JPH07129497A - 蓄積型遠隔手続き処理装置 - Google Patents

蓄積型遠隔手続き処理装置

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Publication number
JPH07129497A
JPH07129497A JP5271828A JP27182893A JPH07129497A JP H07129497 A JPH07129497 A JP H07129497A JP 5271828 A JP5271828 A JP 5271828A JP 27182893 A JP27182893 A JP 27182893A JP H07129497 A JPH07129497 A JP H07129497A
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JP
Japan
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procedure
storage
identifier
execution
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5271828A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Abiru
巌 阿比留
Toru Sekine
徹 関根
Hideaki Narita
秀明 成田
Satoshi Matsumoto
諭 松本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、蓄積型遠隔手続きに関するもので
あり、手続きを1箇所にのみ保存することで記憶領域の
節約と、手続き実行依頼側が手続き識別子と手続き実行
に必要なデータを転送するだけで、蓄積型遠隔手続き実
行を可能にする。 【構成】 手続き依頼装置101は、手続き識別子と手続き
実行に必要なデータを手続き実行装置102に転送する。
手続き実行装置は、手続き問い合わせ部104を用いて、
手続き保存装置103に手続き識別子を転送し、手続きを
問い合わせ、手続きを取得する。次に、手続き実行部10
5で手続きを実行し、結果を手続き依頼装置に返す。手
続き保存装置は、手続き検索部106を用いて転送された
手続き識別子に対応する手続きを手続き保存部107に保
存している手続きから検索し、手続きを手続き実行装置
に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】クライアント・サーバ型のコンピ
ュータシステムにおいて、蓄積した手続きを遠隔から実
行する蓄積型遠隔手続き処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ホストコンピュータを中心とする
集中型からパソコンやワークステーションを用いた分散
処理型へと情報処理形態は進化している。分散処理型で
は、遠隔地にあるコンピュータへ手続きの実行を依頼
し、その結果を受けとる遠隔手続き処理技術が使用され
る。
【0003】手続き実行を依頼されるコンピュータに手
続きを知らせるには、依頼する毎に処理内容を転送する
方法(即時型)とあらかじめ登録しておく方法(蓄積型)が
ある。この蓄積型遠隔手続き処理装置としては、例え
ば、開放型システム間相互接続(OSI)の遠隔データベー
スアクセス(IS 9579:1993)がある。以下、従来の蓄積型
遠隔手続き処理装置について説明する。
【0004】図5は、従来の蓄積型遠隔手続き処理装置
の構成の一例を示したものである。図5において、501は
手続きを依頼する手続き依頼装置A、502は501と同様な
手続き依頼装置B、503は501と同様な手続き依頼装置、5
04は手続き依頼装置Aの中に手続きを保存している手続
き保存部、505は手続きを実行する手続き実行装置、506
は手続き実行装置中に手続きを保存する手続き保存部で
ある。
【0005】以上のような構成において、従来の蓄積型
遠隔手続き処理装置の動作を図5と図6を用いて説明す
る。図6は、2つの手続き依頼装置が1つの手続き実行装
置を使用する場合の、蓄積型遠隔手続き処理装置の手続
き実行の処理の流れを時間に沿って示したものである。
まず、手続き依頼装置A 501は手続き実行装置505と通信
路を確立する(図6 ステップ1)。次に手続き依頼装置A 5
01は、自身の内部にある手続き保存部504にある手続き
とそれに対応する手続き識別子を手続き実行装置505に
転送し登録する(図6 ステップ2)。
【0006】手続き実行装置505は、受けとった手続き
と手続き識別子を内部の手続き保存部506に保存する(図
6 ステップ3)。この後、手続き依頼装置A 501は上記手
