JPH1089828A - 食品貯蔵庫 - Google Patents
食品貯蔵庫Info
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- JPH1089828A JPH1089828A JP9193500A JP19350097A JPH1089828A JP H1089828 A JPH1089828 A JP H1089828A JP 9193500 A JP9193500 A JP 9193500A JP 19350097 A JP19350097 A JP 19350097A JP H1089828 A JPH1089828 A JP H1089828A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
- F25B21/04—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect reversible
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C13/00—Provers, i.e. apparatus permitting dough to rise
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/10—Refrigerator top-coolers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱電要素の熱吸収及び熱放散効率を増加さ
せて、食べ物の発酵、熟成及び保管を適切に行う食品貯
蔵庫を提供する。 【解決手段】 液体を循環させる液体循環チューブ9
0と、この液体循環チューブ90と共に液体の循環経路
を閉通路にする熱交換器80と、閉通路の部に取り付け
られ、液体を閉通路に沿って強制的に循環させるポンプ
95と、熱交換器80に熱接触して発酵モードの際に液
体を加熱し、冷却モードの際には冷却する第1熱伝板6
2a、この第1熱伝板62aと反対の機能を行う第2熱
伝板62b、これらの両熱伝板62a、62bの間に介
在する熱電物質61からなる熱電要素60と、第2熱伝
板62bの放熱機能を高める放熱板65と、この放熱板
65を冷却する冷却ファン66と含む。
せて、食べ物の発酵、熟成及び保管を適切に行う食品貯
蔵庫を提供する。 【解決手段】 液体を循環させる液体循環チューブ9
0と、この液体循環チューブ90と共に液体の循環経路
を閉通路にする熱交換器80と、閉通路の部に取り付け
られ、液体を閉通路に沿って強制的に循環させるポンプ
95と、熱交換器80に熱接触して発酵モードの際に液
体を加熱し、冷却モードの際には冷却する第1熱伝板6
2a、この第1熱伝板62aと反対の機能を行う第2熱
伝板62b、これらの両熱伝板62a、62bの間に介
在する熱電物質61からなる熱電要素60と、第2熱伝
板62bの放熱機能を高める放熱板65と、この放熱板
65を冷却する冷却ファン66と含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品貯蔵庫に関
し、特に、効果的な液体循環によって改選された冷却/
加熱機能付き熱電要素が組み込まれた食品貯蔵庫に関す
る。
し、特に、効果的な液体循環によって改選された冷却/
加熱機能付き熱電要素が組み込まれた食品貯蔵庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常、食品貯蔵庫はキムチのような発酵
処理を要する食べ物を、この食べ物が所望の味になるよ
うに発酵、または熟成させ、更に、長期間の間その味が
維持されるように適切な条件下で食べ物を保管するため
に使われる。これらの発酵、熟成及び保管機能のため、
食品貯蔵庫には加熱及び冷却機能付きユニットが設けら
れている。最近、熱源及び熱降下機能付き熱電要素を用
いる多様な食品貯蔵庫が提案されている。
処理を要する食べ物を、この食べ物が所望の味になるよ
うに発酵、または熟成させ、更に、長期間の間その味が
維持されるように適切な条件下で食べ物を保管するため
に使われる。これらの発酵、熟成及び保管機能のため、
食品貯蔵庫には加熱及び冷却機能付きユニットが設けら
れている。最近、熱源及び熱降下機能付き熱電要素を用
いる多様な食品貯蔵庫が提案されている。
【0003】図1には、熱源及び熱降下機能付き熱電要
素10が組み込まれた従来の食品貯蔵庫の構造図が示さ
れている。図中で、貯蔵室5は食べ物を格納するのに用
いられ、内部に液体が満たされている液体容器6によっ
て取り囲まれている。この液体容器6は内壁7に固定さ
れている。内壁7は間に断熱材9を介して外壁8に固定
さていれる。このような構成において、熱電要素10が
液体からの熱を吸収すると、貯蔵室5の温度が降下され
