JPH07133764A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
- Publication number
- JPH07133764A JPH07133764A JP30232893A JP30232893A JPH07133764A JP H07133764 A JPH07133764 A JP H07133764A JP 30232893 A JP30232893 A JP 30232893A JP 30232893 A JP30232893 A JP 30232893A JP H07133764 A JPH07133764 A JP H07133764A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- water supply
- arm
- water
- attached
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、水田内に自動的に給水及び停止す
るための自動給水装置の改良に関する発明である。 【構成】 本発明は、上筒蓋の下面に水袋を上筒内に垂
下するように取り付け、上筒下部に保持筒を備えた仕切
り板を形成し、前記上筒と連接した中筒内に、給水弁を
取り付け収納し、前記中筒に下筒突出管を形成した下筒
を接続したことを特徴とする給水器、中空筒体の蓋体に
ニ−ドル弁及び下面に磁石を取り付けた固定ア−ムを備
えた固定シャフトを固定し、前記固定シャフトの下端に
可動ア−ム連結し、前記可動ア−ムとニ−ドルシャフト
の下端に取り付けられた揺動ア−ムを連結するとともに
フロ−ト・調節ア−ム及び上下動ア−ムが取り付けられ
た可動シャフトの上下動ア−ムと連結したことを特徴と
する水位感知器及び前記給水器と前記水位感知器とを接
続管により接続したことを特徴とする自動給水装置の構
成とした。
るための自動給水装置の改良に関する発明である。 【構成】 本発明は、上筒蓋の下面に水袋を上筒内に垂
下するように取り付け、上筒下部に保持筒を備えた仕切
り板を形成し、前記上筒と連接した中筒内に、給水弁を
取り付け収納し、前記中筒に下筒突出管を形成した下筒
を接続したことを特徴とする給水器、中空筒体の蓋体に
ニ−ドル弁及び下面に磁石を取り付けた固定ア−ムを備
えた固定シャフトを固定し、前記固定シャフトの下端に
可動ア−ム連結し、前記可動ア−ムとニ−ドルシャフト
の下端に取り付けられた揺動ア−ムを連結するとともに
フロ−ト・調節ア−ム及び上下動ア−ムが取り付けられ
た可動シャフトの上下動ア−ムと連結したことを特徴と
する水位感知器及び前記給水器と前記水位感知器とを接
続管により接続したことを特徴とする自動給水装置の構
成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水田内に自動的に給水
及び停止するための自動給水装置の改良に関する発明で
ある。
及び停止するための自動給水装置の改良に関する発明で
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、田植え時期に水田内に給水する場
合には、水田内に過剰給水しないように常時監視し、水
田内に必要量の水が給水がされた時期に給水装置を手動
で停止し給水を停止している。
合には、水田内に過剰給水しないように常時監視し、水
田内に必要量の水が給水がされた時期に給水装置を手動
で停止し給水を停止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
給水装置では、水田内への給水中常時監視していなけれ
ばならないとの欠点があるとともに、目測で給水量を決
めていたために水田内へ過剰に給水してしまうことが多
く排水するのに多大の時間と労力を費やすとの欠点があ
った。本発明は、このような欠点の存在する給水装置に
代わり、適量の水を水田に自動給水するとともに停止す
ることができる給水装置を提供することを目的とするも
のである。
給水装置では、水田内への給水中常時監視していなけれ
ばならないとの欠点があるとともに、目測で給水量を決
めていたために水田内へ過剰に給水してしまうことが多
く排水するのに多大の時間と労力を費やすとの欠点があ
った。本発明は、このような欠点の存在する給水装置に
代わり、適量の水を水田に自動給水するとともに停止す
