JPH07133974A - 切換式冷温蔵庫の使用方法 - Google Patents
切換式冷温蔵庫の使用方法Info
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- JPH07133974A JPH07133974A JP27934793A JP27934793A JPH07133974A JP H07133974 A JPH07133974 A JP H07133974A JP 27934793 A JP27934793 A JP 27934793A JP 27934793 A JP27934793 A JP 27934793A JP H07133974 A JPH07133974 A JP H07133974A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/023—Mounting details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/025—Removal of heat
- F25B2321/0251—Removal of heat by a gas
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷温蔵庫内の被冷却物又は加熱物を入れる内
箱を、それぞれ専用に設ける必要がなく、かつ冷却と加
熱の手段を単一の装置として、冷却と加熱を種々の組み
合せで使い分けることができる切換式冷温蔵庫の使用方
法を提供する。 【構成】 2連式の冷温蔵庫であって、それぞれの冷温
蔵庫の本体中に被冷却または加熱物を入れる内箱12を
設け、該内箱にペルチェ素子16と金属体14、15か
らなる電子冷却素子並びに温度センサー13を備え、該
電子冷却素子を介して放熱フィン17を設け、かつスイ
ッチング電源21と冷温切換スイッチ6を設け、該スイ
チング電源、温度センサー、冷温切換スイッチ、電子冷
却素子からなる温度制御回路を備えた2連式の切換式冷
温蔵庫を、冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択さ
れた一つの組み合せで操作することからなる切換式冷温
蔵庫の使用方法。
箱を、それぞれ専用に設ける必要がなく、かつ冷却と加
熱の手段を単一の装置として、冷却と加熱を種々の組み
合せで使い分けることができる切換式冷温蔵庫の使用方
法を提供する。 【構成】 2連式の冷温蔵庫であって、それぞれの冷温
蔵庫の本体中に被冷却または加熱物を入れる内箱12を
設け、該内箱にペルチェ素子16と金属体14、15か
らなる電子冷却素子並びに温度センサー13を備え、該
電子冷却素子を介して放熱フィン17を設け、かつスイ
ッチング電源21と冷温切換スイッチ6を設け、該スイ
チング電源、温度センサー、冷温切換スイッチ、電子冷
却素子からなる温度制御回路を備えた2連式の切換式冷
温蔵庫を、冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択さ
れた一つの組み合せで操作することからなる切換式冷温
蔵庫の使用方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷温蔵庫の使用方法に
関するものであり、詳しくは2連式の切換式冷温蔵庫の
スイッチを、冷または温に切換えることにより、4通り
の組み合せで使い分けることができて、例えば蒸しタオ
ルや冷やしおしぼりを調製することができる切換式冷温
蔵庫の使用方法に関するものである。
関するものであり、詳しくは2連式の切換式冷温蔵庫の
スイッチを、冷または温に切換えることにより、4通り
の組み合せで使い分けることができて、例えば蒸しタオ
ルや冷やしおしぼりを調製することができる切換式冷温
蔵庫の使用方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、種々の構造、機能を備えた冷
温蔵庫が開発されている。例えば、実願平4-79980号な
どが挙げられる。しかしながら、従来からの冷温蔵庫
は、一つの本体中に冷蔵用の内箱と温蔵用の内箱を別々
に備え、それぞれに加熱手段と冷却手段を設けてなるも
のである。そして、冷却の手段は一般に冷蔵庫に使用さ
れているように、ガス、薬液および圧縮機などを用いる
ものが多い。また、加熱の手段はヒーターが広く利用さ
れている。
温蔵庫が開発されている。例えば、実願平4-79980号な
どが挙げられる。しかしながら、従来からの冷温蔵庫
は、一つの本体中に冷蔵用の内箱と温蔵用の内箱を別々
