JPH07135497A - フレーム同期パターン検出装置 - Google Patents
フレーム同期パターン検出装置Info
- Publication number
- JPH07135497A JPH07135497A JP5279517A JP27951793A JPH07135497A JP H07135497 A JPH07135497 A JP H07135497A JP 5279517 A JP5279517 A JP 5279517A JP 27951793 A JP27951793 A JP 27951793A JP H07135497 A JPH07135497 A JP H07135497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- bit
- detector
- signal
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリアル伝送されてくるディジタル映像信号
受信装置において、フレーム同期の誤同期を減少させ
る。 【構成】 オール1検出器102とオール0検出器10
3の出力結果と8つのビットを検査する第4ワード検出
器104の出力に基づいてフレーム同期信号を生成させ
る構成により、誤同期検出を少なくし、正確なフレーム
同期信号を生成する。
受信装置において、フレーム同期の誤同期を減少させ
る。 【構成】 オール1検出器102とオール0検出器10
3の出力結果と8つのビットを検査する第4ワード検出
器104の出力に基づいてフレーム同期信号を生成させ
る構成により、誤同期検出を少なくし、正確なフレーム
同期信号を生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル映像信号のフ
レーム同期信号を出力するフレーム同期パターン検出装
置に関する。
レーム同期信号を出力するフレーム同期パターン検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】BTA(放送技術開発協議会)において
はHDTV機器のうち、スタジオ用として番組制作用に
使用され、かつディジタル映像入力または出力を有する
映像機器間のインターフェースの規格として、BTA
S−002 1125/60方式HDTV映像信号の符
号化とビット並列インターフェース規格(以下BTAS
−002規格と記す。)を決定した。
はHDTV機器のうち、スタジオ用として番組制作用に
使用され、かつディジタル映像入力または出力を有する
映像機器間のインターフェースの規格として、BTA
S−002 1125/60方式HDTV映像信号の符
号化とビット並列インターフェース規格(以下BTAS
−002規格と記す。)を決定した。
【0003】BTA S−002規格において映像信号
とアナログ同期波形間のタイミング関係を明確にするた
めに映像タイミング基準コードとして各映像データブロ
ックのはじめにSAV(START OF ACTIVE VIDEO)を、
各映像データブロックのおわりにEAV(END OF ACTIV
E VIDEO)を置く。各映像機器においては、送られてく
るディジタル信号の中からSAV、EAVを検出し、映
像信号の映像信号のフレーム同期タイミングを検出す
る。ここでいう1フレームとはアナログのHDTVの1
水平ラインに対応する。
とアナログ同期波形間のタイミング関係を明確にするた
めに映像タイミング基準コードとして各映像データブロ
ックのはじめにSAV(START OF ACTIVE VIDEO)を、
各映像データブロックのおわりにEAV(END OF ACTIV
E VIDEO)を置く。各映像機器においては、送られてく
るディジタル信号の中からSAV、EAVを検出し、映
像信号の映像信号のフレーム同期タイミングを検出す
る。ここでいう1フレームとはアナログのHDTVの1
水平ラインに対応する。
【0004】図7にSAV、EAVとアナログのHDT
Vの1水平ラインのタイミング関係を示す。BTA S
−002規格の映像タイミング基準コードを表1に示
す。なお、表1中、Tはクロック周期13.468nsである。
Vの1水平ラインのタイミング関係を示す。BTA S
−002規格の映像タイミング基準コードを表1に示
す。なお、表1中、Tはクロック周期13.468nsである。
【0005】
【表1】
【0006】各タイミング基準コードは16進表現で3
FF、000、000、XYZの4ワードからなる。最
初の3ワードは固定値の前置情報である。第4番目のワ
ードはフィールドの識別、フィールドブランキング期間
の識別、およびSAV、EAVの識別を示す情報であ
る。
FF、000、000、XYZの4ワードからなる。最
初の3ワードは固定値の前置情報である。第4番目のワ
ードはフィールドの識別、フィールドブランキング期間
の識別、およびSAV、EAVの識別を示す情報であ
る。
【0007】またHDTVビットのシリアルインターフ
ェースを図8に示す。図8(a)はY、Pb/Prシス
テムのシリアルインターフェース、図8(b)はR,
G,Bシステムのディジタルのインターフェースであ
る。
ェースを図8に示す。図8(a)はY、Pb/Prシス
テムのシリアルインターフェース、図8(b)はR,
G,Bシステムのディジタルのインターフェースであ
る。
【0008】Y、Pb/Prシステム、R、G、Bシス
テムともに、BTA S−002のパラレルインターフ
ェースを時分割多重し、ラインナンバーなどの付加デー
タを加え、LSBから伝送する形となっている。
テムともに、BTA S−002のパラレルインターフ
ェースを時分割多重し、ラインナンバーなどの付加デー
タを加え、LSBから伝送する形となっている。
【0009】図9は従来のフレーム同期パターン検出回
路の構成を示すものである。図9において、901はデ
ータ入力端子、902は20ビット連続の1を検出する
