JPH07135395A - 装置ユニット - Google Patents
装置ユニットInfo
- Publication number
- JPH07135395A JPH07135395A JP4277780A JP27778092A JPH07135395A JP H07135395 A JPH07135395 A JP H07135395A JP 4277780 A JP4277780 A JP 4277780A JP 27778092 A JP27778092 A JP 27778092A JP H07135395 A JPH07135395 A JP H07135395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- device unit
- movement
- device frame
- lever arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/02—Circuit arrangements for selectors responsive to a permutation code
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1401—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means
- H05K7/1414—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means with power interlock
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1401—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means
- H05K7/1402—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means for securing or extracting printed circuit boards
- H05K7/1409—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means for securing or extracting printed circuit boards by lever-type mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置フレームから装置ユニットの移動のラッ
チの初動時に動作開始信号を生成するラッチと付随スイ
ッチ配置を提供する。 【構成】 ラッチの物理的形状と寸法および付随スイッ
チ配置のラッチに対する空間的配置関係を次のようにす
る。フレームの装置ユニットの移動のいずれよりも前に
おいて、スイッチを活動化して動作開始信号を生成させ
るために、十分な距離のラッチの移動をフレームから装
置ユニットを移動する方向にて行う。具体例としてスイ
ッチは光放出器と光検出器を用いる。装置ユニットが完
全にフレームに挿入されラッチが閉位置にあるとき、放
出器からの光が検出器に達するのはラッチにより阻止さ
れる。ラッチの移動時にこの阻止は解かれ、ラッチの移
動後、ただし装置ユニットの移動のいずれよりも前にお
いて動作開始信号は生成される。
チの初動時に動作開始信号を生成するラッチと付随スイ
ッチ配置を提供する。 【構成】 ラッチの物理的形状と寸法および付随スイッ
チ配置のラッチに対する空間的配置関係を次のようにす
る。フレームの装置ユニットの移動のいずれよりも前に
おいて、スイッチを活動化して動作開始信号を生成させ
るために、十分な距離のラッチの移動をフレームから装
置ユニットを移動する方向にて行う。具体例としてスイ
ッチは光放出器と光検出器を用いる。装置ユニットが完
全にフレームに挿入されラッチが閉位置にあるとき、放
出器からの光が検出器に達するのはラッチにより阻止さ
れる。ラッチの移動時にこの阻止は解かれ、ラッチの移
動後、ただし装置ユニットの移動のいずれよりも前にお
いて動作開始信号は生成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置ユニットに係わり、
特に装置ユニットに付随するスイッチ配置に関する。
特に装置ユニットに付随するスイッチ配置に関する。
【0002】
【従来の技術】装置フレームの相当するコネクタから装
置ユニットを移動するときある動作を開始する目的に
は、例えばプラッグイン、回路パックなどのような装置
ユニットに付随のスイッチ配置を設けることが通常行わ
れてきた。従来知られたこのようなスイッチ配置には、
移動できる装置ユニットそれ自身の上または装置ユニッ
トが挿入された装置フレームの上もしくはその周辺に置
かれたメカニカルスイッチが用いられた。
置ユニットを移動するときある動作を開始する目的に
は、例えばプラッグイン、回路パックなどのような装置
ユニットに付随のスイッチ配置を設けることが通常行わ
れてきた。従来知られたこのようなスイッチ配置には、
移動できる装置ユニットそれ自身の上または装置ユニッ
トが挿入された装置フレームの上もしくはその周辺に置
かれたメカニカルスイッチが用いられた。
【0003】しかし、このようなスイッチは一般的にサ
イズが大きく、扱いにくく、また機械的な故障が起き易
い。いずれにしても装置ユニットは、動作開始前に装置
フレームのそのコネクタから完全に移動されることが通
常必要である。
イズが大きく、扱いにくく、また機械的な故障が起き易
い。いずれにしても装置ユニットは、動作開始前に装置
フレームのそのコネクタから完全に移動されることが通
常必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】動作中または使用中の
状態で装置ユニットの移動はいずれも望ましくない用途
が多い。なかでも比較的高ビット速度を用いるディジタ
ル通信システムでは特に望ましくない。それは使用中の
装置ユニットのこのような移動はいずれも伝送エラーを
生じ易いためである。
状態で装置ユニットの移動はいずれも望ましくない用途
が多い。なかでも比較的高ビット速度を用いるディジタ
ル通信システムでは特に望ましくない。それは使用中の
装置ユニットのこのような移動はいずれも伝送エラーを
生じ易いためである。
【0005】
【課題を解決するための手段】これをはじめとする従来
知られている装置ユニットのスイッチ配置の問題と制限
は、本発明の独特のラッチと付随するスイッチ配置を用
いることにより克服される。このラッチとスイッチの構
成は次のとおりである。装置ユニットの移動を開始する
ときラッチが移動を開始する際に、ただし装置フレーム
の装置ユニットの移動のいずれよりも前において、動作
開始信号を得るようにラッチとスイッチを配置する。
知られている装置ユニットのスイッチ配置の問題と制限
は、本発明の独特のラッチと付随するスイッチ配置を用
いることにより克服される。このラッチとスイッチの構
成は次のとおりである。装置ユニットの移動を開始する
