JPH07135A - 豆腐のパック詰め装置 - Google Patents
豆腐のパック詰め装置Info
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- JPH07135A JPH07135A JP5144807A JP14480793A JPH07135A JP H07135 A JPH07135 A JP H07135A JP 5144807 A JP5144807 A JP 5144807A JP 14480793 A JP14480793 A JP 14480793A JP H07135 A JPH07135 A JP H07135A
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- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 title claims abstract description 52
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広い設置スペースを必要とせず、ベルトコン
ベヤのみで作業でき、空のパックの供給ミスを生じにく
い豆腐のパック詰め装置を提供する。 【構成】 水槽1の端部にパック供給用のマガジン10を
設け、このマガジン10から落下したパックPを水平移送
機構12の受け板13で受け止めて水槽上まで移動させる。
次にパックPは垂直移送機構15に受け渡され、水槽内の
豆腐供給位置まで下降して豆腐を収納し、再び水槽上ま
で上昇する。次に取り出し機構21がパックPをベルトコ
ンベヤ22上に取り出す。
ベヤのみで作業でき、空のパックの供給ミスを生じにく
い豆腐のパック詰め装置を提供する。 【構成】 水槽1の端部にパック供給用のマガジン10を
設け、このマガジン10から落下したパックPを水平移送
機構12の受け板13で受け止めて水槽上まで移動させる。
次にパックPは垂直移送機構15に受け渡され、水槽内の
豆腐供給位置まで下降して豆腐を収納し、再び水槽上ま
で上昇する。次に取り出し機構21がパックPをベルトコ
ンベヤ22上に取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、型箱から取り出された
豆腐を自動的に切断しパック詰めすることができる豆腐
のパック詰め装置に関するものである。
豆腐を自動的に切断しパック詰めすることができる豆腐
のパック詰め装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】豆腐のパック詰めは、型箱から取り出さ
れた豆腐を水槽内で切断したうえ、水中でパック詰めを
行う必要がある。このため、従来一般の豆腐のパック詰
め装置は、傾斜させた長いチェンコンベヤに空のパック
を保持させて徐々に水中に入れ、水中で豆腐を収納させ
た後に再び徐々に空中に取り出す方式を採用していた。
れた豆腐を水槽内で切断したうえ、水中でパック詰めを
行う必要がある。このため、従来一般の豆腐のパック詰
め装置は、傾斜させた長いチェンコンベヤに空のパック
を保持させて徐々に水中に入れ、水中で豆腐を収納させ
た後に再び徐々に空中に取り出す方式を採用していた。
【0003】ところがこのような従来の豆腐のパック詰
め装置は、長いチェンコンベヤと大きい水槽が必要であ
るために広い設置スペースを取ること、パック包装する
までにチェンコンベヤとは別のベルトコンベヤが要るこ
と、チェンコンベヤ上に1列に空のパックを供給するた
めにパック供給装置を高速で作動させねばならず、パッ
クが正しい姿勢でチェンコンベヤに供給されない場合が
あること等の多くの問題を残していた。
め装置は、長いチェンコンベヤと大きい水槽が必要であ
るために広い設置スペースを取ること、パック包装する
までにチェンコンベヤとは別のベルトコンベヤが要るこ
と、チェンコンベヤ上に1列に空のパックを供給するた
めにパック供給装置を高速で作動させねばならず、パッ
クが正しい姿勢でチェンコンベヤに供給されない場合が
あること等の多くの問題を残していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、チェンコンベヤを不要として設置
スペースを縮小することができ、ベルトコンベヤのみで
作業ができ、空のパックの供給ミスを生じにくい豆腐の
パック詰め装置を提供するために完成されたものであ
る。
の問題点を解決して、チェンコンベヤを不要として設置
スペースを縮小することができ、ベルトコンベヤのみで
作業ができ、空のパックの供給ミスを生じにくい豆腐の
パック詰め装置を提供するために完成されたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の豆腐のパック詰め装置は、豆腐切
断機構を備えた水槽の端部に、下端からパックを落下す
るマガジンと、このマガジンから落下したパックを受け
止め水槽上まで移動させる水平移送機構と、この水平移
送機構から受け取ったパックを水槽内の切断された豆腐
の供給位置まで下降させ再び水槽上まで上昇させる垂直
移送機構と、豆腐が収納されたパックをベルトコンベヤ
上に取り出す取り出し機構とを設けたことを特徴とする
ものである。
めになされた本発明の豆腐のパック詰め装置は、豆腐切
断機構を備えた水槽の端部に、下端からパックを落下す
るマガジンと、このマガジンから落下したパックを受け
止め水槽上まで移動させる水平移送機構と、この水平移
送機構から受け取ったパックを水槽内の切断された豆腐
の供給位置まで下降させ再び水槽上まで上昇させる垂直
移送機構と、豆腐が収納されたパックをベルトコンベヤ
上に取り出す取り出し機構とを設けたことを特徴とする
ものである。
【0006】
【作用】本発明の豆腐のパック詰め装置は、マガジンか
ら落下したパックを水平移送機構によって水槽上まで水
平に移動させたうえ、垂直移送機構により水中に垂直に
降下させて水中の豆腐供給位置において豆腐を収納し、
再び垂直に上昇させて空中に取り出し、更に取り出し機
構によりベルトコンベヤ上に取り出す。このために従来
のような傾斜させた長いチェンコンベヤを必要とせず、
水槽を含めた全体のサイズを小型化することができる。
またコンベヤのレイアウトに関する制約が少ないので比
較的自由なレイアウトを取ることができる。更に複数の
パックを同時にマガジンから落下させることができるの
で、パック供給装置の速度を落とすことができ、パック
の供給ミスを減少させることもできる。
ら落下したパックを水平移送機構によって水槽上まで水
平に移動させたうえ、垂直移送機構により水中に垂直に
降下させて水中の豆腐供給位置において豆腐を収納し、
再び垂直に上昇させて空中に取り出し、更に取り出し機
構によりベルトコンベヤ上に取り出す。このために従来
のような傾斜させた長いチェンコンベヤを必要とせず、
水槽を含めた全体のサイズを小型化することができる。
またコンベヤのレイアウトに関する制約が少ないので比
較的自由なレイアウトを取ることができる。更に複数の
パックを同時にマガジンから落下させることができるの
で、パック供給装置の速度を落とすことができ、パック
の供給ミスを減少させることもできる。
【0007】
【実施例】次に本発明を図示の実施例によって更に詳細
に説明する。図1〜図3において、1は水槽であり、そ
の内部には型箱から取り出された豆腐Tを水中で一丁ず
つの大きさに切断する豆腐切断機構2が設けられてい
る。この豆腐切断機構2は、型箱から取り出された豆腐
TをX方向に押圧する第1の押圧手段3と、これを端か
ら一丁ずつの長さに切断する切断刃4と、切断刃4によ
って切断された細長い豆腐TをY方向に押圧する第2の
押圧手段5とを備えている。
に説明する。図1〜図3において、1は水槽であり、そ
の内部には型箱から取り出された豆腐Tを水中で一丁ず
つの大きさに切断する豆腐切断機構2が設けられてい
る。この豆腐切断機構2は、型箱から取り出された豆腐
TをX方向に押圧する第1の押圧手段3と、これを端か
ら一丁ずつの長さに切断する切断刃4と、切断刃4によ
って切断された細長い豆腐TをY方向に押圧する第2の
押圧手段5とを備えている。
【0008】更に豆腐切断機構2はこの細長い豆腐Tを
一丁ずつの幅に切断するための複数切断刃6と、断面が
U字状の複数(この実施例では5個)のガイド8とを備
えており、第3の押圧手段7が細長い豆腐Tをこの複数
切断刃6に向かってX方向に押圧することにより、豆腐
Tを一丁ずつのサイズに切断し、ガイド8の内部に収納
することができるようになっている。なおこれらのガイ
ド8は図1に実線で示したように切断の際には相互に密
着しているが、切断後には図1に想像線で示したように
シリンダ9によりY方向にピッチを拡大されるようにな
っている。以上の構成は従来からこの種の豆腐のパック
詰め装置において慣用されているものであり、特に新規
なものではない。
一丁ずつの幅に切断するための複数切断刃6と、断面が
U字状の複数(この実施例では5個)のガイド8とを備
えており、第3の押圧手段7が細長い豆腐Tをこの複数
切断刃6に向かってX方向に押圧することにより、豆腐
Tを一丁ずつのサイズに切断し、ガイド8の内部に収納
することができるようになっている。なおこれらのガイ
ド8は図1に実線で示したように切断の際には相互に密
着しているが、切断後には図1に想像線で示したように
シリンダ9によりY方向にピッチを拡大されるようにな
っている。以上の構成は従来からこの種の豆腐のパック
詰め装置において慣用されているものであり、特に新規
なものではない。
【0009】上記のような水槽1の端部の上方位置に、
図2、図3に示すような空パックを供給するためのマガ
ジン10が設けられている。マガジン10は周知の引出し機
構11によりその下端から1つずつパックPを落下させる
ものであるが、この実施例ではY方向に並んだ5列のマ
ガジン10から同時に5個のパックPを落下させることが
できるようになっている。
図2、図3に示すような空パックを供給するためのマガ
ジン10が設けられている。マガジン10は周知の引出し機
構11によりその下端から1つずつパックPを落下させる
ものであるが、この実施例ではY方向に並んだ5列のマ
ガジン10から同時に5個のパックPを落下させることが
できるようになっている。
【0010】これらのマガジン10の下方には、マガジン
10から落下したパックPを受け止め水槽1上まで移動さ
せる水平移送機構12が設けられている。この水平移送機
構12は、図1に示されるような櫛歯状の受け板13をシリ
ンダ14によってX方向に移動させるもので、実施例では
マガジン10から落下する5個ずつのパックPを同時に受
けることができるように、5つの凹部を持つ櫛歯状の受
け板13が用いられている。
10から落下したパックPを受け止め水槽1上まで移動さ
せる水平移送機構12が設けられている。この水平移送機
構12は、図1に示されるような櫛歯状の受け板13をシリ
ンダ14によってX方向に移動させるもので、実施例では
マガジン10から落下する5個ずつのパックPを同時に受
けることができるように、5つの凹部を持つ櫛歯状の受
け板13が用いられている。
【0011】15は水槽1の端部に設けられた垂直移送機
構である。この垂直移送機構15はシリンダ16により昇降
されるガイド枠17と、小型シリンダ18によりこのガイド
枠17に対して相対的に昇降できる受け板19とを備えてい
る。このガイド枠17は前記したガイド8側と底面側が開
放された構造のもので、その内部には拡開された状態の
ガイド8と等しいピッチで隔壁が設けられている。また
受け板19は前記した受け板13と同様に櫛歯状のものであ
るが、櫛歯の方向が受け板13とは逆向きとなっている。
パックPは水平移送機構12から垂直移送機構15に受渡さ
れ、垂直移送機構15によって水槽内の切断された豆腐T
の供給位置まで下降され、ここで豆腐Tを受け取った
後、再び水槽上まで上昇される。なおこれらの水平移送
機構12と垂直移送機構15の作動については、後に詳しく
説明する。
構である。この垂直移送機構15はシリンダ16により昇降
されるガイド枠17と、小型シリンダ18によりこのガイド
枠17に対して相対的に昇降できる受け板19とを備えてい
る。このガイド枠17は前記したガイド8側と底面側が開
放された構造のもので、その内部には拡開された状態の
ガイド8と等しいピッチで隔壁が設けられている。また
受け板19は前記した受け板13と同様に櫛歯状のものであ
るが、櫛歯の方向が受け板13とは逆向きとなっている。
パックPは水平移送機構12から垂直移送機構15に受渡さ
れ、垂直移送機構15によって水槽内の切断された豆腐T
の供給位置まで下降され、ここで豆腐Tを受け取った
後、再び水槽上まで上昇される。なおこれらの水平移送
機構12と垂直移送機構15の作動については、後に詳しく
説明する。
【0012】20は水槽1の内部の豆腐Tの供給位置に設
けられた第4の押圧機構である。この第4の押圧機構20
は、豆腐Tをガイド8の内部からガイド枠17の内部に移
動させるためのものである。また、21は取り出し機構で
あり、垂直移送機構15により水槽上まで上昇されたパッ
クPをベルトコンベヤ22上に取り出す役割を持ってい
る。
けられた第4の押圧機構である。この第4の押圧機構20
は、豆腐Tをガイド8の内部からガイド枠17の内部に移
動させるためのものである。また、21は取り出し機構で
あり、垂直移送機構15により水槽上まで上昇されたパッ
クPをベルトコンベヤ22上に取り出す役割を持ってい
る。
【0013】次に実施例の装置の作動を図4〜図8によ
り順を取って説明する。ただし豆腐切断機構2の作動は
前記した通りであり、説明を簡略化するために、複数切
断刃6により一丁ずつの大きさに切断済みの豆腐Tがガ
イド8の内部に収納され、そのピッチが拡大された状態
にあるものとする。
り順を取って説明する。ただし豆腐切断機構2の作動は
前記した通りであり、説明を簡略化するために、複数切
断刃6により一丁ずつの大きさに切断済みの豆腐Tがガ
イド8の内部に収納され、そのピッチが拡大された状態
にあるものとする。
【0014】まずマガジン10の下端から同時に5個のパ
ックPが取り出される。このときには図4に示すように
水平移送機構12の櫛歯状の受け板13がマガジン10の下方
に位置しており、5個のパックPを櫛歯の間の凹部に受
け止め、水槽上まで移動させる。
ックPが取り出される。このときには図4に示すように
水平移送機構12の櫛歯状の受け板13がマガジン10の下方
に位置しており、5個のパックPを櫛歯の間の凹部に受
け止め、水槽上まで移動させる。
【0015】次に図5に示すように、パックPは水平移
送機構12の櫛歯状の受け板13から垂直移送機構15の受け
板19に受け渡される。この受け渡しは両方の櫛歯を重ね
合わせたうえで、一方をわずかに上下させることにより
行われる。その後、垂直移送機構15の作用によってパッ
クPは水中に降下されるが、パックPが浮上することを
防止するために、図6のように小型シリンダ18によりこ
のガイド枠17の下面に受け板19の上面を密着させ、パッ
クPの縁をガイド枠17で押さえる。
送機構12の櫛歯状の受け板13から垂直移送機構15の受け
板19に受け渡される。この受け渡しは両方の櫛歯を重ね
合わせたうえで、一方をわずかに上下させることにより
行われる。その後、垂直移送機構15の作用によってパッ
クPは水中に降下されるが、パックPが浮上することを
防止するために、図6のように小型シリンダ18によりこ
のガイド枠17の下面に受け板19の上面を密着させ、パッ
クPの縁をガイド枠17で押さえる。
【0016】このようにしてパックPは水槽1内の豆腐
Tの供給位置まで下降される。このときガイド8とガイ
ド枠17とは1:1に対応する位置を取り、第4の押圧機
構20によってガイド8内の豆腐Tがガイド枠17の内部に
押し込まれる。前記したようにこのガイド枠17は無底の
ものであるから、豆腐Tはガイド枠17の下方に位置する
パックPの内部に自重により落下する。
Tの供給位置まで下降される。このときガイド8とガイ
ド枠17とは1:1に対応する位置を取り、第4の押圧機
構20によってガイド8内の豆腐Tがガイド枠17の内部に
押し込まれる。前記したようにこのガイド枠17は無底の
ものであるから、豆腐Tはガイド枠17の下方に位置する
パックPの内部に自重により落下する。
【0017】その後、図7のように垂直移送機構15は豆
腐Tが充填されたパックPを垂直に上昇させて水面上に
取り出し、取り出し機構21が垂直移送機構15の受け板19
からパックPをX方向に押圧してベルトコンベヤ22上に
取り出す。
腐Tが充填されたパックPを垂直に上昇させて水面上に
取り出し、取り出し機構21が垂直移送機構15の受け板19
からパックPをX方向に押圧してベルトコンベヤ22上に
取り出す。
【0018】
【発明の効果】以上に詳細に説明したように、本発明の
豆腐のパック詰め装置によれば、パックを垂直移送機構
によって垂直に昇降させて水中におけるパック詰めとベ
ルトコンベヤ上への取り出しとを行うので、従来のよう
な長いチェンコンベヤと大きい水槽を必要とせず、設置
スペースを大幅に減少させることができる利点がある。
また本発明によれば、ベルトコンベヤのみで作業ができ
るので、コンベヤのレイアウトを比較的自由に設定する
ことができる利点がある。更に実施例のように同時に5
〜10個の多数個のパックをマガジンから供給させること
により、パック供給動作を低速で確実に行わせることが
でき、パックの供給ミスを防止することができる利点が
ある。よって本発明は従来の問題点を解決した豆腐のパ
ック詰め装置として、業界に寄与するところはきわめて
大きいものである。
豆腐のパック詰め装置によれば、パックを垂直移送機構
によって垂直に昇降させて水中におけるパック詰めとベ
ルトコンベヤ上への取り出しとを行うので、従来のよう
な長いチェンコンベヤと大きい水槽を必要とせず、設置
スペースを大幅に減少させることができる利点がある。
また本発明によれば、ベルトコンベヤのみで作業ができ
るので、コンベヤのレイアウトを比較的自由に設定する
ことができる利点がある。更に実施例のように同時に5
〜10個の多数個のパックをマガジンから供給させること
により、パック供給動作を低速で確実に行わせることが
でき、パックの供給ミスを防止することができる利点が
ある。よって本発明は従来の問題点を解決した豆腐のパ
ック詰め装置として、業界に寄与するところはきわめて
大きいものである。
【図1】本発明の実施例を示す一部切欠平面図である。
【図2】本発明の実施例を示す縦断面図である。
【図3】図1の部分的な右側面図である。
【図4】マガジンからパックが取り出された状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】パックが水平移送機構から垂直移送機構に受け
渡される状態を示す断面図である。
渡される状態を示す断面図である。
【図6】パックが水槽内に降下されて豆腐が充填された
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図7】豆腐を収納したパックが水面上まで上昇した状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図8】豆腐を収納したパックをベルトコンベヤ上に取
り出した状態を示す断面図である。
り出した状態を示す断面図である。
1 水槽 2 豆腐切断機構 10 マガジン 12 水平移送機構 15 垂直移送機構 21 取り出し機構 22 ベルトコンベヤ P パック T 豆腐
Claims (1)
- 【請求項1】 豆腐切断機構(2) を備えた水槽(1) の端
部に、下端からパック(P) を供給するマガジン(10)と、
このマガジン(10)から落下したパック(P)を受け止めて
水槽上まで移動させる水平移送機構(12)と、この水平移
送機構(12)から受け取ったパック(P) を水槽内の切断さ
れた豆腐(T) の供給位置まで下降させ再び水槽上まで上
昇させる垂直移送機構(15)と、豆腐(T) が収納されたパ
ック(P) をベルトコンベヤ(22)上に取り出す取り出し機
構(21)とを設けたことを特徴とする豆腐のパック詰め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144807A JP2506547B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 豆腐のパック詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144807A JP2506547B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 豆腐のパック詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135A true JPH07135A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2506547B2 JP2506547B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15370924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144807A Expired - Lifetime JP2506547B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 豆腐のパック詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506547B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4953952A (en) * | 1985-05-02 | 1990-09-04 | Sumitomo Chemical Company, Ltd. | Color liquid crystal displaying panels |
| US7910589B2 (en) | 2001-09-25 | 2011-03-22 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Low hygroscopic aripiprazole drug substance and processes for the preparation thereof |
| US8030312B2 (en) | 2001-01-29 | 2011-10-04 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | 5-HT1A receptor subtype agonist |
| US8703772B2 (en) | 2001-09-25 | 2014-04-22 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Low hygroscopic aripiprazole drug substance and processes for the preparation thereof |
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| JPS62135116A (ja) * | 1985-03-26 | 1987-06-18 | 三陽食品株式会社 | 豆腐の自動パック詰方法及びその装置 |
| JPS63272623A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-10 | Ioki Seisakusho:Kk | 豆腐のパツク詰め方法及び装置 |
| JPH02186957A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-23 | Takahashi Shoten:Kk | 豆腐の自動切断包装装置 |
| JPH0319665A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Kurashiki Kikai Kk | 豆腐の切断分離装置 |
| JPH0319791A (ja) * | 1989-06-17 | 1991-01-28 | Shinei Kiko Kk | 豆腐の切断及びパック詰め装置 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5144807A patent/JP2506547B2/ja not_active Expired - Lifetime
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