JPH07132974A - 食品加熱調理用包装体 - Google Patents
食品加熱調理用包装体Info
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- JPH07132974A JPH07132974A JP5304721A JP30472193A JPH07132974A JP H07132974 A JPH07132974 A JP H07132974A JP 5304721 A JP5304721 A JP 5304721A JP 30472193 A JP30472193 A JP 30472193A JP H07132974 A JPH07132974 A JP H07132974A
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Abstract
食品の包装に使用する包装体を得る。 【構成】 食品と接する内層に水分を通過させる疎水性
繊維シート2、中間層に水分を吸収して保持する吸収性
繊維シート3、外層に不透水性の合成樹脂製フィルム4
を積層した積層シート1で構成し、上記疎水性繊維シー
トの平均繊維間距離を35μm以上、積層シートとして
の透湿度を100g/m 2/day以下、内層からの吸
水量を100〜500g/m2とした。
Description
熱する時に該食品を包装することにより、発生するドリ
ップや結露等で該食品がべたつくのを防止する食品加熱
調理用包装体に関するものである。
は85%にも達し、食品の調理・再加熱等を電子レンジ
で行うことが一般的になっている。電子レンジの加熱機
構は、マイクロ波で食品内部の水分を振動させ、その際
に発生する摩擦熱により加熱する内部加熱方式である。
内部加熱の特徴としては、加熱時間が短い、栄養素の損
失が少ない、消費電力が少ない等の長所がある一方で、
水分蒸発量が大きい、ドリップ発生量が多い等の欠点を
持ち合わせている。
個食化傾向の増加といった社会的な変化にともない、調
理済み食品の利用機会が増加している。すなわち、加熱
済み調理冷凍食品の出荷比率の増加や惣菜類の売上比率
の増加等が認められている。このような調理済み食品を
短時間で手軽に再加熱するためには、電子レンジが有効
であるが、上記内部加熱の欠点により加熱した食品の食
味に関しては、通常の外部加熱による方法と比べ嗜好性
に劣っているのが現状である。
には、揚げ物や焼き物のように外側の水分が少ない物は
そのまま加熱して水分を蒸発させ、その他の物はラップ
で覆ってから加熱して水分蒸発を防ぎ、さらに、蒸し物
のように水分を付与させたい物は、食品を一旦水にくぐ
らせてからラップで覆って加熱するのが適当であると言
われている。しかし、食品によって加熱方法が異なるの
は面倒である上、そのまま加熱すると電子レンジ内部に
汚れや臭気が付着するため、ラップで覆って加熱するの
が一般的である。
ンに代表されるラップは透湿性がないため、食品から発
生した水蒸気がラップ表面で結露し、食品に移行してベ
タついた食感となりやすい。さらに、自由水量の多い肉
類や魚類は加熱により筋繊維の収縮が発生し、ドリップ
が発生しやすいが、ラップは吸収性を有していないため
ドリップが吸収されず、食品下部にたまって食感を低下
させる。
食品の下側にクッキングペーパーのような吸収性のシー
トを敷いたり、ラップの代わりに通気性・防水性を有す
るシートで覆ったり(特開平3−200575号)する
ことが行われている。前者は、吸水性シートがドリップ
を吸収するため、このドリップが食品下部にたまるとい
う問題は改善されるが、ドリップを吸収したシートが食
品と直接接触するため、食品下側のベタつきに関しては
完全に解決するまでに至っていない。しかも、発生した
水蒸気による結露の問題も解決されていない。
ているので、食品から発生した水蒸気は外部へ放出され
るため、結露は改善されるが、蒸し物のように比較的高
水分で食する物は、乾燥や硬化が発生し好ましくない。
また、本方法では、ドリップの発生による食品下部のベ
タつきは解決されない。
して、通気度が10cc/cm2 /sec以上で耐水度
が5cm以上の、疎水性繊維シートと吸水性繊維シート
の積層体の吸水性繊維シート側に不通気性シートを張り
合せたシート(実開平3−108671)が提案されて
いる。このものは、食品から発生した水蒸気は疎水性繊
維シート及び吸収性繊維シートを通過し、不通気性シー
トに当たって結露し、その水分を吸収性繊維シートが吸
収するため、結露による食品のベタつきはかなり改善さ
れる。しかし、ドリップ等の水分は疎水性繊維シートを
通過できず、食品下部にたまるためドリップによるベタ
つきは解決されていない。
レンジで食品を調理・再加熱する際に発生する、水分蒸
発による食品の乾燥や硬化、水蒸気の結露やドリップに
よる食品のベタつき等を防止して、種々の食品を美味し
く加熱することのできる包装体を提供することにある。