オール1検出器、903は20ビット連続の0を検出す
るオール0検出器、904はHビット検出器、905、
906、907、908、909はD型フリップフロッ
プ、910はアンド素子、911はデータ出力端子であ
る。
路の構成を示すものである。図9において、901はデ
ータ入力端子、902は20ビット連続の1を検出する
オール1検出器、903は20ビット連続の0を検出す
るオール0検出器、904はHビット検出器、905、
906、907、908、909はD型フリップフロッ
プ、910はアンド素子、911はデータ出力端子であ
る。
【0010】図10は従来のフレーム同期パターン検出
装置を包含したフレーム同期装置である。図10におい
て、1001はデータ入力端子、1002はシリアル/パラレル
変換回路、1003はフレーム同期パターン検出装置、1004
はビットシフト発生回路、1005はパラレルデータ出力端
子、1006はフレーム同期信号出力端子である。
装置を包含したフレーム同期装置である。図10におい
て、1001はデータ入力端子、1002はシリアル/パラレル
変換回路、1003はフレーム同期パターン検出装置、1004
はビットシフト発生回路、1005はパラレルデータ出力端
子、1006はフレーム同期信号出力端子である。
【0011】図10の従来のフレーム同期パターン検出
回路において、データ入力端子1001から入力されてく
る、シリアルのディジタル信号はシリアル/パラレル変
換回路1002においてパラレル信号に変換される、変換さ
れたパラレル信号はフレーム同期パターン検出装置1003
においてフレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号
を出力する。
回路において、データ入力端子1001から入力されてく
る、シリアルのディジタル信号はシリアル/パラレル変
換回路1002においてパラレル信号に変換される、変換さ
れたパラレル信号はフレーム同期パターン検出装置1003
においてフレーム同期信号を検出し、フレーム同期信号
を出力する。
【0012】パラレルデータ出力端子1005からパラレル
データが出力され、フレーム同期信号出力端子1006から
フレーム同期信号が出力され、後段の回路においてはこ
れらの信号を利用して、水平同期信号の再生を初め、映
像信号処理が行われる。ビットシフト発生回路1004はビ
ットのずれを検出し、シリアル/パラレル変換回路1002
にビットのずれを補正する、ビットシフト信号を発生さ
せる。
データが出力され、フレーム同期信号出力端子1006から
フレーム同期信号が出力され、後段の回路においてはこ
れらの信号を利用して、水平同期信号の再生を初め、映
像信号処理が行われる。ビットシフト発生回路1004はビ
ットのずれを検出し、シリアル/パラレル変換回路1002
にビットのずれを補正する、ビットシフト信号を発生さ
せる。
【0013】図10中のフレーム同期パターン検出装置
の構成を示したブロック図が図9である。図9の従来の
フレーム同期パターン検出装置の動作を示す信号波形図
が図11である。図9のフレーム同期パターン検出回路
はEAVを検出するものである。まず、タイミングtに
おいてオール1検出器902が20ビット連続の1を検
出する、またタイミングt+1においてはオール0検出
器903が20ビット連続の0を検出する。オール1検
出器902、オール0検出器903で検出された信号
は、信号b、信号cのようになり、アンド素子910に
入力されるときは、信号e、信号f、信号gのようにな
る。信号hはEAVとSAVを識別のため、Hビットが
1であることを検出するものである。
の構成を示したブロック図が図9である。図9の従来の
フレーム同期パターン検出装置の動作を示す信号波形図
が図11である。図9のフレーム同期パターン検出回路
はEAVを検出するものである。まず、タイミングtに
おいてオール1検出器902が20ビット連続の1を検
出する、またタイミングt+1においてはオール0検出
器903が20ビット連続の0を検出する。オール1検
出器902、オール0検出器903で検出された信号
は、信号b、信号cのようになり、アンド素子910に
入力されるときは、信号e、信号f、信号gのようにな
る。信号hはEAVとSAVを識別のため、Hビットが
1であることを検出するものである。
【0014】タイミングt+3においてアンド素子91
0に入力される、すべての信号は1となり、フレーム同
期信号入力端子からフレーム同期信号が出力される。
0に入力される、すべての信号は1となり、フレーム同
期信号入力端子からフレーム同期信号が出力される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】図12はHDTVシリ
アルディジタルインターフェースのSAV、EAVの部
分である。図12(a)はビットずれが起きなかった場
合のシリアル/パラレル変換後のEAVを示すものであ
る。
アルディジタルインターフェースのSAV、EAVの部
分である。図12(a)はビットずれが起きなかった場
合のシリアル/パラレル変換後のEAVを示すものであ
る。
【0016】伝送の順番はLSBからMSBの方向に伝
送されてくるので、図12(a)中の矢印の方向に伝送
されてくる。たとえば、第VワードのPb/PrのLS
Bから、YのMSBまで伝送されると、次は第V+1ワ
ードのPb/PrのLSBから伝送される。
送されてくるので、図12(a)中の矢印の方向に伝送
されてくる。たとえば、第VワードのPb/PrのLS
Bから、YのMSBまで伝送されると、次は第V+1ワ
ードのPb/PrのLSBから伝送される。
【0017】図9に示す従来のフレーム同期検出装置は
図12(a)の実線で囲まれた部分を検出して、EAV
であると認識している。
図12(a)の実線で囲まれた部分を検出して、EAV
であると認識している。
【0018】図12(b)はシリアルパラレル変換装置
