JPH071349A - ボルト・ナット締付具 - Google Patents
ボルト・ナット締付具Info
- Publication number
- JPH071349A JPH071349A JP14180693A JP14180693A JPH071349A JP H071349 A JPH071349 A JP H071349A JP 14180693 A JP14180693 A JP 14180693A JP 14180693 A JP14180693 A JP 14180693A JP H071349 A JPH071349 A JP H071349A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- handle
- motor
- hand
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボルト・ナット締め付け時の、安全性を高め
る。 【構成】 ボルト頭又はボルトに螺合したナットに係合
するソケット8及び該ソケットを回転駆動するモータ3
を連繋したボルト・ナット締付具に於て、締付具の本体
ケース1にハンドル2及び補助ハンドル22が突設され、
両ハンドル2、22に夫々モータ3に対するスイッチ21、
23が設けられ、両スイッチ21、23がONの状態でモータ
3が作動する回路9を具えたことを特徴とする。一方の
手でハンドル2、他方の手で補助ハンドル22を握り、夫
々の手で22つのスイッチ21、23を操作し続けてON状
態を維持し続けなれば、モータ3は起動せず、又、回転
を持続しない。即ち、片方の手がフリーとなることはな
く、フリーの手が固定物と締付具の間に挟まれて負傷す
る危険はない。
る。 【構成】 ボルト頭又はボルトに螺合したナットに係合
するソケット8及び該ソケットを回転駆動するモータ3
を連繋したボルト・ナット締付具に於て、締付具の本体
ケース1にハンドル2及び補助ハンドル22が突設され、
両ハンドル2、22に夫々モータ3に対するスイッチ21、
23が設けられ、両スイッチ21、23がONの状態でモータ
3が作動する回路9を具えたことを特徴とする。一方の
手でハンドル2、他方の手で補助ハンドル22を握り、夫
々の手で22つのスイッチ21、23を操作し続けてON状
態を維持し続けなれば、モータ3は起動せず、又、回転
を持続しない。即ち、片方の手がフリーとなることはな
く、フリーの手が固定物と締付具の間に挟まれて負傷す
る危険はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大型のボルト・ナット
を締付ける締付具に関するものである。
を締付ける締付具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビル、橋梁等に於ける鉄骨の組立に際
し、大型のボルト・ナットが使用され、これらボルト・
ナットの締付けには、大トルクを出力できる大型のボル
ト・ナット締付具が用いられる。これら締付具には、ボ
ルト・ナットの締付け完了時に、締付け反力によって、
締付け方向とは逆方向に締付具を振れ回す力が作用す
る。
し、大型のボルト・ナットが使用され、これらボルト・
ナットの締付けには、大トルクを出力できる大型のボル
ト・ナット締付具が用いられる。これら締付具には、ボ
ルト・ナットの締付け完了時に、締付け反力によって、
締付け方向とは逆方向に締付具を振れ回す力が作用す
る。
【0003】大型のボルト・ナット締付時の締付反力
は、作業者の力だけでは受け切れないほど大きく、この
ため締付具の本体ケースに棒状の反力受けを突設し、締
め付けるべきボルト・ナットの近傍の固定物に該反力受
けを当て、締付具の振れ回りを防止している。
は、作業者の力だけでは受け切れないほど大きく、この
ため締付具の本体ケースに棒状の反力受けを突設し、締
め付けるべきボルト・ナットの近傍の固定物に該反力受
けを当て、締付具の振れ回りを防止している。
【0004】
【発明が解決すべき課題】締付具はハンドルに設けたス
イッチを操作して、起動、停止を行なう。ハンドルは片
手で握る様に設計されており、締付具の使用時、片手は
フリーとなる。このフリーの手が、反力受けと該反力受
けが当る固定物の間に挟まれて、負傷することがあっ
た。本発明は、両手で締付具を支持し、両手でスイッチ
操作しなれけば、モータが作動しない様に構成すること
により、上記問題を解決できるボルト・ナット締付具を
提供するものである。
イッチを操作して、起動、停止を行なう。ハンドルは片
手で握る様に設計されており、締付具の使用時、片手は
フリーとなる。このフリーの手が、反力受けと該反力受
けが当る固定物の間に挟まれて、負傷することがあっ
た。本発明は、両手で締付具を支持し、両手でスイッチ
操作しなれけば、モータが作動しない様に構成すること
により、上記問題を解決できるボルト・ナット締付具を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明のボルト・ナット締付具
は、ボルト頭又はボルトに螺合したナットに係合するソ
ケット(8)及び該ソケットを回転駆動するモータ(3)を
連繋したボルト・ナット締付具に於て、締付具の本体ケ