ときラッチが移動を開始する際に、ただし装置フレーム
の装置ユニットの移動のいずれよりも前において、動作
開始信号を得るようにラッチとスイッチを配置する。
【0006】これは、装置フレームの装置ユニットの移
動のいずれよりも前において、スイッチ動作を起こすの
に十分のラッチの移動があるようにラッチを物理的に構
成して用いる。具体的には本発明の実施例では、装置ユ
ニット上にスイッチ配置を次のようにラッチの1部と所
定の空間的配置関係を持つように置く。それはラッチが
移動開始するとき、ただし装置フレームの装置ユニット
の移動のいずれよりも前において、移動開始信号を生成
するように置く。
動のいずれよりも前において、スイッチ動作を起こすの
に十分のラッチの移動があるようにラッチを物理的に構
成して用いる。具体的には本発明の実施例では、装置ユ
ニット上にスイッチ配置を次のようにラッチの1部と所
定の空間的配置関係を持つように置く。それはラッチが
移動開始するとき、ただし装置フレームの装置ユニット
の移動のいずれよりも前において、移動開始信号を生成
するように置く。
【0007】特に本発明の実施例では、スイッチ配置は
光センサ配置を有し、これは次のようにラッチと所定の
空間的配置関係を持つように置く。それは装置ユニット
が装置フレームに完全に挿入されているとき移動開始信
号の発生は通常阻止され、装置ユニットの移動開始のと
き、ラッチが運動開始する際に、ただし装置フレームの
装置ユニットの移動のいずれよりも前において、移動開
始信号が得られるように置かれる。
光センサ配置を有し、これは次のようにラッチと所定の
空間的配置関係を持つように置く。それは装置ユニット
が装置フレームに完全に挿入されているとき移動開始信
号の発生は通常阻止され、装置ユニットの移動開始のと
き、ラッチが運動開始する際に、ただし装置フレームの
装置ユニットの移動のいずれよりも前において、移動開
始信号が得られるように置かれる。
【0008】本発明の実施例では、さらに具体的には光
センサ配置は赤外光放出器と付随する赤外光検出器から
構成され、ラッチはこのラッチが閉位置すなわち挿入位
置にあるとき赤外光放出器から検出器に送られる光をブ
ロックするように物理的に構成される。
センサ配置は赤外光放出器と付随する赤外光検出器から
構成され、ラッチはこのラッチが閉位置すなわち挿入位
置にあるとき赤外光放出器から検出器に送られる光をブ
ロックするように物理的に構成される。
【0009】
【実施例】図1は装置ユニット100の断面を示し、こ
れは装置フレームに単に挿入されたものである。本実施
例の装置ユニット100には回路板101、フェースプ
レート102、ラッチ103、ロック用クリップ10
4、およびアライメントブロック105がある。さら
に、回路板101の一端には装置フレームのコネクタ1
10に挿入するために設けられた複数の接点がある。ラ
ッチ103は、例えばショルダリベット107経由のピ
ボットポイントで回転できるように回路板101に取付
けられている。
れは装置フレームに単に挿入されたものである。本実施
例の装置ユニット100には回路板101、フェースプ
レート102、ラッチ103、ロック用クリップ10
4、およびアライメントブロック105がある。さら
に、回路板101の一端には装置フレームのコネクタ1
10に挿入するために設けられた複数の接点がある。ラ
ッチ103は、例えばショルダリベット107経由のピ
ボットポイントで回転できるように回路板101に取付
けられている。
【0010】本発明のラッチ103に付随するスイッチ
配置は、後述するがここではフェースプレート102に
よりかくれて見えない。本実施例の装置フレームは上部
シェルフ111と下部シェルフ112とバック114に
より形成され、これは1個以上の装置ユニット100を
保持するように構成される。それらに対応する1個以上
のコネクタ110は図示のようにバック114と下部シ
ェルフ112に固定されている。
配置は、後述するがここではフェースプレート102に
よりかくれて見えない。本実施例の装置フレームは上部
シェルフ111と下部シェルフ112とバック114に
より形成され、これは1個以上の装置ユニット100を
保持するように構成される。それらに対応する1個以上
のコネクタ110は図示のようにバック114と下部シ
ェルフ112に固定されている。
【0011】上部シェルフ111は回路板ガイド115
を、下部シェルフ112は回路板ガイド116をそれぞ
れ有し、これら回路板ガイドは回路板101とその接点
106をその対応するコネクタ110に受入れ導入でき
るように設けられている。上部シェルフ111にはまた
Uチャネル117があり、これは後述のようにラッチ1
03の1部に対し巧妙に配置されている。
を、下部シェルフ112は回路板ガイド116をそれぞ
れ有し、これら回路板ガイドは回路板101とその接点
106をその対応するコネクタ110に受入れ導入でき
るように設けられている。上部シェルフ111にはまた
Uチャネル117があり、これは後述のようにラッチ1
03の1部に対し巧妙に配置されている。
【0012】ラッチ103には通常人手により加えられ
る回転力を与えるための第1のラッチレバーアーム10
8がある。第2のラッチレバーアーム109は図示のよ
うにフック形を有し、ここにはいわゆる“カムイン”面
121と“カムアウト”面122がある。カムイン面1
21は、装置ユニット100が装置フレームに挿入され
ているときUチャネル117の背面にかみ合う。またカ
ムアウト面122は、装置ユニット100が装置フレー
ムから引出されているときUチャネル117の前面にか
み合う。
る回転力を与えるための第1のラッチレバーアーム10
8がある。第2のラッチレバーアーム109は図示のよ
うにフック形を有し、ここにはいわゆる“カムイン”面
121と“カムアウト”面122がある。カムイン面1
21は、装置ユニット100が装置フレームに挿入され
ているときUチャネル117の背面にかみ合う。またカ
ムアウト面122は、装置ユニット100が装置フレー
ムから引出されているときUチャネル117の前面にか
み合う。
【0013】図1は、装置ユニット100が装置フレー
ムに完全に挿入されているときのカムイン面121とカ
ムアウト面122の相対位置を示す。また、後述する
が、シェルフ111のUチャネル117の空間的配置お
よび面121と面122の間の間隔の寸法は、本発明の
付随スイッチ配置を有するラッチ103の動作に対し重
要なものである。ロック用クリップ104はアライメン
トブロック105に取付けられ、アライメントブロック
105は回路板101上に設けられている。
ムに完全に挿入されているときのカムイン面121とカ
ムアウト面122の相対位置を示す。また、後述する
が、シェルフ111のUチャネル117の空間的配置お
よび面121と面122の間の間隔の寸法は、本発明の
付随スイッチ配置を有するラッチ103の動作に対し重
要なものである。ロック用クリップ104はアライメン
トブロック105に取付けられ、アライメントブロック
105は回路板101上に設けられている。
【0014】装置ユニット100が装置フレームに完全
に挿入されているとき閉位置にラッチ103を適所に固