で1ビットずれがおこった場合の、EAVである。図の
ように、EAVに1ビットのずれが生じているため、通
常であれば、図のパターンを誤って、EAVであると検
出することはない。それは第W+1ワード目のPb/P
rのLSBが0ではなく、1であるからである。ところ
が、第W+1ワード目のPb/PrのLSBに誤りが発
生することにより、図12(b)信号は、EAVと誤検
出する確率が高くなる。その確率はW+1ワード目の、
Pb/PrのLSBが誤る確率に加えて、第Wワードの
Pb/PrのLSBが偶然1となり、かつ第W+3ワー
ドの第6ビットが偶然1となり、かつ第W+3ワードY
の第6ビットが1となる確率となる。
で1ビットずれがおこった場合の、EAVである。図の
ように、EAVに1ビットのずれが生じているため、通
常であれば、図のパターンを誤って、EAVであると検
出することはない。それは第W+1ワード目のPb/P
rのLSBが0ではなく、1であるからである。ところ
が、第W+1ワード目のPb/PrのLSBに誤りが発
生することにより、図12(b)信号は、EAVと誤検
出する確率が高くなる。その確率はW+1ワード目の、
Pb/PrのLSBが誤る確率に加えて、第Wワードの
Pb/PrのLSBが偶然1となり、かつ第W+3ワー
ドの第6ビットが偶然1となり、かつ第W+3ワードY
の第6ビットが1となる確率となる。
【0019】伝送されてくるデータの1と0の発生確率
が1/2であり、図12中のXビットとFビット、Hビ
ット、Vビット、P3ビット、P2ビット、P1ビッ
ト、P0ビットの1と0との発生確率も1/2であると
すると3つのビットが偶然1となる確率はそれぞれ1/
2となる。また、誤りが発生する確率をPeとすると、
誤同期が発生する確率は、以下の(1)式に示すように
なる。 P1=(Pe)・(1−Pe)58・(1/2)3 ・・・ (1) また図12(c)のように逆に1ビットずれたパターン
を誤同期と検出してしまう、確率は以下の(2)式に示
すようになる。 P2=(Pe)・(1−Pe)59・(1/2)2 ・・・ (2) また図12(d)のように2ビットずれたパターンを誤
って、誤同期として検出してしまう確率は第Xワードの
Pb/PrのLSBと第1ビットに誤りが発生しないと
行けないため、図12(d)のパターンを図12(a)
のパターンとして誤って検出してしまう確率は、以下の
(3)式に示すようになる。 P3=(Pe)2・(1−Pe)56・(1/2)4 ・・・ (3) 同様に3ビットずれ、4ビットずれの誤同期確率を検討
していくと、誤同期確率に、(Pe)3、(Pe)4の項
が含まれていくこととなる。
が1/2であり、図12中のXビットとFビット、Hビ
ット、Vビット、P3ビット、P2ビット、P1ビッ
ト、P0ビットの1と0との発生確率も1/2であると
すると3つのビットが偶然1となる確率はそれぞれ1/
2となる。また、誤りが発生する確率をPeとすると、
誤同期が発生する確率は、以下の(1)式に示すように
なる。 P1=(Pe)・(1−Pe)58・(1/2)3 ・・・ (1) また図12(c)のように逆に1ビットずれたパターン
を誤同期と検出してしまう、確率は以下の(2)式に示
すようになる。 P2=(Pe)・(1−Pe)59・(1/2)2 ・・・ (2) また図12(d)のように2ビットずれたパターンを誤
って、誤同期として検出してしまう確率は第Xワードの
Pb/PrのLSBと第1ビットに誤りが発生しないと
行けないため、図12(d)のパターンを図12(a)
のパターンとして誤って検出してしまう確率は、以下の
(3)式に示すようになる。 P3=(Pe)2・(1−Pe)56・(1/2)4 ・・・ (3) 同様に3ビットずれ、4ビットずれの誤同期確率を検討
していくと、誤同期確率に、(Pe)3、(Pe)4の項
が含まれていくこととなる。
【0020】BTA S−002規格および、HDTV
ディジタルインターフェース規格においては映像区間の
信号においては、オール1のワードとオール0のワード
は禁止されている。よって映像データワードを誤って、
誤同期パターンとして検出してしまうためには、少なく
とも、1ワードにつき1ビットの誤りが発生しなければ
ならない。
ディジタルインターフェース規格においては映像区間の
信号においては、オール1のワードとオール0のワード
は禁止されている。よって映像データワードを誤って、
誤同期パターンとして検出してしまうためには、少なく
とも、1ワードにつき1ビットの誤りが発生しなければ
ならない。
【0021】図12(e)のパターンパターンは同期検
出パターンが、映像データワードがビットずれしたパタ
ーンで構成されている場合のものをしめしたものであ
る。
出パターンが、映像データワードがビットずれしたパタ
ーンで構成されている場合のものをしめしたものであ
る。
【0022】図中のZ0〜Z9、A0〜A9、B0〜B9、C
0〜C9、D0〜D9、E0〜E9、F0〜F9、G0〜G9、H
0〜H9はそれぞれ、映像データワードを示したものであ
る。
0〜C9、D0〜D9、E0〜E9、F0〜F9、G0〜G9、H
0〜H9はそれぞれ、映像データワードを示したものであ
る。
【0023】図12(e)の実線で囲んだ部分を誤っ
て、同期パターンであるとして、検出してしまうために
は、まずA0〜A9がオール1とならなければならな
い。またC0〜C9、D0〜D9、E0〜E9のデータ
ワードがオール0とならなければならない。それぞれの
4つのデータワードにおいて、少なくとも1ビット以上
の誤りが発生しないと誤同期とはならないため、図6
(e)のパターンの誤同期確率には、(Pe)4の項が
含まれる。
て、同期パターンであるとして、検出してしまうために
は、まずA0〜A9がオール1とならなければならな
い。またC0〜C9、D0〜D9、E0〜E9のデータ
ワードがオール0とならなければならない。それぞれの
