JPH07134077A - タイヤ空気圧の検出方法 - Google Patents
タイヤ空気圧の検出方法Info
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- JPH07134077A JPH07134077A JP5279902A JP27990293A JPH07134077A JP H07134077 A JPH07134077 A JP H07134077A JP 5279902 A JP5279902 A JP 5279902A JP 27990293 A JP27990293 A JP 27990293A JP H07134077 A JPH07134077 A JP H07134077A
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Abstract
タイヤ空気圧検出装置およびこれを備えたタイヤの組み
付けを容易化して、製造コストを低減することのできる
タイヤ空気圧の検出方法を提供することを目的とする。 【構成】 タイヤ3の空気圧により進退する永久磁石1
1と、この永久磁石11の変位を検出するホール素子5
と、ホール素子5からの検出値を監視する図示しない監
視回路とを備えたタイヤ空気圧検出装置Aにおいてタイ
ヤ3の空気圧を検出するに際し、予め、車体1に組み付
けたタイヤ3を適正範囲内の空気圧とした後、これを一
定距離走行させてタイヤ3を通常の走行時と同様の状態
にして、このときのホール素子5の検出値を基準値とし
て監視回路に記憶させておき、これを基準としてタイヤ
3の空気圧を監視する構成とした。
Description
に取り付けられたタイヤの空気圧を検出してこれを監視
し、安全性を向上させるのに好適なタイヤ空気圧検出装
置に関するものである。
タイヤ空気圧検出装置は、各ホイール毎に圧力センサを
装着し、この圧力センサにより直接タイヤの空気圧を検
出するようになっている。そして、回転するタイヤ側に
は圧力センサの出力を送信するトランスミッタが設けら
れる一方、車体側にはトランスミッタからの信号を受け
るアンテナ等が設けられ、信号の伝達が行なわれるよう
になっている。このため、従来のタイヤ空気圧検出装置
では、信号伝達のためのトランスミッタやアンテナ等が
必要であるため、構造が複雑、製造コストが高い等の問
題があった。
タイヤ側にタイヤの空気圧に応じて一方向に進退するセ
ンサ,磁石等をタイヤと一体に設け、車体側にこのセン
サ,磁石等の進退による変位を検出するピックアップを
設けた構成のタイヤ空気圧検出装置が提案されている。
このようなタイヤ空気圧検出装置では、タイヤの空気圧
が変化すると前記センサ,磁石などが進退して、その変
位によりピックアップで検出するセンサの出力,磁石の
磁界強度が変化する。そして、このピックアップでの検
出値が、予め設定した一定範囲から外れたときにタイヤ
の空気圧が異常であると判別するようになっている。上
記のような構成とすることにより、前記トランスミッタ
やアンテナ等が不要な簡単な構造となり、製造コストを
低減することができる。
たようなセンサ,磁石およびピックアップを用いたタイ
ヤ空気圧検出装置では、以下に示すような問題が存在す
る。すなわち、ピックアップでセンサ,磁石等の変位を
検出して、その検出値によりタイヤの空気圧を検出する
ようになっているため、その検出精度を確保するために
はセンサ,磁石等とピックアップとの位置を精度良く設
置しなければならない。このため、これらセンサ,磁
石,ピックアップをタイヤ,車体に組み付けるときや、
車体にタイヤを組み付けるときに、従来以上の高い組み
付け精度が要求され、これにより組み付けに余分な手間
がかかり、この結果製造コストの低減を妨げるという問
題があった。本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、タイヤの空気圧の検出精度を確保した上
で、タイヤ空気圧検出装置およびこれを備えたタイヤの
組み付けを容易化して、製造コストを低減することので
きるタイヤ空気圧の検出方法を提供することを目的とす
る。
回転可能に取り付けられたタイヤと一体に設けられて、
該タイヤの空気圧に応じて進退する移動子と、該移動子
の移動量を検出するピックアップと、該ピックアップの
検出値によりタイヤ空気圧を監視する監視手段とを備え
たタイヤ空気圧検出装置におけるタイヤの空気圧の検出
方法であって、まず前記タイヤ内に空気を充填して該タ
イヤの空気圧が適正範囲内となるようにした後、一定時
間走行したときの前記ピックアップの検出値を基準値と
して前記監視手段に記憶させておき、しかる後に、前記
ピックアップの検出値が前記基準値を基準とした一定範
