JPH0713039A - 光導波路モジュール - Google Patents
光導波路モジュールInfo
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- JPH0713039A JPH0713039A JP5150739A JP15073993A JPH0713039A JP H0713039 A JPH0713039 A JP H0713039A JP 5150739 A JP5150739 A JP 5150739A JP 15073993 A JP15073993 A JP 15073993A JP H0713039 A JPH0713039 A JP H0713039A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4248—Feed-through connections for the hermetical passage of fibres through a package wall
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/30—Optical coupling means for use between fibre and thin-film device
Landscapes
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバに引っ張り力が作用しても、筐体
内に収納された光導波路と光ファイバとの結合部が破断
したり、光軸ずれが生じたりしない光導波路モジュール
の提供。 【構成】 筐体10内に、光導波路13を有する導波路
基板14が収納されていて、導波路基板14の端面に、
光ファイバ裸線16を接続した光コネクタ15が接着さ
れて第1保持部17が形成される。光ファイバ心線11
と光ファイバテープ12が筐体10の側壁18を挿通し
てその内部に導かれおり、光ファイバ心線11と光ファ
イバテープ12の被覆部が接着剤20により筐体10の
側壁18に接着されて第2保持部21が形成されてい
る。第2保持部21の接着強度は、第1保持部17の接
着強度よりも大きく設けられている。
内に収納された光導波路と光ファイバとの結合部が破断
したり、光軸ずれが生じたりしない光導波路モジュール
の提供。 【構成】 筐体10内に、光導波路13を有する導波路
基板14が収納されていて、導波路基板14の端面に、
光ファイバ裸線16を接続した光コネクタ15が接着さ
れて第1保持部17が形成される。光ファイバ心線11
と光ファイバテープ12が筐体10の側壁18を挿通し
てその内部に導かれおり、光ファイバ心線11と光ファ
イバテープ12の被覆部が接着剤20により筐体10の
側壁18に接着されて第2保持部21が形成されてい
る。第2保持部21の接着強度は、第1保持部17の接
着強度よりも大きく設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ通信網など
に使用される光導波路モジュールに関する。
に使用される光導波路モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】光導波路モジュールでは、一般に光導波
路の端面と光ファイバの端面とを接着してモジュール本
体が構成され、このモジュール本体を窒素ガス等を封入
した筐体内に収納して構成される。この光導波路モジュ
ールにおいて、モジュール本体を筐体内でずれ動かない
ように安定させるため、光ファイバの被覆部が筐体の一
部に接着固定されている。
路の端面と光ファイバの端面とを接着してモジュール本
体が構成され、このモジュール本体を窒素ガス等を封入
した筐体内に収納して構成される。この光導波路モジュ
ールにおいて、モジュール本体を筐体内でずれ動かない
ように安定させるため、光ファイバの被覆部が筐体の一
部に接着固定されている。
【0003】ところで、筐体内でモジュール本体がずれ
動かないようにし、かつ光ファイバに外部から力が作用
しても光導波路と光ファイバとの結合部が破断しないよ
うにするためには、上述のように、筐体の一部と光ファ
イバとを固定すること、および光導波路と光ファイバと
の結合部の強度を向上することが必要である。
動かないようにし、かつ光ファイバに外部から力が作用