4つのデータワードにおいて、少なくとも1ビット以上
の誤りが発生しないと誤同期とはならないため、図6
(e)のパターンの誤同期確率には、(Pe)4の項が
含まれる。
【0024】伝送路の誤り率をPe=10-5以下である
とすると、誤同期確率がもっと高くなるのは図12
(b)、(c)のパターンで、SAV、EAVがビット
ずれを起こしたパターンと言うことになる。
とすると、誤同期確率がもっと高くなるのは図12
(b)、(c)のパターンで、SAV、EAVがビット
ずれを起こしたパターンと言うことになる。
【0025】図12(b)のパターンに誤りが発生し、
図12(a)と同じパターンとなってしまうことによ
り、図5の区間2のように、誤同期パターンから、あや
まったタイミング位置にフレーム同期信号をつくってし
まう。後段の回路で、誤ったフレーム同期信号をもとに
同期信号再生等の映像信号処理を行うことにより、さら
に誤りの大きな信号を作り出すことになる。
図12(a)と同じパターンとなってしまうことによ
り、図5の区間2のように、誤同期パターンから、あや
まったタイミング位置にフレーム同期信号をつくってし
まう。後段の回路で、誤ったフレーム同期信号をもとに
同期信号再生等の映像信号処理を行うことにより、さら
に誤りの大きな信号を作り出すことになる。
【0026】尚、従来例では、パラレル信号へ変換後に
フレーム同期パターン検出をする、フレーム同期パター
ン検出装置について記述したが、シリアル信号のまま、
フレーム同期検出を行うフレーム同期装置も、検出する
シリアルのフレーム同期パターンの区間が1ビットずれ
た状態においては、誤同期の確率が極めて高くなる。
フレーム同期パターン検出をする、フレーム同期パター
ン検出装置について記述したが、シリアル信号のまま、
フレーム同期検出を行うフレーム同期装置も、検出する
シリアルのフレーム同期パターンの区間が1ビットずれ
た状態においては、誤同期の確率が極めて高くなる。
【0027】本発明はかかる点に鑑み、シリアル伝送さ
れてくるディジタル映像信号受信装置において、フレー
ム同期の誤同期を減少させるフレーム同期パターン検出
装置を提供することを目的とする。
れてくるディジタル映像信号受信装置において、フレー
ム同期の誤同期を減少させるフレーム同期パターン検出
装置を提供することを目的とする。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達す
るため、20ビット連続の1を検出するオール1検出器
と、40ビット連続の0を検出するオール0検出器と、
MSBが1で第1ビットとLSBが0であり第6ビット
が1もしくは0であることを検出することを検出する第
4ワード検出器とを具備する構成である。
るため、20ビット連続の1を検出するオール1検出器
と、40ビット連続の0を検出するオール0検出器と、
MSBが1で第1ビットとLSBが0であり第6ビット
が1もしくは0であることを検出することを検出する第
4ワード検出器とを具備する構成である。
【0029】
【作用】本発明は上記した構成によって、SAV、EA
Vのビットずれパターンが入力されてきた場合において
もオール1検出器、オール0検出器で誤同期検出できな
い、ビットずれを第4ワード検出器において検出し、誤
ったフレーム同期信号の発生を防ぐものである。
Vのビットずれパターンが入力されてきた場合において
もオール1検出器、オール0検出器で誤同期検出できな
い、ビットずれを第4ワード検出器において検出し、誤
ったフレーム同期信号の発生を防ぐものである。
【0030】
【実施例】以下本発明の一実施例のフレーム同期パター
ン検出装置について、図面を参照しながら説明する。
ン検出装置について、図面を参照しながら説明する。
【0031】図1は本発明の一実施例のフレーム同期装
置の構成を示すものである。図1において、101はデ
ータ入力端子、102は20ビット連続の1を検出す
る、オール1検出器、103は20ビット連続の0を検
出するオール0検出器、104は第4ワードを検出する
第4ワード検出器、105、106、107、108、
109はDフィリップフロップ、110はAND素子、
111はデータ出力端子である。
置の構成を示すものである。図1において、101はデ
ータ入力端子、102は20ビット連続の1を検出す
る、オール1検出器、103は20ビット連続の0を検
出するオール0検出器、104は第4ワードを検出する
第4ワード検出器、105、106、107、108、
109はDフィリップフロップ、110はAND素子、
111はデータ出力端子である。
【0032】図2は本発明の一実施例のフレーム同期装
置の動作を示す信号波形図、図3はSAV、EAVのビ
ットずれパターンを示すものである。本発明の一実施例
のフレーム同期検出装置は図3(a)の実線で囲んだ部
分のパターンの検出を行うものである。従来のフレーム
同期装置にくらべて、第4ワードのPb/Pr、Yとも
に、LSB、第1ビットおよび、MSBの検出を多く行
っている。
置の動作を示す信号波形図、図3はSAV、EAVのビ
ットずれパターンを示すものである。本発明の一実施例
のフレーム同期検出装置は図3(a)の実線で囲んだ部
分のパターンの検出を行うものである。従来のフレーム
同期装置にくらべて、第4ワードのPb/Pr、Yとも
に、LSB、第1ビットおよび、MSBの検出を多く行
っている。
【0033】図3(a)はSAV、EAVのビットずれ
が起きていないパターンである。図3(a)の第lワー
ドの20ビット連続の1は図1、オール1検出器102
で検出する。第l+1、l+2ワード目の40ビット連
続0のパターンはオール0検出器103および、Dフリ
ップフロップ108とAND素子110で検出を行う。
第l+3ワード目の第4ワードの検出は第4ワード検出
器104で検出を行う。
が起きていないパターンである。図3(a)の第lワー
ドの20ビット連続の1は図1、オール1検出器102