め、本発明によれば、食品と接する内層に水分を通過さ
せる疎水性繊維シート、中間層に水分を吸収して保持す
る吸収性繊維シート、外層に不透水性の合成樹脂製フィ
ルムを積層してなる積層シートにより構成され、上記疎
水性繊維シートの平均繊維間距離が35μm以上であ
り、かつ積層シートとしての透湿度が100g/m2 d
ay以下、内層からの吸水量が100〜500g/m2
であることを特徴とする食品加熱調理用包装体が提供さ
れる。
加熱すると、食品から発生する蒸気及びドリップは、内
層の疎水性繊維シートを通過して中間層の吸収性繊維シ
ートに達し、該吸収性繊維シートで吸収されて保持され
る。該吸収性繊維シートの内側には上記疎水性繊維シー
トがあって、吸水した吸収性繊維シートが食品と直接接
触するのを防ぎ、また、吸収性繊維シートの外層には合
成樹脂フィルムがあって、これが水分の外部への蒸発を
防ぐため、食品のベタつきや過乾燥が防止され、この結
果、食品を美味しく加熱することができる。
いて詳細に説明する。図1は本発明の包装体を構成する
積層シートの一例を示すもので、この積層シート1は、
食品と接する内層に水分を通過させる疎水性繊維シート
2、中間層に水分を吸収して保持する吸収性繊維シート
3、外層に不透水性の合成樹脂フィルム4を積層した3
層構造をなすものである。
した水蒸気やドリップ等を吸収せずに通過させると共
に、これらの水蒸気やドリップを吸収した吸収性繊維シ
ート3と食品との直接接触を防止するもので、その機能
上、水蒸気やドリップの通過性に勝れた素材であること
が好ましく、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リエステル等の合成繊維から成る不織布であって、平均
繊維間距離が35μm以上のものであることが望まし
い。この平均繊維間距離は、繊維密度がほぼ一様な任意
の部分の繊維の配向方向にほぼ垂直な500μmの線分
内に含まれる繊維の数で500を除した値の平均値で、
次の式によって計算した。
と、繊維自体に吸水性がないため水分が侵入しにくくな
り、水蒸気やドリップが通過することなく表面に溜まっ
て、食品の味を低下させる原因となる。表1に平均繊維
間距離に対する水の1滴通過速度を示す。
プやスパンボンドタイプ等があり、これらはいずれも、
0.9デニール以上の繊維径で行われるのが普通であ
る。一方、メルトブロータイプの不織布は、上記に比べ
て細い繊維を使うことができ、通常0.1デニール以下
の繊維径である。0.9デニールの繊維を用いた時の不
織布の平均繊維間距離は、坪量及び厚みが同等であった
場合に38.7μmとなり、0.1デニールの繊維を用
いた場合に12.9μmとなる。
は、吸水性を有するものであれば天然繊維、合成繊維を
問わないが、好ましくはパルプ繊維、再生セルロース繊
維等の天然繊維からなるものが良い。また、ポリアクリ
ル酸共重合体に代表される高吸水性ポリマーを単独また
は上記シートと併用して用いることも可能である。シー
トとしての形態は、フラッフ状にした吸収性繊維を疎水
性繊維シート2上に直接積層したものであっても、紙ま
たは不織布とした吸収性繊維を疎水性繊維シート2と積
層したものであっても良い。後者の場合、吸収性をコン
トロールするため、図2に示したように2枚以上の吸収
性繊維シート3,3を積層する事も可能であるが、相関
剥離が発生し易くなるため、シート同士をエンボス加工
またはヒートシール加工などの方法で一体としておくこ
とが好ましい。
は、中間層の吸収性繊維シート3に吸収された水分が外
部に漏れるのを防ぐと共に、水蒸気が外部まで通過する
のを防ぐもので、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
エステル等が使用可能であるが、吸収性が無く透湿性が
100g/m2 /day以下であれば特に素材を限定す
るものではない。さらに、図3に示したように合成樹脂
フィルム4の外層に紙5を積層することも可能である。
この場合、シート外面への印刷適性が良好となる上、製
袋時の加工性も向上する。
収性繊維シート3と疎水性繊維シート2をヒートシール
により接着した後、Tダイによる合成樹脂フィルム4の
ラミネートを行う方法が一般的であるが、使用時に相関
剥離が発生しないものであれば特に限定するものではな
い。該積層シートの透湿度は100g/m2 day以下
であり、疎水性繊維シート側からの吸水量は100〜5
00g/m2 で、より好ましくは150〜300g/m
2 である。
を袋状やその他の食品を抱持し得るような形に形成し、
その内部に食品を包み込んで電子レンジにより所定時間
加熱する。食品から発生する蒸気及びドリップは、直ち
に内層の疎水性繊維シート2を通過して中間層の吸収性
繊維シート3に達し、該吸収性繊維シート3で吸収、保
持される。この場合、吸収性繊維シート3の内側には上
記疎水性繊維シート2があって、水分を保持した吸収性
