JPH0713233A - 電子閃光制御システム - Google Patents
電子閃光制御システムInfo
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- JPH0713233A JPH0713233A JP5158707A JP15870793A JPH0713233A JP H0713233 A JPH0713233 A JP H0713233A JP 5158707 A JP5158707 A JP 5158707A JP 15870793 A JP15870793 A JP 15870793A JP H0713233 A JPH0713233 A JP H0713233A
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- light
- light emission
- discharge tube
- control
- electronic flash
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/30—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp
- H05B41/34—Circuit arrangements in which the lamp is fed by pulses, e.g. flash lamp to provide a sequence of flashes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】そこで、本発明では高速な繰り返し発光でも正
確に所望の光量制御が行える電子閃光制御システムを提
供することを目的とする。 【構成】本発明は発光のエネルギーを蓄えるメインコン
デンサーMCと、メインコンデンサーMCの放電ループ
を構成する放電管Xe並びにスイッチング手段1と、デ
ューティ比に応じてスイッチング手段1のオン・オフを
制御する制御信号を出力してカメラの露光動作期間中に
放電管Xeを複数回発光させる制御手段3と、放電管X
eの発光に応じた光を測定する測光手段4とを備え、放
電管Xeの一回の発光に応じた測光手段4の出力に基づ
いて放電管Xeの次回の発光時における制御信号のデュ
ーティ比を制御手段3が決定するように構成した。
確に所望の光量制御が行える電子閃光制御システムを提
供することを目的とする。 【構成】本発明は発光のエネルギーを蓄えるメインコン
デンサーMCと、メインコンデンサーMCの放電ループ
を構成する放電管Xe並びにスイッチング手段1と、デ
ューティ比に応じてスイッチング手段1のオン・オフを
制御する制御信号を出力してカメラの露光動作期間中に
放電管Xeを複数回発光させる制御手段3と、放電管X
eの発光に応じた光を測定する測光手段4とを備え、放
電管Xeの一回の発光に応じた測光手段4の出力に基づ
いて放電管Xeの次回の発光時における制御信号のデュ
ーティ比を制御手段3が決定するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光動作期間中に高速
繰り返し発光、いわゆるFP発光させる電子閃光制御シ
ステムに関するものである。
繰り返し発光、いわゆるFP発光させる電子閃光制御シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開昭60−225833
ダイナミック形フラット発光ストロボ装置に示されるよ
うに、繰り返し発光を行って、シャッターが開いている
期間均一な照明を得ようとするものがあった。また繰り
返し発光のON/OFFのデューティ比を変えて、光量
の制御を行うものに特開平1−124838や特開平3
−144617があった。
ダイナミック形フラット発光ストロボ装置に示されるよ
うに、繰り返し発光を行って、シャッターが開いている
期間均一な照明を得ようとするものがあった。また繰り
返し発光のON/OFFのデューティ比を変えて、光量
の制御を行うものに特開平1−124838や特開平3
−144617があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開昭60−2258
33では、毎回の発光を測光して所定の光量に到達した
ところで発光を停止し、所定の時間後に発光を再開する
動作を繰り返すものである。ところで、近年カメラのフ
ォーカルプレーンシャッターも高速化して、公称1/8
000秒といったシャッタースピードも実現している。
このシャッタースピードにも対応する繰り返し発光(以
下FP発光という)を考えると、光量ムラを小さくする
ために少なくとも1/8000秒の期間に4回程度は発
光する必要があり、従って発光周期は30μS程度が要
求される。さらに実際に放電管が発光している期間は上
記発光周期より短くなり、この非常に短い期間に光量を
積分して発光停止信号を遅れなく出力することは困難で
ある。従って、発光停止信号のわずかな遅れで過剰な発
光がなされて光量のムラが生じる。また過剰な発光は、
メインコンデンサーのエネルギーを予定以上に消費する
ことになるので、FP発光の繰り返し発光回数が減少
し、フォーカルプレーンシャッターの後幕走行完了前に
繰り返し発光を持続できなくなり、光量ムラが生じた写
真を作る恐れもある。
33では、毎回の発光を測光して所定の光量に到達した