続き識別子と手続き実行に必要なデータを手続き実行装
置505に渡し、手続き実行を依頼する(図6 ステップ4)。
【0007】手続き実行装置505は、受けとった手続き
識別子に対応する手続きを手続き保存部506の中から選
択する。その手続きを手続き依頼装置A 501から受けと
ったデータを使用して、手続きを実行し(図6 ステップ
5)、実行結果を手続き依頼装置A501に転送する(図6 ス
テップ6)。手続き依頼装置B 502も手続き依頼装置A 501
と同様な手順で手続き実行を依頼し、結果を得ることが
できる(図6 ステップ7からステップ12)。最後に、手続
き依頼装置A 501が通信路を開放することにより(図6 ス
テップ13)、手続き実行装置505に保存されている手続き
依頼装置A 501により登録された手続きが消去される(図
6 ステップ14)。手続き依頼装置B 502も同様(図6 ステ
ップ15とステップ16)である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成では、手続き依頼装置Aが手続き実行装置に登録し
た手続きと、手続き依頼装置Bが手続き実行装置に登録
した手続きとが同一のものであっても、手続き実行装置
が同一かどうかの判断が困難であるため、手続き実行装
置には異なるものとして登録、保存される。また2つの
手続き依頼装置にもそれらの手続きが保存されている。
つまり、この場合、同一の手続きが4箇所に保存されて
いることになり、記憶領域の無駄となっている。この無
駄な記憶領域は、手続き実行装置の数に比例して増加す
る。
【0009】また、通信路を開放することにより、手続
き実行装置に保存されている手続きが消去されるので、
通信路を確立するたびに、手続きを登録し直す必要があ
り、手続き依頼装置の手間がかかる。
【0010】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、手続きを限定し、手続きを1箇所にのみ保存し、手
続き依頼装置が、事前に手続き実行装置に手続きを登録
することなく、手続き識別子と手続き実行に必要なデー
タを渡すだけで、手続きを実行し実行結果を得ることを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の第1は、手続き実行装置に対して手続き識
別子と手続き実行に必要なデータを転送し手続き実行依
頼を行ない、手続き実行装置が実行した結果を受けとる
手続き依頼装置と、手続き依頼装置から転送された上記
手続き識別子に対応する手続きを手続き保存装置に問い
合わせ、取得し、手続き実行部に渡す手段を有する手続
き問い合わせ部と、上記手続き問い合わせ部から渡され
た手続きを手続き依頼装置から転送されたデータを用い
て実行し、実行結果を手続き依頼装置に転送する手段を
有する手続き実行部からなる手続き実行装置と、手続き
識別子と上記手続き識別子に対応する手続きの組を保存
する手段を有する手続き保存部と、手続き実行装置から
転送された手続き識別子に対応する手続きを手続き保存
部から検索し、手続き実行装置に転送する手段を有する
手続き検索部からなる手続き保存装置を備えたものであ
る。
【0012】本発明の第2は、手続き実行装置内に、手
続き保存装置から転送された手続きを一時的に保存する
手段を有する手続き一時保存部を備えたものである。
【0013】本発明の第3は、手続き保存装置が手続き
を手続き実行装置に転送する時に手続きを圧縮する手段
を有する手続き圧縮部と、手続き実行装置が上記圧縮さ
れた手続きを転送された時に復元する手段を有する手続
き復元部を備えたものである。
【0014】
【作用】本発明は上記第1の構成により、手続き依頼装
置は手続き識別子と手続き実行に必要なデータを手続き
実行装置に渡すだけで、手続きの遠隔実行を行なうこと
ができる。手続き識別子を受けとった手続き実行装置
は、手続き問い合わせ部を用いて手続き識別子を手続き
保存装置に渡し、手続きを取得する。手続きは、手続き
問い合わせ部から手続き実行部に渡される。手続き実行
部は、手続き依頼装置から渡された手続き実行に必要な
データを使用して、手続き問い合わせ部から渡された手
続きを実行する。手続き実行部は、実行した結果を手続
き依頼装置に転送し、手続き依頼装置が実行結果を得る
ことができる。手続き識別子を受けとった手続き保存装
置は、手続き検索部を用いて、手続き保存部に格納して
ある手続きの中から、手続き識別子に対応する手続きを
検索する。検索された手続きは、手続き実行装置に転送
される。このように、手続き依頼装置は手続きを保存す
る必要がなく、手続きは手続き保存装置にのみ保存して
いるため、記憶資源を節約できる。また、あらかじめ手
続き実行装置に手続きを登録することも必要ないため、
手続き依頼装置の手間を軽減することができる。
