JPH07132470A - 電動式作図及び工作器具 - Google Patents
電動式作図及び工作器具Info
- Publication number
- JPH07132470A JPH07132470A JP5298933A JP29893393A JPH07132470A JP H07132470 A JPH07132470 A JP H07132470A JP 5298933 A JP5298933 A JP 5298933A JP 29893393 A JP29893393 A JP 29893393A JP H07132470 A JPH07132470 A JP H07132470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- holder
- shaft rod
- adjusting body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 5
- 238000010410 dusting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケース体を握持しているだけで、芝目、石目
等の作図や、ペーパーカット、バリとり、彫刻ぼり等の
工作ができるようにしたものである。 【構成】 モーターの駆動力をギヤーから軸杆へと伝導
し、軸杆と同着の偏心カムを回転せしめてホルダー部を
突設する移動調節体を上下方向に交互に移動せしめた構
成である。
等の作図や、ペーパーカット、バリとり、彫刻ぼり等の
工作ができるようにしたものである。 【構成】 モーターの駆動力をギヤーから軸杆へと伝導
し、軸杆と同着の偏心カムを回転せしめてホルダー部を
突設する移動調節体を上下方向に交互に移動せしめた構
成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動式作図及び工作器
具の分野に関するものである。
具の分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、芝目、石目または影線等を作図す
るには、鉛筆の芯または製図ペンのペン先を手指を上下
方向に交互に動かすことによって作図等していた。さら
に鉛筆削り、ペーパーカット、バリとり等の作業は個別
に処理し、一個の器具で作図と工作とが処理できるもの
はなかった。
るには、鉛筆の芯または製図ペンのペン先を手指を上下
方向に交互に動かすことによって作図等していた。さら
に鉛筆削り、ペーパーカット、バリとり等の作業は個別
に処理し、一個の器具で作図と工作とが処理できるもの
はなかった。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来、鉛筆または製
図ペンを手指を介して上下方向に交互に移して、芝目模
様、石目模様または影線を作図していた。そのため図面
上芝目、石目等の模様を作図するには、手指を上下方向
に交互に、しかも無数に動作させながら作業をしなけれ
ばならなかった。従って手間がかゝって煩雑であり、さ
らに作業能率も上がらなかった。
図ペンを手指を介して上下方向に交互に移して、芝目模
様、石目模様または影線を作図していた。そのため図面
上芝目、石目等の模様を作図するには、手指を上下方向
に交互に、しかも無数に動作させながら作業をしなけれ
ばならなかった。従って手間がかゝって煩雑であり、さ
らに作業能率も上がらなかった。
【0004】しかるに本発明のものは、電動式にて手指
で器具全体をつかんでいるだけで、きわめて簡単にし
て、且確実に、しかも迅速に作業を行うことができるよ
うにしたものである。
で器具全体をつかんでいるだけで、きわめて簡単にし
て、且確実に、しかも迅速に作業を行うことができるよ
うにしたものである。
【0005】さらに上述のような作図の外に、デザイン
ナイフを装着して、ペーパーカットや、バリとり、彫刻
のほり作業等を自動的に処理せしめることができる等、
上述の作図作業と兼用して行うことができる利点を併有
している。
ナイフを装着して、ペーパーカットや、バリとり、彫刻
のほり作業等を自動的に処理せしめることができる等、
上述の作図作業と兼用して行うことができる利点を併有
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、乾電池等を電
源とするモーターに直結する駆動軸の端部にギヤーを軸
着し、前記ギヤーに対し直角状に噛合するギヤーを軸受
け部に架設する軸杆に取着し、水平状天壁部の左右両端
部を対称的にして、且平行状に折曲する側壁板部を延設
し、前記両側壁板部に対称的な楕円形状挿入孔を有する
移動調節体を形成し、前記軸杆に対し移動調節体の挿入
孔を貫通し、且挿入孔には軸杆に軸着した偏心カムを嵌
挿すると共に、水平状天壁部に突設せしめたホルダー部
に鉛筆ホルダー、ナイフホルダー、クリップ式ホルダー
等を交互に嵌脱自在に装着せしめたことを特徴とする電
動式作図及び工作器具である。
源とするモーターに直結する駆動軸の端部にギヤーを軸
着し、前記ギヤーに対し直角状に噛合するギヤーを軸受
け部に架設する軸杆に取着し、水平状天壁部の左右両端
部を対称的にして、且平行状に折曲する側壁板部を延設
し、前記両側壁板部に対称的な楕円形状挿入孔を有する
移動調節体を形成し、前記軸杆に対し移動調節体の挿入
孔を貫通し、且挿入孔には軸杆に軸着した偏心カムを嵌
挿すると共に、水平状天壁部に突設せしめたホルダー部
に鉛筆ホルダー、ナイフホルダー、クリップ式ホルダー
等を交互に嵌脱自在に装着せしめたことを特徴とする電
動式作図及び工作器具である。
【0007】
【作用】本発明の作用を説明すると以下のとおりであ
る。
る。
【0008】先ずスイッチを入れてスピード調節つまみ
を調節する。その結果モーターの駆動力が駆動軸を介し
て両方のギヤーに伝導する。そして直角状に噛合するギ
ヤーに軸着する軸杆と同軸の偏心カムが、軸杆の回転に
比例して楕円形状の挿入孔の内周縁部を回動する。前記
の回動によって移動調節体が前後方向に交互に連続して