ところで発光を停止し、所定の時間後に発光を再開する
動作を繰り返すものである。ところで、近年カメラのフ
ォーカルプレーンシャッターも高速化して、公称1/8
000秒といったシャッタースピードも実現している。
このシャッタースピードにも対応する繰り返し発光(以
下FP発光という)を考えると、光量ムラを小さくする
ために少なくとも1/8000秒の期間に4回程度は発
光する必要があり、従って発光周期は30μS程度が要
求される。さらに実際に放電管が発光している期間は上
記発光周期より短くなり、この非常に短い期間に光量を
積分して発光停止信号を遅れなく出力することは困難で
ある。従って、発光停止信号のわずかな遅れで過剰な発
光がなされて光量のムラが生じる。また過剰な発光は、
メインコンデンサーのエネルギーを予定以上に消費する
ことになるので、FP発光の繰り返し発光回数が減少
し、フォーカルプレーンシャッターの後幕走行完了前に
繰り返し発光を持続できなくなり、光量ムラが生じた写
真を作る恐れもある。
【0004】また特開平1−124838や特開平3−
144617は繰り返し発光のON/OFFのデューテ
ィ比を制御している。特開平1−124838は発光輝
度をモニタする手段が大きくコストアップを招くとし
て、光量を測光してデューティ比にフィードバックする
ことは行ず、あるデューティ比で繰り返し発光させて、
露出の調整は絞りとシャッタで行うものであった。しか
し、光量が徐々に減衰していく場合には、適正露出が得
られなかった。また、特開平3−144617は高速繰
り返し発光のデューティ比を徐々に変化させているが、
具体的な光量の制御を開示していなかった。
144617は繰り返し発光のON/OFFのデューテ
ィ比を制御している。特開平1−124838は発光輝
度をモニタする手段が大きくコストアップを招くとし
て、光量を測光してデューティ比にフィードバックする
ことは行ず、あるデューティ比で繰り返し発光させて、
露出の調整は絞りとシャッタで行うものであった。しか
し、光量が徐々に減衰していく場合には、適正露出が得
られなかった。また、特開平3−144617は高速繰
り返し発光のデューティ比を徐々に変化させているが、
具体的な光量の制御を開示していなかった。
【0005】そこで、本発明では高速な繰り返し発光で
も正確に所望の光量制御が行える電子閃光制御システム
を提供することを目的とする。
も正確に所望の光量制御が行える電子閃光制御システム
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
する為に、図1に示すように、発光のエネルギーを蓄え
るメインコンデンサーMCと、メインコンデンサーMC
の放電ループを構成する放電管Xe並びにスイッチング
手段1と、デューティ比に応じてスイッチング手段1の
オン・オフを制御する制御信号を出力してカメラの露光
動作期間中に放電管Xeを複数回発光させる制御手段3
と、放電管Xeの発光に応じた光を測定する測光手段4
とを備え、放電管Xeの一回の発光に応じた測光手段4
の出力に基づいて放電管Xeの次回の発光時における制
御信号のデューティ比を制御手段3が決定するように構
成した。
する為に、図1に示すように、発光のエネルギーを蓄え
るメインコンデンサーMCと、メインコンデンサーMC
の放電ループを構成する放電管Xe並びにスイッチング
手段1と、デューティ比に応じてスイッチング手段1の
オン・オフを制御する制御信号を出力してカメラの露光
動作期間中に放電管Xeを複数回発光させる制御手段3
と、放電管Xeの発光に応じた光を測定する測光手段4
とを備え、放電管Xeの一回の発光に応じた測光手段4
の出力に基づいて放電管Xeの次回の発光時における制
御信号のデューティ比を制御手段3が決定するように構
成した。
【0007】本発明の電子閃光制御システムをカメラボ
ディと電子閃光装置とが着脱可能なシステムに適用した
場合に、本発明の構成要素にはカメラボディ側に配置可
能なものや電子閃光装置側に配置可能なものがある。し
かし、最近では電子閃光装置内蔵のカメラが出回ってい
るので、本発明ではカメラボディと電子閃光装置とを区
別せず、電子閃光制御システムとしてとらえた。
ディと電子閃光装置とが着脱可能なシステムに適用した
場合に、本発明の構成要素にはカメラボディ側に配置可
能なものや電子閃光装置側に配置可能なものがある。し
かし、最近では電子閃光装置内蔵のカメラが出回ってい
るので、本発明ではカメラボディと電子閃光装置とを区
別せず、電子閃光制御システムとしてとらえた。
【0008】
【作用】図1において、制御回路3からスイッチング手
段1に出力される発光信号FLASH_Sigはデュー
ティ比が可変である信号で、スイッチング手段1はその
デューティ比に従ってON/OFFする。また、発光信
号FLASH_Sigに同期して制御回路3から出力さ
れるトリガー信号TG_Sigに応答してトリガー手段
2はキセノン放電管Xeを励起可能な状態にし、キセノ
ン放電管Xeはスイッチング手段1のONと同時に励起
する。発光信号FLASH_Sigがアクティブな期
間、すなわちスイッチング手段1のONの期間にキセノ
ン放電管Xeから放射された光は直接光あるいは被写体
の反射光として測光手段4で積分され、積分された光量
は制御手段3に伝えられる。制御手段3では、測光手段
4で積分された光量とあらかじめ設定された適正光量が
比較され、その結果に基づいて発光信号FLASH_S