ることができる給水装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上筒蓋の下面
に水袋を上筒内に垂下するように取り付け、上筒下部に
保持筒を備えた仕切り板を形成し、前記上筒と連接した
中筒内に、給水弁を取り付け収納し、前記中筒に下筒突
出管を形成した下筒を接続したことを特徴とする給水器
の構成、中空筒体の蓋体にニ−ドル弁及び下面に磁石を
取り付けた固定ア−ムを備えた固定シャフトを固定し、
前記固定シャフトの下端に可動ア−ム連結し、前記可動
ア−ムとニ−ドルシャフトの下端に取り付けられた揺動
ア−ムを連結するとともにフロ−ト・調節ア−ム及び上
下動ア−ムが取り付けられた可動シャフトの上下動ア−
ムと連結したことを特徴とする水位感知器の構成及び前
記給水器と前記水位感知器とを接続管により接続したこ
とを特徴とする自動給水装置の構成とした。
に水袋を上筒内に垂下するように取り付け、上筒下部に
保持筒を備えた仕切り板を形成し、前記上筒と連接した
中筒内に、給水弁を取り付け収納し、前記中筒に下筒突
出管を形成した下筒を接続したことを特徴とする給水器
の構成、中空筒体の蓋体にニ−ドル弁及び下面に磁石を
取り付けた固定ア−ムを備えた固定シャフトを固定し、
前記固定シャフトの下端に可動ア−ム連結し、前記可動
ア−ムとニ−ドルシャフトの下端に取り付けられた揺動
ア−ムを連結するとともにフロ−ト・調節ア−ム及び上
下動ア−ムが取り付けられた可動シャフトの上下動ア−
ムと連結したことを特徴とする水位感知器の構成及び前
記給水器と前記水位感知器とを接続管により接続したこ
とを特徴とする自動給水装置の構成とした。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明である自動給水装置の全体図であ
り、本装置は給水器1と水位感知器2とから構成されて
いる。給水器1は上筒蓋8と上筒4と排水口6を有する
中筒3と給水管10を有する下筒5から構成されてい
る。符号16はニ−ドル弁であり、この水位感知器2の
筒体15の蓋体2aに固定されているニ−ドル弁16の
下接続口23には給水器1の上筒蓋8に形成されている
突出管9に接続されている接続管13が接続され、下接
続口23には給水管10に形成されている接続用の突出
管12に接続されている接続管14が接続されている。
符号18は固定シャフトであり、固定シャフト18の上
端には長方形状の固定ア−ム17が固定されていて、固
定ア−ム17の下面には磁石19が取り付けられてい
る。符合20は可動シャフトである。
る。図1は、本発明である自動給水装置の全体図であ
り、本装置は給水器1と水位感知器2とから構成されて
いる。給水器1は上筒蓋8と上筒4と排水口6を有する
中筒3と給水管10を有する下筒5から構成されてい
る。符号16はニ−ドル弁であり、この水位感知器2の
筒体15の蓋体2aに固定されているニ−ドル弁16の
下接続口23には給水器1の上筒蓋8に形成されている
突出管9に接続されている接続管13が接続され、下接
続口23には給水管10に形成されている接続用の突出
管12に接続されている接続管14が接続されている。
符号18は固定シャフトであり、固定シャフト18の上
端には長方形状の固定ア−ム17が固定されていて、固
定ア−ム17の下面には磁石19が取り付けられてい
る。符合20は可動シャフトである。
【0007】図2は水位感知器の縦断面図であり、この
水位感知器2は蓋体2aと中空筒体15とニ−ドル弁1
6と固定ア−ム17・揺動ア−ム24・上下動ア−ム2
5・可動ア−ム26等の各ア−ムと調節部材27と固定
シャフト18・可動シャフト20・調節シャフト27a
等の各シャフトとフロ−ト28からなる。筒体15の上
部の蓋体2aには、ニ−ドル弁16と上端に固定ア−ム
17を備えた固定シャフト18が固定されている。前記
ニ−ドル弁16には接続管13・14を接続する上接続
口22及び下接続口23が形成されており、ニ−ドル弁
16のニ−ドルシャフト16aの下端には揺動ア−ム2
4及び可動ア−ム26が取り付けられているとともに、
固定シャフト18の下端は前記可動ア−ム26のやや左
寄りに支点がくるように回動可能に取り付けられてい
る。そして、前記可動ア−ム26の右端は上下動シャフ
ト20に固定されている上下動ア−ム25の右端に取り
付けられている。前記上下動シャフト20の下端にはフ