定するようにロック用クリップ104とアライメントブ
ロック105は配置される。このことは動作開始信号を
生成するときに本発明の不良動作を防止するのに重要で
ある。このような本発明の不良動作は振動などによりひ
き起こされる可能性がある。図2は装置フレームに挿入
された装置ユニット100の正面図である。ここで図1
と同じ要素は同じ符号を用いその説明を省く。
に挿入されているとき閉位置にラッチ103を適所に固
定するようにロック用クリップ104とアライメントブ
ロック105は配置される。このことは動作開始信号を
生成するときに本発明の不良動作を防止するのに重要で
ある。このような本発明の不良動作は振動などによりひ
き起こされる可能性がある。図2は装置フレームに挿入
された装置ユニット100の正面図である。ここで図1
と同じ要素は同じ符号を用いその説明を省く。
【0015】図3は装置フレームに完全に挿入された場
合の装置ユニット100の1部を示すカッタウェイ図で
ある。ここでも図1と同じ要素は同じ符号を用いその説
明を省く。本実施例の光放出器301と光検出器302
を有するスイッチ配置を示す。ここでは赤外光放出器と
赤外光検出器を用いるのが好都合である。光検出器30
2は、不都合な光、すなわち光放出器301から以外の
光を検出することができぬような位置に配置されねばな
らない。
合の装置ユニット100の1部を示すカッタウェイ図で
ある。ここでも図1と同じ要素は同じ符号を用いその説
明を省く。本実施例の光放出器301と光検出器302
を有するスイッチ配置を示す。ここでは赤外光放出器と
赤外光検出器を用いるのが好都合である。光検出器30
2は、不都合な光、すなわち光放出器301から以外の
光を検出することができぬような位置に配置されねばな
らない。
【0016】このような不都合な光を検出すると動作開
始の誤信号を生成し、非常に望ましくない。またラッチ
103は次のようないわゆるラッチリブ303を有す
る。これは本実施例では装置ユニット100が完全に装
置フレームに挿入され、ラッチ103が閉位置にある場
合、光放出器301から放出される光が、光検出器30
2により検出されることのないようにブロックされ、す
なわち阻止されるような物理的寸法と配置を有するもの
である。
始の誤信号を生成し、非常に望ましくない。またラッチ
103は次のようないわゆるラッチリブ303を有す
る。これは本実施例では装置ユニット100が完全に装
置フレームに挿入され、ラッチ103が閉位置にある場
合、光放出器301から放出される光が、光検出器30
2により検出されることのないようにブロックされ、す
なわち阻止されるような物理的寸法と配置を有するもの
である。
【0017】また、Uチャネル117、ラッチレバーア
ーム109、カムイン面121、カムアウト面122お
よびラッチリブ303の寸法は、装置ユニット100が
完全に装置フレームに挿入されている場合、動作開始信
号の生成が阻止されるような寸法である。本発明で重要
なことは、カムアウト面122の内面とUチャネル11
7の前面の間の間隔が、装置フレームの装置ユニット1
00の移動のいずれよりも前において、光放出器301
からの光が光検出器302により検出できるようにラッ
チレバーアーム108により適当な移動となり、それか
らラッチリブ303の適当な移動となりうるものであ
る。
ーム109、カムイン面121、カムアウト面122お
よびラッチリブ303の寸法は、装置ユニット100が
完全に装置フレームに挿入されている場合、動作開始信
号の生成が阻止されるような寸法である。本発明で重要
なことは、カムアウト面122の内面とUチャネル11
7の前面の間の間隔が、装置フレームの装置ユニット1
00の移動のいずれよりも前において、光放出器301
からの光が光検出器302により検出できるようにラッ
チレバーアーム108により適当な移動となり、それか
らラッチリブ303の適当な移動となりうるものであ
る。
【0018】図4は、装置フレームから移動されようと
している場合の装置ユニット100の1部のカッタウェ
イ図である。ここでも又、図1や図3に述べたものと同
じ要素は同じ符号を用いその説明を省く。図4から本発
明では装置フレームのシェルフ111のUチャネル11
7の寸法と配置およびカムイン面121とカムアウト面
122を含むラッチレバーアーム109の寸法は明らか
に次の通りである。
している場合の装置ユニット100の1部のカッタウェ
イ図である。ここでも又、図1や図3に述べたものと同
じ要素は同じ符号を用いその説明を省く。図4から本発
明では装置フレームのシェルフ111のUチャネル11
7の寸法と配置およびカムイン面121とカムアウト面
122を含むラッチレバーアーム109の寸法は明らか
に次の通りである。
【0019】それは、装置フレームの装置ユニット10
0の移動の前において、本発明の動作開始信号を生成す
るためのラッチレバーアーム108の十分な移動となり
そのためラッチレブ303の十分な移動となりうるもの
である。本実施例では、動作開始信号は、光放出器30
1から放出される光401を検出する光検出器302に
より生成される。さらにまた図3では、カムアウト面1
22の内面とUチャネル117の近接前面との間の距離
は次のとおりである。
0の移動の前において、本発明の動作開始信号を生成す
るためのラッチレバーアーム108の十分な移動となり
そのためラッチレブ303の十分な移動となりうるもの
である。本実施例では、動作開始信号は、光放出器30
1から放出される光401を検出する光検出器302に
より生成される。さらにまた図3では、カムアウト面1
22の内面とUチャネル117の近接前面との間の距離
は次のとおりである。
【0020】それは、ラッチレバーアーム108の移動
を適切にし、それによりラッチリブが適切に移動できる
ようにし、そのため装置フレームの装置ユニット100
の移動のいずれより前において、動作開始信号を生成す
るようにしたものである。図5は装置フレームの装置ユ
ニット100の1部の別のカッタウェイ図である。ここ
でも又図1、図3および図4に述べたものと同一の要素
は図5で同じ符号を用い、その説明を省く。
を適切にし、それによりラッチリブが適切に移動できる
ようにし、そのため装置フレームの装置ユニット100
の移動のいずれより前において、動作開始信号を生成す
るようにしたものである。図5は装置フレームの装置ユ
ニット100の1部の別のカッタウェイ図である。ここ
でも又図1、図3および図4に述べたものと同一の要素
は図5で同じ符号を用い、その説明を省く。
【0021】図5は、装置ユニット100の完全移動の
丁度前、または装置フレームにそれが完全に挿入される
丁度前における装置フレームのUチャネル117に対す
るラッチ103の要素の位置を示す。図6は、簡略に本
発明の動作開始信号を生成するのに本実施例で用いるラ
ッチレバーアームの1部と付随するスイッチ配置の回路
の詳細を示す図である。具体的にはラッチリブ303を
含むラッチレバーアーム108の1部、光放出器301
および光検出器302を示す。
丁度前、または装置フレームにそれが完全に挿入される
丁度前における装置フレームのUチャネル117に対す
るラッチ103の要素の位置を示す。図6は、簡略に本