ース(1)にハンドル(2)及び補助ハンドル(22)が突設さ
れ、両ハンドル(2)(22)に夫々モータ(3)に対するスイ
ッチ(21)(23)が設けられ、両スイッチ(21)(23)がONの
状態でモータ(3)が作動する回路(9)を具えたことを特
徴とする。
は、ボルト頭又はボルトに螺合したナットに係合するソ
ケット(8)及び該ソケットを回転駆動するモータ(3)を
連繋したボルト・ナット締付具に於て、締付具の本体ケ
ース(1)にハンドル(2)及び補助ハンドル(22)が突設さ
れ、両ハンドル(2)(22)に夫々モータ(3)に対するスイ
ッチ(21)(23)が設けられ、両スイッチ(21)(23)がONの
状態でモータ(3)が作動する回路(9)を具えたことを特
徴とする。
【0006】
【作用及び効果】一方の手でハンドル(2)、他方の手で
補助ハンドル(22)を握り、夫々の手で22つのスイッチ
(21)(23)を操作し続けてON状態を維持しなければ、モ
ータ(3)は起動せず、又、回転を持続しない。即ち、従
来の様に、締付け中に片方の手がフリーとなることはな
く、フリーの手が固定物と締付具の間に挟まれて負傷す
る危険はない。
補助ハンドル(22)を握り、夫々の手で22つのスイッチ
(21)(23)を操作し続けてON状態を維持しなければ、モ
ータ(3)は起動せず、又、回転を持続しない。即ち、従
来の様に、締付け中に片方の手がフリーとなることはな
く、フリーの手が固定物と締付具の間に挟まれて負傷す
る危険はない。
【0007】
【実施例】図1は、操作時に、ハンドル(2)よりもソケ
ット(8)が前方に位置し、且つ下向きとなる様に設計し
た締付具を示している。締付具の横長の本体ケース(1)
の基端下面にL型ハンドル(2)、該ハンドル(2)の上方
に横向きに補助ハンドル(22)を突設し、ハンドル(2)の
先端と本体ケース(1)との間に縦向きにモータ(3)を取
り付けている。
ット(8)が前方に位置し、且つ下向きとなる様に設計し
た締付具を示している。締付具の横長の本体ケース(1)
の基端下面にL型ハンドル(2)、該ハンドル(2)の上方
に横向きに補助ハンドル(22)を突設し、ハンドル(2)の
先端と本体ケース(1)との間に縦向きにモータ(3)を取
り付けている。
【0008】本体ケース(1)には、締付け反力によって
ケース(1)が回転する側の側面に当りプレート(10)が着
脱可能に取り付けられており、該当りプレート(10)は、
締め付け部近傍の固定物に当てることにより、締め付け
反力による、ソケット(8)を中心とする締付具の回転を
防止するものである。
ケース(1)が回転する側の側面に当りプレート(10)が着
脱可能に取り付けられており、該当りプレート(10)は、
締め付け部近傍の固定物に当てることにより、締め付け
反力による、ソケット(8)を中心とする締付具の回転を
防止するものである。
【0009】ハンドル(2)及び補助ハンドル(22)には夫
々操作スイッチ(21)(23)を配備している。ハンドル(2)
には電源コード(24)が突出し、又、ハンドル(2)にはス
イッチ回路(9)が設けられ、該回路は2つのスイッチ(2
1)(23)がON状態でなければ、モータ(3)へ通電されな
い様に構成されており、2つのスイッチ(21)(23)は押し
続けなければ、OFFとなる。
々操作スイッチ(21)(23)を配備している。ハンドル(2)
には電源コード(24)が突出し、又、ハンドル(2)にはス
イッチ回路(9)が設けられ、該回路は2つのスイッチ(2
1)(23)がON状態でなければ、モータ(3)へ通電されな
い様に構成されており、2つのスイッチ(21)(23)は押し
続けなければ、OFFとなる。
【0010】本体ケース(1)の先端にソケット(8)を回
転自由に支持し、本体ケース(1)内に配備した3段の遊
星歯車機構(5)(6)(7)を含む歯車列(4)によってモー
タ(3)とソケット(8)とを連繋している。3段の遊星歯
車機構(5)(6)(7)の内、第1段及び第2段の遊星歯車
機構(5)(6)はモータ(3)側に設けられ、最終段の遊星
歯車機構(7)はソケット(8)と同心に設けられている。
転自由に支持し、本体ケース(1)内に配備した3段の遊
星歯車機構(5)(6)(7)を含む歯車列(4)によってモー
タ(3)とソケット(8)とを連繋している。3段の遊星歯
車機構(5)(6)(7)の内、第1段及び第2段の遊星歯車
機構(5)(6)はモータ(3)側に設けられ、最終段の遊星
歯車機構(7)はソケット(8)と同心に設けられている。
【0011】図2は、上記歯車列(4)の略図を示してお
り、モータの回転軸上の歯車(31)に歯車(41)が噛合し、
該歯車(41)と同心に第1段遊星歯車機構(5)の太陽歯車
(51)が設けられている。太陽歯車(51)には複数の遊星歯
車(52)が噛合し、遊星歯車(52)は本体ケース(1)内面に
形成した内歯(54)にも噛合している。遊星歯車(52)は、
ケース(1)に回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(53)
に支持され、該遊星歯車支持枠(53)と同心に第2段遊星
歯車機構(6)の太陽歯車(61)が突設されている。
り、モータの回転軸上の歯車(31)に歯車(41)が噛合し、