【0015】本発明はまた、上記第2の構成により、手
続き保存装置から受けとった手続きを一時的に、手続き
実行装置の手続き一時保存部に保存しておくことによ
り、手続き依頼装置から同じ手続きの実行を依頼された
場合には、その毎に手続き保存装置に手続きを問い合わ
せることなく、手続き一時保存装置から手続きを得るこ
とができる。このため、手続き実行装置は、手続き依頼
装置から手続き実行の依頼をされてから短時間で手続き
の実行を行なうことができる。
【0016】本発明はまた、上記第3の構成により、手
続き保存装置が手続き実行装置に手続きを転送する時
に、手続きの大きさを圧縮してから転送し、手続き実行
装置は手続き復元装置を用いて、受けとった圧縮された
手続きを復元してから、手続きを実行する。このことに
より、手続き保存装置から手続き実行装置に手続きを転
送する時の転送時間を短縮することができる。
【0017】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1は、本発明の第1の構成
の蓄積型遠隔手続き処理装置のブロック図である。図1
において、101は手続きを依頼する手続き依頼装置、102
は依頼された手続きを実行する手続き実行装置、103は
手続きを保存している手続き保存装置、104は手続き識
別子から手続きを手続き保存装置に問い合わせる手続き
問い合わせ部、105は手続きを実行する手続き実行部、1
06は手続き保存部から手続きを検索する手続き検索部、
107は手続き識別子と手続きを保存している手続き保存
部である。
【0018】以上のように構成された蓄積型遠隔手続き
処理装置について、以下その動作を説明する。まず、手
続き依頼装置101は、依頼したい手続きに対応する手続
き識別子を手続き実行装置102の手続き問い合わせ部104
に転送する(ステップ1)とともに手続き実行に必要なデ
ータを手続き実行部105に転送する(ステップ2)。手続き
問い合わせ部104は、転送された手続き識別子をそのま
ま手続き保存装置103の手続き検索部106に転送する(ス
テップ3)。手続き保存部107には、手続き識別子と手続
きが組になって保存されている。手続き検索部106は、
渡された手続き識別子に対応する手続きを手続き保存部
107から取得し(ステップ4)、手続きを手続き問い合わせ
部104に転送する(ステップ5)。手続きが得られた手続き
問い合わせ部104は、手続きを手続き実行部105に渡す
(ステップ6)。手続き実行部105は、渡された手続きを解
釈し、手続き依頼装置から渡されたデータを用いて、手
続きを実行する。手続きを実行した結果は、手続き依頼
装置101に転送される(ステップ7)。
【0019】以上のように、手続きは手続き保存装置に
のみ格納されているので、記憶領域の節約になり、ま
た、手続き依頼装置はあらかじめ手続きを手続き実行装
置に転送する必要がないため、手間が軽減される。
【0020】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。図2は、本発
明の第2の構成の蓄積型遠隔手続き処理装置のブロック
図である。図2において、101は手続きを依頼する第1の
実施例と同様の手続き依頼装置、102は依頼された手続
きを実行する実施例1と同様の手続き実行装置、103は手
続きを保存している実施例1と同様の手続き保存装置、2
02は手続き識別子から手続きを手続き保存装置に問い合
わせる手続き問い合わせ部、105は手続きを実行する実
施例1と同様の手続き実行部、106は手続き保存部から手
続きを検索する実施例1と同様の手続き検索部、107は手
続き識別子と手続きを保存している実施例1と同様の手
続き保存部、201は手続き識別子とその識別子に対応す
る手続きの組を1つだけ一時的に保存しておく手続き一
時保存部である。図1と異なるのは、手続き一時保存部2
01が付加されている点である。
【0021】以上のように構成された蓄積型遠隔手続き
処理装置について、以下その動作を説明する。まず、手
続き依頼装置101は、依頼したい手続きに対応する手続
き識別子を手続き実行装置102の手続き問い合わせ部202
に転送する(ステップ1)とともに、手続き実行に必要な
データを手続き実行部105に転送する(ステップ2)。手続
き問い合わせ部202は、転送された手続き識別子に対応
する手続きが手続き一時保存部201に保存されていれ
ば、手続きを取りだし(ステップ3)、手続き実行手段105
に渡す(ステップ4)。手続き一時保存部201に保存され
ていなければ、実施例1と同様に手続き保存装置103に問
い合わせ、手続きを取得する。手続き保存装置103の動
作は実施例1と同様である。手続き問い合わせ部202は取
得した手続きを手続き実行部105に渡す(ステップ4)とと
もに、手続きと手続き識別子を手続き一時保存部201に