igのデューティ比を制御する。具体的には、積分され
た光量が適正光量より少なければ、デューティ比を高く
してスイッチング手段1のON時間を長くし、積分され
た光量が適正光量より多ければ、デューティ比を低くし
てスイッチング手段1のON時間を短くする。この動作
を、露出動作期間中に繰り返し行う。
段1に出力される発光信号FLASH_Sigはデュー
ティ比が可変である信号で、スイッチング手段1はその
デューティ比に従ってON/OFFする。また、発光信
号FLASH_Sigに同期して制御回路3から出力さ
れるトリガー信号TG_Sigに応答してトリガー手段
2はキセノン放電管Xeを励起可能な状態にし、キセノ
ン放電管Xeはスイッチング手段1のONと同時に励起
する。発光信号FLASH_Sigがアクティブな期
間、すなわちスイッチング手段1のONの期間にキセノ
ン放電管Xeから放射された光は直接光あるいは被写体
の反射光として測光手段4で積分され、積分された光量
は制御手段3に伝えられる。制御手段3では、測光手段
4で積分された光量とあらかじめ設定された適正光量が
比較され、その結果に基づいて発光信号FLASH_S
igのデューティ比を制御する。具体的には、積分され
た光量が適正光量より少なければ、デューティ比を高く
してスイッチング手段1のON時間を長くし、積分され
た光量が適正光量より多ければ、デューティ比を低くし
てスイッチング手段1のON時間を短くする。この動作
を、露出動作期間中に繰り返し行う。
【0009】従来の技術との原理的な違いは、従来は発
光動作中に光量積分の値が所定値に達すると発光動作を
停止するというリアルタイムでの発光制御を行っていた
が、本発明は所定の時間の発光の測光結果から次回の発
光を制御するものである。本発明はリアルタイム制御で
はないから、回路系の遅れが精度に悪影響を与える事が
ない。
光動作中に光量積分の値が所定値に達すると発光動作を
停止するというリアルタイムでの発光制御を行っていた
が、本発明は所定の時間の発光の測光結果から次回の発
光を制御するものである。本発明はリアルタイム制御で
はないから、回路系の遅れが精度に悪影響を与える事が
ない。
【0010】
【実施例】図1の制御手段3をワンチップマイクロコン
ピュータ(以下マイコンという)とした実施例を説明す
る。発光信号FLASH_SigはマイコンのPWM(p
ulse width modulation)端子から出力される。ここでの
PWM機能は以下のものである。
ピュータ(以下マイコンという)とした実施例を説明す
る。発光信号FLASH_SigはマイコンのPWM(p
ulse width modulation)端子から出力される。ここでの
PWM機能は以下のものである。
【0011】図3はマイコン内の構成を示すブロック図
である。図3で示すように、マイコン3の内部に設けら
れた7ビット加算カウンタのフリーランカウンタ11
は、カウントソースのクロック10からのクロックをカ
ウントし、0からFullの127までカウントを繰り
返している。クロック10の信号は本実施例では4MH
zである。マイコン3内にはPWM端子の出力デューテ
ィ比を設定するレジスタ13がある。レジスタ13に設
定した値がフリーランカウンタ11の出力より大きい時
に、デジタルコンパレータ12はPWM端子をHレベル
にし、それ以外の時にはPWM端子をLレベルにする。
である。図3で示すように、マイコン3の内部に設けら
れた7ビット加算カウンタのフリーランカウンタ11
は、カウントソースのクロック10からのクロックをカ
ウントし、0からFullの127までカウントを繰り
返している。クロック10の信号は本実施例では4MH
zである。マイコン3内にはPWM端子の出力デューテ
ィ比を設定するレジスタ13がある。レジスタ13に設
定した値がフリーランカウンタ11の出力より大きい時
に、デジタルコンパレータ12はPWM端子をHレベル
にし、それ以外の時にはPWM端子をLレベルにする。
【0012】図2に示すように、PWM端子がHレベル
のときをスイッチング手段1のON_TIME、Lレベ
ルのときをOFF_TIMEとする。またカウントソー
スが4MHzなので、PWMの周波数fcは4MHz/
128=31.25KHzとなり、周期は32μSなの
で、課題で述べたように1/8000秒のシャッタース
ピードにも適合する。
のときをスイッチング手段1のON_TIME、Lレベ
ルのときをOFF_TIMEとする。またカウントソー
スが4MHzなので、PWMの周波数fcは4MHz/
128=31.25KHzとなり、周期は32μSなの
で、課題で述べたように1/8000秒のシャッタース
ピードにも適合する。
【0013】一方、測光手段4はパルスを出力し、その
パルスの周波数は測定した光強度が大きくなると高くな
るようになっている。測光手段4のパルスはマイコン3
のイベントカウンタ16に入力される。設定手段15は
絞り値・シャッタ速度・フィルム感度から決定される適
正光量を設定する。演算回路14はイベントカウンタ1
6から読みだした値と設定手段15の適正光量を示す値
とから適正なデューティ比を演算し、演算したデューテ
ィ比をレジスタ13に設定する。本実施例ではPWM機
能のマイコンを用いたが、周辺回路をマイコンに外付け
することでも構成可能である。
パルスの周波数は測定した光強度が大きくなると高くな
るようになっている。測光手段4のパルスはマイコン3