該歯車(41)と同心に第1段遊星歯車機構(5)の太陽歯車
(51)が設けられている。太陽歯車(51)には複数の遊星歯
車(52)が噛合し、遊星歯車(52)は本体ケース(1)内面に
形成した内歯(54)にも噛合している。遊星歯車(52)は、
ケース(1)に回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(53)
に支持され、該遊星歯車支持枠(53)と同心に第2段遊星
歯車機構(6)の太陽歯車(61)が突設されている。
【0012】太陽歯車(61)には複数の遊星歯車(62)が噛
合し、遊星歯車(62)は本体ケース(1)内面に形成した内
歯(64)にも噛合している。遊星歯車(62)は、ケース(1)
に回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(63)に支持さ
れ、該遊星歯車支持枠(63)と同心に歯車(42)が突設され
ている。歯車(42)は、2段歯車(43)、歯車(44)及び歯車
(45)を介して該歯車(45)と同心に設けられた最終段の遊
星歯車機構(7)の太陽歯車(71)に連繋される。
合し、遊星歯車(62)は本体ケース(1)内面に形成した内
歯(64)にも噛合している。遊星歯車(62)は、ケース(1)
に回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(63)に支持さ
れ、該遊星歯車支持枠(63)と同心に歯車(42)が突設され
ている。歯車(42)は、2段歯車(43)、歯車(44)及び歯車
(45)を介して該歯車(45)と同心に設けられた最終段の遊
星歯車機構(7)の太陽歯車(71)に連繋される。
【0013】太陽歯車(71)は複数の遊星歯車(72)が噛合
し、遊星歯車(72)は本体ケース(1)内面に形成した内歯
(74)にも噛合している。遊星歯車(72)は、ケース(1)に
回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(73)に支持され、
該遊星歯車支持枠(73)にソケット(8)が突設されてい
る。
し、遊星歯車(72)は本体ケース(1)内面に形成した内歯
(74)にも噛合している。遊星歯車(72)は、ケース(1)に
回転自由に設けられた遊星歯車支持枠(73)に支持され、
該遊星歯車支持枠(73)にソケット(8)が突設されてい
る。
【0014】然して、図1に示す如く、締め付けるべき
部材Aを貫通したボルトBにナットNを螺合し、該ナッ
トNに締付具のソケット(8)を嵌合する。一方の手でハ
ンドル(2)、他方の手で補助ハンドル(22)を握り、夫々
の手で2つのスイッチ(21)(23)をON状態にしてモータ
(3)を起動し、ソケット(8)を回転させ、ナットを締め
付ける。
部材Aを貫通したボルトBにナットNを螺合し、該ナッ
トNに締付具のソケット(8)を嵌合する。一方の手でハ
ンドル(2)、他方の手で補助ハンドル(22)を握り、夫々
の手で2つのスイッチ(21)(23)をON状態にしてモータ
(3)を起動し、ソケット(8)を回転させ、ナットを締め
付ける。
【0015】上記2つのスイッチ(21)(23)を指で押し続
けてON状態を維持しなれば、モータ(3)は停止する。
従って、締め付け中は、従来の様に、片方の手がフリー
となることはなく、フリーの手が固定物と締付具の当り
プレート(10)との間に挟まれて負傷する危険はない。
けてON状態を維持しなれば、モータ(3)は停止する。
従って、締め付け中は、従来の様に、片方の手がフリー
となることはなく、フリーの手が固定物と締付具の当り
プレート(10)との間に挟まれて負傷する危険はない。
【0016】実施例の様に、モータ(3)とソケット(8)
を連繋する歯車列(4)に含まれる3段の遊星歯車機構
(5)(6)(7)の内、最終段の遊星歯車機構(7)を、ソケ
ット(8)と同心上に設けることにより、該遊星歯車機構
(7)の増力分に対応して、該遊星歯車機構(7)へ入力す
る歯車群(42)(43)(44)(45)の剛性を低くすることが出
来、該歯車群の歯幅、即ち歯車の厚みを小さくして、本
体ケース(1)の小型化を実現でき、以て締付具全体の小
型、軽量化を画ることができる。
を連繋する歯車列(4)に含まれる3段の遊星歯車機構
(5)(6)(7)の内、最終段の遊星歯車機構(7)を、ソケ
ット(8)と同心上に設けることにより、該遊星歯車機構
(7)の増力分に対応して、該遊星歯車機構(7)へ入力す
る歯車群(42)(43)(44)(45)の剛性を低くすることが出
来、該歯車群の歯幅、即ち歯車の厚みを小さくして、本
体ケース(1)の小型化を実現でき、以て締付具全体の小
型、軽量化を画ることができる。
【0017】尚、実施例では、ハンドル(2)と補助ハン
ドル(22)は、同一面内で略直交しているが、これに限定
されることなく、互いに直交する2つの面にハンドルと
補助ハンドルを設けることが出来る等、ハンドルと補助
ハンドルの向き及び位置は問わない。本発明は上記実施
例の構成に限定されず、特許請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
ドル(22)は、同一面内で略直交しているが、これに限定
されることなく、互いに直交する2つの面にハンドルと