囲から外れたときに、前記監視手段においてタイヤの空
気圧が異常であると判別するようにしたことを特徴とし
ている。
例えばタイヤの組み付け時に、タイヤ内に空気を充填し
てタイヤの空気圧が適正範囲内となるようにした後、一
定時間走行したときのピックアップの検出値を基準値と
して監視手段に予め記憶させておく。そして監視手段に
おいてピックアップの検出値を監視し、その検出値が基
準値を基準とした一定範囲から外れたときに、タイヤ空
気圧が異常であると判別するようにした。すなわち、適
正空気圧のタイヤを車体に組み付けた後に、これを一定
時間走行させて通常の走行状態と同様の状態とし、この
ときのピックアップの検出値を基準としてタイヤの空気
圧を監視するようにしたので、タイヤ空気圧検出装置の
移動子とピックアップとの設置間隔にかかわらず、タイ
ヤ空気圧を従来と同等の精度で検出することができる。
これにより、タイヤ空気圧検出装置を車体,タイヤに組
み付けるときや、タイヤを車体に組み付けるときの組み
付け精度を容易化することができる。
て説明する。ここでは、タイヤの空気圧に応じて進退す
る移動子として例えば磁石を用い、一方この磁石の進退
を検出するピックアップとして例えばホール素子を用い
る場合の実施例を用いて説明する。図1は、本発明に係
るタイヤ空気圧の検出方法を適用して用いるタイヤ空気
圧検出装置を備えた車体の一部を示すものである。この
図において、符号1は車体、2は車体1に対して軸線回
りに回転可能に取り付けられたホイール、3はこのホイ
ール2に一体に装着されたタイヤを示している。
気圧を感知する感圧部4と、この感圧部4の変位を検出
するホール素子(ピックアップ)5と、ホール素子5か
らの検出値を監視する図示しない監視回路(監視手段)
とから構成されている。
嵌されて、ホイール2と一体に、リム部2aに直交する
方向、言い換えればタイヤ3から離間する方向に軸線を
有して設けられている。図2に示すように、この感圧部
4には連通穴6が形成されて、その内部4aがホイール
2とタイヤ3に囲まれて構成される空気室7に連通した
構造とされている。感圧部4の内部4aには、空気室7
の内側と外側とを仕切るゴム製のダイヤフラム8と、感
圧部4の軸線方向に進退自在なシャフト9と、このシャ
フト9を空気室7側に向けて付勢するスプリング10
と、シャフト9の先端に取り付けられた永久磁石(移動
子)11とを備えた構造とされている。このような構成
の感圧部4は、タイヤ3の空気圧に応じて、スプリング
10の押圧以上の空気圧力が加わると、ダイヤフラム8
が感圧部4の軸線方向に変形し、これにより永久磁石1
1がシャフト9とともに前記軸線方向に、例えば3mm
のストロークで進退するようになっている。このときの
タイヤ3の空気圧と永久磁石11の変位との関係を図3
(a)に示す。一方、図1に示したように、車体1に一
体に固定連結された支持部12には支持アーム13が設
けられており、ホール素子5は、この支持アーム13の
先端部に取り付けられている。図2に示したように、ホ
ール素子5は、感圧部4の永久磁石11と対向配置され
ている。このホール素子5は、永久磁石11の進退を、
ホール素子5のホール効果による磁界強度の変化によっ
て検出するものである。このときのタイヤ3の空気圧と
ホール素子5の検出値(電圧)との関係を図3(b)に
示す。
気圧検出装置Aにおけるタイヤ空気圧の検出方法につい
て説明する。まず、工場等において、ホイール2に装着
したタイヤ3を車体1に組み付けるときに、タイヤ3内
に空気を充填して所定の適正範囲内の空気圧(例えば自
動車の場合、1.9〜2.1kg/cm2)にしてお
く。このときの空気圧の測定は、例えば工場備え付けの
空気圧ゲージ等を用いるものとする。タイヤ3を車体1
に組み付けた後、この車両を一定距離走行させて、タイ
ヤ3を通常の走行時と同様の状態にし、このときタイヤ
3が一回転する毎に永久磁石11がホール素子5をよぎ
るときの検出値を何回か検出する。この状態での感圧部
4は、図2(a)に示したような状態となっている。す
るとタイヤ3内の空気圧は路面との摩擦熱等により上昇
するので、このときの永久磁石11の磁界強度をホール
素子5で検出し、監視回路(図示なし)において、その
検出値を「基準値」として記憶させる。この後、実際に
この車両を使用するときには、ホール素子5での検出値
を監視回路(図示なし)で監視する。そして、例えばタ
イヤ3の空気圧がパンクなどの原因により、下限値(例
えば1.7kg/cm2)以下に低下したときには、図
2(b)に示したように、空気室7内の圧力低下に応じ
て感圧部4のダイヤフラム8が空気室7側に変形すると
ともに、シャフト9がスプリング10に付勢されて空気
室7側に移動し、これに伴って、永久磁石11が空気室