発明の動作開始信号を生成するのに本実施例で用いるラ
ッチレバーアームの1部と付随するスイッチ配置の回路
の詳細を示す図である。具体的にはラッチリブ303を
含むラッチレバーアーム108の1部、光放出器301
および光検出器302を示す。
【0022】本実施例では、装置ユニット100が装置
フレームとそのコネクタに完全に挿入される場合、光放
出器301は周知のごとく連続して(赤外)光を放出す
るように電源に接続される。また検出器302は、レジ
スタ601経由で電位ソースと基準電位、例えば大地電
位に接続される。ここで、光検出器302は、光放出器
からの光を検出するとき、ポテンシャル切換えステップ
の動作開始信号をバッファ増幅器602経由の出力とし
て供給するように構成される。
フレームとそのコネクタに完全に挿入される場合、光放
出器301は周知のごとく連続して(赤外)光を放出す
るように電源に接続される。また検出器302は、レジ
スタ601経由で電位ソースと基準電位、例えば大地電
位に接続される。ここで、光検出器302は、光放出器
からの光を検出するとき、ポテンシャル切換えステップ
の動作開始信号をバッファ増幅器602経由の出力とし
て供給するように構成される。
【0023】バッファ増幅器602の伝達関数において
ヒステリシスを用いて、ラッチリブ303が光検出器3
02の横断点を移動する場合のいわゆる決定チャタを防
止する。動作開始信号は、例えばコントローラなどに送
られ所望の動作を行う。前述のように、本発明の光放出
器301から光検出器302に光を送らせるのに十分な
距離をラッチレバーアーム108が、従ってラッチリブ
303が移動開始するとき動作開始信号を生成する。
ヒステリシスを用いて、ラッチリブ303が光検出器3
02の横断点を移動する場合のいわゆる決定チャタを防
止する。動作開始信号は、例えばコントローラなどに送
られ所望の動作を行う。前述のように、本発明の光放出
器301から光検出器302に光を送らせるのに十分な
距離をラッチレバーアーム108が、従ってラッチリブ
303が移動開始するとき動作開始信号を生成する。
【0024】前述の配置は勿論本発明の適用を説明する
ための一例である。本発明の精神と範囲を逸脱すること
なく当業者には他の構成も可能である。特に、別の光セ
ンサ配置も可能であることは明らかである。例えば、次
の積分光放出器・検出器配置を用いることができる。こ
れは放出器からの光が面からラッチまたは回路板のいず
れかに通常反射されて、検出器に供給されるものであ
る。
ための一例である。本発明の精神と範囲を逸脱すること
なく当業者には他の構成も可能である。特に、別の光セ
ンサ配置も可能であることは明らかである。例えば、次
の積分光放出器・検出器配置を用いることができる。こ
れは放出器からの光が面からラッチまたは回路板のいず
れかに通常反射されて、検出器に供給されるものであ
る。
【0025】次に、動作開始信号は、ラッチの移動によ
り生成されるが、これは放出器からの光を検出器に送ら
せるものではない。さらにまた、他の応用では、メカニ
カルスイッチ、マグネティックスイッチ、ホール効果な
どのスイッチもまた同様にラッチの移動によりイネーブ
ルとディスエイブルとすることが可能である。またスイ
ッチ配置を回路または装置フレームの別の場所に置いて
所望の動作開始信号の生成を行うことも可能である。
り生成されるが、これは放出器からの光を検出器に送ら
せるものではない。さらにまた、他の応用では、メカニ
カルスイッチ、マグネティックスイッチ、ホール効果な
どのスイッチもまた同様にラッチの移動によりイネーブ
ルとディスエイブルとすることが可能である。またスイ
ッチ配置を回路または装置フレームの別の場所に置いて
所望の動作開始信号の生成を行うことも可能である。
【0026】これらの実施例のいずれの場合でも重要な
ことは、本発明の動作開始信号の生成が、ラッチの移動
の後の適切な瞬間において、ただし装置フレームの装置
ユニットの移動のいずれよりも前において、起きなけれ
ばならないことである。さらにまた、以上の説明は、本
発明の一実施例に関するもので、この技術分野の当業者
であれば、本発明の種々の変形例が考え得るが、それら
はいずれも本発明の技術的範囲に包含される。
ことは、本発明の動作開始信号の生成が、ラッチの移動
の後の適切な瞬間において、ただし装置フレームの装置
ユニットの移動のいずれよりも前において、起きなけれ
ばならないことである。さらにまた、以上の説明は、本
発明の一実施例に関するもので、この技術分野の当業者
であれば、本発明の種々の変形例が考え得るが、それら
はいずれも本発明の技術的範囲に包含される。
【0027】
【発明の効果】以上述べたごとく本発明による装置フレ
ームから装置ユニットの移動の場合のラッチの初動時に
動作開始信号を生成するラッチとスイッチ配置は、従来
のサイズは大きく、扱いにくい、故障が起き易いものに
比べ、これらの点で優れ、比較的高ビット速度を用いる
ディジタル通信システムにも望ましいもので、従来の伝
送エラーを生じ易いものに比べ、非常に有効なものであ
る。
ームから装置ユニットの移動の場合のラッチの初動時に
動作開始信号を生成するラッチとスイッチ配置は、従来
のサイズは大きく、扱いにくい、故障が起き易いものに
比べ、これらの点で優れ、比較的高ビット速度を用いる
ディジタル通信システムにも望ましいもので、従来の伝
送エラーを生じ易いものに比べ、非常に有効なものであ
る。
【図1】本発明の構成を含め装置フレームの相当するコ
ネクタに挿入された装置ユニットの断面図である。
ネクタに挿入された装置ユニットの断面図である。
【図2】図1に示す装置ユニットの正面図である。
【図3】装置フレームに完全に挿入された装置ユニット
の1部を示すカッタウェイ裁断図である。
の1部を示すカッタウェイ裁断図である。
【図4】装置フレームから移動しようとしている装置ユ
ニットの1部を示す別のカッタウェイ図である。
ニットの1部を示す別のカッタウェイ図である。
【図5】装置フレームから移動されたまたは装置フレー
ムに挿入された装置ユニットの別のカッタウェイ図であ
る。
ムに挿入された装置ユニットの別のカッタウェイ図であ
る。
【図6】ラッチの1部と付随するスイッチ配置の回路図
の詳細を示す略図である。
の詳細を示す略図である。
100 装置ユニット 101 回路板 102 フェースプレート 103 ラッチ 104 ロック用クリップ 105 アライメントブロック 106 接点 107 ショルダリベット 108 (第1の)(ラッチ)レバーアーム 109 (第2の)(ラッチ)レバーアーム 110 コネクタ 111 (上部)シェルフ 112 (下部)シェルフ 114 バック 115 回路板ガイド 116 回路板ガイド 117 Uチャネル 121 カムイン面 122 カムアウト面 301 光放出器 302 光検出器 303 ラッチリブ 401 光 601 レジスタ 602 バッファ増幅器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリップ エス.ダイエッツ アメリカ合衆国 03826 ニューハンプシ ャー イースト ハンプステッド、アトウ ッド ドライヴ 25 (72)発明者 ロ シー.ニューエン アメリカ合衆国 03087 ニューハンプシ ャー ウインダム、オリオール ロード 9