しても光導波路と光ファイバとの結合部が破断しないよ
うにするためには、上述のように、筐体の一部と光ファ
イバとを固定すること、および光導波路と光ファイバと
の結合部の強度を向上することが必要である。
【0004】光導波路と光ファイバの各端面の結合部の
強度を高める方法については、従来種々検討されてい
る。しかし、この光導波路と光ファイバとの結合部は、
光軸を調心する必要があり、しかも、光導波路と光ファ
イバの屈折率整合がとれた樹脂を用いなければならない
などの制約が多いため、その結合部に高い強度を持たせ
ることは困難であった。
強度を高める方法については、従来種々検討されてい
る。しかし、この光導波路と光ファイバとの結合部は、
光軸を調心する必要があり、しかも、光導波路と光ファ
イバの屈折率整合がとれた樹脂を用いなければならない
などの制約が多いため、その結合部に高い強度を持たせ
ることは困難であった。
【0005】また、光導波路と光ファイバとの接着度を
増すために、図6に示すような構造とすることがある。
すなわち、光導波路1が形成された導波路基板2の上面
にブロック3を搭載し、光ファイバ4の端部に接続した
コネクタ5を導波路基板2の端面とブロック3の端面に
当てがい、接着剤で固定するものである。
増すために、図6に示すような構造とすることがある。
すなわち、光導波路1が形成された導波路基板2の上面
にブロック3を搭載し、光ファイバ4の端部に接続した
コネクタ5を導波路基板2の端面とブロック3の端面に
当てがい、接着剤で固定するものである。
【0006】図6の構造では、導波路基板2上にブロッ
ク3を搭載し、コネクタ5との接着面積をできる限り増
大することにより、導波路基板2と光ファイバ4との結
合部の強度向上を図っている。しかし、この方法による
とブロック3の位置合わせなど、注意力の必要な作業を
行なわなくてはならない。
ク3を搭載し、コネクタ5との接着面積をできる限り増
大することにより、導波路基板2と光ファイバ4との結
合部の強度向上を図っている。しかし、この方法による
とブロック3の位置合わせなど、注意力の必要な作業を
行なわなくてはならない。
【0007】一方、光導波路と光ファイバとの接触部保
護のため、筐体に封入される窒素ガスやその他のガスの
封入性(密封性)などについては検討が行なわれている
が、筐体と光ファイバを固定する部分の強度については
殆んど検討されていない。したがって、光導波路モジュ
ールにおいて、筐体と光ファイバの結合部は熱膨張や収
縮などには耐えられるが、光ファイバにかかる機械的な
張り強度には弱いという問題があった。
護のため、筐体に封入される窒素ガスやその他のガスの
封入性(密封性)などについては検討が行なわれている
が、筐体と光ファイバを固定する部分の強度については
殆んど検討されていない。したがって、光導波路モジュ
ールにおいて、筐体と光ファイバの結合部は熱膨張や収
縮などには耐えられるが、光ファイバにかかる機械的な
張り強度には弱いという問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
光導波路モジュールでは、筐体と光ファイバとの固定部
の強度および、光導波路と光ファイバとの結合部の強度
が弱く、光ファイバに引張り力が作用したとき、この力
が光導波路と光ファイバとの結合部に伝わり、この結合
部で光軸ずれが生じたり、破断するという問題があっ
た。
光導波路モジュールでは、筐体と光ファイバとの固定部
の強度および、光導波路と光ファイバとの結合部の強度
が弱く、光ファイバに引張り力が作用したとき、この力
が光導波路と光ファイバとの結合部に伝わり、この結合
部で光軸ずれが生じたり、破断するという問題があっ
た。
【0009】本発明は、上記の問題点を解決した光導波
路モジュールを提供することを目的とする。
路モジュールを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は導波路基板に形成された光導波路の端面
に、光ファイバの端面を接着してモジュール本体を構成
し、このモジュール本体を筺体内に収納し、光ファイバ
を筺体外に導出した光導波路モジュールにおいて、光フ
ァイバと筺体との接着部である第2保持部の接着強度
が、光導波路端面と光ファイバ端面との接着部である第