ロ−ト28を調節するための調節ア−ム27が固定され
ていて、この調節ア−ム27には調節シャフト27aが
上下動可能に取り付けられ、調節シャフト27aの下端
にはフロ−ト28が固定されていて、フロ−ト28を上
下動させて設定位置を調節するには調節シャフト27a
の上方に螺合されているナット27bを上下させること
により調節する。フロ−ト28が筒体15内の水43に
より上方に押し上げられると、同時に調節シャフト27
a及び上下動可能に蓋体2aに形成されている貫通孔に
挿通されている上下動シャフト20が上昇し、磁石19
に接近すると上下動シャフト20の上端が固定ア−ム1
7の下面に固定されている磁石19の磁力に引き付けら
れて磁石19の下面に吸着する。このように磁石により
吸着させることにより水位差を小さくすることができる
のである。
水位感知器2は蓋体2aと中空筒体15とニ−ドル弁1
6と固定ア−ム17・揺動ア−ム24・上下動ア−ム2
5・可動ア−ム26等の各ア−ムと調節部材27と固定
シャフト18・可動シャフト20・調節シャフト27a
等の各シャフトとフロ−ト28からなる。筒体15の上
部の蓋体2aには、ニ−ドル弁16と上端に固定ア−ム
17を備えた固定シャフト18が固定されている。前記
ニ−ドル弁16には接続管13・14を接続する上接続
口22及び下接続口23が形成されており、ニ−ドル弁
16のニ−ドルシャフト16aの下端には揺動ア−ム2
4及び可動ア−ム26が取り付けられているとともに、
固定シャフト18の下端は前記可動ア−ム26のやや左
寄りに支点がくるように回動可能に取り付けられてい
る。そして、前記可動ア−ム26の右端は上下動シャフ
ト20に固定されている上下動ア−ム25の右端に取り
付けられている。前記上下動シャフト20の下端にはフ
ロ−ト28を調節するための調節ア−ム27が固定され
ていて、この調節ア−ム27には調節シャフト27aが
上下動可能に取り付けられ、調節シャフト27aの下端
にはフロ−ト28が固定されていて、フロ−ト28を上
下動させて設定位置を調節するには調節シャフト27a
の上方に螺合されているナット27bを上下させること
により調節する。フロ−ト28が筒体15内の水43に
より上方に押し上げられると、同時に調節シャフト27
a及び上下動可能に蓋体2aに形成されている貫通孔に
挿通されている上下動シャフト20が上昇し、磁石19
に接近すると上下動シャフト20の上端が固定ア−ム1
7の下面に固定されている磁石19の磁力に引き付けら
れて磁石19の下面に吸着する。このように磁石により
吸着させることにより水位差を小さくすることができる
のである。
【0008】図3は、給水器内に設置される給水弁の正
面図である。この給水弁21は、下部に第1弁32及び
上下動可能な第2弁38があり、第1弁に連接する中空
筒29内には第2スプリング33が収納されていて、中
空筒29の上部には第1スプリング34が巻き付けられ
ている支持シャフト30が固定され、前記支持シャフト
30の上部には上下動板35が固定されている。第1ス
プリング34を取り付けることにより、給水器1を縦で
も横でも設置することが自由にできる。符合31は通水
孔を示す。
面図である。この給水弁21は、下部に第1弁32及び
上下動可能な第2弁38があり、第1弁に連接する中空
筒29内には第2スプリング33が収納されていて、中
空筒29の上部には第1スプリング34が巻き付けられ
ている支持シャフト30が固定され、前記支持シャフト
30の上部には上下動板35が固定されている。第1ス
プリング34を取り付けることにより、給水器1を縦で
も横でも設置することが自由にできる。符合31は通水
孔を示す。
【0009】図4は、給水器の縦断面図であり、この給
水器1内には図3に示した給水弁21が組み込まれ、支
持板35は上筒4内の下方位置で仕切り板35aのやや
上方に位置するようにセットされ、給水弁21の第1弁
32内にはパッキン32aが取り付けられ、第1弁32
内には第2弁38が上下動可能に取り付けられ、第1弁
32の下方には第2弁38が挿入可能な径を備えた突出
筒39が設けられている。第1弁32と第2弁38を設
けることにより、ウオ−タ−ハンマ−の発生を確実に防
止することができる。上筒4内の下方には仕切り板35
aが形成され、前記仕切り板35aの下面には保持筒3
6が形成されている。この保持筒36は、第2スプリン
グ33を収納した中空筒29が上下動する際に左右に揺
