JPH0713246Y2 - 機器操作装置 - Google Patents
機器操作装置Info
- Publication number
- JPH0713246Y2 JPH0713246Y2 JP1987129777U JP12977787U JPH0713246Y2 JP H0713246 Y2 JPH0713246 Y2 JP H0713246Y2 JP 1987129777 U JP1987129777 U JP 1987129777U JP 12977787 U JP12977787 U JP 12977787U JP H0713246 Y2 JPH0713246 Y2 JP H0713246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- sub
- switch
- main
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は例えば車載音響機器や家庭用電子機器等に用い
られる機器の操作装置に係り、更に詳しくは例えば使用
頻度の少ないスイッチ類を機器の主操作パネル(以下、
メインパネルと称す)とは別に機器本体から出没自在に
設けられた可動式副操作パネル(以下、サブパネルと称
す)に配置したものにおいて、該サブパネルの開放状態
による身体またはサブパネル自体の損傷を抑止しようと
するものである。
られる機器の操作装置に係り、更に詳しくは例えば使用
頻度の少ないスイッチ類を機器の主操作パネル(以下、
メインパネルと称す)とは別に機器本体から出没自在に
設けられた可動式副操作パネル(以下、サブパネルと称
す)に配置したものにおいて、該サブパネルの開放状態
による身体またはサブパネル自体の損傷を抑止しようと
するものである。
また本考案は、単にサブパネルだけでなく、多くの主要
スイッチ類を備えたメインパネル自体を可動式とした機
器操作装置をも、利用分野として包含することは勿論で
ある。
スイッチ類を備えたメインパネル自体を可動式とした機
器操作装置をも、利用分野として包含することは勿論で
ある。
[従来の技術] 音響機器等の多機能化を図るには、機能を制御するスイ
ッチ類の数量も増大することが必要となるが、音響機器
の操作パネルの面積には自ずから限界があり、その限ら
れたスペースに総てのスイッチを収めるためにスイッチ
を小型化・集積化することは操作性を悪化させるため、
操作パネルの面積がその上に配置されるスイッチ数、ひ
いては機能をも制限してしまう。
ッチ類の数量も増大することが必要となるが、音響機器
の操作パネルの面積には自ずから限界があり、その限ら
れたスペースに総てのスイッチを収めるためにスイッチ
を小型化・集積化することは操作性を悪化させるため、
操作パネルの面積がその上に配置されるスイッチ数、ひ
いては機能をも制限してしまう。
特に設置場所の制約から操作パネル面積が極めて狭くな
る車載音響機器においてこの傾向が顕著である。
る車載音響機器においてこの傾向が顕著である。
そこでこのような多機能化の要望に応えるため、メイン
パネルに出没自在のサブパネルを設け、使用頻度の少な
いスイッチ類をこのサブパネル上に配置し、メインパネ
ル上に設けられた開閉スイッチの操作により電動でサブ
パネルを開閉し、さらに電源スイッチのオフ時にはサブ
パネルが収納されていないことを検出して、電源スイッ
チオフにもかかわらず、電動でサブパネルを自動収納す
る装置が従来より知られている。
パネルに出没自在のサブパネルを設け、使用頻度の少な
いスイッチ類をこのサブパネル上に配置し、メインパネ
ル上に設けられた開閉スイッチの操作により電動でサブ
パネルを開閉し、さらに電源スイッチのオフ時にはサブ
パネルが収納されていないことを検出して、電源スイッ
チオフにもかかわらず、電動でサブパネルを自動収納す
る装置が従来より知られている。
第3図は斯様な構成をとる音響機器の例を示す外観図
で、音響機器本体51のメインパネル52には、操作位置と
収納位置との間を可動するサブパネル部53が設けられ、
その収納時隠蔽される部分にスイッチ類60を配置したサ
ブパネル59が形成されている。第3図a)はサブパネル
部53が前後方向に移動するもの、b)はサブパネル部53
がその一側面付近を支点として回動するもの、c)は断
面図d)から明らかなように、多角柱状に形成されたサ
ブパネル部53がその中心軸を支点に回動し、操作位置が
メインパネル52表面とほぼ同一平面上に設定されるもの
である。
で、音響機器本体51のメインパネル52には、操作位置と
収納位置との間を可動するサブパネル部53が設けられ、
その収納時隠蔽される部分にスイッチ類60を配置したサ
ブパネル59が形成されている。第3図a)はサブパネル
部53が前後方向に移動するもの、b)はサブパネル部53
がその一側面付近を支点として回動するもの、c)は断