1保持部の接着強度よりも大きいことを特徴とする。
め、本発明は導波路基板に形成された光導波路の端面
に、光ファイバの端面を接着してモジュール本体を構成
し、このモジュール本体を筺体内に収納し、光ファイバ
を筺体外に導出した光導波路モジュールにおいて、光フ
ァイバと筺体との接着部である第2保持部の接着強度
が、光導波路端面と光ファイバ端面との接着部である第
1保持部の接着強度よりも大きいことを特徴とする。
【0011】上記第2保持部は、光ファイバの被覆部を
接着剤により筐体に固着して構成するとよい。
接着剤により筐体に固着して構成するとよい。
【0012】上記第2保持部は、光ファイバの先端の被
覆部が一部除去された裸ファイバ部と、この裸ファイバ
部の端部に位置する被覆部を接着剤により筐体に固着し
て構成するとよい。
覆部が一部除去された裸ファイバ部と、この裸ファイバ
部の端部に位置する被覆部を接着剤により筐体に固着し
て構成するとよい。
【0013】さらに、上記第2保持部は、光ファイバの
先端より手前の被覆部が一部除去された裸ファイバ部
と、この裸ファイバの両端に位置する被覆部とを接着剤
により筐体に固着して構成するとよい。
先端より手前の被覆部が一部除去された裸ファイバ部
と、この裸ファイバの両端に位置する被覆部とを接着剤
により筐体に固着して構成するとよい。
【0014】また、本発明は導波路基板に形成された光
導波路の端面に、光ファイバ端面を接着してモジュール
本体を構成し、このモジュール本体を筐体内に収納し
て、光ファイバを筐体外に導出してなる光導波路モジュ
ールにおいて、モジュール本体を筐体内に収納された支
持台に支持すると共に、筐体外に導出される上記光ファ
イバを上記支持台に接着して第2保持部を構成し、この
第2保持部の接着強度を、光導波路端面と光ファイバ端
面との接着部である第1保持部の接着強度よりも大きく
したことを特徴とする。
導波路の端面に、光ファイバ端面を接着してモジュール
本体を構成し、このモジュール本体を筐体内に収納し
て、光ファイバを筐体外に導出してなる光導波路モジュ
ールにおいて、モジュール本体を筐体内に収納された支
持台に支持すると共に、筐体外に導出される上記光ファ
イバを上記支持台に接着して第2保持部を構成し、この
第2保持部の接着強度を、光導波路端面と光ファイバ端
面との接着部である第1保持部の接着強度よりも大きく
したことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記の構成によると、第2保持部の接着強度
を、第1保持部の接着強度より大きくしているので、光
ファイバに外力が作用してもこの外力は第2保持部で受
けられ、光導波路と光ファイバの結合部に過剰な引っ張
り力がかからず、第1保持部が機械的な引っ張り力に強
くなる。
を、第1保持部の接着強度より大きくしているので、光
ファイバに外力が作用してもこの外力は第2保持部で受
けられ、光導波路と光ファイバの結合部に過剰な引っ張
り力がかからず、第1保持部が機械的な引っ張り力に強
くなる。
【0016】また、第2保持部において、光ファイバ先
端の裸ファイバ部と被覆部の両方に接着剤を塗布するこ
とによりさらに強度が増大する。この理由は、引っ張り
力により、光ファイバ被覆部の内部で裸ファイバとその
周囲の被覆部とが剥離する場合があり、引っ張り力が裸
ファイバ部と光導波路との結合部に直接かかるおそれが
あることによる。
端の裸ファイバ部と被覆部の両方に接着剤を塗布するこ
とによりさらに強度が増大する。この理由は、引っ張り
力により、光ファイバ被覆部の内部で裸ファイバとその
周囲の被覆部とが剥離する場合があり、引っ張り力が裸
ファイバ部と光導波路との結合部に直接かかるおそれが
あることによる。
【0017】
【実施例】以下本発明の実施例を図を参照して説明す
る。
る。
【0018】図1は第1実施例に係る光導波路モジュー
ルの斜視図であり、筐体10の内部が示されている。こ
の第1実施例では、筐体10内において、1心の光ファ
イバ心線11と8心の光ファイバテープ12とが1×8
の分岐器を構成する光導波路13にコネクタ15を介し
て結合されていて、これらの各部材でモジュール本体が
構成される。
ルの斜視図であり、筐体10の内部が示されている。こ
の第1実施例では、筐体10内において、1心の光ファ
イバ心線11と8心の光ファイバテープ12とが1×8
