JPH0713363B2 - 操作ボード式のブレード切換装置 - Google Patents
操作ボード式のブレード切換装置Info
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- JPH0713363B2 JPH0713363B2 JP6357291A JP6357291A JPH0713363B2 JP H0713363 B2 JPH0713363 B2 JP H0713363B2 JP 6357291 A JP6357291 A JP 6357291A JP 6357291 A JP6357291 A JP 6357291A JP H0713363 B2 JPH0713363 B2 JP H0713363B2
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Description
簡単にする操作ボード式のブレード切換装置に関するも
ので、除雪ブレードを備えた除雪車の操作性、安全性を
高めることができる。
展に負うところが大きい。今や、道路交通網の整備が、
行政機関の最も重要な課題の1つとされている程であ
る。しかし、道路は単にあれば良いというものではな
く、適切な管理を行わないと実際の通行に支障を来すよ
うになる。たとえば、道路に雪が積もると路面が非常に
滑りやすい状態となり、交通環境が著しく悪化して、接
触事故、道路渋滞などが頻発する。このため、多雪地帯
においては、道路管理者が道路の除雪作業を行うことが
半ば義務化されている。
際には、除雪ブレードなどを備えた除雪車を使用して行
うことが多い。除雪車を使用した除雪作業は、少人数、
短時間で広い範囲を行うことができて高能率であるため
である。しかし、除雪車を使用した除雪作業にもいくつ
かの欠点があり、その中でも操作性の悪さは、安全性の
問題にも結びつく大きな欠点である。
の操作は、運転室から昇降用や左右回動用に設けられた
数本の油圧シリンダを操作することによって行われてい
るのだが、この操作がかなり複雑であるため、除雪走行
中にブレードが道路上や道路脇の障害物を引っ掛かりそ
うになったりすると、ブレードの回避操作に気を取られ
て周囲への注意が不十分になって、事故の危険が増すた
めである。
ドの左右接地圧を変化させながら走行した方が除雪効果
が高いことがあるのだが、かかる操作も運転室内からの
油圧シリンダ操作によって行われなければならないた
め、運転者に過重な負担を強いて問題があったのであ
る。
に上記の欠点があったことに鑑みてなされたもので、除
雪車の操作性を高めることを課題とするものであり、更
に詳しくは、ブレードの操作を半自動化することによ
り、除雪車全体の操作を易しくすることを目的とする。
室内の操作ボードに、回送モードスイッチ、作業待機モ
ードスイッチ、接地モードスイッチ、押し付けモードス
イッチを設け、回送モードスイッチの選択時には、ブレ
ードに設けた反転・復帰機構がブレードを反転位置に配
置させ、同時にブレード昇降機構がブレードを上方待機
位置に上昇させるようにし、作業待機モードスイッチの
選択時には、ブレード反転・復帰機構がブレードを作業
位置に復帰させようにし、接地モードスイッチの選択時
には、ブレード昇降機構がブレードを接地位置へ下降さ
せるようにし、押し付けモードスイッチの選択時には、
ブレード昇降機構がブレードを所定接地圧で地面に押し
付けるようにしたことにより、除雪車のブレードの操作
を半自動化して、除雪車の操作性を高める操作ボード式
のブレード切換装置を提供したのである。
ーシ下方には、左右ホイスト用流体圧シリンダS12・S
22が垂設される。左右ホイスト用流体圧シリンダS12・
S22は、右ホイスト用流体圧シリンダS22が僅かに前
に、左ホイスト用流体圧シリンダS12が僅かに後ろに、
位置を違えて垂設してある。この左右ホイスト用流体圧
シリンダS12・S22のロッド端の各々には、図示しない
左右ブレード懸垂体が支持され、左ホイスト用流体圧シ
リンダS12の伸長によって左ブレード懸垂体が下降し、
右ホイスト用流体圧シリンダS22の伸長によって右ブレ
ード懸垂体が下降するようになっている。また、反対
に、左ホイスト用流体圧シリンダS12が縮退したときは
左ブレード懸垂体が上昇し、右ホイスト用流体圧シリン
ダS22が縮退したときは右ブレード懸垂体が上昇する。
方には、図示しないブレード支持体がクリアランス枢支
されて跨設される。このブレード支持体には、ブレード
支持体の左右側それぞれに前方向きに配設された左右反
転用流体圧シリンダS11・S21のロッドが連結してあ
り、当該左右反転用流体圧シリンダS11・S21の伸縮に
よって、前後に回動可能である。また、ブレード支持体
前面には、左ブレード板B1と右ブレード板B2が左右に