て食べ物の冷蔵保管が可能となる。更に、熱電要素10
の放熱作用によって貯蔵室5の温度が上がって食べ物の
発酵熟成が行われる。
素10が組み込まれた従来の食品貯蔵庫の構造図が示さ
れている。図中で、貯蔵室5は食べ物を格納するのに用
いられ、内部に液体が満たされている液体容器6によっ
て取り囲まれている。この液体容器6は内壁7に固定さ
れている。内壁7は間に断熱材9を介して外壁8に固定
さていれる。このような構成において、熱電要素10が
液体からの熱を吸収すると、貯蔵室5の温度が降下され
て食べ物の冷蔵保管が可能となる。更に、熱電要素10
の放熱作用によって貯蔵室5の温度が上がって食べ物の
発酵熟成が行われる。
【0004】一方、液体から熱電要素10への熱伝達が
行われる場合、熱電要素10から吸収した熱を外部に放
散させるために、食品貯蔵庫の下部の器機室11の内に
は放熱板12及び冷却ファン13が設けられている。
行われる場合、熱電要素10から吸収した熱を外部に放
散させるために、食品貯蔵庫の下部の器機室11の内に
は放熱板12及び冷却ファン13が設けられている。
【0005】しかしながら、上記の食品貯蔵庫において
は、熱電要素10が局部的に液体を冷却及び加熱するよ
うになっているので、液体と熱電要素との間の熱伝達の
効率が低下されて、冷蔵保管を要する食べ物が多い場
合、貯蔵室内の温度を所望のレベルに調節するのには相
当な時間を要することになる。更に、そのような場合、
熱電要素に過負荷が加わりがちで、要素の寿命を短くす
るという不都合がある。
は、熱電要素10が局部的に液体を冷却及び加熱するよ
うになっているので、液体と熱電要素との間の熱伝達の
効率が低下されて、冷蔵保管を要する食べ物が多い場
合、貯蔵室内の温度を所望のレベルに調節するのには相
当な時間を要することになる。更に、そのような場合、
熱電要素に過負荷が加わりがちで、要素の寿命を短くす
るという不都合がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、液体を強制的に循環させて液体と熱電要素との
間の熱伝達の効率を増加させることによって、食べ物の
発酵、熟成及び保管を適切に行う食品貯蔵庫を提供する
ことにある。
目的は、液体を強制的に循環させて液体と熱電要素との
間の熱伝達の効率を増加させることによって、食べ物の
発酵、熟成及び保管を適切に行う食品貯蔵庫を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によれば、食べ物の貯蔵のための貯蔵室を
備える食品貯蔵庫であって、前記貯蔵室の周りに設けら
れ、液体を循環させる液体循環チューブと、前記液体循
環チューブの両端に接続され、前記液体循環チューブと
ともに前記液体の循環経路を閉通路にする熱交換器と、
前記閉通路の一部分に取り付けられ、前記液体を前記閉
通路に沿って強制的に循環させる少なくとも1つのポン
プと、前記熱交換器に熱接触して発酵モードの際に前記
液体を加熱し、冷却モードの際には前記液体を冷却させ
る第1熱伝板、該当第1熱伝板と対向して位置し、該第
1熱伝板と反対の機能を行う第2熱伝板、該第1熱伝板
と該第2熱伝板との間に介在する熱電物質からなる熱電
要素とを有することを特徴とする食品貯蔵庫が提供され
る。
めに、本発明によれば、食べ物の貯蔵のための貯蔵室を
備える食品貯蔵庫であって、前記貯蔵室の周りに設けら
れ、液体を循環させる液体循環チューブと、前記液体循
環チューブの両端に接続され、前記液体循環チューブと
ともに前記液体の循環経路を閉通路にする熱交換器と、
前記閉通路の一部分に取り付けられ、前記液体を前記閉
通路に沿って強制的に循環させる少なくとも1つのポン
プと、前記熱交換器に熱接触して発酵モードの際に前記
液体を加熱し、冷却モードの際には前記液体を冷却させ
る第1熱伝板、該当第1熱伝板と対向して位置し、該第
1熱伝板と反対の機能を行う第2熱伝板、該第1熱伝板
と該第2熱伝板との間に介在する熱電物質からなる熱電
要素とを有することを特徴とする食品貯蔵庫が提供され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例につい
て添付図面を参照しながらより詳しく説明する。
て添付図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0009】図2を参照すると、本発明による食品貯蔵
庫の構造図が示されている。この食品貯蔵庫は大略ドア
30と本体40とに分けられ、本体40は貯蔵室42及
び器機室50からなる。外部ケース41は本発明の食品
貯蔵庫の外形をなしている部材であって、例えば、長方
形または円形などの色々な形で製造され得る。貯蔵室4
2は内壁43、ドア30及び下板で規定され、外部ケー
ス41の上側内部に設けられ、発酵または冷蔵を要する