面図d)から明らかなように、多角柱状に形成されたサ
ブパネル部53がその中心軸を支点に回動し、操作位置が
メインパネル52表面とほぼ同一平面上に設定されるもの
である。
第4図は第3図a)に用いられる従来技術の回路ブロッ
ク図であるが、サブパネル部移動機構を除く部分は、
b)およびc)d)の例と共通する。
ク図であるが、サブパネル部移動機構を除く部分は、
b)およびc)d)の例と共通する。
第4図において、56は主電源回路、57は補助電源回路で
あって、電源スイッチ54がオンするとまず補助電源回路
57が立ち上がり、次いで主電源回路56に電源が供給され
る。58はオーディオ回路で、主操作パネル上に配置され
たスイッチや、サブパネル部53の収納時隠蔽される位置
に設けられたサブパネル59上のスイッチ群60により機能
制御される。
あって、電源スイッチ54がオンするとまず補助電源回路
57が立ち上がり、次いで主電源回路56に電源が供給され
る。58はオーディオ回路で、主操作パネル上に配置され
たスイッチや、サブパネル部53の収納時隠蔽される位置
に設けられたサブパネル59上のスイッチ群60により機能
制御される。
サブパネル部53の側面の一部には、ラック61が設けら
れ、モータ63により回動されるピニオン62と噛合するこ
とにより、サブパネル部53をモータ63の正逆回転に応じ
て出没動作を行なわせる。64、65は各々サブパネル部53
が開放位置、収納位置に達した時オンするスイッチであ
る。
れ、モータ63により回動されるピニオン62と噛合するこ
とにより、サブパネル部53をモータ63の正逆回転に応じ
て出没動作を行なわせる。64、65は各々サブパネル部53
が開放位置、収納位置に達した時オンするスイッチであ
る。
駆動回路66はサブパネル開閉スイッチ55のオン信号およ
び状態検出回路67がスイッチ65の状態を検出して出力す
る収納状態信号を入力されるとモータ63正回転指令を送
り、サブパネル部53の開放動作を行なわせ、スイッチ64
のオンによりサブパネル部53が所定の開放位置まで移動
したことを検出してモータ63に停止信号を出力する。
び状態検出回路67がスイッチ65の状態を検出して出力す
る収納状態信号を入力されるとモータ63正回転指令を送
り、サブパネル部53の開放動作を行なわせ、スイッチ64
のオンによりサブパネル部53が所定の開放位置まで移動
したことを検出してモータ63に停止信号を出力する。
一方、スイッチ65がオフ状態で状態検出回路67が収納状
態出力を出していない時に、サブパネル開閉スイッチ55
のオン信号を入力された時は、モータ63にモータ逆回転
指令を送り、サブパネル部53が所定の収納位置に達しス
イッチ65がオンすると、状態検出回路67の出力を受けて
モータ停止信号を出力する。
態出力を出していない時に、サブパネル開閉スイッチ55
のオン信号を入力された時は、モータ63にモータ逆回転
指令を送り、サブパネル部53が所定の収納位置に達しス
イッチ65がオンすると、状態検出回路67の出力を受けて
モータ停止信号を出力する。
以上の構成において、電源スイッチ54がオフになると、
補助電源回路57から主電源回路56への通電が断たれる
が、状態検出回路67により制御される補助電源スイッチ
68がいまだオン状態にあるため補助電源回路57およびサ
ブパネル部開閉回路(66、67等)は電源供給を受け続け
る。
補助電源回路57から主電源回路56への通電が断たれる
が、状態検出回路67により制御される補助電源スイッチ
68がいまだオン状態にあるため補助電源回路57およびサ
ブパネル部開閉回路(66、67等)は電源供給を受け続け
る。
状態検出回路67が主電源回路56からの通電がゼロになっ
たこと、すなわち電源スイッチ54のオフを検出したと
き、スイッチ65がオン状態にあれば、状態検出回路67は
補助電源スイッチ68をオフし、オーディオ機器の電源を
完全にオフする。しかし電源スイッチ54がオフで且つス
イッチ65もオフ状態、すなわちサブパネル部53が収納状
態にないことを検出したときは、駆動回路66にモータ逆
回転指令を出力させる。そしてスイッチ65のオンを検出
した時、駆動回路66にモータ停止指令を出力させるとと
もに補助電源スイッチ68をオフさせる。
たこと、すなわち電源スイッチ54のオフを検出したと
き、スイッチ65がオン状態にあれば、状態検出回路67は
補助電源スイッチ68をオフし、オーディオ機器の電源を
完全にオフする。しかし電源スイッチ54がオフで且つス
イッチ65もオフ状態、すなわちサブパネル部53が収納状
態にないことを検出したときは、駆動回路66にモータ逆
回転指令を出力させる。そしてスイッチ65のオンを検出
した時、駆動回路66にモータ停止指令を出力させるとと
もに補助電源スイッチ68をオフさせる。
[本考案が解決しようとする問題点] 上記の通り、従来技術においては、電源スイッチオフ時
