JPH07132638A - パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド - Google Patents
パウダージェット画像形成装置における印字ヘッドInfo
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- JPH07132638A JPH07132638A JP30728193A JP30728193A JPH07132638A JP H07132638 A JPH07132638 A JP H07132638A JP 30728193 A JP30728193 A JP 30728193A JP 30728193 A JP30728193 A JP 30728193A JP H07132638 A JPH07132638 A JP H07132638A
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 21
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- KTEARTXATWOYDB-UHFFFAOYSA-N 1-chloro-4-[1-(4-chlorophenyl)ethyl]benzene Chemical compound C=1C=C(Cl)C=CC=1C(C)C1=CC=C(Cl)C=C1 KTEARTXATWOYDB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、第2電極によって発生する電界
によって、第1電極の電位と現像剤供給部の電位との差
によって生じる現像剤供給用電界が変動するのを防止で
き、画像濃度ムラの発生を防止できるパウダージェット
画像形成装置における印字ヘッドを提供することを目的
とする。 【構成】 絶縁層20の現像剤供給部1がわ表面に形成
された複数本の第1電極21と、絶縁層20の記録紙搬
送部3がわ表面に形成された複数本の第2電極22とに
よってマトリクス状電極が形成されており、第1電極2
1と第2電極22との各交点に現像剤挿通孔23が開け
られているパウダージェット画像形成装置における印字
ヘッドにおいて、絶縁層20の現像剤供給部1がわ表面
における隣合う第1電極21の間部分を覆う配置で、第
2電極22からの電界を遮断するシールド電極32が設
けられている。
によって、第1電極の電位と現像剤供給部の電位との差
によって生じる現像剤供給用電界が変動するのを防止で
き、画像濃度ムラの発生を防止できるパウダージェット
画像形成装置における印字ヘッドを提供することを目的
とする。 【構成】 絶縁層20の現像剤供給部1がわ表面に形成
された複数本の第1電極21と、絶縁層20の記録紙搬
送部3がわ表面に形成された複数本の第2電極22とに
よってマトリクス状電極が形成されており、第1電極2
1と第2電極22との各交点に現像剤挿通孔23が開け
られているパウダージェット画像形成装置における印字
ヘッドにおいて、絶縁層20の現像剤供給部1がわ表面
における隣合う第1電極21の間部分を覆う配置で、第
2電極22からの電界を遮断するシールド電極32が設
けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パウダージェット画
像形成装置における印字ヘッドに関する。
像形成装置における印字ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、図5に示すようなパウダー
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
ジェット画像形成装置を既に開発している。このパウダ
ージェット画像形成装置は、所定の極性、たとえば負極
性に帯電されたトナーの通過を制御する印字ヘッド2
と、トナーを印字ヘッド2に供給するためのトナー供給
ローラ1と、記録紙Pを印字ヘッド2がわに導くための
記録紙搬送ローラ3と、記録紙Pに転写されたトナーを
記録紙Pに定着させるための定着ローラ4とを備えてい
る。
【0003】印字ヘッド2は、図6および図7に示すよ
うに、絶縁基板20と、絶縁基板20のトナー供給ロー
ラ1がわの表面に形成された複数の第1電極21と、絶
縁基板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に形成され
た複数の第2電極22とを備えている。複数の第1電極
21および複数の第2電極22によって、マトリクス状
電極が構成されている。各第1電極21と各第2電極2
2との各交点位置には、印字ヘッド2を貫通するトナー
通過孔23が開けられている。
うに、絶縁基板20と、絶縁基板20のトナー供給ロー
ラ1がわの表面に形成された複数の第1電極21と、絶
縁基板20の記録紙搬送ローラ3がわの表面に形成され
た複数の第2電極22とを備えている。複数の第1電極
21および複数の第2電極22によって、マトリクス状
電極が構成されている。各第1電極21と各第2電極2
2との各交点位置には、印字ヘッド2を貫通するトナー
通過孔23が開けられている。
【0004】各第1電極21には、オン電圧(たとえば
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図4は、各第1電極21
の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。図
4に示すように、各第1電極21はダイミックスキャン
