JPH07134737A - 携帯型巡回作業指示装置 - Google Patents
携帯型巡回作業指示装置Info
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- JPH07134737A JPH07134737A JP27967693A JP27967693A JPH07134737A JP H07134737 A JPH07134737 A JP H07134737A JP 27967693 A JP27967693 A JP 27967693A JP 27967693 A JP27967693 A JP 27967693A JP H07134737 A JPH07134737 A JP H07134737A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 巡回先で予定外の作業しようとする時、出張
先においても簡単に巡回顧客先や予定の作業を変更した
り、新たな作業を付加するような顧客に対する作業内容
の適切な変更指示を得ることができる携帯型巡回作業指
示装置を提供する。 【構成】 作業員が巡回先で予定外の作業しようとする
時、顧客設置設備の調査結果から入力部3dにより作業
項目変換表にある機種、納入日、用途などの作業条件を
入力すると、制御部3aは入力された作業条件に適合す
る作業項目コードを求め、該顧客に適応した新規分の作
業表を作成し、表示部3bに表示させ、作業員によって
当該日の作業が全て完了すると、予定外の作業を含む既
実施分の作業を入力部3dを操作して記憶させたICカ
ード5を帰社した作業員がビル巡回作業表作成装置2の
データ交換装置2gに接続して、記憶したデータを転写
し、記憶部2cに記憶させる。
先においても簡単に巡回顧客先や予定の作業を変更した
り、新たな作業を付加するような顧客に対する作業内容
の適切な変更指示を得ることができる携帯型巡回作業指
示装置を提供する。 【構成】 作業員が巡回先で予定外の作業しようとする
時、顧客設置設備の調査結果から入力部3dにより作業
項目変換表にある機種、納入日、用途などの作業条件を
入力すると、制御部3aは入力された作業条件に適合す
る作業項目コードを求め、該顧客に適応した新規分の作
業表を作成し、表示部3bに表示させ、作業員によって
当該日の作業が全て完了すると、予定外の作業を含む既
実施分の作業を入力部3dを操作して記憶させたICカ
ード5を帰社した作業員がビル巡回作業表作成装置2の
データ交換装置2gに接続して、記憶したデータを転写
し、記憶部2cに記憶させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は巡回先にて日々実行すべ
き作業項目を巡回作業表として表示することにより、作
業員に当日実行すべき作業内容を視認させることができ
るようにした携帯型巡回作業指示装置に関する。
き作業項目を巡回作業表として表示することにより、作
業員に当日実行すべき作業内容を視認させることができ
るようにした携帯型巡回作業指示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エレベーター等のビル設備の保守作業は
専門的な知識を要求されるので、一般的にはビル設備の
保守は保守作業を専門的に行なう保守会社との契約によ
り行なわれることが多い。保守会社は専門の作業員を定
期的に契約したビルに巡回させ、ビルの設備の保守点検
を行わせる。作業員の巡回作業に際しては、例えば、特
開平3ー149686号公報に示されているように、ビ
ル管理部署に設置された巡回作業表作成装置により、予
め巡回すべきビル名及び巡回日を各作業員に割り付け入
力して置き、巡回日当日に巡回作業表作成装置から巡回
日に作業すべき作業内容のデータを当該作業員が携帯す
る計算機に具備された記憶装置、例えば、ICカードに
転写させる。作業員はICカードに記憶されている作業
内容を計算機の表示板上に表示させ、それを確認して指
定されたビルを巡回し、当該ビルで作業すべき作業を実
施する。その後、作業員は巡回先にて作業を完了したか
否かという情報を計算機のICカードに入力し、巡回日
に予定の作業が終了して帰社した時、ビル巡回作業表作
成装置にICカードを接続して、巡回したビル名と、そ
こで実施した作業内容の情報を入力する事によって、ビ
ルの設備の保守点検作業の進行状況の情報を得ると共に
保守点検作業の実施漏れを防止するようにしている。
専門的な知識を要求されるので、一般的にはビル設備の
保守は保守作業を専門的に行なう保守会社との契約によ
り行なわれることが多い。保守会社は専門の作業員を定
期的に契約したビルに巡回させ、ビルの設備の保守点検
を行わせる。作業員の巡回作業に際しては、例えば、特
開平3ー149686号公報に示されているように、ビ