の分岐器を構成する光導波路13にコネクタ15を介し
て結合されていて、これらの各部材でモジュール本体が
構成される。
【0019】つまり、光導波路13は、Si材からなる
導波路基板14上に火炎堆積法により1×8分岐路とし
て形成されている。導波路基板14の両端にはそれぞれ
コネクタ15が接着剤により固着されていて、この導波
路基板14とコネクタ15との固着部が光導波路13と
光ファイバ裸線16を光結合する第1保持部17とされ
ている。
導波路基板14上に火炎堆積法により1×8分岐路とし
て形成されている。導波路基板14の両端にはそれぞれ
コネクタ15が接着剤により固着されていて、この導波
路基板14とコネクタ15との固着部が光導波路13と
光ファイバ裸線16を光結合する第1保持部17とされ
ている。
【0020】光導波路14の入射側は、図1の左側のコ
ネクタ15を介して1心の光ファイバ心線11と、それ
ぞれの光軸が合うように調心して結合されている。ま
た、光導波路14の出射側は、図1の右側のコネクタ1
5を介して光ファイバテープ12と、それぞれの光軸が
合うように調心して結合されている。各、コネクタ15
は、いずれもSiチップに形成されたV溝を有し、この
V溝に光ファイバ裸線16を挿入して構成され、コネク
タ端面が導波路基板14の端面に接着剤を用いて接着固
定されている。
ネクタ15を介して1心の光ファイバ心線11と、それ
ぞれの光軸が合うように調心して結合されている。ま
た、光導波路14の出射側は、図1の右側のコネクタ1
5を介して光ファイバテープ12と、それぞれの光軸が
合うように調心して結合されている。各、コネクタ15
は、いずれもSiチップに形成されたV溝を有し、この
V溝に光ファイバ裸線16を挿入して構成され、コネク
タ端面が導波路基板14の端面に接着剤を用いて接着固
定されている。
【0021】また、導波路基板14とコネクタ15を固
定する上記の接着剤は、信号光に対して透明で、かつ光
導波路13と光ファイバ裸線16との屈折率が整合され
た種類のものに限られる。
定する上記の接着剤は、信号光に対して透明で、かつ光
導波路13と光ファイバ裸線16との屈折率が整合され
た種類のものに限られる。
【0022】筐体10の両側側壁18の端面は少し凹ま
せてあって、各凹部19に1心の光ファイバ心線11と
多心の光ファイバテープ12とが挿入されている。そし
て、各凹部19に光ファイバ心線11と光ファイバテー
プ12に沿って接着剤20を流し込むことにより、各凹
部19に光ファイバ心線11と光ファイバテープ12が
固定されて第2保持部21が形成される。
せてあって、各凹部19に1心の光ファイバ心線11と
多心の光ファイバテープ12とが挿入されている。そし
て、各凹部19に光ファイバ心線11と光ファイバテー
プ12に沿って接着剤20を流し込むことにより、各凹
部19に光ファイバ心線11と光ファイバテープ12が
固定されて第2保持部21が形成される。
【0023】ところで、光ファイバ裸線16が保持され
たコネクタ15と導波路基板14との接合には、上述し
たように種類が限られた接着剤を用いる必要があるが、
通常このような接着剤は接着強度が弱い。また、導波路
基板14とコネクタ15との接着面積は、一般に約1m
m×5mmと小さく、その場合の接着強度は0.5kg
f程度であるが、これでは実際に光ファイバにかかる引
っ張り力に耐えることができない(このため、従来は図
6に示すように補強用のブロック3を用いてコネクタ部
との接着面積を増大させている)。
たコネクタ15と導波路基板14との接合には、上述し
たように種類が限られた接着剤を用いる必要があるが、
通常このような接着剤は接着強度が弱い。また、導波路
基板14とコネクタ15との接着面積は、一般に約1m
m×5mmと小さく、その場合の接着強度は0.5kg
f程度であるが、これでは実際に光ファイバにかかる引
っ張り力に耐えることができない(このため、従来は図
6に示すように補強用のブロック3を用いてコネクタ部
との接着面積を増大させている)。
【0024】光導波路モジュールにおける光ファイバの
引っ張り試験は、通常1kgfの強度で評価が行なわれ
る。引っ張り試験でなくても、光導波路モジュールを取
扱う際は作業者の不注意等により、光ファイバには1k
gf程度の引っ張り力は容易に加わるおそれがある。し