制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オンされ
る。そして、第1電極21および第2電極22の両方の
印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあるト
ナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行われ
る。
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図4は、各第1電極21
の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。図
4に示すように、各第1電極21はダイミックスキャン
制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オンされ
る。そして、第1電極21および第2電極22の両方の
印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあるト
ナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行われ
る。
【0005】記録紙Pは、記録紙搬送ローラ3によっ
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図6に矢印A
で示す方向)に搬送される。記録紙搬送ローラ3には、
+500Vの電圧が印加されている。トナー供給ローラ
1は接地されており、その表面電位は0Vである。
て、第1電極21と直角方向にかつ第1電極21のダイ
ナミックスキャンによる制御が進む方向(図6に矢印A
で示す方向)に搬送される。記録紙搬送ローラ3には、
+500Vの電圧が印加されている。トナー供給ローラ
1は接地されており、その表面電位は0Vである。
【0006】印字ヘッド2には、印字ヘッド2に超音波
振動を与えて、トナー挿通孔23にトナーが目詰まりす
るのを防止するための超音波振動子5が取り付けられて
いる。
振動を与えて、トナー挿通孔23にトナーが目詰まりす
るのを防止するための超音波振動子5が取り付けられて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トナー供給
ローラ1から印字ヘッド2へのトナーの供給は、トナー
供給ローラ1の電位とオフ電圧時の第1電極21の電位
との差によって生じる電界(トナー供給用電界)の作用
により行われる。ところが、図8に示すように、第2電
極22によって発生した電界は、隣合う第1電極21の
間の絶縁層部分を介して、トナー供給用電界に影響を与
える。第2電極22に印加される電圧は、画像情報に応
じてオン電圧とオフ電圧とに切り替えられるので、第2
電極22の電圧状態によって、トナー供給用電界が変動
する。このため、上記パウダージェット画像形成装置で
は、画像濃度ムラが発生するという問題がある。
ローラ1から印字ヘッド2へのトナーの供給は、トナー
供給ローラ1の電位とオフ電圧時の第1電極21の電位
との差によって生じる電界(トナー供給用電界)の作用
により行われる。ところが、図8に示すように、第2電
極22によって発生した電界は、隣合う第1電極21の
間の絶縁層部分を介して、トナー供給用電界に影響を与
える。第2電極22に印加される電圧は、画像情報に応
じてオン電圧とオフ電圧とに切り替えられるので、第2
電極22の電圧状態によって、トナー供給用電界が変動
する。このため、上記パウダージェット画像形成装置で
は、画像濃度ムラが発生するという問題がある。
【0008】この発明は、第2電極によって発生する電
界によって、第1電極の電位と現像剤供給部の電位との
差によって生じる現像剤供給用電界が変動するのを防止
でき、画像濃度ムラの発生を防止できるパウダージェッ
ト画像形成装置における印字ヘッドを提供することを目
的とする。
界によって、第1電極の電位と現像剤供給部の電位との
差によって生じる現像剤供給用電界が変動するのを防止
でき、画像濃度ムラの発生を防止できるパウダージェッ
ト画像形成装置における印字ヘッドを提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明によるパウダー
ジェット画像形成装置における印字ヘッドは、絶縁層の
現像剤供給部がわ表面に形成された複数本の第1電極
と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表面に形成された複数本
の第2電極とによってマトリクス状電極が形成されてお
り、第1電極と第2電極との各交点に現像剤挿通孔が開
けられているパウダージェット画像形成装置における印
字ヘッドにおいて、絶縁層の現像剤供給部がわ表面にお
ける隣合う第1電極の間部分を覆う配置で、第2電極か
らの電界を遮断するシールド電極が設けられていること
を特徴とする。
ジェット画像形成装置における印字ヘッドは、絶縁層の
現像剤供給部がわ表面に形成された複数本の第1電極
と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表面に形成された複数本
の第2電極とによってマトリクス状電極が形成されてお
り、第1電極と第2電極との各交点に現像剤挿通孔が開
けられているパウダージェット画像形成装置における印
字ヘッドにおいて、絶縁層の現像剤供給部がわ表面にお
ける隣合う第1電極の間部分を覆う配置で、第2電極か