動するのを防止するためのものである。また、上筒4内
には上筒蓋8に取り付けられている水袋42が垂下する
ように収納されている。符合31及び符合31aは通水
孔である。
水器1内には図3に示した給水弁21が組み込まれ、支
持板35は上筒4内の下方位置で仕切り板35aのやや
上方に位置するようにセットされ、給水弁21の第1弁
32内にはパッキン32aが取り付けられ、第1弁32
内には第2弁38が上下動可能に取り付けられ、第1弁
32の下方には第2弁38が挿入可能な径を備えた突出
筒39が設けられている。第1弁32と第2弁38を設
けることにより、ウオ−タ−ハンマ−の発生を確実に防
止することができる。上筒4内の下方には仕切り板35
aが形成され、前記仕切り板35aの下面には保持筒3
6が形成されている。この保持筒36は、第2スプリン
グ33を収納した中空筒29が上下動する際に左右に揺
動するのを防止するためのものである。また、上筒4内
には上筒蓋8に取り付けられている水袋42が垂下する
ように収納されている。符合31及び符合31aは通水
孔である。
【0009】図5は、ニ−ドル弁の縦断面図であり、こ
のニ−ドル弁16は、上接続口22を備えた上筒体44
と、下接続口23を備えた下筒体45と、下方に下弁5
0と上端には弁体47を備えたニ−ドルシャフト16a
とから構成されている。ニ−ドルシャフト16aを挿通
する挿通孔49は圧力抜き孔の役目をする。図中におい
て、符号46はパッキンである。
のニ−ドル弁16は、上接続口22を備えた上筒体44
と、下接続口23を備えた下筒体45と、下方に下弁5
0と上端には弁体47を備えたニ−ドルシャフト16a
とから構成されている。ニ−ドルシャフト16aを挿通
する挿通孔49は圧力抜き孔の役目をする。図中におい
て、符号46はパッキンである。
【0010】以下、本発明の作用について説明する。ま
ず、給水管10に給水ホ−ス11を接続した状態で水田
内に給水器1と図2に示す水位感知器2をセットする。
水田内に水位感知器をセットする際には、水田内に給水
される水位を検知するためのフロ−ト28をナット27
bにより調節セットをして置く。まず、本発明である自
動給水装置を駆動させて水田内に給水する場合について
説明する。給水ホ−ス11から給水を開始すると、水田
内に供給される水は殆どは図4に示した給水器1の通水
路41から下筒5内の通水路40から接続筒39内を通
り第2弁38の下面38bを通り中筒内3aに入り、中
筒内3aに入った水は排水口6から水田内に給水される
が、給水ホ−ス11から給水されている一部の水は突出
管12に接続されている接続管14を通り、図5に示し
たニ−ドル弁16の上筒体内44aまで入るが、弁体4
7により流入した水は開閉孔48が弁体47により閉止
されているので下筒体内45aに流出することはないの
で、排水口6から給水されている。次に、水田内への給
水が水位感知器2によりセットした水位になった時には
給水が停止するが、その停止する場合について説明す
る。水田内の水位が上昇すると、フロ−ト28が上昇
し、同時に調節ア−ム27及び可動シャフト20が上昇
すると可動シャフト20の上端が磁石19に吸着し、可
動シャフト20が上昇する際に上下動ア−ム25も上昇
し、上下動ア−ム25に連結されている可動ア−ム26
が動くと可動ア−ム26に連結されている揺動ア−ム2
4が下降し、ニ−ドル弁16のニ−ドルシャフト16a
を下降させるとニ−ドル弁16内の弁体47が下降し、
開閉孔48が閉止状態から開放状態となり、水は開閉孔
48から下筒体内45a内に流れ込み下接続口23から
接続管13を通り、水袋内42a内に流入するので水袋
42は膨張し、支持板35を押し下げると、中空筒29
及び第1弁32も下降しパッキン32aが接続筒39の
上端に密着することにより通水路40からの給水は停止
すると、水圧で第2弁が押し上げられ、第2弁がパッキ
ン32aに密着するとともに第1弁通水孔32bが閉止
されるので、給水が完全に停止する。そして、水田内の
水が蒸発したり浸透したりして減少するとフロ−ト28
が下降するので、水袋42内の水が接続管13を通り、
49より流出し水圧が減圧されるので、第1弁32及び
第2弁38が動き給水が開始される。給水が所定の水位
になるとフロ−ト28が上昇することにより給水が停止
する。この動作が繰り返されることにより水田への給水
が自動的に給水される。
