ージを音声で出力するかまたはポケットベルの番号を自
動的にダイヤルして担当者を呼出す出力制御部とを備え
ている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例のメッセージ解析部の動作を示
す流れ図、図3は図1の実施例の処理制御部の動作を示
す流れ図である。
図、図2は図1の実施例のメッセージ解析部の動作を示
す流れ図、図3は図1の実施例の処理制御部の動作を示
す流れ図である。
【0010】図1に示すように、対象装置であるコンピ
ュータ2に接続されているメッセージ対応型自動制御装
置1は、コンピュータ2から出力されるメッセージを受
取るメッセージ受信部11と、そのメッセージの構文の
解析に必要な情報およびそれに対する指示情報とを蓄積
している構文解析知識ベース15と、構文解析知識ベー
ス15を参照することによってコンピュータ2から出力
されるメッセージを内部インタフェース形式に変換する
メッセージ解析部12と、この内部インタフェース形式
に変換した各メッセージの指示に従って必要な処理を行
う処理制御部13と、処理制御部12において複数メッ
セージで意味のある種類の情報を識別するための関連メ
ッセージを蓄積している関連メッセージ知識ベース16
と、処理制御部13において複数メッセージで意味のあ
る種類の情報であると判断したとき当該メッセージを蓄
積しかつ以前に蓄積した関連メッセージを処理制御部1
3において参照するために送出するスタックデータベー
ス17と、処理制御部13からの指示によってコンピュ
ータ2に対してコマンドを送出し、かつ操作者を呼出す
ために音声出力装置24等に対してメッセージを出力す
る出力制御部14とを備えている。
ュータ2に接続されているメッセージ対応型自動制御装
置1は、コンピュータ2から出力されるメッセージを受
取るメッセージ受信部11と、そのメッセージの構文の
解析に必要な情報およびそれに対する指示情報とを蓄積
している構文解析知識ベース15と、構文解析知識ベー
ス15を参照することによってコンピュータ2から出力
されるメッセージを内部インタフェース形式に変換する
メッセージ解析部12と、この内部インタフェース形式
に変換した各メッセージの指示に従って必要な処理を行
う処理制御部13と、処理制御部12において複数メッ
セージで意味のある種類の情報を識別するための関連メ
ッセージを蓄積している関連メッセージ知識ベース16
と、処理制御部13において複数メッセージで意味のあ
る種類の情報であると判断したとき当該メッセージを蓄
積しかつ以前に蓄積した関連メッセージを処理制御部1
3において参照するために送出するスタックデータベー
ス17と、処理制御部13からの指示によってコンピュ
ータ2に対してコマンドを送出し、かつ操作者を呼出す
ために音声出力装置24等に対してメッセージを出力す
る出力制御部14とを備えている。
【0011】上記の対象装置としては、操作者に対して
メッセージによって情報を伝達する装置であれば如何な
る装置でもよく、例えば、ネットワーク制御装置や伝送
制御装置や電話交換装置や各種運転制御装置等である。
メッセージによって情報を伝達する装置であれば如何な
る装置でもよく、例えば、ネットワーク制御装置や伝送
制御装置や電話交換装置や各種運転制御装置等である。
【0012】メッセージ受信部11は、コンピュータ2
から出力されるメッセージを受信し、それをメッセージ
解析部12に伝達する。
から出力されるメッセージを受信し、それをメッセージ
解析部12に伝達する。
【0013】構文解析知識ベース15には、コンピュー
タ2から出力されるメッセージの種類に対応した文字コ
ード(単語を区切るデリミッタ文字コード(スペース・
/・/等))が格納されている。また、メッセージ解析
部12が、各種のデリミッタに従って受信メッセージか
ら必要な情報を抽出するためのルールが格納されれてい
る。
タ2から出力されるメッセージの種類に対応した文字コ
ード(単語を区切るデリミッタ文字コード(スペース・
/・/等))が格納されている。また、メッセージ解析
部12が、各種のデリミッタに従って受信メッセージか
ら必要な情報を抽出するためのルールが格納されれてい
る。
【0014】メッセージ解析部12は、構文解析知識ベ
ース15を参照して処理制御部13が処理可能な情報を
抽出し、処理制御部13が処理すべき動作を当該メッセ
ージ中にセットして処理制御部13に伝達する(動作の
詳細については後述する)。
ース15を参照して処理制御部13が処理可能な情報を
抽出し、処理制御部13が処理すべき動作を当該メッセ
ージ中にセットして処理制御部13に伝達する(動作の
詳細については後述する)。
【0015】処理制御部13は、メッセージ解析部12
から伝達された動作指示メッセージに従って動作する
(動作の詳細については後述する)。
から伝達された動作指示メッセージに従って動作する
(動作の詳細については後述する)。
【0016】出力制御部14は、処理制御部13の動作
の結果により、処理制御部13からの指示メッセージに
従って次の(a)(b)(c)に示す動作を行う。
の結果により、処理制御部13からの指示メッセージに
従って次の(a)(b)(c)に示す動作を行う。
【0017】(a) 処理制御部13からの指示メッセ
ージがコンピュータ2に対するコマンド送信であるとき
は、コンピュータ2に対して指示されたコマンドを送信
する。
ージがコンピュータ2に対するコマンド送信であるとき
は、コンピュータ2に対して指示されたコマンドを送信
する。
【0018】(b) 処理制御部13からの指示メッセ
ージが音声出力指示であるときは、接続している音声出
力装置24に対して操作者を呼出すためのメッセージを
音声で出力する。
ージが音声出力指示であるときは、接続している音声出
力装置24に対して操作者を呼出すためのメッセージを
音声で出力する。
【0019】(c) 処理制御部13からの指示メッセ
ージがポケットベルの呼出し指示であるときは、該当す
るポケットベルので番号を自動的にダイヤルして担当者
を呼出す。
ージがポケットベルの呼出し指示であるときは、該当す
るポケットベルので番号を自動的にダイヤルして担当者
を呼出す。
【0020】次に、メッセージ解析部12および処理制
御部13の動作について、それぞれ図2および図3を参
照して詳述する。
御部13の動作について、それぞれ図2および図3を参
照して詳述する。
【0021】メッセージ解析部12は、図2に示すよう
に、まずステップ31において、コンピュータ2から送
られてきた表1に示すメッセージを基に、キー項目1を
キーとして構文解析知識ベース15を読む。
に、まずステップ31において、コンピュータ2から送
られてきた表1に示すメッセージを基に、キー項目1を
キーとして構文解析知識ベース15を読む。
【0022】
【表1】
【0023】ステップ32において、構文解析知識ベー
ス15に表2に示すようなキー項目1に該当するレコー
ドが存在するときは、ステップ33において、表2に示
す検索キーワードまたはカラム位置を基に当該メッセー
ジ中の情報文字列を検索する。
ス15に表2に示すようなキー項目1に該当するレコー
ドが存在するときは、ステップ33において、表2に示
す検索キーワードまたはカラム位置を基に当該メッセー
ジ中の情報文字列を検索する。
【0024】
【表2】
【0025】次にステップ33において、処理制御部1
3向けの指示メッセージとして組立てて処理制御部13
に伝達する。これにより、任意のメッセージ文字列の解
析と、その対処方法の確定とを行う。
3向けの指示メッセージとして組立てて処理制御部13
に伝達する。これにより、任意のメッセージ文字列の解
析と、その対処方法の確定とを行う。
【0026】処理制御部13は、図3に示すように、ま
ずステップ41において、メッセージ解析部12から情
報を受取る。
ずステップ41において、メッセージ解析部12から情
報を受取る。
【0027】続いてステップ42において、受取った情
報中のキー項目をアクセスキーとして、複数メッセージ
で意味のある種類の情報であるか否かを識別するため、
関連メッセージ知識ベース16を読む。
報中のキー項目をアクセスキーとして、複数メッセージ
で意味のある種類の情報であるか否かを識別するため、
関連メッセージ知識ベース16を読む。
【0028】ステップ43において、当該メッセージが
関連メッセージ知識ベース16に登録されているときは
ステップ44に移行し、登録されていないときはステッ
プ47に移行し、当該データは単独で意味のあるデータ
として出力制御部14に対して指示メッセージを伝達す
る。
関連メッセージ知識ベース16に登録されているときは
ステップ44に移行し、登録されていないときはステッ
プ47に移行し、当該データは単独で意味のあるデータ
として出力制御部14に対して指示メッセージを伝達す
る。
【0029】ステップ44においては、当該メッセージ
が複数メッセージで意味のあるデータとしてスタックデ
ータベース17に登録し、次に関連メーッセージが出現
したときに備える。
が複数メッセージで意味のあるデータとしてスタックデ
ータベース17に登録し、次に関連メーッセージが出現
したときに備える。
【0030】次にステップ45において、スタックデー
タベース17を検索する(複数メッセージで意味のある
データの場合は、スタックデータベース17に登録して
ある過去のメッセージを検索する必要がある)。
タベース17を検索する(複数メッセージで意味のある
データの場合は、スタックデータベース17に登録して
ある過去のメッセージを検索する必要がある)。
【0031】ステップ46において、その結果得られた
情報を組合わせて再度意味のある情報が揃っているとき
は、ステップ47に移行する。意味のある情報が揃って
いないときは、そのまま終了する。
情報を組合わせて再度意味のある情報が揃っているとき
は、ステップ47に移行する。意味のある情報が揃って
いないときは、そのまま終了する。
【0032】ステップ47においては、出力制御部14
に対して指示メッセージを伝達する。
に対して指示メッセージを伝達する。
【0033】これにより、コンピュータ2から出力され
た複数の関連するメッセージを意味のある情報として認
識することができる。
た複数の関連するメッセージを意味のある情報として認
識することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメッセー
ジ対応型自動制御装置は、対象装置から出力されるメッ
セージを受取るメッセージ受信部と、そのメッセージの
構文の解析に必要な情報およびそれに対する指示情報と
を蓄積している構文解析知識ベースと、構文解析知識ベ
ースを参照することによって対象装置から出力されるメ
ッセージを内部インタフェース形式に変換するメッセー
ジ解析部と、内部インタフェース形式に変換した各メッ
セージの指示に従って必要な処理を行う処理制御部と、
処理制御部において複数メッセージで意味のある種類の
情報を識別するための関連メッセージを蓄積している関
連メッセージ知識ベースと、処理制御部において複数メ
ッセージで意味のある種類の情報であると判断したとき
当該メッセージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセ
ージを処理制御部において参照するために送出するスタ
ックデータベースと、処理制御部からの指示によって対
象装置に対してコマンドを送出しかつ操作者を呼出すた
めに音声出力装置に対してメッセージを出力し更に他の
外部出力装置に対して必要な指示を行う出力制御部とを
設けることにより、従来人手でしか監視することができ
なかった対象装置を自動的に監視することが可能にな
り、しかも、複数メッセージの関連を考慮した操作がで