で検出する。第l+1、l+2ワード目の40ビット連
続0のパターンはオール0検出器103および、Dフリ
ップフロップ108とAND素子110で検出を行う。
第l+3ワード目の第4ワードの検出は第4ワード検出
器104で検出を行う。
【0034】図2の区間1に示す通り、102、10
3、104それぞれの検出器で検出された信号は、Dフ
リップフロップでタイミングが調整され、4つの信号、
信号d、信号e、信号f、信号gが同じタイミングで入
力されてはじめて、AND素子110からフレーム同期
信号、信号hが出力される。
3、104それぞれの検出器で検出された信号は、Dフ
リップフロップでタイミングが調整され、4つの信号、
信号d、信号e、信号f、信号gが同じタイミングで入
力されてはじめて、AND素子110からフレーム同期
信号、信号hが出力される。
【0035】図3(b)はSAV、EAVが1ビットず
れたパターンである。YのLSBにPb/PrのMSB
がシフトしてくる。このため、第m+1ワード、Pb/
PrのLSBに誤りが発生すると同時に、第m+3ワー
ド目のYのLSBにも誤りが発生しなければならない。
れたパターンである。YのLSBにPb/PrのMSB
がシフトしてくる。このため、第m+1ワード、Pb/
PrのLSBに誤りが発生すると同時に、第m+3ワー
ド目のYのLSBにも誤りが発生しなければならない。
【0036】このため図3(b)のパターンを誤って同
期パターンであるとして、誤検出してしまう確率は1ビ
ットの誤る確率をPeとすると以下の(4)式に示すよ
うになる。 P4=(Pe)2・(1−Pe)61・(1/2)5 ・・・ (4) いま1ビットの誤る確率がPe=10ー8〜10ー5である
とすると従来例の同じパターンの誤同期確率P1=(P
e)・(1−Pe)58・(1/2)3と比較して格段に
誤同期確率が低くなる。
期パターンであるとして、誤検出してしまう確率は1ビ
ットの誤る確率をPeとすると以下の(4)式に示すよ
うになる。 P4=(Pe)2・(1−Pe)61・(1/2)5 ・・・ (4) いま1ビットの誤る確率がPe=10ー8〜10ー5である
とすると従来例の同じパターンの誤同期確率P1=(P
e)・(1−Pe)58・(1/2)3と比較して格段に
誤同期確率が低くなる。
【0037】図3(c)はSAV、EAVが逆に1ビッ
トずれたパターンである。枠で囲んだ部分を誤って誤同
期する確率は、第nワードのYのMSBに誤りが発生
し、第n+3ワード目のPb/PrのMSBに誤りが発
生しなければならない。よって誤同期確率は以下の
(5)式に示すようになる。 P5=(Pe)2・(1ーPe)61・(1/2)5 ・・・ (5) 同様に図3(d)の2ビットずれパターンを同期パター
ンと誤同期検出してしまう確率は以下の(6)式に示す
ようになり、 P6=(Pe)3・(1−Pe)58・(1/2)7 ・・・ (6) 誤同期確率はどのパターンについても、Pe2以上の項
を持ち、従来例と比較して誤同期確率は低くなる。
トずれたパターンである。枠で囲んだ部分を誤って誤同
期する確率は、第nワードのYのMSBに誤りが発生
し、第n+3ワード目のPb/PrのMSBに誤りが発
生しなければならない。よって誤同期確率は以下の
(5)式に示すようになる。 P5=(Pe)2・(1ーPe)61・(1/2)5 ・・・ (5) 同様に図3(d)の2ビットずれパターンを同期パター
ンと誤同期検出してしまう確率は以下の(6)式に示す
ようになり、 P6=(Pe)3・(1−Pe)58・(1/2)7 ・・・ (6) 誤同期確率はどのパターンについても、Pe2以上の項
を持ち、従来例と比較して誤同期確率は低くなる。
【0038】図3(e)のようにSAV、EAVのパタ
ーンが1ビットずれたパターンが入力されてくるとす
る。第p+1ワードのPb/Prを誤って、第p+1ワ
ードがオール0のパターンになってしまったとする。ま
た第pワードPb/PrのLSBが1、第p+3ワード
目のPb/Prの第6ビットが1、MSBが1、Yの第
6ビットが1、MSBが1となって、入力されてきた場
合の動作を図2の区間2に示す。
ーンが1ビットずれたパターンが入力されてくるとす
る。第p+1ワードのPb/Prを誤って、第p+1ワ
ードがオール0のパターンになってしまったとする。ま
た第pワードPb/PrのLSBが1、第p+3ワード
目のPb/Prの第6ビットが1、MSBが1、Yの第
6ビットが1、MSBが1となって、入力されてきた場
合の動作を図2の区間2に示す。
【0039】第pワードにおいて、信号bが検出され、
第p+1ワードと第p+2ワードにおいて、信号cが検
出される。しかし、第p+3ワード目のYのLSBにお
いては、Pb/PrのMSBの1がシフトしてくるた
め、1ー4の第4ワード検出器において、パターンの検
出ができない。このため、信号dは検出できず、フレー
ム同期信号、信号hは出力されない。
第p+1ワードと第p+2ワードにおいて、信号cが検
出される。しかし、第p+3ワード目のYのLSBにお
いては、Pb/PrのMSBの1がシフトしてくるた
め、1ー4の第4ワード検出器において、パターンの検
出ができない。このため、信号dは検出できず、フレー
ム同期信号、信号hは出力されない。
【0040】図4は本発明の他の実施例のRGB対応の
フレーム同期装置の構成を示すものである。図4におい
て、401はデータ入力端子、402はオール1検出
器、403はオール0検出器、404は第4ワード検出
器、405、406、407、408、409はDフリ
ップフロップ、4010はAND素子、4011はデー
タ出力端子である。
フレーム同期装置の構成を示すものである。図4におい
て、401はデータ入力端子、402はオール1検出
器、403はオール0検出器、404は第4ワード検出
器、405、406、407、408、409はDフリ
ップフロップ、4010はAND素子、4011はデー
タ出力端子である。