7側に移動する。すると、永久磁石11とホール素子5
との間隔が変化して、ホール素子5で検出する永久磁石
11の磁界強度の検出値が、図3(b)に示したよう
に、変化する。この検出値が、予め設定した前記基準値
を基準とした一定範囲から外れたときには、タイヤ3の
空気圧が異常であると判別し、運転席に設けられたイン
ジケータランプを点灯させる等して、圧力低下を表示す
るようになっている。
め、車体1に組み付けたタイヤ3を適正範囲内の空気圧
とした後、一定距離走行させてタイヤ3を通常の走行時
と同様の状態にして、このときのホール素子5の検出値
を基準値として監視回路に記憶させておき、この基準値
を基準としてタイヤ3の空気圧を監視するようにした。
これにより永久磁石11とホール素子5との設置間隔に
かかわらず、タイヤ空気圧検出装置Aの検出精度を確保
することができるので、タイヤ空気圧検出装置Aのホー
ル素子5,永久磁石11を車体1,タイヤ3に組み付け
るときや、タイヤ3を車体1に組み付けるときの組み付
け精度を、タイヤ空気圧検出装置Aを備えない通常の場
合と同等とすることができる。したがってタイヤ空気圧
検出装置Aの組み付けを大幅に容易化して、製造コスト
の低減を図ることが可能となる。
のストロークを3mmとして、タイヤ3内の空気圧が、
例えば、1.9kg/cm2と1.7kg/cm2のとき
に、永久磁石11がストロークエンドに位置するような
構成としたが、これに限るものではなく、例えば永久磁
石11のストロークを大きくしたり、あるいはスプリン
グ10の弾性係数を変える等して、適正範囲の上限と下
限のときの永久磁石11の位置が、ストロークの中間部
に位置するような構成としてもよい。しかも、このよう
な構成とすれば、例えば、適正範囲が、前記以外の場合
であっても、このタイヤ空気圧検出装置Aを適用するこ
とが可能となり、これによりタイヤ空気圧検出装置Aの
汎用性を高めることができる。また、タイヤ3を車体1
に組み付けるときに、タイヤ3内に空気を充填して適正
範囲内の空気圧にしておくようにしたが、監視回路に基
準値を記憶させる前であれば、タイヤ3内に適正範囲の
空気圧を充填するのは、車体1にタイヤ3を組み付けた
後でもよい。また、監視回路に基準値を記憶させるに際
し、車両を一定距離走行させるようにしたが、これは、
実際に路上を走行させてもよいし、また、車体を固定し
ておいて回転ローラ上等でタイヤ3のみを回転させるよ
うにしてもよい。さらには、上記実施例において、タイ
ヤ3の空気圧の変化を永久磁石11およびホール素子5
で検出するようにしたが、これに限るものではなく、タ
イヤの空気圧に応じて進退する移動子とこの移動子の進
退量を検出することのできるピックアップであれば何を
用いてもよく、上記と同様のタイヤ空気圧の検出方法を
適用することにより、同様の効果を得ることができる。
気圧の検出方法によれば、予め、適正空気圧のタイヤを
車体に組み付けて、これを一定時間走行させ、このタイ
ヤを通常の走行状態と同様の状態として、このときのピ
ックアップの検出値を基準値として監視手段に記憶させ
ておき、この基準値を基準としてタイヤの空気圧を監視
するようにした。これにより移動子とピックアップとの
設置間隔にかかわらず、タイヤ空気圧検出装置の検出精
度を確保することができ、その上、タイヤ空気圧検出装
置のピックアップ,移動子を車体,タイヤに組み付ける
ときや、タイヤを車体に組み付けるときの組み付け精度
を、タイヤ空気圧検出装置を備えない通常の場合と同等
とすることができる。したがって、タイヤ空気圧検出装
置の組み付けを大幅に容易化して、製造コストの低減を
図ることが可能となる。
したタイヤ空気圧検出装置を備えた車両の一部を示す正
断面図である。
気圧の検出状態を示す正断面図である。
空気圧と移動子の変位との関係、およびタイヤ空気圧と
ピックアップの検出値との関係を示す図である。
プ)、11…永久磁石(移動子)、A…タイヤ空気圧検
出装置
嵌されて、ホイール2と一体に、リム部2aに直交する
方向、言い換えればタイヤ3から離間する方向に軸線を
有して設けられている。図2に示すように、この感圧部
4には連通穴6が形成されて、その内部4aがホイール
2とタイヤ3に囲まれて構成される空気室7に連通した
構造とされている。感圧部4の内部4aには、空気室7
の内側と外側とを仕切るゴム製のダイヤフラム8と、感
圧部4の軸線方向に進退自在なシャフト9と、このシャ
フト9を空気室7側に向けて付勢するスプリング10
と、シャフト9の先端に取り付けられた永久磁石(移動
子)11とを備えた構造とされている。このような構成
の感圧部4は、タイヤ3の空気圧に応じて、スプリング
10の押圧以上の空気圧力が加わると、ダイヤフラム8