たがって、光導波路基板14とコネクタ15と結合部に
は接着強度より大きい力がかかることになり、この結合
部に破断や軸ずれなどが生じてしまう。
引っ張り試験は、通常1kgfの強度で評価が行なわれ
る。引っ張り試験でなくても、光導波路モジュールを取
扱う際は作業者の不注意等により、光ファイバには1k
gf程度の引っ張り力は容易に加わるおそれがある。し
たがって、光導波路基板14とコネクタ15と結合部に
は接着強度より大きい力がかかることになり、この結合
部に破断や軸ずれなどが生じてしまう。
【0025】そこで、本実施例では、光ファイバ心線1
1と光ファイバテープ12とを筐体10に固定する第2
保持部21の接着強度が、導波路基板14とコネクタ1
5とを固定する第1保持部17の強度より大きくなるよ
うに、接着剤の種類と接着部の長さを決めて固定してい
る。この場合、第2保持部21における光ファイバ心線
11および光ファイバテープ12と筐体10との接着強
度は1kgf以上になるように固定するのが望ましい。
1と光ファイバテープ12とを筐体10に固定する第2
保持部21の接着強度が、導波路基板14とコネクタ1
5とを固定する第1保持部17の強度より大きくなるよ
うに、接着剤の種類と接着部の長さを決めて固定してい
る。この場合、第2保持部21における光ファイバ心線
11および光ファイバテープ12と筐体10との接着強
度は1kgf以上になるように固定するのが望ましい。
【0026】表1に3種類の接着剤と光ファイバおよび
ファイバ被覆部との接着力を示す。
ファイバ被覆部との接着力を示す。
【0027】
【表1】
【0028】例えば、表1のAの接着剤を用いた場合、
筐体10と光ファイバ16の接着剤の長さを8mm以上
にすることで、引っ張り力1kgfに耐えることができ
る。さらに、光導波路基板14とコネクタ15との接合
部に過大な応力がかからないために、接着剤のヤング率
は50kg/mm2 以上であることが望ましい。
筐体10と光ファイバ16の接着剤の長さを8mm以上
にすることで、引っ張り力1kgfに耐えることができ
る。さらに、光導波路基板14とコネクタ15との接合
部に過大な応力がかからないために、接着剤のヤング率
は50kg/mm2 以上であることが望ましい。
【0029】次に、図2は第2の実施例を示す。この第
2実施例では、第2保持部21において、光ファイバ心
線11と光ファイバテープ12の被覆を一部除去したも
のである。
2実施例では、第2保持部21において、光ファイバ心
線11と光ファイバテープ12の被覆を一部除去したも
のである。
【0030】この第2実施例によると、裸ファイバ部2
2と被覆部23の両方が接着剤20を介して筐体10に
接続されるので、光ファイバ裸線16に外力がかかるこ
とにより、光ファイバ心線11や光ファイバテープ12
の被覆部内において、光ファイバ裸線16が被覆部から
剥離されても、筐体10内の光ファイバ裸線16が保持
されたコネクタ15と光導路基板14との結合部に外力
が及ばない。
2と被覆部23の両方が接着剤20を介して筐体10に
接続されるので、光ファイバ裸線16に外力がかかるこ
とにより、光ファイバ心線11や光ファイバテープ12
の被覆部内において、光ファイバ裸線16が被覆部から
剥離されても、筐体10内の光ファイバ裸線16が保持
されたコネクタ15と光導路基板14との結合部に外力
が及ばない。
【0031】また、第2実施例において、接着剤は、フ
ァイバ被覆部の材料であるナイロンよりも光ファイバ裸
線の材料である石英ガラスとの接着力の方が強い場合が
多いので光ファイバを筐体10へ、より一層強固に結合
でき、また第2保持部21の長さを短くして光導波路モ
ジュールを小型化できる。例えば、表1の接着剤Aを用
いた場合、光ファイバの被覆を2mm除去することによ
り、被覆部が接着されている長さは約2.2mmであれ
ば、1kgfの引っ張り力に耐えることができる。
ァイバ被覆部の材料であるナイロンよりも光ファイバ裸
線の材料である石英ガラスとの接着力の方が強い場合が
多いので光ファイバを筐体10へ、より一層強固に結合
でき、また第2保持部21の長さを短くして光導波路モ
ジュールを小型化できる。例えば、表1の接着剤Aを用
いた場合、光ファイバの被覆を2mm除去することによ
り、被覆部が接着されている長さは約2.2mmであれ