食べ物の貯蔵空間を提供する。冷蔵保管の時、貯蔵室4
2の内壁43に食べ物が貼り付かないように微細な折り
目が形成されている。外部ケース41と内壁43との間
には、貯蔵室42内の熱または冷気が外部に放出しない
ように断熱材44が詰め込まれている。
庫の構造図が示されている。この食品貯蔵庫は大略ドア
30と本体40とに分けられ、本体40は貯蔵室42及
び器機室50からなる。外部ケース41は本発明の食品
貯蔵庫の外形をなしている部材であって、例えば、長方
形または円形などの色々な形で製造され得る。貯蔵室4
2は内壁43、ドア30及び下板で規定され、外部ケー
ス41の上側内部に設けられ、発酵または冷蔵を要する
食べ物の貯蔵空間を提供する。冷蔵保管の時、貯蔵室4
2の内壁43に食べ物が貼り付かないように微細な折り
目が形成されている。外部ケース41と内壁43との間
には、貯蔵室42内の熱または冷気が外部に放出しない
ように断熱材44が詰め込まれている。
【0010】外部ケース41の下側内部に位置する器機
室50には略長方形の熱交換器80が設けられている。
詳述すると、図3及び図4に示すように、熱交換器80
は円筒部84及びキャップ部85からなり、円筒部84
には液体が流れる複数の導管88が形成されている。円
筒部84の両端には、流入口86及び流出口87が各々
形成された一対のキャップ部85が密封して取り付けら
れている。円筒部84を通じて流れる液体が流出口87
にスムーズに流れるように、また、流入口86からの液
体が円筒部84の各導管88に容易に分配されるよう
に、円筒部84と各キャップ部85との間には区切り部
分が形成されている。
室50には略長方形の熱交換器80が設けられている。
詳述すると、図3及び図4に示すように、熱交換器80
は円筒部84及びキャップ部85からなり、円筒部84
には液体が流れる複数の導管88が形成されている。円
筒部84の両端には、流入口86及び流出口87が各々
形成された一対のキャップ部85が密封して取り付けら
れている。円筒部84を通じて流れる液体が流出口87
にスムーズに流れるように、また、流入口86からの液
体が円筒部84の各導管88に容易に分配されるよう
に、円筒部84と各キャップ部85との間には区切り部
分が形成されている。
【0011】図2に示したように、熱交換器80の各導
管88を通じて流れる液体を加熱または冷却させるた
め、熱交換器80の外部表面に熱電要素60を構成する
第1熱伝板62aが付着されている。好ましくは、本発
明に用いられる熱電要素は1つの熱電要素が他の熱伝要
素と電気的に接続するモジュールの形からなる。
管88を通じて流れる液体を加熱または冷却させるた
め、熱交換器80の外部表面に熱電要素60を構成する
第1熱伝板62aが付着されている。好ましくは、本発
明に用いられる熱電要素は1つの熱電要素が他の熱伝要
素と電気的に接続するモジュールの形からなる。
【0012】公知のように、熱電要素60はペルチエ効
果(Peltier effect)に基づくデバイス
である。本発明による熱電要素60は第1熱伝板62
a、第2熱伝板62b及びその間に介在する熱電物質6
1で構成され、熱交換器80の導管88を通じて流れる
液体を加熱または冷却することができる。即ち、直流電
流が両熱電板62a、62bの間に介在する熱電物質6
1を通じて供給される場合、第1熱伝板62a及び第2
熱伝板62bで、熱吸収と熱放散が各々行われる。本発
明の食品貯蔵庫は整流器70を組み込んで、交流電流を
直流電流に変換して熱電物質61に変換電流を供給する
ようにする。
果(Peltier effect)に基づくデバイス
である。本発明による熱電要素60は第1熱伝板62
a、第2熱伝板62b及びその間に介在する熱電物質6
1で構成され、熱交換器80の導管88を通じて流れる
液体を加熱または冷却することができる。即ち、直流電
流が両熱電板62a、62bの間に介在する熱電物質6
1を通じて供給される場合、第1熱伝板62a及び第2
熱伝板62bで、熱吸収と熱放散が各々行われる。本発
明の食品貯蔵庫は整流器70を組み込んで、交流電流を
直流電流に変換して熱電物質61に変換電流を供給する
ようにする。
【0013】図5及び図6を参照すると、電流の極性変
化による熱電要素の加熱または冷却動作を説明するため
の模式図が各々示されている。電流の極性変化によって
両熱伝板62a、62bは互いに反対の機能を行うこと
になる。詳述すると、電流が変わると、図5に示すよう
に吸熱作用をする第1熱伝板62aは、図6に示すよう
に放熱作用をし、それとは逆に、図5に示すように放熱
作用をする第2熱伝板62bは、図6に示すように吸熱
作用をする。
化による熱電要素の加熱または冷却動作を説明するため
の模式図が各々示されている。電流の極性変化によって