繊維シート3が食品と直接接触するのを防止すると共
に、吸収性繊維シート3の外層には合成樹脂フィルム4
があって、外部への水分の漏出を防止するため、食品の
ベタつきや過乾燥が確実に防止され、水分や油等の浸透
物によるターンテーブルの汚れも防止される。
あらかじめ中間層の吸収性繊維シート3に水分を含浸さ
せた上で加熱することが好ましい。中間層に含浸した水
は、電子レンジにより加熱されて水蒸気となるが、合成
樹脂フィルム4により外部に漏出することがないため、
包装体の内部に充満し、蒸し器と同様に食品を加熱する
ことができる。
行った性能実験の結果について説明する。実験は、下記
に示す構成を持つ本発明品と比較例とを用意し、それぞ
れの内部に色々な食品を入れて電子レンジにより所定時
間加熱したものと、上記各食品をそれぞれに最も適した
外部加熱法にて加熱したブランク1、及びこれらの食品
をポリ塩化ビニリデン製のラップに包んで電子レンジに
より加熱したブランク2とについて、それぞれ加熱後の
食品の水分、硬さ、食感について比較することにより行
った。なお、蒸し物に関して本発明品と比較例とにおい
ては、袋状をなす包装体の内層シートに水10ccを含
浸させて加熱した。上記各食品の食感の評価は、ブラン
ク1を5点、ブランク2を1点として、5段階の点数を
つける方法により行った。その実験結果を表2に示す。
熱接着合成繊維製の不織布からなる疎水性繊維シート
に、吸収性繊維シートとして薄様紙2枚をヒートエンボ
スし、合成樹脂フィルムとしてポリエチレンをラミネー
トしてなる積層シートを使用し、この積層シートを袋状
に形成した。この積層シートの透湿度は65g/m2 /
day、吸水量は255g/m2 である。
熱接着合成繊維製の不織布からなる疎水性繊維シート
に、吸収性繊維シートとして高吸水性ポリマーを担持し
た薄様紙を積層し、合成樹脂フィルムとしてポリエチレ
ンをラミネートした積層シートを使用し、この積層シー
トを袋状に形成した。この積層シートの透湿度は10g
/m2 /day、吸水量は303g/m2 である。
熱接着合成繊維製の不織布からなる疎水性繊維シート
に、吸収性繊維シートとして薄様紙2枚を積層し、合成
樹脂フィルムとしてポリエチレンをラミネートした積層
シートを使用し、この積層シートを袋状に形成した。こ
の積層シートの透湿度は63g/m2 /day、吸水量
は248g/m2 である。
ルトブロー製の不織布にパルプを積層して、ポリエチレ
ンをラミネートしてなる積層シートを袋状とした。この
積層シートの透湿度は62g/m2 /day、吸水量は
58g/m2 である。
熱接着合成繊維製の不織布に、繊維状の高吸水性ポリマ
ーより成る不織布を積層して、ポリエチレンをラミネー
トしてなる積層シートを袋状とした。この積層シートの
透湿度は44g/m2 /day、吸水量は522g/m
2 である。
メルトブロー製の不織布に、薄葉紙2枚をヒートエンボ
スしたものを積層し、ポリエチレンをラミネートしてな
る積層シートを袋状とした。この積層シートの透湿度は
70g/m2 /day、吸水量は241g/m2 であ
る。
食品から発生する水蒸気だけでなく、ドリップをも吸収
することができるため、水分蒸発による食品の乾燥や硬
化、水蒸気の結露やドリップによる食品のベタつき等を
確実に防止し、種々の食品を美味しく加熱することがで
きる。
示す断面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
シート 3 吸収性繊維シート 4 合成樹脂フ
ィルム
ば、食品と接する内層に水分を通過させる疎水性繊維シ
ート、中間層に水分を吸収して保持する吸収性繊維シー
ト、外層に不透水性の合成樹脂製フィルムを積層してな
る積層シートにより構成され、上記疎水性繊維シートの
平均繊維間距離が35μm以上であり、かつ積層シート
としての透湿度が100g/m 2/day以下、内層か
らの吸水量が100〜500g/m2であることを特徴
とする食品加熱調理用包装体が提供される。
3は、吸水性を有するものであれば天然繊維、合成繊維
を問わないが、好ましくはパルプ繊維、再生セルロース
繊維等の天然繊維からなるものが良い。また、ポリアク
リル酸共重合体に代表される高吸水性ポリマーを単独ま
たは上記シートと併用して用いることも可能である。シ
ートとしての形態は、フラッフ状にした吸収性繊維を疎
水性繊維シート2上に直接積層したものであっても、紙
または不織布とした吸収性繊維を疎水性繊維シート2と
積層したものであっても良い。後者の場合、吸収性をコ
ントロールするため、図2に示したように2枚以上の吸
収性繊維シート3,3を積層する事も可能であるが、層
間剥離が発生し易くなるため、シート同士をエンボス加
工またはヒートシール加工などの方法で一体としておく
ことが好ましい。
吸収性繊維シート3と疎水性繊維シート2をヒートシー
ルにより接着した後、Tダイによる合成樹脂フィルム4
のラミネートを行う方法が一般的であるが、使用時に層