ル管理部署に設置された巡回作業表作成装置により、予
め巡回すべきビル名及び巡回日を各作業員に割り付け入
力して置き、巡回日当日に巡回作業表作成装置から巡回
日に作業すべき作業内容のデータを当該作業員が携帯す
る計算機に具備された記憶装置、例えば、ICカードに
転写させる。作業員はICカードに記憶されている作業
内容を計算機の表示板上に表示させ、それを確認して指
定されたビルを巡回し、当該ビルで作業すべき作業を実
施する。その後、作業員は巡回先にて作業を完了したか
否かという情報を計算機のICカードに入力し、巡回日
に予定の作業が終了して帰社した時、ビル巡回作業表作
成装置にICカードを接続して、巡回したビル名と、そ
こで実施した作業内容の情報を入力する事によって、ビ
ルの設備の保守点検作業の進行状況の情報を得ると共に
保守点検作業の実施漏れを防止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば、顧
客ビルの担当者が不在であったり、突発的事故が発生し
たような場合は、作業員が当該ビルに巡回しても予定の
保守点検作業をすることができない。そこで、何かの事
情で予定の保守点検作業をすることができなかった場合
には、当該作業員が携帯する計算機に具備されたICカ
ードに作業不能情報を記録し、全ての作業終了後、巡回
作業表作成装置に実施済み作業と共に未実施の作業の情
報も入力するようになっている。これによって、先送り
された未実施の作業を翌日あるいは後日の予定作業に繰
り入れるようにして、保守点検作業漏れが生じないよう
な考慮が払われている。しかし、顧客ビルの担当者が不
在等の事情で予定の時間より早く作業が終了したような
場合、余った時間を活用して予定外のビル巡回作業に移
ろうとしても、予定外のビル巡回作業表がICカードに
記憶されていないため、作業員が予定外の保守点検作業
を実行することができない。そこで、予定外の保守点検
作業を行なおうとする時は、各作業員は所属する保守会
社の営業所等に一旦戻り、ICカードに記録した当該日
の実施済作業の情報を巡回作業表作成装置に入力した
後、改めて、予定外のビル巡回作業の巡回日、作業員の
変更入力操作を行い、その新たなビル巡回作業の情報を
ICカードに記憶させ、そのICカードを装填した計算
機を携帯して新たに指示された巡回先に移動することに
なる。従って、指示された顧客ビルが遠隔地にある場合
には、実際の保守点検作業に要する時間より作業員の移
動時間の方が長くなってしまうという問題があった。一
方、作業員が巡回先との移動時間を節約しようとして、
一旦帰社することなく巡回予定外の顧客ビルにて保守点
検作業を行った場合には、作業員は適切な作業情報を得
ることができないため、当該顧客ビルに不要な作業を実
施してしまう等、結果的に当該顧客に保守契約違反を侵
してしまうという虞もあった。本発明の目的は、巡回先
で予定外の作業しようとする時、出張先においても簡単
に巡回顧客先や予定の作業を変更したり、新たな作業を
付加するような顧客に対する作業内容の適切な変更指示
を得ることができる携帯型巡回作業指示装置を提供する
ことにある。
客ビルの担当者が不在であったり、突発的事故が発生し
たような場合は、作業員が当該ビルに巡回しても予定の
保守点検作業をすることができない。そこで、何かの事
情で予定の保守点検作業をすることができなかった場合
には、当該作業員が携帯する計算機に具備されたICカ
ードに作業不能情報を記録し、全ての作業終了後、巡回
作業表作成装置に実施済み作業と共に未実施の作業の情
報も入力するようになっている。これによって、先送り
された未実施の作業を翌日あるいは後日の予定作業に繰
り入れるようにして、保守点検作業漏れが生じないよう
な考慮が払われている。しかし、顧客ビルの担当者が不
在等の事情で予定の時間より早く作業が終了したような
場合、余った時間を活用して予定外のビル巡回作業に移
ろうとしても、予定外のビル巡回作業表がICカードに
記憶されていないため、作業員が予定外の保守点検作業
を実行することができない。そこで、予定外の保守点検
作業を行なおうとする時は、各作業員は所属する保守会
社の営業所等に一旦戻り、ICカードに記録した当該日
の実施済作業の情報を巡回作業表作成装置に入力した
後、改めて、予定外のビル巡回作業の巡回日、作業員の
変更入力操作を行い、その新たなビル巡回作業の情報を
ICカードに記憶させ、そのICカードを装填した計算
機を携帯して新たに指示された巡回先に移動することに
なる。従って、指示された顧客ビルが遠隔地にある場合
には、実際の保守点検作業に要する時間より作業員の移
動時間の方が長くなってしまうという問題があった。一
方、作業員が巡回先との移動時間を節約しようとして、
一旦帰社することなく巡回予定外の顧客ビルにて保守点
検作業を行った場合には、作業員は適切な作業情報を得