【0041】図5は従来のフレーム同期装置の動作を示
す信号波形図である。図6はHDTVディジタルシリア
ルインターフェースGBRシステムのSAV、EAVの
ビットずれパターンを示したものである。
す信号波形図である。図6はHDTVディジタルシリア
ルインターフェースGBRシステムのSAV、EAVの
ビットずれパターンを示したものである。
【0042】図4において、オール1検出器402が3
0ビット連続の1を検出する。オール0検出器403と
Dフリップフロップ408とAND素子410において
60ビット連続の0を検出する。第4ワード検出器40
4がSAV、EAVの第4ワードの検出を行う。また図
4のフレーム同期パターン検出装置は、図6のSAV、
EAVのパターン中の実線で囲んだ部分のパターンの検
出を行うものである。
0ビット連続の1を検出する。オール0検出器403と
Dフリップフロップ408とAND素子410において
60ビット連続の0を検出する。第4ワード検出器40
4がSAV、EAVの第4ワードの検出を行う。また図
4のフレーム同期パターン検出装置は、図6のSAV、
EAVのパターン中の実線で囲んだ部分のパターンの検
出を行うものである。
【0043】図5に図6(a)に示す様な、正常なSA
V、EAVのパターンが伝送されてきたとする。図6
(a)のSAV、EAVパターンの第qワードが入力さ
れてきたタイミングでオール1検出器402からの信号
bが1となる。第q+1ワードが入力されてきた時点
で、オール0検出器403の出力、信号cが1となり、
第q+3ワード目が入力されてきた時点で、信号dが1
となる。フリップフロップ405、406、407、4
08、409でタイミング調整された信号は、信号e、
信号f、信号g、信号hとなり、第q+3ワード目にお
いて、全ての信号が同時に1となる。このことにより、
AND素子410からフレーム同期信号、信号hが出力
される。
V、EAVのパターンが伝送されてきたとする。図6
(a)のSAV、EAVパターンの第qワードが入力さ
れてきたタイミングでオール1検出器402からの信号
bが1となる。第q+1ワードが入力されてきた時点
で、オール0検出器403の出力、信号cが1となり、
第q+3ワード目が入力されてきた時点で、信号dが1
となる。フリップフロップ405、406、407、4
08、409でタイミング調整された信号は、信号e、
信号f、信号g、信号hとなり、第q+3ワード目にお
いて、全ての信号が同時に1となる。このことにより、
AND素子410からフレーム同期信号、信号hが出力
される。
【0044】図6の(b)はSAV,EAVのパターン
が1ビットずれた場合のフレーム同期パターンの信号で
ある。
が1ビットずれた場合のフレーム同期パターンの信号で
ある。
【0045】1ビットのビットずれが発生しているた
め、第rワード目のR信号のMSBの1が第r+1ワー
ド目のGのLSBにずれて入力される。このため本来0
が入力されるべき部分に1が入力される。
め、第rワード目のR信号のMSBの1が第r+1ワー
ド目のGのLSBにずれて入力される。このため本来0
が入力されるべき部分に1が入力される。
【0046】また第r+3ワード目のGのMSBの1
が、第r+3ワード目のBのLSBに入力される。この
ため本来0が入力される部分に1が入力される。
が、第r+3ワード目のBのLSBに入力される。この
ため本来0が入力される部分に1が入力される。
【0047】また第r+3ワード目のBのMSBの1が
RのLSBに入力される。今、ビット誤りが発生し、1
が0となるか、0が1となる確率をPeとし、F、V、
H、P3、P2、P1、P0ビットとXとかかれている
ビットがそれぞれ、1と2の発生確率を1/2とする
と、前記3つのビットに誤りが発生してはじめて、図6
(b)のパターンを誤って同期パターンとして検出する
ことになる。このため図6(b)のパターンを誤って、
同期パターンとして誤検出してしまう確率は以下の
(7)式に示すようになる。 P7=(Pe)3・(1ーPe)92・(1/2)7 ・・・ (7) 従来のように、SAV、EAVの第1、第2、第3ワー
ドと第4ワードの第6ビットのみを検出するようにする
と、誤同期確率は以下の(8)式に示すようになり、 P8=(Pe)・(1−Pe)88・(1/2)4 ・・・ (8) ビット誤り率Pe=10ー5以下程度であれば、(Pe)
3の項が含まれている分、誤同期確率が大きく改善され
ることとなる。
RのLSBに入力される。今、ビット誤りが発生し、1
が0となるか、0が1となる確率をPeとし、F、V、
H、P3、P2、P1、P0ビットとXとかかれている
ビットがそれぞれ、1と2の発生確率を1/2とする
と、前記3つのビットに誤りが発生してはじめて、図6
(b)のパターンを誤って同期パターンとして検出する
ことになる。このため図6(b)のパターンを誤って、
同期パターンとして誤検出してしまう確率は以下の
(7)式に示すようになる。 P7=(Pe)3・(1ーPe)92・(1/2)7 ・・・ (7) 従来のように、SAV、EAVの第1、第2、第3ワー
ドと第4ワードの第6ビットのみを検出するようにする
と、誤同期確率は以下の(8)式に示すようになり、 P8=(Pe)・(1−Pe)88・(1/2)4 ・・・ (8) ビット誤り率Pe=10ー5以下程度であれば、(Pe)
3の項が含まれている分、誤同期確率が大きく改善され
ることとなる。
【0048】また図6(c)のSAV、EAVの逆1ビ
ットずれパターンについても、第S+1ワード目、G信
号のLSBの0が第Sワード目、R信号のMSBに入力
されている。
ットずれパターンについても、第S+1ワード目、G信
号のLSBの0が第Sワード目、R信号のMSBに入力
されている。
【0049】また第S+3ワード目、BのLSBの0が
GのMSBに誤って入力されてきている。
GのMSBに誤って入力されてきている。
【0050】また第S+3ワード目、RのLSBの0が