両熱伝板62a、62bは互いに反対の機能を行うこと
になる。詳述すると、電流が変わると、図5に示すよう
に吸熱作用をする第1熱伝板62aは、図6に示すよう
に放熱作用をし、それとは逆に、図5に示すように放熱
作用をする第2熱伝板62bは、図6に示すように吸熱
作用をする。
【0014】図2を再び参照すると、液体循環チューブ
90が貯蔵室42の内壁43及び下板に、また、貯蔵室
42に隣接して設けられている。図7に示すように、液
体循環チューブ90は、内壁43に接する液体循環チュ
ーブ90の表面積の最大化を図るために、並列チューブ
ライン及び折曲部よりなるジグザグ形状のチューブに形
成されるのが好ましい。液体循環チューブ90の両端
は、キャップ部85の流出口87及び流入口86を通じ
て熱交換器80の円筒部84に各々接続されている。液
体を強制循環させるために、熱交換器80の両側に少な
くとも1つのポンプ95が設けられている。
90が貯蔵室42の内壁43及び下板に、また、貯蔵室
42に隣接して設けられている。図7に示すように、液
体循環チューブ90は、内壁43に接する液体循環チュ
ーブ90の表面積の最大化を図るために、並列チューブ
ライン及び折曲部よりなるジグザグ形状のチューブに形
成されるのが好ましい。液体循環チューブ90の両端
は、キャップ部85の流出口87及び流入口86を通じ
て熱交換器80の円筒部84に各々接続されている。液
体を強制循環させるために、熱交換器80の両側に少な
くとも1つのポンプ95が設けられている。
【0015】また、器機室50内に放熱板65を第2熱
伝板62bに熱的に接続することによって、第2熱伝板
62bの放熱作用を高めると共に、熱電要素60の第1
熱伝板62aの循環液体に対する吸熱作用をより一層向
上させる。更に、放熱板65の放熱作用が持続的に行わ
れるように、器機室50内に冷却ファン66を設ける。
伝板62bに熱的に接続することによって、第2熱伝板
62bの放熱作用を高めると共に、熱電要素60の第1
熱伝板62aの循環液体に対する吸熱作用をより一層向
上させる。更に、放熱板65の放熱作用が持続的に行わ
れるように、器機室50内に冷却ファン66を設ける。
【0016】次は、本発明の食品貯蔵庫の動作に対して
詳しく説明する。
詳しく説明する。
【0017】食品貯蔵庫の動作モードが冷却モードであ
る場合、熱電要素60の第1熱伝板62aは液体からの
熱を吸収することになる。この吸熱作用のため、食品貯
蔵庫の全体機能を制御するコントローラ20は整流器7
0から流れる電流の極性を適切に切り換えて熱電物質6
1に供給し、更に、ポンプ95も駆動させる。かくし
て、液体は熱交換器80を通じて液体循環チューブ90
内を流れて循環するようになる。同時に、熱電要素60
の第1熱伝板62aは熱交換器80を通じて流れる液体
からの熱を吸収し、第2熱伝板62bは放熱作用をす
る。このようなプロセスにおいて、放熱板65及び冷却
ファン66によって第2熱伝板62bの放熱作用がより
速く行われることと同時に、第1熱伝板62aの吸熱作
用も促進される。
る場合、熱電要素60の第1熱伝板62aは液体からの
熱を吸収することになる。この吸熱作用のため、食品貯
蔵庫の全体機能を制御するコントローラ20は整流器7
0から流れる電流の極性を適切に切り換えて熱電物質6
1に供給し、更に、ポンプ95も駆動させる。かくし
て、液体は熱交換器80を通じて液体循環チューブ90
内を流れて循環するようになる。同時に、熱電要素60
の第1熱伝板62aは熱交換器80を通じて流れる液体
からの熱を吸収し、第2熱伝板62bは放熱作用をす
る。このようなプロセスにおいて、放熱板65及び冷却
ファン66によって第2熱伝板62bの放熱作用がより
速く行われることと同時に、第1熱伝板62aの吸熱作
用も促進される。
【0018】一方、食品貯蔵庫の動作モードが冷却モー
ド(即ち、発酵モード)の場合には、コントローラ20
は電流極性を切り換えて熱電物質61に供給して、図6
に示すように、第1熱伝板62aは放熱作用をして液体
を加熱させ、第2熱伝板62bは吸熱作用を行うことに
なる。
ド(即ち、発酵モード)の場合には、コントローラ20
は電流極性を切り換えて熱電物質61に供給して、図6
に示すように、第1熱伝板62aは放熱作用をして液体
を加熱させ、第2熱伝板62bは吸熱作用を行うことに
なる。
【0019】上記において、本発明の好適な実施の形態
について説明したが、本発明の請求範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
について説明したが、本発明の請求範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
【0020】
【発明の効果】従って、本発明によれば、液体循環チュ
ーブ、熱交換器及び冷却ファンを用いて、従来より液体