ることができないため、当該顧客ビルに不要な作業を実
施してしまう等、結果的に当該顧客に保守契約違反を侵
してしまうという虞もあった。本発明の目的は、巡回先
で予定外の作業しようとする時、出張先においても簡単
に巡回顧客先や予定の作業を変更したり、新たな作業を
付加するような顧客に対する作業内容の適切な変更指示
を得ることができる携帯型巡回作業指示装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、当該日に訪問すべき顧客と、当該顧客先に
おいて実行すべき作業項目のデータを日々作業員毎に作
成する巡回作業表作成装置から当該日に実行すべき作業
項目のデータを受信する受信手段と、当該日に訪問した
顧客と、当該顧客先において実行した作業項目のデータ
を入力するための入力手段と、該入力手段により入力さ
れた入力データまたは前記受信手段を介して受信した受
信データを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手
段から読み出した記憶データを送信する送信手段と、前
記受信手段を介して受信した受信データ、前記入力手段
により入力された入力データまたは前記データ記憶手段
から読み出した記憶データを表示する表示手段を備えた
携帯型巡回作業指示装置において、巡回作業に必要な作
業項目と該作業項目に対応付けられた複数の作業条件で
構成される作業項目変換表のデータを記憶した作業内容
記憶手段と、作業員が顧客先で情報収集して得た作業条
件のデータを前記入力手段により入力した時、当該作業
条件に対応する作業項目のデータを前記作業内容記憶手
段から選択して読み出し、前記表示手段に出力する作業
項目選択手段を有したものである。
するために、当該日に訪問すべき顧客と、当該顧客先に
おいて実行すべき作業項目のデータを日々作業員毎に作
成する巡回作業表作成装置から当該日に実行すべき作業
項目のデータを受信する受信手段と、当該日に訪問した
顧客と、当該顧客先において実行した作業項目のデータ
を入力するための入力手段と、該入力手段により入力さ
れた入力データまたは前記受信手段を介して受信した受
信データを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶手
段から読み出した記憶データを送信する送信手段と、前
記受信手段を介して受信した受信データ、前記入力手段
により入力された入力データまたは前記データ記憶手段
から読み出した記憶データを表示する表示手段を備えた
携帯型巡回作業指示装置において、巡回作業に必要な作
業項目と該作業項目に対応付けられた複数の作業条件で
構成される作業項目変換表のデータを記憶した作業内容
記憶手段と、作業員が顧客先で情報収集して得た作業条
件のデータを前記入力手段により入力した時、当該作業
条件に対応する作業項目のデータを前記作業内容記憶手
段から選択して読み出し、前記表示手段に出力する作業
項目選択手段を有したものである。
【0005】
【作用】巡回作業表作成装置が当該日に訪問すべき顧客
と、当該顧客先において実行すべき作業項目のデータを
日々作業員毎に作成し、受信手段は巡回作業表作成装置
から当該日に実行すべき作業項目のデータを受信する。
記憶手段は受信手段を介して受信した受信データを記憶
し、表示手段は記憶手段から読み出した記憶データを表
示する。作業員は表示手段に表示された当該日に実行す
べき作業項目を確認して当該日の巡回作業を実施する。
作業内容記憶手段は作業項目変換表のデータを記憶して
いて、作業員が顧客先で予定の作業を変更したり、新た
な作業を付加するような場合は、作業員が顧客先で情報
収集して得た作業条件のデータを入力手段により入力す
ると、作業項目選択手段は当該作業条件に対応する作業
項目のデータを作業内容記憶手段から選択して読み出
し、表示手段およびデータ記憶手段に出力する。作業員
により作業済みの作業項目や新たな作業条件のデータが
入力手段により入力されると、それらのデータはデータ
記憶手段に記憶され、送信手段はデータ記憶手段から読
み出した記憶データを巡回作業表作成装置に送信する。
と、当該顧客先において実行すべき作業項目のデータを
日々作業員毎に作成し、受信手段は巡回作業表作成装置
から当該日に実行すべき作業項目のデータを受信する。
記憶手段は受信手段を介して受信した受信データを記憶
し、表示手段は記憶手段から読み出した記憶データを表
示する。作業員は表示手段に表示された当該日に実行す
べき作業項目を確認して当該日の巡回作業を実施する。
作業内容記憶手段は作業項目変換表のデータを記憶して
いて、作業員が顧客先で予定の作業を変更したり、新た
な作業を付加するような場合は、作業員が顧客先で情報
収集して得た作業条件のデータを入力手段により入力す
ると、作業項目選択手段は当該作業条件に対応する作業