ず、給水管10に給水ホ−ス11を接続した状態で水田
内に給水器1と図2に示す水位感知器2をセットする。
水田内に水位感知器をセットする際には、水田内に給水
される水位を検知するためのフロ−ト28をナット27
bにより調節セットをして置く。まず、本発明である自
動給水装置を駆動させて水田内に給水する場合について
説明する。給水ホ−ス11から給水を開始すると、水田
内に供給される水は殆どは図4に示した給水器1の通水
路41から下筒5内の通水路40から接続筒39内を通
り第2弁38の下面38bを通り中筒内3aに入り、中
筒内3aに入った水は排水口6から水田内に給水される
が、給水ホ−ス11から給水されている一部の水は突出
管12に接続されている接続管14を通り、図5に示し
たニ−ドル弁16の上筒体内44aまで入るが、弁体4
7により流入した水は開閉孔48が弁体47により閉止
されているので下筒体内45aに流出することはないの
で、排水口6から給水されている。次に、水田内への給
水が水位感知器2によりセットした水位になった時には
給水が停止するが、その停止する場合について説明す
る。水田内の水位が上昇すると、フロ−ト28が上昇
し、同時に調節ア−ム27及び可動シャフト20が上昇
すると可動シャフト20の上端が磁石19に吸着し、可
動シャフト20が上昇する際に上下動ア−ム25も上昇
し、上下動ア−ム25に連結されている可動ア−ム26
が動くと可動ア−ム26に連結されている揺動ア−ム2
4が下降し、ニ−ドル弁16のニ−ドルシャフト16a
を下降させるとニ−ドル弁16内の弁体47が下降し、
開閉孔48が閉止状態から開放状態となり、水は開閉孔
48から下筒体内45a内に流れ込み下接続口23から
接続管13を通り、水袋内42a内に流入するので水袋
42は膨張し、支持板35を押し下げると、中空筒29
及び第1弁32も下降しパッキン32aが接続筒39の
上端に密着することにより通水路40からの給水は停止
すると、水圧で第2弁が押し上げられ、第2弁がパッキ
ン32aに密着するとともに第1弁通水孔32bが閉止
されるので、給水が完全に停止する。そして、水田内の
水が蒸発したり浸透したりして減少するとフロ−ト28
が下降するので、水袋42内の水が接続管13を通り、
49より流出し水圧が減圧されるので、第1弁32及び
第2弁38が動き給水が開始される。給水が所定の水位
になるとフロ−ト28が上昇することにより給水が停止
する。この動作が繰り返されることにより水田への給水
が自動的に給水される。
【0010】
【発明の効果】以上説明したような構成であるから以下
の効果が得られる。第1に、適量の水を自動的に水田内
に給水できるとの効果が得られる。第2に、給水時に常
時監視する必要がなく、給水時に他の仕事ができ、効率
的であることの効果が得られる。第3に、水田内に給水
する水量を的確に調節ができるとの効果が得られる。
の効果が得られる。第1に、適量の水を自動的に水田内
に給水できるとの効果が得られる。第2に、給水時に常
時監視する必要がなく、給水時に他の仕事ができ、効率
的であることの効果が得られる。第3に、水田内に給水
する水量を的確に調節ができるとの効果が得られる。
【図1】本図は、本発明で自動給水装置の全体図。
【図2】本図は、水位感知器の縦断面図。
【図3】本図は、給水器内に取り付けられている給水弁
の正面図。
の正面図。
【図4】本図は、給水器の縦断面図。
【図5】本図は、ニ−ドル弁の縦断面図。
1 給水器 2 水位感
知器 2a 蓋体 3 中筒 3a 中筒内 4 上筒 5 下筒 6 排水口 7 パッキン 8 上筒蓋 9 上蓋突出管 10 給水管 11 給水ホ−ス 12 給水突
出管 13 接続管 14 接続管 15 中空筒体 16 ニ−ド
ル弁 16a ニ−ドルシャフト 17 固定ア
−ム 18 固定シャフト 19 磁石 20 可動シャフト 21 給水弁 22 上接続口 23 下接続
口 24 揺動ア−ム 25 上下動
ア−ム 26 可動ア−ム 27 調節部
材 27a 調節シャフト 27b 調節ナ
ット 28 フロ−ト 29 中空筒 30 支持シャフト 31 通水孔 31a 通水孔 32 第1弁 32a パッキン 32b 第1弁
通水孔 33 第2スプリング 34 第1ス
プリング 35 支持板 35a 仕切り
板 36 保持筒 37 間隙 38 第2弁 39 接続筒 40 通水路 41 通水路 42 水袋 43 水 44 上筒体 44a 上筒体