間剥離が発生しないものであれば特に限定するものでは
ない。該積層シートの透湿度は100g/m 2/day
以下であり、疎水性繊維シート側からの吸水量は100
〜500g/m2で、より好ましくは150〜300g
/m2である。
シート 3 吸収性繊維シート 4 合成樹脂フ
ィルム5 紙
Claims (1)
- 【請求項1】 食品と接する内層に水分を通過させる疎
水性繊維シート、中間層に水分を吸収して保持する吸収
性繊維シート、外層に不透水性の合成樹脂製フィルムを
積層してなる積層シートにより構成され、上記疎水性繊
維シートの平均繊維間距離が35μm以上であり、かつ
積層シートとしての透湿度が100g/m2 day以
下、内層からの吸水量が100〜500g/m2 である
ことを特徴とする食品加熱調理用包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30472193A JP3383382B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 食品加熱調理用包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30472193A JP3383382B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 食品加熱調理用包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07132974A true JPH07132974A (ja) | 1995-05-23 |
| JP3383382B2 JP3383382B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=17936421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30472193A Expired - Lifetime JP3383382B2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 食品加熱調理用包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3383382B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8034740B2 (en) | 2004-02-05 | 2011-10-11 | Taiyo Kagaku Co., Ltd. | Adsorptivity imparting agent containing porous silica |
| JP2011257331A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Shimadzu Corp | 走査型プローブ顕微鏡 |
| JP2015110429A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 山下 幸男 | 冷凍保存・加熱用食料品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3108671U (ja) | 2004-09-24 | 2005-04-28 | 株式会社シバシン商会 | 交換時期を知らせる検知穴付、低合金鋳鋼製生コンクリート圧送用エルボ管 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP30472193A patent/JP3383382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8034740B2 (en) | 2004-02-05 | 2011-10-11 | Taiyo Kagaku Co., Ltd. | Adsorptivity imparting agent containing porous silica |
| JP2011257331A (ja) * | 2010-06-11 | 2011-12-22 | Shimadzu Corp | 走査型プローブ顕微鏡 |
| JP2015110429A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 山下 幸男 | 冷凍保存・加熱用食料品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3383382B2 (ja) | 2003-03-04 |
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Legal Events
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