項目のデータを作業内容記憶手段から選択して読み出
し、表示手段およびデータ記憶手段に出力する。作業員
により作業済みの作業項目や新たな作業条件のデータが
入力手段により入力されると、それらのデータはデータ
記憶手段に記憶され、送信手段はデータ記憶手段から読
み出した記憶データを巡回作業表作成装置に送信する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。図1において、1は契約されたビルの保
守管理作業データ処理を統括して行うビル管理センタ、
2は営業所内に設置されたビル巡回作業表作成装置、3
は作業員が保守作業のためのビル巡回時に持参できる程
度に簡略化された携帯型ビル巡回作業装置である。ビル
管理センタ1は顧客ビルのデータを記憶する記憶部1
a、及び通信回線4を介してビル管理センタ1に所属す
る多数の営業所内のビル巡回作業表作成装置2との通信
を行うための送受信装置1bを具備している。なお、ビ
ル管理センタ1には保守管理データ処理に必要な他の装
置が設置されているが、本発明には無関係なので、図示
および説明は省略する。また、図1には簡単化のため、
一つのビル巡回作業表作成装置2、一つの携帯型ビル巡
回作業装置3のみを示したが、一般には各営業所には必
要数の巡回作業員が配置されており、各作業員は顧客ビ
ルの保守及び管理を行うため、それぞれ携帯型ビル巡回
作業装置3を携帯している。ビル巡回作業作成装置2は
制御部2a、通信回線4を介してビル管理センタ1と通
信するための送受信装置2b、記憶部2c、各種管理デ
ータを表示する表示部2d、入力情報を入力させるため
の入力部2e、マウス2fと、記憶媒体であるICカー
ド5を介して多くの携帯型ビル巡回作業装置3とのデー
タ交換を行うためのデータ交換装置2gを備えている。
また、携帯型ビル巡回作業装置3は制御部3a、表示部
3b、記憶部3c、入力部3dと、ICカード5を介し
てビル巡回作業表作成装置2とのデータ交換を行うため
のデータ交換装置3eを備えている。
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。図1において、1は契約されたビルの保
守管理作業データ処理を統括して行うビル管理センタ、
2は営業所内に設置されたビル巡回作業表作成装置、3
は作業員が保守作業のためのビル巡回時に持参できる程
度に簡略化された携帯型ビル巡回作業装置である。ビル
管理センタ1は顧客ビルのデータを記憶する記憶部1
a、及び通信回線4を介してビル管理センタ1に所属す
る多数の営業所内のビル巡回作業表作成装置2との通信
を行うための送受信装置1bを具備している。なお、ビ
ル管理センタ1には保守管理データ処理に必要な他の装
置が設置されているが、本発明には無関係なので、図示
および説明は省略する。また、図1には簡単化のため、
一つのビル巡回作業表作成装置2、一つの携帯型ビル巡
回作業装置3のみを示したが、一般には各営業所には必
要数の巡回作業員が配置されており、各作業員は顧客ビ
ルの保守及び管理を行うため、それぞれ携帯型ビル巡回
作業装置3を携帯している。ビル巡回作業作成装置2は
制御部2a、通信回線4を介してビル管理センタ1と通
信するための送受信装置2b、記憶部2c、各種管理デ
ータを表示する表示部2d、入力情報を入力させるため
の入力部2e、マウス2fと、記憶媒体であるICカー
ド5を介して多くの携帯型ビル巡回作業装置3とのデー
タ交換を行うためのデータ交換装置2gを備えている。
また、携帯型ビル巡回作業装置3は制御部3a、表示部
3b、記憶部3c、入力部3dと、ICカード5を介し
てビル巡回作業表作成装置2とのデータ交換を行うため
のデータ交換装置3eを備えている。
【0007】本実施例におけるビル巡回作業管理の例を
説明する。まず、ビル管理センタ1では、ビルの保守契
約をした顧客のデータを総括管理し、記憶部1aに記憶
されている契約内容に従ったビル巡回頻度(例えば、毎
月の巡回回数)等の管理データを基に顧客ビルの巡回順
を決定し、適時、送受信装置1bを用い、通信回線4を
介して各営業所に設置されたビル巡回作業表作成装置2
に顧客ビルの保守管理データを送信する。各営業所では
ビル管理センタ1から送られてきた管理データに基づ
き、操作者がビル巡回作業表作成装置2を操作して表示
部2dに巡回すべき顧客ビル名と、そこでの作業内容を
表示させ、入力部2e、マウス2fを操作して表示され
た顧客ビルの作業予定データに作業員を割り当てる。各
作業員は、保守点検作業の巡回に出かける前にビル巡回
作業表作成装置2を操作して、表示部2dに表示された
各作業員ごとに割り当てられた当日の巡回予定顧客ビル
の名称、住所、電話番号と、巡回先での各顧客に適応し
た作業項目を視認すると共に、ビル巡回作業表作成装置
2にICカード5を接続して、作業指示のための作業表