スライド可能に支持される。これら左右ブレード板B1
・B2は、後述の拡縮用流体圧シリンダS13・S23の伸
縮により、両ブレード板B1・B2が必ず反対向きに等距
離移動するようになっている。なお、左ブレード板B1
が右へ、右ブレード板B2が左へスライドするときは、
右ブレード板B2が左ブレード板B1の前に被さって、両
ブレード板B1・B2の両端間の距離を縮めることができ
る。しかして、これら左右ブレード板B1・B2により、
右側が左側より前方になるように片流状態に配置された
ブレードBが構成される。
21、左右ホイスト用流体圧シリンダS12・S22の伸縮
は、図9に示すように、各シリンダと流体圧ポンプ、流
体タンクとの間の流体経路に配設される電磁切換弁の動
作によって達成される。これを詳しく説明すると、流体
圧ポンプと流体タンクに繋がる流体導入用と流体還流用
の両主流体経路が設けられ、この主流体経路に、左右両
反転用流体圧シリンダS11・S21、左ホイスト用流体圧
シリンダS12、右ホイスト用流体圧シリンダS22の各シ
リンダ側経路、ボトム側経路が繋がる。このシリンダ側
経路、ボトム側経路と主流体経路との連繋接続は、電磁
切換弁の作動によって切り換えられ、これによって各シ
リンダが伸縮するのである。
12は、ボトム側経路とシリンダ側経路を同じくする。こ
のボトム側経路とシリンダ側経路、及び導入用の主流体
経路と還流用の主流体経路の接点に配設される反転用電
磁切換弁21は、ソレノイド21aの作動によって、流体導
入側の主経路とボトム側経路とを接続し、流体還流側主
経路とシリンダ側経路を接続する。これによって左右反
転用流体圧シリンダS11・S21が伸長し、左右ブレード
板B1・B2が同時にブレード面を下に向けるように回動
し、結局ブレードBが反転する。また、同電磁切換弁21
は、ソレノイド21bの作動によって、流体還流側主経路
をボトム側経路と接続し、流体導入側主経路をシリンダ
側経路と接続する。これに従ってシリンダS11・S21が
縮退し、左右ブレード板B1・B2が同時にブレード面を
前方に向けるように回動し、結局ブレードBが除雪作業
位置に復帰する。
ボトム側、シリンダ側各経路と、流体導入用、流体還流
用の2つの主経路との接点には、左ホイスト用電磁切換
弁22が配設される。また、当該ボトム側、シリンダ側各
経路には、それぞれに左ホイストロック用電磁切換弁26
・26が配設される。左ホイスト用電磁切換弁22は、反転
用電磁切換弁21同様、ソレノイド22aの作動によって、
流体導入側主経路とボトム側経路を接続し流体還流側主
経路とシリンダ側経路とを接続して流体圧シリンダS12
を伸長させると共に、ソレノイド22bの作動によって、
流体還流側主経路とボトム側経路を接続し流体導入側主
経路とシリンダ側経路を接続して流体圧シリンダS12を
縮退させる。これに対し、左ホイストロック用電磁切換
弁26・26は、流体圧シリンダS12の伸縮動作の間は、ソ
レノイドに通電励磁されてボトム側、シリンダ側の両経
路を開放するが、流体圧シリンダS12の伸縮動作の前と
後には、ボトム側、シリンダ側の両経路を閉鎖してシリ
ンダS12内に導入された流体の還流を阻止し同時にシリ
ンダS12内への新らたな流体の流入を阻止して、流体圧
シリンダS12の伸縮をロックする。
ボトム側、シリンダ側各経路と、流体導入用、流体還流
用の2つの主経路との接点には、左ホイスト用流体圧シ
リンダS12同様、右ホイスト用電磁切換弁23が配設され
る。また、当該ボトム側、シリンダ側各経路には、それ
ぞれに右ホイストロック用電磁切換弁27・27が配設され
る。右ホイスト用電磁切換弁23は、左ホイスト用電磁切
換弁22同様、ソレノイド23aの作動によって、流体導入
側主経路とボトム側経路を接続し流体還流側主経路とシ
リンダ側経路とを接続して流体圧シリンダS22を伸長さ
せると共に、ソレノイド23bの作動によって、流体還流
側主経路とボトム側経路を接続し流体導入側主経路とシ
リンダ側経路を接続して流体圧シリンダS22を縮退させ
る。更に、右ホイストロック用電磁切換弁27・27は、左
ホイストロック用電磁切換弁26・26同様、流体圧シリン
ダS22の伸縮動作の間は、ソレノイドに通電励磁されて
ボトム側、シリンダ側の両経路を開放するが、流体圧シ
リンダS22の伸縮動作の前と後には、ボトム側、シリン
ダ側の両経路を閉鎖してシリンダS22内に導入された流
体の還流を阻止し同時にシリンダS22内への新らたな流
体の流入を阻止して、流体圧シリンダS22の伸縮をロッ
クする。
B1と右ブレード板B2が互いに反対向きに側方へスライ
ド可能である。つまり、左ブレード板B1とブレード支
持体の間、及び右ブレード板B2とブレード支持体の間