ば、1kgfの引っ張り力に耐えることができる。
【0032】図3は第3実施例を示す。この第3実施例
では、第2保持部21において、光ファイバ心線11と
光ファイバテープ12のそれぞれの先端から少し手前の
被覆を一部除去することによって、裸ファイバ部22を
露出させ、この裸ファイバ部22と、その両端に位置す
る被覆部23とが接着剤20により筐体10に固着され
ている。
では、第2保持部21において、光ファイバ心線11と
光ファイバテープ12のそれぞれの先端から少し手前の
被覆を一部除去することによって、裸ファイバ部22を
露出させ、この裸ファイバ部22と、その両端に位置す
る被覆部23とが接着剤20により筐体10に固着され
ている。
【0033】この第3実施例によると、第2実施例と同
様、光ファイバ裸線16に外力がかかって光ファイバ心
線11や光ファイバテープ12内において光ファイバ裸
線16と被覆部とに剥離が生じても、筐体10内におい
て光ファイバ裸線16が保持されたコネクタ15と光導
波路基板14との結合部に外力が及ばず、光ファイバ裸
線16が破断されることがない。
様、光ファイバ裸線16に外力がかかって光ファイバ心
線11や光ファイバテープ12内において光ファイバ裸
線16と被覆部とに剥離が生じても、筐体10内におい
て光ファイバ裸線16が保持されたコネクタ15と光導
波路基板14との結合部に外力が及ばず、光ファイバ裸
線16が破断されることがない。
【0034】図4は第4実施例を示す。この第4実施例
では、第2保持部24が筐体10の内部に設けられた例
が示されている。まず、筐体10の内部には支持台25
が配設されており、この支持台25の上面中央部に導波
路基板14が載置されている。また、導波路基板14の
両隣に2つのコネクタ15が載置されていて、この各コ
ネクタ15を導波路基板14の両端面に接着剤により固
着して第1保持部29が構成されている。
では、第2保持部24が筐体10の内部に設けられた例
が示されている。まず、筐体10の内部には支持台25
が配設されており、この支持台25の上面中央部に導波
路基板14が載置されている。また、導波路基板14の
両隣に2つのコネクタ15が載置されていて、この各コ
ネクタ15を導波路基板14の両端面に接着剤により固
着して第1保持部29が構成されている。
【0035】図4における左側のコネクタ15は図5に
示されるような構造である。すなわち、Si材のチップ
26上面に光ファイバ心線11が導かれ、このチップの
正面の先端に形成されたV溝27に光ファイバ裸線16
が嵌合され、チップ上面に押さえ板28が接着されてい
る。なお、図4における右側のコネクタ15も上記左側
のコネクタ15と略同じ構造であって、光ファイバ心線
12の各光ファイバ裸線16がコネクタ15に形成され
る複数のV溝に嵌合固定されている。
示されるような構造である。すなわち、Si材のチップ
26上面に光ファイバ心線11が導かれ、このチップの
正面の先端に形成されたV溝27に光ファイバ裸線16
が嵌合され、チップ上面に押さえ板28が接着されてい
る。なお、図4における右側のコネクタ15も上記左側
のコネクタ15と略同じ構造であって、光ファイバ心線
12の各光ファイバ裸線16がコネクタ15に形成され
る複数のV溝に嵌合固定されている。
【0036】支持台25の両端部は立上げ部30とされ
ている。各立上げ部30の上面には、光ファイバ心線1
1と光ファイバテープ12の被覆を一部除去した裸ファ
イバ部22と、この裸ファイバ部22の両端に位置する
被覆部23が乗っていて、その外側が接着剤20で被覆
されて第2の保持部24が形成されている。
ている。各立上げ部30の上面には、光ファイバ心線1
1と光ファイバテープ12の被覆を一部除去した裸ファ
イバ部22と、この裸ファイバ部22の両端に位置する
被覆部23が乗っていて、その外側が接着剤20で被覆
されて第2の保持部24が形成されている。
【0037】また、光ファイバ心線11と光ファイバテ
ープ12は、筐体10の側壁18を挿通して外部に導か
れている。この第4実施例において、第2保持部24の
接着強度は、導波路基板14とコネクタ15とが接着さ
れてなる第1保持部29の接着強度より大きく設けられ
ている。
ープ12は、筐体10の側壁18を挿通して外部に導か
れている。この第4実施例において、第2保持部24の