のデータをICカード5に記憶させる。巡回先におい
て、作業員はICカード5に記憶させた作業表データを
表示部3bに表示させ、予定された作業を再認識し、顧
客に適応した保守点検作業を行う。作業員は予定の作業
が終了すると、入力部3dを操作してICカード5に予
定の保守点検作業が終了したという情報を入力し、次の
顧客先へ移動する。全ての巡回作業が終了すると営業所
に戻り、携帯型ビル巡回作業装置3のデータ交換装置3
eを用いてデータ入力したICカード5をビル巡回作業
表作成装置2のデータ交換装置2gに接続し、さらに、
入力部2e、マウス2fを操作し、終了した作業情報等
の情報を記憶部2cに記憶させる。営業所のビル巡回作
業表作成装置2は、適時、送受信装置2bを用い、通信
回線4を介してビル管理センタ1に終了した作業情報の
データを送信する。これによってビル管理センタ1では
常に最新のビル保守管理情報を得ることができると共
に、顧客の事情や予期できない状況に弾力的に対応でき
るビル巡回作業管理が可能になる。
説明する。まず、ビル管理センタ1では、ビルの保守契
約をした顧客のデータを総括管理し、記憶部1aに記憶
されている契約内容に従ったビル巡回頻度(例えば、毎
月の巡回回数)等の管理データを基に顧客ビルの巡回順
を決定し、適時、送受信装置1bを用い、通信回線4を
介して各営業所に設置されたビル巡回作業表作成装置2
に顧客ビルの保守管理データを送信する。各営業所では
ビル管理センタ1から送られてきた管理データに基づ
き、操作者がビル巡回作業表作成装置2を操作して表示
部2dに巡回すべき顧客ビル名と、そこでの作業内容を
表示させ、入力部2e、マウス2fを操作して表示され
た顧客ビルの作業予定データに作業員を割り当てる。各
作業員は、保守点検作業の巡回に出かける前にビル巡回
作業表作成装置2を操作して、表示部2dに表示された
各作業員ごとに割り当てられた当日の巡回予定顧客ビル
の名称、住所、電話番号と、巡回先での各顧客に適応し
た作業項目を視認すると共に、ビル巡回作業表作成装置
2にICカード5を接続して、作業指示のための作業表
のデータをICカード5に記憶させる。巡回先におい
て、作業員はICカード5に記憶させた作業表データを
表示部3bに表示させ、予定された作業を再認識し、顧
客に適応した保守点検作業を行う。作業員は予定の作業
が終了すると、入力部3dを操作してICカード5に予
定の保守点検作業が終了したという情報を入力し、次の
顧客先へ移動する。全ての巡回作業が終了すると営業所
に戻り、携帯型ビル巡回作業装置3のデータ交換装置3
eを用いてデータ入力したICカード5をビル巡回作業
表作成装置2のデータ交換装置2gに接続し、さらに、
入力部2e、マウス2fを操作し、終了した作業情報等
の情報を記憶部2cに記憶させる。営業所のビル巡回作
業表作成装置2は、適時、送受信装置2bを用い、通信
回線4を介してビル管理センタ1に終了した作業情報の
データを送信する。これによってビル管理センタ1では
常に最新のビル保守管理情報を得ることができると共
に、顧客の事情や予期できない状況に弾力的に対応でき
るビル巡回作業管理が可能になる。
【0008】図2は巡回先における携帯型ビル巡回作業
装置の制御方法を示すフローチャート、図3は携帯型ビ
ル巡回作業装置の制御にて使用する作業表(a)と作業
項目変換表(b)を示す説明図である。作業員は毎朝営
業所に立ち寄り、前述のように、ビル巡回作業表作成装
置2のデータ交換装置2gにICカード5を接続し、I
Cカード5に当日巡回分の作業表(a)のデータを記憶
させる。作業表は図3(a)に示すように、顧客の名称
や、住所、電話番号等の顧客データと、巡回先での各顧
客に適応した作業項目を示す作業コードで構成される。
作業項目変換表(b)は顧客のビル設備の保守点検に必
要な、例えば、マイコン点検、ファン点検、スイッチ点
検、清掃などの作業名称を表す作業項目および、それら
に該当する作業コード、機種、納入日、用途などからな
る作業条件で構成されている。巡回現場に着くと、作業
員は携帯型ビル巡回作業装置3の表示部3bに顧客一覧
表を表示させた後、顧客ビルを選択する(S1)。作業
員はデータ交換装置3eにてICカード5から当日巡回
分の作業表(a)のデータを読み出し、選択された顧客
名が当日作業予定の顧客がどうかを判断する(S2)。
作業員により選択された顧客が当日の予定外であった場
合は、作業員に営業所へ戻り、ビル巡回作業表作成装置
2に携帯型ビル巡回作業装置3を接続してデータ交換す
るかどうかを判断させる(S3)。作業員がデータ交換
しない場合は、顧客設置設備の調査結果から入力部3d
により作業項目変換表(b)にある機種、納入日、用途
などの作業条件を入力させる(S6)。作業条件が入力
されると、制御部3aは入力された作業条件に適合する