Claims (18)
- 【請求項1】 装置フレームのコネクタに挿入するため
の接点部を有する回路板と、 ピボットポイントで回路板に取付けられたラッチと、 前記ラッチに対し所定の空間的配置関係を有し、装置フ
レームから前記装置ユニットの移動の開始に際し前記ラ
ッチが移動するときに動作開始信号を生成するように設
けられた手段とからなり、 前記ラッチの前記移動の後において、ただしコネクタの
回路板接点部の移動のいずれよりも前において、前記動
作開始信号を生成するように、前記ラッチと前記生成手
段が配置されることを特徴とする、装置フレームのコネ
クタに挿入するように設けられた装置ユニット。 - 【請求項2】 装置ユニットが完全に装置フレームに挿
入され、前記ラッチが閉位置にある場合、前記生成手段
に前記動作開始信号の生成を停止させるように前記ラッ
チを配置することを特徴とする請求項1に記載の装置ユ
ニット。 - 【請求項3】 前記生成手段はスイッチ手段を有するこ
とを特徴とする請求項2に記載の装置ユニット。 - 【請求項4】 前記スイッチ手段は光応答スイッチ手段
を有することを特徴とする請求項3に記載の装置ユニッ
ト。 - 【請求項5】 前記光応答スイッチ手段は光放出器およ
び光検出器を有することを特徴とする請求項4に記載の
装置ユニット。 - 【請求項6】 前記生成手段は、出力として前記動作開
始信号を供給する前記光検出器を有する回路に増幅器手
段をさらに有し、前記増幅器手段はヒステリシスを用い
る伝達関数を有することを特徴とする請求項5に記載の
装置ユニット。 - 【請求項7】 前記光放出器は赤外光放出器から構成さ
れ、前記光検出器は赤外光検出器から構成されることを
特徴とする請求項5に記載の装置ユニット。 - 【請求項8】 前記ラッチは回転可能に取付けられ、か
つ装置ユニットが完全に装置フレームに挿入され前記ラ
ッチが閉位置にある場合、前記ラッチは前記生成手段に
前記動作開始信号の生成を停止させるように配置される
ことを特徴とする請求項1に記載の装置ユニット。 - 【請求項9】 前記ラッチは第1のレバーアームと第2
のレバーアームを有し、第1のレバーアームは前記ピボ
ットポイントのまわりの前記ラッチの回転運動を起こさ
せる力を加えるためのレバーアームであり、第2のレバ
ーアームは、装置フレームから装置ユニットを移動する
方向に向けて前記第1のレバーアームに力が加えられる
とき装置フレームの所定部分にかみ合うように面が設け
られ、装置フレームの所定部分にかみ合うように配置さ
れた前記面は、装置ユニットが装置フレームに完全に挿
入された場合、前記ラッチの移動が十分にできるよう
に、そして装置フレームから前記装置ユニットの移動す
る方向に向けてラッチを移動させる際に、ただし装置フ
レームのコネクタの回路板接点部分の移動のいずれより
も前において、前記面の装置フレームの所定部分にかみ
合うのに先立ち、前記動作開始信号を生成するように、
装置フレームの前記所定部分に対し物理的に位置を決め
て設けることを特徴とする請求項8に記載の装置ユニッ
ト。 - 【請求項10】 前記ラッチが閉位置にある場合、前記
動作開始信号の生成を阻止するように前記第1のレバー
アームを配置することを特徴とする請求項9に記載の装
置ユニット。 - 【請求項11】 前記生成手段はスイッチ手段を有する
ことを特徴とする請求項10に記載の装置ユニット。 - 【請求項12】 前記スイッチ手段は光応答スイッチ手
段を有することを特徴とする請求項11に記載の装置ユ
ニット。 - 【請求項13】 前記光応答スイッチ手段は光放出器と
光検出器を有することを特徴とする請求項12に記載の
装置ユニット。 - 【請求項14】 前記生成手段は、出力として前記動作
開始信号を供給する前記光検出器を有する回路に増幅器
手段をさらに有し、ここで前記増幅器手段はヒステリシ
スを用いる伝達関数を有することを特徴とする請求項1
3に記載の装置ユニット。 - 【請求項15】 前記光放出器は赤外光放出器から構成
され前記光検出器は赤外光検出器から構成されることを
特徴とする請求項13に記載の装置ユニット。 - 【請求項16】 前記光放出器と前記光検出器は、相互
にかつ前記ラッチの前記第1のレバーアームに対し所定
の空間的配置関係をもって回路板上に取付けられ、およ
び装置ユニットが完全に装置フレームに挿入されそして
ラッチが閉位置にあるときに前記光放出器から放出され
る光が光検出器に達するのを阻止し、また装置フレーム
から装置ユニットの移動開始の際に所定の距離を前記ラ
ッチの第1のレバーアームが移動するとき、ただし装置
フレームの装置ユニットの移動のいずれよりも前におい
て、前記光検出器が前記光放出器からの光を検出できる
ように設けられた要素を前記ラッチの前記第1のレバー
アームは有することを特徴とする請求項13に記載の装
置ユニット。 - 【請求項17】 前記第1のレバーアームの前記要素
は、所定の寸法を有する突起要素であり、かつ装置ユニ
ットが装置フレームに完全に挿入され、ラッチが閉位置
にあるとき、前記放出器により放出される光が前記光検
出器に達するのを物理的に阻止し、そして装置フレーム
から装置ユニットの移動開始の際に前記ラッチの第1の
レバーアームの突起要素が所定の距離を移動するとき、
ただし装置フレームの装置ユニットの移動のいずれより
も前において、前記光検出器は前記光放出器からの光を
検出できるように物理的に設けられた突起要素であるこ
とを特徴とする請求項16に記載の装置ユニット。 - 【請求項18】 装置フレームのコネクタに挿入するた
めの接点部分を有する回路板と、 ピボットポイントで回転可能に回路板に取付けられたラ
ッチと、 所定のパスに沿う光を生成する手段と、 前記光を受取るように前記パスに位置が合わせられた手
段とを有し、 前記装置ユニットが前記装置フレームに挿入されたとき
前記パスはブロックされ、装置フレームから前記装置ユ
ニットの移動開始の際に前記ラッチを移動させるとき、
ただしコネクタの回路板の接点部分の移動のいずれより
も前において、前記パスのブロックが解かれるように前
記ラッチ上に設けられたブロッキング手段を前記ラッチ
は有することを特徴とする、装置フレームのコネクタに
挿入するように設けられた装置ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76730691A | 1991-09-27 | 1991-09-27 | |
| US767306 | 1991-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135395A true JPH07135395A (ja) | 1995-05-23 |
| JP2566360B2 JP2566360B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=25079088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277780A Expired - Fee Related JP2566360B2 (ja) | 1991-09-27 | 1992-09-24 | 装置ユニット |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5373133A (ja) |