接着強度は、導波路基板14とコネクタ15とが接着さ
れてなる第1保持部29の接着強度より大きく設けられ
ている。
【0038】したがって、この第4実施例によると先の
各実施例と同様に、光ファイバ裸線16に外力がかかっ
て、光ファイバ心線11や光ファイバテープ12内にお
いて、光ファイバ裸線16と被覆部23とに剥離が生じ
ても、光ファイバ裸線16が保持されたコネクタ15と
光導波路基板14との結合部には外力が及ばず、第1保
持部29が破断されることがない。
各実施例と同様に、光ファイバ裸線16に外力がかかっ
て、光ファイバ心線11や光ファイバテープ12内にお
いて、光ファイバ裸線16と被覆部23とに剥離が生じ
ても、光ファイバ裸線16が保持されたコネクタ15と
光導波路基板14との結合部には外力が及ばず、第1保
持部29が破断されることがない。
【0039】なお、第4実施例において、支持台25は
筐体10と独立しているが、これは光導波路モジュール
の組立を容易にするためである。したがって、支持台2
5は筐体10に固定しても構わない。
筐体10と独立しているが、これは光導波路モジュール
の組立を容易にするためである。したがって、支持台2
5は筐体10に固定しても構わない。
【0040】また、本発明は光導波路モジュールの実装
構造に関するものであるから、光導波路は石英系に限定
されず、半導体や強誘電体材料であっても構わない。さ
らに、第1の保持部であるコネクタ15も、Si材のほ
かに、ガラスなど種々の材料が考えられる。筐体10お
よび第2の保持部21,24を構成する部材はアルミ,
SUS,プラスチックなど光導波路モジュールの耐環境
性を満たすものであればよい。
構造に関するものであるから、光導波路は石英系に限定
されず、半導体や強誘電体材料であっても構わない。さ
らに、第1の保持部であるコネクタ15も、Si材のほ
かに、ガラスなど種々の材料が考えられる。筐体10お
よび第2の保持部21,24を構成する部材はアルミ,
SUS,プラスチックなど光導波路モジュールの耐環境
性を満たすものであればよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光導波路
モジュールによると、筐体と光ファイバとの固定部の接
着強度を光導波路と光ファイバとの結合部の接着強度よ
りも大としたことによって、光ファイバに機械的引っ張
り力が作用しても、筐体内に収納される光導波路と光フ
ァイバとの結合部にその外力が及ばず、この結合部が破
断したり、軸ずれが生じることがないようにできたもの
で、光ファイバ通信に用いられる光導波路モジュールの
パッケージに適用すると効果的である。
モジュールによると、筐体と光ファイバとの固定部の接
着強度を光導波路と光ファイバとの結合部の接着強度よ
りも大としたことによって、光ファイバに機械的引っ張
り力が作用しても、筐体内に収納される光導波路と光フ
ァイバとの結合部にその外力が及ばず、この結合部が破
断したり、軸ずれが生じることがないようにできたもの
で、光ファイバ通信に用いられる光導波路モジュールの
パッケージに適用すると効果的である。
【図1】第1実施例に係る光モジュールの斜視図であ
る。
る。
【図2】第2実施例に係る光モジュールの一部省略平面
図である。
図である。
【図3】第3実施例に係る光モジュールの一部省略平面
図である。
図である。
【図4】第4実施例に係る光モジュールの一部省略平面
図である。
図である。
【図5】図4のコネクタの斜視図である。
【図6】従来の光導波路と光ファイバとの結合構造を示
す断面図である。
す断面図である。
10…筐体、11…光ファイバ心線、12…光ファイバ
テープ、13…光導波路、14…導波路基板、15…コ
ネクタ、16…光ファイバ裸線、17…第1保持部、2
0…接着剤、21…第2保持部、22…裸ファイバ部、
23…被覆部、25…支持台。
テープ、13…光導波路、14…導波路基板、15…コ
ネクタ、16…光ファイバ裸線、17…第1保持部、2
0…接着剤、21…第2保持部、22…裸ファイバ部、
23…被覆部、25…支持台。
フロントページの続き (72)発明者 瀬村 滋 神奈川県横浜市栄区田谷町1番地 住友電 気工業株式会社横浜製作所内
Claims (5)
- 【請求項1】 導波路基板に形成された光導波路の端面
に、光ファイバの端面を接着してモジュール本体を構成