作業項目コードを求め、該顧客に適応した新規分の作業
表(a)を作成する(S7)。作業表(a)を作成後、
他の顧客も作成するかどうかを判断し(S8)、作成す
る場合はステップS6に戻って、再度、顧客設置設備の
調査結果から入力部3dより作業条件を入力させる。
装置の制御方法を示すフローチャート、図3は携帯型ビ
ル巡回作業装置の制御にて使用する作業表(a)と作業
項目変換表(b)を示す説明図である。作業員は毎朝営
業所に立ち寄り、前述のように、ビル巡回作業表作成装
置2のデータ交換装置2gにICカード5を接続し、I
Cカード5に当日巡回分の作業表(a)のデータを記憶
させる。作業表は図3(a)に示すように、顧客の名称
や、住所、電話番号等の顧客データと、巡回先での各顧
客に適応した作業項目を示す作業コードで構成される。
作業項目変換表(b)は顧客のビル設備の保守点検に必
要な、例えば、マイコン点検、ファン点検、スイッチ点
検、清掃などの作業名称を表す作業項目および、それら
に該当する作業コード、機種、納入日、用途などからな
る作業条件で構成されている。巡回現場に着くと、作業
員は携帯型ビル巡回作業装置3の表示部3bに顧客一覧
表を表示させた後、顧客ビルを選択する(S1)。作業
員はデータ交換装置3eにてICカード5から当日巡回
分の作業表(a)のデータを読み出し、選択された顧客
名が当日作業予定の顧客がどうかを判断する(S2)。
作業員により選択された顧客が当日の予定外であった場
合は、作業員に営業所へ戻り、ビル巡回作業表作成装置
2に携帯型ビル巡回作業装置3を接続してデータ交換す
るかどうかを判断させる(S3)。作業員がデータ交換
しない場合は、顧客設置設備の調査結果から入力部3d
により作業項目変換表(b)にある機種、納入日、用途
などの作業条件を入力させる(S6)。作業条件が入力
されると、制御部3aは入力された作業条件に適合する
作業項目コードを求め、該顧客に適応した新規分の作業
表(a)を作成する(S7)。作業表(a)を作成後、
他の顧客も作成するかどうかを判断し(S8)、作成す
る場合はステップS6に戻って、再度、顧客設置設備の
調査結果から入力部3dより作業条件を入力させる。
【0009】ステップS−3で判断結果がYesなら
ば、作業員が営業所へ戻り、データ交換装置3gを用い
てデータ入力したICカード5をビル巡回作業表作成装
置2のデータ交換装置2eに接続して、既実施分の作業
表(a)のデータを入力させるデータ交換作業を行なわ
せる(S4)。次に、新規実施分の作業表(a)をIC
カード5に記憶させる(S5)。ステップS−2で選択
されたビルが予定の顧客である場合、ステップS−5で
作業員が営業所に戻りデータ交換ができた場合、及び、
ステップS−8で携帯型ビル巡回作業装置3にて新規作
業表(a)を全て作成し終わった場合は、作業表(a)
に基づき、作業コードに該当するマイコン点検、ファン
点検、スイッチ点検、清掃などの作業項目が表示部3b
に表示される(S9)。作業員は表示部3bに表示され
た作業項目を視認して保守点検作業を実行する。全ての
巡回作業が終了すると、作業員が営業所に戻り、携帯型
ビル巡回作業装置3にて更新記憶させたICカード5を
ビル巡回作業表作成装置2のデータ交換装置2gに接続
して、終了した作業情報等をデータ交換させた情報と共
に、作業員が入力部2e、マウス2fを操作して入力し
た情報をも記憶部2cに記憶させる。なお、本実施例で
はデータ交換装置としてICカードによる記憶媒体を用
いてデータ交換する方法を説明したが、本発明は本実施
例に限定されるものではなく、データ交換装置として、
有線や無線の通信回線を利用して情報交換するものであ
っても良い。
ば、作業員が営業所へ戻り、データ交換装置3gを用い
てデータ入力したICカード5をビル巡回作業表作成装
置2のデータ交換装置2eに接続して、既実施分の作業
表(a)のデータを入力させるデータ交換作業を行なわ
せる(S4)。次に、新規実施分の作業表(a)をIC
カード5に記憶させる(S5)。ステップS−2で選択
されたビルが予定の顧客である場合、ステップS−5で
作業員が営業所に戻りデータ交換ができた場合、及び、
ステップS−8で携帯型ビル巡回作業装置3にて新規作
業表(a)を全て作成し終わった場合は、作業表(a)
に基づき、作業コードに該当するマイコン点検、ファン
点検、スイッチ点検、清掃などの作業項目が表示部3b
に表示される(S9)。作業員は表示部3bに表示され
た作業項目を視認して保守点検作業を実行する。全ての
巡回作業が終了すると、作業員が営業所に戻り、携帯型
ビル巡回作業装置3にて更新記憶させたICカード5を
ビル巡回作業表作成装置2のデータ交換装置2gに接続
して、終了した作業情報等をデータ交換させた情報と共
に、作業員が入力部2e、マウス2fを操作して入力し
た情報をも記憶部2cに記憶させる。なお、本実施例で