のイベントカウンタ16に入力される。設定手段15は
絞り値・シャッタ速度・フィルム感度から決定される適
正光量を設定する。演算回路14はイベントカウンタ1
6から読みだした値と設定手段15の適正光量を示す値
とから適正なデューティ比を演算し、演算したデューテ
ィ比をレジスタ13に設定する。本実施例ではPWM機
能のマイコンを用いたが、周辺回路をマイコンに外付け
することでも構成可能である。
【0014】本実施例の動作の流れを図4のマイコンの
フローチャートで説明する。#100以降が、カメラか
ら電子閃光装置に発光開始を命ずるシンクロ信号Xの立
ち下がりで発生する割り込みルーチンであり、#101
では実験的に決定された初期値がレジスタ13に設定さ
れ、イベントカウンタ16がリセットされた後、PWM
がスタートされる。このタイミングが図5のaのタイミ
ングであり、発光もスタートしている。#102ではP
WM出力がLか否かが判断され、Lになったら、すなわ
ち図5のbのタイミングを経過して発光が停止したら、
#103に移行する。#103では演算回路14がイベ
ントカウンタ16の内容、即ち、ON_TIME期間中
の積分光量を読み出し、演算回路14の内部メモリに記
憶した後次回の測光に備えてイベントカウンタ16をリ
セットする。#104では演算回路14の内部メモリに
記憶されたイベントカウンタ16の値と、設定手段15
に設定された値(最初の発光時では初期値)から次回の
適正発光時間を求める演算が行なわれる。
フローチャートで説明する。#100以降が、カメラか
ら電子閃光装置に発光開始を命ずるシンクロ信号Xの立
ち下がりで発生する割り込みルーチンであり、#101
では実験的に決定された初期値がレジスタ13に設定さ
れ、イベントカウンタ16がリセットされた後、PWM
がスタートされる。このタイミングが図5のaのタイミ
ングであり、発光もスタートしている。#102ではP
WM出力がLか否かが判断され、Lになったら、すなわ
ち図5のbのタイミングを経過して発光が停止したら、
#103に移行する。#103では演算回路14がイベ
ントカウンタ16の内容、即ち、ON_TIME期間中
の積分光量を読み出し、演算回路14の内部メモリに記
憶した後次回の測光に備えてイベントカウンタ16をリ
セットする。#104では演算回路14の内部メモリに
記憶されたイベントカウンタ16の値と、設定手段15
に設定された値(最初の発光時では初期値)から次回の
適正発光時間を求める演算が行なわれる。
【0015】例えば、イベントカウンタ16の値を設定
手段15に設定された値で割れば、適正光量に対して何
倍光量が多いかがわかる。FP発光の1回の発光波形は
閃光波形の立ち上がり部分であり、図5の発光波形FL
ASHのように近似的に直角三角形である。1回の発光
時間を変化さても斜辺の傾きはほぼ一定なので、発光量
(直角三角形の面積)は発光時間(底辺)の二乗に比例
する。従ってN倍の光量が得られた時には、光量を1/
N倍にすれば良く、そのために1回の閃光時間を1/√
Nになるように、すなわちデューティ比を1/√N倍に
すれば良い。
手段15に設定された値で割れば、適正光量に対して何
倍光量が多いかがわかる。FP発光の1回の発光波形は
閃光波形の立ち上がり部分であり、図5の発光波形FL
ASHのように近似的に直角三角形である。1回の発光
時間を変化さても斜辺の傾きはほぼ一定なので、発光量
(直角三角形の面積)は発光時間(底辺)の二乗に比例
する。従ってN倍の光量が得られた時には、光量を1/
N倍にすれば良く、そのために1回の閃光時間を1/√
Nになるように、すなわちデューティ比を1/√N倍に
すれば良い。
【0016】以上のように、求められた次回のデューテ
ィ比は、図5のcのタイミングで#105によってレジ
スタ13に書き込まれる。#106ではシンクロ信号X
がHならばシャッターが既に閉じているとして#108
でPWMを終了する処理を行い、#109でリターンす
る。まだシンクロ信号XがLの場合は、#107でPW
M出力がHになったことを確認してから#102に戻っ
て処理を繰り返す。
ィ比は、図5のcのタイミングで#105によってレジ
スタ13に書き込まれる。#106ではシンクロ信号X
がHならばシャッターが既に閉じているとして#108
でPWMを終了する処理を行い、#109でリターンす
る。まだシンクロ信号XがLの場合は、#107でPW
M出力がHになったことを確認してから#102に戻っ
て処理を繰り返す。
【0017】なおこの方式では最初の1回の発光は初期
値によって行われるので適正光量でない恐れがあるが、
FP発光制御時にはカメラのシャッターが開く以前にシ
ンクロ信号Xが出力され、フィルムの露光が開始される
までに時間的余裕があるので、最初の1回の発光はフィ
ルムに写ることはない。従って図5に示されるように、
2回目以降の発光は適正光量に保たれて、発光が繰り返
される。
値によって行われるので適正光量でない恐れがあるが、
FP発光制御時にはカメラのシャッターが開く以前にシ
ンクロ信号Xが出力され、フィルムの露光が開始される
までに時間的余裕があるので、最初の1回の発光はフィ
ルムに写ることはない。従って図5に示されるように、
2回目以降の発光は適正光量に保たれて、発光が繰り返
される。
【0018】また上記の1/√N倍の演算は、マイコン
の演算速度が十分早くないと次回の発光までにデューテ
ィ比の演算が終了しない可能性がある。しかし、その場