にサブパネルが収納位置にないことを検出して、自動的
にサブパネルを収納位置まで移動することが可能だが、
もしスイッチ65が経時劣化等の理由で誤動作した場合に
は、実際にはサブパネルが開放状態にあるのに、状態検
出回路67が閉状態を検出してしまい、電源スイッチオフ
後もサブパネルが開放状態のまま残される本考案の目的
は電源の状態にに基づいて確実に操作パネルを収納可能
な機器操作装置を提供することにある。
にサブパネルが収納位置にないことを検出して、自動的
にサブパネルを収納位置まで移動することが可能だが、
もしスイッチ65が経時劣化等の理由で誤動作した場合に
は、実際にはサブパネルが開放状態にあるのに、状態検
出回路67が閉状態を検出してしまい、電源スイッチオフ
後もサブパネルが開放状態のまま残される本考案の目的
は電源の状態にに基づいて確実に操作パネルを収納可能
な機器操作装置を提供することにある。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 本考案の装置は操作手段を有して機器本体に設けられ、
操作位置と収納位置との間を変位自在な操作パネルと、
前記操作パネルが操作位置と収納位置との間を移動すべ
く前記操作パネルを駆動する駆動手段と、機器本体への
電源電圧の下降を検出する電圧検出回路と、前記電圧検
出回路の出力を受けて前記駆動手段を一定時間前記操作
パネルの収納方向に駆動させる制御手段と、を備えた。
操作位置と収納位置との間を変位自在な操作パネルと、
前記操作パネルが操作位置と収納位置との間を移動すべ
く前記操作パネルを駆動する駆動手段と、機器本体への
電源電圧の下降を検出する電圧検出回路と、前記電圧検
出回路の出力を受けて前記駆動手段を一定時間前記操作
パネルの収納方向に駆動させる制御手段と、を備えた。
(作用) 機器本体に供給される電源電圧が降下すると、制御手段
が動作し、一定時間サブパネルを収納位置方向へ駆動さ
せる。
が動作し、一定時間サブパネルを収納位置方向へ駆動さ
せる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。なお、第4図の構成と同一構成のものについて
は、同一の符号を付し、説明は省略する。
する。なお、第4図の構成と同一構成のものについて
は、同一の符号を付し、説明は省略する。
第1図は本考案の一実施例のブロック図で、1は制御マ
イコン、2は制御マイコン1に接続されるタイマ、3は
主電源回路4の電圧が一定値以下になると出力信号を発
する電圧検出回路、5は電源スイッチ54の前段から給電
して制御マイコン1に常時通電する補助電源回路であ
る。
イコン、2は制御マイコン1に接続されるタイマ、3は
主電源回路4の電圧が一定値以下になると出力信号を発
する電圧検出回路、5は電源スイッチ54の前段から給電
して制御マイコン1に常時通電する補助電源回路であ
る。
第2図は、第1図の制御マイコン1の動作の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
第1図において、電源スイッチ54がオフ状態にあれば、
サブパネル部53は常に収納されている。この状態で開放
スイッチ55が操作されても、制御マイコン1はサブパネ
ル開放動作を指令しない。
サブパネル部53は常に収納されている。この状態で開放
スイッチ55が操作されても、制御マイコン1はサブパネ
ル開放動作を指令しない。
電源スイッチ54がオン状態になると、制御マイコン1は
メイン電源回路4からの電源供給を受けることにより、
開放スイッチ55の操作待受け状態に移行する。
メイン電源回路4からの電源供給を受けることにより、
開放スイッチ55の操作待受け状態に移行する。
そして、開放スイッチ55が操作されると、制御マイコン
1は、サブパネル部53の収納位置に設けられた位置検出
スイッチ65のオン信号を検出し、モータ63に正回転を指
令し、サブパネル部53を操作位置へ向けて移動させる。
サブパネル部53が操作位置に達し、位置検出スイッチ64
をオンすると、制御マイコン1はこれを受けてモータ63
に停止指令を出力する。再び開閉スイッチ55が操作され
ると、制御マイコン1は位置検出スイッチ65のオフ状態
を検出してモータ63に逆回転を指令し、サブパネル部53
を収納位置へ向けて移動する。サブパネル部53が収納位
置に達し、位置検出スイッチ65がオンすると、制御マイ
コン1はモータ63に停止指令を出力する。
1は、サブパネル部53の収納位置に設けられた位置検出
スイッチ65のオン信号を検出し、モータ63に正回転を指
令し、サブパネル部53を操作位置へ向けて移動させる。
サブパネル部53が操作位置に達し、位置検出スイッチ64
をオンすると、制御マイコン1はこれを受けてモータ63
に停止指令を出力する。再び開閉スイッチ55が操作され
ると、制御マイコン1は位置検出スイッチ65のオフ状態
を検出してモータ63に逆回転を指令し、サブパネル部53