| EP (1) | EP0534674B1 (ja) |
| JP (1) | JP2566360B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007298A (ja) |
| CN (1) | CN1071283A (ja) |
| AU (1) | AU647663B2 (ja) |
| CA (1) | CA2067006C (ja) |
| DE (1) | DE69211082T2 (ja) |
| TW (1) | TW207572B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541542A (ja) * | 1999-04-02 | 2002-12-03 | ユニシス コーポレイシヨン | コンピュータシステムのモジュール式パッケージング |
| JP2009177024A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Nec Computertechno Ltd | ブレード用電源操作装置 |
| JP2010160734A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Nec Computertechno Ltd | 電気機器 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5525795A (en) * | 1994-05-24 | 1996-06-11 | Intel Corporation | Voltage protection for add in cards with sideswipe contacts |
| DE19507712C1 (de) * | 1995-03-07 | 1996-04-04 | Schroff Gmbh | Ein- und Ausziehvorrichtung |
| DE29509603U1 (de) * | 1995-06-12 | 1996-07-11 | Siemens AG, 80333 München | Frontsystem für eine Flachbaugruppe mit Aktiv-Passiv-Schaltung |
| US5940276A (en) * | 1995-06-12 | 1999-08-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Front system of a printed circuit board assembly having an integrated push-button element for active-passive switching |
| US5959843A (en) * | 1995-06-12 | 1999-09-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Front system for a printed circuit board assembly having active-passive switching |
| US5575546A (en) * | 1995-07-21 | 1996-11-19 | Dell U.S.A., L.P. | Apparatus for retention of computer expansion cards and filler panels |
| US5820406A (en) * | 1996-07-29 | 1998-10-13 | Hetherington; Michael Warnett | Terminal and door latch for battery operated devices |
| US5657204A (en) * | 1996-09-10 | 1997-08-12 | Paradyne Corporation | PC add-on board installation apparatus for industrial applications |
| US5999411A (en) * | 1998-07-31 | 1999-12-07 | Lucent Technologies Inc. | Apparatus for protecting connectors on circuit packs |
| US6232676B1 (en) * | 1998-12-31 | 2001-05-15 | Intel Corporation | Safety power on/off switching for hot pluggable cards |
| US6147872A (en) * | 1999-02-08 | 2000-11-14 | Excel Switching Corporation | Injector/ejector machanism for printed circuit cards |
| US6147878A (en) * | 1999-02-25 | 2000-11-14 | Lucent Technologies Inc. | Secure latch locking clip |
| US6215668B1 (en) | 1999-03-23 | 2001-04-10 | Dell Usa, L.P. | Expansion card retaining device |
| DE10052622C1 (de) * | 2000-10-24 | 2002-08-14 | Abb Patent Gmbh | Vorrichtung zur Verriegelung einer steckbaren elektrischen Einheit |
| US6832927B2 (en) * | 2001-10-03 | 2004-12-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Low profile PCI hot plug actuator assembly |
| GB2381953B (en) * | 2001-11-08 | 2004-04-28 | Sun Microsystems Inc | Rack-mountable systems |
| US6618264B2 (en) * | 2001-11-28 | 2003-09-09 | Hewlett-Packard-Company, L.P. | Tool-less coupling system for electronic modules |
| US6678162B2 (en) * | 2002-01-07 | 2004-01-13 | International Business Machines Corporation | Interlock for blind dock cartridge |