内 45 下筒体 45a 下筒体
内 46 パッキン 47 弁体 48 開閉孔 49 挿通孔 50 下弁
知器 2a 蓋体 3 中筒 3a 中筒内 4 上筒 5 下筒 6 排水口 7 パッキン 8 上筒蓋 9 上蓋突出管 10 給水管 11 給水ホ−ス 12 給水突
出管 13 接続管 14 接続管 15 中空筒体 16 ニ−ド
ル弁 16a ニ−ドルシャフト 17 固定ア
−ム 18 固定シャフト 19 磁石 20 可動シャフト 21 給水弁 22 上接続口 23 下接続
口 24 揺動ア−ム 25 上下動
ア−ム 26 可動ア−ム 27 調節部
材 27a 調節シャフト 27b 調節ナ
ット 28 フロ−ト 29 中空筒 30 支持シャフト 31 通水孔 31a 通水孔 32 第1弁 32a パッキン 32b 第1弁
通水孔 33 第2スプリング 34 第1ス
プリング 35 支持板 35a 仕切り
板 36 保持筒 37 間隙 38 第2弁 39 接続筒 40 通水路 41 通水路 42 水袋 43 水 44 上筒体 44a 上筒体
内 45 下筒体 45a 下筒体
内 46 パッキン 47 弁体 48 開閉孔 49 挿通孔 50 下弁
Claims (3)
- 【請求項1】 上筒蓋の下面に水袋を上筒内に垂下する
ように取り付け、上筒下部に保持筒を備えた仕切り板を
形成し、前記上筒と連接した中筒内に、給水弁を取り付
け収納し、前記中筒に下筒突出管を形成した下筒を接続
したことを特徴とする給水器。 - 【請求項2】 中空筒体の蓋体にニ−ドル弁及び下面に
磁石を取り付けた固定ア−ムを備えた固定シャフトを固
定し、前記固定シャフトの下端に可動ア−ム連結し、前
記可動ア−ムとニ−ドルシャフトの下端に取り付けられ
た揺動ア−ムを連結するとともにフロ−ト・調節ア−ム
及び上下動ア−ムが取り付けられた可動シャフトの上下
動ア−ムと連結したことを特徴とする水位感知器。 - 【請求項3】 請求項1記載の給水器と請求項2記載の
水位感知器とを接続管により接続したことを特徴とする
自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30232893A JPH07133764A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30232893A JPH07133764A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 自動給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07133764A true JPH07133764A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17907617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30232893A Pending JPH07133764A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07133764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115024057A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-09 | 甘肃农业大学 | 一种具有精量灌溉功能的玉米播种装置 |
| JP2023057190A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | 株式会社クボタケミックス | 水位センサの設置構造 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP30232893A patent/JPH07133764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023057190A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | 株式会社クボタケミックス | 水位センサの設置構造 |
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