合は、1回の発光毎にデューティ比を決定するのではな
く、2回の発光毎にデューティ比を決定するように構成
すれば良い。なぜならば、FP発光によってメインコン
デンサーの電圧は徐々に低下し、1回ごとの発光波形も
徐々に強度が低下する程度であり、必ずしも毎回デュー
ティ比を更新する必要はない。実際の制御は例えば発光
2回につき1回デューティ比を更新する程度で十分であ
る。従って、十分な演算時間を確保することができる。
の演算速度が十分早くないと次回の発光までにデューテ
ィ比の演算が終了しない可能性がある。しかし、その場
合は、1回の発光毎にデューティ比を決定するのではな
く、2回の発光毎にデューティ比を決定するように構成
すれば良い。なぜならば、FP発光によってメインコン
デンサーの電圧は徐々に低下し、1回ごとの発光波形も
徐々に強度が低下する程度であり、必ずしも毎回デュー
ティ比を更新する必要はない。実際の制御は例えば発光
2回につき1回デューティ比を更新する程度で十分であ
る。従って、十分な演算時間を確保することができる。
【0019】また演算方法そのものを簡略化することも
できる。1/√N倍のような複雑な演算を実行するので
はなくて、光量が多いか少ないかだけを判定し、それぞ
れの場合に所定の量だけデューティ比を変えることでも
制御可能である。
できる。1/√N倍のような複雑な演算を実行するので
はなくて、光量が多いか少ないかだけを判定し、それぞ
れの場合に所定の量だけデューティ比を変えることでも
制御可能である。
【0020】
【表1】
【0021】表1は、その制御のためのデューティ比の
設定値のテーブルである。マイコンのROMのアドレス
0から31にデータがあらかじめ用意されていて、デー
タはおおむね等比数列になるように決定されている。デ
ータは5から116まであって、これを前述の7ビット
のPWMのレジスタに書き込んで得られるデューティ比
は約4%から90%である。
設定値のテーブルである。マイコンのROMのアドレス
0から31にデータがあらかじめ用意されていて、デー
タはおおむね等比数列になるように決定されている。デ
ータは5から116まであって、これを前述の7ビット
のPWMのレジスタに書き込んで得られるデューティ比
は約4%から90%である。
【0022】上記表1のデータを用いた演算の詳細を図
6に示す。図6のフローチャートは図4の#104演算
の内容である。まず#110で、図4の#103で読み
だしたイベントカウンタの値と設定手段15に設定され
た所定値が等しければ、光量を変化させる必要がないの
で、#117に移る。イベントカウンタの値が大きけれ
ば、次回の発光光量を少なくしなければならないので、
#111ではポインタを−1する。ここでポインタとは
表1のデータテーブルのどのアドレスからデータを読み
出すかを記憶するメモリである。ポインタを減ずること
は小さいデータすなわちデューティ比を下げることにな
るので、次回の発光光量は少なくなる。#112でもし
ポインタが0未満になってしまった場合は、それ以下の
データがないので#113ではポインタを0にする。一
方、#110でイベントカウンタの値が小さければ次回
の発光光量を多くしなければならないため、#114で
はポインタを+1する。#115と#116との処理は
#112と#113と同様にポインタの制限に関する処
理であり、ポインタが31を超える場合は、それに対応
するデータがないので#116ではポインタを31にす
る。#117ではその時記憶されているポインタを用い
て、表1のデータテーブルを参照し、次回のデューティ
比を求める処理である。そして図4の#105に戻っ
て、実際にデューティ比の設定が更新される。なお#1
12や#115でポインタが下限あるいは上限を越えた
場合には、適正な光量制御が行えなかったことを記憶し
て、その旨を警告表示してもよい。
6に示す。図6のフローチャートは図4の#104演算
の内容である。まず#110で、図4の#103で読み
だしたイベントカウンタの値と設定手段15に設定され
た所定値が等しければ、光量を変化させる必要がないの
で、#117に移る。イベントカウンタの値が大きけれ
ば、次回の発光光量を少なくしなければならないので、
#111ではポインタを−1する。ここでポインタとは
表1のデータテーブルのどのアドレスからデータを読み
出すかを記憶するメモリである。ポインタを減ずること
は小さいデータすなわちデューティ比を下げることにな
るので、次回の発光光量は少なくなる。#112でもし
ポインタが0未満になってしまった場合は、それ以下の
データがないので#113ではポインタを0にする。一
方、#110でイベントカウンタの値が小さければ次回
の発光光量を多くしなければならないため、#114で
はポインタを+1する。#115と#116との処理は
#112と#113と同様にポインタの制限に関する処
理であり、ポインタが31を超える場合は、それに対応
するデータがないので#116ではポインタを31にす
る。#117ではその時記憶されているポインタを用い
て、表1のデータテーブルを参照し、次回のデューティ
比を求める処理である。そして図4の#105に戻っ
て、実際にデューティ比の設定が更新される。なお#1
12や#115でポインタが下限あるいは上限を越えた
場合には、適正な光量制御が行えなかったことを記憶し
て、その旨を警告表示してもよい。
【0023】なおポインタの初期値は図4の#101な