| US6833994B2 (en) * | 2002-06-10 | 2004-12-21 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly |
| US6680850B2 (en) * | 2002-06-10 | 2004-01-20 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly |
| US6961248B2 (en) * | 2002-06-10 | 2005-11-01 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly |
| DE10306145A1 (de) * | 2003-02-14 | 2004-08-26 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Steuerung eines Direktstarts eines Verennungsmotors |
| US7027299B2 (en) * | 2003-08-19 | 2006-04-11 | Sun Microsystems, Inc. | Electronics assembly with arrangement for air cooling |
| JP4361033B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2009-11-11 | 株式会社日立製作所 | ディスクアレイ装置 |
| US7442059B2 (en) * | 2005-11-11 | 2008-10-28 | Elma Eletronic Ag | Apparatus and method for the insertion and withdrawal of plug-in modules |
| US7551428B2 (en) * | 2006-08-31 | 2009-06-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Automatic power control |
| JP5046031B2 (ja) * | 2008-01-16 | 2012-10-10 | 日本光電工業株式会社 | 自動体外式除細動器のスイッチ構造。 |
| EP2187721A1 (de) * | 2008-11-17 | 2010-05-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Anordnung mit einem Baugruppenträger und einer Baugruppe |
| US20140254106A1 (en) * | 2013-03-11 | 2014-09-11 | Emerson Network Power - Embedded Computing, Inc. | Ejector Lever Locking Mechanism Design For Conduction Cooled Circuit Board Assembly |
| CN105430989A (zh) * | 2015-12-03 | 2016-03-23 | 中国航空工业集团公司洛阳电光设备研究所 | 一种可快速装卸的模块锁紧器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244196A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-30 | Nec Corp | 電子回路パッケージ |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4071722A (en) * | 1976-08-31 | 1978-01-31 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Latch and switch interlock safety structure |
| US4596907A (en) * | 1984-04-30 | 1986-06-24 | At&T Bell Laboratories | Combination switch/latch for controlling circuit module/energization while securing module to support housing |
| US4614389A (en) * | 1985-06-17 | 1986-09-30 | At&T Bell Laboratories | Circuit board assembly for accurate insertion |
| US4835737A (en) * | 1986-07-21 | 1989-05-30 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for controlled removal and insertion of circuit modules |
| EP0282867A1 (de) * | 1987-03-20 | 1988-09-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektronische Baugruppe |
| DE3711341A1 (de) * | 1987-04-03 | 1988-10-27 | Vdo Schindling | Vorrichtung zum anordnen eines elektronische bauteile, insbesondere leiterplatten aufweisenden moduls |
| JPH0541584Y2 (ja) * | 1987-04-24 | 1993-10-20 | ||
| US4798923A (en) * | 1987-10-22 | 1989-01-17 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Latch/switch for securing a circuit modules into a housing with accompanying circuit switching |
| US4949035A (en) * | 1989-01-06 | 1990-08-14 | Digital Equipment Corporation | Connector alignment verification and monitoring system |
| US5065141A (en) * | 1989-03-13 | 1991-11-12 | Square D Company | Expanded register rack for a programmable logic controller |
| US4952758A (en) * | 1989-03-23 | 1990-08-28 | Reliance Comm/Tec Corporation | Apparatus for hitless by-pass switching |