には、各々拡縮用流体圧シリンダS13・S23が架設され
ていて、当該拡縮用流体圧シリンダS13・S23が同時に
伸縮することにより、左右ブレード板B1・B2が同時に
外側へ張り出したり、車両方向に狭まったりすることが
できるのである。かかる拡縮用流体圧シリンダS13・S
23の伸縮も、ソレノイド25a・25bによって動作する電磁
切換弁25の流体導入用、流体還流用各主経路とボトム
側、シリンダ側各経路との接続切換によって達成され
る。
の運転室内に操作ボード1とブレード幅の拡縮値を設定
する操作盤(図示せず)とが装備される。操作ボード1
は、押釦式の回送モードスイッチ2、作業待機モードス
イッチ3、接地モードスイッチ4、押し付けモードスイ
ッチ5、一時回避モードスイッチ6を備え、更にスライ
ド摘み式の接地圧設定器7、左右バランス設定器8を備
える。回送モードスイッチ2、作業待機モードスイッチ
3、接地モードスイッチ4、押し付けモードスイッチ
5、一時回避モードスイッチ6の各々には、釦上に回
送、作業待機、接地、押付の表示がなされており、一目
でどの釦かが分かるようになっている。また、接地圧設
定器7、左右バランス設定器8の直ぐ下には、それぞれ
押し付け圧力、左右バランスの表示があって選択を間違
わないようになっている。更に、接地圧設定器7、左右
バランス設定器8の直ぐ上には、目盛りが振ってあっ
て、現在どの設定値が選ばれているかが一目で分かるよ
うになっている。
4・5・6・7・8は、マイクロコンピュータである制
御器10に連繋される。しかして、制御器10は、スイ
ッチ及び設定器2・3・4・5・6・7・8への入力に
したがって、前記各ソレノイドを適宜励磁動作させ、各
シリンダを伸縮させるのである。更に、本実施例におい
ては、表示器9も運転室内に設置されており、制御器1
0がセンサーで感知した後述のブレード状態を文字で表
示することができる。
が、本実施例の実際の働きは以下のとおりである。
業員が乗り込み、エンジンを始動する。続いて、操作ボ
ード1の回送モードスイッチ2を押すと、各シリンダが
伸縮して、ブレードBが上方待機位置に位置すると共に
反転する。以下、この状態を回送モード状態と名付け
る。この回送モード状態のときに作業待機モードスイッ
チ3を押すと、ブレードBが上方待機位置に止まったま
ま、ブレード面を前方に向けるように復帰動作する。こ
の状態を作業待機モード状態とする。
ードスイッチ4を押すと、ブレードBが下降して接地位
置に移動すると共に、ブレード面を前方に向けるように
復帰動作する。この状態を接地モード状態とする。更
に、前記回送モード状態のときに押し付けモードスイッ
チ5を押すと、ブレードBがブレード面を前方に向ける
ように復帰動作すると共に、ブレードBが下降して接地
位置に移動し、接地してから更に左右ホイスト用流体圧
シリンダS12・S22内に流体圧が加され、ブレードBの
エッジが所定圧で地面を押し付ける。この状態を押し付
けモード状態とする。
圧は、接地圧設定器の設定に従って選択される。実際に
は、まず電磁リリーフ弁24で全シリンダに繋がる流体経
路内の流体圧を調節した後、左右ホイスト用シリンダへ
繋がる流体経路に減圧弁28と電磁比例リリーフ弁20を配
設し、減圧弁28の排出圧を比例リリーフ弁20で制御する
ことによって、当該経路内の流体圧を一定域内に保って
いるのである。しかして、左右バランス設定器で左の接
地圧を右より所定圧高くするように設定されたときは、
左右ホイストロック用電磁切換弁26・26・27・27を開放
しソレノイド22a・23aを作動させて電磁切換弁22・23を
切り換え、左右ホイスト用流体圧シリンダS12・S22に
接地圧設定器の設定に従った流体圧をかけた後、左ホイ
ストロック用電磁切換弁26・26を開放し電磁切換弁22を
そのままの状態に保ったままソレノイド23aの作動を中
止して電磁切換弁23を切り換え同時に右ホイストロック
用電磁切換弁27・27を閉塞しながら比例リリーフ弁20で
減圧弁28の排出圧を高めて経路内の流体圧を接地圧設定
器の設定よりも左右バランス設定器で設定された圧力分
だけ高くすることにより、左ホイスト用流体圧シリンダ
S12に右ホイスト用流体圧シリンダS22よりも高い圧力
をかけるのである。このようにして、ブレードの左側の
設置圧を右側のそれより所定圧だけ高くすることができ
る。左右バランス設定器で右側を左側より高くするよう
に設定したときもこれと同様である。
地モードスイッチ4を押すと、ブレードBは接地モード
状態に移行する。また、作業待機モード状態のときに押
し付けモードスイッチ5を押すと、押し付けモード状態
に移行する。同様に、接地モード状態のときに作業待機
モードスイッチ3あるいは押し付けモードスイッチ5を
押すと、作業待機モード状態あるいは押し付けモード状