補助ハンドルを設けることが出来る等、ハンドルと補助
ハンドルの向き及び位置は問わない。本発明は上記実施
例の構成に限定されず、特許請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
【図1】第1実施例のボルト・ナット締付具の断面図で
ある。
ある。
【図2】同上の歯車列の概略説明図である。
【図3】使用状態の説明図である。
【図4】回路図である。
(1) 本体ケース (3) モータ (4) 歯車列 (10) 当りプレート (21) スイッチ (22) 補助ハンドル (23) 補助ハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 溝田 寿 大阪府大阪市西区阿波座1−3−15 鹿島 建設株式会社大阪支店内
Claims (1)
- 【請求項1】 ボルト頭又はボルトに螺合したナットに
係合するソケット(8)及び該ソケットを回転駆動するモ
ータ(3)を連繋したボルト・ナット締付具に於て、締付
具の本体ケース(1)にハンドル(2)及び補助ハンドル(2
2)が突設され、両ハンドル(2)(22)に夫々モータ(3)に
対するスイッチ(21)(23)が設けられ、両スイッチ(21)(2
3)は両スイッチがONの状態でモータ(3)が作動する回
路(9)に連繋されているボルト・ナット締付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180693A JPH071349A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ボルト・ナット締付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180693A JPH071349A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ボルト・ナット締付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071349A true JPH071349A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15300568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180693A Pending JPH071349A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | ボルト・ナット締付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8137230B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-03-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Reduction gear |
| JP2013188854A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Maeda Metal Industries Ltd | 動力工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303776A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Makita Corp | 携帯用電動工具 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14180693A patent/JPH071349A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303776A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Makita Corp | 携帯用電動工具 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8137230B2 (en) | 2006-10-31 | 2012-03-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Reduction gear |
| JP2012067925A (ja) * | 2006-10-31 | 2012-04-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 減速機 |
| JP5026434B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2012-09-12 | アイシン精機株式会社 | 減速機 |
| JP2013188854A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Maeda Metal Industries Ltd | 動力工具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960319 |