きるため、見落しや判断ミスの発生を防止することが可
能になるという効果がある。また、1日24時間、36
5日間自動的にメッセージを監視できるため、労働環境
の改善および経費の節減ができるという効果もある。
ジ対応型自動制御装置は、対象装置から出力されるメッ
セージを受取るメッセージ受信部と、そのメッセージの
構文の解析に必要な情報およびそれに対する指示情報と
を蓄積している構文解析知識ベースと、構文解析知識ベ
ースを参照することによって対象装置から出力されるメ
ッセージを内部インタフェース形式に変換するメッセー
ジ解析部と、内部インタフェース形式に変換した各メッ
セージの指示に従って必要な処理を行う処理制御部と、
処理制御部において複数メッセージで意味のある種類の
情報を識別するための関連メッセージを蓄積している関
連メッセージ知識ベースと、処理制御部において複数メ
ッセージで意味のある種類の情報であると判断したとき
当該メッセージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセ
ージを処理制御部において参照するために送出するスタ
ックデータベースと、処理制御部からの指示によって対
象装置に対してコマンドを送出しかつ操作者を呼出すた
めに音声出力装置に対してメッセージを出力し更に他の
外部出力装置に対して必要な指示を行う出力制御部とを
設けることにより、従来人手でしか監視することができ
なかった対象装置を自動的に監視することが可能にな
り、しかも、複数メッセージの関連を考慮した操作がで
きるため、見落しや判断ミスの発生を防止することが可
能になるという効果がある。また、1日24時間、36
5日間自動的にメッセージを監視できるため、労働環境
の改善および経費の節減ができるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例のメッセージ解析部の動作を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図3】図1の実施例の処理制御部の動作を示す流れ図
である。
である。
1 メッセージ対応型自動制御装置 2 コンピュータ 11 メッセージ受信部 12 メッセージ解析部 13 処理制御部 14 出力制御部 15 構文解析知識ベース 16 関連メッセージ知識ベース 17 スタックデータベース 24 音声出力装置 31〜34・41〜47 ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータネットワーク等の処理装置
または制御装置等の対象装置から出力されるメッセージ
を受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出力さ
れるメッセージの構文の解析に必要な情報およびそれに
対する指示情報とを蓄積している構文解析知識ベース
と、前記構文解析知識ベースを参照することによって前
記対象装置から出力されるメッセージを内部インタフェ
ース形式に変換するメッセージ解析部と、前記内部イン
タフェース形式に変換した各メッセージの指示に従って
必要な処理を行う処理制御部と、前記処理制御部におい
て複数メッセージで意味のある種類の情報を識別するた
めの関連メッセージを蓄積している関連メッセージ知識
ベースと、前記処理制御部において複数メッセージで意
味のある種類の情報であると判断したとき当該メッセー
ジを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセージを前記処
理制御部において参照するために送出するスタックデー
タベースと、前記処理制御部からの指示によって前記対
象装置に対してコマンドを送出しかつ操作者を呼出すた
めに音声出力装置に対してメッセージを出力し更に他の
外部出力装置に対して必要な指示を行う出力制御部とを
備えることを特徴とするメッセージ対応型自動制御装
置。 - 【請求項2】 コンピュータネットワーク等の処理装置
または制御装置等の対象装置から出力されるメッセージ
を受取るメッセージ受信部と、前記対象装置から出力さ
れる前記メッセージの種類に対応した文字コードおよび
前記メッセージから必要な情報を抽出するためのルール
を格納している構文解析知識ベースと、前記構文解析知
識ベースを参照して処理制御部が処理可能な情報を抽出
し前記処理制御部が処理すべき動作を当該メッセージ中
にセットして前記処理制御部に伝達するメッセージ解析
部と、前記メッセージ解析部から伝達された動作指示メ
ッセージに従って動作する前記処理制御部と、前記処理
制御部において複数メッセージで意味のある種類の情報
を識別するための関連メッセージを蓄積している関連メ
ッセージ知識ベースと、前記処理制御部において複数メ
ッセージで意味のある種類の情報であると判断したとき
当該メッセージを蓄積しかつ以前に蓄積した関連メッセ
ージを前記処理制御部において参照するために送出する
スタックデータベースと、前記処理制御部の動作の結果
に従って前記処理制御部からの指示メッセージによって
前記対象装置に対して指示されたコマンドを送信するか
または音声出力装置に対して操作者を呼出すためのメッ
セージを音声で出力するかまたはポケットベルの番号を
自動的にダイヤルして担当者を呼出す出力制御部とを備