に備え、それぞれに加熱手段と冷却手段を設けてなるも
のである。そして、冷却の手段は一般に冷蔵庫に使用さ
れているように、ガス、薬液および圧縮機などを用いる
ものが多い。また、加熱の手段はヒーターが広く利用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の冷
温蔵庫は、加熱と冷却は別々の装置で熱気または冷気を
発生させるものであり、庫内の内箱を冷蔵用から温蔵用
に、または温蔵用から冷蔵用に切換えることは不可能で
あった。このような不便ないし不経済を解消するものと
して、一つの庫内で冷蔵用と温蔵用のそれぞれの内箱等
を備える必要がなく、単一の装置で冷却と加熱をするこ
とができる冷温蔵庫が望まれるところであるが、その一
つとして、本出願人は先に切換式冷温蔵庫を提案した。
しかしながら、その後の検討により、冷蔵から温蔵に、
または温蔵から冷蔵に切換えるにしても、その使用目的
や被冷却物または被加熱物の量的または時間的な状況に
よっては、単に冷蔵または温蔵のみで使用するのでは、
不便を来す場合があることが判明した。
温蔵庫は、加熱と冷却は別々の装置で熱気または冷気を
発生させるものであり、庫内の内箱を冷蔵用から温蔵用
に、または温蔵用から冷蔵用に切換えることは不可能で
あった。このような不便ないし不経済を解消するものと
して、一つの庫内で冷蔵用と温蔵用のそれぞれの内箱等
を備える必要がなく、単一の装置で冷却と加熱をするこ
とができる冷温蔵庫が望まれるところであるが、その一
つとして、本出願人は先に切換式冷温蔵庫を提案した。
しかしながら、その後の検討により、冷蔵から温蔵に、
または温蔵から冷蔵に切換えるにしても、その使用目的
や被冷却物または被加熱物の量的または時間的な状況に
よっては、単に冷蔵または温蔵のみで使用するのでは、
不便を来す場合があることが判明した。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、冷温蔵庫内の被冷却物または加
熱物を入れる内箱を、それぞれ専用に設ける必要がな
く、かつ冷却と加熱の手段を単一の装置として、冷却と
加熱を種々の組み合せで使い分けることができる切換式
冷温蔵庫の使用方法を提供することである。
のであり、その目的は、冷温蔵庫内の被冷却物または加
熱物を入れる内箱を、それぞれ専用に設ける必要がな
く、かつ冷却と加熱の手段を単一の装置として、冷却と
加熱を種々の組み合せで使い分けることができる切換式
冷温蔵庫の使用方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明者は、
上記の課題を達成する手段について種々検討し、2連式
の切換式冷温蔵庫のスイッチを、冷または温に切換える
ことにより、4通りの組み合せで使い分ける方法を考案
した。
上記の課題を達成する手段について種々検討し、2連式
の切換式冷温蔵庫のスイッチを、冷または温に切換える
ことにより、4通りの組み合せで使い分ける方法を考案
した。
【0006】本発明は上記の課題を達成する具体的な手
段として、単体の冷温蔵庫が上下または左右に備えられ
た2連式の冷温蔵庫であって、それぞれの冷温蔵庫の本
体中に被冷却または加熱物を入れる内箱を設け、該内箱
にペルチェ素子と金属体からなる電子冷却素子並びに温
度センサーを備え、該電子冷却素子を介して放熱フィン
を設け、かつスイッチング電源と冷温切換スイッチを設
け、該スイッチング電源、温度センサー、冷温切換スイ
ッチ、電子冷却素子を接続した温度制御回路を備えた2
連式の切換式冷温蔵庫を、それぞれ冷−冷、冷−温、温
−冷、温−温から選択された一つの組み合せで操作する
ことを特徴とする切換式冷温蔵庫の使用方法としたもの
である。
段として、単体の冷温蔵庫が上下または左右に備えられ
た2連式の冷温蔵庫であって、それぞれの冷温蔵庫の本
体中に被冷却または加熱物を入れる内箱を設け、該内箱
にペルチェ素子と金属体からなる電子冷却素子並びに温
度センサーを備え、該電子冷却素子を介して放熱フィン
を設け、かつスイッチング電源と冷温切換スイッチを設
け、該スイッチング電源、温度センサー、冷温切換スイ
ッチ、電子冷却素子を接続した温度制御回路を備えた2
連式の切換式冷温蔵庫を、それぞれ冷−冷、冷−温、温
−冷、温−温から選択された一つの組み合せで操作する
ことを特徴とする切換式冷温蔵庫の使用方法としたもの
である。
【0007】本発明に用いる冷温蔵庫は、一つの庫内で
冷蔵用と温蔵用のそれぞれの内箱等を備える必要がな
く、単一の装置で冷却と加熱をすることができる冷温蔵
庫であって、スイッチの切換えにより冷蔵と温蔵を自由