を効率的に冷却または加熱することによって、熱電要素
に及ぼす過負荷を減らすことだけではなく、冷却・発酵
の時間を大幅に短縮することができる。
ーブ、熱交換器及び冷却ファンを用いて、従来より液体
を効率的に冷却または加熱することによって、熱電要素
に及ぼす過負荷を減らすことだけではなく、冷却・発酵
の時間を大幅に短縮することができる。
【図1】従来の食品貯蔵庫の概略的な構造図。
【図2】本発明による食品貯蔵庫の概略的な構造図。
【図3】本発明による食品貯蔵庫に組み込まれた熱交換
器の詳細な断面図。
器の詳細な断面図。
【図4】図3の熱交換器の側面図。
【図5】本発明による食品貯蔵庫の冷却モードの際、両
熱伝板によって行われる熱伝達を示す模式図。
熱伝板によって行われる熱伝達を示す模式図。
【図6】同じく、発酵モードの際に両熱伝板によって行
われる熱伝達を示す模式図。
われる熱伝達を示す模式図。
【図7】本発明による液体循環チューブのジグザグ形状
を示す模式図。
を示す模式図。
5 貯蔵室 6 液体容器 8 外部ケース 9 断熱材 10 熱電要素 11 器機室 12 放熱板 20 コントローラ 30 ドア 40 本体 41 外部ケース 42 貯蔵室 43 内壁 44 断熱材 50 器機室 60 熱電要素 61 熱電物質 62a 第1熱伝板 62b 第2熱伝板 65 放熱板 66 冷却ファン 70 整流器 80 熱交換器 84 円筒部 85 キャップ部 86 流入口 87 流出口 88 導管 90 液体循環チューブ 95 ポンプ
Claims (7)
- 【請求項1】 食べ物の貯蔵のための貯蔵室を備える
食品貯蔵庫であって、 前記貯蔵室の周りに設けられ、液体を循環させる液体循
環チューブと、 前記液体循環チューブの両端に接続され、前記液体循環
チューブとともに前記液体の循環経路を閉通路にする熱
交換器と、 前記閉通路の一部分に取り付けられ、前記液体を前記閉
通路に沿って強制的に循環させる少なくとも1つのポン
プと、 前記熱交換器に熱接触して発酵モードの際に前記液体を
加熱し、冷却モードの際には前記液体を冷却させる第1
熱伝板、該当第1熱伝板と対向して位置し、該第1熱伝
板と反対の機能を行う第2熱伝板、該第1熱伝板と該第
2熱伝板との間に介在する熱電物質からなる熱電要素と
を有することを特徴とする食品貯蔵庫。 - 【請求項2】 前記第2熱伝板の放熱機能を高める放
熱板を更に有することを特徴とする請求項1に記載の食
品貯蔵庫。 - 【請求項3】 前記放熱板を冷却させる冷却ファンを
更に有することを特徴とする請求項2に記載の食品貯蔵
庫。 - 【請求項4】 前記熱交換器が、前記液体の流れのた
めの複数の導管が形成された円筒部と、前記円筒部の両
端に取り付けられ、各々が前記液体循環チューブに接続
される開口を有する一対のキャップ部とを有することを
特徴とする請求項1に記載の食品貯蔵庫。 - 【請求項5】 前記一対のキャップ部において、前記
開口と前記端部との間に所定の区切り部を形成して、前
記液体が前記円筒部と前記キャップ部との間でスムーズ
に流れるようにすることを特徴とする請求項4に記載の
食品貯蔵庫。 - 【請求項6】 前記熱電要素が、複数の単位熱電要素
が互いに電気的に接続されたモジュール形態で前記熱交
換器に設けられることを特徴とする請求項1に記載の食
品貯蔵庫。 - 【請求項7】 前記熱交換器に前記第1熱伝板が取り
付けられた後、前記熱交換器の周りに断熱材が取り囲ま
れることを特徴とする請求項1に記載の食品貯蔵庫。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960029738A KR980010274A (ko) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 열전소자를 이용한 식품저장고 |
| KR1996-29738 | 1996-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089828A true JPH1089828A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=19467134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9193500A Pending JPH1089828A (ja) | 1996-07-23 | 1997-07-18 | 食品貯蔵庫 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5771788A (ja) |
| JP (1) | JPH1089828A (ja) |
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