を収納位置へ向けて移動する。サブパネル部53が収納位
置に達し、位置検出スイッチ65がオンすると、制御マイ
コン1はモータ63に停止指令を出力する。
電源スイッチ54がオフされると、主電源回路4の出力電
圧は急速に降下する。電圧検出回路3は、上記出力電圧
が一定値以下になると制御マイコン1に出力信号を送信
する。制御マイコン1はこれを受けてタイマ2をリセッ
トし、計数を開始させるとともにモータ63に逆回転を指
令する。タイマ2が所定値に達すると、制御マイコン1
はモータ63に停止指令を送る。上記タイマ2の所定値
は、第2図では2秒としたがこれに限定されるものでは
なく、モータ63の逆回転によりサブパネル部53が開放位
置から収納位置に移動するのに十分な時間であればよ
い。
圧は急速に降下する。電圧検出回路3は、上記出力電圧
が一定値以下になると制御マイコン1に出力信号を送信
する。制御マイコン1はこれを受けてタイマ2をリセッ
トし、計数を開始させるとともにモータ63に逆回転を指
令する。タイマ2が所定値に達すると、制御マイコン1
はモータ63に停止指令を送る。上記タイマ2の所定値
は、第2図では2秒としたがこれに限定されるものでは
なく、モータ63の逆回転によりサブパネル部53が開放位
置から収納位置に移動するのに十分な時間であればよ
い。
上記各実施例においては、ピニオンとラックの噛合によ
りサブパネルを移動させる構成について説明している
が、本考案はこれに限定されるものではない。
りサブパネルを移動させる構成について説明している
が、本考案はこれに限定されるものではない。
また、サブパネルを前後動させる構成に限定されるもの
でもなく、第3図(b)〜(d)に図示されるごとき構
成を含む種々の構成を採用しうる。
でもなく、第3図(b)〜(d)に図示されるごとき構
成を含む種々の構成を採用しうる。
さらに、以上の説明ではメインパネルの一部にサブパネ
ルを設けた例について述べたが、本考案は機器本体のメ
インパネルとは別の部分、例えば側面にサブパネルを設
けたものや、メインパネル自体を可動とし、裏面にスイ
ッチ類を配置した装置をも包含することは勿論である。
ルを設けた例について述べたが、本考案は機器本体のメ
インパネルとは別の部分、例えば側面にサブパネルを設
けたものや、メインパネル自体を可動とし、裏面にスイ
ッチ類を配置した装置をも包含することは勿論である。
[本考案の効果] 上述したように、本考案の装置によれば操作パネルの位
置を検出するスイッチ等が動作不良を起こしても、強制
的に一定時間だけ操作パネルを収納位置方向へ駆動する
ので確実に操作パネルを収納位置まで移動させることが
できる。
置を検出するスイッチ等が動作不良を起こしても、強制
的に一定時間だけ操作パネルを収納位置方向へ駆動する
ので確実に操作パネルを収納位置まで移動させることが
できる。
また、機器の回路構成の簡略化を図ることが可能であ
る。
る。
第1図は本考案による機器操作装置の一例のブロック
図、第2図は第1図の例に用いうる制御マイコンの動作
の流れを示すフローチャート、第3図(a)(b)
(c)は本考案を採用しうる機器の外観図で、(d)は
(c)の要部略断面図、第4図は従来技術の一例を示す
ブロック図である。 1……制御マイコン 2……タイマ 3……電圧検出回路 53……サブパネル部
図、第2図は第1図の例に用いうる制御マイコンの動作
の流れを示すフローチャート、第3図(a)(b)
(c)は本考案を採用しうる機器の外観図で、(d)は
(c)の要部略断面図、第4図は従来技術の一例を示す
ブロック図である。 1……制御マイコン 2……タイマ 3……電圧検出回路 53……サブパネル部
Claims (1)
- 【請求項1】操作手段を有して機器本体に設けられ、操
作位置と収納位置との間を変位自在な操作パネルと、 前記操作パネルが操作位置と収納位置との間を移動すべ
く前記操作パネルを駆動する駆動手段と、 機器本体への電源電圧の下降を検出する電圧検出回路
と、 前記電圧検出回路の出力を受けて前記駆動手段を一定時
間前記操作パネルの収納方向に駆動させる制御手段と、
を備えたことを特徴とする機器操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129777U JPH0713246Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 機器操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129777U JPH0713246Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 機器操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435595U