に使い分けることができる切換式冷温蔵庫である。そし
て、本発明はこの切換式冷温蔵庫を上下または左右に備
えられた2連式の冷温蔵庫とし、それぞれの冷温切換ス
イッチを、冷または温に切換えることにより、冷−冷、
冷−温、温−冷、温−温から選択された一つの組み合せ
で操作することにより、例えば蒸しタオルや冷やしおし
ぼりを同時に調製することもできるようにした切換式冷
温蔵庫の使用方法である。
冷蔵用と温蔵用のそれぞれの内箱等を備える必要がな
く、単一の装置で冷却と加熱をすることができる冷温蔵
庫であって、スイッチの切換えにより冷蔵と温蔵を自由
に使い分けることができる切換式冷温蔵庫である。そし
て、本発明はこの切換式冷温蔵庫を上下または左右に備
えられた2連式の冷温蔵庫とし、それぞれの冷温切換ス
イッチを、冷または温に切換えることにより、冷−冷、
冷−温、温−冷、温−温から選択された一つの組み合せ
で操作することにより、例えば蒸しタオルや冷やしおし
ぼりを同時に調製することもできるようにした切換式冷
温蔵庫の使用方法である。
【0008】本発明に用いる切換式冷温蔵庫の電子冷却
素子は、「ペルチェモジュール」といわれるものであ
り、N形とP形の半導体(ペルチェ素子)を板体やブロ
ック等の金属体で挟むように接合した電子冷却素子であ
る。この電子冷却素子に、直流の電流をN形からP形の
半導体に流すと、N形では電流の方向と逆の方向に、P
形では順方向にそれぞれ熱の移動が起こり、片方の金属
体は冷却されて周囲から熱を奪うことができる。一方、
高温側の熱を効率よく放散すると熱は低温側から高温側
へ連続的に移動する。このような電子冷却素子の機能を
利用することにより、流れる電流の方向をスイッチで切
換えることにより、一つの庫内で冷、温の状態を自由に
設定することができる。
素子は、「ペルチェモジュール」といわれるものであ
り、N形とP形の半導体(ペルチェ素子)を板体やブロ
ック等の金属体で挟むように接合した電子冷却素子であ
る。この電子冷却素子に、直流の電流をN形からP形の
半導体に流すと、N形では電流の方向と逆の方向に、P
形では順方向にそれぞれ熱の移動が起こり、片方の金属
体は冷却されて周囲から熱を奪うことができる。一方、
高温側の熱を効率よく放散すると熱は低温側から高温側
へ連続的に移動する。このような電子冷却素子の機能を
利用することにより、流れる電流の方向をスイッチで切
換えることにより、一つの庫内で冷、温の状態を自由に
設定することができる。
【0009】上記のような機能を持つ電子冷却素子を利
用すれば、一つの本体からなる冷温蔵庫内に、冷蔵用の
内箱と温蔵用の内箱を別々に備え、これにそれぞれの加
熱手段と冷却手段を設ける必要がない。従って、従来の
圧縮機を使用する装置に比べて部品も少なく、冷却、加
熱等の装置を軽量なものとすることができる。
用すれば、一つの本体からなる冷温蔵庫内に、冷蔵用の
内箱と温蔵用の内箱を別々に備え、これにそれぞれの加
熱手段と冷却手段を設ける必要がない。従って、従来の
圧縮機を使用する装置に比べて部品も少なく、冷却、加
熱等の装置を軽量なものとすることができる。
【0010】本発明に用いる切換式冷温蔵庫の電子冷却
素子は、その金属体を庫内に設ける内箱に密着して取り
付ける構造とすることが好ましいが、これに限られるも
のではなく、庫内に被冷却物等を入れる容器を設け、こ
の容器に密着させずに電子冷却素子を取り付け、この電
子冷却素子が発生する冷気または熱気を、その容器内に
送る送風装置を備える構造とすることもできる。
素子は、その金属体を庫内に設ける内箱に密着して取り
付ける構造とすることが好ましいが、これに限られるも
のではなく、庫内に被冷却物等を入れる容器を設け、こ
の容器に密着させずに電子冷却素子を取り付け、この電
子冷却素子が発生する冷気または熱気を、その容器内に
送る送風装置を備える構造とすることもできる。
【0011】本発明に用いる切換式冷温蔵庫によれば、
冷温蔵庫内に冷蔵用や温蔵用の内箱を別々に備えて、こ
れにそれぞれの加熱手段と冷却手段を設ける必要がな
く、かつ冷却と加熱を種々の組み合せで使い分けること
ができるので、例えば蒸しタオルと冷やしおしぼりを同
時に調製することができる。そして、切換式冷温蔵庫の
使用目的や、被冷却物または被加熱物の量的または時間
的な状況に応じて、単に冷蔵または温蔵のみで使用する
のではなく、冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択
された組み合せで操作することにより、効率的に使用す
ることができる。
冷温蔵庫内に冷蔵用や温蔵用の内箱を別々に備えて、こ