が感圧部4の軸線方向に変形し、これにより永久磁石1
1がシャフト9とともに前記軸線方向に、例えば3mm
のストロークで進退するようになっている。このときの
タイヤ3の空気圧と永久磁石11の変位との関係を図3
(a)に示す。一方、図1に示したように、車体1に一
体に固定連結された支持部12には支持アーム13が設
けられており、ホール素子5は、この支持アーム13の
先端部に取り付けられている。図2に示したように、ホ
ール素子5は、感圧部4の永久磁石11と対向配置され
ている。このホール素子5は、永久磁石11の進退を、
ホール素子5のホール効果による磁界強度の変化によっ
て検出するものである。このときのタイヤ3の空気圧と
ホール素子5の検出値(電圧)Sとの関係を図3(b)
に示す。
気圧検出装置Aにおけるタイヤ空気圧の検出方法につい
て説明する。《基準値設定》 まず、工場等において、ホイール2に装
着したタイヤ3を車体1に組み付けるときに、タイヤ3
内に空気を充填して所定の適正範囲内の空気圧(例えば
自動車の場合、1.9〜2.1kg/cm2)にしてお
く(STEP1)。このときの空気圧の測定は、例えば
工場備え付けの空気圧ゲージ等を用いるものとする。タ
イヤ3を車体1に組み付けた後、この車両を一定距離走
行させて、タイヤ3を通常の走行時と同様の状態にし
(STEP2)、このときタイヤ3が一回転する毎に永
久磁石11がホール素子5をよぎるときの検出値Sを何
回か検出する(STEP3)。この状態での感圧部4
は、図2(a)に示したような状態となっている。する
とタイヤ3内の空気圧は路面との摩擦熱等により上昇す
るので、このときの永久磁石11の磁界強度をホール素
子5で検出し、監視回路(図示なし)において、その検
出値Sを「基準値S0」として記憶させる(STEP
4)。《監視》 この後、実際にこの車両を使用するときには、
ホール素子5での検出値Sを監視回路(図示なし)で監
視する(STEP5)。そして、例えばタイヤ3の空気
圧がパンクなどの原因により、下限値(例えば1.7k
g/cm2)以下に低下したときには、図2(b)に示
したように、空気室7内の圧力低下に応じて感圧部4の
ダイヤフラム8が空気室7側に変形するとともに、シャ
フト9がスプリング10に付勢されて空気室7側に移動
し、これに伴って、永久磁石11が空気室7側に移動す
る。すると、永久磁石11とホール素子5との間隔が変
化して、ホール素子5で検出する永久磁石11の磁界強
度の検出値Sが、図3(b)に示したように、変化す
る。この検出値Sが、予め設定した前記基準値S0を基
準とした一定範囲(S1<S<S0)から外れたときに
は、タイヤ3の空気圧が異常であると判別し、運転席に
設けられたインジケータランプを点灯させる等して、圧
力低下を表示するようになっている(STEP6)。
気圧の検出方法を示すフローチャート図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体(1)に対して回転可能に取り付け
られたタイヤ(3)と一体に設けられて、該タイヤ
(3)の空気圧に応じて進退する移動子(11)と、該
移動子(11)の移動量を検出するピックアップ(5)
と、該ピックアップ(5)の検出値によりタイヤ(3)
の空気圧を監視する監視手段とを備えたタイヤ空気圧検
出装置(A)におけるタイヤ空気圧の検出方法であっ
て、まず前記タイヤ(3)内に空気を充填して該タイヤ
(3)の空気圧が適正範囲内となるようにした後、一定
時間走行したときの前記ピックアップ(5)の検出値を
基準値として前記監視手段に記憶させておき、しかる後
に、前記ピックアップ(5)の検出値が前記基準値を基
準とした一定範囲から外れたときに、前記監視手段にお
いてタイヤ(3)の空気圧が異常であると判別するよう
にしたことを特徴とするタイヤ空気圧の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279902A JP2859799B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | タイヤ空気圧の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279902A JP2859799B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | タイヤ空気圧の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134077A true JPH07134077A (ja) | 1995-05-23 |