どで適当な値に設定すればよい。例えば、アドレスを中
間位置の16に設定してあれば、発光16回以内に所望
の光量に到達できることになる。本実施例ではFP発光
の際にはシャッタの先幕係止マグネットのオフォの少な
くとも0.5mS以上前にシンクロ信号Xを出力するも
のとする。従って、発光周波数31.25KHzでは露
光開始までに15回は発光することができ、露光開始時
には適正光量に到達している。また発光開始直後に限っ
てポインタの増減幅を大きくして、早く適正光量に近づ
くようにしてもよい。例えば所定の発光回数まではポイ
ンタの増減幅を2としたり、増減が切り替わるまで、す
なわち#111と#114との処理がどちらも1回以上
行われるまでは増減幅を4とし、それ以後増減幅を1に
戻すなどしてもよい。
どで適当な値に設定すればよい。例えば、アドレスを中
間位置の16に設定してあれば、発光16回以内に所望
の光量に到達できることになる。本実施例ではFP発光
の際にはシャッタの先幕係止マグネットのオフォの少な
くとも0.5mS以上前にシンクロ信号Xを出力するも
のとする。従って、発光周波数31.25KHzでは露
光開始までに15回は発光することができ、露光開始時
には適正光量に到達している。また発光開始直後に限っ
てポインタの増減幅を大きくして、早く適正光量に近づ
くようにしてもよい。例えば所定の発光回数まではポイ
ンタの増減幅を2としたり、増減が切り替わるまで、す
なわち#111と#114との処理がどちらも1回以上
行われるまでは増減幅を4とし、それ以後増減幅を1に
戻すなどしてもよい。
【0024】また、測光手段4が被写体による反射光を
受光するようにすれば、FP発光による自動調光も可能
になる。カメラから通信によって少なくともシャッター
スピードTv、絞り値Av、フィルム感度Svが電子閃
光装置に伝達されているとして、電子閃光装置はさらに
以下の情報を用意する。まずFP発光の発光周期をFP
Tvとして、Tvと同じアペックス方式で表す。またイ
ベントカウンタ16の単位時間(Tv=0)当たりのカ
ウント値nをCvで表すと、適正光量の関係を以下の数
式1で表せる。
受光するようにすれば、FP発光による自動調光も可能
になる。カメラから通信によって少なくともシャッター
スピードTv、絞り値Av、フィルム感度Svが電子閃
光装置に伝達されているとして、電子閃光装置はさらに
以下の情報を用意する。まずFP発光の発光周期をFP
Tvとして、Tvと同じアペックス方式で表す。またイ
ベントカウンタ16の単位時間(Tv=0)当たりのカ
ウント値nをCvで表すと、適正光量の関係を以下の数
式1で表せる。
【0025】
【数1】Tv+Av−Sv=Cv
【0026】
【表2】
【0027】例えば、表2を参照のように、Tv=0
(1秒に相当)、Av=0(F1に相当)、Sv=0
(ISO3に相当)の時に適正光量はCv=0で表さ
れ、Cv=0の内容は適正光量を与えるカウンタ値nで
ある。実際にTv、Av、Svが決まるとCvが求めら
れる。例えばTv=9(1/500秒に相当)、Av=
5(F5.6に相当)、Sv=5(ISO100に相
当)の時は、Cv=9(カウント値=nx512)とな
るように光量を制御すれば良い。この場合のCv=9と
は、その光量が単位時間(Tv=0、1秒)継続した場
合のカウント値であり、実際のFP発光1周期分のカウ
ント値をFPCvとすれば、FPCvは以下の数式2で
表される。
(1秒に相当)、Av=0(F1に相当)、Sv=0
(ISO3に相当)の時に適正光量はCv=0で表さ
れ、Cv=0の内容は適正光量を与えるカウンタ値nで
ある。実際にTv、Av、Svが決まるとCvが求めら
れる。例えばTv=9(1/500秒に相当)、Av=
5(F5.6に相当)、Sv=5(ISO100に相
当)の時は、Cv=9(カウント値=nx512)とな
るように光量を制御すれば良い。この場合のCv=9と
は、その光量が単位時間(Tv=0、1秒)継続した場
合のカウント値であり、実際のFP発光1周期分のカウ
ント値をFPCvとすれば、FPCvは以下の数式2で
表される。
【0028】
【数2】FPCv=Cv−FPTv 先ほどの例では、
【0029】
【数3】FPCv=9−15=−6 となり、FP発光1周期当たりの発光量がカウント値n
の1/64の光量で適正になる。従って、FP発光1周
期当たりのイベントカウンタ16のカウント値がn/6
4に近づくように図4のように制御すれば適正光量が得
られる。尚、Cv=0のときのnの値の具体的な設定方
法は、製造時に例えば上記の絞りF5.6(Av=
5)、フィルム感度ISO100(Sv=5)、シャッ
タースピード公称1/500秒(Tv=9)の条件でデ
ューティ比を変化させて、適正な像面露光量を得たとき
のイベントカウンタ16のカウント値を64倍して記憶
するようにするなどの方法がある。
の1/64の光量で適正になる。従って、FP発光1周
期当たりのイベントカウンタ16のカウント値がn/6
4に近づくように図4のように制御すれば適正光量が得
られる。尚、Cv=0のときのnの値の具体的な設定方
法は、製造時に例えば上記の絞りF5.6(Av=
5)、フィルム感度ISO100(Sv=5)、シャッ
タースピード公称1/500秒(Tv=9)の条件でデ
ューティ比を変化させて、適正な像面露光量を得たとき
のイベントカウンタ16のカウント値を64倍して記憶