れにそれぞれの加熱手段と冷却手段を設ける必要がな
く、かつ冷却と加熱を種々の組み合せで使い分けること
ができるので、例えば蒸しタオルと冷やしおしぼりを同
時に調製することができる。そして、切換式冷温蔵庫の
使用目的や、被冷却物または被加熱物の量的または時間
的な状況に応じて、単に冷蔵または温蔵のみで使用する
のではなく、冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択
された組み合せで操作することにより、効率的に使用す
ることができる。
【0012】
【実施例】以下本発明に用いる切換式冷温蔵庫について
説明する。図1は、切換式冷温蔵庫の正面図であり、上
下に備えられた2連式の冷温蔵庫としたものである。そ
して、本体1には扉2が開閉できるように上下のヒンジ
3で固定されている。そして4は、扉の開閉に使用する
把手である。本体1の上部には、コントロールボックス
5が設けられ、このコントロールボックスには、冷温切
換スイッチ6と温表示ランプ7並びに冷表示ランプ8が
設けられている。なお、図1において9は、本体1を支
えるゴム足である。
説明する。図1は、切換式冷温蔵庫の正面図であり、上
下に備えられた2連式の冷温蔵庫としたものである。そ
して、本体1には扉2が開閉できるように上下のヒンジ
3で固定されている。そして4は、扉の開閉に使用する
把手である。本体1の上部には、コントロールボックス
5が設けられ、このコントロールボックスには、冷温切
換スイッチ6と温表示ランプ7並びに冷表示ランプ8が
設けられている。なお、図1において9は、本体1を支
えるゴム足である。
【0013】図2は、上記の切換式冷温蔵庫の側面図で
あり、本体1の前面には扉2が上下のヒンジ3で開閉自
由に固定されている。そして5はコントロールボック
ス、10は扉と内箱に装着された気密保持のためのパッ
キンである。そして本体1の内部は、発泡ウレタンから
なる断熱材11の中に被冷却または加熱物を入れる内箱
12が設けられている。この内箱には温度センサー13
が取り付けられ、さらに内箱の奥側面から底面にわたっ
て密着させて取り付けたアルミニウム板体14とアルミ
ニウムブロック15でペルチェ素子16を挟むように接
合した電子冷却素子が取り付けられている。そして、図
2における17は、電子冷却素子を介して取り付けた放
熱フィンであり、さらに18は裏蓋、19は冷却ファン
であって、20は電源コードである。さらに図3は、上
記の冷温蔵庫の裏面図であり、裏蓋18には冷却ファン
19が取り付けられ、さらにスイッチング電源21と制
御基板22が内蔵されていて、図において20は電源コ
ードである。
あり、本体1の前面には扉2が上下のヒンジ3で開閉自
由に固定されている。そして5はコントロールボック
ス、10は扉と内箱に装着された気密保持のためのパッ
キンである。そして本体1の内部は、発泡ウレタンから
なる断熱材11の中に被冷却または加熱物を入れる内箱
12が設けられている。この内箱には温度センサー13
が取り付けられ、さらに内箱の奥側面から底面にわたっ
て密着させて取り付けたアルミニウム板体14とアルミ
ニウムブロック15でペルチェ素子16を挟むように接
合した電子冷却素子が取り付けられている。そして、図
2における17は、電子冷却素子を介して取り付けた放
熱フィンであり、さらに18は裏蓋、19は冷却ファン
であって、20は電源コードである。さらに図3は、上
記の冷温蔵庫の裏面図であり、裏蓋18には冷却ファン
19が取り付けられ、さらにスイッチング電源21と制
御基板22が内蔵されていて、図において20は電源コ
ードである。
【0014】次に図4は、切換式冷温蔵庫の温度制御回
路の構成を示すものである。即ち、交流100Vの電源
からスイッチング電源、温度センサー、冷温切換スイッ
チ、ペルチェ素子(電子冷却素子)を接続した温度制御
回路を示すものである。
路の構成を示すものである。即ち、交流100Vの電源
からスイッチング電源、温度センサー、冷温切換スイッ
チ、ペルチェ素子(電子冷却素子)を接続した温度制御
回路を示すものである。
【0015】本発明に係る切換式冷温蔵庫の使用方法
は、その1例として、上記において説明した上下に備え
られた2連式の切換式冷温蔵庫を用いて、それぞれの冷
温切換スイッチを、冷または温に切換えることにより、
冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択された一つの
組み合せで操作することにより、例えば蒸しタオルや冷
やしおしぼりを同時に調製するような場合の使用方法で
ある。
は、その1例として、上記において説明した上下に備え