| JP2859799B2 JP2859799B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17617514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279902A Expired - Fee Related JP2859799B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | タイヤ空気圧の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859799B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6888450B2 (en) | 2002-07-31 | 2005-05-03 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Tire condition indicating system for wheeled vehicle |
| KR100783313B1 (ko) * | 2006-12-14 | 2007-12-10 | 기아자동차주식회사 | 영구자석을 이용한 하이라인 타이어압력 모니터링시스템 및그 타이어 구분방법 |
| GB2476335A (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-22 | Goodrich Corp | Systems and methods for tyre pressure monitoring and wheel speed detection |
| CN105547575A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-05-04 | 广东菲柯特电子科技有限公司 | 一种胎压仪检测系统 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP5279902A patent/JP2859799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6888450B2 (en) | 2002-07-31 | 2005-05-03 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Tire condition indicating system for wheeled vehicle |
| KR100783313B1 (ko) * | 2006-12-14 | 2007-12-10 | 기아자동차주식회사 | 영구자석을 이용한 하이라인 타이어압력 모니터링시스템 및그 타이어 구분방법 |
| GB2476335A (en) * | 2009-12-18 | 2011-06-22 | Goodrich Corp | Systems and methods for tyre pressure monitoring and wheel speed detection |
| GB2476335B (en) * | 2009-12-18 | 2012-05-02 | Goodrich Corp | Systems and methods for comprehensive tire pressure monitoring and wheel speed detection |
| US8427293B2 (en) | 2009-12-18 | 2013-04-23 | Goodrich Corporation | Systems and methods for comprehensive tire pressure monitoring and wheel speed detection |
| US8570191B2 (en) | 2009-12-18 | 2013-10-29 | Goodrich Corporation | Systems and methods for comprehensive tire pressure monitoring and wheel speed detection |
| CN105547575A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-05-04 | 广东菲柯特电子科技有限公司 | 一种胎压仪检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859799B2 (ja) | 1999-02-24 |
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