BのMSBに誤って入力されてきている。
BのMSBに誤って入力されてきている。
【0051】このため図Cのパターンを誤って、誤同期
パターンとして検出してしまう確率は、以下の(9)式
に示すようになる。 P9=(Pe)3・(1−Pe)92・(1/2)7 ・・・ (9) 従来のようにSAV、EAVの第1、第2、第3ワード
と第4ワードの第6ビットのみを検出する場合は、誤同
期確率は以下の(10)式に示すようになる。 P10=(Pe)・(1−Pe)89・(1/2)3 ・・・ (10) このパターンもビット誤り率、Pe10ー5以下程度であ
れば、誤同期確率は大きく改善される。
パターンとして検出してしまう確率は、以下の(9)式
に示すようになる。 P9=(Pe)3・(1−Pe)92・(1/2)7 ・・・ (9) 従来のようにSAV、EAVの第1、第2、第3ワード
と第4ワードの第6ビットのみを検出する場合は、誤同
期確率は以下の(10)式に示すようになる。 P10=(Pe)・(1−Pe)89・(1/2)3 ・・・ (10) このパターンもビット誤り率、Pe10ー5以下程度であ
れば、誤同期確率は大きく改善される。
【0052】
【発明の効果】以上のように、本発明の一実施例のフレ
ーム同期装置は、SAV、EAVの第1ワードを検出す
る、オール1検出器、第2、第3ワードを検出するオー
ル検出器に加えて、第4ワードのMSBの0、第6ワー
ドの0または1、第1ビットの0、LSBの0を検出す
る第4ワード検出器を具備することにより、ビットずれ
が起きたパターンについても、誤同期確率を小さくする
ことができる。
ーム同期装置は、SAV、EAVの第1ワードを検出す
る、オール1検出器、第2、第3ワードを検出するオー
ル検出器に加えて、第4ワードのMSBの0、第6ワー
ドの0または1、第1ビットの0、LSBの0を検出す
る第4ワード検出器を具備することにより、ビットずれ
が起きたパターンについても、誤同期確率を小さくする
ことができる。
【0053】このことにより、誤りが発生したデータ信
号を受信した場合においても、正確なフレーム同期信号
を発生でき、誤りのない、映像信号の処理を行うことが
できる。
号を受信した場合においても、正確なフレーム同期信号
を発生でき、誤りのない、映像信号の処理を行うことが
できる。
【図1】本発明の一実施例のフレーム同期パターン検出
装置の構成を示すブロック図
装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例のフレーム同期パターン検出
装置の動作を示す信号波形図
装置の動作を示す信号波形図
【図3】本発明の一実施例のフレーム同期パターン検出
装置に入力されるSAV、EAVのビットずれパターン
を示す図
装置に入力されるSAV、EAVのビットずれパターン
を示す図
【図4】本発明の他の実施例のフレーム同期パターン検
出装置の構成を示すブロック図
出装置の構成を示すブロック図
【図5】同実施例のフレーム同期パターン検出装置の動
作を示す信号波形図
作を示す信号波形図
【図6】同実施例のフレーム同期パターン検出装置に入
力されるSAV、EAVのビットずれパターンを示す図
力されるSAV、EAVのビットずれパターンを示す図
【図7】SAV、EAVとアナログのHDTVの1水平
ラインのタイミング図
ラインのタイミング図
【図8】(a)はY,Pb/PrシステムHDTVディ
ジタルシリアルインターフェースを示す図 (b)はR、G、BシステムHDTVディジタルシリア
ルインターフェースを示す図
ジタルシリアルインターフェースを示す図 (b)はR、G、BシステムHDTVディジタルシリア
ルインターフェースを示す図
【図9】従来のフレーム同期パターン検出装置の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図10】従来のフレーム同期パターン検出装置を含ん
だフレーム同期装置の構成を示すブロック図
だフレーム同期装置の構成を示すブロック図
【図11】従来のフレーム同期パターン検出装置の動作
を示す信号波形図
を示す信号波形図
【図12】従来のフレーム同期パターン検出装置に入力
される、SAV,EAVの1ビットずれパターンを示す
図
される、SAV,EAVの1ビットずれパターンを示す
図
102 オール1検出器 103 オール0検出器 104 第4ワード検出器 105 Dフリップフロップ 106 Dフリップフロップ 107 Dフリップフロップ 108 Dフリップフロップ 109 Dフリップフロップ 110 AND素子 402 オール1検出器 403 オール0検出器 404 第4ワード検出器 405 Dフリップフロップ 406 Dフリップフロップ 407 Dフリップフロップ 408 Dフリップフロップ 409 Dフリップフロップ 410 AND素子
Claims (4)
- 【請求項1】シリアル伝送されてくるディジタル映像信
号を受信する受信部において、20ビット連続の1を検
出するオール1検出器と、40ビット連続の0を検出す
るオール0検出器と、MSBが1で第1ビットとLSB
が0であり第6ビットが1もしくは0であることを検出
する第4ワード検出器とを具備することを特徴とするフ
レーム同期パターン検出装置。 - 【請求項2】受信するディジタル映像信号が、BTA規
格のHDTVビットシリアルインターフェースであるこ
とを特徴とする請求項1記載のフレーム同期パターン検
出装置。 - 【請求項3】シリアル伝送されてくるディジタルHDT
V信号を受信する受信部において、30ビット連続の1
を検出するオール1検出器と、60ビット連続の0を検
出するオール0検出器と、MSBが1で第1ビットとL
SBが0であり第6ビットが1もしくは0であることを
検出することを検出する第4ワード検出器とを具備する
ことを特徴とするフレーム同期パターン検出装置。 - 【請求項4】受信するディジタル映像信号が、BTA規