渡す(ステップ4')。手続き一時保存部201は、渡された
手続き識別子と手続きを保存する。手続き一時保存部20
1は、手続き識別子と手続きを1組のみ保存できるので、
以前に保存されていた組は、消去される。手続き実行部
105は、実施例1と同様に手続きを実行する。手続きを実
行した結果は、手続き依頼装置101に転送される(ステッ
プ5)。
【0022】次に、手続き問い合わせ部202の動作につ
いて、フローチャートを用いて詳細する。図3は手続き
問い合わせ部202の動作のフローチャートである。ま
ず、手続き問い合わせ部は、手続き依頼装置から手続き
識別子(以下、識別子A)を受けとる(301)。次に、手続き
一時保存部から手続き識別子(以下、識別子B)を取り出
す(302)。この2つの識別子が同じかどうかを調べる(30
3)。識別子Aと識別子Bが同じであれば、手続き依頼装置
から受けとった識別子に対応する手続きが手続き一時保
存部に保存されているので、手続き一時保存部から手続
きを取り出す(304)。識別子Aと識別子Bが同じでなけれ
ば、手続き保存装置に識別子Aを渡し、手続きを得る(30
5)。この手続き保存装置から得た手続きと手続き識別子
Aを手続き一時保存装置に保存する(306)。最後に、手続
き一時保存部または、手続き保存装置から得られた手続
きを手続き実行部に渡す(307)。
【0023】以上のように、同じ手続きを連続的に実行
する時は、手続き一時保存部に手続きが保存されている
ため、手続き実行装置が手続き保存装置に手続きを問い
合わせる必要がないため、手続き依頼装置が手続き実行
を依頼してから、短時間で手続きの実行を行なうことが
できる。
【0024】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について、図面を参照しながら説明する。図4は、本発
明の第3の構成の蓄積型遠隔手続き処理装置のブロック
図である。図4において、101は手続きを依頼する実施例
1と同様の手続き依頼装置、102は依頼された手続きを実
行する実施例1と同様の手続き実行装置、103は手続きを
保存している実施例1と同様の手続き保存装置、104は手
続き識別子から手続きを手続き保存装置に問い合わせる
実施例1と同様の手続き問い合わせ部、105は手続きを実
行する実施例1と同様の手続き実行部、106は手続き保存
部から手続きを検索する実施例1と同様の手続き検索
部、107は手続き識別子と手続きを保存している実施例1
と同様の手続き保存部、401は圧縮された手続きを復元
する手続き復元部、402は手続きを圧縮する手続き圧縮
部である。図1と異なるのは、手続き復元部401と手続き
圧縮部402が付加されている点である。
【0025】以上のように構成された蓄積型遠隔手続き
処理装置について、以下その動作を説明する。まず、手
続き依頼装置101は、依頼したい手続きに対応する手続
き識別子を手続き実行装置102の手続き問い合わせ部104
に渡す(ステップ1)とともに手続き実行に必要なデータ
を手続き実行部105に渡す(ステップ2)。手続き問い合わ
せ部104は、渡された手続き識別子をそのまま手続き保
存装置103の手続き検索部106に転送する(ステップ3)。
手続き保存部107には、手続き識別子と手続きが組にな
って格納されている。手続き検索部106は、渡された手
続き識別子に対応する手続きを手続き保存部107から取
得し(ステップ4)、手続きを手続き圧縮部402に渡す(ス
テップ5)。手続き圧縮部402は符合圧縮することによ
り、手続きの大きさを小さくし、手続き復元手段401に
転送する(ステップ6)。手続き復元部401は、転送された
圧縮されている手続きを復元し、手続き問い合わせ部10
4に渡す(ステップ7)。手続きが得られた手続き問い合わ
せ部104は、手続きを手続き実行部105に渡す(ステップ
8)。手続き実行部105は、実施例1と同様に手続きを実行
する。手続きを実行した結果は、手続き依頼装置101に
転送される(ステップ9)。
【0026】以上のように、手続き保存装置から手続き
実行装置に手続きを転送する時に、手続きの大きさを小
さくしてから転送するために、手続き保存装置と手続き
実行装置の間の通信路の通信速度が小さい場合にも、転
送時間を抑えることができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、手続き保存装置
を付加することにより、手続きを1箇所にのみ保存する
ので記憶資源を節約し、また、手続き実行装置が手続き
を手続き保存装置から取得するため、手続き依頼装置
は、事前に手続き実行装置に手続きを登録することな
く、手続き識別子と手続き実行に必要なデータを渡すだ
けで、手続き実行を依頼し、実行結果を得ることができ