するようにするなどの方法がある。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、FP発光
において、所定の時間の発光を行い、その光量を測光
し、その結果から次回の発光を制御するようにしたの
で、回路系の遅れが直接に精度に悪影響を与える事がな
くなった。またこのような制御方法をとったので、現在
市販のワンチップマイクロコンピュータ程度の処理速度
で十分実施可能であり、従来必要としていたアナログ系
の処理回路のかなりの部分をマイコンで置き換える事が
できて、電子閃光装置のトータルのコストダウンが可能
になる。
において、所定の時間の発光を行い、その光量を測光
し、その結果から次回の発光を制御するようにしたの
で、回路系の遅れが直接に精度に悪影響を与える事がな
くなった。またこのような制御方法をとったので、現在
市販のワンチップマイクロコンピュータ程度の処理速度
で十分実施可能であり、従来必要としていたアナログ系
の処理回路のかなりの部分をマイコンで置き換える事が
できて、電子閃光装置のトータルのコストダウンが可能
になる。
【0031】また、シャッタースピード、絞り値、フィ
ルム感度の設定に応じて、FP発光のデューティ比が変
化し、FP発光による自動調光も可能になった。撮影者
はシャッタースピードや撮影距離などをパラメータとし
た煩雑な演算を行う事なく、TTL自動調光と同じ使い
勝手で撮影を行う事ができるようになった。
ルム感度の設定に応じて、FP発光のデューティ比が変
化し、FP発光による自動調光も可能になった。撮影者
はシャッタースピードや撮影距離などをパラメータとし
た煩雑な演算を行う事なく、TTL自動調光と同じ使い
勝手で撮影を行う事ができるようになった。
【図1】本発明の構成を示す構成図である。
【図2】実施例で用いたマイコンのPWM機能を説明す
る図である。
る図である。
【図3】PWM機能の構成を示すブロック図である。
【図4】実施例で用いたマイコンの制御のフローチャー
トである。
トである。
【図5】実施例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
る。
【図6】実施例で用いたマイコンの制御(演算の一例)
のフローチャートである。
のフローチャートである。
MC ………… メインコンデンサー Xe ………… キセノン放電管 1 ………… スイッチング手段 2 ………… トリガー手段 3 ………… 制御手段 4 ………… 測光回路
Claims (5)
- 【請求項1】発光のエネルギーを蓄えるメインコンデン
サーと、前記メインコンデンサーの放電ループを構成す
る放電管並びにスイッチング手段と、デューティ比に応
じて前記スイッチング手段のオン・オフを制御する制御
信号を出力してカメラの露光動作期間中に前記放電管を
複数回発光させる制御手段と、前記放電管の発光に応じ
た光を測定する測光手段とを備え、前記放電管の一回の
発光に応じた前記測光手段の出力に基づいて前記放電管
の次回の発光時における前記制御信号のデューティ比を
前記制御手段が決定することを特徴とする電子閃光制御
システム。 - 【請求項2】前記制御手段が前記制御信号をカメラの露
光動作期間中に複数回所定の周期で発生することを特徴
とする請求項1記載の電子閃光制御システム。 - 【請求項3】前記制御手段は複数の所定のデューティ比
に関するデータが記憶された記憶手段を有し、前記測光
手段の出力に基づいて複数の前記所定のデューティ比か
ら1つを選択することを特徴とする請求項1記載の電子
閃光制御システム。 - 【請求項4】前記制御手段はマイクロコンピュータであ
って、前記制御信号は前記マイクロコンピュータに内蔵
されたPWM機能によって出力されることを特徴とする
請求項1記載の電子閃光制御システム。 - 【請求項5】シャッタースピードと絞り値とフィルム感
度と前記放電管の発光周期と予め設定された基準露光量
と前記測光手段の出力とに基づいて、前記制御手段は前
記制御信号のデューティを決定することを特徴とする請
求項1記載の電子閃光制御システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15870793A JP3259447B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電子閃光制御システム |
| US08/267,400 US5491533A (en) | 1993-06-29 | 1994-06-29 | Electronic flash control system and method for high-speed flashing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15870793A JP3259447B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電子閃光制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713233A true JPH0713233A (ja) | 1995-01-17 |