移動する。
を調節する。その結果モーターの駆動力が駆動軸を介し
て両方のギヤーに伝導する。そして直角状に噛合するギ
ヤーに軸着する軸杆と同軸の偏心カムが、軸杆の回転に
比例して楕円形状の挿入孔の内周縁部を回動する。前記
の回動によって移動調節体が前後方向に交互に連続して
移動する。
【0009】前記のように移動調節体が前後方向に移動
することによって、ホルダー部が比例して上下方向に連
続して移動するので、前記ホルダー部に装着しているも
のが、鉛筆の場合には、芝目、石目等をきわめて容易に
画き作図することができる。
することによって、ホルダー部が比例して上下方向に連
続して移動するので、前記ホルダー部に装着しているも
のが、鉛筆の場合には、芝目、石目等をきわめて容易に
画き作図することができる。
【0010】さらにデザインナイフが装着されていると
きは、鉛筆削り、ペーパーカット、バリとり、彫刻時の
ほり作業等の各種の作業を行うことができる。
きは、鉛筆削り、ペーパーカット、バリとり、彫刻時の
ほり作業等の各種の作業を行うことができる。
【0011】また製図用ペンをクリップ式ホルダーを介
して装着して使用することによって、種々の目的の作図
を画くことができる。
して装着して使用することによって、種々の目的の作図
を画くことができる。
【0012】以上のようにホルダー部に種々の目的に合
致したものを装着することによって、夫々の作図と工作
とが可能である。
致したものを装着することによって、夫々の作図と工作
とが可能である。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を説明すると以下のとおりで
ある。
ある。
【0014】aは本発明の電動式作図及び工作器具であ
り、以下の構成からなっている。
り、以下の構成からなっている。
【0015】1はケース体、2はケース体1の外側に取
着したスイッチ、3はケース体1内に内蔵のモーターで
ある。4はケース体1内に内蔵する乾電池、5はスピー
ド調節つまみ、6はスピード調節スイッチである。7は
モーター3に軸着した駆動軸、8は駆動軸7の端部に取
着したギヤー、9はケース体1の内部にモーター3を保
持する軸受け部である。10は軸受け部9に軸架した軸
杆であり、この軸杆10には、前記ギヤー8と直角状に
噛合するギヤー8´を軸着する。さらに前記軸杆10に
は偏心カム11を軸着する。
着したスイッチ、3はケース体1内に内蔵のモーターで
ある。4はケース体1内に内蔵する乾電池、5はスピー
ド調節つまみ、6はスピード調節スイッチである。7は
モーター3に軸着した駆動軸、8は駆動軸7の端部に取
着したギヤー、9はケース体1の内部にモーター3を保
持する軸受け部である。10は軸受け部9に軸架した軸
杆であり、この軸杆10には、前記ギヤー8と直角状に
噛合するギヤー8´を軸着する。さらに前記軸杆10に
は偏心カム11を軸着する。
【0016】12は移動調節体であり以下の構成からな
っている。軸受け部9の幅員と稍同程度の水平状天壁部
13の左右両端部を対称的にして、且平行状に折曲する
左右両側壁板部14、15を延設する。そして前記両側
壁板部14、15に楕円形状の挿入孔16を対称的に形
成する。
っている。軸受け部9の幅員と稍同程度の水平状天壁部
13の左右両端部を対称的にして、且平行状に折曲する
左右両側壁板部14、15を延設する。そして前記両側
壁板部14、15に楕円形状の挿入孔16を対称的に形
成する。
【0017】前記挿入孔16に偏心カム11を常時挿入
せしめるようにして組立てる。18は水平状天壁部13
に直角状に突設せしめたホルダー部である。19はホル
ダー部18を構成する嵌挿部、20はネジである。
せしめるようにして組立てる。18は水平状天壁部13
に直角状に突設せしめたホルダー部である。19はホル
ダー部18を構成する嵌挿部、20はネジである。
【0018】21は鉛筆芯22を挾着する鉛筆用ホルダ
ー、23はデザインナイフ24を挾着するナイフ用ホル
ダー、25は製図用ペン26を挾着するクリップ式ホル
ダーである。
ー、23はデザインナイフ24を挾着するナイフ用ホル
ダー、25は製図用ペン26を挾着するクリップ式ホル
ダーである。
【0019】以上のようにホルダー部18に挾着する製
図及び工作用器具については限定しない。そしてコード
については省略した。
図及び工作用器具については限定しない。そしてコード
については省略した。
【0020】27は図面28上に作図された芝目であ
る。
る。
【0021】
【効果】本発明は以下に示す効果を奏する。
【0022】本発明は、モーターの駆動力を2つのギヤ
ーを介して偏心カムを回転せしめ、ホルダー部を突設す
る移動調節体の楕円形状挿入孔の内周縁部を偏心カムが
回転して、前記調節体を偏心カムが上下両方向に交互に
往復運動をさせたので、芝目、石目等の作図をきわめて
簡単且確実に、しかも迅速に行うことができる利点を有
している。
ーを介して偏心カムを回転せしめ、ホルダー部を突設す
る移動調節体の楕円形状挿入孔の内周縁部を偏心カムが
回転して、前記調節体を偏心カムが上下両方向に交互に
往復運動をさせたので、芝目、石目等の作図をきわめて
簡単且確実に、しかも迅速に行うことができる利点を有
している。
【0023】さらに本発明は、突設するホルダー部に工
作用具を挾着せしめ、モーターを駆動することによっ
て、ホルダー部が上下、両方向に交互に往復運動を行わ
しめ、所定の工作がきわめて簡単にして、且確実に行う
ことができる利点を有している。
作用具を挾着せしめ、モーターを駆動することによっ
て、ホルダー部が上下、両方向に交互に往復運動を行わ
しめ、所定の工作がきわめて簡単にして、且確実に行う
ことができる利点を有している。
【0024】また本発明の器具は、上述のように作図と
工作作業とを兼用して行うことができる一石二鳥ものす
ぐれた利点を併有している。
工作作業とを兼用して行うことができる一石二鳥ものす
ぐれた利点を併有している。
【図1】本発明電動式作図及び工作器具の斜面図であ
る。
る。
【図2】同器具の縦断面図である。