し、このモジュール本体を筺体内に収納して、前記光フ
ァイバを前記筺体外に導出した光導波路モジュールにお
いて、 前記光ファイバと前記筺体との接着部である第2保持部
の接着強度が、前記光導波路端面と前記光ファイバ端面
との接着部である第1保持部の接着強度よりも大きいこ
とを特徴とする光導波路モジュール。 - 【請求項2】 前記第2保持部は、前記光ファイバの被
覆部を接着剤により前記筐体に固着して構成される請求
項1記載の光導波路モジュール。 - 【請求項3】 前記第2保持部は、前記光ファイバの先
端の被覆部が一部除去された裸ファイバ部と、この裸フ
ァイバ部の端部に位置する被覆部を接着剤により筐体に
固着して構成される請求項1記載の光導波路モジュー
ル。 - 【請求項4】 前記第2保持部は、前記光ファイバの先
端よりも手前の被覆部が一部除去された裸ファイバ部
と、この裸ファイバ部の両端部に位置する被覆部を接着
剤により筐体に固着して構成される請求項1記載の光導
波路モジュール。 - 【請求項5】 導波路基板に形成された光導波路の端面
に、光ファイバの端面を接着してモジュール本体を構成
し、このモジュール本体を筐体内に収納して、前記光フ
ァイバを前記筐体外に導出してなる光導波路モジュール
において、 前記モジュール本体を前記筐体内に収納された支持台に
支持すると共に、前記支持台に、前記筐体外に導出され
る光ファイバを接着して第2保持部を構成し、この第2
保持部の接着強度が、前記光導波路端面と前記光ファイ
バ端面との接着部である第1保持部の接着強度よりも大
きいことを特徴とする光導波路モジュール。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15073993A JP3259742B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 光導波路モジュール |
| AU64859/94A AU675129B2 (en) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | Optical waveguide module |
| KR1019940013990A KR950001441A (ko) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | 광도파로모듈 |
| CA002126376A CA2126376C (en) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | Optical waveguide module |
| CN94106735A CN1051376C (zh) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | 光波导模块 |
| TW085209420U TW296069U (en) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | Optical waveguide module |
| US08/264,357 US5463708A (en) | 1993-06-22 | 1994-06-22 | Optical waveguide module having a waveguide affixed thereto at a first bonding strength and optical fibers affixed thereto at a second bonding strength |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH0713039A true JPH0713039A (ja) | 1995-01-17 |
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Family
ID=15503362
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| CA (1) | CA2126376C (ja) |
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