| JP3259447B2 JP3259447B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=15677603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15870793A Expired - Lifetime JP3259447B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 電子閃光制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5491533A (ja) |
| JP (1) | JP3259447B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876196A (ja) * | 1994-09-07 | 1996-03-22 | Nikon Corp | ランプ点灯制御装置を備えたカメラ |
| JPH09211576A (ja) * | 1996-02-02 | 1997-08-15 | Olympus Optical Co Ltd | 電子閃光装置 |
| JP4100774B2 (ja) * | 1998-09-01 | 2008-06-11 | キヤノン株式会社 | 光情報通信装置 |
| EP1045375A3 (en) * | 1999-04-15 | 2006-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic reproduction device, magnetic head using the device and method for producing the magnetic head |
| US6407512B1 (en) * | 1999-11-19 | 2002-06-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Flashing device of an automatic light-regulation type |
| WO2005112522A2 (en) * | 2004-05-06 | 2005-11-24 | Continuum Electro-Optics, Inc. | Methods and apparatus for an improved amplifier for driving a non-linear load |
| JP2006267880A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Canon Inc | カメラおよびその制御方法 |
| JP5365407B2 (ja) * | 2009-08-17 | 2013-12-11 | ソニー株式会社 | 画像取得装置及び画像取得方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE28025E (en) * | 1967-04-20 | 1974-05-28 | Automatic control device for electronic flash | |
| US4049996A (en) * | 1969-03-07 | 1977-09-20 | Ponder & Best, Inc. | Control of electronically generated light pulses |
| JPH0695192B2 (ja) * | 1984-04-24 | 1994-11-24 | オリンパス光学工業株式会社 | ストロボ装置 |
| US4592639A (en) * | 1984-04-24 | 1986-06-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic flash units |
| JPS6417033A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Minolta Camera Kk | Automatic dimming system flash device |
| JP2638138B2 (ja) * | 1988-10-06 | 1997-08-06 | ミノルタ株式会社 | 高速同調可能なフラッシュ装置 |
| JPH03144617A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Konica Corp | 閃光制御回路 |
| JP2853341B2 (ja) * | 1990-12-21 | 1999-02-03 | 株式会社ニコン | 電子閃光装置の発光制御システム |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15870793A patent/JP3259447B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-29 US US08/267,400 patent/US5491533A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3259447B2 (ja) | 2002-02-25 |
| US5491533A (en) | 1996-02-13 |
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Legal Events
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