態に移行する。また、押し付けモード状態において、作
業待機モードスイッチ3、接地モードスイッチ4を押し
たときも同様である。
避モードスイッチ6を押すと、右ホイスト用流体圧シリ
ンダS22だけが縮退して、ブレードの右端部が地面から
所定量浮き上がる。この状態を一時回避モード状態とす
る。また、接地モード状態のときに一時回避モードスイ
ッチ6を押しても、一時回避モード状態に移行する。
ず、回送モード状態で除雪車Mを走行させ、除雪作業を
行う道路に達したとき、除雪に適した接地圧を設定した
後、作業待機モードスイッチ3、接地モードスイッチ
4、押し付けモードスイッチ5の順にスイッチを押す
と、ブレードBが作業待機モード状態、接地モード状
態、押し付けモード状態の順に状態移行する。ブレード
Bの押し付けモード状態で除雪車Mを走行させると、道
路が除雪できる。
一時回避モードスイッチ6を押してブレードBを一時回
避モード状態に移行させると、ブレードBの右側が少し
浮き上がり、ブレードBの前方側のエッジが段差を乗り
越えるようにして、ブレードBを段差に引っ掛けること
なく走行できる。この後、再び押し付けモードスイッチ
5を押すと、押し付けモード状態に移行して、通常の除
雪ができる。また、道路の左側が右側より踏み固められ
ているときは、左右バランス設定器で左側に強い接地圧
をかけるように設定すれば良い。
い部分をすり抜けなければならないようなときには、図
示しない操作盤を操作して拡縮用流体圧シリンダS13・
S23を伸縮させ、ブレードBを拡縮調節し、狭隘部分を
すり抜け再びブレードBを広げて道路を除雪できるので
ある。また、積雪の踏み固められ状態が変化したとき
も、接地圧設定器の摘みをスライドして設定を変更する
だけで、積雪状態に適した接地圧が得られる。
上記実施例にのみ限定されるものではなく、例えば操作
ボードを図7、図8に示すような形態とすることも可能
である。なお、図7中、1、2、〜、6の表示のある押
釦スイッチは、押し付けモードスイッチと接地圧設定器
を統一したものであり、当該押釦スイッチの何れかを選
択することによって、押し付けモード状態に移行すると
共に、1、2、〜、6表示の押釦スイッチ毎に予じめ定
められた接地圧に基づいてブレードを押し付ける。
内に備えられた操作ボードのスイッチを選択するだけで
除雪車のブレードを操作することできる。この操作は、
かつてのような多数本のレバー操作に比較して遙かに容
易にかつ短時間で行うことができるため、除雪運転中に
ブレード操作に気を取られて事故を起す心配がなくなっ
たのである。しかも、そのブレード操作はあらゆる状況
変化に充分対応可能なもので、本発明装置の採用によっ
て、非熟練作業員にも状況に応じたきめ細かい除雪が可
能となる。
ード切換装置は、産業上の利用価値が大である。
面図である。
態側面図である。
面図である。
態側面図である。
図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 除雪車両に装設されるブレードを操作制
御する装置であって、運転室内に備えられる操作ボード
に、回送モードスイッチ、作業待機モードスイッチ、接
地モードスイッチ、押し付けモードスイッチが設けら
れ、除雪車両下方に装設されるブレードには、ブレード
反転・復帰機構と、ブレード昇降機構とが備えられ、前
記回送モードスイッチが選択されたときには、ブレード
反転・復帰機構がブレードを反転位置に配置させると共
に、ブレード昇降機構がブレードを上方待機位置へ上昇
させ、前記作業待機モードスイッチが選択されたときに
は、ブレード反転・復帰機構がブレードを作業位置に復
帰させ、前記接地モードスイッチが選択されたときに
は、ブレード昇降機構がブレードを接地位置へ下降さ
せ、前記押し付けモードスイッチが選択されたときに
は、ブレード昇降機構がブレードを所定接地圧で地面に
押し付けるようになっていることを特徴とする操作ボー
ド式のブレード切換装置。 - 【請求項2】 運転室内に、現在のブレードの状態を表
示する表示器が設置されていることを特徴とした請求項
1記載の操作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項3】 左右一対のブレード昇降機構が備えら
れ、左右ブレード昇降機構各々の作動にしたがって、ブ
レードの左側あるいは右側が昇降することを特徴とした
請求項1記載の操作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項4】 操作ボードに一時回避モードスイッチが
設けられ、当該一時回避モードスイッチが選択されたと
きは、右側ブレード昇降機構がブレード右側を上昇させ
るようになっていることを特徴とする請求項3記載の操