はデータ交換装置としてICカードによる記憶媒体を用
いてデータ交換する方法を説明したが、本発明は本実施
例に限定されるものではなく、データ交換装置として、
有線や無線の通信回線を利用して情報交換するものであ
っても良い。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、巡回作業に必要な作業項目と該作業項目に対
応付けられた複数の作業条件で構成される作業項目変換
表のデータを記憶した作業内容記憶手段と、作業員が顧
客先で情報収集して得た作業条件のデータを入力手段に
より入力した時、当該作業条件に対応する作業項目のデ
ータを作業内容記憶手段から選択して読み出し、表示手
段に出力する作業項目選択手段を有したので、巡回先で
予定外の作業しようとする時、作業員が巡回時に持参
し、出張先においても簡単に巡回顧客先を変更したり、
作業予定を変更したり、新たな作業を付加するような顧
客に対する作業内容の適切な変更指示を得ることができ
る携帯型巡回作業指示装置を提供することができる。従
って、予定されていた作業が中止になった時、空いた時
間を活用して、次に実施すべき適切な作業内容を指示す
るデータの修正のために必要となっていた作業員の移動
時間を不要にし、中止された作業の繰り延べによる作業
効率の低下を防止できる。また、顧客に対する次の適切
な作業が指示されるため、巡回作業における保守点検作
業の実施漏れや不要な保守点検作業が誤って実施される
のを防止できる。また、請求項2記載の発明によれば、
受信手段および送信手段は、該受信手段および送信手段
と接続可能であって、巡回作業表作成装置と接続され、
データの送受信を行って、送受信データの書込みあるい
は読み出しが行なわれるデータ記憶媒体を介して前記巡
回作業表作成装置とデータの送受信を行うようにしたの
で、作業員が日々訪問する顧客の作業項目データと巡回
により終了した顧客の作業情報データの送受信がデータ
記憶媒体を相互に接続するだけで直ちに行なえるから、
データ交換作業に要する手間と時間を大幅に省くことが
できる。
によれば、巡回作業に必要な作業項目と該作業項目に対
応付けられた複数の作業条件で構成される作業項目変換
表のデータを記憶した作業内容記憶手段と、作業員が顧
客先で情報収集して得た作業条件のデータを入力手段に
より入力した時、当該作業条件に対応する作業項目のデ
ータを作業内容記憶手段から選択して読み出し、表示手
段に出力する作業項目選択手段を有したので、巡回先で
予定外の作業しようとする時、作業員が巡回時に持参
し、出張先においても簡単に巡回顧客先を変更したり、
作業予定を変更したり、新たな作業を付加するような顧
客に対する作業内容の適切な変更指示を得ることができ
る携帯型巡回作業指示装置を提供することができる。従
って、予定されていた作業が中止になった時、空いた時
間を活用して、次に実施すべき適切な作業内容を指示す
るデータの修正のために必要となっていた作業員の移動
時間を不要にし、中止された作業の繰り延べによる作業
効率の低下を防止できる。また、顧客に対する次の適切
な作業が指示されるため、巡回作業における保守点検作
業の実施漏れや不要な保守点検作業が誤って実施される
のを防止できる。また、請求項2記載の発明によれば、
受信手段および送信手段は、該受信手段および送信手段
と接続可能であって、巡回作業表作成装置と接続され、
データの送受信を行って、送受信データの書込みあるい
は読み出しが行なわれるデータ記憶媒体を介して前記巡
回作業表作成装置とデータの送受信を行うようにしたの
で、作業員が日々訪問する顧客の作業項目データと巡回
により終了した顧客の作業情報データの送受信がデータ
記憶媒体を相互に接続するだけで直ちに行なえるから、
データ交換作業に要する手間と時間を大幅に省くことが
できる。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】携帯型ビル巡回作業装置の制御方法を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】巡回作業の作業表と作業項目変換表を示す説明
図である。
図である。
1 ビル管理センタ 1a,2c,3c 記憶部 1b ,2b送受信装置 2 ビル巡回作業表作成装置 2a,3a 制御部 2d,3b 表示部 2e,3d 入力部 2f マウス 2g,3e データ交換装置 3 携帯型ビル巡回作業装置 4 通信回線 5 ICカード
Claims (2)
- 【請求項1】 当該日に訪問すべき顧客と、当該顧客先
において実行すべき作業項目のデータを日々作業員毎に
作成する巡回作業表作成装置から当該日に実行すべき作
業項目のデータを受信する受信手段と、当該日に訪問し
た顧客と、当該顧客先において実行した作業項目のデー