られた2連式の切換式冷温蔵庫を用いて、それぞれの冷
温切換スイッチを、冷または温に切換えることにより、
冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択された一つの
組み合せで操作することにより、例えば蒸しタオルや冷
やしおしぼりを同時に調製するような場合の使用方法で
ある。
【0016】
【発明の効果】本発明は、2連式の冷温蔵庫であって、
それぞれの冷温蔵庫の本体中に被冷却または加熱物を入
れる内箱を設け、その内箱にペルチェ素子と金属体から
なる電子冷却素子並びに温度センサーを備え、その電子
冷却素子を介して放熱フィンを設け、かつスイッチング
電源と冷温切換スイッチを設け、そのスイッチング電
源、温度センサー、冷温切換スイッチ、電子冷却素子を
接続した温度制御回路を備えた2連式の切換式冷温蔵庫
を、それぞれ冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択
された一つの組み合せで操作することからなる切換式冷
温蔵庫の使用方法であるが、本発明によれば、冷温蔵庫
内に冷蔵用や温蔵用の内箱を別々に備えて、これにそれ
ぞれの加熱手段と冷却手段を設ける必要がなく、冷却と
加熱の手段を単一の装置として、冷却と加熱を種々の組
み合せで使い分けることができる。従って、例えば蒸し
タオルと冷やしおしぼりを同時に調製することができ
る。そして、切換式冷温蔵庫の使用目的や、被冷却物ま
たは被加熱物の量的または時間的な状況に応じて、単に
冷蔵または温蔵のみで使用するのではなく、冷−冷、冷
−温、温−冷、温−温から選択された組み合せで操作す
ることにより、効率的に使用することができる。
それぞれの冷温蔵庫の本体中に被冷却または加熱物を入
れる内箱を設け、その内箱にペルチェ素子と金属体から
なる電子冷却素子並びに温度センサーを備え、その電子
冷却素子を介して放熱フィンを設け、かつスイッチング
電源と冷温切換スイッチを設け、そのスイッチング電
源、温度センサー、冷温切換スイッチ、電子冷却素子を
接続した温度制御回路を備えた2連式の切換式冷温蔵庫
を、それぞれ冷−冷、冷−温、温−冷、温−温から選択
された一つの組み合せで操作することからなる切換式冷
温蔵庫の使用方法であるが、本発明によれば、冷温蔵庫
内に冷蔵用や温蔵用の内箱を別々に備えて、これにそれ
ぞれの加熱手段と冷却手段を設ける必要がなく、冷却と
加熱の手段を単一の装置として、冷却と加熱を種々の組
み合せで使い分けることができる。従って、例えば蒸し
タオルと冷やしおしぼりを同時に調製することができ
る。そして、切換式冷温蔵庫の使用目的や、被冷却物ま
たは被加熱物の量的または時間的な状況に応じて、単に
冷蔵または温蔵のみで使用するのではなく、冷−冷、冷
−温、温−冷、温−温から選択された組み合せで操作す
ることにより、効率的に使用することができる。
【図1】図1は、本発明に用いる切換式冷温蔵庫の正面
図である。
図である。
【図2】図2は、上記の切換式冷温蔵庫の側面図であ
る。
る。
【図3】図3は、上記の切換式冷温蔵庫の裏面図であ
る。
る。
【図4】図4は、上記の切換式冷温蔵庫の温度制御回路
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
1 冷温蔵庫本体 2 扉 3 ヒンジ 4 把手 5 コントロールボックス 6 冷温
切換スイッチ 7 温表示ランプ 8 冷表
示ランプ 9 ゴム足 10 パッ
キン 11 断熱材 12 内箱 13 温度センサー 14 アル
ミニウム板体 15 アルミニウムブロック 16 ペル
チェ素子 17 放熱フィン 18 裏蓋 19 冷却ファン 20 電源
コード 21 スイッチング電源 22 制御
基板
切換スイッチ 7 温表示ランプ 8 冷表
示ランプ 9 ゴム足 10 パッ
キン 11 断熱材 12 内箱 13 温度センサー 14 アル
ミニウム板体 15 アルミニウムブロック 16 ペル
チェ素子 17 放熱フィン 18 裏蓋 19 冷却ファン 20 電源
コード 21 スイッチング電源 22 制御
基板
Claims (1)
- 【請求項1】 単体の冷温蔵庫が上下または左右に備え
られた2連式の冷温蔵庫であって、それぞれの冷温蔵庫
の本体中に被冷却または加熱物を入れる内箱を設け、該
内箱にペルチェ素子と金属体からなる電子冷却素子並び
に温度センサーを備え、該電子冷却素子を介して放熱フ
ィンを設け、かつスイッチング電源と冷温切換スイッチ
を設け、該スイッチング電源、温度センサー、冷温切換
スイッチ、電子冷却素子を接続した温度制御回路を備え