作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項5】 操作ボードが接地圧設定器を備え、押し
付けモードスイッチ選択時には、当該設定器によって設
定された接地圧に従って、左右ブレード昇降機構がブレ
ードの接地圧を調節することを特徴とする請求項3記載
の操作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項6】 操作ボードが左右バランス設定器を備
え、押し付けモードスイッチの選択時には、当該バラン
ス設定器によって設定された加圧値をブレードの左右何
れかの側に更に加えることによって、ブレード左右の接
地圧に設定通りの差を生じせしめることを特徴とする請
求項5記載の操作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項7】 作業待機モードスイッチが選択されたと
きには、ブレード反転・復帰機構がブレードを作業位置
に復帰させると共に、ブレード昇降機構がブレードを上
方待機位置に位置させ、接地モードスイッチが選択され
たときには、ブレード反転・復帰機構がブレードを作業
位置に位置させると共に、ブレード昇降機構がブレード
を接地位置に位置させ、押し付けモードスイッチが選択
されたときには、ブレード反転・復帰機構がブレードを
作業位置に位置させた後、ブレード昇降機構がブレード
を接地位置に位置させつつ所定接地圧で地面に押し付け
るようになっていることを特徴とする請求項1記載の操
作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項8】 ブレード反転・復帰機構が反転用流体圧
シリンダを含み、ブレード昇降機構がホイスト用流体圧
シリンダを含んでおり、ブレード反転・復帰機構の反転
・復帰動作が前記反転用流体圧シリンダの伸縮に基因
し、ブレード昇降機構のブレード昇降動作が前記ホイス
ト用流体圧シリンダの伸縮に基因することを特徴とする
請求項1記載の操作ボード式のブレード切換装置。 - 【請求項9】 反転用流体圧シリンダ、ホイスト用流体
圧シリンダの伸縮が当該各シリンダと主流体圧ポンプの
間の流体経路の各々に配設された電磁切換弁の作動に基
因することを特徴とする請求項8に記載の操作ボード式
のブレード切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6357291A JPH0713363B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 操作ボード式のブレード切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6357291A JPH0713363B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 操作ボード式のブレード切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297605A JPH04297605A (ja) | 1992-10-21 |
| JPH0713363B2 true JPH0713363B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=13233103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6357291A Expired - Fee Related JPH0713363B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 操作ボード式のブレード切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713363B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL2492396T3 (pl) * | 2011-02-23 | 2015-09-30 | Joseph Voegele Ag | Maszyna do budowy dróg z wyrzutnikiem materiału |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6357291A patent/JPH0713363B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04297605A (ja) | 1992-10-21 |
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