タを入力するための入力手段と、該入力手段により入力
された入力データまたは前記受信手段を介して受信した
受信データを記憶するデータ記憶手段と、該データ記憶
手段から読み出した記憶データを送信する送信手段と、
前記受信手段を介して受信した受信データ、前記入力手
段により入力された入力データまたは前記データ記憶手
段から読み出した記憶データを表示する表示手段を備え
た携帯型巡回作業指示装置において、巡回作業に必要な
作業項目と該作業項目に対応付けられた複数の作業条件
で構成される作業項目変換表のデータを記憶した作業内
容記憶手段と、作業員が顧客先で情報収集して得た作業
条件のデータを前記入力手段により入力した時、当該作
業条件に対応する作業項目のデータを前記作業内容記憶
手段から選択して読み出し、前記表示手段および前記デ
ータ記憶手段に出力する作業項目選択手段を有したこと
を特徴とする携帯型巡回作業指示装置。 - 【請求項2】 受信手段および送信手段は、該受信手段
および送信手段と接続可能であって、巡回作業表作成装
置と接続され、データの送受信を行って、送受信データ
の書込みあるいは読み出しが行なわれるデータ記憶媒体
を介して前記巡回作業表作成装置とデータの送受信を行
うものであることを特徴とする請求項1記載の携帯型巡
回作業指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27967693A JP3339517B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 携帯型巡回作業指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27967693A JP3339517B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 携帯型巡回作業指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07134737A true JPH07134737A (ja) | 1995-05-23 |
| JP3339517B2 JP3339517B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=17614319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27967693A Expired - Fee Related JP3339517B2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 携帯型巡回作業指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3339517B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122885A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 昇降機の点検整備管理装置 |
| JPH03149686A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 |
| JPH05130251A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-25 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | 遠隔監視センター装置 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP27967693A patent/JP3339517B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122885A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | 昇降機の点検整備管理装置 |
| JPH03149686A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 |
| JPH05130251A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-25 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | 遠隔監視センター装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3339517B2 (ja) | 2002-10-28 |
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