【図3】同要部の一部切欠拡大縦断平面図である。
【図4】同要部の一部切欠拡大側面図である。
【図5】同器具に使用する鉛筆用ホルダーの正面図であ
る。
る。
【図6】同器具に使用するデザインナイフ用ホルダーの
正面図である。
正面図である。
【図7】同器具に使用するクリップ式ホルダーの正面図
である。
である。
【図8】作図した状態の平面図である。
a・・・電動式作図及び工作器具 1・・・ケース体
2・・・スイッチ 3・・・モーター 4・・・乾電池 5・・・スピ
ード調節つまみ 6・・・スピード調節スイッチ 7・・・駆動軸
8、8´・・・ギヤー 9・・・軸受け部 10・・・軸杆 11・・・偏
心カム 12・・・移動調節体 13・・・水平状天壁部 14、15・・・左右両側壁板部 16・・・挿入孔 18・・・ホルダー部 19・・・嵌挿部 20・
・・ネジ 21・・・鉛筆用ホルダー 22・・・鉛筆芯 23・・・ナイフ用ホルダー 24・・・デザインナ
イフ 25・・・クリップ式ホルダー 26・・・製図用ペ
ン 27・・・芝目 28・・・図面
2・・・スイッチ 3・・・モーター 4・・・乾電池 5・・・スピ
ード調節つまみ 6・・・スピード調節スイッチ 7・・・駆動軸
8、8´・・・ギヤー 9・・・軸受け部 10・・・軸杆 11・・・偏
心カム 12・・・移動調節体 13・・・水平状天壁部 14、15・・・左右両側壁板部 16・・・挿入孔 18・・・ホルダー部 19・・・嵌挿部 20・
・・ネジ 21・・・鉛筆用ホルダー 22・・・鉛筆芯 23・・・ナイフ用ホルダー 24・・・デザインナ
イフ 25・・・クリップ式ホルダー 26・・・製図用ペ
ン 27・・・芝目 28・・・図面
Claims (1)
- 【請求項1】乾電池等を電源とするモーターに直結する
駆動軸の端部にギヤーを軸着し、前記ギヤーに対し直角
状に噛合するギヤーを軸受け部に架設する軸杆に取着
し、水平状天壁部の左右両端部を対称的にして、且平行
状に折曲する側壁板部を延設し、前記両側壁板部に対称
的な楕円形状挿入孔を有する移動調節体を形成し、前記
軸杆に対し移動調節体の挿入孔を貫通し、且挿入孔には
軸杆に軸着した偏心カムを嵌挿すると共に、水平状天壁
部に突設せしめたホルダー部に鉛筆ホルダー、ナイフホ
ルダー、クリップ式ホルダー等を交互に嵌脱自在に装着
せしめたことを特徴とする電動式作図及び工作器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298933A JPH07132470A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電動式作図及び工作器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298933A JPH07132470A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電動式作図及び工作器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132470A true JPH07132470A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17866068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298933A Pending JPH07132470A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 電動式作図及び工作器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004127B2 (en) | 2002-10-30 | 2006-02-28 | Denso Corporation | Actuator having drive cam and valve lift controller using the actuator |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430806A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Hiroshi Fukuba | 電動歯ブラシ |
| JPH0414234U (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-05 | ||
| JPH05207915A (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 小型電気機器 |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5298933A patent/JPH07132470A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414234U (ja) * | 1990-05-24 | 1992-02-05 | ||
| JPH0430806A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Hiroshi Fukuba | 電動歯ブラシ |
| JPH05207915A (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 小型電気機器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004127B2 (en) | 2002-10-30 | 2006-02-28 | Denso Corporation | Actuator having drive cam and valve lift controller using the actuator |
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