えることを特徴とするメッセージ対応型自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276268A JPH07129492A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | メッセージ対応型自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5276268A JPH07129492A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | メッセージ対応型自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129492A true JPH07129492A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17567077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5276268A Pending JPH07129492A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | メッセージ対応型自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523424A (ja) * | 2004-02-19 | 2007-08-16 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 状態メモリ管理の方法及び装置 |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5276268A patent/JPH07129492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007523424A (ja) * | 2004-02-19 | 2007-08-16 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 状態メモリ管理の方法及び装置 |
| US9092319B2 (en) | 2004-02-19 | 2015-07-28 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | State memory management, wherein state memory is managed by dividing state memory into portions each portion assigned for storing state information associated with a specific message class |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4559614A (en) | Interactive code format transform for communicating data between incompatible information processing systems | |
| CN110932918B (zh) | 日志数据采集方法、装置及存储介质 | |
| US6966014B2 (en) | Method for system obstacle correspondence support | |
| JPH08314763A (ja) | ログ情報解析装置 | |
| JP3867868B2 (ja) | 障害統合管理装置 | |
| US6772417B1 (en) | Method for processing receiving message of monitor terminal in communication operating system | |
| JPH11238036A (ja) | 分散処理障害ログ自動管理システム | |
| JP3351390B2 (ja) | 着信振り分け装置及びコールセンターシステム並びに構内通信交換機制御用プログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP3189002B2 (ja) | 情報中継方法及び装置 | |
| JP4121259B2 (ja) | 問題管理方法およびシステム、並びに問題管理プログラム | |
| JP3425873B2 (ja) | ホストコンピュータと接続された端末装置でのデータ入力方式 | |
| JP2003108650A (ja) | コールセンタシステムおよび応対者選定方法およびリクエストに対する対応者選定のためのコンピュータプログラム | |
| JP2001034552A (ja) | 自動監視システム | |
| JPH08292986A (ja) | カスタマサポート支援方法及びシステム | |
| KR950005983B1 (ko) | 전전자 교환기의 상호 대화형 데이터 처리방법 | |
| JP2546229B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH09130414A (ja) | ネットワークにおけるアラーム管理方式 | |
| KR970056228A (ko) | 망 관리 서브시스템에서 광대역 회선 분배 시스템의 유지보수 및 운용 데이타 이력 관리 방법 | |
| JPH08307541A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH09274590A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0844640A (ja) | メッセージの自動マージ方式 | |
| JPH0348359A (ja) | コンピユータシステム端末における複数国語の表示方式 | |
| JP2001282584A (ja) | 実行履歴情報処理方法及び実行履歴情報処理システム | |
| JPH04247569A (ja) | 自動機集中監視処理装置 | |
| JPH1065665A (ja) | ネットワーク管理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021001 |