た2連式の切換式冷温蔵庫を、それぞれ冷−冷、冷−
温、温−冷、温−温から選択された一つの組み合せで操
作することを特徴とする切換式冷温蔵庫の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27934793A JPH07133974A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 切換式冷温蔵庫の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27934793A JPH07133974A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 切換式冷温蔵庫の使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07133974A true JPH07133974A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17609908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27934793A Pending JPH07133974A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 切換式冷温蔵庫の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07133974A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380845B1 (ko) * | 2001-05-21 | 2003-04-18 | 삼성전자주식회사 | 열전소자를 이용한 저장고 |
| KR20030065667A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 위니아만도 주식회사 | 열전소자를 이용한 냉온장고 |
| JP2010117119A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Koichi Nakayama | 車両用おしぼり湿潤機能付き温冷蔵庫 |
| CN105091448A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-11-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
| KR20230022634A (ko) * | 2021-08-09 | 2023-02-16 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 일체형 저장고 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320388Y1 (ja) * | 1965-04-17 | 1968-08-27 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP27934793A patent/JPH07133974A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320388Y1 (ja) * | 1965-04-17 | 1968-08-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20030065667A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 위니아만도 주식회사 | 열전소자를 이용한 냉온장고 |
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| CN105091448A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-11-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
| KR20230022634A (ko) * | 2021-08-09 | 2023-02-16 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 일체형 저장고 |
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