らの電界を遮断するシールド電極が設けられていること
を特徴とする。
【0010】上記シールド電極には、第1電極に選択的
に印加されるオン電圧とオフ電圧との間の電圧が印加さ
れる。
に印加されるオン電圧とオフ電圧との間の電圧が印加さ
れる。
【0011】
【作用】この発明によるパウダージェット画像形成装置
における印字ヘッドでは、絶縁層の現像剤供給部がわ表
面における隣合う第1電極の間部分を覆う配置で、第2
電極からの電界を遮断するシールド電極が設けられてい
る。したがって、隣合う第1電極の間の絶縁層部分を通
って現像剤供給部側に及ぼうとする第2電極からの電界
が、シールド電極によって遮断される。このため、第2
電極によって発生する電界によって、第1電極の電位と
現像剤供給部の電位との差によって生じる現像剤供給用
電界が変動しなくなる。この結果、画像濃度ムラの発生
が防止される。
における印字ヘッドでは、絶縁層の現像剤供給部がわ表
面における隣合う第1電極の間部分を覆う配置で、第2
電極からの電界を遮断するシールド電極が設けられてい
る。したがって、隣合う第1電極の間の絶縁層部分を通
って現像剤供給部側に及ぼうとする第2電極からの電界
が、シールド電極によって遮断される。このため、第2
電極によって発生する電界によって、第1電極の電位と
現像剤供給部の電位との差によって生じる現像剤供給用
電界が変動しなくなる。この結果、画像濃度ムラの発生
が防止される。
【0012】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して、この発明の実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0013】図1および図2は、印字ヘッド200を示
している。図1および図2において、図6および図7と
同じものには同じ符号を付けている。また、この例で
は、印字ヘッド200に供給されるトナーは、負極性に
帯電されているものとする。
している。図1および図2において、図6および図7と
同じものには同じ符号を付けている。また、この例で
は、印字ヘッド200に供給されるトナーは、負極性に
帯電されているものとする。
【0014】この印字ヘッド200では、従来の印字ヘ
ッド2(図6参照)と同様に、絶縁基板20と、絶縁基
板20のトナー供給ローラ1がわの表面に形成された複
数の第1電極21と、絶縁基板20の記録紙搬送ローラ
3がわの表面に形成された複数の第2電極22とを備え
ている。複数の第1電極21および複数の第2電極22
によって、マトリクス状電極が構成されている。各第1
電極21と各第2電極22との各交点位置には、印字ヘ
ッド2を貫通するトナー通過孔23が開けられている。
ッド2(図6参照)と同様に、絶縁基板20と、絶縁基
板20のトナー供給ローラ1がわの表面に形成された複
数の第1電極21と、絶縁基板20の記録紙搬送ローラ
3がわの表面に形成された複数の第2電極22とを備え
ている。複数の第1電極21および複数の第2電極22
によって、マトリクス状電極が構成されている。各第1
電極21と各第2電極22との各交点位置には、印字ヘ
ッド2を貫通するトナー通過孔23が開けられている。
【0015】各第1電極21には、オン電圧(たとえば
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図4は、各第1電極21
の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。図
4に示すように、各第1電極21はダイミックスキャン
制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オンされ
る。そして、第1電極21および第2電極22の両方の
印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあるト
ナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行われ
る。
−100V)およびオフ電圧(たとえば+300V)と
が選択的に印加される。各第2電極22には、オン電圧
(たとえば0V)およびオフ電圧(たとえば−200
V)とが選択的に印加される。図4は、各第1電極21
の印加電圧V1−0〜V1−7の変化を示している。図
4に示すように、各第1電極21はダイミックスキャン
制御され、所定単位時間間隔で印加電圧が順次オンされ
る。そして、第1電極21および第2電極22の両方の
印加電圧がオン電圧のときのみ、それらの交点にあるト
ナー挿通孔23をトナーが通過しドット印字が行われ
る。
【0016】この印字ヘッド200では、従来の印字ヘ
ッド2と異なり、図1および図2に示すように、絶縁基
板20の現像剤供給ローラ1がわ表面における隣合う第
1電極21の間部分を覆うように、隣合う第1電極21
に跨がって絶縁層31が形成されている。また、絶縁基
板20の現像剤供給ローラ1がわ表面における多数のト
ナー挿通孔23群の周囲部分を覆うように、絶縁層31
が形成されている。そして、絶縁層31上に、金属薄層
からなるシールド電極32が形成されている。絶縁層3
1とシールド電極32との厚さの和は、0.1〜1.0
mm程度ある。
ッド2と異なり、図1および図2に示すように、絶縁基
板20の現像剤供給ローラ1がわ表面における隣合う第
1電極21の間部分を覆うように、隣合う第1電極21
に跨がって絶縁層31が形成されている。また、絶縁基
板20の現像剤供給ローラ1がわ表面における多数のト