JPS6435595U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0713246Y2 true JPH0713246Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31384365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129777U Expired - Lifetime JPH0713246Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 機器操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713246Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100616544B1 (ko) | 2004-04-30 | 2006-08-29 | 삼성전기주식회사 | 슬라이드형 이동통신단말기 및 그 자동구동방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141407U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | パイオニア株式会社 | 記録媒体演奏装置 |
| JPS6127284U (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-18 | 三洋電機株式会社 | 操作部収納機構 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP1987129777U patent/JPH0713246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435595U (ja) | 1989-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2194347B1 (en) | Refrigerator and method of controlling the same | |
| US4696632A (en) | Mold opening/closing speed control device | |
| JP2000152494A (ja) | オートoff、あるいはオートon/off機能を備えた電子機器 | |
| GB2077461A (en) | Operating mechanism for tilting and sliding roof panels | |
| US4438972A (en) | Operating mechanism for operating a sliding and tilting roof-panel | |
| JPH024432B2 (ja) | ||
| US7119790B2 (en) | Display apparatus | |
| JPH0235829B2 (ja) | ||
| SE520335C2 (sv) | Säkerhetskrets vid inlärning av robot | |
| JP6330214B2 (ja) | 開閉部材制御装置 | |
| JPH0364327B2 (ja) | ||
| JP2663446B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JP2003118496A (ja) | 車載型電子機器における手動操作部材の制御装置 | |
| JP2663445B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPH087544Y2 (ja) | ディジタルオーディオテープレコーダ | |
| JP2556146Y2 (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| JP2504781Y2 (ja) | ロジックデッキのリセット機構 | |
| JPS6319961Y2 (ja) | ||
| KR20090010609A (ko) | 차량용 멀티미디어 시스템의 터치스크린 청소 장치 및 방법 | |
| JPH0621768Y2 (ja) | 車載機器操作装置 | |
| KR950015022B1 (ko) | 자동차의 핸들 각도 조절장치 | |
| KR200243283Y1 (ko) | 차량의윈도우자동제어장치 | |
| JPH0235828B2 (ja) | ||
| JPH1125557A (ja) | ディスクローディング機構 | |
| KR950006957B1 (ko) | 씨디피(cdp)의 도어 개폐 장치 및 그 방법 |