格のHDTVビットシリアルインターフェースであるこ
とを特徴とする請求項3記載のフレーム同期パターン検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279517A JPH07135497A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | フレーム同期パターン検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279517A JPH07135497A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | フレーム同期パターン検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135497A true JPH07135497A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17612141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279517A Pending JPH07135497A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | フレーム同期パターン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07135497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034568A1 (fr) * | 1997-12-29 | 1999-07-08 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Circuit d'acquisition de signal de synchronisation de trame dans un recepteur |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP5279517A patent/JPH07135497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999034568A1 (fr) * | 1997-12-29 | 1999-07-08 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Circuit d'acquisition de signal de synchronisation de trame dans un recepteur |
| US6625239B1 (en) | 1997-12-29 | 2003-09-23 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Circuit for capturing frame sync signal in receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4638497A (en) | Framing code detector for a teletext receiver | |
| US4481648A (en) | Method and system for producing a synchronous signal from _cyclic-redundancy-coded digital data blocks | |
| US4766602A (en) | Synchronizing signal decoding | |
| US7528748B2 (en) | Serial data receiving circuit and serial data receiving method | |
| JPH07135497A (ja) | フレーム同期パターン検出装置 | |
| US4683571A (en) | Digital signal decoding system | |
| US6038274A (en) | Apparatus for decoding a channel signal into an information signal and reproducing arrangement provided with the apparatus | |
| JPH0439818B2 (ja) | ||
| JP3612219B2 (ja) | 画像データ送受信処理方法及びその装置 | |
| JPH06225273A (ja) | 誤り訂正装置 | |
| JP2982348B2 (ja) | 同期信号抽出回路 | |
| JP2663441B2 (ja) | 同期信号検出方法 | |
| JPS5836865B2 (ja) | デ−タ伝送方式及びその受信回路 | |
| JP2783008B2 (ja) | フレーム同期装置 | |
| JPS61148939A (ja) | フレ−ム同期方式 | |
| JP2982320B2 (ja) | 同期信号抽出回路 | |
| JP3416860B2 (ja) | フレーム同期通信方法 | |
| JPS638676B2 (ja) | ||
| KR0172459B1 (ko) | 클럭재생방법 및 장치 | |
| JPH0585982B2 (ja) | ||
| JPH0595566A (ja) | デイジタル信号伝送装置 | |
| JPS6342242A (ja) | デジタル画像伝送におけるフレ−ム同期検出方式 | |
| JPH05342772A (ja) | 同期検出方法 | |
| JPH04369984A (ja) | シンク発生方法 | |
| JPH0292117A (ja) | 誤り訂正回路 |