| US5191970A (en) * | 1991-09-27 | 1993-03-09 | At&T Bell Laboratories | Apparatus for equipment unit protection switching |
-
1992
- 1992-04-16 TW TW081102996A patent/TW207572B/zh active
- 1992-04-24 CA CA002067006A patent/CA2067006C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-21 KR KR1019920015019A patent/KR930007298A/ko not_active Withdrawn
- 1992-09-03 AU AU22143/92A patent/AU647663B2/en not_active Ceased
- 1992-09-17 DE DE69211082T patent/DE69211082T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-17 EP EP92308469A patent/EP0534674B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-21 CN CN92110622A patent/CN1071283A/zh active Pending
- 1992-09-24 JP JP4277780A patent/JP2566360B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-29 US US08/038,036 patent/US5373133A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244196A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-30 | Nec Corp | 電子回路パッケージ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002541542A (ja) * | 1999-04-02 | 2002-12-03 | ユニシス コーポレイシヨン | コンピュータシステムのモジュール式パッケージング |
| JP2009177024A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Nec Computertechno Ltd | ブレード用電源操作装置 |
| JP2010160734A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Nec Computertechno Ltd | 電気機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2214392A (en) | 1993-04-22 |
| CA2067006C (en) | 1996-09-03 |
| CA2067006A1 (en) | 1993-03-28 |
| TW207572B (ja) | 1993-06-11 |
| AU647663B2 (en) | 1994-03-24 |
| JP2566360B2 (ja) | 1996-12-25 |
| KR930007298A (ko) | 1993-04-22 |
| CN1071283A (zh) | 1993-04-21 |
| EP0534674B1 (en) | 1996-05-29 |
| DE69211082T2 (de) | 1996-10-24 |
| EP0534674A1 (en) | 1993-03-31 |
| US5373133A (en) | 1994-12-13 |
| DE69211082D1 (de) | 1996-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07135395A (ja) | 装置ユニット | |
| JP2555251B2 (ja) | 装置ユニット保護スイッチの実行装置および実行システム | |
| US9276358B2 (en) | Transceiver module release mechanism | |
| JPS62500888A (ja) | 早期障害検知装置 | |
| JPH07101248B2 (ja) | インターロックシステム | |
| US4442425A (en) | Passive fiber optic keyboard | |
| US4420232A (en) | Selectively positionable slide tray position sensing arrangement for slide projector apparatus | |
| JPS61292428A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| US6015971A (en) | Optical sensing system using positioning holes for encoding | |
| JP2588860Y2 (ja) | 電子機器の遠隔制御装置 | |
| JPH02266414A (ja) | マウス装置 | |
| DK0458803T3 (da) | Fremgangsmåde til drift af et signalteknisk sikkert multidatamatsystem | |
| US6091339A (en) | Position detector for a spin-drying machine used in integrated circuit fabrication | |
| JPS622675Y2 (ja) | ||
| JPH0250455A (ja) | 半導体ウェハの搬送装置 | |
| JP2543563B2 (ja) | 光位置センサ | |
| JP2799326B2 (ja) | 2軸光位置検出装置 | |
| JP2590522Y2 (ja) | Ic搬送器内のic検出器 | |
| JP2777752B2 (ja) | 回転発光センサーによる位置検出装置 | |
| JPH01276413A (ja) | カセット型磁気テープ装置 | |
| JPH10186052A (ja) | 微小物体検出方法およびこの方法を実施する装置 | |
| JPS61294661A (ja) | デイスク受渡装置 | |
| JPH0769189B2 (ja) | エンコーダの断線検出装置 | |
| JPH05189148A (ja) | 位置情報入力装置 | |
| JPS62102205A (ja) | 接続状態検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |