JPS5836865B2 - デ−タ伝送方式及びその受信回路 - Google Patents

デ−タ伝送方式及びその受信回路

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JPS5836865B2
JPS5836865B2 JP54051690A JP5169079A JPS5836865B2 JP S5836865 B2 JPS5836865 B2 JP S5836865B2 JP 54051690 A JP54051690 A JP 54051690A JP 5169079 A JP5169079 A JP 5169079A JP S5836865 B2 JPS5836865 B2 JP S5836865B2
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JP
Japan
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data
code
hamming
circuit
signal
Prior art date
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JP54051690A
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English (en)
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JPS55143856A (en
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重治 殖栗
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0045Arrangements at the receiver end
    • H04L1/0052Realisations of complexity reduction techniques, e.g. pipelining or use of look-up tables

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ伝送方式及びその受信回路に係り、フレ
イミングコードを複数のハミングコードデータのうちの
一つに選定することにより、受信回路をローコストにし
え、しかも確実なデータ伝送を行ない得るデータ伝送方
式を提供することを目的とする。
従来、シリアル伝送においてフレーム同期をとるため予
め定められた常に一定のビット配列のフレイミングコー
ドと、それに続く伝送すべき情報のデータ群の中にハミ
ングコードデータを含むフレイミングコード前置型デー
タ伝送方式が知られている。
第1図は従来のデータ伝送方式の受信回路の一例のブ冶
ツク系統図を示す。
同図中、1は第1図に模式的に示す上記フレイミングコ
ード前置型データが入来する入力端子で、これより入来
したデータはシフトレジスタ2に直列に印加され、ここ
で入力端子3よりのクロツクパルスに同期して直列一並
列変換される。
このシフトレジスタ2の並列出力は二分され、一方はハ
ミングコードデータ修正回路4に供給され、ここで例え
ばハミングコードデータが情報ビットX1,X2 +
X3 + X4、チェックビツF Cl y C2 p
C3及びパリテイビットc4よりなり、チェックビッ
トCI + C2 t C3がなる関係式を満足してい
る場合は、ハミングコードデータ中1ビット以下の誤り
があったときにも周知の演算により正確にハミングコー
ドデータが修正される。
ここで(1)式中■は2を法とする加算(mod.2の
加算)を表わす。
またシフトレジスタ2の他方の並列出力はフレイミング
コード検出回路5に供給され、ここで第2図に一例とし
て示したJ 11100101 Jの8ビットのフレイ
ミングコードが検出され、検出時に検出出力を出力し、
これより上記ハミングコードデータ修正回路4の出力デ
ータの再生を開始する(情報処理のタイミングをとる)
なお、第2図中、フレイミングコードは8ビットのコー
ドパターンのうちの一例として周知のl− 11100
101 Jとしてある。
上記の従来のデータ伝送方式の受信回路において、フレ
イミングコードデータ中1ビット以下の誤りがあったと
きにも正確にフレイミングコード検出を行なうには、フ
レイミングコード検出回路5は周知のように次式を満足
する必要がある。
検出出力=A−B−C−F−H・(D−E−G+D−E
−G+D−E−G+D−E−G) +D−E−G(F−
H・(A−B−C +.A−B−C+A−B−C)+A
−B−C(F−H+F−H) ) (
2)ただし、(2)式中、A−Hはシフトレジスタ2の
各ビット出力を示し、Aがそのうちのモースト・シグニ
フイカント・ビット(MSB)である。
しかしながら、フレイミングコード検出回路5を、(2
)式が満足するよう一般的なロジック素子で実現すると
、回路構成が複雑となり、受信側回路が高価となり、特
fこ受信者が多数いるようなデータ伝送方式においては
、かかる受信回路が高価であるという欠点は一層望まし
くなかった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、第3図以下
の図面と共にその一実施例について説明する。
第3図は本発明になるデータ伝送方式において伝送され
る信号波形を模式的に示す。
同図中、X1X4は情報ビット、c1〜c3はチェック
ビット、c4はパリテイビットであり、c1〜c3は(
1)式を満足し、またc4は奇数パリテイとすると、こ
れらは次表で示す如くになる。
上記表よりデータ″10″はフレイミングコードl−1
1100101Jとはビット配列が正反対であることが
わかる。
そこで、本発明方式ではハミングコードのビット配列を
第3図に示す如く逆にしたものであり、これにより複数
個のハミングコードデータのうちの1個のハミングコー
ドデータ(表1のデータ″1 0 ” )とフレイミン
グコードデータとを一致せしめ、ハミングコードデータ
修正回路をフレイミングコード検出回路の一部として利
用することができるようにしたものである。
このようにハミングコードデータのビット配列を変えて
も、フレイミングコードとデータ群とのオーバーラップ
グループより誤ってフレイミングコードの検出される確
率は変化しない。
なぜならば、前記(1)式を満足するハミングコードデ
ータは全てのビットが1又はOの2値をとり固定データ
ではないからである。
次に本発明方式を文字放送に適用した場合の一実施例に
ついて説明する。
文字放送は現在各種の方式が提案されているが、ここで
は第4図Aに示す如くテレビジョン信号の垂直帰線消去
期間内のIH(Hは水平走査期間)に、文字あるいは図
形のパターンを横走査して得たデイジタル信号(データ
群)とそれよりも時間的に前の位置にクロツクランイン
及びフレイミングコードなどの制御信号S。
とが時分割多重されてなる方式のものについて説明する
上記クロツクランインは第2図Bに示す如く所定繰り返
し周波数の単一周波パルスで、受信側回路で所定位相の
クロックパルスを生成するために付加されている。
第5図は本発明方式を文字放送に適用した場合の受信回
路の一実施例の回路系統図を示す。
同図中、第1図と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。
シフトレジスク2の並列出力信号はハミングコードデー
タ修正回路6に印加され、ここで前記ハミングコードデ
ータ修正回路4と同様に1ビット以下の誤りがあっても
正確にここでハミングコードデータが修正されて取り出
される。
ハミングコードデーク修正回路6の出力信号は、NAN
Dゲート7に印加され、ここで入力端子8よりのパルス
と2個のNANDゲート10及び11よりなるRSフリ
ツプフロツプよりのパルスと夫々否定論理積をとられて
フレイミングコードと一致するハミングコードデータが
検出される。
すなわち、入力端子8より上記第4図Aに示す如き制御
信号S。
とデータ群とよりなるデータが重畳されているテレビジ
ョン信号の垂直帰線消去期間内の1Hのみハイレベルと
なるパルスが入来する。
またNANDゲート11の一方の入力端子9には水平同
期信号若しくはそれに同期して各H毎にローレベルとな
るパルスが入来してNANDゲート10及び11よりな
るRSフリツプフロツプを各H毎にリセットする。
このRSフリツプフロツプのQ出力(NANDゲ゛一ト
11の出力)は上記NANDゲート7の一つの入力端子
に印加される。
これにより、フレイミングコード前置型伝送方式の伝送
データが存在するIH期間中、データ群よりも必ず時間
的に前の位置に存在するフレイミングコードが、ハミン
グコードデータ修正回路6の出力信号中からイネーブル
状態にあるNANDゲ゛一ト7によりまず検出される。
このフレイミングコードが検出されると、NANDゲ′
一ト7の出力がローレベルとなり、これによりNAND
ゲ′一ト10の出力がハイレベル、NANDゲ’−41
1の出力がローレベルとなる(NANDゲ゛一ト10及
び11よりなるRSフリツプフロツプがセット状態とな
る)。
従って、NANDゲート7の出力も再びハイレベルとな
るので、NANDゲート7の出力端にはフレイミングコ
ード検出時は負極性の細いパルス状の検出信号が得られ
る。
なお、これと同時にNANDゲート7はデイゼープル状
態とされる。
また、フレイミングコード検出後にハミングコードデー
タ修正回路6より出力されるデータ信号中には、フレイ
ミングコードと同一のビット配列のハミングコードデー
タ(ここでは 「11100101」)が含まれることがあるが、この
ときにはNANDゲート10及び11よりなるRSフリ
ツプフロツプが既にセット状態にあるから、NANDゲ
’−1−11の出力はローレベルで変化せず、従ってデ
イゼープル状態のNANDゲート7の出力もハイレベル
のままで変化することはないので、データ信号中のフレ
イミングコードと同一のビット配列のハミングコードデ
ータはフレミングコードとして誤検出されることはあり
得ない。
このように、本実施例によれば、受信側回路においてハ
ミングコードデータ修正回路6をフレイミングコード検
出回路の一部に共用することができるので、従来のデー
タ伝送方式に比し受信側回路を安価に構成できる。
しかも、ハミングコードデータ修正回路6により常に適
宜修正されたデータが用いられるので確実なデータ伝送
ができる。
なお、上記の実施例では本発明方式を文字放送に適用し
た場合について説明したが、水平同期信号に相当する周
期性信号をデータに含めたり、または水平同期信号ある
いはこれに相当する周期性信号が無い場合であってもフ
レイミングコード、ハミングコードデータを含めたデー
タ群の総ビット数が常に一定で変化しないように設定し
た場合には、同様に本発明方式を適用できるものである
上述の如く、本発明になるデータ伝送方式及びその受信
回路は、フレイミングコード前置型データ伝送方式にお
いて伝送されるシリアルデータ中のデータ群の中に誤り
訂正可能なハミングコードデータを情報ビット数に応じ
て複数有せしめ、かつ、上記フレイミングコードを複数
のハミングコードデータのうちのいずれか一つと同一の
ものに選定して伝送するようにしたため、従来受信回路
において別々に設けられていたハミングコードデータ修
正回路とフレイミングコード検出回路とのうち、ハミン
グコードデータ修正回路を同時にフレイミングコード検
出器の一部として共用することができ、従って従来方式
に比し受信回路構戒を簡単に、かつ、安価とすることが
でき、従って受信回路が多数存在するようなデータ伝送
方式に適用して特に好適であり、またフレイミングコー
ドの検出にハミングコードデータ修正回路を経たデータ
を使用するようにしたため、確実な(1ビットの誤りは
修正可能であるため)データ伝送及びその受信を行ない
得、特にテレビジョン信号の垂直帰線消去期間中のある
所定期間内に伝送される上記データを受信する回路に適
用して好適である等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の受信回路の一例を示すブロック系統
図、第2図は従来方式で伝送されるデータの信号配列の
一例を模式的に示す図、第3図は本発明方式で伝送され
るデータの信号配列の一実施例を模式的に示す図、第4
図A,Bは本発明方式を文字放送に適用した場合の伝送
データ信号波形及びその要部を夫々模式的に示す図、第
5図は本発明方式の受信回路の一実施例を示す回路系統
図である。 1・・・・・・データ入力端子、2・・・・・・直列一
並列変換用シフトレジスタ、3・・・・・・クロツクパ
ルス入力端子、4,6・・・・・・ハミングコードデー
タ修正回路、7・・・・・・フレイミングコード検出用
NANDゲ゛一ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 受信側でフレーム同期をとるためのフレイミングコ
    ードの後に伝送されるべき情報に関するデータ群が存在
    するデータの伝送方式において、上記データ群の中に誤
    り訂正可能なハミングコードデータを情報ビット数に応
    じて複数有せしめ、かつ、上記フレイミングコードを該
    複数のハミングコードデータのうちのいずれか一つと同
    一のものに選定してなるデータを伝送することを特徴と
    するデータ伝送方式。 2 フレイミングコードの後に伝送されるべき情報に関
    するデータ群がテレビジョン信号の垂直帰線消去期間内
    の所定期間に存在するデータを、該フレイミングコード
    でフレーム同期をとりつつ受信するデータ伝送方式の受
    信回路において、上記データ群の中に誤り訂正可能なハ
    ミングコードデータを情報ビット数に応じて有し、かつ
    、上記フレイミングコードを該複数のハミングコードデ
    ータのうちのいずれか一つと同一のものに選定してなる
    データを直列一並列変換する直列一並列変換回路と、該
    直列一並列変換回路の並列出力信号を入力信号として受
    け少なくとも上記ハミングコードデータに誤りがある場
    合はそれを修正して出力するハミングコードデータ修正
    回路と、上記データの存在する期間であって上記テレビ
    ジョン信号の水平同期信号若しくはこれに同期した信号
    検出後該ハミングコードデータ修正回路の出力信号より
    最初に検出した該フレイミングコードと同一のコードデ
    ークのハミングコードデータを該フレイミングコード検
    出信号として出力するゲート回路群とよりなることを特
    徴とするデータ伝送方式の受信回路。
JP54051690A 1979-04-26 1979-04-26 デ−タ伝送方式及びその受信回路 Expired JPS5836865B2 (ja)

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JPS55143856A JPS55143856A (en) 1980-11-10
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142673U (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 フランスベッド株式会社 掛け布団
JPH0720928U (ja) * 1993-10-01 1995-04-18 株式会社大阪西川 夏用掛け寝具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142673U (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 フランスベッド株式会社 掛け布団
JPH0720928U (ja) * 1993-10-01 1995-04-18 株式会社大阪西川 夏用掛け寝具

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