ナー挿通孔23群の周囲部分を覆うように、絶縁層31
が形成されている。そして、絶縁層31上に、金属薄層
からなるシールド電極32が形成されている。絶縁層3
1とシールド電極32との厚さの和は、0.1〜1.0
mm程度ある。
【0017】つまり、この印字ヘッド200では、絶縁
基板20の現像剤供給ローラ1(図3参照)がわ表面に
おける隣合う第1電極21の間部分を覆うシールド電極
32が設けられている。
基板20の現像剤供給ローラ1(図3参照)がわ表面に
おける隣合う第1電極21の間部分を覆うシールド電極
32が設けられている。
【0018】シールド電極32には、第1電極21に印
加されるオン電圧(−100V)と、オフ電圧(+30
0V)との平均値である+200Vが印加される。
加されるオン電圧(−100V)と、オフ電圧(+30
0V)との平均値である+200Vが印加される。
【0019】上記印字ヘッド200では、図3に示すよ
うに、隣合う第1電極21の間の絶縁層部分20を通っ
て現像剤供給ローラ1側に及ぼうとする第2電極22か
らの電界が、シールド電極32によって遮断される。こ
のため、第2電極22によって発生する電界によって、
第1電極21の電位と現像剤供給ローラ1の電位との差
によって第1電極21と現像剤供給ローラ1との間に発
生する現像剤供給用電界が変動しなくなる。この結果、
画像濃度ムラの発生が防止される。
うに、隣合う第1電極21の間の絶縁層部分20を通っ
て現像剤供給ローラ1側に及ぼうとする第2電極22か
らの電界が、シールド電極32によって遮断される。こ
のため、第2電極22によって発生する電界によって、
第1電極21の電位と現像剤供給ローラ1の電位との差
によって第1電極21と現像剤供給ローラ1との間に発
生する現像剤供給用電界が変動しなくなる。この結果、
画像濃度ムラの発生が防止される。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、第2電極によって発
生する電界によって、第1電極の電位と現像剤供給部の
電位との差によって生じる現像剤供給用電界が変動する
のを防止でき、画像濃度ムラの発生を防止できる。
生する電界によって、第1電極の電位と現像剤供給部の
電位との差によって生じる現像剤供給用電界が変動する
のを防止でき、画像濃度ムラの発生を防止できる。
【図1】印字ヘッドを示す平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図2の一部拡大断面図である。
【図4】各第1電極への印加電圧の変化を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図5】パウダージェット画像形成装置の概略構成を示
す構成図である。
す構成図である。
【図6】従来の印字ヘッドを示す平面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】図7の一部拡大断面図である。
200 印字ヘッド 20 絶縁層 21 第1電極 22 第2電極 23 トナー挿通孔 32 シールド電極
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁層の現像剤供給部がわ表面に形成さ
れた複数本の第1電極と、絶縁層の記録紙搬送部がわ表
面に形成された複数本の第2電極とによってマトリクス
状電極が形成されており、第1電極と第2電極との各交
点に現像剤挿通孔が開けられているパウダージェット画
像形成装置における印字ヘッドにおいて、 絶縁層の現像剤供給部がわ表面における隣合う第1電極
の間部分を覆う配置で、第2電極からの電界を遮断する
シールド電極が設けられていることを特徴とするパウダ
ージェット画像形成装置における印字ヘッド。 - 【請求項2】 シールド電極には、第1電極に選択的に
印加されるオン電圧とオフ電圧との間の電圧が印加され
ることを特徴とする請求項1記載のパウダージェット画
像形成装置における印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30728193A JPH07132638A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30728193A JPH07132638A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132638A true JPH07132638A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17967245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30728193A Pending JPH07132638A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | パウダージェット画像形成装置における印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07132638A (ja) |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP30728193A patent/JPH07132638A/ja active Pending
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