る優れた蓄積型遠隔手続き処理装置を実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における蓄積型遠隔手続
き処理装置のブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における蓄積型遠隔手続
き処理装置のブロック図
【図3】本発明の第2の実施例における手続き問い合わ
せ部の動作のフローチャート
【図4】本発明の第3の実施例における蓄積型遠隔手続
き処理装置のブロック図
【図5】従来の蓄積型遠隔手続き処理装置のブロック図
【図6】従来の蓄積型遠隔手続き処理装置の手続き実行
の流れを示したブロック図
【符号の説明】
101 手続き依頼装置 102 手続き実行装置 103 手続き保存装置 104 第1と第3の実施例における手続き問い合わせ部 105 手続き実行部 106 手続き検索部 107 手続き保存部 201 手続き一時保存部 202 第2の実施例における手続き問い合わせ部 401 手続き復元部 402 手続き圧縮部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 諭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手続きと前記手続きの識別子の組を保存
    する手続き保存手段と、前記手続き保存手段に保存され
    た手続きを識別子に基づき検索する検索手段を備えた手
    続き保存装置と、前記手続き検索部に識別子に対応する
    手続きの検索を依頼する手続き問い合わせ手段と、前記
    手続き問い合わせ手段の問い合わせ結果得られる手続き
    をデータを用いて実行する手続き実行手段からなる手続
    き実行装置と、前記手続き実行装置に手続き識別子と前
    記手続き識別子で特定される手続きの実行に必要なデー
    タを転送し手続き実行依頼を行ない前記手続き実行装置
    が実行した結果を受けとる手続き依頼装置を備えた蓄積
    型遠隔手続き処理装置。
  2. 【請求項2】 手続き実行装置が手続き保存装置から転
    送された手続きを一時的に保存する手続き一時保存手段
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の蓄積型遠隔手
    続き処理装置。
  3. 【請求項3】 手続き保存装置が手続きを手続き実行装
    置に転送するときに手続きを圧縮する手続き圧縮手段
    と、手続き実行装置が前記圧縮手段により圧縮された手
    続きを転送されたときに復元する手続き復元部を備えた
    請求項第1または請求項2記載の蓄積型遠隔手続き処理
    装置。
JP5271828A 1993-10-29 1993-10-29 蓄積型遠隔手続き処理装置 Pending JPH07129497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5271828A JPH07129497A (ja) 1993-10-29 1993-10-29 蓄積型遠隔手続き処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5271828A JPH07129497A (ja) 1993-10-29 1993-10-29 蓄積型遠隔手続き処理装置

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ID=17505430

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JP5271828A Pending JPH07129497A (ja) 1993-10-29 1993-10-29 蓄積型遠隔手続き処理装置

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JP (1) JPH07129497A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001069401A1 (fr) * 2000-03-15 2001-09-20 Hitachi, Ltd. Procede et dispositif d'identification de taches

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001069401A1 (fr) * 2000-03-15 2001-09-20 Hitachi, Ltd. Procede et dispositif d'identification de taches

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